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2019/10/13TRONとStellarがMousebeltのブロックチェーン教育アライアンスに参加
マウスベルト大学はブロックチェーンの教育プログラムを提供するアクセラレータープログラムです。 本プログラムは、ベイエリアのインキュベーターMousebeltによって開始されたブロックチェーン教育アライアンスで、Hedera Hashgraph、ICON、Ontology、Wanchain、Harmony One、Nervos、Orbs、LTO Network、Emurgo、NEM、ETC Labsが加入していました。そして、今回、TronとStellarの参加が発表されました。 マウスベルト大学は、10週に渡って3つのプログラムを提供しています。過去に、マウスベルトは学生イベント、ハッカソンをサポートしてきました。 今後、更に時間が経つにつれて、アライアンスメンバーは、アカデミックカリキュラムをさらに構築し、認定コースを通じてブロックチェーン教育の存在感を高めることを望んでいるとしています。 マウスベルト大学では、現在、世界中の68以上の機関の学生と研究者を支援しています。

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2019/10/13Facebook『Calibra』ロゴがモバイルアプリ『Current』のロゴに酷似していることから訴えられる事例に
FacebookのLibraで利用される予定のCalibraが、現在モバイルバンキングアプリCurrentによる商標権侵害で訴えられていることがわかりました。 現在、LibraはAssociasionより決済事業者が複数社抜けていたり、規制周りの観点より苦労していたりと、色々と問題が多くなっている中、今回の法的な問題が浮き上がっています。 ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所に木曜日に提出された苦情によると、Calibraのロゴが2016年8月から提供されているCurrentのアプリと非常に似ていると主張されています。 現在、Currentは暫定的差止命令および金銭的損害賠償を求めています。 https://twitter.com/current/status/1141459729505562626 Facebook がLibraプロジェクトを発表してから8日後の2019年6月26日に、Currentは本ロゴの申請を行ったとしています。 記事ソース : CoinDesk , Twitter

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2019/10/12Ripple(リップル)が暗号通貨ウォレットを提供するBRDと提携を発表
スマートフォン向けの暗号通貨ウォレットを提供するBRDがRipple社の投資部門であるXpringとの提携を発表しました。 XpringはBRDに対して、75万ドルの投資を行い、BRDユーザーがXRPの保管、送金、購入などをできるサポートを行うようにしていきます。 https://twitter.com/BRDHQ/status/1179831232382865408?s=20 BRDは先日、Xpringが発表した、複数の言語をサポートするXpring SDKを使用することを示唆しています。また、現在、BRDアプリにXRPを簡単に統合することを開発者コミュニティも集めています。 今回のXpringとのパートナーシップを基にBRDでXRPをサポートし、より技術的な観点からのサポートもしていくとしています。 BRD社は今年度頭にも、日本のSBIグループより投資を受けています。 【保存版】仮想通貨ウォレット「Bread Wallet」の特徴・使い方まとめ - CRYPTO TIMES 記事ソース : Our Ripple PartnerShip - BRD

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2019/10/12SECがTelegramが提供予定であるトークン $GRAM に対して証券法違反として差止め
米国証券取引委員会(SEC)が、ICOで約17億ドルのトークンを販売したとして、Telegram Groupとその子会社であるTONに対して、緊急措置を申請し、一時的な抑制命令を取得したことを発表しました。 Telegram Group Inc.とその100%子会社であるTON Issuer Inc.は、独自のブロックチェーン「テレグラム・オープンネットワーク」や「TONブロックチェーン」、モバイルメッセージングアプリケーションのTelegram Messengerの開発を含む、両社の事業の資金調達を2018年1月に開始しました。 今回、GEAMと呼ばれる約29億枚のデジタルトークンを、39人の米国人購入者への10億以上のグラムを含む、世界中の171人の初期購入者に割引価格で販売していました。 Telegramは、2019年10月31日までにはブロックチェーンの開始時に最初の購入者にGRAMを届けると約束しており、その時点で購入者とTelegramは米国市場に数十億GRAMを売ることが可能になります。 今回の訴状によると、証券法の登録条項に違反して、証券としてのGRAMの申し込みと販売を登録しなかったことが問題となっています。 Telegramが提供するTelegram OpenNetworkは10月31日にローンチを予定していましたが、今回の抑止命令で今後の動きに対して注目が集まっています。 記事ソース : SEC Release

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2019/10/12Visa, Mastercard, eBay, Stripe がPayPalに続き、Libra Associationからの撤退を決定
Mastercard、Visa、eBay、StripeがFacebook主導であるLibra Associationからの撤退を発表しました。 今週の頭には、PayPakがLibra Associationからの撤退を発表したため、今回の発表で合計5社が撤退することになります。 これらの5社は最初に発表されたLibra Associationの28個の企業のうちの5つです。 来週、最初の公式会議が現在、開催される予定となっており、Facebookと子会社であるCalibraの両方を含む残りの23企業のメンバーがグループの憲章に署名する予定となっています。これらの会議は予定通り開催されることを確認済みです。 記事ソース : CoinDesk

特集・コラム
2019/10/11ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -カード効果と用語の解説-
Gods Unchained (ゴッズアンチェインド 以下:GU)は、近頃注目を集めているブロックチェーンベースのトレーディングカードゲーム(TCG)です。 GU完全攻略コラムの第2回となる今回は、カード上で登場する用語と効果を説明します。 ※後者の方は特に呼び方が定まらないので、この記事では便宜上「カード効果」もしくは「効果」と呼ぶことにします。公式では「カードメカニクス」という呼び方もありました。 まず今回のテーマの簡単な紹介として、Nagemonさんの動画を見ると良いでしょう。 そしてこの記事では、そこからもう一歩踏み込んだ内容を解説していきます。 GU完全攻略コラム第1回: ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -6種類のGodを理解しよう- ※本情報は2019年10月11日時点の仕様です。公開現在、本リリース前により、一部情報が変わる可能性があります。 GUのカードに登場する用語を徹底解説! こちらはカードが持つ効果や能力ではなく、カード上に記載されている専門用語になります。 カードタイプ Creature:クリーチャー、最も汎用性が高くゲームの主軸となるタイプのカード Spell:スペル、基本的には使い切り。クリーチャー除去はこれが多い Relic:レリック、God用の武器や防具みたいなもの Relicは一度に一つだけ装備出来ます。攻撃力と耐久力があります。Godの攻撃はクリーチャーとの殴り合いになる為、強いクリーチャーを殴る場合には注意が必要です。 また、中には攻撃用ではないレリックもあり、それらはAbilityとして効果を発動させたり特定条件で機能するものとなっています。 カード状態 Board:盤面、プレイ中の状態 Void:墓地、使用済み状態 Hand:手札、未使用状態 Obliterate:場外、ゲームから除外された状態。 これらは特にDeathを使う場合には意識しましょう。手札からObliterateする系はカードがVoidに行かず消滅する為、Reanimate出来ません。 Mana Cost: そのカードを使う為のマナコストです Tribe:クリーチャーが属する部族の様なもので、特定Tribeにのみ効果を及ぼすカードや、特定Tribeの枚数を基準に効果が決まるカード等があります。一部のクリーチャーのみこの属性を持っており、カードの最下部に記載されます。 Strength:攻撃力、以前はAttackと表記されていた為、記事や情報を見るとAttackとなっているものも多いです。 Health:体力、HP。基本的に自然回復はしません。 補足:+X/+Xという表記では左側がStrength、右側がHealthを指します。また基本値より補強されているものは緑色、被ダメージがあると赤色で表記されます。 カードの効果を解説 基本的にはこうした効果に関する記述はカードテキストの冒頭に記載されます。ただし、例外的に末尾や文中に記載される場合も無くはないです。 Roar 手札からのクリーチャー召喚時に記載された内容を実行します。 例えばカードを1枚引く、指定のクリーチャーに1ダメージを与える、特定のクリーチャーを召喚する等です。 注意点としてこの効果はあくまでも“手札から召喚した時”のみ発揮される為、Voidからの召喚では効果が発動しません。 この性質はデメリットにもメリットにもなる為、上手く扱えると効果的です。 Afterlife クリーチャーの死亡をトリガーに発動します。 Ability これを持つ場合、そのクリーチャーやRelicでは通常の攻撃が出来ません。 代わりに、Ability以後に記載された能力を攻撃の際に使用する事が出来ます。 Frontline 俗に言う前衛です。相手にFrontlineクリーチャーが居る場合には相手Godや非Frontlineクリーチャーを攻撃出来ません。 Backline こちらはFrontlineとは逆の後衛です。Backline以外のクリーチャーを全て除去しないとBacklineを攻撃出来ません。 Flank Flankを持つクリーチャーもしくはRelicで、2番目以降に攻撃した場合、FrontlineやBacklineを無視出来ます。 Flankの効果がONになった際、クリーチャーに羽ばたきのエフェクトが出ます。Relic持ちGodにも毎回出ますが、これはFlankの有無に関わらず出てしまいます。 この条件は、基本的にクリーチャーの通常攻撃とレリックによる攻撃にのみ適用されます。 スペルやAbilityを含む直接指定、もしくはクリーチャーがランダムに自動攻撃する(Confuseではなく)場合には適用されません。 また、Hidden状態のクリーチャーはBacklineやFrontlineに関係する判定ではいないものと扱います。 Protected 1度だけ被ダメージを防ぎ、Protectedが解除されます。 Ward 1度だけGod PowerもしくはSpellを防ぎ、Wardが解除されます。ちなみに、自Godから味方クリーチャーへのポジティブエフェクトがWardで邪魔される様な事はありません。 ProtectedとWardの区別は解りにくいところで、実際どう作用するのか曖昧に感じる方も多いかと思います。そこで効果を一覧表にしてみました。 ◯=防げる、X=防げない となります。 Hidden 敵クリーチャーやGodによる能動的なターゲットにされません。ただしランダムターゲットや全体攻撃の目標にはなります。 Hidden状態は攻撃やAbilityを使う事で解除されます。“Hidden for 1 turn”という記載であれば、次の自分のターンが始まる時には自動解除されます。 また、FrontlineがHiddenすると前衛としては機能しない為、味方にHiddenをつける際には注意しましょう。 Sleep 次のオーナーのターン開始時まで能動的な攻撃やAbilityの使用が出来なくなります。ただしクリーチャーに攻撃された場合にはしっかり反撃します。 その為、Frontline持ちはSleepしたとしてもまだ役立つ状態とも言えるでしょう。 Blitz 召喚したターンから“クリーチャーに対する攻撃”が可能になります。相手Godへの攻撃、またはAbilityの使用は出来ません。 Godblitz Blitzの属性に似ていますが、相手Godへの攻撃も可能です。主にRelicについています。 Twin Strike 1ターンに2回の攻撃が可能です。ただしGodへの2回攻撃は出来ません。 公式ページでは同じ対象への2回攻撃は出来ないと書いてありますが、現状はクリーチャーに対して2回攻撃出来ている為、修正される可能性もあります。 Leech Leechを持つクリーチャーもしくはRelicで与えたダメージ分、自GodのLifeを回復します。 ”与えたダメージ”の定義ですが、直接攻撃のみでなく間接攻撃でも構いません。また相手クリーチャーの残りHealthまでしか吸収できません。つまり10点与えても残りHealthが1しかなければ吸収量は1点という事です。 Deadly Deadlyを持つクリーチャーからダメージを受けたクリーチャーは残りHealthに関係無く即死します。これは直接攻撃のみでなく間接攻撃にも有効です。 相手がProtectedを持つ場合、またはDeadly持ちのStrengthが0だった場合は、ダメージが通らない為即死効果は発動しません。 Confused 攻撃を行う際、50%の確率でランダムな対象へ攻撃してしまいます。 ただしFrontlineやBacklineを無視する事はありません。 Burn X Burn状態のクリーチャーはオーナーのターン終了毎にXダメージを受けます。最初からBurnしているクリーチャー、ダメージを与えた際相手にBurnを与えるクリーチャー、対象にBurnを与えるSpell等があります。 Regen X Regen状態のクリーチャーはオーナーのターン終了毎にXダメージを回復します。 BurnもRegenもオーナーのターン終了時に効果が出ますが、両方同時に持っていた場合にはBurnの処理が優先される為、Burnで死亡する体力の場合Regenする前に死亡します。 また、味方のBurnはそのターン終了時に効果が出る為扱いが難しいです。例えば敵味方同時に全体へBurnを与える様な効果の場合、味方だけ先にダメージを受ける事になります。 Pick One カードを使用した際、複数の効果から一つを選択します。 Forsee X 今後引く予定のカードをX枚確認した上、選択したカードを最後尾に回す事が出来ます。 主に自分のDeckが対象ですが、稀に相手が引くカードに対して動作するものも存在します。 Spell Boost X これを持つクリーチャーの持ち主はSpellのダメージを+Xします。 Unlock Mana Lock マナロックを一つ解除します。Mana Bagと異なり、解除したマナはすぐ使えません。 ちなみに5マナまでは1 Mana Lock=1 Manaですが、6マナ以降は徐々に増えていきます Delve X 指定されたカテゴリのカードのうち、ランダムに選ばれた3枚の中から1枚のカードを手札に加えます。カテゴリは特定God、Tribe、Legendary等様々です。 またMagicのGod PowerであるDiscoveryの様な例外的Delveも有ります。 Overkill クリーチャーとの戦闘で相手クリーチャーのHealthを上回るダメージを与えた場合、残った余剰ダメージを残った相手側クリーチャーとGodに振り分けて与えます。 最後に 以上がGods Unchainedに登場するカードの用語と効果の解説でした。 GUのカード効果はかなり多様で、上記に含まれない様な固有の効果も沢山あります。 それでもこれらを理解すれば大半のカードは理解出来るでしょう。 今回は細かい仕様についても踏み込んで説明している為、ゲームを遊ぶうちに気になったら、ここで確認すると良いかもしれません。 ブロックチェーンTCG「Gods Unchained」のプロプレイヤーの引き込み方がカッコいいと話題に Gods Unchained開発元のImmutableが1500万ドルを調達

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2019/10/11グレースケール社による投資信託(GBTC)の私募を再開、Q2は投資額が倍増か
Grayscale Bitcoin Trust(GBTC)が提供する投資信託は、従来の投資手段を元にして、ビットコインに対してエクスポージャーを求める投資家向けに提供されています。 グレースケールの投資信託は、2019年10月8日時点で運用資産は19億6,000万ドルを超え、信託の各シェアは0.00097384 BTCに相当しています。 今回再開される私募に投資する株主は、1年の保有期間の後、市場が指定する価格で株式売却を行うかを選択することができます。 グレースケールの前日の終値の価格は10.38ドルとなっています。先日、ビットコインの価格下落とともにGBTCのプレミアムも下落しましたが、現在、26.8%の値まで戻っています。 また、The Blockとのインタビューによると、グレースケールの幹部は、同社の投資信託への投資が第2四半期に倍増したことを明かしています。同社は、第2四半期に投資家から合計約8,500万ドルを調達し、そのうち84%が機関投資家から調達したと述べています。 記事ソース : NewsWire , TheBlock

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2019/10/11AliPayはBinance提供のP2P取引利用した場合、Alipay関連サービスの利用を停止するとツイート
昨日、BinanceのCEOであるCZが中国向けにP2P取引のサービスを提供することを発表しました。また、同発表の後にCZはAliPayやWeChatによるP2P取引も正式サポートではないが、利用することができると述べました。 しかし、本CZのツイートに対してAlipayの公式Twitterが全面に否定をしています。 https://twitter.com/Alipay/status/1182193884572467201 元々、AlipayやWeChatPayでのOTC取引は中国では認めておらず、過去にもWeChatのアカウント停止やAlipayの利用の停止などの報告が見られていました。 今回Alipayが発信したツイートでも同様のことが書いており、ビットコインまたはその他の仮想通貨に関連していると特定された取引がある場合、Alipayに関連するサービスの停止を行うとしています。 現在、CZやBinanceはこれらの内容に関しての言及をしていませんが、元々中国政府がビットコインを始めとする仮想通貨には否定的であることは把握していると考えられます。今回のBinanceへのAlipayやWeChat Payのサポートは彼らが今後どのようなシナリオを描いているかにも注目が集まっています。

特集・コラム
2019/10/10リップルのコールドウォレット2選!【あなたは知ってますか?】
暗号通貨は現金と違い、保管方法によってはハッキングの被害にあってしまう可能性があります。 みなさんの記憶にも新しいCoincheckハッキング事件では、約580億円という大量の暗号通貨が「瞬時に」盗まれてしまいました。 本記事では、人気通貨であるXRP(リップル)を安全に保管できる”コールドウォレット”について説明していきます。 「コールドウォレットとはそもそもなんなのか」「どの種類のコールドウォレットが良いのか」などについて紹介していくので是非最後まで読んでみてください。 コールドウォレットとは?ホットウォレットとの違い コールドウォレットとは、インターネットに接続されていないオフライン仮想通貨ウォレットのことを指します。 このコールドウォレットには小さな電子機器の「ハードウェアウォレット」と紙でできた「ペーパーウォレット」の2種類があります。 また、コールドウォレットとは反対に、常にインターネットに接続しているウォレットがホットウォレットです。 このホットウォレットには取引所のウォレットや、ウォレットアプリなどが含まれます。 コールドウォレット ホットウォレット 特徴 インターネットに繋がっていない 常にインターネットに繋がっている 種類 ハードウェアウォレット、ペーパーウォレット 取引所のウォレット、ウォレットアプリ 次にそれぞれメリットとデメリットを見ていきましょう。 コールドウォレットのメリット・デメリット コールドウォレットはインターネットに常に接続していないため「ハッキングのリスクを最小限に抑えることができる」というメリットがあります。 ですが、インターネットに常時繋がっていないため「通貨の出し入れに時間や手間がかかってしまう」というデメリットも存在します。 また、ウォレットにアクセスするための「秘密鍵」を忘れてしまった場合、自分の資産にアクセスできなくなってしまいます。 コールドウォレットは頻繁にトレードせずに長期保有したい方や、大量に通貨を保有している方などにオススメですね。 ホットウォレットのメリット・デメリット ホットウォレットは、コールドウォレットと反対に常にインターネットと繋がっているため「スムーズに通貨の出し入れやトレードを行うことができる」というメリットがあります。 しかしその反面、インターネットに常時接続しているため「ハッキング被害に合う可能性が高まる」というデメリットが生じます。 昨年、日本を騒がせたCoincheckの約580億円が盗み出された事件でも、狙われたのはホットウォレットでした。 ある程度頻繁にトレードする方や、少額しか保有していない方が主にホットウォレットを利用しています。 コールドウォレット ホットウォレット メリット ハッキングのリスクがない スムーズに通貨を動かすことができる デメリット ・スムーズに通貨を動かせない ・自己責任で管理しなければいけない ハッキングのリスクがある リップル(XRP)を保管できるおすすめコールドウォレット 最も安全な仮想通貨の保管手段はコールドウォレットであるハードウェアウォレットで保管するという方法です。 しかし、ハードウェアウォレットならどれでも良いと言うわけではなく、メーカーや購入経路などに注意する必要があります。 そこで、セキュリティの面などで最も安全性が高いハードウェアウォレットを使い方や公式サイトと共に2つ紹介したいと思います。 *Amazonなどの非正規業者から購入すると秘密鍵が流出している粗悪品の可能性があるので、購入する際は「必ず公式HP」から購入してください。 最も有名なハードウェアウォレット「Ledger Nano S」 人気・知名度 [star rating="5"] 値段 8990円(税込み) 対応OS Windows、OS X(Mac OS)、Linux、Chrome OS 開発・取扱元 Ledger社(フランス) コネクタ USB Micro-B型 対応通貨 リップル(XRP)、ビットコイン(BTC)等、27種以上 Ledger Nano Sはハードウェアウォレットで最も知名度のある製品です。 フランスのLedger社が開発・提供しているこのウォレットでは、USB接続でPC上の専用のデスクトップアプリでリップル(XRP)の管理が可能となります。 暗号通貨を保管する上で最も重要な秘密鍵はLedger Nano S本体に保存され、さらにデバイスとPINコードが両方揃わないと通貨の移動ができないため、遠隔からのハッキング被害を防ぐことができます。 使い方を確認する 公式販売サイト お財布にも入るスタイリッシュなウォレット「CoolWallet S」 人気・知名度 [star rating="4"] 値段 12,960円(税込み) 対応OS iOS(iPhone)、Android 開発・取扱元 CoolBitX社(台湾) コネクタ Bluetooth 対応通貨 XRP、BTC、ETH、LTC、BCH、ERC20規格トークン Coolwallet S (クールウォレット・エス) は台湾発のCoolBitX社が手掛ける世界初のカード型ハードウェアウォレットです。 こちらのCoolWallet SはスマートフォンのみでXRPを管理することが可能となっているので、PCを持っていない方や毎回PCを立ち上げるのが面倒な方におすすめです。 お財布にも入るカード型のスタイリッシュなデザインに加え、安心安全の高セキュリティが採用されています。 使い方を確認する 公式販売サイト まとめ 暗号通貨は管理の仕方によってはハッキングリスクがあるため、多少のお金がかかったとしても今回紹介したようなコールドウォレットでXRPを管理することをおすすめします。 今回は暗号通貨の保有に関して、その管理方法について紹介してきましたが、もう一つ重要なことがあります。 それは「自分の持っている暗号通貨をよく理解すること」です。 どんな通貨でも値段が上がる時代は終わり、これからはしっかりした通貨以外は淘汰されていく時代と言われています。 CryptoTimesでは以下のようなXRP(リップル)についての見識をさらに深めることができる記事を用意しているので興味がある方は是非読んでみてください。 ・リップル(XRP)とSBIの関係性とは?最新ニュースと合わせて紹介! ・XRP(リップル)にはマイニングがない?理由を簡単に解説! 最後まで読んでいただきありがとうございました!それでは!

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2019/10/10SECがBitWiseが提出したビットコインETFを否認
米国証券取引委員会(SEC)がBitwiseが提出済みだったビットコインETFを否認しました。 SECの発表では、現在のBTC市場では、市場操作やその他の違法行為を防止する法的要件が満たされていないとしており、Bitwiseの提案だけではなく、Bitwiseと共同で提出をしていたNYSE Arcaにも指摘を行っています。 今日まで、SECはビットコインETFの全ての提案を否認しており、市場操作と不正行為の懸念を理由としています。 先月、VanEck社がビットコインETFの申請を取り下げを実施し、今回のBitwiseが否認されたことで、現在SECが審査しているビットコインETFは全て非承認された結果となっています。 記事ソース : SEC













