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2020/09/28LasTrustとサートプロが実証事業を開始、ブロックチェーンで資格証のデジタル化を
ブロックチェーン証明書専業スタートアップ「LasTrust株式会社」と、株式会社サートプロが、サートプロが運営管理を行う各種団体の資格証明書を、LasTrustのブロックチェーンを活用した証明書発行サービス「CloudCerts」でデジタル化する実証事業を開始しました。 デジタル化の対象とする資格はIoT検定制度委員会が認定するIoT検定です。IoT検定は、IoT(Internet of Things)に関わるすべての人を対象としている検定試験で、IoTを企画・開発・利用するために必要な知識があることを認定する資格です。 LasTrustによると、資格提供団体がブロックチェーン証明書を発行し、実運用する本取り組みは日本初の事例となります。 LasTrust株式会社は先日、「リアルエステートオンライン株式会社」、「ゼロワ株式会社」と「不動産流通DX×ブロックチェーン」領域での提携及び実証実験を開始しています。 記事ソース:PR Times

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2020/09/28KuCoinがハッキングで150億円相当の資産が流出、流出した資産は凍結やスワップの対応へ
香港発の暗号通貨取引所KuCoinから150億円相当の資産が流出し、ハッキングの被害にあいました。 https://twitter.com/CryptoAd86/status/1309621554834280448?s=20 KuCoin公式ブログは「9月26日から大規模な出勤を確認し、KuCoinの運営するホットウォレットからビットコインやECR-20トークンをはじめとした資産が取引所から流出した」と発表しています。 また、コールドウォレットは被害にあっておらず、今回の資金流出で損害を被ったユーザーには全額を保証する旨を示しています。 現在はセキュリティチェックのため入出金が停止しており、徐々に通常通りの機能を開放していく方針です。 今回ハッカーにより盗まれた資産は、徐々にUniswapなどで交換が行われていたようです。THE BLOCKのRarry氏によるとOcean Protocolが発行するOCEAN、SNXの順番でUniswapを利用してETHに変えられたようです。 https://twitter.com/lawmaster/status/1310129344245903362?s=20 これに伴い、KuCoinや各種通貨の運営は盗まれたトークンに対して、スワップ対応を行ったり、USDTのウォレットをブラックリストに入れたりなどの対応を取っています。 https://twitter.com/ICO_Analytics/status/1310112143707119619?s=20 https://twitter.com/kucoincom/status/1310134986847129600?s=20 記事ソース:KuCoin

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2020/09/28Geminiが新しく7種類のDeFiトークンの取り扱いを開始
暗号資産取引所Geminiが新たに7種類のトークンの取り扱いを開始しました。トークンは以下の通りになります。 Balancer (BAL) Curve (CRV) Ren Network (REN) Synthetix Network (SNX) Uma (UMA) Uniswap (UNI) Yearn.finance (YFI) また、カストディ業務のみの取り扱いであった以下の5種類のトークンのトレードも可能になります。 Decentraland (MANA) Kyber Network (KNC) Maker (MKR) Storj (STORJ) 0x (ZRX) 加えて、以下の3種類のトークンのカストディ業務を開始します。 Keep Network (KEEP) Wrapped Bitcoin (wBTC) tBTC (tBTC) 今回の取り扱いトークンの追加により、Geminiがカストディとトレーディングの両方のサポートを行っている通貨は24種類になります。 新たに取り扱いを開始したUniswapトークンについてはこちらの記事で詳しく説明しています。また、Uniswapの使い方はこちらの記事で確認することができます。 記事ソース:Gemini

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2020/09/25ブロックチェーンスタートアップのPureStakeが1億4千万円相当の資金調達を完了
ブロックチェーンスタートアップのPureStakeが1億4千万円相当の資金調達を完了し、Moonbeamネットワークを構築する予定です。MoonbeamネットワークはEthereumと互換性があるPolkadot上のスマートコントラクトプラットフォームです。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1308754520822947845?s=20 PureStakeのシードラウンドの資金調達はPolkadotの共同創業者のベンチャー企業Hypersphere Venturesを初め、Arrington XRP Capital、HashKeyやBitcoin.com Exchangeなどの参加によって行われました。 MoonbeamはPolkadotのパラチェーンであり、Ethereumの開発者が既存のスマートコントラクトをPolkadotの環境へデプロイしやすくするためのプロジェクトです。 Moonbeamは最初のテストネットを今年のはじめにリリースしており、 PolkadotのDOTトークンは先日1,205,128番ブロックでアンロックされ、トランスファーが可能になりました。 記事ソース:The Block

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2020/09/25Ethereum analyticsプラットフォームがシードラウンドで2億円相当の資金調達を完了
EthereumのanalyticsプラットフォームDune Analyticsが、シードラウンドで2億円相当の資金調達を完了しました。資金調達はDragonfly Capitalをはじめ、Coinbase Ventures、CoingeckoそしてMulticoin Capitalなどによって行われました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1308677683421884416?s=20 調達した資金はユーザーベースの拡大に伴う需要増大に対応するため、チームの拡大に使用される予定です。 Dune AnalyticsはEthereumネットワーク用のデータツールを提供しており、基本利用料無料でしようすることができます。また、有料サービスを用いるこでプライベートクエリやデータエクスポートなどのカスタマイズされた機能が使えるようになります。 先日、ETH2.0の最後のテストネットMedallaがリリースされています。 記事ソース:The Block

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2020/09/22bitFlyer Europeが決済アプリPayPalと連携、ユーロの利用が可能に
暗号資産取引所bitFlyer Europeが決済アプリのPayPalと連携し、ユーロの利用が可能になりました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1307817231435395073?s=20 今回の連携により、ユーザーはPayPalアカウントを利用して、ユーロを用いて暗号資産を購入することが可能になります。 取引所CoinbaseはPayPalを用いた出金が可能ですが、直接的なPayPalを利用した暗号資産取引所での暗号資産の購入は今回のケースが初めてとなります。 bitFlyerのビジネス戦略マネージャーのJacek Bastin氏はPayPalとの連携に関して、参入障壁を取り除くためであると説明しています。 国内大手暗号資産取引所bitFlyerの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買のやり方などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:The Block

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2020/09/22Avalancheブロックチェーンがメインネット稼働、Binanceにも $AVAX が上場
AVA Labsが開発するAvalancheブロックチェーンのメインネットが9月22日に稼働しました。 Avalancheは、現在市場のムーブメントとなっている分散型金融(DeFi)のプラットフォームとして活用されることを目的としています。そして、現状Ethereumで起こっているスケーラビリティ問題やガスの高騰などの現状を、Ethereumの互換性を持つAvalancheを利用して解決することが可能となっています。 AVA Labsはプライベートセールで、1200万ドル資金調達、パブリックセールでは 4200万ドルを調達しました。 https://twitter.com/avalancheavax/status/1308284794569019392?s=20 そして、メインネットが稼働した同日、Binanceに上場し、現在の価格は約5ドルを超えた価格で推移しています。 2020年はPolkadotを始めとする各プラットフォームのプレイヤーが出揃ってきた中、今後、Avalancheの動きにも非常に期待が集まります。 記事ソース : Avalanche

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2020/09/21LINEがLINK Rewards Programを開始、$LINKに転換できるLINKリワードを導入
LINE株式会社が、企業が自社サービスに貢献したユーザーに対してLINEの独自暗号資産「LINK」に転換可能な「LINKリワード」を付与できるプログラム「LINK Rewards Program」を開始しました。 「LINK Rewards Program」は、企業が自社サービスに貢献したユーザーに対して「LINKリワード」を付与できるプログラムです。ユーザーはLINEの暗号資産取引サービス「BITMAX」とデジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」を経由して「LINK」を受け取るため、企業はサービスに「LINK」を利用したリワードの仕組みを簡単に導入することができます。 これに伴い、9月18日より「LINE Pay」、「LINE証券」、「LINEスコア」の3つのFintechサービスが実施するキャンペーンで、各種条件達成後にそれぞれ「LINKリワード」を特典として受け取ることができます。キャンペーンの詳細はこちらから確認することができます。 このプログラムはLINE株式会社が、暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株会社の傘下であるLINE TECH PLUS PTE. LTD.を通じて行います。 現在、LINEグループ会社のLVC株式会社が運営する暗号資産取引サービス「BITMAX」は、開業1周年を記念した「BITMAX1周年記念キャンペーン」を行っています。 記事ソース:PR Times

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2020/09/21エバーシステムとプラクス協同、医療情報を共有するプラクスプロジェクトのシステム構成図が公開される
ブロックチェーン技術を活用したアプリケーション開発を行う、エバーシステム株式会社が、大学発ヘルステックベンチャーのプラクス株式会社と、パブリックチェーンを使った、ユーザー個人の疾患や健康に関する、第三者が信頼できる情報をユーザー自身が持てるアプリケーション開発を進めています。 ブロックチェーンのレシートに健康データのハッシュ値を記録していくことにより、データが改ざんされていないことを担保します。個人情報保護の観点から、健康データの削除の要請に答えるためブロックチェーン自体には健康データを格納しません。 暗号化ではオフチェーンの公開鍵暗号を使用し、ユーザの秘密鍵と医療機関の公開鍵を使うことで、サーバ管理者にも閲覧できない状態でサーバを経由して健康データをユーザから医療機関に渡すことができます。 また、秘密鍵をなくしたときに医療機関に依頼することにより、医療機関の秘密鍵と新しく作成したユーザの公開鍵で健康データを再暗号化することにより、ユーザの秘密鍵の再発行を可能にします。 このプロジェクトは第3世代ブロックチェーンプラットフォーム IOST で開発を行っています。 記事ソース:PR Times

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2020/09/18Uniswapの独自トークン $UNI が発行され、現在価格は5ドルを推移
ETHやEthereum系のトークンを交換できる分散型取引所(DEX)Uniswapの独自トークン$UNIが発行されました。 ジェネシストークンとして10億UNIがミントされ、60%がUniswapのコミュニティメンバーへ、トータルサプライの15%が既にユーザーへ配布されています。また、4年後より年間2%のインフレを起こします。 9月18日から11月17日の間イニシャルリクイディティマイニングのプログラムが開催され、Uniswap v2の ETH/USDT ETH/USDC ETH/DAI ETH/WBTC の4種類のプールの流動性供給者へUNIトークンが配布されます。配布料は供給している流動性の量によって決定されます。 UNIを保有するユーザーはUniswapのガバナンスに参加することができ、Uniswapチームはガバナンスへの直接的な介入は行いません。 Binanceにも既に上場したUniswapのUNIトークンは最高値5.3ドルをタッチし、現在では5ドル付近を推移しています。 Uniswapの使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。 Uniswapは過去にシリーズAラウンドでAndreessen Horowitz 、USV、Paradigm、Version One、Variant、Parafi Capital、SV Angel、A.Capitalから11億円以上の資金調達を完了し、Uniswap v3の開発を行う予定です。 記事ソース:Uniswap













