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2019/03/20価格上昇が最も期待される仮想通貨にリップル(XRP)が選ばれる、GMOコインが調査
GMOインターネットグループで仮想通貨交換業を運営するGMOコイン株式会社が、2019年1月30日から2月13日までにGMOコインユーザー10,964名に対し実施した仮想通貨に関するアンケートの調査結果を報告しました。 GMOコインの報告によると、「仮想通貨の今後に期待しているか(単一回答)」という質問では67%の利用者が仮想通貨の今後に期待しており、2019年に一番価格上昇に期待している通貨はリップル(XRP)と53.7%の人が回答したようです。次いでビットコイン(BTC)が26.3%、イーサリアム(ETH)が10.3%となりました。 プレスリリースより 仮想通貨の活用方法(複数回答)として、7割以上が投資(長期保有)と回答しており、投資(短期保有)は3割でした。決済手段・送金手段・資金調達はそれぞれ2割を下回っています。 また、資産運用に関する質問では、仮想通貨以外に資産運用はしていないと4割が回答しています。少額から投資でき、高いリターンが期待できる点が魅力と感じている人が多く、他の資産運用よりも敷居が低いことが理由に考えられます。 一方、不安要素の上位4項目に相場変動の激しさや取引所のセキュリティ、仮想通貨・取引所の信頼性が挙がっていますが、GMOコインは会社とセキュリティの信頼性が高いと利用者から評価されています。 プレスリリースより 記事ソース:仮想通貨ユーザー約1万名を対象にしたアンケート調査結果のお知らせ

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2019/03/19音楽ストリーミングサービスPlaylistのエコシステムにCosmosが採用
クロスチェーンプロトコルのCosmos(コスモス)は、音楽ストリーミングサービスPlaylistのエコシステムに採用されていることを発表しました。 Playlistはストリーミング中に同じ曲を聞くユーザーとチャットが可能な、ソーシャルメディアと音楽ストリーミングを掛け合わせたサービスです。iOSアプリとして昨年リリースしてから40万ダウンロードを達成しています。 App Storeより Playlistはユーザー・エクスペリエンスを犠牲にすることなく、権利保持者とファンの価値を最大限に引き出すトークンエコノミーが構築されるように設計されています。 Playlist CEOのKaren Katz氏は、「CosmosのスケーラブルなプラットフォームとSDKはブロックチェーンへの拡張を加速しています。Cosmosはアーティスト、キュレーター、インフルエンサー、そしてファンとのコミュニティの中で次世代の取引を可能にする最善のテクノロジーです」とCosmosを評価しています。 Cosmosは既に80以上のプロジェクトと提携しており、同社初のブロックチェーンCosmos Hubのメインネットを3月15日にローンチしています。 クロスチェーンプロトコル COSMOS(コスモス)に関して徹底解説 - CRYPTO TIMES 記事ソース:A popular social music streaming app picks Cosmos to build a hybrid decentralized ecosystem

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2019/03/18仮想通貨スマホメーカーのSikurがモバイルバンキングプラットフォームをローンチ
CNETは仮想通貨スマートフォンメーカーのSikurがモバイルバンキングプラットフォームをバルセロナで開催されているMWCにてローンチしたと2月25日に報じました。 同プラットフォームはすでに市場に存在するデジタルバンキングアプリのユーザーフレンドリーな側面を組み合わせ、ハイスタンダードなセキュリティと共に提供するものとなっています。 セキュリティに特化した製品を得意とするSikurはその専門知識を用いて、決済アプリにおけるPOSデータ漏洩による被害を防ぐ事を目的としています。 SikurのCEOであるAlexandre Vasconcelos氏はCNETに対して、「人々は従来の銀行からこのようなプラットフォームに移行しており、口座の開設も非常に簡単になっている」と話しています。 Sikurはブラジルを拠点とする企業で、昨年にはセキュリティに特化した仮想通貨ウォレット付きスマートフォンを発表しています。 同社はフィンテック企業のLogBankと提携して、金融規制に完全に準拠したエンドツーエンドプラットフォームを開発しています。今後は、同社のセキュリティを備えたバンキングアプリが開発できるSDK(ソフトウェア開発キット)もリリースする予定です。 また、同社のSDKを使って開発されたアプリがダウンロードできるSikur App Storeも公開されており、ユーザーはセキュリティ面が強化されたアプリを利用する事ができます。 記事ソース: CNET, Sikur

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2019/03/18世界一の高層ビルを所有するUAEの不動産デベロッパーがICOを計画
アラブ首長国連邦(UAE)で最大規模を誇る不動産デベロッパーのエマール・プロパティーズ(Emaar Properties)は今月11日にプレスリリースを公開し、2019年内にICOを計画している事を明かしました。 エマールグループはスイスのブロックチェーンスタートアップであるLykke AGとパートナーシップを結び、イーサリアムベースのERC20トークンの開発に着手しているとしました。 プレスリリースによると、エマールグループの開発するトークンはリファラル(紹介プログラム)やロイヤリティシステムの構築に使われる事が明記されています。 また、トークンは同社が保有するショッピングモールや商業施設、系列企業でも使えるようになるとのことです。 トークンはまずエマールグループ社内で運用を開始し、12ヶ月以内には決断を下すとしています。 エマールグループは世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファを筆頭に総面積で世界第二位のドバイ・モール、ドバイファウンテン、ドバイ・オペラなど数々の不動産を保有しています。 同社は開発中のトークンは10億ドル(約1,100億円)を超える規模の既存のエコシステムにおいて使われる初のロイヤリティ・リファラルトークンになると主張します。 ドバイおよびアラブ首長国連邦はブロックチェーン技術の発展に積極的で、ブロックチェーンストラテジー2021やDubai ×10計画など先進的な計画を打ち出しています。 2019年の仮想通貨先進国はどこになる?スイス、マルタ、ジブラルタル、UAE(アラブ首長国連邦)などの特徴をまとめてみた。 - CRYPTO TIMES 記事ソース: Emaar Properties

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2019/03/17Tippin meの使い方を解説!Twitter上で気軽にBTCを投げ銭できる拡張機能
2019年2月にTwitter上で簡単にLightning Networkを利用したBTCのマイクロペイメントができるTippin meがTippinよりリリースされました。 今回の記事ではTippin meの説明を交えながら、Tippin meの利点、インストールの方法、使い方まで解説していきます! ビットコインを投げ銭できるTippin me とは https://twitter.com/tippin_me/status/1093183245334859780 Tippin meはビットコインのセカンドレイヤー技術であるLightning Networkを利用することで、Twitter上でマイクロペイメントの投銭を実現するGoogle Chrome , Firefox向けの拡張機能となっています。 Tippin meの拡張機能を導入することで、Twitterで気軽に”いいね”を送るのと同じようにビットコインを送ることができます。 Tippin meを利用するには、投げ銭する側と受け取る側の双方が「tippin.me」のアカウントを作成し、投げ銭する側がLightning Networkウォレット「Blue Wallet」などをビットコインを準備しておく必要があります。 Tippin meを利用するための準備 Tippin meを利用するために必要な設定を解説していきます。 利用にはブラウザの拡張機能とLightning Networkに対応したウォレットが必要になります。 拡張機能のインストール Tippin meをTwitter上で送り合うためにはブラウザの拡張機能が必要になります。現在、拡張機能はGoogle ChromeとFireFoxで対応しています。 Chrome用またはFire Fox用のTippin meの拡張機能をインストールします。 ブラウザに拡張機能を追加することでTwitter上に⚡のマークが表示されるようになります。 続けて、Tippin meの公式サイトへ移動しTwitterのアカウントと連携を行ないます。 Join nowをクリックして、 Sign up with Twitterをクリックした後、 Twitterのユーザーネームとパスワードを入力し、Authorize appをクリックしてください。 Twitterとの連携が完了するとTippin meのダッシュボードに移動します。 これでビットコインを受け取る準備は完了です。 Lightning Networkに対応したWalletのインストール 続いて、投銭を送るためにLightning Networkに対応したWalletをインストールする必要があります。 今回は、Blue Walletを例に解説をしていきます。 Lightning Network対応のウォレットであるBlueWalletをインストールします。 アプリを開くと下記の画面が表示されます。 アプリ右上にある+マークをタッチし、Bitcoin(青色)とLightning(黄色) 両方のウォレットを作成します。 作成したビットコインのウォレットを開き、Reciveをクリックします。 BTCを受け取るためのQRコードを表示させます。 表示されたQRコード(または下にあるウォレットのアドレス)を用いて取引所などからBTCをBlue Walletへ送金します。 Lightning ウォレットを開きmanage funds→Refillと順にタップすることで、BTCウォレットからライトニングウォレットへ移動させます。 作成したビットコインウォレットを選択し、送金額や送金スピードを選択し送金します。 ※送金スピードを速く設定すると手数料の割合が高くなります。 しばらくするとLightning Walletに入金されます。これでTippin meを利用して投銭をする準備は万端です! 実際に投げ銭をしてみる Webブラウザに拡張機能をダウンロードすると、”いいね”ボタンと並んで、全てのツイートにtippin.meという稲妻の形をしたボタンが現れます。 この稲妻ボタンをクリックするとトランザクション用のQRコードが現れる仕組みになっています。 BlueWalletのLightning WalletからsendをタップしQRコードを読み取ることで送金することができます。注意が必要で、Lightningに対応していないウォレットから送金しようとするとBTCの送金はできません。 また、相手がTippin meを利用していない場合、下記のエラーメッセージが出て送金できません。 送金した相手へ入金され、トランザクションの履歴が残ります。 通常ビットコインの送金は1ブロック生成されるまでに10分かかり、送金が遅いのが難点です。 しかし、Tippin meはLightning Networkの技術を利用しているので、瞬時にウォレットに反映されます。 Tippin meのメリット Tippin meの最大の特徴はその手軽さと手数料無しで少額送金が可能な点ではないでしょうか。 面倒な手続きや申請などをしなくても Lightning Network対応のウォレット Tippin meの拡張機能 Twitterのアカウント 少額のビットコイン さえあれば誰でもいつでもどこからでもビットコインを送ることができます。 従来とは違い、Twitterで創作物を作ったユーザーなどに対しても気軽にマイクロペイメントできることはニーズが高そうです。 また、既存の手段(銀行振込や小切手など)では手数料がかかるので、少額の送金をしようとすると「手数料が送金額を上回る」ことがありました。 そのため、少額の送金を何度もするのは難しかったのですが、Lightning Networkの技術を利用したTippin meは手数料が殆どかからないのでその心配はありません。 Tippin me を利用してみて 今回Tippin meを使用して、チップとしてビットコインを送りあえるというコンセプトにとても可能性を感じました。 ボーダーレス決済が可能な仮想通貨の特徴と瞬時に手数料をほとんどかけずに、少額送金が行えるLightning Networkの特性を最大限に生かした機能だと思います。 また、Tippin meのユーザーが増えれば、Twitterの投稿でお小遣いを稼ぐなんてことができるかもしてません。 Twitterという大手SNSに拡張機能をつけたことにより、仮想通貨がより広く人々に浸透していくきっかけにもなるかもしれません。 今後よりユーザーに広がっていくためには、拡張機能ではなく、Twitterの機能としてデフォルトに搭載されるとより浸透していくのではと思いました。 皆さんもぜひTippin meを試してみてください! 記事参考:Tippin.me

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2019/03/17CBOEがビットコイン先物取引を扱わない意向であることを公式に発表
CBOE先物取引所(CFE)は14日に声明を発表し、ビットコイン先物取引の追加を行わない意向であることを明かしました。 CFEでは現在、ビットコイン先物契約($XBT)を取り扱っていますが、2019年3月以降はこれを更新せず今年の6月で期限が切れることになります。 同取引所は昨年12月にビットコイン先物取引の取り扱いを発表しました。 米国内では初のビットコイン先物商品となりましたが、競合他社のシカゴマーカンタイル取引所(CME)が提供するビットコイン先物商品の出来高に追い抜かれたことが今回の発表の背景にあるのではないかと見られています。 CFEは声明の中で以下のように述べ、仮想通貨取引へのアプローチを再検討しているとしました。 「CFEは2019年3月時点において、CBOEビットコイン先物契約($XBT)の追加を行いません。CFEはデジタル資産デリバティブへのアプローチを再度検討しています。CFEが次のステップを検討している間、追加のXBT契約は取り扱いません。現在上場されているXBT先物契約は引き続き取引可能です。」 今回の発表によるビットコイン($BTC)の価格変動はなく、SNS上での反応も小さなものになっています。 CBOE先物取引所(CFE)は世界有数のデリバティブ取引所、シカゴオプション取引所(CBOE)の子会社にあたり、先物ベースのオプション取引を提供しています。 また、CBOEは今年2月にVanEck-Solid ETFの申請を再提出しており、今後はビットコインETFの認否に注目が集まりそうです。 CBOEがVanEck-SolidビットコインETFに関する申請を再提出 - CRYPTO TIMES 記事ソース: CBOE

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2019/03/17Stellar Development FoundationのCEOにMozillaの元COOが就任
Stellar Development Foundation(SDF)は14日、インターネットブラウザFirefoxの開発を手掛けるMozillaの元COO Denelle Dixon氏を新しいCEOに任命したと発表しました。 現在Stelllar Development Foundationで代表を務めるJed McCaleb氏は、今後はチーフアーキテクトとしてStellarネットワークプロトコルの開発と採用戦略に注力していくようです。 Jed McCaleb氏は「Mozillaを率いてきたDenelleの長年の経験はSDFにとって不可欠になる」と語っています。 Denelle Dixon氏は2012年にMozillaに顧問弁護士として参加、後にCOO(最高執行責任者)に昇格し企業買収やMozillaの成長に向けてリーダーシップを奮ってきたと、MozillaはDixon氏の多大なる貢献をたたえています。 また、同氏はStellar Development FoundationのCEOに就任することについて、以下のコメントを発表しています。 組織が開放性を受け入れてコミュニティーに参加し使命を持った時、それが革命を促し支持者の力を活用できることを、私はこれまでに見てきました。私が学んできたことをStellarとStellar Development Foundationで発揮できることに非常に興奮しています。 記事ソース:The Stellar Development Foundation Appoints Denelle Dixon, Previously Mozilla COO, As Executive Director and CEO

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2019/03/16マウントゴックス元社長に懲役2年6ヶ月の有罪判決、横領行為は無罪
仮想通貨ビットコインの巨額消失事件で約3億4000万円を横領した罪などに問われているマウントゴックス元社長のマルク・カルプレス被告の裁判で、東京地裁は15日有罪判決を言い渡したと日経新聞が報じました。 カルプレス被告は、マウントゴックスの経営破綻はハッキングによるビットコインの消失が原因であり、送金は経営破綻と関係ない業務の一環であるとして無罪を主張していました。 検察側は懲役10年を求刑していましたが業務上横領罪、会社法違反罪などについては無罪とし、私電磁的記録不正作出・同供用罪の成立により懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決となりました。 日経新聞によると東京地裁の中山裁判長は、マウントゴックス利用者が同社に送金した金銭は同社に帰属するためカルプレス被告による会社からの借入は相当程度許されるもので、返済の現実的可能性もあると認定し業務上横領罪に当たらないとしたようです。 私電磁的記録不正作出・同供用罪については、システムのデータを改ざんにより口座残高を水増ししたのは明らかで利用者の信頼を大きく害したと批判しています。 記事ソース:日本経済新聞

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2019/03/16SamsungのGalaxy S10に搭載される仮想通貨ウォレットの詳細が公開される
Samsung(サムスン)は先日発表されたGalaxy S10に搭載される仮想通貨ウォレットの詳細を公開しました。 CoinDesk Koreaによると、ウォレットはイーサリアム($ETH)およびERC20トークンに対応しているようです。ウォレット発表時にはビットコインにも対応するという報道がありましたが、現時点ではサポートされていないとされています。 サムスン新製品「Galaxy S10」のデモ動画が公開!仮想通貨ウォレット機能以外にブロックチェーンゲームなどの利用が可能か。 - CRYPTO TIMES また、ウォレットはDApps(分散型アプリケーション)にも対応しており、仮想ゲームプラットフォームのEnjinやコスメ専門SNSのCosmee、仔猫育成ゲームのCryptoKitties、決済サービスのCoinDuckの4種類がサポートされています。 これらのDSppsはGalaxyストアからダウンロード可能となっていますが、対応端末はGalaxy S10のみとなっています。Samsungは今後対応デバイスを拡充していくとしています。 同社は2月20日にS10シリーズに仮想通貨のプライベートキー用のストレージを搭載すると発表しており、この度「Blockchain Keystore」の詳細を公開しました。 このストレージは決済、デジタル署名、仮想通貨の保管や移動などと言った3つの機能を持つとされており、ブロックチェーンウォレットと併用されます。 Galaxy S10は今月8日に予約注文分の出荷が開始されており、すでにCoinDuckを通じて決済も行えると報じられています。 SamsungがGalaxyにウォレットを搭載する事で仮想通貨市場に与える影響とは? - CRYPTO TIMES 記事ソース: CoinDesk

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2019/03/16世界初!マルタが教育系証明書を全てブロックチェーンで発行予定であることが明らかに
マルタ政府と米国のブロックチェーン企業であるLearning Machineの間で、教育分野における証明書をブロックチェーンに移行していくための契約が交わされました。契約の期間は2年間としています。 Learning Machineでは、2017年9月より、Blockcertsと呼ばれるブロックチェーン上に教育証明書の発行を行うプロジェクトを試験的に行ってきました。 これまで、同プロジェクトではMCASTや ITSをはじめとした限られた団体のみが対象とされていました。しかし、今回の新しい契約により、州、教会、独立学校が発行した中等学校の証明書を含むすべての教育証明書がブロックチェーン上で管理されていくとしています。 Joseph Muscat首相は契約締結の記念式典において、マルタは学生の資格証明書をブロックチェーン上で管理する最初の国であるとこの計画を評価し、 我々は2017年にマルタがブロックチェーンの島になると言い、そして実現ができた。 とコメントしています。また、計画は官僚体制の縮小化と生徒の個人情報の安全確保に貢献したとも述べています。 一方でEvarist Bartolo教育大臣は国としてブロックチェーンを受け入れることは大事だが、それは経済成長、社会正義や継続した教育への投資の枠組みの中で行われるべきである。と主張しました。 MALTA Blockchain Summit参加レポート / ブロックチェーン島・マルタを歩いてみて - CRYPTO TIMES 記事ソース: malta today















