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2018/11/09140億円相当のStellar(ステラ) / $XLMをAirdropすると仮想通貨ウォレットBlockchainが発表
仮想通貨ウォレットを手掛けるBlockchain社が6日、1億2500万ドル(約140億円)相当のXLM(ステラ)をAirdropすると発表しました。 The biggest #crypto airdrop—we are distributing $125M of Stellar XLM to our users to build on the crypto revolution. Sign up for the waitlist! https://t.co/XyETX72QBk https://t.co/zo18yzzlzS — Blockchain (@blockchain) 2018年11月6日 このAirdropは、同社が運営するウォレットが仮想通貨XLM(ステラ)のサポートを開始したことを記念して行われるといいます。 今回の配布はBlockchainウォレットのすべてのユーザーを対象に行われるされており、1人当たり25ドル(約2800円)相当のXLM(ステラ)が配布される模様です。 Blockchain社CEOのPeter Smith氏によると、今回の140億円相当のAirdropは仮想通貨史上最高額だといいます。 Blockchain.comは、Airdropを実施する理由について以下のように説明しています。 ブロックチェーンエアドロップは、暗号通貨のクリエイターやユーザーにとっての新たなコミュニティを促進させるための素晴らしい方法であると考えている。ブロックチェーンエアドロップによって、ユーザーは仮想通貨を購入したり、マイニングしたりせずとも、取引や送金などをすることができる。 今回のブロックチェーンエアドロップにより、ブロックチェーンウォレットが無料で新しい通貨を知り学ぶ場所となる。 今回Stellarと提携するBlockchain社は2011年に設立され、現在約3000万ものウォレット発行数を誇っています。 仮想通貨ウォレットとして絶大なシェアを誇るBlockchainとの提携により、XLM(ステラ)の普及やコミュニティの発展が期待されているようです。 記事ソース:NEWSBTC、blockchain

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2018/11/09中国の仮想通貨取引所BTCCがマイニングプールを今月末より無期限に閉鎖すると発表
香港に拠点を置く仮想通貨取引所であるBTCCが6日、2014年から続けてきたマイニングプール「BTCCプール」を今月末で閉鎖すると発表しました。 BTCCの声明によると、事業調整のため、11月15日にすべてのマイニングプールのサーバーを停止し、11月30日から無期限に業務を中止するとしており、閉鎖の具体的理由については説明されていません。 その一方で、「ビットコインを代表とする仮想通貨とブロックチェーン業界が引き続き発展するのを確信している」とも述べており、今後の仮想通貨市場の発展には楽観的な模様です。 また、BTCCは、すべてのマイナーに対し予定通り利益を還元するとも述べており、閉鎖によりマイナーが不利益を被ることはなさそうです。 BTCCは2011年に設立された中国初の仮想通貨取引所で、2017年に中国当局が仮想通貨取引所を事実上禁止するまでは世界有数の取引高を誇っていました。 2014年にはビットコイン取引量で世界第2位にまでのし上がっており、今回の閉鎖のニュースには時代の流れを感ぜざるを得ません。 ぼにふぁ 事業調整って具体的に何なんだろう?、、

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2018/11/07Ripple(リップル)社のXRPが前日比20%高で一時的にETHの時価総額を抜き、2位に!
11月6日の夕方にRipple社のXRPが20%の価格高騰をし、1XRPあたり約63円まで上がったことで、イーサリアムの時価総額を抜いて、2位になりました。2018年11月7日明朝の現在では、時価総額は再び3位となってしまっていますが、Ethereumとの時価総額の差異は殆どありません。 今回のXRPの価格高騰の要因は、いくつか考えられます。 OKExによるXRPマージン取引が開始 11月6日に中国の大手取引所であるOKExが、マージン取引にLTCとXRPの採用をはじめました。これにより、XRPの取引量が増加したことが推測されます。 SendFriendによるxRapid採用の示唆MITとSBIグループの関連である送金事業者SendFriendが今年中に米Ripple社のxRapidを採用すると、示唆されたことも大きな要因として推測されています。 つまり、XRPをR3の下でプロジェクトのために幅広く利用することになると先週、SBIの北尾社長によるコメントもありました。

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2018/11/07Tronネットワークで公開中のギャンブルプラットフォームTronDiceの累計賞金が5億円以上に
Tronのネットワーク上で公開されているギャンブルプラットフォームのTronDiceはこれまでに賞金として大量のTRXを排出したと報じられています。 同社のCEOを務めるJustin Sun氏は今月2日に自身のTwitterを更新し、TronDiceの累計賞金が2億TRX(5.2億円相当)に達した事を報告しました。 公式ウェブサイトによると、TronDiceはシンプルなギャンブルゲームで、ユーザーが2から100の間で好きな数字を選びます。その後TronDiceのスマートコントラクトがランダムに1から100の間の数字を生成します。 オッズ(倍率)はユーザーが選択した数字によって決定され、ランダムに生成された数字がそれより少なければ賞金としてTRXを獲得する事ができるという仕組みになっています。 ユーザーがTronDiceを利用する場合には、TRXが入っているウォレットのアドレスをリンクさせる必要があります。ベット(掛け金)の制限は特になく、好きな金額を賭ける事ができます。 記事ソース: Sludgefeed kaz スマートコントラクト×ギャンブルは割と実用性ありそう

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2018/11/07Zaifのハッキング事件に進展!?犯人のIPアドレスが特定される
合同会社エルプラスが9月22日と23日に極秘に開催した「Zaifから流出した仮想通貨を追跡するハッカソン」にて、犯人のIPアドレスが特定されました。 特定したのはJapan Digital Design株式会社、杉浦隆幸氏、大学生のCTFチームTokyoWesternsです。 9月の連休を潰して取り組んだハッカソンの成果をやっと公表できました / “Zaif流出で使われたIPアドレス、ネット有志が特定:朝日新聞デジタル” https://t.co/tHZkKF4jqe — 楠 正憲 (@masanork) November 5, 2018 ハッカソンではMonacoinクライアントMonacoindのシステムを、各ノードが受信するトランザクションの接続元IPアドレスなどの情報をデータベースに蓄積するように改修したようです。 流失したMonacoinが10月20日に移動し始めたことから、該当トランザクションを追跡し発信元が特定されたようです。これらの情報は既に関係当局に連絡されており、捜査の進展が期待されています。 記事ソース:仮想通貨取引所Zaifから流出した仮想通貨の追跡について

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2018/11/07Microsoft社の表計算ソフトExcelでBTC(ビットコイン)決済が可能に!
マイクロソフト社が提供する表計算ソフトExcel上で、ライトニングネットワークを活用したビットコイン決済を可能にする拡張機能"neutrino"が発表されました。 仮想通貨に送金革命!?ライトニングネットワークとは何かを解説! - CryptoTimes Reality: 99.99% of finance and accounting has Excel on their desktop. They send the most pmts The user interface of open, decentralized finance is @msexcel. A plugin is tablestakes for any crypto project. Integrating with @lightning's gRPC API using C# is a joy!#DeFi #BUIDL pic.twitter.com/cpcoFmbL8X — Pierre Rochard [⚡️] (@pierre_rochard) 2018年10月13日 今回発表されたneutrinoは、ビットコインアドバイザーであるPierre Rochard氏が開発を手がけたエクセルの拡張機能です。 この機能を導入することで、ライトニングネットワークを活用した高速なビットコイン決済がエクセル上で可能になります。 この拡張機能はエクセルのハードユーザー向けに作られているため一般ユーザー向けではありませんが、利用の際はフルノードを実装する必要がなく手軽に使うことができるようです。 POINTフルノードとは、今までのBitcoinブロックチェーン上の全取引データを含め、Bitcoinネットワーク上で必要な全ての機能がダウンロードされたコンピュータです。 sota 将来的にはEC業界や経理で業務効率化ができるようになったり、、、??

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2018/11/06Binance(バイナンス)がBCHのハードフォークをサポートすると発表
世界最大の仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)は今月2日にビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークをサポートすると公式に発表しました。 同取引所の発表によると、2018年11月15日4時40分(UTC)に口座のBCH残高のスナップショットを記録するとしています。全ての出金と入金はハードフォークの間停止されます。具体的なスケジュールとしては、スナップショットと同日の3時(UTC)から入出金が停止されます。 スナップショットの記録が完了後、公式からアナウンスがあり、その時点から入出金が再開されます。 そもそも今回のビットコインキャッシュの分裂騒動ですが、これは二つクライアントによる対立から始まったとされています。 最初にマイナーの過半数から支持を集めるBitcoin ABCが定期的に行われるハードフォークに向けて新たなソフトウェアの仕様を公開しました。しかし、クレイグ・ライト氏率いるnChain社はこれがサトシ・ナカモトの思想から離れると猛反発し、独自のクライアント「Bitcoin SV(Satoshi Vision)」を開発し配布します。 世界初のBCHを基軸通貨とした取引所のCoinExもビットコインキャッシュのハードフォークのサポートを表明しており、注目が集まっています。また、BinanceやOKExがハードフォークの対応を発表してから、BCHの価格はかなりの高騰も見せており、久々に仮想通貨界隈でも盛り上がりを見せています。 記事ソース: Binance kaz 分裂するペース早すぎない???

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2018/11/06猫育成ゲームのCrypto KittiesがGoogle Venturesなど大手VCから大型資金調達!
世界中で最も多くプレイされているDAppsの"Crypto Kitties"を開発した、Dapper Labs(ダッパー ラボ)という企業が、グーグルベンチャーズを始め複数の大手VCから合計1500万ドル(約17億円)を調達したことを発表しました。 【イベントレポート】2018年8月10日 Crypto Kitties(クリプトキティーズ) 東京ミートアップ by CryptoTimes クリプトキティーズとは、イーサリアムのERC-721と呼ばれるトークン規格を利用した「猫コレクションゲーム」です。 ERC-721とは、非代替型トークンを作成できる規格で、これによりトークン1つ1つが代替不可能になることで、クリプトキティーズではそれぞれ異なった模様や形をした猫がトークンとして表されています。 Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! - CRYPTO TIMES 今回の資金調達はロックフェラー家のVCであるVenrockを始めとして、グーグルのベンチャー部門であるGoogle Ventures、サムスンNEXT、アンドリーセンホロウィッツといった大手VCが参加しました。2018年3月にも1200万ドルの大型調達に成功しており、今回の調達で合計額は2785万ドルとなりました。 調達した資金は、Dapper Labsが地元のカナダを中心としてグローバル規模でのサービス拡充やインフラ構築、キャラクターを増やすためのクリエイター支援に使われる予定です。また、同社はビデオゲーム会社であるユニティ(Unity)とディズニー幹部が率いる米国子会社を設立する計画があるようです。 記事ソース: CISION PR Newswire

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2018/11/05Coinbase ProがBasic Attention Token(BAT)の上場を発表
米国のCoinbase社は上級者向け仮想通貨取引プラットフォームのCoinbase Pro(コインベース プロ)においてBasic Attention Token(BAT)を上場すると発表しました。BATはこの発表を受けて24時間で20%近く上昇しています。 BATはイーサリアムをベースにして開発されたトークンで、分散型広告システムを採用したBraveブラウザを利用する事により、報酬として受け取る事ができます。BATに関する詳細は以下の記事にて説明されています。 BAT (Basic Attention Token) の特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ ー CRYPTO TIMES Coinbase Proは十分な流動性の確保を最優先とし、その後取引を開始するとしています。取引ペアにはBAT/Circle USD Coin(USDC)が用意されます。 一方でニューヨーク在住のユーザーやCoinbase、アプリのユーザーはBATを取引する事ができません。 BATトークン取引開始までには4段階のステップが用意されており、それぞれ以下のようになっています。 Transfer Only: 入金のみで注文は不可 Post Only: 指し値注文の発注のみ可能だがマッチングなし Limit Only: 指値注文のマッチングが行われる Full Trading: 指値や逆指値、成り行きなど全ての取引が利用可能に 現時点でどの段階なのかはCoinbase Proの公式Twitterで確認する事ができます。 記事ソース: Coinbase kaz 最近BATを色々なところで見かけるようになってきましたね

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2018/11/05BITPoint(ビットポイント)が中古車販売のカーチスと提携し、仮想通貨決済が可能に!
仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)を運営する株式会社ビットポイントジャパンは、中古車買取・販売の株式会社カーチスと提携し、仮想通貨決済の実証実験を実施すると発表しました。 提携の背景に、日本と海外の自動車業界におけるブロックチェーンや仮想通貨への取り組みの違いを挙げています。海外ではメルセデス・ベンツやBMWなど自動車メーカーがブロックチェーンの技術開発を行っており、仮想通貨決済を導入する販売店が増えています。 一方日本では、トヨタ自動車がイーサリアムの企業利用を促進するイーサリアム企業連合(EEA)に参加していますが、仮想通貨決済やサービスを導入する動きが少ないのが現状です。今回の提携で仮想通貨決済を実施することで、自動車購入の支払い方法多様化のニーズに答え、仮想通貨を手段として普及していくことが目的です。 2018年11月1日から2019年1月6日の間、実証実験として以下の2店舗でビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムによる仮想通貨決済が可能になります。その後、全店舗へ展開する予定です。 対象店舗:①カーチスメガ仙台 https://www.carchs.com/location/stores/1407 所在地:〒981-3131 宮城県仙台市泉区七北田新道3-1 営業時間:10:00~19:00 定休日:休まず営業(サービス工場のみ水曜定休) 電話番号:0120-372-190 対象店舗:②カーチス南港 https://www.carchs.com/location/stores/1408 所在地:〒559-0032 大阪府大阪市住之江区南港南2-1-31 営業時間:10:00~19:00 定休日:休まず営業 電話番号:0120-4190-50 なお、仮想通貨決済はBITPointに口座を開設し、BITPointが提供するアプリ「BITPointWallet」で支払う必要があります。 BitPointの登録はこちら 記事ソース:店舗決済に関して大手中古車販売企業「カーチス」と業務提携のお知らせ













