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2018/11/13コインチェックがETH(イーサリアム)・XEM(ネム)・LSK(リスク)の入金・購入を再開
仮想通貨取引所・コインチェックは今月12日、ETH(イーサリアム)、XEM(ネム)、LSK(リスク)の入金・購入を再開したことを発表しました。 今回の3通貨の入金・購入再開により、XRP(リップル)とFCT(ファクトム)以外の取引は全て再開されたことになります。 プレスリリースによると、ユーザーは以降入金の際に入金アドレスを再発行する必要があり、再発行せず旧入金アドレスに送金した場合は残高の反映及び仮想通貨の返還は行われないとされています。 そのため、入金の際は忘れずに「コインを受け取る」画面より入金アドレスの再発行をする必要があります。 コインチェックはこれまで、1月26日に起こったハッキング被害や金融庁の業務改善命令により、ほとんどのサービスを停止していました。 しかし同取引所は、今年10月30日に新規口座開設を再開しており、BTC・ETC・LTC・BCHの入金、ETC・LTC・BCHの購入も再開しています。 画像および記事ソース:一部仮想通貨の入金・購入再開のお知らせ(ETH・XEM・LSK)

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2018/11/13MetaMask(メタマスク)がDevConで発表したアップデートをおさらい
Ethereumウォレットとして有名なMetaMask(メタマスク)はDevconにてアップデートされた様々な機能を公開しました。今回の記事では、イベントにて発表された内容をご紹介していきますが、まずはDevconについてご紹介したいと思います。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 - CRYPTO TIMES Devconってどんなイベント? DevconとはEthereumのデベロッパー向けに毎年開かれているカンファレンスです。Ethereum財団が主体となって開催しており、今年は10月30日から11月2日にかけてチェコのプラハで開催されました。 イベントの主な目的としては、Ethereumコミュニティに向けて教育コンテンツの拡充を図る事と、コミュニティの活性化が掲げられています。その名前から想像できるように、Devconはデザイナーやプログラマー、エンジニアなどのデベロッパー向けのイベントになっています。 MetaMaskはDevconの場において、過去1年間での実績とこれからの計画についてプレゼンテーションを行いました。もしあなたがプラハでのスピーチを見逃してしまっていても大丈夫です。この記事で今回発表された実績や新機能をおさらいしましょう。 数字で振り返る2018年のMetaMask MetaMaskはAppleのプレゼンテーションでおなじみの数字で自慢するコーナーを採用したようです。今回のDevconでMetamaskが自慢した数字は以下になります。 46バージョンのエクステンションがリリース 5万行の新たなコード 882以上のプルリクエストを統合 1400の問題を解決 100以上のコミュニティからの参加者 18人の正社員 今回紹介されたMetaMaskの新機能 以下で紹介するプルリクエストやアップデートはMetaMaskに目に見える変更を加えています。もし見逃した内容がある場合はこちらからどうぞ。 ハードウェアウォレットとの連携 現在のMetaMaskではアカウントのセキュリティはプライベートキーの管理に依存します。最も安全にキーを保管する方法といえばハードウェアウォレットへの保管ですが、この度MetaMaskはハードウェアウォレットとの提携を実現しました。 今後はTrezorとLedgerを使ってプライベートキーを保管する事ができます。そして、設定も非常にシンプルで、それぞれ以下から確認する事ができます Trezor Ledger プライバシーモード(EIP1102) MetaMask上では、11月2日から「プライバシーモード」が使えるようになります。このモードでは、あなたのアカウントに紐付けされているアドレスを他のウェブサイトに明かす事なく利用する事ができます。 もしあなたがDapp(分散型アプリケーション)のデベロッパーであるならば、この機能は革新的です。これはEthereum上のユーザープライバシーにとって大きな進歩となります。MetaMaskは価値あるフィードバックを提供してくれるコミュニティメンバーに感謝しています。 実際のプライバシーモードの操作方法ですが、まずは以下の画像のプライバシーモードをオンにします。この機能をオンにすると、ウェブサイトはあなたのアカウントを参照する前に許可をもらわなければなりません。 実際のポップアップ画面は以下のようになります。この画面でConnectを押す事によって初めてウェブサイトがあなたのアカウントを確認する事ができます。 現行のMetaMaskでは、あなたが許可したウェブサイトを記憶し、毎回ポップアップを表示しないように設定されています。しかし、今後この機能を無効化するオプションも追加されるため、ウェブサイトにアクセスするたびに許可を求めるというように設定する事もできます。 問題点として、もしあなたがプライバシーモードをオンした状態でEIP1102に対応していないdappを利用するとウェブサイトがうまく機能しない事があります。この場合は、設定画面からプライバシーモードを一度オフにしてから再度アクセスしてみてください。 トークントラッキング(EIP747) 多くのユーザーはMetaMaskにトークンの残高を表示させるのに、トークンのアドレスを手動で追加する必要があり、苦労していました。今後はDappsがあなたの代わりにトークンを追加し、追跡する事ができます。 簡素化されたデータ署名(EIP712) EIP712が登場する以前は、プロンプトに署名し、必要なメッセージに署名しているという事を確認するのは困難でした。現在は人間が識別可能な署名方式を用いたDappsが存在し、チェーン上での検証も安価に行えます。 MetaMaskがモバイルに MetaMaskはDevconの場で、MetaMaskが今後モバイル向けにも提供されると発表しました。MetaMask Mobileは他のDappブラウザーと異なり、分散型ウェブへの架け橋となります。 MetaMask Mobileはdappを中心としたブラウジング体験、直感的な操作、デスクトップ版MetaMaskとの同期機能など様々な機能を備えています。 モバイル版MetaMaskのデモ動画は以下から確認できます。パブリックベータ版は2019年初頭にiPhoneとAndroidに向けて配信される予定です。 2019年に計画されているプロジェクト コントラクトアカウントサポート Gnosis SAFEはソーシャルリカバリーやステートチャネル、マルチファクター認証、バッチトランザクションなどの機能を備えたスマートコントラクトエコシステムです。MetaMaskはこれらのコントラクトアカウントのサポートを構築していきます。 ライトクライアントデベロップメント(Mustekala) MetaMask Labsは「Mustekala」の開発に取り組んでいます。これは、MetaMaskの中央集権型インフラへの依存を軽減するべく開発されているネイティブブラウザーp2pライトクライアントです。 マルチネットワークサポート MetaMaskは近い将来、Ethereumと互換性のあるブロックチェーンをサポートします。これにより、MetaMaskのコミュニティは世界へと広がり、さらなるユーザーの獲得に繋がるでしょう。 しかし、これはただの始まりに過ぎません。MetaMaskは最終的には、様々な異なるネットワークに同時接続できるように開発を進めています。 MetaMetrics MetaMaskのユーザーは技術者からごく普通の一般ユーザーまで幅広い層をカバーしています。そして我々も世界中の人が使える製品の開発に取り組んでいます。しかし、それだけのコミュニティを形成するのは非常に困難です。 そこでMetaMaskはユーザーからの意見を取り入れるべく、「metrics」というオプションの提供を計画しています。我々はアドレスやキー、トランザクション、残高、個人情報などの情報を集める事は一切しません。 このオプションは強制ではなく、選択したユーザーのみに提供されます。 レイヤー2スケーリングリサーチ 我々はEthereumのブロックチェーンをより安価に、より早くするためのプロジェクトを用意しています。我々はどのようにMetaMaskにレイヤー2ソリューションを統合するか研究しています。そして、この重大なプロジェクトを少しでも早くユーザーに届けられるように努力しています。 MetaMaskの今後の動向に注目! MetaMaskは当初からEthereum系のウォレットとして高い人気を博してきました。これまではそのシンプルなインターフェイスとお手軽さを味方につけていましたが、今回のDevconではそれを覆すかのように沢山の機能が発表されました。 個人的には今回の発表を受けて、今後Dappsとの密な連携はもちろん、セキュリティ面でも他のウォレットに劣らないようなプロダクトへと成長していけるポテンシャルを感じる事ができました。MetaMaskの今後の快進撃に要注目です。 記事ソース: MetaMask, Youtube

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2018/11/13三菱UFJ銀行がRippleを活用した国際送金をブラデスコ銀行と共同研究の覚書を締結
RippleNetメンバーの株式会社三菱UFJ銀行(MUFJ)が、国際送金の開発に関してブラジルのブラデスコ銀行と協力する覚書を締結しました。 親会社の三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)はRippleNetに最初に加入した銀行の1つで、アカマイ・テクノロジーズと毎秒100万件の処理速度を誇る世界最速のブロックチェーンや、独自の仮想通貨MUFGコイン(「coin」に改名)を開発しています。 共同研究を行うブラデスコ銀行は南米を代表する大手総合金融グループで、MUFJは1973年に出資してから強固な提携関係を築いています。2017年9月にはブラデスコ銀行とFinTech分野に関して協力する覚書を締結しており、今回その一環としてRippleの技術を活用した日本・ブラジル間の国際送金に関する共同研究を開始します。 MUFJとブラデスコ銀行は研究結果に基づいて、高速で透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化を目指していきます。 三菱UFJが独自のデジタル通貨を開発へー10万人規模の実証実験も 三菱UFJ銀行がリップル(XRP)の送金能力を賞賛する 記事ソース:ブラデスコ銀行との新たな国際送金の開発に関する協力を目的とした覚書の締結について

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2018/11/12JPモルガン、期待すべきブロックチェーン銘柄にアカマイ(Akamai)など3つを選定
現在のブロックチェーンブームの中で、長期的に期待できる3つのブロックチェーン銘柄をJPモルガンが公開しました。 JPモルガンのアナリストSterling Auty氏は、ブロックチェーン銘柄を選ぶ基準を次のように述べています。 仲介人を取り除く最大の機会があるか、そこに信頼が存在しているのか、ベストなBaaS(Blockchain as a Service)を提供する企業はどれなのかを投資家は見極めなければなりません。 まずは、CDNサービスを提供する大手企業アカマイ・テクノロジーズ(Akamai)です。今年の5月には三菱UFJファイナンシャル・グループ(MUFG)と共同で、毎秒100万件の処理速度を誇る世界最速のブロックチェーンを開発しています。 0からブロックチェーンを構築するのではなく、アカマイのようなベンダーが提供するBaaSを顧客は利用したがっています。 また、ブロックチェーンをアカマイの大規模ネットワークで活用できるのが利点です。 2つ目は、DTM(デジタルトランザクションマネジメント)と電子署名のリーダー企業のドキュサイン(DocuSign)です。同社は電子署名された契約をEthereumブロックチェーンに書き込む機能を自社製品に統合しています。 DocuSignは契約プロセスを全てデジタルにしたいと考えているようです。今後は多くのプラットフォームが、中央集権的なセキュリティモデルからブロックチェーンベースの分散モデルに変わっていくでしょう。 3つ目は、住宅ローン手続きの自動化を行うEllieMaeです。 Auty氏は、住宅ローン手続きにブロックチェーンを活用することで当事者間に信頼関係が生まれ、スマートコントラクトは所得や雇用証明書の検査の自動化に役立つだろうと述べています。 記事ソース:J.P. Morgan sees three potential long-term stock winners from blockchain

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2018/11/10Skycoin(SKY)がマカフィー氏のタトゥーの影響を受け12%上昇
マカフィー砲をはじめとして仮想通貨界隈で活発的に活動しているジョン・マカフィー氏ですが、同氏はこの度、Skycoin(SKY)のタトゥーを入れた事を自身のTwitter上で報告しました。これを受けてSkycoinの価格は12%ほど上昇しています。 I got a Skycoin (https://t.co/2oeokRUOME) tattoo today. My tech folks will stitch a two minute video together that should capture the essence of the experience. For now, this short clip should summarize. Why Skycoin? If you have to ask, you've been living in a fucking closet. pic.twitter.com/c6plwQrH2t — John McAfee (@officialmcafee) 2018年11月7日 マカフィー氏はマルタで開催された直近のカンファレンスでSkycoinの運営チームと出会いました。ミーティングの結果マカフィー氏はチームが素晴らしいプロダクトラインを持っていると感じたそうです。 Skycoinは自身のブロックチェーンエコシステムを持っているほか、ユニークなコンセンサスアルゴリズムを採用しています。 マカフィー氏はマルタで開催されたカンファレンスの場で「私はSkycoinのチームと提携し、プロジェクトに参加する。私の心は彼らの努力と共鳴している。」と発言しており、Skycoinへの熱意を表明しています。 SkycoinがBinance(バイナンス)と提携を発表!! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, Gazette kaz タトゥーまで入れるってめちゃくちゃ気に入ってるんでしょうね…

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2018/11/10Bitmain(ビットメイン)の新型Antminerは11月8日に発売開始予定
マイニングリグ製造大手のBitmain Technologiesは同社のAntminerの新型を11月8日から販売すると発表しました。今回発売されるモデルは7nmプロセスを採用したモデルになるとみられています。 今回BitmainからリリースされるのはAntminer S15とT15という型番になるようです。同社が今週水曜日に発表した内容によると、新型の購入は11月8日の午前9時(EDT)から受付を開始するとしています。 We are officially announcing the release of our new 7nm miners which possess industry-leading hash rates designed to mine with the SHA256 algorithm. Two models will be offered, the Antminer S15 and T15. Available for purchase on 11/8. pic.twitter.com/m6HbWGZS1O — BITMAIN [Not giving away ETH] (@BITMAINtech) 2018年11月6日 BitmainのCEOを務めるジハン・ウー氏は9月中旬にASIC BM1391と呼ばれるチップを搭載した新型を開発していると明かしましたが、今回の新モデルがそれらに当たるとみられています。 同社がWeChat上にて説明した内容によると、今回発売されるモデルはビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)を採掘する事ができ、消費電力はテラハッシュあたり42ジュールに抑えられているそうです。 記事ソース: Bitcoin.com, Twitter kaz 果たしてマイニング産業の盛り上がりは戻ってくるのか

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2018/11/10米SEC、EtherDeltaを未登録の証券取引所として運営に罰金命令
米国証券取引委員会(SEC)は、分散型取引所EtherDeltaが未登録の証券取引所であると発表しました。 SEC公式発表によると、「EtherDeltaは証券法の下で、未登録の証券取引所にも関わらず、デジタル資産証券であるERC20トークンの取引を18ヶ月間にわたり360万件以上行った」と述べています。 SECはEthereumで発行されるDAO(分散自立組織)はデジタル資産証券に該当するとしており、DAOを扱う仮想通貨取引所はSECへの登録や免除の申請を義務付けています。 この見解は2017年中旬に発表されましたが、EtherDeltaの取引の大半が発表後に行われていたことをSECは問題視しています。 EtherDelta創設者のZechary Coburn氏は今回の発表に対し黙秘していますが、命令に応じ75000ドルの罰金を支払うことに同意しています。 記事ソース:SEC Charges EtherDelta Founder With Operating an Unregistered Exchange

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2018/11/10SWIFTがプラットフォームへのRipple社xRapid統合の噂を否定
グローバル決済ネットワークを提供するSWIFTは同プラットフォームがRipple社のソフトウェアを統合するという噂を公式に否定しました。 SWIFT自身もプロトコルのアップデートを今月に控えており、顧客に対してSwift gpiと呼ばれる新たなグローバル決済プラットフォームへの移行を勧めています。 プラットフォームのアップグレードに際して、Swift gpiがRippleNetおよびxRapidを採用すると推測されたため、今回の噂に繋がったとされています。また、先日オーストラリアのシドニーで開催されたSWIFT主催イベントSibosにRipple社が参加した事も様々な憶測を呼ぶきっかけになったと言われています。 しかし、様々な憶測とは裏腹にSWIFTの広報担当者は噂に関しては一切事実無根であると発表しています。 Finance Magnatesとのインタビューの中で広報担当者は以下のように話しています。 「私にはこれらの噂がどこからきているのかわかりませんが、今月に控えているアップグレードはRippleNetとは一切関係ありません。アップグレードの主な目的は全ての支払いを追跡機能などを使いリアルタイムかつ確実に行うという事です。」 記事ソース: The Daily Hodl, SWIFT, Finance Magnates kaz もしSWIFTが本当にRippleNet統合を行ってたら大変な事になってたろうに

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2018/11/09140億円相当のStellar(ステラ) / $XLMをAirdropすると仮想通貨ウォレットBlockchainが発表
仮想通貨ウォレットを手掛けるBlockchain社が6日、1億2500万ドル(約140億円)相当のXLM(ステラ)をAirdropすると発表しました。 The biggest #crypto airdrop—we are distributing $125M of Stellar XLM to our users to build on the crypto revolution. Sign up for the waitlist! https://t.co/XyETX72QBk https://t.co/zo18yzzlzS — Blockchain (@blockchain) 2018年11月6日 このAirdropは、同社が運営するウォレットが仮想通貨XLM(ステラ)のサポートを開始したことを記念して行われるといいます。 今回の配布はBlockchainウォレットのすべてのユーザーを対象に行われるされており、1人当たり25ドル(約2800円)相当のXLM(ステラ)が配布される模様です。 Blockchain社CEOのPeter Smith氏によると、今回の140億円相当のAirdropは仮想通貨史上最高額だといいます。 Blockchain.comは、Airdropを実施する理由について以下のように説明しています。 ブロックチェーンエアドロップは、暗号通貨のクリエイターやユーザーにとっての新たなコミュニティを促進させるための素晴らしい方法であると考えている。ブロックチェーンエアドロップによって、ユーザーは仮想通貨を購入したり、マイニングしたりせずとも、取引や送金などをすることができる。 今回のブロックチェーンエアドロップにより、ブロックチェーンウォレットが無料で新しい通貨を知り学ぶ場所となる。 今回Stellarと提携するBlockchain社は2011年に設立され、現在約3000万ものウォレット発行数を誇っています。 仮想通貨ウォレットとして絶大なシェアを誇るBlockchainとの提携により、XLM(ステラ)の普及やコミュニティの発展が期待されているようです。 記事ソース:NEWSBTC、blockchain

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2018/11/09中国の仮想通貨取引所BTCCがマイニングプールを今月末より無期限に閉鎖すると発表
香港に拠点を置く仮想通貨取引所であるBTCCが6日、2014年から続けてきたマイニングプール「BTCCプール」を今月末で閉鎖すると発表しました。 BTCCの声明によると、事業調整のため、11月15日にすべてのマイニングプールのサーバーを停止し、11月30日から無期限に業務を中止するとしており、閉鎖の具体的理由については説明されていません。 その一方で、「ビットコインを代表とする仮想通貨とブロックチェーン業界が引き続き発展するのを確信している」とも述べており、今後の仮想通貨市場の発展には楽観的な模様です。 また、BTCCは、すべてのマイナーに対し予定通り利益を還元するとも述べており、閉鎖によりマイナーが不利益を被ることはなさそうです。 BTCCは2011年に設立された中国初の仮想通貨取引所で、2017年に中国当局が仮想通貨取引所を事実上禁止するまでは世界有数の取引高を誇っていました。 2014年にはビットコイン取引量で世界第2位にまでのし上がっており、今回の閉鎖のニュースには時代の流れを感ぜざるを得ません。 ぼにふぁ 事業調整って具体的に何なんだろう?、、















