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2018/12/09UAE金融センター、ブロックチェーンを活用したKYCの概念実証に成功したと報告
アラブ首長国連邦(UAE)の国際金融センターADGM(アブダビ・グローバル・マーケット)は、ブロックチェーンを活用したKYC(顧客確認)の概念実証が成功裏に終わったと発表しました。 このプロジェクトは今年3月に開始され、アブダビ商業銀行をはじめとするUAEの主要金融機関とADGMの金融サービス規制庁(FSRA)が協力しています。 ブロックチェーンを活用したKYCアプリケーションで顧客の本人確認と審査を行い、その情報が各金融機関に提供されます。これにより、顧客は金融機関ごとにKYCを行う必要がなくなります。 概念実証の成果について、ADGMは「現在のKYCプロセスは面倒でコストがかかるものだが、ブロックチェーンを活用することで根本的に簡略化された。プロトタイプ上でKYCに関するドキュメントやデータの更新を正常に共有・検証することができた。」と報告しています。 また、FSRAのRichard Teng氏は次のように答えています。 UAEの金融機関向けにブロックチェーンを活用したKYCの具体的なメリットが実証されました。これにより業界全体のKYCチェックが強化されるだけでなく、コスト効率化と金融包摂を達成することができるでしょう。 概念実証が終わった現在はプロジェクトの第一段階であり、第二段階では中小企業の銀行サービスへのアクセスを促進していく予定です。 記事ソース:ADGM SUCCESSFULLY CONCLUDES 1ST INDUSTRY E-KYC UTILITY PROJECT WITH UAE FINANCIAL INSTITUTIONS

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2018/12/09Bitmainが独自のインデックス「Bitmain Big10 Index」を発表
北京に拠点を置く大手マイニング企業のBitmainは独自の仮想通貨インデックスを発表しました。Bitmain Big10 Index(BLC10)と名前がつけられたこのインデックスは時価総額トップ10の価格に連動するようになっています。 同社が発表した内容に夜と、インデックスは最も時価総額が大きく、最も流動性の高い通貨のパフォーマンスに連動するとされています。仮想通貨のデータはBitfinex、Binance、Bitstamp、Bittrex、GDAX、Gemini、Huobi、Itbit、Kraken、OKEx、Poloniexと世界中の大手取引所から引用されています。 Bitmainはこれらの取引所は評判、価格の透明性、コンプライアンスレベル、安定性と取引高などの項目に着目して選定したとしています。 インデックスは毎秒更新されるリアルタイムの現物価格とトップ10の価格に基づいたBitmain Big10 Indexの価格の両方を扱います。 「インデックスは機関投資家や個人投資家に世界で最も取引されている通貨の透明でタイムリー、そして投資向けのベンチマークを提供します。」 インデックスの詳しいシステムや計算方法に関してはこちらで紹介されています。 記事ソース: Chepicap

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2018/12/082014年から活動を停止していたウォレットが静寂を破り66,233BTCを送金
Crypto Potatoは2014年から長きにわたって活動を停止していたBTCウォレットが突如活動を再開し、2.6億ドル(約295億円)に相当する66,233BTCを送金したと報じました。 このウォレットはBTCウォレットの中でトップ20に入るほどの残高を保有しており、受け取った側のウォレットのオーナーは不明となっています。 今回送金されたビットコインの総額は昨日のBinanceやBittrexの取引量よりも大きく、今回の送金が大きな意味を持つという事がわかります。 そして、送金を受け取った側のウォレットは少額のトランザクションを複数のウォレットに向けて送っている事も合わせて報じられています。 送金を送った側のウォレットはこちら、受け取った側のウォレットの詳細はこちらから確認する事ができます。 最終的に多額のBTCを受け取ったウォレットの持ち主は不明となっていますが、もしこれが取引所であるとすれば近いうちに大量のBTCが売られるという事になるかもしれません。しかし、現時点では詳しい事は分かっておらず、ウォレットの動向に注目しておく事が得策だと言えるでしょう。 記事ソース: Crypto Potato kaz ここからさらに暴落したら本当にビットコイン終わるんじゃ…?

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2018/12/08Binanceが複数の取引アカウントを運用できるサブアカウント機能を追加
世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)は複数の取引アカウントを開設できるサブアカウント機能を提供すると発表しました。 We are thrilled to launch our long-anticipated Sub-Account Feature, bringing improved managerial control to institutional account holders.https://t.co/C82JSaCfw5 — Binance (@binance) 2018年12月6日 同取引所の発表によれば、機関投資家向けの新機能には資産管理および資産監査ツールも提供されるとしています。マスターアカウントには単独の管理権限があり、最大で200個のサブアカウントを紐づける事ができます。マスターアカウントからは、特定のアカウントの凍結やそれぞれのアカウントに異なる権限を与える事も可能です。 それぞれのサブアカウントはAPI制限を持っており、ユーザーはより自由に取引をする事ができます。また、リスクを軽減するためにそれぞれおのアカウントのログイン情報は分別されています。 重要なポイントとして、サブアカウント機能が利用できるのは企業とVIP 3 tier以上のアカウントを持つ個人となっています。すでにTwitter上では数多くの肯定的なコメントが寄せられています。 Really interesting! Great improvement @cz_binance ! — Crypto Rand (@crypto_rand) 2018年12月6日 記事ソース: Binance kaz 細かいところまでしっかりと作り込んでるあたりさすがBinanceですね

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2018/12/08コミュニティ活性化プラットフォームのfeverが本田圭佑ファンド等から資金調達!
コミュニティコイン発行プラットフォームのfeverを運営する株式会社Asobicaが、サッカー日本代表の本田圭佑氏や幻冬社の箕輪厚介氏ら複数の投資家から第三者割当増資を実施したことを発表しました。 【イベントレポート】Blockchain-Nagoya #1 ブロックチェーン✕コミュニティ - CRYPTO TIMES feverとは、コミュニティ単位でコインを発行し、独自経済圏を作っていけるサービスです。それら独自コインをメンバー間で送り合ったり、コミュニティ内で提供されるサービスへの決済に活用することで、今まで表面化してこなかった感謝や貢献度を、コインを通して簡単に可視化することができます。2018年4月にサービスが開始されて以来、250以上の企業や団体が運営するコミュニティで導入されており、日本円にして1億円以上が流通しているようです。 今回の投資について、KSK Angel Fund 代表の本田圭佑氏は、「feverに惹かれたのは彼らは独自の技術とアイデアでコミュニティを世界中に作ることで世界を良くしようとしているところ。創業者である今田さんのビジョンが何より素晴らしく、強い情熱を感じ、是非とも応援したいと思い、今回出資させて頂くことになりました。」と述べました。 また、幻冬社の箕輪厚介氏は「インターネットがオープンになり続ける一方で、もっと小さく身近なコミュニティが、これから求められると思う。その鍵は、feverが握っていると確信している。ワクワクする未知なるチャレンジがしたくて出資させていただきました。今田さんをはじめ素晴らしい仲間と共に歩んで行きたい。」と語りました。 記事ソース: Asobica CEO今田氏のtweet

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2018/12/06Reddit上のビットコインコミュニティが登録者数100万人を達成
Redditという海外の掲示板上に存在する/r/Bitcoinというビットコインサブレディットコミュニティの登録者数が100万人を突破した事がibeliteという管理者の2日の投稿によって明らかになりました。 数あるビットコインコミュニティの中で最も有名なコミュニティの一つに数えられる/r/Bitcoinはサトシナカモトがホワイトペーパーを発表した約2年後の2010年9月に立ち上げられました。 立ち上げからおよそ8年後の2018年11月にはビットコインを始めとした仮想通貨相場は大幅に落ち込んでいますが、そんな中でも/r/Bitcoinは登録者数100万人という偉業を成し遂げました。ibelite氏の投稿には喜びのコメントが数多く寄せられているのが見受けられます。 サブレディットのノートには「インターネット通貨のBitcoin専用」と記述されており、以下のように続けられています。 「ビットコインは中央管理者なしに発行され、管理されています。そこにはビットコインの管理を担当する政府や企業、銀行は存在しません。もしあなたが暗号学や分散型P2Pシステム、経済学などに興味があるのなら、ビットコインにも興味を示す事でしょう。」 記事ソース: Reddit kaz Bitcointalkも一時期エアドロップで流行ったけどやっぱりこっちの方がメンバー数多いのかな

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2018/12/06マネックスグループやナスダックなどが仮想通貨取引所ErisXに約31億円を出資
仮想通貨取引所ErisXがマネックスグループやナスダック・ベンチャーズなどから、約31億円をシリーズBで調達したと発表しました。 ErisXは大手商社や金融機関から支援を受けている仮想通貨取引所で、CFTC(アメリカ商品先物取引委員会)の承認を受けて透明性・信頼性の高いプラットフォームの提供を目指しています。 今回の資金調達はBITMAINやConsenSys(コンセンシス)、フィデリティ・インベストメンツからも受けており、更にPantera CapitalやCTCグループなど既存パートナーからも追加の資金を受けています。 ErisXはCFTCの承認を受けた後、来年から現物取引やビットコイン・イーサリアム・ライトコインの先物取引を提供していく予定です。 同社CEOのThomas Chippas氏によると、今回の資金調達は従業員の雇用とインフラストラクチャの構築、そして然るべき仮想通貨の規制市場を構築に活用していきます。 記事ソース:ErisX Positioned to Dominate the Digital Asset Space with Support from Second Round of Investors

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2018/12/05ノルウェー政府がマイニング企業への電気料金優遇を撤回へ 電気料金は30倍以上に
ノルウェーの大手新聞社アフテンポステンが伝えたところによると、ノルウェー政府はこれまで適用してきたビットコインマイニング企業への電気料金優遇措置を来年にも撤回する意向だとされています。マイニング関連企業からはこの動きについて、反発している模様です。 ノルウェー政府はこれまで、マイニング企業向けの電気料金を1キロワットあたり0.48クローネ(約6円)に設定してきました。しかし、政府の予算合意が修正された事を受けて、2019年1月以降は1キロワットあたり、16.58クローネ(約218円)に設定される予定です。現在の価格からすると、実に34倍となっており、マイニング企業にとっては非常に厳しい措置となりそうです。 Forbesが取り上げたドイツの上場企業ノーザンビットコインのデータによると、ノルウェー企業は電気料金優遇のおかげで、平均して1BTCあたり7700ドルというコストでマイニングをする事ができているとされています。 オスロに拠点を置くBlockchangersのCEOを務めるJon Ramvi氏は 「国内でのマイニングが減るという事は、企業や国民に対する電気料金が下がるという事だ。つまり、ビットコインマイニング企業に資源的利益を与えるのではなく、我々がそれを享受する事になる。」 とアフテンポステン紙に対してコメントしています。 記事ソース: Aftenposten, Forbes kaz このニュースが先か後かわからないけど、ノルウェー企業のマイニングはますます厳しくなりそうだね

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2018/12/05Ledgerが米国の機関投資家へのサービス拡大のためニューヨークにオフィスを開設
仮想通貨のハードウェアウォレットを製造するLedgerは今月26日にニューヨークにオフィスを開設する事を発表しました。同社はニューヨークへの進出により、Ledger Vaultを米国の機関投資家らにアピールする狙いがあるとみられています。 フランスで2014年に創業されたLedgerは自身を「独自の技術を活かして個人や企業のブロックチェーン活用だけでなく、仮想通貨のインフラストラクチャーとセキュリティソリューションを開発している企業で、現在急速に発展している」と表現します。 LedgerはBOLOSと名付けられた独自のOSを持っており、Ledgerのウォレットや企業向けのソリューションであるハードウェアセキュリティモジュール(HSM)に搭載されています。 同社は個人投資家に対しては二種類のオプションを用意しており、Ledger Nano SとLedger Blueが販売されています。後者はタッチスクリーンを搭載している点が特徴となっています。どちらのウォレットも23種類の通貨の保管に対応しており、サードパーティのアプリを使う事で対応通貨はさらに増やす事ができます。 一方で企業向けにはLedger Vaultという製品を提供しており、こちらはマルチ認証の仮想通貨ウォレットとなっています。同社はこの製品を資産管理マネージャーやカストディアンサービスにぴったりだとしています。 同社はブログポストの中で、米国市場への進出とDemetrios Skalkotos氏をLedger VaultのGlobal Headに任命した事を公表しました。 また、Ledgerは先月末にも急増する需要に対応するため、香港に進出すると報じられており、今後も世界展開はますます加速していくとみられています。 記事ソース: CryptoGlobe, Ledger kaz Ledger社はこの相場の中でも活発に活動してますね

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2018/12/04KuCoinがXRP(リップル)の上場を公式にアナウンス
香港に拠点を置く仮想通貨取引所のKuCoinは12月3日にRipple社のXRP(リップル)を上場する事を発表しました。XRPの取引手数料は12月3日18時から10日の23時59分(UTC+8)までの間キャンペーンとして99%オフになる事も合わせて発表されました。 XRP (XRP) is now on KuCoin. Special Offer: Users will enjoy 99% off the trading fees on XRP trading pairs (XRP/BTC, XRP/USDT, XRP/ETH, XRP/PAX, XRP/TUSD, XRP/USDC, XRP/KCS and XRP/NEO) from Dec 3, 18:00 to Dec 10, 2018, 23:59 (UTC+8). Details:https://t.co/sZg8mcuPCu@Ripple pic.twitter.com/oddRlNwx4a — KuCoin Updates (@KuCoinUpdates) 2018年12月3日 取引ペアは以下の8つが用意される予定です。 XRP/BTC XRP/USDT XRP/ETH XRP/PAX XRP/TUSD XRP/USDC XRP/KCS XRP/NEO KuCoinは公式発表の中で、「KuCoinはXRPという素晴らしいプロジェクトを取引プラットフォームに上場できる事を誇りに思う」とコメントしています。 XRPは記事執筆時点では0.35ドル付近で取引されていますが、KuCoinの発表による価格の変動は小さかったようです。 Twitter上ではXRPホルダーがKuCoinの発表に対する喜びをツイートしており、盛り上がりを見せています。 It’s about time — OceaN🇦🇺 (@Ocean_4549) 2018年12月3日 AWESOME!!! XRP Baby!!!! — Gene Lee (@CRYPTOFEENS) 2018年12月3日 XRPの入金はすでに可能となっていますが、取引および出金はそれぞれ、3日17時30分、3日18時となっているのでご注意ください。 記事ソース: KuCoin kaz 最近XRP人気がじわじわ来てますね













