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2019/08/31JCBがトークンエコノミー分野において、カウリーとの戦略的パートナーシップ契約を締結
日本の大手ペイメントブランドであるジェーシービー(JCB)が、ブロックチェーン決済システム開発やコンサルティング業務を行うカウリー株式会社と、地域通貨等のトークンエコノミーに関する戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表しました。 [caption id="attachment_41615" align="aligncenter" width="650"] 引用: JCBプレスリリース[/caption] カウリーはこれまで、主にレストランやコーヒーショップなどの小規模店舗に対して、仮想通貨の発行、管理や仮想通貨での支払いを可能にするアプリを提供してきました。 同社は、クレジットカードや銀行決済のデメリットとして決済後から現金入金までのタイムラグを挙げ、消費者が前払いする形でお店の独自通貨を発行するという電子決済方法をソリューションとして、小規模店舗の資金繰りをサポートすることを目的としています。 今回JCBは、ブロックチェーン決済システムの開発だけでなく総合的なコンサルティングを行うカウリーと戦略的パートナーシップ契約を締結することにより、トークンエコノミーに関する地域やコミュニティのニーズを洗い出し、それらに応えられるようなステーブルコインの在り方について検討を進めるようです。 将来的には、地域やコミュニティ向けのステーブルコインの企画、設計、運営など、トークンエコノミー向けのプラットフォームを展開することを目指しています。 記事ソース: JCBプレスリリース

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2019/08/2929日早朝のビットコイン(BTC)下落 アルトコイン市場が引き金の連鎖下落とは?
昨晩の夜中に大幅に下落したビットコインですが、現在は$9,500近辺を推移しています。 チャートの比較を見ると、ビットコインより先にイーサリアムが下落しているのがわかります。 [caption id="" align="aligncenter" width="996"] 青: BTC/USD, オレンジ: ETH/USD[/caption] これは、ETH/USDの下落がETH→BTC→USDの順で売りの流れを作り出し、ビットコインも連鎖的に落ちたと考えることができます。 イーサリアムが先導する相場はよくあるため、日頃からアルトコインの動向を確認しておく必要があります。 実際に、昨日のイーサリアム下落のタイミングでビットコインにショートを入れていた人もSNSで多く見受けられました。 今までは1万ドルを割り込むとBitMEXのファンディング予測率もマイナスになるなどの価格反発がすぐありましたが、今回はファンディングが基準値の0.01%で、以前とは違う状況になっています。 今後のビットコインの動きは、7月29日の下落時に記録された安値を割り込むかに注目が集まります。

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2019/08/29広告閲覧で仮想通貨が稼げる「Brave Browser」がウォレットを開発中であることが明らかに
広告閲覧で暗号資産「BAT」を獲得できるプライバシーブラウザ「Brave Browser」が、ウォレット機能の開発を行っていることが27日の公式ブログ投稿で明らかになりました。 開発中のウォレット機能では、イーサリアムや、BATなどのETHベースのトークンが保管可能になるとともに、イーサリアムベースのDAppsへのアクセスにも対応します。 Braveブラウザ上でコンテンツ制作者へのチップや広告閲覧報酬を得ることが可能なBraveリワード機能と、ウォレット機能の統合も進められていくもようです。 このウォレット機能は、現段階ではテスター向けとなっていますが、今後は誰もが技術的障壁なしに利用できるようになるとされています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース:brave

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2019/08/29Binance(バイナンス)、VIPレベルに応じた手数料割引制度を更新
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は28日、VIPレベルに応じた取引手数料割引制度を調整し、各レベルの条件付けを変更したことを発表しました。 ユーザーには、過去30日間の取引量とBNBの保有量に応じたVIPレベルが振り当てられ、レベルの高さによって手数料が安くなる仕組みになっています。 バイナンスは、IEO、レンディングサービスや今回の手数料割引制度などを通して、バイナンスコイン($BNB)の需要担保に力を入れているようです。 記事ソース: Binance Adjusts Tiered Trading Fee Discount Program

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2019/08/28ベネズエラ政府、ユーザー間でPetro(ペトロ)の取引を可能にするプラットフォームをローンチ
ベネズエラ政府は26日、ユーザー間で政府発行の暗号通貨「ペトロ」の取引を可能にするプラットフォーム「Patria Ramesa」をローンチすることを発表しました。 ベネズエラの仮想通貨事業責任者のJoselit Ramírez氏は、同プラットフォームが国内外でのペトロの安全な取引を可能にし、ベネズエラへの送金時に発生する所得の目減りを防ぐ手段になると述べています。 同国政府はペトロの普及に大きな力を入れており、ニコラス・マドゥーロ大統領は今年7月に、国内最大の銀行であるベネズエラ銀行(Banco de Venezuela)にペトロの専用窓口を開設する命令も下しています。 ベネズエラ・マドゥーロ大統領が国内最大の銀行にペトロの窓口開設を命令 記事ソース: Plataforma Patria Remesa en Criptoactivos está en pleno funcionamiento

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2019/08/28分散型取引所のRadarがライトニングネットワークのアプリストアをローンチ
イーサリアムのネットワーク上で分散型取引所(DEX)を運営するRadarが、ライトニングネットワークのアプリストアをローンチしました。 アプリストアはビットコインのライトニングネットワーク上に存在する全てのアプリケーションを網羅しており、ユーザーはアプリを簡単に探せる他、Radarを通して一括で利用料金を支払うことも可能となっています。 同社は、今年3月に新規のユーザーに向けてライトニングネットワークのガイドとなる「Radar ION」というプラットフォームをローンチしました。 今回ローンチされたアプリストアはRadar IONに統合されることとなり、より多くの人にライトニングネットワークの魅力を届けることが期待されています。 また、同社は昨年8月に分散型取引所Radar RelayとしてDigital Currencyグループらから1,000万ドル(約10億円)の資金を調達したことでも話題になりました。 同取引所ではERC20トークンをP2Pで取引でき、過去2年間での累計取引額は2.5億ドル(約264億円)となっています。 記事ソース: The Block

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2019/08/27金融庁主催の会議で、花王が”花王コイン”構想について発言
6月24日に金融庁が開催した決済高度化官民推進会議にて、花王の会計財務部門管理部長である牧野秀生氏が、「花王コイン」について発言したことが、議事録より明らかになりました。 今回が第7回目として開催された決済高度化官民推進会議は、決済業務等の高度化に向けた取組みを進めるために、金融界、産業界や行政などの幅広い分野に従事するメンバーが、官民連携して意見交換することを目的として設置された会議体です。 参加メンバーには、ヤフーの金融事業本部長や日本資金決済業協会専務理事、早稲田大学政治経済学術院准教授などが含まれており、決済に関して多様な面から構成されています。 会議中、花王の会計財務部門管理部長である牧野秀生氏は、「個人的な夢であるが」と述べた上で、花王コインを発行し、為替損益を最低限に抑える仕組みについて語りました。 また、同氏は、グループ内で暗号資産を持ち、国内の関係会社間や海外子会社との取引において使用することで、為替による損益の発生を最小限まで抑えることができるだろうと述べました。また、このような仕組みは、花王だけでなく、他の企業にも導入ニーズがあるのではと語りました。 記事ソース: 決済高度化官民推進会議 議事録

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2019/08/27米議員団がスイスを訪問 仮想通貨Libraへの懸念は払拭できず
米下院金融サービス委員会にて委員長を務めるMaxine Waters議員は、複数の党議員からなる代表団を率いてLibraの本拠地であるスイスを訪問しました。同氏はスイスの役人と会談したものの、Libraへの懸念は払拭できなかったと明かしました。 25日に発表されたプレスリリースでは以下のようにコメントしています。 「スイス政府の役人が私たちに会ってくれたことには感謝しているが、巨大なテック企業がプライベートにコントロールされた法定通貨への代替通貨を発行することへの懸念は払拭されなかった。私たちは今後もマネーロンダリングなどといった課題や委員会の管轄内の問題の検討を続けていく。」 Waters議員はLibraを発表当時から疑問視していた人物で、委員会のLibraに対する姿勢に大きく影響を与えています。 今年7月には、Libraプロジェクトを主導するCalibraのCEOを招集して聴問会を開いている他、FacebookおよびCalibraのCEOに向けて法的な側面が整備されるまでLibraの開発の中断を要請する旨の手紙も送っています。 記事ソース: US House Committee on Financial Services

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2019/08/27カリフォルニア在住の男、無許可で仮想通貨取引所を運営した罪を認める
カリフォルニア州裁判所は今月23日、同州在住の25歳男性が無許可で仮想通貨取引所を運営した罪およびマネーロンダリング(資金洗浄)に関わった罪を認めたことを発表しました。 裁判所の発表によると、Kunal Kalra氏は2015年5月から2017年10月にかけて送金事業者としての資格を持たずに仮想通貨取引所やビットコインATMを運営し、最大で2,500万ドル(約26億円)の資金を取り扱ったとされています。 また、この利用者の中にはダークウェブで違法な取引をしている犯罪者も含まれており、Kalra氏はこちらでも罪に問われています。 同氏は犯罪者を主なターゲットとしていたようで、5,000ドル以上の交換のみ対応していた点や取引所に使用する銀行口座を偽名で作成していた点、ビットコインATMで一切の個人情報の入力を求めなかった点など犯罪者に有利なサービスを提供していたと見られます。 Kalra氏の罪状としては、無許可で取引所を運営した罪、薬物の頒布に関わった罪、マネーロンダリングに加担した罪、マネーロンダリング対策を怠った罪の4つが挙げられています。 司法当局はKalra氏から889,000ドルの現金と54.3BTCを押収しています。また、発表によると同氏は終身刑を言い渡される可能性があるとされています。 記事ソース: Central District of California

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2019/08/26専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【8月26日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 BTCも連日の猛暑にやられたのか、今月に入ってから段々と大きな動きが少なくなってきましたね。出来高も減少傾向にありますが、さすがにテクニカル的にも今回~次回の更新の間あたりには決着がつくのではないでしょうか? ということで今回も引き続き、長期トレンドを左右しうる重要なポイントですから、最後までしっかり分析していきましょう!ぜひ最後までお付き合いくださいね。 それでは、早速BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、BTC長期チャートから見ていきましょう。 依然、前回同様長期の黄色チャネル(下限)に沿った推移を見せていますね。株や為替などの金融市場も大きく下を向き始めておりますし、このサポートがしっかり機能している間は、無理に下げをとりに行く必要もないでしょう。 そして、日足単位でしっかり機能しているラインが緑チャネル(上限)にあたるレジスタンスライン。接触回数は3回と、黄色チャネル(下限)には劣りますが、こちらについても引き続き要注目ラインだと思われます。 以上2つを踏まえると、日足からは「黄色チャネル(下限)と緑チャネル(上限)による保ち合い相場である」と推測できますね。 ではこれらを前提に、中期チャートを分析してより深く掘り下げていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらがBTCの中期チャートになります。 現状、先ほどお話しした保ち合い内で推移しておりますが、より短いスパンで見てみると、このような白レジスタンスが見えますね。そしてその上抜け後、しっかりと上昇している様子も伺えます。 とはいえ、大きな上ひげをつけて戻ってきてしまっているため、「このまま上がるのか?」という疑念が残ります。では、「どこまで上がれば、再度推進波に移行した!」と言い切れるのか?、考察してみました。 まずは白点線(10900ドル)。これは現在の保ち合い形成にあたり、7月頭からずっと意識させられてきたラインです。そしてそれに加え、中期ダブルボトムのネックラインでもあります。ですからまずは、このラインを抜けれるかどうか?に注目すべきでしょう。 そして白点線(10900ドル)を上抜けた場合、次に見るべきは緑チャネル(上限)にあたるレジスタンスライン。これが現状の調整波における天井ラインに当たりますから、これを上抜けてようやく、再度推進波移行の可能性が見えてきます。 個人的には、「この2点を上抜けない限りは比較的下目線」と見ていますが、だからといってSを打ち込むべきではないと考えております。というのも、先ほども軽く触れたように、依然黄色チャネル(下限)がサポートラインとしてしっかり機能しているからです。 そのため、Sを入れるのであれば、この黄色チャネル(下限)下抜けが最低条件ですね。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回、考えられうるシナリオは以下の3通り。 緑チャネル(上限)上抜け ⇒再度推進波へ 保ち合い継続 ⇒やや上優勢 黄色チャネル(下限)下抜け ⇒8000ドルまで視野 大きな目線では黄色チャネル(下限)と緑チャネル(上限)の保ち合い相場ですね。ですから私のようなスイングトレードがメインの方は、この保ち合いブレイクまでは無理して手を出さなくてもよいでしょう。 またその際の保ち合い内強弱の判断材料として、「白点線(10900ドル)」を活用して分析を進めるとよいと思います。 では次に、ドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 今回、ドミナンスにあまり大きな変動は見られなかったので、軽くこれまでの流れをおさらいしておきましょう。 今年4月、低迷を続けていたBTCが大きく上昇。これを機にアルト、BTCと仮想通貨市場全体に資金が集まってきました。6月中旬、BTCの更なる上昇気配を受けて、資金がアルトからBTCへと流れました。そしてその後、BTC直近高値(14000ドル)到達を受けて、利益確定を狙ってかUSDTドミナンスが上昇していきました。 それ以降も、BTCドミナンスは節目である70%に向けて上昇を続け、それに対してアルトドミナンスはじわじわと下落していき、現在に至ります。 この状況下から、「BTCが再度推進波に移行し、高値を更新する」と仮定した場合、BTCのレジスタンス上抜けなどを機に、USDTに避難していた資金が再度BTCに戻ってくる可能性が非常に高いです。逆に、BTCが保ち合いをブレイクしたにもかかわらず、USDTドミナンスが低下していない(USDTからBTCに流れていない)場合には、上抜けが騙しになる可能性も視野に入れておいたほうがよいでしょう。 またこのように、時価総額チャートもBTC同様、非常に綺麗な保ち合いを形成しております。余裕があれば、BTCチャートとUSDTドミナンスだけでなく、こちらの時価総額チャートも平行して見ておくことをお勧めします。(上記外部リンクから閲覧可能です) 主要アルトコインの動向 チャート内、アルトとBTCの動きと比較してみていただければ分かると思いますが、アルト市場-BTCの特徴として、アルト市場はBTCが上昇期に入ると停滞推移しやすく、BTCが下落期(or停滞期)に入ると、活発になる傾向があります。 しかし、現状はどうでしょうか。 「BTC価格が下がるわけでもなく、停滞している状況。つまり、アルト売買で利益を出しやすい相場状況。にもかかわらずアルト市場は依然閑散としたまま。」 これは恐らく、それだけ市場参加者が現在のBTCに対して不安やリスクを感じているからこそでしょう。この地合いでアルトに手を出して、BTCが急落してしまったらかなりな深手を負ってしまいますからね。みなさん、それを危惧しているからこそ、アルト出来高薄が続いているのだと思われます。 「見込める利益に対してリスクが大きすぎる」、そんな状況下ですから、一先ずBTCの方向性が定まるまでは、アルトにおける無理な手出しは避けておくのが懸命でしょう。(USDT建てであれば話は別ですが) ということで今回も前回同様、個別アルトの分析、ご紹介は控えさせていただきます。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTCは保ち合い形成中 →どちらに抜けるか要注目 騙しの判断はUSDTドミナンスにて →時価総額チャートもOK アルトは手出し無用 →手を出すなら、USDT建て推奨 個人的には若干安易ではありますが、BTCの動きを最優先に追いながら、保ち合いをブレイクした方向にINしようと考えております。とはいえ、保ち合いを上抜けた場合、BTCがさらにアルトから資金を吸い取って・・・、という可能性はなかなか考えづらいです。そのため、保ち合いを上抜けた場合には、BTCロングだけでなく、比較的ドル建てアルトにも割合を裂いて動かしていこうと考えています。 そういえば最近、チラホラと仮想通貨に関するユニークなファンダが出てくるようになりましたね。Tポイントでビットコインが購入可能になる話だったり、コインチェックがIEO事業を検討している話であったり・・・。 これは仮想通貨だけでなく、為替にもいえることですが、今回の保ち合いのようなテクニカル的重要ポイントでは、何かしらのファンダメンタルが絡んでくることが多いように思います。ですから、ここから保ち合いのブレイクまでは入念なファンダチェックをお勧めします。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)














