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2019/05/10TrustTokenがカナダドル連動型ステーブルコイン「TrueCAD」をローンチ
TruesUSDなどのステーブルコインを発行するTruestTokenは2019年5月1日にプレスリリースを発表し、初のカナダドルにペッグされたステーブルコイン「TrueCAD」をローンチしたことを明かしました。 同社はすでに発行しているTrueUSD、TruesGBP、TrueAUDと合わせて仮想通貨取引におけるさらなる選択肢を提供するとしています。 TrueCADはカナダドルに1:1の割合で価値を裏付けされているステーブルコインで、法的、技術的な仕様はTrueUSDに準ずるとしています。 TrustTokenは先月24日に新たに4種類のステーブルコイン(TrueAUD, TrueCAD, TrueEUR, TrueHKD)をローンチする予定であると発表しており、TrueCADはTrueAUDに続く2番目となっています。 TrueCADはすでにTrustToken社のアプリ上で購入可能となっており、今後数週間から数カ月以内には取引所にも上場される予定です。 記事ソース: TrustToken

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2019/05/10Facebookが仮想通貨関連広告に関するルールを緩和 事前承認が不要に
Facebookは今月9日に仮想通貨関連広告のポリシーを変更し、広告掲載に事前承認が不要になったことを発表しました。 同社は昨年2月にICOや仮想通貨に関する広告を全面的に禁止し、何度か改変を経たのち、最終的には事前承認を得た仮想通貨関連広告のみ掲載可というルールに落ち着いていました。 当時は、ブロックチェーンテクノロジー関連、仮想通貨業界のニュース、教育目的のブロックチェーン関連イベントなどが事前承認が必要な広告として指定されていました。 しかし、今回新たに定められた広告ポリシーでは、ブロックチェーンや仮想通貨関連の広告掲載に事前承認が必要なくなりました。 一方で、仮想通貨取引所やマイニング関連商品の広告は要事前承認、ICO関連の広告はその複雑さと透明性の低さから引き続き掲載禁止となっています。 Facebookは今回のポリシー変更に関し以下のように述べています。 「我々はプラットフォーム上に金融商品およびサービスの分野において誤解を招く広告が掲載されないように努力している。そのため、仮想通貨関連商品や取引所、マイニング関連商品を宣伝したい人は引き続き事前承認を得る必要がある。このプロセスでは、引き続き彼らが取得したラインセンス、上場企業か否かなどといったバックグラウンドを考慮して判断していく。」 米フェイスブック、仮想通貨やICOに関する広告を禁止へ ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Facebook

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2019/05/09100万ドルのライセンス収入を得たと言われるKodakOneはなぜ成功したのか
先日ライセンス収入が100万ドルを突破したと報じられ、再び話題になったKodakの著作権プラットフォーム、KodakOne(コダックワン)ですが、プロジェクトの概要やなぜ成功したのかという点をご存知の方は少ないのではないでしょうか? 今回の記事ではKodakOneの特徴をおさらいし、なぜ成功を納められたのかを分析していきます。 KodakOne(コダックワン)とは? そもそもKodakOneとはどんなサービスなのでしょうか?プロジェクトの名前にもなっており、コダックワンの運営元でもあるKodak(コダック)はかつては写真用品メーカーとして世界有数の企業でした。 当時は「コダック・モーメント」という単語が定着するほど名の知れた企業であり、誰でも知っているような大企業でした。しかし、Kodakはデジタル化などの時代の流れに取り残され、会社の規模を大幅に縮小せざるを得なくなってしまいました。 そんなKodakが巻き返しを図るべく、AIやビッグデータを得意とするWENN Degitalと提携して立ち上げたのがKodakOneというプロジェクトです。このプロジェクトの特徴としては以下の3つが挙げられます。 画像の著作権の管理 KodakOneの最大の目的は画像の著作権を適切に管理する事です。SNSやブログの普及により、画像の著作権に起因する問題は増加する一方です。 特にSNSなどでは簡単に写真をアップロードできる事から、利用者が罪の意識なしに不正にアップロードしている事が多く、写真を撮影した本人に正当な報酬が支払われないという事態が起きています。 そういった問題を解決するべくKodakが立ち上げたのがKodakOneというプラットフォームです。 カメラマンはKodakOneを利用する事で自身の写真の追跡が可能になり、適正な報酬も受け取る事ができます。 SECの規制に準じたICO KodakOne上で利用されるKodakCoin(コダックコイン)のICOは非常に厳格なルールに沿って行われました。それもそのはずで、KodakはSEC(米証券取引委員会)が定めたガイドラインに沿ってICOを行ったとされています。 Kodakは自身が2012年に破産法を適用した事や近年流行しているICO詐欺を踏まえてこのような手段をとったと見られています。 さらに、ICOはFINRA(金融取引業規制機構)に登録済みのブローカーディーラー監督の元進められたという事もあり、透明性は十分だと言えるでしょう。 適正投資家のみに絞られたICO 厳格な規制に準拠して行われたとされるKodakCoinのICOですが、参加資格も非常に厳しく設定されていました。Kodakが投資家に求めた条件は資産100万ドル(約1.1億円)以上もしくは年収20万ドル(約2,200万円)以上となっており、多くの個人投資家はこの時点で弾かれてしまいました。 さらに、コインの購入方法にはSAFT(Simple Agreement for Future Tokens)というシステムが用いられており、1単位あたり1米ドルにて購入する事ができます。このシステムを採用するためには先述のSECの規制やKYC、マネーロンダリングの防止など多くのルールを遵守している必要があります。 Kodakは資金調達額は最大で5000万ドル(約54億円)と発表しており、ICOは成功に終わったようです。 KodakOne(コダックワン)のライセンス収入が100万ドルを突破したと報じられる BreakerMagは1月8日にKodakOneのライセンス収入が100万ドル(約1.1億円)を突破したと報じました。 KodakOneの創業者であるCam Chell氏はプロのカメラマンでさえマーケットの2割程度のライセンス手数料しか得られていないとし、人間が介入する事によって発生するコストによってライセンス収入が圧迫されていると指摘しました。 Chell氏はKodakOneではブロックチェーンを使って作業を効率化する事で、残りの8割をカメラマンに還元すると話しています。 ICO実施時には成功しないだろうと予想されていただけに今回のニュースは市場関係者に大きな衝撃を与えたようです。 なぜKodakOneは成功を納められたのか? KodakOne成功の背景には写真の著作権市場の小ささが挙げられるでしょう。 (画像引用元: JNEWS.com) 世界的に見て著作権ビジネスで最も成功を納めているのは音楽分野です。2018年には世界の著作権使用料がおよそ1.1兆円でしたが、音楽分野は9597億円と87%を占めています。対する絵画・彫刻・写真は232億円と全体のわずか2%に止まっています。 しかし、決して写真への需要が音楽に比べて格段に少ないという事ではなく、写真の著作権ビジネスにおいてうまくマネタイズできていなかったり、ビジネスモデルが確立されていない事が原因として挙げられます。 最近ではShutterstockなどのサービスが登場してきており、アマチュアのカメラマンでも撮影した写真からライセンス収入を得る事が簡単になってきています。 KodakOneではこの点に加え、作業をブロックチェーンおよびスマートコントラクトで効率化し、さらに収益性を高めている事からもプロジェクト開始当初からユーザーの心を掴んだのではないでしょうか。 まとめ KodakOneのニュースが大々的に報道された一方で、ライセンス収入の不透明さを指摘する声も上がっています。 ICOでは非常に信頼性の高い方法を用いていただけに、今後も同プロジェクトには情報開示など、透明性を求める声が聞かれそうです。 記事ソース: KodakOne, JNEWS.com, BreakerMag

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2019/05/09Tron CEOであるJustin Sun氏がBinanceハッキング被害への支援を表明するもCZ氏はこれを断る
TronのCEOであるJustin Sun氏は今月8日に発生したBinanceのハッキング事件に対して、個人資産から7,000BTCを提供すると表明しました。 Binanceからハッキング被害により7,000BTCが流出、顧客資産はSAFU基金により保証される - CRYPTO TIMES Justin氏が支援を表明するもCZ氏に断られ、ユーザーからは厳しい批判が集まる 同氏は8日にTwitterを更新し、同意してくれるのであれば個人的に7,000BTC相当のUSDTをBinanceに入金し、$BNBや$BTC、$TRXなどを購入する準備があるとBinanceに呼びかけました。 To support @binance , I will personally deposit 7000 BTC worth USDT (40 million USDT) into @binance to buy $BNB, $BTC , $TRX & $BTT if @cz_binance agrees. No need to #FUD! Funds are #SAFU! — Justin Sun (@justinsuntron) 2019年5月8日 これに対してBinanceのCEO、CZ氏は以下のように回答しました。 Thanks for the support, really appreciate it. But currently no need. We will cover the loss from the #SAFU fund, there is enough. We are hurt, but not broke. We are working hard to resolve the issue, so that everyone can deposit and withdrawal again. Will take some time. https://t.co/0j4J0fk99W — CZ Binance (@cz_binance) 2019年5月8日 「みなさんからのサポートに感謝しています。しかし、現在はその必要はありません。私たちはSAFU基金からの資金で損失を補填します。私たちは怪我を負いましたが、壊されてはいません。 私たちはこの問題を解決し、ユーザーが再び入出金を行えるように尽力しています。これには少し時間がかかります。」 Justin氏の発言に対しては、Twitter上で批判的な意見が多く上がっており、「市場操作の思惑」や「マーケティング戦略」であることを指摘するコメントが見受けられました。 記事ソース: Twitter

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2019/05/09米投資会社がビットコインへの投資を呼びかけるCMを全米で放送開始し、注目を集める
米大手投資会社のGrayscale社が「ゴールドをやめて仮想通貨へ投資しよう」という旨のテレビCMを全米で放送し、注目を集めています。 Digital Currency Gruopの創業者兼CEOを務めるBary Silbert氏は今月1日に米Yahoo Financeとのインタビューの中でビットコインの優位性を訴え、「dropgold」というキャンペーンを打ち立てました。 Grayscale社は同氏がパートナーを務める企業でもあり、今回dropgoldのキャンペーンに参加する形となりました。 CMの内容としては、金は過去の投資商品で携帯性に劣るため、未来の投資先として向いていない一方でビットコインは安全でボーダーレスかつ実用性があるとしてビットコインへの投資を勧める内容になっています。 このCMは米国を中心に大きな話題を呼んでおり、業界の著名人もコメントを発表しています。 ShapeShiftのCEOを務めるErik Voorhees氏は「このCMは素晴らしい。しかし金と仮想通貨は相補的であり多くの同じ理由から価値を保っている。賢い人は両方を所有する。」とコメントしています。 テレビでCMを放送することにより、多くの人の仮想通貨市場流入が期待されますが、日本ではCoincheckのCM放送後に市場が暴落している事例があるため、その点への懸念も高まります。 記事ソース: dropgold, Yahoo Finance

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2019/05/09IBMがLenovoと提携しカスタマーサポートでのブロックチェーン活用へ
米大手IT企業のIBMはコンピューターメーカーLenovoとの提携を4月25日に発表しました。IBMは今後Lenovoの顧客対応を改善するためブロックチェーンなどの革新的な技術を活用していく予定としています。 IBMの調査によると、業界全体で年間2,650億件の電話対応によるカスタマーサポートが行われており、これに費やされる費用は年間で1兆ドル(約110兆円)にも登るとされています。 プレスリリースによると、IBMはLenovoの顧客がカスタマーサポートに連絡した際にIBMのバーチャルアシスタントが文脈を理解し、的確な質問およびアドバイスを行うようなシステムを構築するとしています。 また、ブロックチェーンは顧客の購入履歴やハードウェアおよびソフトウェアの所在を安全かつ透明な環境で管理するために活用されます。 IBMはこの他にも、AR(拡張現実)を使って顧客とリアルタイムで映像を共有し、よりわかりやすく適切なアドバイスを行うとしています。 IBMのテクノロジーサポート部門でジェネラルマネージャーを務めるVivek Mahajan氏はプレスリリースの中で以下のようにコメントしています。 「Lenovoとのグローバルな協力は長く続いている我々の関係を強化し、ブロックチェーンとコグニティブコンピューティングの力を使って世界中の技術者が素晴らしいサービスを届ける手助けをするだろう。」 記事ソース: IBM

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2019/05/08仮想通貨取引所Coinhoodが情緒不安定を理由に創業者兼CEOを解雇
手数料無料を売りにした仮想通貨取引所「Coinhood」が、同社の創業者兼CEOであるPopo Chen氏を情緒不安定を理由に解雇したと発表しました。 Coinhoodは、Chen氏が情緒不安定かつ従業員に危険が及ぶ行動をとったとして同氏を2019年4月後半に解雇したといいます。 Chen氏の具体的な精神状態や従業員の被害例などは公表されていませんが、同取引所はChen氏に対して警察に届出を提出しているとし、従業員は安全が確保されるまで自宅で仕事をしていると明かしました。 Coinhoodは台湾時間で今週水曜日午後8時に利用者から寄せられた質問に法的に可能な限り答える動画を公開すると発表しました。 記事ソース: Telegram, Coinhood

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2019/05/08Binanceからハッキング被害により7,000BTCが流出、顧客資産はSAFU基金により保証される
大手仮想通貨取引所のBinanceは7日午前にハッカーから攻撃を受け、7,000BTC(44.7億円相当)が流出したことを発表しました。 Not the best of days, but we will stay transparent. Thank you for your support!https://t.co/Y1CQOatEpi — CZ Binance (@cz_binance) 2019年5月7日 同取引所の発表によると、ハッカーらはフィッシングやウイルスなど複数の手法を用いてユーザーのAPIキーと2FAコードを入手したとしています。 以下のトランザクションがハッカーによるものだと見られており、7,000BTCが外部に送金されているのが確認できます。この他に不審なトランザクションは現時点では確認されていません。 e8b406091959700dbffcff30a60b190133721e5c39e89bb5fe23c5a554ab05ea 流出したBTCはBinanceのホットウォレットに保管されていたもので、同取引所の保有するBTC保有量の2%に相当します。その他のウォレットは影響を受けておらず、安全と発表されています。 ハッカーらは様々な手法を駆使した上でBinanceの監視システムをかいくぐるようなトランザクションを生成しており、これらの技術に精通している人物もしくはグループだと考えられます。 今回失われた資金はBinanceのSAFUファンドから補填されるため、顧客の資産への影響はありません。 SAFUファンドとは?SAFUファンドはBinanceが2018年7月に発表したシステムで、有事に備えて取引手数料収入の10%を定期的に分配しています。 現在出金および入金は停止されており、Binanceは1週間を目安に今回の事件に関する詳細な調査報告書を公開するとしています。 今回の被害に関してのCEO CZのAMAが12時より公開されており、こちらの放送は下記より視聴することが可能です。 Binance(バイナンス)のCEOであるCZ氏がAMAライブストリーミングにてハッキング被害について言及 - CRYPTO TIMES https://twitter.com/binance/status/1125959459782553600 記事ソース: Binance, SAFU fund

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2019/05/08Blue WalletがApple Watchでビットコインを受け取れるアプリを公開
ライトニングネットワーク対応ウォレットとして人気を集めるBlue Walletが、Apple Watchでビットコインが受け取れるアプリを公開しました。 Sneak peak ⌚️⚡️ Bitcoin is too hard to use. Let’s make it a couple of taps then 😉 pic.twitter.com/ioYbrKtNoc — bluewallet (@bluewalletio) 2019年3月19日 公式Twitterアカウントでは、アプリ使ってApple WatchからQRコードを生成しビットコインを受け取る動画が公開されています。 同アプリはライトニングネットワークに対応しており、少額のトランザクションや高速な取引がApple Watchを通して可能になります。 また、画面が小さいApple Watchでも簡単に利用できるように操作は数タップで完了するように設計されています。 Blue WalletはライトニングネットワークやSegWitに対応している点が特徴のモバイルデバイス向けのウォレットアプリです。20種類以上の法定通貨と言語に対応しており、利用者から高く評価されています。 今回公開されたApple Watch向けアプリは試験的なもので、デベロッパーは今後ユーザーからのフィードバックをもとにさらに開発を進めていくとしています。 記事ソース: Twitter, Blue Wallet

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2019/05/06専業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【5月6日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 GWも最終日となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?次回の連休まで2ヶ月近くあるそうですが、トレードしながら次の連休まで凌いでいきましょう!笑 さて、BTCは前回更新から一時下を試すも、底硬く依然チャネル内にて推移していますね。上下どちらも硬いため、難解な状況ですが、今回もじっくり分析を進めていこうと思います。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) 特にこれといった変化はありませんが、白チャネルやオレンジライン、6100ドルライン(水色)は依然要注目でしょう。 とはいえ、いまだ高値圏にて推移しておりますから、長期足基準でポジションを取るのではなく、中期チャートや短期チャートベースでポジション取りを行い、それらを状況次第では引き伸ばしてホールドしていく・・・という戦い方がベストでしょうね。 では次に、中期チャートの分析に移りましょう。 BTCチャート(中期) こちらも、依然チャネル(緑)推移ですね。このままこのチャネルを維持して上昇していく可能性もありますが、6100ドルに近づくにつれ、上値は重くなっていくと思われます。 また万が一、緑チャネルを下抜けた場合には、長期チャートのチャネル下限や半値(4850ドル)等を参考に押し目買いを狙っていくのが妥当でしょう。 BTCチャートの総評 現状のチャートから想定できる推移は以下の2パターン。 ①中期チャネルで押し目を作り、6100ドルに到達。のち調整開始。 ②中期チャネルを下抜け、調整開始。 恐らくこの2パターンでしょう。 当然、6100ドルを上抜け、チャネル上限まで上昇してくれたほうが展開としては綺麗なんですが、6100ドルは過去何度も意識させられたサポートライン。恐らく、現状の中期チャネル推移を維持している限り、この上抜けは困難でしょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) 前回更新時から、ビットコインは大きく上昇、それに対してアルト市場は全体的に下降に転じていましたが、依然その流れは継続しているようです。 では次に、アルトコインのドミナンスを拡大してみましょう。ETHやBNB、XRPなどの主要アルトコインのドミナンスもジワジワとではありますが、確実に減少してきていますね。 そんな中ですが、USDT(テザー)だけは上昇傾向にあります。前回もお話視した、現物BTCに対する利益確定の動きでしょう。また、USDTドミナンスの増減に関しては、今後アルト市場の上方転換を見切る際にも活用できますから、引き続き要チェックですね。 では次に、主要アルトの値動きを見ていきましょう。 主要アルトコインの動向 BTCの高騰(黄色ライン)を機に、アルト市場からの資金抜け(アルトドレイン)が発生し、現在も継続中です。 全体的下落ムードですから、無理してアルトコインを触るべきではありません。ですが今後、「どういったときにアルトを買いに動くか?」を考え、先手を打っておくのは大きな利益にもつながりますし、非常に重要です。 つまり今現状、最も考えるべきは、「今後、アルトに資金が流れるのはどういったシチュエーションか?」というわけです。 アルト市場の活性化は、大抵影響力の大きい主要アルトコインの上昇を機に始まります。まだまだ下落の余地もありますが、今回は「その火種になる可能性」に重きを置いて分析を進めていこうと思います。 EOS 現在、直近トレンドのサポートラインを下抜け、リターンムーブの下落中ですが、過去Cフォークラインがサポートとして機能しうるポイントです。 さらに半値や200SMAなどのサポートも存在するため、ここらで一旦買われる可能性が高いのでは?と見ています。 LTC 前回のアルト市場活性化の火種となったLTCですが、現状EOS同様、半値周辺にて推移しております。 もちろんこれを否定となれば、さらなる下落の可能性が出てきます。しかしEOS同様、損切り幅も少ないため、ここらでお試し買いしてみる期待値も十分かと思います。 BNB LTC同様、前回のアルト市場を牽引してきたBNB。前回記事では、ダイバージェンスの成立から、利食い転換の可能性をお話ししましたが、近日長期サポートラインへの到達が予想されます。 通貨自身のポテンシャルも高く、出来高も安定的ですから、こちらについても引き続き要チェックしておくべきです。 総評(まとめ) 最後にまとめに入りましょう。 BTCは中期チャネル(緑)に注目 →下抜けで本格調整開始 アルトへの資金出戻りを要監視 →特に前回優秀な推移を見せた通貨のリバに期待 BTCもアルトも長期ポジションを仕込めるようなポイントではありませんから、中期チャートを基準にポジションを取り、それらを状況に合わせて引き伸ばしていく・・・、そんな戦い方がベターだと思います。 特に、アルトについては「依然、流れは下」という前提の元、ポイントを絞った上で、逃げ足早く動いていくべきでしょう。 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した初心者~中級者向けの有料note、『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)














