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2020/02/11ベルギーFSMA(金融規制期間)が政府へ暗号資産の規制を要求
ベルギーのFinancial Services and Markets Authority (FSMA)が政府に対し、暗号資産とデジタル通貨の規制を要求しました。 FSMAの議長Jean-Paul Servais氏は、立法府に対し「バーチャル通貨とそれに関連する金融商品の売買や使用に対する法的な規制」を作ることを要求しています。 これは、総額350億円相当の暗号資産に関連する詐欺被害が起きていることが原因です。「追跡が難しいというビットコインなどの暗号資産の特徴から、詐欺に利用されやすい」と説明しています。 同氏は、タイヤロシアなどの規制を行っている国を例に取り、急速に発展していく暗号資産産業の規制の重要さを呼びかけています。 記事ソース:Finance Magnates

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2020/02/10韓国の大学がブロックチェーン上に卒業証明書を発行、コロナウイルスの影響
韓国の浦項工科大学校が、ブロックチェーン上に卒業証明書を発行します。現在、蔓延しているコロナウィルスの影響を鑑みて、ブロックチェーン上での卒業証明証発行を大学側は踏み切りました。 コロナウイルスが蔓延する中、全生徒が一同に会する卒業式を行うことは危険であるとし、大学へ行かなくても証明書を受け取れるシステムを使用します。 大学は、全828人分の卒業証明書をブロックチェーンに発行後、それぞれの証明書へのリンクとQRコードをメールで送信する仕組みとなっており、証明書の発行は、韓国企業ICONLOOPが提供するbroofと呼ばれるサービスで行われます。 浦項工科大学校は、去年6月からブロックチェーンCEOコースの学生に対してブロックチェーンを用いた証明書の発行を行っていました。今回は、同コースの生徒だけでなく、全ての生徒に対し発行されます。 記事ソース:TWJ News

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2020/02/10【初心者必見】知っておくと便利!仮想通貨トレードのコツ – トレンドライン編
トレンドラインは航海におけるコンパスのように、仮想通貨市場の方向を示してくれる重要な存在です。 しかし、トレード初心者でトレンドラインを習得している人は少ないですよね。 そこで本記事では、トレンドラインの引き方やメリットについてわかりやすく解説していきます。 具体的な内容は下記です。 ・2つのトレンドライン ・トレンドラインの2つのメリットとは? ・トレンドラインの引き方を解説! ・おすすめツールを紹介! トレンドラインをマスターできれば、トレードのレベルを一段上げることができます。 「トレンドラインってどうやって引くの?」 「トレンドラインって何がすごいの?」 といった方は是非最後まで読んでみてください! 2つのトレンドライン トレンドラインには下記の2つがあります。 ・上昇トレンドライン ・下降トレンドライン 上昇トレンドラインとは、今後も価格が上がっていく時に機能するラインのことです。 一方で下降トレンドラインとは、今後価格が下がっていく時に機能するラインのことです。 この辺はかんたんな内容なのでさくっと次にいきます。 トレンドラインの2つのメリットとは? ①エントリーポイントを絞れる ②利確・損切りポイントが分かる トレンドラインには上記のようなメリットがあります。 1つずつ見ていきましょう。 ①エントリーポイントが絞れる 仮想通貨市場の状態には以下の3つがあります。 1. トレンドがほとんど無い状態 2. 迷っている状態 3. 上昇トレンドor下降トレンドになっている状態 トレードをする上で大事なのが、トレンドの状態を見極めることです。 というのもトレンドの状態が分かっていればエントリーポイントが絞りやすくなるからです。 例えば、下記の画像のように上昇トレンドラインが引けていれば「ライン付近まで下がったら買おう」とエントリーポイントを絞ることができますよね。 トレンドラインは良いエントリーポイントを教えてくれる、優秀な存在なのです。 ②利確・損切りポイントがわかる トレードを行う時は、エントリーする前に下記を決めるのがセオリーです。 ・利確ライン ・損切りライン 利確ラインとは「ここまで上がれば十分だな」と思えるラインのこと。 対して、損切りラインとは「これより下がったらやばい」と思うラインです。 トレンドラインが引ければ「ラインを割ったら損切り」「ラインで反発して上がったら利確」と損切り・利確ラインを決めやすくなります。 トレンドラインを引くことで、感情に振り回されないトレードができるようになるのです。 トレンドラインの引き方を解説! トレンドラインを引くタイミングは下記です。 【上昇トレンドライン】 直近高値を超えてから、起点の安値と直近安値を結ぶ。 - 【下降トレンドライン】 直近安値を超えてから、起点の高値と直近高値を結ぶ。 実際に例を見ながら解説していきます。 まずはチャートをざっくり見て「N」のような形を見つけます(下降トレンドならNをひっくり返した形です)。 そして、直近の高値を越えているかどうかを確認します。 直近の高値を越えていることが確認できたら、直近の安値と起点となる安値をラインで結びます。 ここではローソク足のヒゲ同士でラインを結んでいますが、実体同士で結ぶ場合もあります。 どちらのラインが機能するかはその時々によって変わるので、初心者の方はヒゲ同士でも実体同士でもラインを引いてみましょう。 気をつけたい2つのポイント トレンドラインを引く上で気をつけたいポイントが2つあります。 それが下記です。 ①トレンドラインは引こうと思えばいくらでも引けてしまう ②トレンドの強度は変化する 「トレンドラインを引くにはまずは"N"のような形を見つけるといい」と先ほど説明しましたが、実はNのような形はいくらでも見つけることができてしまいます。 こうなるとしっかりと機能するラインが引けないので、トレンドラインを引く時はなるべく"大きなN"を探すようにしましょう。 また、もう一つ気をつけたいのが「トレンドの強度は変化する」ということ。 同じ方向のトレンドが続いている場合でも、その強度が変化していくことがあります。 この場合は、トレンドの強度の変化に合わせて新たにラインを足していきましょう。 なのでイメージ的には、 「大きなラインを引くことを意識しつつも、トレンドの強度が変化したら新たにラインを引いていく」 といった感じです。 最初はとにかく練習あるのみなので、上記のポイントを意識しつつひたすらラインを引いてみましょう。 おすすめツールを紹介! トレンドラインを引くツールは「Tradingview」一択ですね。 Tradingviewは多くのトレーダーが利用している人気チャートツールです。 初めて使うには少し戸惑うポイントがいくつかあるので、Tradingviewの具体的な使い方を説明していきます。 まずは、サイトホームページの検索窓に下記を入力しましょう。 ・ティッカー ・建値の種類 ティッカーとは、通貨を示す記号のことでビットコインだったら「BTC」、イーサリアムなら「ETH」といった感じです。 例えば、日本円建てのビットコインのチャートを見たい場合は「BTCJPY」と入力します。 入力すると、取引所の名前が右に記載された状態でいくつか候補が出てくるので、自分が使っている取引所や大手取引所のチャートをクリックします。 クリックすると、簡易的なチャートが表示されるので、画面右上の「フル機能のチャート」をクリックしましょう。 ローソク足のチャートが表示されるのを確認したら、画面左上のラインマークをクリックします。 この状態でカーソルを引きたいラインのポイントに持ってきて、ラインの始まりと終わりで1回ずつクリックすれば完了です。 Tradingviewは無料でも十分使えるツールなので、初心者の方はTradingviewを使ってたくさんラインを引く練習をしてみましょう! まとめ -トレードラインの種類- ①上昇トレンドライン ②下降トレンドライン -トレンドラインの2つのメリット- ①エントリーポイントが絞れる ②利確、損切りラインを絞れる -トレンドラインの引き方- ・まずは"N”のような形を見つける ・見つけたら安値同士を結ぶ -注意点- ・Nはできるだけ大きく取る ・トレンドの強度は変わるのでその都度ラインを引く 雰囲気でトレードをやっていても勝ち続けることは出来ません。 自分なりの勝利法則を見つけるためにもトレンドラインは是非マスターしておきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/02/10イーサリアム先物取引が米国で開始されるとの見方が強まる
The Blockの実施したサーベイ調査によると、米国でイーサリアムの先物取引が開始されるという見方が強まっていることがわかりました。 The Blockは106名に対してサーベイを実施し、2020年の暗号資産業界の展望の調査を行いました。 回答者の68%にあたる72名が、米商品先物取引委員会の規制を受けている取引所が、イーサリアムの先物取引の取り扱いを開始するだろうという見方を示しました。 米商品先物取引委員会の議長であるHeath氏は先月、「暗号資産市場は先物契約に基づき、イーサリアムの先物取引のローンチをするだろう」とコメントしています。 去年9月23日にはBakktがビットコイン先物取引をローンチしたことで話題になりました。今年はイーサリアムの先物取引がローンチされるのか注目が集まります。 記事ソース:The Block

特集・コラム
2020/02/07クリプトスペルズ|【赤文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。この度、CRYPTO TIMESでクリプトスペルズに関する記事を書いていくことになりました。 本シリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。 クリスペのセールに参加できないと勝てないというわけではなく、ブロンズデッキでも十分に戦えるので、この記事を読みながら是非とも自分でも参考にしてみてください。 今回は、ブロンズ赤デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 デッキ編成とポイント 今回解説するブロンズ赤デッキは、以下になります。 2020年2月時点での赤環境はアグロが強すぎるので、1,2コストがデッキの2/3を占める軽めのデッキ編成となっております。 なお、クリプトスペル(以下CS)は1CSを使い、基本的にはユニット除去ではなくフェイスに当てるようにしてください。 とにかく、相手のユニットを無視してLPを削りまくり、中盤までに勝ち切る戦法がオススメです! 実際の試合を見てみよう ここからは、実際にブロンズデッキ同士で対戦している一部場面を切り取りながら、このデッキの戦法について解説していきたいと思います。 とにかくフェイスを殴りまくる 3ターン目のこの場面、こちらがバロンとフェンサーを召喚したところを切り取っています。 この場面では、 ・フェンサーの代わりに相手のバジリスク1CSを使う ・燃焼死体でバジリスクと相打ち というユニット除去の選択肢がありますが、私は ・フェンサーの1点ダメージ効果は相手フェイスに当てる ・燃焼死体でもフェイスを殴る という選択を取りました。 何故かというと、ここで相手のユニット除去にリソースを割いていると、後半戦に突入して負けの流れになってしまうからです。 これはお相手のターンの場面ですが、シーサーペントでこちらのレッドゴブリンを除去しにきました。 本来、シーサーペントは4/4のハイスペックユニットなのでLPを削りにいきたいところですが、 ・自分のLPが削られすぎていて危ない ・伏兵を使われると厄介 という理由から、ユニット除去をせざるを得ない状況になっていることが分かります。 このように赤アグロでは、自分から相手ユニットを除去しなくても、相手の方から除去しにきてくれるケースが多くなるのです。 その代わり、序盤から相手のLPを削りまくってプレッシャーを与えないと意味がないので、そこは徹底してください。 横展開して伏兵コンボ 主な伏兵の使いどころとしては ・攻撃可能ユニットを横展開できている状態 ・伏兵を使えばリーサルがある時 の2パターンです。 ちなみに、上写真の場面は後者のリーサルがある場面になります。 ユニットを横展開するために持って来いなカードが「熱風の兵団」 体力が1しかないので全体除去には弱いものの、その壁を突破すれば赤アグロとしては勝利に大きく近づくことが可能になりますよ。 まとめ 今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。 ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。 2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています! 今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

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2020/02/06LINEの取引所「BITMAX」が銀行口座からの入出金に対応
2019年9月17日にスタートした、人気SNSアプリ「LINE」上からアクセスできる仮想通貨取引サービス「BITMAX」が、銀行口座からの入出金に対応しました。 BITMAXは以前まではLINE Payからの入出金のみを受け付けとなっていました。 LINE Payからの入金 LINE Payに連携している銀行口座からのデビット入金 銀行口座からの入金 の3つの入金方法に対応します。 銀行口座から入金を行う手順 ①BITMAX内ウォレットの「日本円(JPY)」から「入金」をタップし、「銀行口座から振込入金」を選択 ②自身の銀行口座から、表示された振込先口座に振込みを行う 銀行口座へ出金を行う手順 ①BITMAX内ウォレットの「日本円(JPY)」から「出金」をタップし、「銀行口座に出金」を選択 ②出金金額を入力し「OK」をタップ ③LINE Payに登録した自身の口座へ出金が行われる 記事ソース:PRTimes

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2020/02/06Microsoftが悪質マイニングを防止するEdgeブラウザ機能を開発中
Microsoftが、ユーザーの許可なく勝手にマイニングを行うスクリプトをブロックするEdgeの機能を開発中です。 2月1日、Microsoftは近年多発しているユーザーに無許可でマイニングを行うウェブ上のプログラムに関する問題を指摘し、「Egdeのユーザーは間も無く(無許可のマイニングの)脅威を心配することなくウェブを楽しむことができるようになる」と発表しました。 同社のトッププログラムマネージャーであるEric Lawrence氏は、自身のTwitterで「SmartScreenやSafeBrowsingもマルウェアをブロックする。しかし、新たに開発中であるEdgeのマイニングブロック機能はそれをさらに上回る」とコメントしています。 https://twitter.com/ericlaw/status/1223085949892136960?s=20 新たに開発される機能は、マイニングを許可するかどうかをユーザーが任意で決定できるようになっています。 先日問題になった、コービーブライアント氏の写真を用いたマイニングスキャムなどもあり、マイニングブロック機能を搭載したブラウザの需要が高まると見られます。また、同スキャムはマイクロソフトが発見したものであり、この事件を受けて今回のブラウザ機能の開発を開始したと考えられます。 記事ソース:マイクロソフト

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2020/02/06カンボジア国立銀行がブロックチェーンを用いた銀行間送金システムを開発予定
カンボジア国立銀行(NBC)がブロックチェーンを用いた銀行間送金システム「Bakong」を開発する予定と発表しました。 NBCのディレクターであるChea Serey氏によると、Bakongは現在の会計四半期の間にローンチされる予定です。また、Bakongは中央銀行デジタル通貨に準ずる形態であるとしています。 現在、Phnom Penh Commercial Bankを含む十一の銀行がBakongの導入を決めています。 Serey氏は、「Bakongにより、異なる銀行に口座を持つユーザー同士が手軽に送金を行うことができるようになる」とコメントしています。 NBCは2017年からブロックチェーンを用いた送金プラットフォームの研究を行ってきました。 記事ソース:The Block

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2020/02/05兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月5日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 実は前回記事の執筆時、自分で分析しながら「これは伸びるやろ」と思い、急いでコンビニ入金に走っていました。今思えば、あの時のとっさの判断は大正解でしたね笑 さて、前回での予想もおおむねシナリオ通り・・・と、個人的にはここ最近なかなかに絶好調が続いております。(本記事執筆時にしか腰を据えて分析できていませんが笑) ということで今回も、引き続き現在の市場状況の分析、それを踏まえた今後の立ち回りについてお話ししていこうと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいませ! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 30 こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、ここまでの流れをおさらいしてみましょう。 長期の黄色チャネル下限にて、下げ止まり示唆のダイバージェンスを成立させ、二番底を形成。その後、中期スパンにて逆三尊(ネックライン7700ドル)を形成し、長期黄色チャネルを上抜ける大きな上昇を見せました。 現在、9400ドル周辺にて推移しておりますが、この価格帯は昨年の7月頃からずいぶんと意識されたポイントなだけあり、ここからは比較的上値も硬そうですね。 そして現在、9400ドルで跳ね返されて以降、「再度押し目を作りに行くか?」といった状況です。現状、長期は上目線濃厚ですし、ここらで予め「押し目候補」を絞っておくべきですね。 では次に、中期足(4時間足)を元に、今後押し目となりうるポイント、その候補を考察していきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 長期の黄色チャネルを上抜けているため、目線としては上優勢ですが、白サポートを底にした上昇ウェッジの可能性もあり、押し目を狙って買うにしてもなかなか突っ込みづらい状況ですね。 仮に上昇ウェッジの可能性も考えると、再度橙チャネルの下限接触も考えられます。現状は買うにしても突っ込みすぎず、橙チャネル下限周辺(8200ドル)あたりを目処に買い下がるような形が妥当でしょう。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 8200ドル到達 ⇒反発から9400ドル上抜けへ 8200ドル下抜け ⇒7800ドルへ 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 長期の流れも踏まえると、8200ドル周辺でのサポートが妥当と見ていますが、押し目としてはセオリー通りのポイントですから、逆に狙われ、7800ドルまで下げてからの押し目形成の可能性も否めませんね。 そのため、個人的には少し値幅が広いですが、『8200-7800ドル間での押し目買い』を前提に立ち回っていこうと思います。 では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTC価格が1月末に直近高値を更新しているにも関わらず、ドミナンスは年末以降下落の一途ですね。 この「価格が上がっているのにもかかわらず、ドミナンスが下落している」という点を踏まえると、仮想通貨市場への資金流入が濃厚だと思われます。(時価総額も上昇中) では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 拡大して見てみますと、やはりETH、LTC、XRPなどメジャーアルトのドミナンス上昇が目立ちますね。この点も踏まえると、やはり年末のBTC上昇をきっかけに、再度市場全体への資金流入が発生し、その資金流入に伴い、BTC・BTCフォークコインらからアルトへの資金移動が発生したと思われます。 ここからは引き続き、「このアルトへの流れが継続するのか?」に注目ですね。 当然、アルトはBTCの推移に大きな影響を受けますから、以降はメジャーアルトを中心に観察するだけではなく、「BTCが橙チャネル(8200ドル周辺)を下抜けるのか?」などを基準に市場の強気・弱気を判断するのが妥当でしょう。(個人的には8200ドルを下抜けた場合には、再度アルトからの資金撤退もあり得ると見ています) それでは次に、主要アルトやマイナーコインの中でも比較的出来高の多い通貨、それぞれの価格推移を見てみましょう。 主要アルトコインの動向 やはり、比較的出来高のあるメジャーアルトは大きく上昇していますね。 上昇幅で見ると、XMR(橙)・IOTA(白)の推移が顕著ですが、出来高も考慮すると、比較的手を出しやすいのはETH(薄緑)・XRP(水色)・LTC(灰色)の3通貨ですね。 今回はその中でも今後のアルト市場全体の流れを左右するといっても過言ではない『ETH(イーサリアム)』に的を絞って分析・考察を進めていこうと思います。 ETHUSD こちらを見ていただければ分かるように、現在橙チャネルを上抜けており、長期では上目線優勢ですね。 とはいえ、195ドル(水色点線)はこれまで何度も機能してきた分厚い抵抗帯です。恐らく、そう簡単に上抜けれるラインではないので、BTC9400ドルの上抜けなどを後押しに上抜ける展開になると思われます。 一言で言えば、『上目線ではあるものの、BTCと同様に押し目待ち・・・』、といった状況ですね。 再度195ドルの上抜けトライに向かうと仮定するのであれば、押し目候補としては157ドル(黄色ライン)での押し目形成が一番濃いと思われます。 個人的にはすでに現物をホールドしている状況ですが、157ドル周辺まで下げてくるようであれば、少し強気にFX口座で買い下がっていこうと考えております。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】8200ドルに注目 ⇒下抜けたら7800ドルも視野 【アルト】ETH・LTC・XRPに注目 ⇒ETHは162-157ドルに注目 先にも軽く触れましたが、このようなアルトに活気がある市場において、BTCの推移は非常に重要な意味を持ちます。 例えば現状、これだけアルト市場に活気が戻りつつありますが、それもBTCが比較的安定した推移を見せているからこそです。つまり、こういった状況下において、BTCが大きく崩れた場合(今回でいえば8200ドルの下抜け)には、再度アルト市場を含む市場全体からの資金抜けが考えられるわけです。 そのため、利益率がいいアルトばかりを見るのではなく、常にBTCの状況を元に「市場の強気・弱気(リスクオン・リスクオフ)」に対する判断を平行して行うのが、現状における最もベストな立ち回りになるかと思われます。 少し短いですが、今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/02/05【重要】仮想通貨の盗難がヤバイ理由【対策すべき】
仮想通貨はこれまでMt.GOX事件やCoincheck事件など様々な盗難事件が起きています。 これから仮想通貨を始めたいと思っている方は不安ですよね。 本記事では、そんな方を対象に仮想通貨の盗難事情について正しい知識を説明していきます。 具体的な内容は下記です。 ・仮想通貨の盗難はなぜヤバい? ・仮想通貨の盗難ケースを紹介 ・あなたがすべき3つの対策 「仮想通貨始めてみたいけど、なんか怖い」 「どれくらいのリスクがあるか知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください! 仮想通貨の盗難はなぜヤバい? ①盗まれる時は「一瞬で」「大量に」盗むことができるから ②一度盗まれたら取り返せないから ①盗まれる時は「一瞬で」「大量に」盗むことができるから 仮想通貨には下記のような特徴があります。 ・物質的な「量」や「重さ」がない ・少ない手数料で瞬時の送金が可能 これらの特徴は盗む側からすると「莫大な額のお金を少ない労力で運べる」と捉えることができます。 みなさんの記憶に新しい「Coincheckハッキング事件」では約560億円分の仮想通貨が盗み出されました。 これと同じ額を銀行強盗で盗もうと思ったら、ものすごく大変だしおそらく不可能に近いと考えますよね。 ですが、仮想通貨ならばこれができてしまうわけです。 本来メリットであるはずの特徴が、皮肉なことに悪い人達からすると大きなデメリットになってしまうのです。 ②一度盗まれたら取り返せないから 仮想通貨には下記のような特徴もあります。 ・誰のアドレスか第三者からは特定が難しい ハッキングで盗まれた仮想通貨は無数のアドレスに分散して送られれてしまい足取りを追うのが難しくなります。 仮想通貨は瞬時の送金が可能ですが、上述しているように手数料も安いため、複数のアドレスにも簡単かつ瞬時に送金ができてしまうということに繋がります。 また、仮想通貨ではブロックチェーン上のアドレスが誰のものなのか第三者には分かりません。 ブロックチェーン上には、 「アドレスAからアドレスBに100BTC送金した」 といった情報が全て記載されているのですが、アドレスと個人を結びつけることは出来ないのです。 取引所のアドレスに送られた場合は個人とアドレスをリンクさせることができるのですが、ほとんどが取引所ではなくダークウェブで出金されてしまいます。 ここまでのまとめ-仮想通貨の盗難はなぜヤバい?- ①盗まれる時は「一瞬で」「大量に」盗まれるから -仮想通貨には量や重さが無いので、大量に盗んでも運ぶコストがあまりかからない -少ない手数料で瞬時に送金できる ②盗まれたら取り戻すのが難しいから -誰のアドレスなのか第三者は分からない 仮想通貨の盗難ケースを紹介 ・フィッシングサイトでユーザー情報が盗まれるケース ・取引所がハッキングされるケース フィッシングサイトでユーザー情報が盗まれるケース フィッシングサイトとは、取引所の公式サイトになりすました偽物のサイトのことです。 もしあなたが自分のIDやパスワードをフィッシングサイト上で入力してしまうと、その情報を元に本物の取引所に不正アクセスされ仮想通貨が盗難される恐れがあります。 実際にフィッシングサイトは頻繁に現れており、先日もZaifという日本の取引所を騙ったフィッシングサイトが登場しました。 このようなフィッシングサイトは公式サイトとデザインが酷似していることが多いため、見分けるのはとても難しいです。 そのため下記のような対策をとりましょう。 ・公式サイトをブックマークしておく ・Twitterの公式アカウントからサイトにアクセスする 取引所がハッキングされるケース 取引所がハッキングされると、預けていた仮想通貨が盗難されてしまいます。 世間を騒がせた「Coincheck(コインチェック)ハッキング事件」では、なんと約560億円分の仮想通貨が盗難されました。 Coincheck以外にも、BinanceやBitfinexなど大手の仮想通貨取引所もハッキング被害にあっていることなどから、ハッキングの問題は仮想通貨業界全体の課題といえます。 この問題に対する対策は下記です。 ・できるだけ大手の取引所を使う ・取引しない時はコールドウォレットで保管する 大手の取引所であれば、たとえハッキング被害にあったとしても補償される可能性が高くなります。 また、コールドウォレット(=インターネットに常時接続していないオフラインの仮想通貨ウォレット)で保管している時は、ハッキングのリスクは無くなります。 おすすめのコールドウォレットは下記です。 ・Ledger Nano S ・CoolWallet S どんな取引所にも常にハッキングリスクはあるということは頭に入れておきましょう。 他にあなたがすべき3つの対策 ①取引所専用のアドレスを用意する ②パスワードを使いまわさない ③2段階認証をする ①取引所専用のアドレスを用意する メールアドレスは結構かんたんに流出するものです。 メールアドレスが流出し「メールアカウントハッキング→取引所から資金を盗まれる」という流れになる事例も起きているので、必ず普段使いのアドレスとは分けましょう。 「複数のメールアドレスを作るとごっちゃになりそう...」 という方は、iCloudキーチェーンを使うなどして管理するとよいでしょう。 ②パスワードを使いまわさない 知っているような内容が続いているかもしれませんがもう少しお付き合いください。 同じパスワードを使い回していると、どこかで一箇所で流出したパスワードですべてのサービスに侵入されてしまいます。 例えばあなたが、 ・Googleアカウント ・Coincheckのアカウント ・Binanceのアカウント ・bitFlyerのアカウント のすべてで同じパスワードを使っていた場合、一箇所で流出したパスワードによってすべてのアカウントに不正アクセスされてしまう可能性があります。 「でも全部分けるのはめんどくさいな...」 と思った方は、同じパスワードの語尾に数字を入れるなどして少しでも良いのでパスワードを変えましょう。 ③2段階認証をする 二段階認証とは、ID/パスワードの他に、外部のアプリでさらにもう一つのパスワードを入力する仕組みです。 二段階認証を設定しておくと、たとえIDやパスワードが漏れたとしても第三者があなたのアカウントにログインするのは難しくなります。 下の画像は実際の二段階認証アプリの画面です。 登録しているサイト毎にパスワードが表示されており、これらは数十秒毎に一回新しいものが生成されます。(パスワードに賞味期限があるイメージです) 二段階認証アプリは下記がおすすめ。 ・Google Authenticator(iOS/Android) ・Authy(iOS/Android) ほとんどの取引所では、アカウント画面から二段階認証の設定ができるので必ず行っておきましょう。 CHECK! 個人ができる仮想通貨のセキュリティ対策とは?BTCなどの資産を安全に管理【2020年最新版】 まとめ -仮想通貨の盗難のヤバいのはなぜ?- ①一気に大量に盗まれるから ②盗まれたら取り返すがほぼ不可能だから -仮想通貨の盗難ケース- ・フィッシングサイトでIDやパスワードが盗まれるケース ・取引所がハッキングされるケース -あなたがすべき3つの対策- ①取引所専用のアドレスを用意する ②パスワードを使い回さない ③二段階認証をする 本記事では仮想通貨の悪い面に注目してきました。 しかし、当然ながら仮想通貨には世界が注目するほどのポテンシャルを持っています。 「仮想通貨って結局何がすごいの?」 と思った方は、以下の記事を読んでみるといいです。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 最後まで読んでいただきありがとうございました。















