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2018/12/02bitFlyerがiOS版プロユーザー向け取引ツール「bitFlyer Lightning」をローンチ
国内最大手の仮想通貨取引所bitFlyerが、プロユーザー向け取引ツールiOS版「bitFlyer Lightning」をローンチしました。 本機能は、モバイルでの取引に最適化した設計になっており、次のような特長があるといいます。 ● 快適な操作性とトレード情報を網羅したインターフェース ● チャート、板の値動きを低遅延で表示 ● 板情報を確認しながら注文可能 取引画面は以下のようになっています。 なお、本機能は現在iOS版bitFlyer ウォレットでのみ利用できるとし、Android版は開発中と発表しています。 bitFlyer Lightningは、ビットコインの現物・FX・先物取引、アルトコインの現物の取引に対応した取引所で、最大15倍のレバレッジを効かせた取引が可能なため、多くのユーザーが利用しています。 bitFlyer取引アプリはこちら 記事及び画像ソース:bitFlyer公式Facebook

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2018/12/01ALIS(アリス)と博報堂が協業!トークンエコノミーでの価値交換プロセスに関する共同研究を開始
日本初のブロックチェーン技術を活用したソーシャルメディアプラットフォームを運用するALISと大手広告代理店の博報堂が、トークンエコノミーでの価値交換プロセスの共同研究のために協業を開始することを発表しました。 【ALIS×博報堂】 本日、博報堂との協業を発表しました。今後はALISトークンを介した価値や信頼の移動を促す要因特定のための共同研究を進めながら、ALISのサービス成長および、ブロックチェーン業界の普及に貢献していきます。https://t.co/krZBevQafy#ALIS #ブロックチェーン #トークンエコノミー — ALIS (@ALIS_media) 2018年11月29日 ALISとは、日本初のブロックチェーン技術を活用したソーシャルメディアプラットフォームプロジェクトであり、トークンエコノミーが成立している世界的にみても数少ないプロジェクトの1つです。現在ローンチされているのはβ版ですが、全国各地でのイベント開催、グッズ販売、ラジオ放送などの様々な活動が行われています。 今回、ALISと協業が発表されたのは、博報堂内で2018年9月に発足したHAKUHODO Blockchain Initiative(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)です。この組織は、「生活者主導社会」をテーマとして、生活者一人ひとりが発信・行動することで社会に価値を作り出す世の中を実現するために、ブロックチェーンを使ったサービスの開発を行っているプロジェクトです。 同組織は、数学的な理論をベースとしてネットワーク分析を行い、活性度や影響力などのコミュニティや個々の生活者の状況を解析することを目的としたサービス「トークンコミュニティ・アナライザー」を提供しています。 これから開始される共同研究では、主にコミュニティ参加者のクラスタ分類、コミュニティの永続的成長に向けた主要成功要因仮説と検証結果の共有、マーケティング分野におけるトークンエコノミー適応の可能性探索の3つについて実施され、2019年2月に研究結果の進捗共有イベント、2019年4月以降に研究結果の発表が予定されています。

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2018/12/01米Coinbase(コインベース)が機関投資家向けにOTC取引を開始!
アメリカの仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)が、機関投資家向けにOTC取引サービスを開始したことをChedderによるインタビューで明らかにしましたした。 POINTOTC取引(Over The Counter Transaction)とは、店頭取引とも呼ばれ、売り手と買い手が仲介者を入れず、双方の合意によって取引を行う方法です。 OTCの導入により大口機関投資家の仮想通貨市場への参入と、個人間の仮想通貨取引を増やすことが狙いのようです。 コインベース営業部門のChristine Sandler氏はインタビューの中で、多くの機関投資家が仮想通貨取引参入時にOTCを利用していることからこのサービスを開始したと述べています。 また同氏は、2018年7月にローンチされた機関投資家対象のカストディサービスであるコインベース・カストディを、今回のOTC取引サービスと統合させる可能性があることも示唆しました。 米証券委員会発行のブローカー免許も取得しているコインベースは、機関投資家向けの取引所インターフェース・Coinbase Primeなども提供しており、米国内での法律や規制を遵守したうえで、着実に機関投資家向けのサービス拡充も行なっているもようです。 米コインベースが機関投資家向けに新たな4つのサービスを展開 記事ソース: chedder

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2018/12/01Bakkt(バックト)がビットコイン以外の仮想通貨取扱の可能性を示唆
インターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する仮想通貨取引プラットフォームのBakkt(バックト)は11月23日に公式Twitterを更新し、ビットコイン以外の仮想通貨の取り扱いの可能性を示唆しました。 Question: We've been asked if we will add other digital currencies Answer: We’ll consider additional contracts as the landscape evolves and as we receive additional customer feedback about what they want and need — Bakkt (@Bakkt) 2018年11月23日 「問:我々は他のデジタル通貨を追加するかどうか尋ねられている 答:我々は基盤が安定する方向に進むのであれば、顧客からのフィードバックを元に検討する」 ビットコイン先物取引のローンチを来年に先延ばししたばかりのBakktは将来の利用者からの信頼を取り戻そうとしているという見方が強まっています。 Twitter上ではすでに利用者からどの通貨を追加するべきかというリプライが数多く返ってきており、中でもリップル(XRP)を追加してほしいという声が多く見受けられました。 Bakktがビットコイン先物取引プラットフォームの延期を発表 記事ソース: Twitter kaz 最近XRPの存在感が日に日に増していっている気がする…

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2018/12/01Binance(バイナンス)、一部東ヨーロッパユーザーのアカウントを閉鎖か
東ヨーロッパ諸国のBinance(バイナンス)ユーザーアカウントが閉鎖されていることがツイッター上で話題になっています。 最も影響を受けているのはセルビアのユーザーとされており、他にもボスニアヘルツェゴビナやベラルーシのユーザーからも同様の報告があがっているもようです。 数週間前にはイランのユーザーに資産引き出しを通知したBinanceですが、同取引所は東ヨーロッパ諸国のユーザーアカウントを閉鎖しているとも報じられています。 今回アカウント閉鎖の対象になったユーザーからは上記の画像のような警告文が表示されたと伝えられています。 @cz_binance What's going on? Why you are not provide service at Serbia? pic.twitter.com/Hi3sb1waqT — Sava@Crypto (@Sava85Crypto) 2018年11月22日 今回の事例が最初にSNSで報告されたのは約1週間前で、セルビア在住のユーザーがTwitter上でKYCを完了しているにも関わらず、資産の引き出しを迫られたと報告しています。 しかし、以下のツイートによると、今回のアカウント閉鎖措置は一度見直されたようで、再び取引が行えるようになったとしています。 For anyone in Serbia...Binance has lifted trading ban..move ur crypto to wallet and sleep easy.. Binance will be making a list very soon for other countries.. pic.twitter.com/GRGMC7wBXy — MR TRON (@22freespirit22) 2018年11月23日 また、セルビア以外のユーザーもアカウント閉鎖措置の対象になっているようで、ボスニアヘルツェゴビナやベラルーシの他に、キューバやミャンマーのユーザーも同様の報告を挙げています。 @cz_binance Hi. I'm From Belarus and many from our country have received this message. What we need to do now? Can we withdraw our wallets or its a temporary issue ? pic.twitter.com/SMS9rnlm4O — Cryptonec (@crypt0nec) 2018年11月29日 Bosnia and Herzegowina is blocked from today! To bad and very sad for us... i hope #Binance can fix this in future! — Crypto.ba (@UFFcrypto) 2018年11月29日 Have friends out of Serbia, Belarus, Bosnia complaining about being booted out of @binance today. Reading that Cubans, Venezuelans etc are getting the boot as well. Russia next? So, @cz_binance, caved in under global elite pressure to ban users from sanctioned countries? Shame. — iam516 (@coldturkeyguy) 2018年11月29日 But I think you have to explain why you ban people from Myanmar 🇲🇲 using binance ? #binance why you keeping it quiet? — Martin (@nine30am) 2018年11月29日 Binanceは上記のメールで閉鎖措置は一時的に解除し、サポート対象外のリストを近いうちに公表するとしていますが、記事執筆時点では同取引所からの公式発表はありません。 記事ソース: Chepicap, Twitter kaz こうして見るとBinanceって本当に世界中のユーザーに利用されてたんだなって実感する

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2018/11/30仮想通貨NEM財団が日本法人「NEM JAPAN」を設立
仮想通貨NEM(ネム)の普及活動などを行う国際的組織であるNEM財団が28日、日本法人を設立しました。 設立されたのは一般財団法人NEM JAPANで、NEMブロックチェーン技術を日本に普及させるべく、NEMに関する技術情報の提供及び導入のための支援を実施するとしています。 また、仮想通貨NEMの取り扱いを希望する仮想通貨交換業者に対し、安全な通貨の取り扱いのためのサポート環境の構築もしていく予定だとしています。 同財団は、企業へのサポート以外にも、各地でNEMに関する勉強会やイベントを開催するなどし、初心者にもブロックチェーンを身近に感じてもらうことで、今後ブロックチェーン技術による社会の変革を実現していくとしています。 記事ソース:プレスリリース ぼにふぁ 世間一般ではコインチェックの流出事件で悪名高いNEMですが、今後のNEM財団の活動にも注目ですね

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2018/11/30ETHベースのステーブルコインがアップグレードされたBCHネットワークへ移行
ダイアモンドの価値とペッグされたステーブルコインを目指しているDiamCoinはBCHへの移行を計画しているとCCNが25日に報じました。DiamCoinでは、1トークンがダイアモンド1ミリカラットの価値にペッグされる予定です。つまり1,000トークンで1カラット分の価値になる計算です。 ダイアモンドで現金化する事は可能ですが、購入した際の価値と売却する際の価値が同じではないという点では厳密にはステーブルコインとは言い切れないかもしれません。発行元のHello Diamondsはダイアモンド業界でここ数年に渡ってソフトウェアソリューションを提供しています。DiamCoinは彼らにとって初のブロックチェーン関連事業となります。 キプロスに拠点を構える同社の創業者は先日Hello Footballという企業を創業した事でも知られており、リアルタイムでファンのデータを活用する事でサッカー選手に価値を付与するというサービスを展開しています。 Hello Diamondsは当初イーサリアム上でトークンを開発する計画でした。すでに開発は終了しており、数ヶ月以内にはトークンの公開も予定されていましたが、この時点で同社はイーサリアムがベストな選択肢ではないという事に気づきます。 開発チームはビットコインキャッシュのネットワーク上でリリースされたWormholeというスマートコントラクトプラットフォームに着目し、トークンの開発をBCHブロックチェーンへと移行する事を決定しました。 来年初頭に公開が予定されている同計画がこのまま進めば、DiamCoinはBCH上で初のステーブルコインかつWormhole上でリリースされる最初のプロジェクトのうちの一つとなります。 BCHへの移行の理由としては、高速で大きなブロック、低いトランザクション手数料、高度なセキュリティとされています。 物理的な資産に価値を裏付けされたトークンというコンセプトはいまだ十分にテストされていない状況ではありますが、DiamCoinはノーベル経済学賞を受賞したChristopher Pissarides氏からシステムの設計などアドバイスを受けています。 記事ソース: CCN, Hello Diamonds kaz 金の次はダイアモンドか…

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2018/11/29米Overstock CEO「ブロックチェーン革命はインターネット革命よりも可能性を秘めている」
米大手ECサイトOverstock.com CEOのPatrik Byrne氏が、主力事業である小売業を売却しブロックチェーン事業に注力していく予定であることを明かしました。 WSJによると、売却先は明言されていませんが事業売却は早くて2019年2月ごろに終わると報じています。 Patrik氏はブロックチェーン投資事業を行うOverstock.comの子会社Medici Ventures INCに1.75億ドルを投じていますが、2017年は2200万ドル(約25億円)、2018年第1-3四半期は3900万ドル(約44億円)もの損失計上となっています。 しかし、同氏は自身が保有するOverstock.comの株を売却しMediciに再投資しており、「ブロックチェーンの未来に賭けており、今は損失があっても気にしない」と答えています。 また、Fox Businessのインタビューでは「ブロックチェーン革命はインターネット革命よりも遥かに大きな可能性を秘めている」と答えており、同氏のブロックチェーンに対する期待がうかがえます。 記事ソース:Overstock’s Founder Bets on Blockchain, Not Bedsheets

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2018/11/28銀行内での仮想通貨活用!インテックと富山第一銀行がブロックチェーンを応用した実証実験開始
TISインテックグループの株式会社インテックと株式会社富山第一銀行が、ブロックチェーン技術を使った銀行内での仮想通貨の実証実験を開始したことを発表しました。 今回の実証実験で新しく発行される予定のコインはFirst Bank Coin(FBC)と呼ばれる、日本円と価値がペッグされたステーブルコインです。富山第一銀行の行内にFBC専用の口座を開き、行員が振り込んだ日本円と同額の仮想通貨を発行することで、行内売店での商品購入や、行員同士の個人間送金が可能になる模様です。 安定した資産に裏付けされたステーブルコインとは?特徴や用途を解説 ブロックチェーン基盤には、全国銀行協会が銀行界の実証実験向けに開発したブロックチェーン連携プラットフォームが使用されるようです。 POINT全国銀行協会は日本の銀行のほとんどが加盟する団体で、銀行間ネットワークの「全銀システム」などの運営を行なっています。「ブロックチェーン連携プラットフォーム」は、分散型台帳技術を活用した銀行間ネットワークの構築が目的のプロジェクトです。 また、決済や送金にはインテックと富山第一銀行が開発したスマートフォンアプリ(First-B Pay)を使用することで、QRコードをスマートフォンで読み取るだけで決済が完了する仕組みが実装されます。 記事ソース: TISインテックグループHP

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2018/11/28【保存版】仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を徹底解説!!
日本発の仮想通貨ウォレットとして注目のGincoをご存知でしょうか? この記事では、Gincoの始め方から使い方までを丁寧に解説しています。 この記事を読めば、安全性、利便性、デザイン性に優れたGincoをすっかり使いこなせますよ! 次世代の仮想通貨ウォレットをさっそく体験してみましょう! 仮想通貨ウォレットアプリGincoとは?特徴や評判を簡単におさらい! Gincoの概要から特徴や評判を簡単におさらいしておきましょう! Gincoの概要と対応通貨一覧を紹介 「Ginco」は日本の株式会社Ginco (Ginco Inc.) が開発・運用するスマートフォン向け仮想通貨モバイルウォレットアプリです。 ”仮想通貨時代の銀行、それがGincoです。 ビットコイン、イーサリアムなど複数の通貨に対応しているので、Gincoで一元管理が可能。取引所よりも安全に仮想通貨を保管・運用することができます。 もう高い手数料も送金の完了に待たされる必要もありません。 もちろん、お店でのビットコイン決済にもご利用いただけます。” 引用元:Ginco公式サイト 対応通貨は以下の17種類です(2018年10月現在)。 Ginco対応通貨一覧(2018年10月現在) Bitcoin/BTC Bitcoin Cash/BCH Ethereum/ETH Litecoin/LTC XRP EtherumClassic/ETC 0x/ZRX Augur/REP DigixDAO/DGD Enigma Kyber Network/KNC OmiseGO/OMG Status/SNT ZILLIQA/ZIL Decentraland/MANA Zilla/ZLA Swissborg/CHSB Ginco公式サイトはこちら Gincoの特徴や評判などの詳しい解説はこちらの記事でまとめています! 日本発!仮想通貨ウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説! - CRYPTO TIMES Gincoの特徴を簡単に紹介 Gincoの特徴5つ! 無料アプリにもかかわらずセキュリティが充実! 日本語対応&シンプルなデザインで使いやすい! 仮想通貨銀行を目指して多種多様な機能を実装! ネットワーク手数料以外の手数料がかからない! 独自のAirDropに参加できる! Gincoは無料でインストールできるモバイルウォレットアプリですが、その安全性、利便性、デザイン性はとても優れています。 クライアント型ウォレットに独自の暗号通信を加えた高水準のセキュリティに加え、ウォレットにとどまらない様々な機能を実装予定です。 そしてそのシンプルさを追求したデザインが非常に使いやすいと評判です。 他にもネットワーク手数料以外の手数料がかからないことや、独自のAirDropに参加できるといった特徴もあります。 Gincoの使い勝手が良いと評判! 仮想通貨ウォレットのGINCOってアプリめっちゃ見やすい好き。 — STP (@koh_kabu) 2018年10月3日 BTCの手数料みんな払い過ぎ 取引所の設定しているBTCの手数料は高すぎる モバイルウォレットなど自分で管理するタイプのBTCウォレットから送金すればかなり手数料を抑えられる たとえば昨日の夜に送った以下画像では7万5千円分のBTCを送る手数料を約4円まで節約可能 ウォレットはGINCOがおススメ pic.twitter.com/h2HlewB5EU — みるく@仮想通貨 (@bitmilkCurrency) 2018年9月28日 「ビットコインのアドレス…アドレス…」と探さなくても、Gincoなら1発です。 ウォレットアプリがこれで定着すると良いですね。 控えめに言って、めちゃくちゃ便利です。https://t.co/4YJwOi5cRQ pic.twitter.com/CCyL1OfPHB — 小林亮平@元銀行員ブロガー (@ryoheifree) 2018年5月4日 3分でできるGincoの始め方を解説! ここからは実際にGincoを始めていきましょう。 Gincoの登録にはメールアドレスや電話番号の登録は一切不要です! インストールから登録まで、たったの3分で完了しますよ! Gincoアプリのインストールから登録完了まで まずGincoアプリをインストールします。 App Storeからダウンロード Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。 インストールが完了したら早速アプリを開きます。 「今すぐ始める」をタップして次に進みます。 ユーザー名を入力して右上の「次へ」をタップします。 6桁の暗証番号を設定します。 暗証番号の保管について ここで設定する6桁の暗証番号は、バックアップキーを忘れてしまった際の再確認や、アプリのロック解除、各種設定の際に必要になります。 忘れないように、また流出しないように厳重に保管しておいてください。 入力が終わったら自動で次へ進みます。 さきほど設定した暗証番号の確認を行います。 入力が終わったら自動で次へ進みます。 利用規約の各項目を確認し、チェックを付けたら準備OKです。 「Gincoを始める」をタップして登録完了です! まずセキュリティ設定をしよう! インストールと登録が完了したら、まずは大切なセキュリティ設定をしましょう! バックアップの作成をする まずバックアップの作成をしていきます。 バックアップの重要性 バックアップを作成しておかないと、スマートフォンの紛失・盗難・故障・機種変更の際にGincoのウォレットやウォレット内の資産を復元することができなくなります。 バックアップは必ず行いましょう。 Gincoのバックアップ作成では、バックアップキーと呼ばれる12個の単語をメモして保存します。 ”バックアップキーは、仮想通貨資産の所有の証明となる秘密鍵の生成に利用される、12個の単語からなる文字列です。秘密鍵はお客様の資産へのアクセスを可能にします。 バックアップキーを流出させることはお客様の資産の流出につながります。 バックアップキーを管理する際は、印鑑や通帳・キャッシュカードと同様に大切に保管してください。 また、バックアップキーの保存は、紙とペンでの保存を推奨しております。 スクリーンショットでの保存などは、スマートフォンが紛失、破損した場合 、お客様の資産を失うことになります。” 引用元:バックアップキーについて|株式会社Ginco バックアップキーを紛失してしまうとウォレットとウォレット内の資産を復元することができなくなります。 バックアップキーは流出させないよう、紙とペンでしっかりと保存・保管しておきましょう。 それでは実際にバックアップを作成していきましょう。 ホーム画面を開いたら、左上の人物アイコンをタップしてメニューを開きます。 メニューを開いたら「セキュリティ設定」をタップします。 セキュリティ設定を開いたら「バックアップを実行」をタップします。 バックアップキーの保管に関する注意書きが表示されるのでよく確認しておきましょう。 確認したら右上の「次へ」をタップします。 以下のものを準備します。 準備するもの 紙とペン 他人に見られない場所 3分の時間 準備ができたら「バックアップキーを表示」をタップします。 バックアップキーである12個の単語がひとつずつ順番に表示されます。 番号と単語をメモしたら右矢印をタップして次の単語に進みます。 12個すべての単語が表示されたら、文字や順番に間違いなどがないようにメモをしっかり確認しましょう。 間違いがなければ右上の「次へ」をタップします。 スクリーンショットは推奨されていません スクリーンショットを撮るとこのような注意書きが表示されます。 バックアップキー確認画面をスクリーンショットで保存する方法は推奨されていません。 紙とペンで使って保存し、撮影したスクリーンショットは後で削除しておきましょう。 バックアップキーの確認入力をするよう求められます。 入力が終わったら右上の「次へ」をタップします。 バックアップキーが正しく入力できていれば設定完了の画面が表示されます。 これでバックアップの設定が完了しました。 「閉じる」をタップします。 バックアップキーの保管について バックアップキーを記録したメモは流出しないよう厳重に保管してください。 バックアップキーを忘れてしまった場合 バックアップキーを忘れてしまった場合はアプリから確認することができます。 セキュリティ設定の「バックアップキーの再表示」をタップします。 その後、登録の際に設定した6桁の暗証番号の入力が求められます。 暗証番号を正しく入力すると、バックアップキーが表示されます。 もう一度しっかりメモして保管しておきましょう。 起動時の暗証番号の要求とTouch IDの設定をする Gincoアプリ起動時の暗証番号の要求とTouch IDの設定をします。 起動時の暗証番号の要求を有効にしておくと、紛失や盗難の際にウォレットから資金を引き出されことを防いでくれます。 また、Touch IDの設定を有効にしておくことで、アプリ起動時に指紋認証で簡単にロック解除をすることができます。 それではさっそく設定していきます。 まずセキュリティ設定を開きます。 「起動時に暗証番号を要求する」のスイッチをタップします。 タップすると登録時に設定した6桁の暗証番号の入力を求められます。 入力を終えたら自動で次に進みます。 暗証番号を正しく入力できていればセキュリティ設定メニューに戻り、「起動時に暗証番号を要求する」のスイッチが有効になっていることを確認できると思います。 次に「Touch IDの利用を許可する」を有効にしていきます。 FaceIDが利用可能な端末の場合 FaceIDが利用可能な端末の場合は、FaceIDの利用を許可することができます。 「Touch IDの利用を許可する」のスイッチをタップします。 ここでも同じく暗証番号の入力を求められます。 入力が終われば自動で次へ進みます。 暗証番号を正しく入力できていればセキュリティ設定メニューに戻り、「Touch IDの利用を許可する」のスイッチが有効になっていることを確認できます。 これで設定完了です。 「起動時に暗証番号を要求する」と「Touch IDの利用を許可する」の両方が有効になっていることを確認しておいてください。 直感的な操作で簡単!基本的な使い方を解説 ここからはGincoの基本的な操作を解説していきます。 Gincoへ入金する / 送金を受け取る Gincoへの入金方法を解説します。 まずホーム画面を開きます。 入金したい通貨のアイコンと色がデザインされた通貨カードの「受け取る」ボタンをタップします。 この通貨カードを左右にスワイプすることで各通貨の切り替えができます。 受取画面が表示されます。 中央あたりに表示されている文字列が受取用のウォレットアドレスです。 このアドレスに対して自分の別のウォレットや取引所から送金することでGincoに入金したり、送金してくれる人にこのアドレスを教えて送金してもらいます。 また、アドレスを使用せずにQRコードをスキャンすることも可能です。 QRコードを使用すると、アドレスの打ち間違えやコピー&ペースト失敗などのミスが減るのでより確実かつ手軽です。 「QRコードを共有」をタップすればQRコードをメッセージやLINE、メール等で共有することができます。 「アドレスをコピー」をタップすればアドレスがコピーされ、コピー&ペーストなどで共有することができます。 あとは、QRコードをスキャンか、もしくはコピー&ペーストされたアドレスに別のウォレットや取引所から送金するだけです! 送金が完了した場合は、アプリのホーム画面下部にある「最近の取引」の欄に反映されます。 送金者、金額、日時、送金状況が確認できます。 送金状況は日時の右側に表示されているものです 送金状況の一覧 「手続き中」:トランザクション (取引) がトランザクションプールに入った状態 「処理中」:トランザクション (取引) がトランザクションプールからブロックチェーンに載せられた状態 「完了」:トランザクション (取引) が完全に実行された状態 トランザクションプールとは? トランザクションプールとは、まだ検証されていないトランザクション (取引) を一度貯めておく場所です。 個々のトランザクションは手数料の高いものから優先的に検証されブロックチェーンに載せられていきますが、このとき優先度の低いものや、トランザクションが多いときなどは一度トランザクションプールに貯められることになります。 Gincoから送金する 今度はGincoから送金する場合の手順を解説していきます。 今度は送金したい通貨のカードの「送金する」ボタンをタップします。 送金先のアドレス入力画面になります。 中央のカメラでQRコードをスキャンできる他、「写真から選択」をタップすれば写真フォルダ内のQRコードをスキャンできます。 「アドレスの貼り付け」をタップすると、コピーしておいたアドレスをペーストできます。 「入力画面を開く」をタップすると、手動でアドレスを入力できますが、打ち間違え等が起こり得るのでおすすめしません。 QRコードをスキャン、もしくはアドレスのペースト及び入力が完了すると、送金先のアドレスの確認画面になります。 送金先のアドレスと送金する通貨に間違いが無いか、ここでしっかりと確認しておきましょう。 確認が済んだら、右上の「次へ」をタップして進みます。 金額の入力画面になります。 画面上部のセグメントからBitcoin(BTC)での入力と日本円(JPY)での入力を切り替えることができます。 その下には送金可能額、手数料、総金額が表示されています。 「手数料の変更」をタップすると送金手数料の変更を行うことができます。 手数料変更の設定 手数料の変更はデフォルトでは選択できず、設定より変更可能となります。 設定方法についての詳細は後で解説しています。 スライダーを左右に動かして手数料の変更ができます。 なぜ手数料を変更するのか ブロックチェーンの仕組み上、トランザクション (取引) はマイナーと呼ばれる参加者によってブロックチェーンに載せられます。 マイナーもボランティアではなく報酬を見返りとして受け取っており、手数料がその報酬の一部となります。 マイナーは手数料、つまり報酬が多いトランザクションから優先的に手を付けるため、スピードやセキュリティを重視する取引では手数料を高く設定すると良い、というわけです。 最後に送金額を入力しましょう。 総金額の入力スペースをタップして、送金額の入力をします。 送金額に間違いがなければ、右上の「送金する」をタップして送金します。 これで送金完了です! タブ別の機能説明 ホーム画面の一番下にあるタブ別に機能を見ていきましょう。 左から番号順に説明していきます。 ① ウォレット ホーム画面にもなているメインの機能です。 総残高、通貨別の残高、最近の取引などを確認できます。 また、ウォレットからの受取や送金の方法はすでに説明しました。 通貨カードの表示されている「すべて見る」をタップすると、ウォレットで表示中のすべての通貨を確認することができます。 ウォレットに表示する通貨の並び替えができます。 また、画面上部の「通貨を追加/非表示」をタップして、対応通貨の中からどの通貨をウォレットに表示するか設定できます。 各通貨のスイッチをオン/オフにすることで、その通貨をウォレットに表示するか設定できます。 また、ウォレット画面の下部にある「最近の取引」から個々の取引をタップすることで、その取引の情報を確認できます。 取引の日時、宛先、金額などを確認できます。 右上の「詳細」をタップすると、取引の詳細を確認できます。 ② ポートフォリオ 次にポートフォリオ機能です。 画面上部の切り替えで「すべての資産」と「マーケット」を選択できます。 「すべての資産」では、ウォレット内の資産の詳細が確認できます。 所有通貨の欄の「保有額順」をタップすると、通貨を表示する順番を「保有額順」、「時価総額順」、「前日比順」から選択できます。 また、一番下の「通貨を追加」をタップして、Ginco以外の取引所やウォレット内の通貨とその金額を入力することで、Gincoアプリ内のポートフォリオで他の取引所やウォレットを合わせた全資産の管理も可能です。 「マーケット」では、各通貨の値動きを確認できます。 マーケット表示では右上の「時価総額順」をタップすると、通貨の表示順を「時価総額順」、「前日比順」、「名前順」から選択できます。 ③ お知らせ Gincoからのお知らせを受け取ることができます。 アップデートなどのお知らせ等もあるかと思いますので、チェックしておきましょう。 その他各種設定 その他の設定メニューを解説します。 まずホーム画面左上の人物アイコンをタップしてメニューを開きます。 上から番号順に説明していきます。 ① 表示設定 表示に関する設定が行えます。 「表示する仮想通貨」:対応通貨ごとにウォレットへの表示/非表示を設定できます。 「通貨単位」:表示する通貨単位を日本円(JPY)か米ドル(USD)から選択できます。 「手数料の変更」:有効にすると送金の際に手数料の変更が可能になります。 ② プロフィール設定 取引の際などに相手に表示されるプロフィールアイコンと表示名を変更できます。 アイコンはGincoアプリ内の画像のみ選択可能です。 ③ セキュリティ設定 セキュリティに関する設定を行うことができます。 「バックアップキーの再表示」:暗証番号を入力してバックアップキーを再表示できます。 「暗証番号の変更」:暗証番号を変更できます。 「起動時に暗証番号を要求する」:有効にするとアプリ起動時に暗証番号の入力が必要になります。 「Touch IDの利用を許可する」:有効にするとTouch IDでの指紋認証によるアプリのロック解除が可能になります。 ※FaceIDが利用可能な場合は、FaceIDの利用を許可できます。 「高度な設定」:暗証番号を入力してプライベートキー(秘密鍵)を表示できます。 プライベートキー(秘密鍵)の表示の際には、以下のようなメッセージが表示されます。 ”秘密鍵が自分以外の誰かに知られてしまうと、自分の仮想通貨が自分以外の誰かのコントロールの支配下に置かれるということになってしまいます。” 引用元:プライベートキー(秘密鍵)について|株式会社Ginco プライベートキー(秘密鍵)を表示する際は十分に注意するようにしてください。 仮想通貨(ビットコイン)における秘密鍵とは? - CRYPTO TIMES ④ 通知設定 プッシュ通知の有効/無効を切り替えることができます。 iPhoneでウィジェットを追加する iPhoneではGincoのウィジェットとして、仮想通貨の価格と値動きのリストを表示することができます。 ウィジェットの表示方式は、まずホーム画面から左にスワイプし、ウィジェット画面に移ります。 一番下までスクロールすると「編集」アイコンが出てくるのでタップします。 表示したいウィジェットを追加、並び替えができるので、Gincoを追加して好きな位置に並び替えます。 終わったら右上の「完了」をタップします。 これで完了です。 Gincoウィジェットの右上に表示されている「表示を増やす」をタップすれば、画面いっぱいに表示することもできます。 日本発の次世代仮想通貨ウォレットアプリGinco まとめ 日本発の仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を解説してきました。 シンプルなデザインで直感的に操作できる点において、初心者にも優しいウォレットと言えるのではないでしょうか? また、セキュリティや利便性の面から見ても、イチオシのウォレットです! みなさんも是非利用してみてください! また、Gincoの特徴や評判などの詳しい解説はこちらの記事でまとめています! 日本発!仮想通貨ウォレットアプリGincoの特徴や評判などを徹底解説! - CRYPTO TIMES App Storeからダウンロード Android版のリリースについて Gincoアプリは現在iOS版のみリリースされており、Andoroid版は2018年度中(2019年3月まで)のリリース予定です。 iPhone 5/5cのサポート終了について 2019年1月31日よりiPhone 5/5cのサポートが終了することが発表されています。 該当端末を使用している方はご注意ください。 また、すでに該当端末にてGincoを利用している方は機種変更と引き継ぎ、もしくは他社ウォレットへの送金などの対応が必要になります。 詳しくは「iPhone5/iPhone5c サポート終了のお知らせ」を御覧ください。













