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2020/03/12Binance P2Pが取り扱い通貨を追加、ユーロなどにも対応
ユーザー同士が仮想通貨の取引を行うことができるプラットフォーム「Binance P2P」の取り扱い通貨に、以下の3種類のフィアット通貨が追加されました。 ユーロ(EUR) ウクライナ フリヴニャ(UAH) マレーシア リンギット(MYR) ユーザーは現在、この3種類の通貨でBTC、USDT、ETH、BNBそしてBUSDを手数料無料で購入することができます。 Binanceは2月28日にウェブ版P2P取引プラットフォームを公開しており、これまで中国 元(CNY)、ベトナム ドン(VDN)、ロシア ルーブル(RUB)、ナイジェリア ナイラ(NGN)に対応していました。 P2P取引サービスの利用は下記URLから行えます。 Web版P2Pプラットフォーム Androidアプリ iOSアプリ 記事ソース:Binance

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2020/03/11コインチェック事件に関して2人の男が逮捕
2018年に暗号資産取引所コインチェックから580億円相当のNEMが流出した事件で、流出した暗号資産を不正に入手した疑いで2人の男が逮捕されました。 警視庁は、ダークウェブ上にあったNEMが流出したものであると知りながらビットコインと交換し利益を得ていたとし、北海道在住の男2人を組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕しました。 コインチェック事件での逮捕者はこれが初となります。 記事ソース:【独自】コインチェック仮想通貨流出事件で初の逮捕者 流出「NEM」不正取得の男2人逮捕

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2020/03/11BraveブラウザーとTAPネットワークが提携, 広告閲覧の報酬をスターバックス等で利用可能に
広告の閲覧で報酬を獲得することのできるウェブブラウザであるBrave ブラウザーが、TAPネットワークとパートナーシップを結んだことを発表しました。 TAPネットワークは、TAPネットワーク上のwebサイトやアプリケーションとクレジットカードを紐付けることで、ユーザーが報酬を獲得できるシステムです。 今回の提携により、ユーザーはBrave ブラウザー上での広告を閲覧で獲得した報酬を、TAPネットワークの提携先であるスターバックスやNIKE, Amazon, Huluなどのギフトカードや定期購読権などと交換することができるようになります。 記事ソース:Watching ads with this web browser now pays for HBO, Hulu

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2020/03/10Bittrexが新機能を実装追加、全世界でクレジットカード支払いにも対応
リヒテンシュタインに本社を置く暗号資産取引所Bittrex Globalが、今月9日に以下の3つの新機能を実装しました。 クレジットカード支払い 携帯アプリでの条件付き注文の受付 新規ユーザーの招待制度 https://twitter.com/BittrexGlobal/status/1236995040129486851?s=20 新機能は、Bittrex Globalの公式ホームページと携帯アプリの両方から利用することができます。 以前までカードを用いた決算サービスはイギリス、フランス、オランダの居住者のみに対して提供されていました。今後は、全てのBittrex Globalのユーザーはクレジットカードまたはデビットカードを用いて暗号資産を購入することが可能になります。 モバイルアプリでは、損切り設定を用いた取引が可能となります。 更に、新規ユーザーが既存ユーザーの招待コードを入力してサインインを行い最初のトレードを行うと、既存ユーザーはトレード額の数パーセントを報酬として受け取ることができます。 記事ソース:Twitter

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2020/03/10日通がブロックチェーンで偽造品を排除する取り組みを開始
日本通運、アクセンチュア、インテル日本法人の3社が提携し、ブロックチェーンを利用したサプライチェーンの管理を行うことを発表しました。 今回の計画は、ブロックチェーンの対改竄性を活かしたサプライチェーンの整備により、偽造品などの排除を行うことを目的としています。 3社は2021年を目標に医薬品分野からシステムの構築を行い、最終的には全ての分野の商品に対応する予定です。 日通は世界的に採用されている医薬品の規格であるGDPに対応し、国際レベルでの偽造品の取締りに貢献することを目指しています。また、原材料の製造から輸送、病院などの施設への流れを記録し、関係者間での共有を可能にします。 日通は輸送網の整理、インテルは機器の提供、そしてアクセンチュアがシステムの構築を行います。日通はこの計画に最大で1千億円を投資する考えであり、温度管理機能を備えたトラックや倉庫などをはじめとした用途に使われる予定です。 記事ソース:日本経済新聞

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2020/03/09韓国で法改正で仮想通貨が合法化、取引所は韓国金融庁への登録を制度化へ
3月5日の午後に韓国国会議事堂でAct on Reporting and Use of Specific Financial Information(特定金融情報に関する報告と使用に関する法律)の改正案が可決され、韓国国内にて暗号資産が正式に合法化されました。 これにより、これまでは具体的な規制がなかった韓国取引所では、韓国金融庁(FIU)に登録して、定期的に報告が必要になります。 法律の変更に伴い、暗号資産取引所、信託、ウォレット企業とICOは以下の2つの新たな義務を負うことになります。 認可された韓国の銀行と提携し、実名認証を行う 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)証明書の取得 現在、大手取引所などは新たな基準を満たしているものの、中小規模の取引所は法令遵守のために対策を行わなければいけない場合があります。 法律の改正には、大統領 Jaein Moon氏のサインが必要となり、サインから1年以内に施行されます。また、施行から6ヶ月間は猶予期間が与えられるため、韓国の暗号資産関連企業は2021年9月までに基準をクリアする必要があります。 記事ソース:The News Asia

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2020/03/09IOTA共同設立者が、Trinity Walletハッキング被害の補填を発表
3月7日、IOTAの共同創設者David Sonstebo氏が自身のツイッターにて、同社が提供するTrinity Walletのハッキング被害を自身の私有暗号資産から補填することを発表しました。 https://twitter.com/hus_qy/status/1236007984565755906?s=20 ハッキングは2月20日に行われており、4千万円相当のMIOTAが不正に流出しました。ハッカーは、IOTAと提携している決済プロバイダー「Moonpay」を経由して攻撃を行いました。 David氏は、ディスコードの投稿にて、「被害にあった全員に保証を提供する。私自身の資産の多くがこの不幸な事件の解決のために使われることになる」とコメントしています。 記事ソース:Bitcoin, Blockchain & Cryptocurrency News

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2020/03/08BITMEXが、インデックス価格のウェイトを変更予定
BITMEXが、9つの大手暗号資産取引所価格から算出したインデックス価格のウェイト付けを変更することを発表しました。 変更は、3月27日の日本時間の21時頃(12:00:05 UTC)を予定しています。 具体的ウェイトは以下のようになっています。 記事ソース:Q2 2020 Index Weights

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2020/03/08Huobi Thailandが、タイ・バーツの取り扱いを開始
暗号資産取引所Huobi Thailandが、ローカル通貨であるタイ・バーツの取り扱いを開始しました。 これによりユーザーはBitcoin、Ethereum、Huobiトークン、そしてTetherをバーツで購入することができるようになります。 さらに、Bitcoin Cash、Bitcoin SV、Litecoin、XRPにも今後対応していく予定となっています。 昨年から国内証券取引委員会の認可がおりて、国内での取引業が可能となったHuobi Thailandは、今後Huobi トークンを基盤としたオンライン・バンクキング、 ATMなどと暗号資産サービスを統合する計画を持っています。 記事ソース:Huobi Thailand opens its doors, offering crypto for Thai baht

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2020/03/06IOSTのメインネットが、3.3.2バージョンにアップデート
IOSTメインネットが2019年2月25日にリリースされて1年が経ちました。そして、3月4日にMainnet Olympusの最新バージョンであるVer. 3.3.2がリリースされました。 IOSTは2019年2月にメインネットが公開され、アップデートを続けてきた中、現在では数千ものノードと20ヶ国に拠点をおく400のパートナー・ノードによって展開される分散型バプリックチェーンとなっています。 今回のバージョンアップでは、暗号化ライブライリの充実とデータ量削減技術が加わります。 重質された暗号化ライブラリでは、異なるチェーン同士のデータ取引を可能にするアトミックスワップ技術が含まれています。 今回、新しいハッシュ関数ripemd160を統合した後、サードパーティの開発者は他の主要チェーンとの間でアトミックスワップを実装できるようになります。さらに、完全に分散化されたクロスチェーン交換も現実のものとなります。 また増え続けるデータ量削減のため、バージョン3.3.2には最大20分の1にまで削減する方法も盛り込まれています。 記事ソース:IOST Updated Mainnet Olympus v3.3.2 Official Launch















