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2020/02/04仮想通貨とマネーロンダリングの関係【その対策で大丈夫?】
仮想通貨には「誰も信用せずに使える」というメリットがあります。 しかしその反面、大きなデメリットがあることはご存知でしょうか。 それは「仮想通貨はマネーロンダリングに利用されている」ということ。 本記事ではそんな仮想通貨のマネーロンダリング事情について詳しく解説していきます。 具体的には下記です。 ・仮想通貨とマネーロンダリングの関係 ・どのように対策されているのか ・「仮想通貨×マネーロンダリング」の今後の課題 「仮想通貨についてもっと深い知識をつけたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください! *本記事はマネーロンダリングを推奨する記事ではなく、仮想通貨の実態を正しく伝えることを目的としています 仮想通貨とマネーロンダリングの関係〜2つのケース〜 2つのケース①マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース ②仮想通貨"自体"がマネーロンダリングされるケース 仮想通貨におけるマネーロンダリングには上記の2つのケースがあります。 順を追って説明していきます。 ①マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース まず最初に紹介するのが「マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース」です。 犯罪者たちは"汚い"お金の足がつかないように、現金を仮想通貨に変えようとすることがあります。 というのも仮想通貨には以下のような2つの特徴があるからです。 ・物質的な量や重さが存在しない ・国をまたいで瞬時に送金が可能 上記のように仮想通貨には物質的な量や重さがなく、どこへでも送金することが可能です。 米データセキュリティ会社のCiphertraceが公開したデータによると、 2009年1月〜2018年9月の期間でビットコインを介した犯罪関連の送金額は判明分だけで38万BTCにものぼるとされています。 仮想通貨の「いつでもどこにでも送金できる」というメリットは、時としてデメリットにもなってしまうのです。 ②仮想通貨''自体''がマネーロンダリングされるケース もう1つが「仮想通貨"自体"がマネーロンダリングされるケース」です。 ハッキング事件により取引所から流出した仮想通貨は、追跡ができないように様々な仮想通貨に換金されます。 そして、盗まれた仮想通貨は最終的にGoogleに表示されないダークウェブの中で現金に換金されてしまうのです。 みなさんご存知の「Coincheckハッキング事件」で盗まれた約580億円分の仮想通貨の一部が、すでにダークウェブを通じて出金されてしまっています。 仮想通貨は"手段"としてだけでなく"仮想通貨自体"もマネーロンダリングされてしまうのです。 ここまでのまとめ-仮想通貨×マネーロンダリングの2つのケース- ①マネーロンダリングの"手段"として仮想通貨が使われるケース ②盗まれた仮想通貨"自体"がマネーロンダリングされるケース どのように対策されているのか 仮想通貨とマネーロンダリングに関する対策は、以下のように進んでいきます。 FATF(金融活動作業部会)がガイドラインを発表 ↓ ガイドラインを元に各国政府が法律を作る ↓ 法律を元に取引所が対策を実施 マネーロンダリング対策は、国際機関のFATFがガイドラインを発表するところから始まります。 FATFはこれまで、 ・取引記録を最低5年間記録する ・怪しい取引がないか監視する などと記したガイドラインを発表してきました。 そしてこのガイドラインを元に各国政府は法律を作ってきました。 そうして各国政府が法律を作った後、最後に取引所が仮想通貨のマネーロンダリングへの具体的な対策を実施していくのです。 仮想通貨のマネーロンダリングを監視しているのは「警察や政府ではなく取引所である」というポイントを抑えておきましょう。 仮想通貨×マネーロンダリングの今後の課題 課題①FATFの最新ガイドラインに懸念点がある ②取引所が監視すべき情報が限られている ③国によって法整備のスピードが異なる 仮想通貨とマネーロンダリングに対する規制には上記の3つの課題があります。 順を追って説明していきます。 ①FATFの最新ガイドラインに懸念点がある 最初に紹介するのが「FATFの最新ガイドラインに懸念点がある」という課題です。 その懸念点とは"結局ビットコインの代わりに匿名通貨が使われるだけしょ?"というもの。 FATFが2019年6月に公開したガイドラインには「取引所は、利用者の取引情報を互いに共有するべきである」という内容が記されています。 ここで言及されている共有されるべき情報には、 ・氏名 ・口座番号 ・住所 などが含まれています。 取引所の監視が厳しくなる訳なので一見有効そうに思えるこのガイドラインですが、犯罪者達が"匿名通貨"でマネーロンダリングしてしまうとこの対策はあまり意味がありません。 匿名通貨とはMoneroなどを代表とする仮想通貨の一種で、「アドレスや送金した数量がわからない」という特徴を持っています。 仮にFATFのガイドライン通りに、取引所間で情報を共有させたとしても、ビットコインの代わりに匿名通貨でマネーロンダリングされるようになるだけの可能性があるのです。 前述の通り、仮想通貨のマネーロンダリング対策はFATFのガイドラインからスタートするため、根幹であるFATFのガイドラインについてさらなる議論が必要でしょう。 ②取引所が監視すべき情報が限られている 次に挙げるのは「取引所が監視すべき情報が限られている」という課題です。 現在、取引所が監視すべきとされている範囲は「取引所内の取引のみ」です。 そのため、ウォレットアプリやハードウェアウォレット間での送受金に関して常時監視を行う公的機関が存在しません。 仮想通貨はウォレットアプリやハードウェアウォレット間でも送金ができてしまうため、監視する組織がないというのはマネーロンダリング問題の大きな課題であると言えます。 ③国によって規制スピードやレベルが異なる 最後は「国によって規制スピードやレベルが異なる」という課題です。 仮想通貨のマネロン対策は、 FATFがガイドラインを発表 ↓ 政府がガイドラインを元に法律を作る という流れで進むと前述しましたが、国によって規制スピードや内容に差があります。 なぜなら「規制しすぎるとイノベーションが起きない」ということをみんな知っているからです。 石油も出ない、目立った技術もない、というような国にとっては仮想通貨関連業は大きなチャンスになりますよね。 そのため「できるだけ規制を緩くして色んな企業を呼び込みたい」という力がどうしても働いてしまうのです。 仮想通貨のマネーロンダリング対策は、仮想通貨がどこへでも瞬時に送金できるという特徴を持っているため、各国が同じタイミング、レベルで規制を行わないといけません。 しかし、上記のような「規制とイノベーションの関係」から、国ごとに規制スピードやレベルに差が出てきてしまうのです。 まとめ 本記事のまとめ-仮想通貨とマネーロンダリングの種類- ・マネーロンダリングの"手段"としての仮想通貨 ・仮想通貨"自体"がマネーロンダリング -3つの課題- ①FATFの最新ガイドラインに懸念点がある ②取引所が監視すべき情報が限られている ③国によって規制スピードやレベルが異なる 仮想通貨やブロックチェーン技術は「AI、5G、VR、ARなどと並ぶ偉大な発明」と言われています。 今回は仮想通貨の悪い面に注目して話してきましたが、当然ながら仮想通貨が世界で注目されているのには理由があります。 以下の記事では、仮想通貨の"凄さ"について説明しているので「なぜ仮想通貨が注目されているのか知りたい」という方はしっかりと目を通しておきましょう。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2020/02/04【初心者向け】仮想通貨デモトレードのやり方【ツールも紹介】
「トレードの世界では90%の人が90日以内に90%の資金を失う」 これは、海外の投資家の間でよく言われている言葉です。 厳しいトレードの世界で生き残るのに重要なのが、デモトレードでしっかり練習するということ。 本記事ではそんな重要なデモトレードのやり方を解説していきます。 具体的には下記です。 ・デモトレードの大切さ ・デモトレードの3つのメリット ・デモトレードができる取引所・アプリ3選 ・実際のトレードとデモトレード 「いきなり仮想通貨取引をするのは少し怖い」 「トレードの注文方法とかがまだ分からない」 といった方々は是非最後まで読んでみてください! デモトレードの大切さ 大きくビットコインの価格が上昇した2017年のバブル期には、多くの仮想通貨長者が生まれました。 仮想通貨への注目とともに仮想通貨投資に挑戦する人も増加しています。 「仮想通貨の将来性」に関する詳しい記事はこちら!【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説 しかし、相場は厳しい世界、投資を始めようしてもいきなり勝てるようにはなりません。 ある程度相場と対峙して雰囲気でも味わってから実際のトレードをすることをお勧めします。 そこで役に立つのがデモトレードです。 デモトレードの3つのメリット ①基本的なトレードの操作を覚えられる ②実際の値動きの中で練習できる ③戦略の検証ができる ①基本的なトレードの操作を覚えられる 瞬時に値が動く相場で、チャート画面の使い方に戸惑っていては勝てるものも勝てなくなってしまいます。 初めはデモトレードで、指値注文、逆指値注文などの決済方法を扱えるようになり、レバレッジの掛け方などを前もって練習しておくことが望ましいでしょう。 簡単なようで、刻々と変化する値動きの中で冷静に的確な注文を入れるにはそれなりの慣れが必要になってきます。 ②実際の値動きの中で練習できる デモトレードでは、資産の実際の値動きを使って売買シミュレーションができるので、"実際にお金をかけていたら"利益が出ていたか損失が出ていたかがはっきりと数値でわかります。 この価格でエントリーしていれば勝てただろうという判断や、もっと早く損切りをすべきだった、あるいは利確が少し早かった、という反省点を金銭の損失なく行えるのです。 また、値動きを実際に体験できるのも大きなメリットです。 体験で新たな発見があるかもしれません。 値動きが早いという気づきを得られたり、思ったより価格変動が少ないという発見をしたりと、実際の値動きから投資体験ができるため実りのある練習ができるでしょう。 ③戦略の検証ができる デモトレードの3つ目のメリットは戦略の検証ができる点です。 初心者だけではなくトレード経験が豊富な方で、投資戦略を構築したいなどというときにデモトレードは使えます。 損失なく、ここで売りを入れたら、買いを入れたら、あるいは利確したら損切りしたら利益はどうなっていたのかという検証を実際の値動きに従って検証することができるのです。 デモトレードで投資戦略を練ることで実際のトレードでの勝率もアップすることでしょう。 デモトレードができる取引所・アプリ3選 デモトレードも実際の取引と同様に、現物取引と仮想通貨FXの2通りの取引があります。 現物取引は、ビットコインやイーサリアムなど原資産を売り買いする取引のことです。 現物取引では、例えば80万円の価格がついている1ビットコインを82万円で売ったなら2万円の利益が生まれます。 一方の仮想通貨FXでは、レバレッジをかけることができるためリスクとリターンが高くなる取引方法だといえます。 レバレッジを2倍にすればリターンもリスクも2倍になります。 レバレッジの適切なかけ方など、FX特有の機能もデモトレードを通して理解していくことをおすすめします。 そこで今回は、デモトレードができる取引所・アプリを3つご紹介しましょう。 本格的なトレードを求めるなら 「BitMEX TESTNET(ビットメックス テストネット)」 特徴 ・本格的なトレード画面でデモトレードができる! ・出来高が多い 取引の種類 ・現物取引 ・仮想通貨FX(レバレッジ取引) BitMEX TESTNETは、これから本格的に投資を始めようとしている方におすすめです。 チャート画面が複雑でなかなか慣れないという意見を持っている方が初心者の中に多くいるかと思います。 本格的にトレードをするなら慣れておきたいチャート画面を、本番さながら体験できるのがBitMEX TESTNETの強みです。 しかも、BitMEX TESTNETのデモトレードで慣れておけば、すぐに本番トレードをBitMEXで始められます。 BitMEXは仮想通貨取引所最大手といっても過言ではないほど規模が大きく有名な取引所です。 BitMEX TESTNETで練習をしてBitMEXで本格的な投資を始めてはいかがですか? デモトレードのBitMEX TESTNETは、デモでないトレード環境を提供するBitMEXと異なる色のロゴになっています。 登録もそれぞれ別で必要なのでご注意ください。 公式HPを見る MetaTrader5を使用!「CryptoGT(クリプトジーティー)」 特徴 ・有名なMetaTrader5が使える ・高いレバレッジを体験できる! 取引の種類 ・仮想通貨FX(レバレッジ取引) CryptoGTは、先に紹介したBitMEX TESTNETなどと違い、MetaTraderというアプリを使ってデモトレードを行います。 CryptoGTに登録したあと、MetaTraderをApple storeかGooglePlayでインストールする必要があります。 MetaTraderは世界的に有名で、多くの投資家が愛用している総合トレードツールと言えるでしょう。 ですからMetaTraderの仕様に慣れてしまえば、多くの取引所でスムーズにトレードを始めることができます。 この機会に是非MetaTraderを使いこなせるようになってください! 公式HPを見る MetaTrader5を入手する 超気楽にトレードの練習ができるアプリ! 「びっとこ!」 特徴 ・気軽にデモトレードを始められる! ・わかりやすい画面 取引の種類 ・現物取引 多くの初心者の方には、BitMEX TESTNETやMetaTraderのチャート画面は複雑で取っつきにくいと感じられるのではないですか? びっとこ!アプリでは、初心者の方に優しいUI/UXとなっているため、そのような心配はいりません。 わかりやす画面で仮想通貨価格の実際の動きを元にデモトレードを重ねれば、市場がどのように動いているかを体験することができます。 値動きを体験できたら、次は取引所で本格的なトレードを始めればいいのです。 びっとこ!アプリを入手する 実際のトレードとデモトレード ここまででデモトレードの重要性を強調してきました。 デモトレードで実際の相場と向き合う訓練を重ねることは大切です。 しかしデモトレードと実際のトレードには大きな差があることにも注意してください。 実際のお金を動かし、そのお金が失われる可能性が常にある中で行うトレードとシミュレーションのデモトレードではメンタルにかかる負担に大きな違いがあります。 メンタルが正常でなければ冷静で合理的な判断はできません。 本来損切りすべきところでできず、利確すべきところでできず、失敗を重ねて損失を被ることも考えられます。 やはり最後は、実際のトレードで鍛えるしか方法はないようです。 仮想通貨の始め方 | 今日からできる!【完全ガイド】 実際のトレードでおすすめな取引所3選 GMOコイン-レバレッジ最大水準の国内取引所 アプリが使いやすいレバレッジ対応取引所 GMOコインではビットコインの現物・レバレッジ取引だけでなく、リップルやイーサリアムなどの売買もできる取引所です。すぐに取引ができるスピード注文や、見やすいチャートが表示できるアプリの評判が高くなっています。国内では最大倍率のレバレッジ10倍での取引が可能です。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引(取引所・販売所) レバレッジ取引 取引手数料 BTC現物…Taker:0.1%, Maker:無料 BTCFX…無料 販売所…無料 【運営のコメント】 GMOコインはBTCFX(レバレッジ取引)を行うユーザーが多く利用しています。スマホでチャートを見るときはGMOコインのアプリ(ビットレ君)を使うという人も多いです。BTCFXは10倍固定と高めに設定されています。国内取引所では最高水準の倍率で取引が液るので、大きく利益を上げたい人におすすめです。 登録方法を確認する 公式HPを見る Coincheck(コインチェック)-初心者はまずはここからがおすすめ 初心者向けの入門取引所 Coincheck(コインチェック)は初心者でも使いやすい仮想通貨取引所です。販売所で簡単に取引ができるほか、中級車へのステップアップに最適な取引所機能やレバレッジ取引の機能も用意されています。ビットコインはもちろん、イーサリアムやリップルなどのメジャーなアルトコインも売買可能です。2018年の仮想通貨流出事件後、セキュリティや運営体制を強化して稼働再開しています。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 レバレッジ取引 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 【運営のコメント】 とにかくシンプルなUI/UXで使いやすい初心者向けの取引所です。仮想通貨に難しそうなイメージを持っている人はCoincheck(コインチェック)に登録して、まずは仮想通貨に触れてみるのがおすすめです。初心者からステップアップしたい場合、取引所での取引やレバレッジをかけての信用取引ができます。初心者から中・上級者まで長く使える取引所になっています。 登録方法を確認する 公式HPを見る bitbank(ビットバンク)-アルトコインの取引ならココ アルトコインの板取引ができる取引所 bitbank(ビットバンク)は最も人気な国内取引所の1つです。ビットコインだけでなく、アルトコイン代表のイーサリアム、人気のリップルも板取引(取引所形式)で取引することができます。アルトコインが取引所形式で取引できる数少ない国内取引所なので、bitbankに登録しておけば仮想通貨投資の幅が広がります。 人気・知名度 [star rating="5"] 取引の種類 現物取引 取引手数料 Maker:-0.05% Taker:0.15% 【運営のコメント】 ビットコインやアルトコインの「販売所」が用意されていないので、取引所の仕組みを理解するまでは使い方に少し戸惑うかもしれません。ただ、中~上級者になるためには取引所を使えるようになることが必須なので、仮想通貨投資の幅を広げるならぜひ登録しておきたいですね。また、レバレッジ取引はできないので、レバレッジ取引・ビットコインFXをしたい人は別の取引所にも登録しておきましょう。 登録方法を確認する 公式HPを見る まとめ まとめ・デモトレードでトレードの慣れれば勝率upにつながる ・しかし実際のトレードとの違いがあり油断は禁物 ・デモトレードで練習したらいざ本番へ ! デモトレードを始める上で役立つ情報がありましたか? ぜひデモトレード環境を効率的に使って実力を伸ばしてください。 本記事を読んで、本格的に仮想通貨取引をしてみたいという気になった方は以下の記事も読んでみてください! 仮想通貨の始め方 | 今日からできる!【完全ガイド】

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2020/02/04取引所Geminiのウィンクルボス兄弟がステーブルコイン技術で特許を獲得
暗号資産取引所Geminiの双子のオーナーであるWinklevoss兄弟が、ステーブルコインに関する技術で複数の特許を獲得しました。 TylerとCameron Winklevossの知的財産会社は、2019年8月から2020年1月にかけて合計6個の特許を取得しています。 特許は、テザーや、同兄弟の開発したGemini dollar (GUSD)のようなステーブルコイン(法定通貨に担保されたトークン)のシステムに関するものです。 ステーブルコインの機構は、第一に信頼できる機関(Geminiや銀行など)、第二にトークンを担保するための同等量の法定通貨を必要とします。 1月21日に取得した特許は、銀行などの「信頼できる機関」が早く効率的にトークンを開発し発行するための手順が記されています。また、スマートコントラクトで処理される取引において、ステーブルコインを担保として扱うための方法も記述されています。 記事ソース:Coindesk

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2020/02/04BitMEXが $XRP / USD の無期限先物取引の取り扱いを2020年2月5日から開始
無期限先物の商品を扱うBitMEXがRipple社のXRP/USDの無期限先物取引の取り扱いを2020年2月5日13時(日本時間)より開始することを発表しました。 https://twitter.com/BitMEXdotcom/status/1224494544525201408?s=20 今回、XRPが追加されることで現在、無期限で取り扱われている XBT , ETHに続いて3つ目の無期限先物商品となり、2018年8月2日にETH/USDの無期限ペアが追加されてから実に1年半ぶりの追加となります。 前回のETH/USDの無期限ペアが追加された際は、わずか2週間で、世界中で最も流動性の高くなったことをBitMEXのブログでも明言しています。 今回のXRP/USDの無期限ペアの追加は同じようにBitMEX上での出来高の増加が予想され、市場での流動性も高くなるでしょう。 その反面、前回ETH/USDペアが追加され、出来高が増えてきた際は、注文が通りづらくなるなどサーバーへの負荷も大きくなるなども見受けられました。 現在、BitMEXだけではなくBinanceやOKExなどの取引所でも先物を扱う取引所が多くなってきました。BitMEXがXRPのペアを追加することで今後、更に存在感を保っていけるかにも注目が集まります。 CHECKBitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう

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2020/02/04Ripple社投資部門Xpringがフォーラムとコミュニティページを設立
去年10月にRipple社がローンチしたXpringのフォーラムとコミュニティページが設立されました。 Xpringは、暗号資産リップル($XRP)を用いた製品やサービスを開発する企業に対してリップル社が支援を行うプロジェクトです。 今回、Xpringはdeveloper relations( 略称:DevRel)と称してフォーラムやコミュニティページを設立し、発展を続ける世界中の開発者のコミュニティとのより深い交流の実現を狙います。 Ripple社は、「DevRelを通して開発者の声を「聞く」ことを重視しつつ、発信も行うことで製品開発やエンジニアリングの向上を図る」としています。 Ripple社は今後、開発者と関わる上で以下の三要素を重視するとしています。 ブロックチェーンの技術やデジタルアセットに簡単にアクセスできるコンテンツとその情報発信 ハッカソンやカンファレンス、ミーティングアップなどのイベントの参加と交流 開発者のサポートを行うための技術的支援の提供 Xpringのフォーラムはこちらからから、コミュニティページはこちらからアクセスすることができます。 POINTRipple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表 - CRYPTO TIMES 記事ソース:Xpring

特集・コラム
2020/02/03仮想通貨投資はいくらから?【結論:1500円で可能】
「仮想通貨っていくらから始められるの?」 このような疑問を持っている方は多いと思います。 仮想通貨は少額からでも始めることができます。 本記事では、仮想通貨投資にかかる費用について詳しく解説していきます。 具体的には下記です。 ・まずは仮想通貨を始める流れを確認しよう! ・仮想通貨投資は1500円程でできる ・仮想通貨投資にかかる手数料 ・少額投資でも儲けられる2つの方法 ・初心者におすすめの取引所を紹介! 「仮想通貨ってそもそもいくらから買えるの?」 「少ない資金でも儲ける方法を知りたい」 といった方は是非最後まで読んでみてください! まずは仮想通貨を始める流れを確認しよう! 1. 仮想通貨取引所に自分の口座をつくる ↓ 2. 口座に日本円を振り込む ↓ 3. 仮想通貨を購入する あわせて読みたい 仮想通貨の始め方 | 今日からできる!【完全ガイド】 仮想通貨投資は1500円程でできる 仮想通貨は1500円程の少額から始めることができます。 というのも仮想通貨には以下の2つの特徴があるからです。 ・小数点以下で購入できる ・単価が安い通貨がある 例えば1BTC(ビットコイン)=100万円だった場合、0.001BTC=1000円から購入することができます。 また、単価が安いXEM(ネム)などの通貨では、1XEM=4円程から購入することができます。 仮想通貨を試しに買ってみたいと思っている方は「手数料を含めて1500円程準備すれば始められる」と思ってもらえればと思います。 仮想通貨投資にかかる手数料 ①入金手数料:平均約300円 ②取引手数料:ばらつきあり ③出金手数料:平均約500円 *仮想通貨は取引所によって手数料に差があるので「平均」という表現をしています。 ①入金手数料:平均約300円 仮想通貨を購入するにあたりまず最初にかかるのが入金手数料です。 入金手数料とは、取引所の口座に日本円を入金する際にかかる手数料で、入金方法には「銀行振込」「コンビニ振込」「インターネットバンク振込」などがあります。 入金手数料に関して、銀行振込やコンビニ振込では振込手数料を取られてしまうので、できるだけネット経由の振込方法を選択しましょう。 取引所によって入金手数料は異なりますが、平均で約300円程かかると思っておいてください。 ②取引手数料:0円〜 次にかかってくる手数料は、仮想通貨の売買の度にかかる取引手数料です。 取引手数料は、入金手数料と違い取引所によって大きく差があります。 「儲かったと思ったら取引手数料をいれると実は損していた」という初心者がやりがちなミスをしないようにしっかりと手数料を考えて取引をしましょう。 ③出金手数料:平均約500円 仮想通貨取引所の口座に入っている日本円を、自分の銀行口座にお金を変えて、自分の銀行口座にお金を戻す時にかかってくるのが出金手数料です。 こちらも取引所によって差はありますが、平均約500円程かかると思っていただければと思います。 国内取引所の手数料まとめ 国内主要取引所の手数料比較表 入金手数料(銀行振込) 入金手数料(即時入金) 取引手数料 出金手数料 bitbank 無料*1 無料 メイカー*2:-0.02% テイカー*3:0.12% 550円〜770円 Coincheck 無料*1 770円〜1018円 無料 407円 GMOコイン 無料*1 無料 メイカー*2:-0.01% テイカー*3:0.05% 無料 bitFlyer 無料*1 無料~330円 0.01%〜0.15%(*4) 220円〜770円 BITMAX 110円 110円 無料 110円 DMM bitcon 無料*1 無料 無料 無料 *1 「銀行」には振込の手数料を取られます。あくまで「取引所がとる手数料が無料」という意味です。 *2 メイカーとは取引板にない価格で注文を出した時にかかる手数料です *3 テイカーとは取引板に掲載されている価格で注文を出した時にかかる手数料です *4「10万円未満=0.15%」「200万〜500万円未満=0.10%」と金額が上がるにつれて下がっていきます。 少額投資でも儲けられる2つの方法 ①レバレッジ取引 ②アルトコイン投資 ①レバレッジ取引 投資資金が少ない方におすすめなのが「FXでレバレッジをかけてトレードする」という方法です。 FXでレバレッジをかけることで少ない資金でより高いリターンを期待することができます。 FXトレードを行う際には以下の2つのポイントを守る必要があります。 ・追証がない取引所を使う ・余裕のある範囲内でトレードを行う 投資した額以上は損しない「追証無し」の取引所で、余裕のある資金の範囲内で仮想通貨FXを行いましょう。 追証がない取引所ってどこ? GMOコイン、DMMビットコイン、Liquid、BitMEX(英語)、CryptoGT アルトコイン投資 投資資金が少ない方にオススメのもう1つの方法が「アルトコインに投資する方法」です。 アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことでその種類は2000種以上にものぼります。 投資対象がビットコイン以外に広がればその分チャンスを広げることができます。 アルトコインは海外取引所の方が取扱通貨が多いので、慣れてきたら「Binance」などの海外取引所でアルトコイン投資にチャレンジしてみましょう。 あわせて読みたい【最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! アルトコイン投資の注意点 2000種類以上もあるアルトコインですが、その中には詐欺(スキャム)コインや、最初から売り抜けを狙ったものもあるので投資対象はしっかり精査しましょう。 初心者におすすめの取引所を紹介! ①bitbank(ビットバンク) ②Coincheck(コインチェック) 国内最大級の取引所「bitbank(ビットバンク)」 人気・知名度 [star rating="5"] 特徴 ・取引量が多い ・通貨の種類が豊富 ・スマホアプリが使いやすい 取扱通貨 BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ) →日本円で購入可能 ETH(イーサ)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ) →ビットコインで購入可能 国内最大級規模の取引所であるbitbankには以下の3つの特徴があります。 ・取引量が多い ・通貨の種類が豊富 ・スマホアプリが使いやすい bitbankでは、取引手数料や出金手数料はかかりますが、セキュリティや使いやすさなどの総合的な観点でおすすめ取引所となります。 スマホアプリは他の取引所と比べても使いやすいため少額投資を始めたい初心者の方におすすめの取引所となっています。 1つ欠点を挙げるとすると、bitbankは板取引にしか対応していないということです。 板取引に慣れていない方は他の取引所を使うことをおすすめします。 登録方法を確認する 公式HPを見る 板取引とは? 板取引とは仮想通貨を売ってくれるユーザーとそれを買いたいユーザー同士が取引を行う方法。一方、取引所が持っている仮想通貨を買う方法は「販売所方式」と呼ばれる。 2. 見やすいデザイン「Coincheck(コインチェック)」 人気・知名度 [star rating="5"] 特徴 ・アプリが見やすい ・仮想通貨の種類が豊富 取扱通貨 BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、NEM(ネム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LSK(リスク)、FCT(ファクトム)、MONA(モナコイン) 国内知名度No.1のCoincheck(コインチェック)には以下の2つの特徴があります。 ・アプリが見やすい ・仮想通貨の種類が豊富 こちらも使いやすさや流動性などの総合的な観点からのおすすめとなります。 Coincheckのアプリデザインや操作性はとても使いやすいものとなっています。 [caption id="attachment_44179" align="aligncenter" width="384"] 画像引用元:coincheck[/caption] また、Coincheckではビットコイン以外にも9種類の仮想通貨を扱っているというのも魅力の1つです。 この9種類の仮想通貨の全てが、割高な代わりに売買が簡単に行える「販売所方式」で取り扱われています。 そのため、Coincheckは「色んな種類の仮想通貨をカンタンに売買したい」という初心者の方におすすめの取引所となっています。 *Coincheckは昨年の流出事件で一時サービスを中止していましたが、金融庁の厳しい業務改善命令を受けてセキュリティ面を改善し、現在は通常どおり運営しています。 登録方法を確認する 公式HPを見る まとめ ・仮想通貨は1500円ぐらい準備すれば始められる ・おすすめ取引所は「bitbank」と「Coincheck」 ・少額投資で儲けたい人はFXやアルトコイン投資 仮想通貨は少額からでも始められることが分かったわけですが、次に気になるのはずばりこれですよね。 「仮想通貨は今後上がるのかどうか」 2017年末にバブルが来た仮想通貨ですが、今も着々と世界中の企業や政府が開発を進めており「もう一度バブルが起こるのではないか」という声も一部ではあがっています。 以下の記事では、仮想通貨市場の現在状況や今後の将来性について紹介しているので、気になった方はしっかりと読んでおきましょう。 詳しくはこちら!>【初心者向け】参入はまだ遅くない?仮想通貨の将来性を徹底解説< 最後まで読んでくださってありがとうございました。

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2020/02/03コントラクトサーヴァントのバレンタインイベント!抽選で $ETH が当たる!
Dappコントラクトサーヴァントが抽選で100名に暗号資産イーサリアム(ETH)が当たるバレンタインキャンペーンを開始します。 https://twitter.com/CSCG_JP/status/1224211177682677760?s=20 ゲーム内コンテンツであるタワー「シヌイの塔」を50階までクリアするとイベントの対象となり、0.05ETHが100名に当たる抽選に参加できます。更に、50階を攻略すると、強力なコモンサーヴァント「マリーローズ」と契約することができます。 キャンペーン期間は2月9日(日)の15:00で終了するので、それまでに攻略を目指しましょう。 タワーはスタミナ消費なしで何度でも挑戦することができます。また、敵の強さや配置は変化しないので、デッキを組み替えて挑戦し、調整しながら攻略することができます。 当選者の発表と商品の配布は2020年2月14日(金)に行われる予定です。 記事ソース:PR Times

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2020/02/03イスラエルの犯罪組織メンバー10名が600万ユーロ(約7.2億円)の詐欺容疑で逮捕
フランスとベルギーの当局がEUROJUST(欧州連合刑事司法協力機関)とEuropol(欧州刑事警察機構)の支援を受け、イスラエルに拠点を置く詐欺グループの十人を逮捕しました。10名は約85名の被害者に対し、約7億円相当のユーロを騙し取ったとされています。 組織はビットコインなどの暗号資産のセールスを装った国際的な詐欺を行い、ベルギーやフランスの85名ほどの投資家が被害に遭いました。 今回の手口は、電話で高額な配当金を謳った暗号資産のセールスを行い、振り込みを促す物となっており、ビットコインへの投資で最大35%が配当されると言うものでした。振り込まれた資金はアジアやトルコなどの複数の口座へ分散されて送金されています。 CHECK推定1000万人が騙された「プラストークン」儲かるが謳い文句の高配当型ウォレットの闇 記事ソース:EUROJUST

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2020/02/03交換業登録業者「Xtheta」が仮想通貨の取次サービスを開始
大阪に本社を置く仮想通貨交換業登録業者[近畿財務局長第00003号]である株式会社Xthetaが、2月4日より仮想通貨交換業務を開始することを発表しました。 同日の午前9:30より口座の開設が可能となります。入出金は日本円でのみ行えます。 Xthetaは、仮想通貨交換業者として初の「仮想通貨の取次サービス」を行うとしています。これは、暗号資産の売買希望者と取引所の仲介を行うもので、ユーザーは複数の取引所の口座を持つ必要がなくなります。 また、月額3,000円から始めることができる、日本初となる仮想通貨の定額積立サービス「積立ましーた 」の提供も行い、希望した金額を、設定した購入頻度に合わせて分散した買付けを行います。 サービスは6種類の銘柄をもってスタートし、最大で8種類の暗号資産を取り扱う予定です。 Xthetaは、2017年12月に仮想通貨交換業の登録を行い、「仮想通貨をもっと一般の人に近い存在にする、お客様に寄り添う 仮想通貨の相談窓口」の理念に基づき約2年の準備期間を経てサービスを開始します。 記事ソース:Xtheta

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2020/02/03スイスツェルマットでビットコインを用いた税金の支払いが可能に
スイスのツェルマット自治区が暗号金融サービスのパイオニアであるBitcoin Suisseと提携して、住民がビットコインを用いて税金の支払いを行えるシステムを開発しました。 ツェルマットはツークとキアッソについで、スイスで3番目の暗号資産を用いて税金の支払いが行える地域となります。 支払いは、市役所またはオンライン上で行うことができ、Suisseはビットコイン受領後、法定通貨であるスイスフランへと換金を行うとしています。 記事ソース:BitcoinNews.com















