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2019/05/18Poloniexが米国ユーザーを対象に9通貨の取引ペアの提供を中断
大手仮想通貨取引所Poloniexが、米国在住のユーザーを対象に、9種類の通貨の取引ペア提供を中断することを16日に発表しました。 今回Poloniexから上場が廃止されるのは以下の9つの通貨です。米国在住のユーザーはこれらの通貨の取引や出金を5月29日までに完了させる必要があります。 Ardor($ARDR) Bytecoin($BCN) Decred($DCR) GameCredits($GAME) Gas($GAS) Lisk($LSK) Nxt($NXT) Omni($OMNI) Augur($REP) 公式発表によると、米国外のユーザーは今後も引き続き上記の通貨を取引できることになっています。 今回の上場廃止の理由は米国の規制当局がこれらの通貨を証券として見なす可能性があるためだといいます。 3/ Our view is that digital assets represent a fundamental new class of financial instrument that defies simple classification as security, commodity or currency. Many digital assets occupy one, two, or all three depending on their context and use. — Poloniex Exchange (@Poloniex) 2019年5月16日 PoloniexはTwitter上でより詳しい経緯を説明しており、今回の上場廃止は米国の規制当局からの仮想通貨に関するガイダンスを受けての対応であったことや、Poloniex自身はこれらの通貨を単なる証券や通貨ではなく新たな金融商品だと考えていることが明かされました。 記事ソース: Poloniex, Twitter

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2019/05/17Webブラウザ OperaがTRONの発行する $TRX とTRC標準トークンをサポートしたと発表
TRONのJustin Sun CEOは3億人以上のユーザーを抱える大手ブラウザOperaが内蔵ウォレットにてTRXとTRC標準トークンをサポートしたとTwitter上で発表しました。 We are excited that @opera, a mainstream browser with hundreds of millions of users, will now seamlessly support #TRX and other #TRON tokens. Soon, Opera users will be able to use #dApps on the #TRON blockchain. #TRC $TRX https://t.co/LQzVqwQnYd — Justin Sun (@justinsuntron) 2019年5月15日 Operaは先月11日に最新バージョンのReborn 3をリリースしており、分散型アプリケーション(dApps)対応やETHとERC20トークンに対応した仮想通貨ウォレットが搭載されていることから話題になりました。 OperaがDapps対応の仮想通貨ウォレット搭載ブラウザをローンチ - CRYPTO TIMES 今後ユーザーは外部アプリケーションやサードパーティの拡張機能なしでブラウザからTronブロックチェーン上のdAppsへのアクセスが可能になります。 Operaのブラウザ部門のトップを務めるKrystian Kolondra氏はTronのサポート追加に関して以下のようにコメントしています。 「TRONはdAppsエコシステムと共に急速に成長してきた。私たちはブラウザが対応することを嬉しく思い。そしてプロダクトを複数のブロックチェーンへと対応させることで私たちはウェブ3.0の普及を加速させている。」 記事ソース: Twitter, Opera

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2019/05/16Binanceがアップデートを完了し、入出金及び取引を再開 | BNBは価格を12%上昇し過去最高価格に
仮想通貨取引所最大手のBinanceはセキュリティアップデートを完了し、入出金及び取引を再開したと15日に発表しました。 🚨 Trading is now LIVE! 🚨 Thank you, for all of your patience and incredible support. 💛 pic.twitter.com/DPZhBLLyL4 — Binance (@binance) 2019年5月15日 同取引所は5月7日にハッキング被害を受け、7,000BTCを失いました。CEOのCZ氏は事件発生の4日後にアップデートに関する声明を発表し、APIや2FA、資金の引き出し認証プロセス等セキュリティ関連のシステムを大幅に変更するとしていました。 Binance(バイナンス)がセキュリティアップデートに関する声明を発表 預入・引出しは来週にも再開か - CRYPTO TIMES 当初は6から8時間かかるとされていたアップデートですが、最終的には数時間の延長を経て日本時間で15日21時30分に完了しました。 現在は入出金はもちろん、全ての取り扱いペアの取引も再開されています。 Binanceが発行するユーティリティトークンのBNB Coin($BNB)はアップデート完了直後に最大で12%以上という大幅な上昇率を見せ、過去最高値の27.8USDTを記録しました。 Binanceは時期Launchpadの発表や、その他同社の迅速な対応と被害にあった資産の完全な補償対応が好意的に受け取られたとみられます。 記事ソース: Twitter, Coinmarketcap

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2019/05/16シカゴマーカンタイル取引所(CME)のビットコイン先物契約数が3万3,600件を突破
シカゴマーカンタイル取引所(CME)は今月13日、ビットコイン先物取引の契約数が3万3,600件を突破し、過去最高記録を更新したと発表しました。 CME Bitcoin futures reached an all-time record high of 33.7K contracts on May 13 (168K equivalent bitcoin), up nearly 50% from the last record of 22.5K contracts on April 4. See how market participants are using $BTC to manage uncertainty: https://t.co/hDgraMj5pe pic.twitter.com/ct1xkjoJDF — CMEGroup (@CMEGroup) 2019年5月13日 CMEは2017年12月にビットコイン先物をリスティングし、今年4月に2万2500件の契約数を記録していました。 今回の記録は以前の契約数から50%と大幅に増加しています。また、この契約数はビットコインの枚数に換算すると16万8,385枚、法定通貨にして13億ドル(約1,424億円)以上に相当します。 CMEでの先物取引高は、大手仮想通貨取引所Binanceの取引高を1億ドル近く上回っていることもわかっています。 仮想通貨FXを提供するBitMEXでも24時間あたりの取引高が100億ドルを超え、過去最高額を更新するなど、仮想通貨市場全体で取引高が回復してきているのが確認できます。 BitMEXの24時間取引高が過去最高額の100億ドル超を記録 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter

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2019/05/16CoinbaseがUSDCの取引ペアを50ヶ国で新たに展開|NY州ではXRPの取り扱いを開始
米大手仮想通貨取引所のCoinbaseが、同社発行の米ドル連動型ステーブルコイン・USD Coin($USDC)を新たに50ヶ国で展開すると発表しました。 USDCが計85ヶ国で取引可能に Coinbaseは14日にUSDCの取引ペアの対応地域を拡大し、合計85ヶ国で提供を行うと発表しました。 同社はグローバル展開に力を入れており、今年4月には南アメリカおよび東南アジアを中心に11ヶ国を新たにサービス提供地域に追加しました。 Coinbaseが新たに11ヶ国でのサービス提供開始を発表 ー CRYPTO TIMES 今回追加されたのはカリブ海地域、南アメリカ、アフリカ、中央アジアの50ヶ国となっており、Coinbaseは計103ヶ国でサービスを提供することになります。 Coinbaseは、USDCはグローバルな取引を可能にするものであるほか、アルゼンチンやウズベキスタンなどインフレ率が極端に高い地域でハイパーインフレから身を守る手段でもあると説明しています。 「世界中からより多くの人々が我々の信頼できるプラットフォーム上で仮想通貨取引を行うのを歓迎します。これは仮想通貨のグローバルな普及を推進し、USDCは安定した価値の保存を提供します。」 NY州でXRPの取り扱いを開始 XRP (XRP) is now available to Coinbase users who are New York residents. New Yorkers can now log in to buy, sell, convert, send, receive, or store XRP on https://t.co/bCG11KMQ6s or using our iOS and Android apps.https://t.co/5VE1WklrWo pic.twitter.com/Zp5odgaoHs — Coinbase (@coinbase) 2019年5月13日 同社はニューヨーク州のユーザーに対してRipple($XRP)の取引を提供開始したこともTwitter上で発表しました。 ニューヨーク州以外の地域では、今年3月に上級投資家向けプラットフォームCoinbase Proで、4月に一般投資家向けプラットフォームCoinbaseでXRPの取り扱いがすでに開始されていました。 米Coinbase、一般投資家向けにもRipple(リップル)・XRPの取引を提供開始 ー CRYPTO TIMES Coinbaseはニューヨーク州でのライセンス取得や新サービス提供に積極的に取り組んでおり、今後もサービスや取り扱い通貨の拡充が期待されます。 記事ソース: Coinbase, Twitter

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2019/05/16eコマース大手eBayが仮想通貨決済導入の噂を否定
世界最大のオンラインオークションプラットフォームであるeBayが、仮想通貨決済を導入するという噂を公式に否定しました。 噂の発端はTwitterユーザーが世界最大の仮想通貨カンファレンス「コンセンサス2019」の会場で発見したというeBayの広告の写真でした。 "Leaked from Consensus, eBay possibly announcing the support of cryptocurrencies on their website." - @PatronsOfTheMoon Telegram. #share #bitcoin #cryptocurrency pic.twitter.com/xqbpdysUic — wolf (@ImNotTheWolf) 2019年5月12日 この広告には「バーチャル通貨。それはまさに今eBay上で起こっています。」と書かれており、SNS上でeBayが仮想通貨決済を開始するという噂が拡散されました。 しかし、Cryptonews.comがeBayに問い合わせたところ、同社はこの噂を否定したいいます。 eBayは「仮想通貨はeBayのプラットフォーム上では決済手段として受け付けていない。また、我々の決済戦略の一部でもない。」と話したとされています。 実際にeBayのウェブサイト上では仮想通貨決済導入に関する言及は一切見当たらない上、同社ポリシーでは「バーチャルもしくは仮想通貨」は決済方法として認めないと明記されています。 また、問い合わせに応じたスタッフは、噂となったeBayの広告は「eBayがマイニング機器などの仮想通貨関連の商品を数多く取り扱っていることを示している」と説明したといいます。 eBayのプラットフォーム上ではマイニング機器だけでなく仮想通貨プロジェクトまで販売された過去があり、この説明も納得の行くものとなっています。 1.6億人の利用者と10兆円規模の取引額を誇るeBayが仮想通貨決済を導入するとあって界隈の期待値は高かったようですが、今回はその思いは叶わない結果となりました。 記事ソース: Cryptonews.com

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2019/05/15専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【5月15日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後から、BTCは急上昇しましたね!前回記事でもお話ししましたが、やはり高値圏でのチャネル上抜けは爆上げの火種につながりました。 正直、短期間でこれほどの上昇を見せるとは思っていませんでしたが、おかげで大手メディアなどに改めて仮想通貨が取り上げられ始めました。再び新規参入の可能性も十二分にありえますので、その時に備えて、今回もしっかり分析していこうと思います。 BTCチャートの分析 BTCチャート(超長期) 今回は、参考情報があまりにも少ないため、週足の分析から進めていきたいと思います。 まず、前回記事更新時には、オレンジチャネルに沿ってチャネルを形成して推移していましたね。しかし、チャネルの上抜けを機に出来高を伴って大きく上昇、出来高も減りはしたものの依然良好、といった状態です。 ここからは、一時の上げとまりポイントを探す形となってしまいますが、現状最も可能性が高いのは「8000ドル~8200ドル(緑ゾーン)」だと思われます。 もし、売り時を探すのであれば、この緑ゾーン周辺でのパターン形成を元に、売り買いのパワーバランスを推し量った上でポジション取りを行うのが妥当でしょう。 ただ、その成立パターンによっては、再度高値更新に向かう可能性もあります。そのため、「ここでどういったパターンを形成するか?」について、引き続き要チェックです。 BTCチャート(長期) こちらは日足チャートになります。こう見るとやはりエゲつない上げ方ですね・・・。しかし、その分の戻しも大きくなりそうなので、売り時を見つけるべく、チャートに張り付く価値もありそうです。 また、先述したポイントで頭打ちした場合には、「黄色ゾーン(6100ドル)」周辺までの下落が想定されます。 この黄色ゾーンは、3100~4000ドル周辺の保ちあいブレイクを基準にしたフィボナッチの「半値」だけでなく、前回記事でご紹介した「チャネル(緑)」、過去にディセンディングトライアングルの下限として機能した「水平サポート(水色)」が重なるポイントです。 ですから、「ここまで下落する」というよりは、「この価格帯は堅い」といったイメージで捉えていただけると良いかと思います。 BTCチャートの総評 反発ポイントなどを考慮すれば、数パターン用意することも可能ですが、今現在のチャート状況から、想定できる推移は以下の1パターンのみです。 緑ゾーンにて転換パターン形成⇒調整移行 また万が一、調整移行が始まった場合、「黄色ゾーン(6100ドル)」周辺でどのような動きを見せるかは、「再度推進移行するかどうか?」にもつながりますので、しっかりチェックしておきましょう。 さて、それでは次にドミナンス分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) やはり前回更新以降、BTCのドミナンスも急激に上昇していますね。 しかし5/13以降、BTCのドミナンス反転下降と同時に、主要アルトコインのドミナンスが反転上昇してきています。 BTC大躍進の間、アルトもBTC建てで急激な下落を見せていましたから、BTCが8000ドル周辺をつけて以降、資金が割安アルトへ流れているのでしょう。 では次に、アルトコインのドミナンスを拡大してみましょう。 5/13以降のドミナンス反転上昇の中でも、ETH、XRP、Othersの上昇が目立ちますね。またそれに対し、Tetherのドミナンスが下降しています。 この点から、「リスク回避ムード(リスクオフ)というよりは、アルト売買で差益を狙う、リスクオン相場に転換した可能性が高い」と言えるでしょう。 では次に、主要アルトの値動きを見ていきましょう。 主要アルトコインの動向 やはり、BTCが8000ドルをつけて以降、一気にアルトコインへと資金が流れていますね。 上昇率で言えば、ETHも非常に優秀ですが、「XRP」や「TRX」、「ADA」などの低単価アルトの伸びも目立ちます。 今回は、すでに大きく上昇してしまった通貨が多いので、現状まだ大きく上昇していない通貨に的を絞ってお話しを進めていこうと思います。 それでは、早速ご紹介していきましょう。 XLM 昔からアルトトレードを行っている方はご存知かもしれませんが、過去の推移を見てみると、「XRPの上昇後にはXLMが上昇する」といった傾向があります。 もちろん、それだけでは根拠も薄いですが、現状ラインに忠実に推移してくれているため、現状の下降ウェッジを基準に押し引きしていくと良いと思われます。 XEM XLM同様、下降ウェッジにて推移していますが、現状その下抜け後にてダブルボトムを形成しています。いまだ出来高が少ないのが気にはなりますが、日本人人気銘柄が奮闘していますし、こちらもここからの推移に期待です。 IOTA 何よりも気になるのが、仕込みとも思われる出来高ですね。チャート的にはそこまで優秀というわけではありませんが、緑点線へのリターンムーブまで落ちてきてくれれば、損切り幅も少なく済みますし、期待値は十分にあると思います。 総評(まとめ) 最後にまとめに入りましょう。 BTCは緑ゾーンでのパターン形成待ち →押し目候補は6100ドル アルト↑、USDT↓(ドミナンス) →リスクオン転換か? 現在、BTCが高値圏にて推移しているため、積極的にSを打ち込みたい状況ではありますが、ここから再度アルトブーム突入・・・となると、アルト需要により、現物主導でBTCが買われ、下値が堅くなる可能性があります。 ですから、Sメインで攻めていく場合には、ブレイクポイントでSを入れるのではなく、より優位な高値圏でのS打ち込みが良いと思われます。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した初心者~中級者向けの有料note、『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2019/05/15Grayscale社Q1レポート 流入資金のうち99%がビットコインに集中
米国の仮想通貨投資企業・Grayscaleが2019年第1四半期のレポートを公開しました。同レポートでは仮想通貨投資商品における資金のほとんどがビットコインに集中していることが伺えます。 2018年第4四半期では3,000万ドル(約32億円)の資金がGrayscale社の投資商品に流入したのに対し、その額は2019年第1四半期では4,270万ドル(約46億円)にまで膨れ上がっています。 通貨別の投資商品では、4月に大きな上昇を記録したライトコイン(Litecoin Trust)が96%と最も高いリターンを達成しました。 また、通貨別の資金流入量ではビットコイン(Bitcoin Trust)への投資額が全体の99%を占める結果となりました。 Grayscale社はこれに対して、「投資家たちがビットコインのリスクとリターンの比率が他のデジタル資産よりも優れていることを発見したのだろう」との見解を示しています。 一方で2018年第4四半期および2019年第1四半期におけるアルトコインへの投資は以前に比べ大幅に減少し、全体の1%に程度に収まりました。 Grayscale社は先日ビットコインの購入を進めるTVコマーシャルを全米で放映したことでも話題になった企業で、仮想通貨投資商品の普及に力を入れています。 米投資会社がビットコインへの投資を呼びかけるCMを全米で放送開始し、注目を集める ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Grayscale

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2019/05/15岐阜県警が駐車違反金を滞納していた男性の仮想通貨を差し押さえ
岐阜県警は5月9日、駐車違反金を滞納していた名古屋市の職業不詳の20代男性から、仮想通貨約40万円相当を差し押さえ、 違反金と滞納金計約2万4千円を徴収したと発表しました。徴収は8日です。 県警によると、過去に駐車違反に関連して仮想通貨を差し押さえたのは兵庫、埼玉両県警で例があります。 岐阜県警が発表した内容によると、男性は2014年8月、岐阜市内の路上で駐車違反し、違反金1万5千円を滞納していました。 県警は催告書を14回送付したり、自宅を訪問したりするなど5年近くにわたって督促しましたが、応じなかったため、男性が仮想通貨交換業者に預けていた仮想通貨を差し押さえました。 男性に仮想通貨以外の財産は確認できなかったとされています。 2017年4月に資金決済に関する法律が改正され、仮想通貨が法律上の財産として認められたことを受け(資金決済法2条5項)、仮想通貨が差し押さえの対象になっています。 記事ソース:共同通信

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2019/05/15BitMEXの24時間取引高が過去最高額の100億ドル超を記録
香港に拠点を置く仮想通貨取引所BitMEX(ビットメックス)の24時間あたりの取引高が過去最高額を記録したことがわかりました。 同社CEOのArthur Hayes氏のツイートによると、BitMEXの取引高は100億3,000万ドル(約10兆9,238億円)となっています。 New record for BitMEX trading volume. Praise be to volatility and our wonderful traders! pic.twitter.com/iLMGdpz65n — Arthur Hayes (@CryptoHayes) 2019年5月12日 BitMEXは証拠金取引もできる仮想通貨取引所であり、最大100倍のレバレッジや追加保証金なしという点で世界中のユーザーから人気を集めています。 一方、日本国内では自主規制団体の日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)がガイドラインを制定し、最大15倍だったレバレッジ倍率を4倍へと引き下げる方向で各取引所が動いています。 記事ソース: Twitter















