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2018/12/05LINEがてがける仮想通貨取引所「BITBOX」でETH市場の多くの通貨の取扱廃止が決定
LINEが運営する仮想通貨取引所BITBOXでETH(イーサリアム)ペアの計15通貨が12/10までに取扱が廃止されることが分かりました。 リップル(XRP)やトロン(TRON)などの通貨はETHペアで引き続き取り扱われるようです。 LINE Token Economyと同時に発表され始動した仮想通貨取引所BITBOXは、日本や米国を除いた各国を対象にして運営されている取引所で、日本からのアクセスはできません。 記事執筆当時(12/4)BITBOXは取引量で世界で第111位となっています。 (画像引用:Coinmarketcap) Wizballや4CASTといったDAppsで仮想通貨業界から注目を集めているLINEですが、今回のニュースや取引量からみると仮想通貨取引所に関してはやや下火であることが伺えます。 LINEがLINKエコシステムに参加する5つのDAppsサービスなど「LINE Token Economy」の詳細を発表 記事ソース:BITBOX

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2018/12/05Ripple(リップル)社やCoinbase(コインベース)が、セキュリティートークンのスタートアップに資金支援!
Ripple(リップル)社のファンドであるXspringや米大手仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)などがセキュリティトークンのスタートアップであるSecuritize社の資金調達(約14.3億円)を支援したことが分かりました。 この資金調達にはBlockchain Capital、Coinbase Ventures、Xpring、OK Blockchain Capital、Global Brain、NXTPなどが参加しています。 今回シリーズAのラウンドで資金調達をしたSecuritize社は伝統的な株式市場を、ブロックチェーンに基づくソリューションで革新できると考え、様々な試みをしているスタートアップです。 同社の提案するDSO(デジタル証券オファリング)は、企業にとって自由に取引される所有権株式の販売を可能にするものと言われています。 今回の資金調達を支援したCoinbaseは、将来的にデジタル証券トレーディングを提供する意向を表明しています。また、Securitize社CEOのカルロス・ドミンゴ氏は来年10〜15個の取引所が市場に参入すると考えているようです。 同社は既に22x、SPiCE VC、Augmateなどの企業向けデジタル証券の発行や、Blockchain CapitalのBCAPセキュリティトークンの発行を開始しています。 記事ソース:techcrunch、coindesk ゆっし XspringとCoinbase Venturesと言えば巨大ベンチャーファンドだよね。Securitizeへの期待の大きさが伺えるね。

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2018/12/04Binance(バイナンス)がステーブルコイン市場の再編成に動いていることが判明
世界最大手の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)がステーブルコイン市場の再編成に動いていることがわかりました。 バイナンスはUSDT(テザー)市場を複数のステーブルコイン市場と統合し、新たに「USD(ステーブルコインマーケット)」に改称するようです。 これによってバイナンスは対ステーブルコインとの取引に関してより多くの取引をサポートできるようになるようです。 Binance Updates USDT Market to Combined Stablecoin Market (USDⓈ)https://t.co/nmRkFWhbMc pic.twitter.com/LHnqEkrwkV — Binance (@binance) 2018年11月26日 2018年11月17日にCircle(サークル)とCoinbase(コインベース)が共同開発する米ドルペグ型ステーブルコインUSD Coin($USDC)がBinance(バイナンス)に上場しました。 現在バイナンスではUSDC/BNBとUSDC/BTCの2つのペアで取り扱われています。 ・Binance(バイナンス)に期待の新参ステーブルコイン・USD Coin( $USDC)が上場 ・安定した資産に裏付けされたステーブルコインとは?特徴や用途を解説 記事ソース:Binance,CCN ゆっし Binanceの勢いは多方面に広がってるね。

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2018/12/04Amazonが「Quantum Ledger Database(QLDB)」などの2つのブロックチェーンサービスを発表!
Amazonが「Quantum Ledger Database(QLDB)」と「Amazon Managed Blockchain」の2つのブロックチェーンを利用した新たなサービスの発表を11月末に行いました。 QLDBはフルマネージドの台帳データベースで、組織内の経済活動や財務活動を記録するようなアプリケーションを開発している場合、変更履歴の管理をQLDBに任せることが可能になります。 QLDBのユースケースとしては「ファイナンス」「製造業」「人事・給与」「保険」「リテール&サプライチェーン」などがあるようです。 AWS Managed Blockchainはブロックチェーンネットワークサービスで、Hyperledger FabricやEthereum(イーサリアム)を利用して、数クリックで簡単にブロックチェーンネットワークを構築することができるようです。 同サービスでは、QLDBにブロックチェーンネットワークアクティビティをコピーすることもできるようです。 このサービスの使用例として考えられるものとして「取引と資産移転」「小売」「サプライチェーン」などがあります。 取引には多くの組織が相互に協力して作業する必要がありますが、Managed Blockchainを使用することで、取引関係の書類を電子的に取引および処理できるブロックチェーンネットワークを簡単に作成できるようです。 小売業者グループは小売業者間の報酬取引を処理する中央機関を必要とせずに報酬情報を迅速かつ透明に共有し検証することができるブロックチェーンネットワークを簡単に実装できます。また、サプライチェーンに関しては、例えば宝石店の出所証明などをする必要がある場合、サプライチェーン全体に迅速にブロックチェーンを実装できるようです。 記事ソース:Amazon ゆっし これは期待のできるサービスだね。まだリリース前だけど楽しみだね。

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2018/12/03ブロックチェーンSNSを手がけるSteemitが社員の7割を解雇!仮想通貨相場の暴落が原因か。
スタートアップのSteemit社が自社スタッフの7割を解雇していたようです。同社のCEOで創業者のネッド・スコット氏はYoutubeで解雇の理由を語っています。 スコット氏は動画の中で「数ヶ月に渡ってチームを構築してきましたが、これは仮想通貨市場が底上げされることを見通して行っていました。しかし、もはやそれは存在しないため私達は組織の70%以上のスタッフを解雇します。」と述べています。 Steemitは、ブロックチェーン技術をベースとしたSNSプラットフォームの提供をしているスタートアップです。Steemブロックチェーンで稼働する分散型アプリケーション(Dapps)開発の基盤となる「SMT」(Smart Media Tokens)を2019年にも一般開放される予定となっています。 同社ではすでに実証実験を行っており、動画サイト「DTube」というサービスが既に稼働しています。 Steemit社の仮想通貨Steemitは記事執筆当時(11月29日)時価総額を約130億円とし、全体の中で48位の位置についています。 記事ソース:Coindesk、Youtube ゆっし 7割ってすごいな、、、、。期待できるサービスだと思うから、うまい具合に再構築してほしいね。

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2018/11/30米取引所Coinbase(コインベース)にZcash(ジーキャッシュ)/$ZECが上場し17%急騰!
米大手仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)に、11月30日15時にZcash(ジーキャッシュ)/$ZECが上場しました。 上場の影響を受けてZcash(ジーキャッシュ)/$ZECは一時的に約17%程価格が急騰しました。 (画像:coinmarketcap) Coinbaseは日本時間11月30日15時より、Zcash(ジーキャッシュ)/$ZECをCoinbase Proに上場させ、入金のみを予定していると発表しています。 また、同発表によると流動性が十分となれば注文板を開始するようです。 ZEC is launching on Coinbase Pro. Starting at 10am PT, customers can transfer ZEC into their Coinbase Pro account. Traders can deposit ZEC, but cannot place or fill orders. Order books will remain in transfer-only mode for at least 12 hours. https://t.co/5nADybxqKk — Coinbase Pro (@CoinbasePro) 2018年11月29日 Zcash(ジーキャッシュ)/$ZECはZk-SNARKプロトコルを利用した通貨で、高い匿名性を持っていることで注目を集めている通貨です。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! そんなZcash(ジーキャッシュ)が上場するCoinbaseは、時価総額約10億ドル(約1100億円)を誇る米大手仮想通貨取引所です。アメリカの取引所にて匿名通貨であるZcash (ジーキャッシュ)が取り扱われるのはとても大きな意味があるとも言えるでしょう。 Coinbaseは日本進出も予定されており、傘下企業を通じて約10億円強の出資をしている三菱UFJグループは進出に関するサポートを行うことが発表されています。 Coinbaseが日本市場に進出を計画、年内にも登録申請へ 記事ソース:Coinbase ゆっし Coinbaseは日本進出の予定もある取引所だね。進出したら既存の国内取引所とどうパイを取り合うのか気になるところだね。

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2018/11/30LayerXが日本マイクロソフト社と協業を開始!ブロックチェーン技術の導入コンサルから実装まで全てをサポート!?
株式会社GunosyとAnyPay株式会社の合弁会社であるLayerXが日本マイクロソフト社と協業を開始したことを発表しました。 今回の協業決定により、日本マイクロソフト社は技術開発力のあるLayerXと連携することで企業へのブロックチェーン技術導入に関するコンサルティングから実装までの全てのプロセスをよりスムーズに支援できるようになります。 LayerXは、株式会社GunosyとAnyPay株式会社の合弁会社として 2018年8月1日に設立された企業で、スマートコントラクトの開発やエンタープライズ向けブロックチェーン導入、 コンサルティングなど国内外でサービスを展開しています。 Microsoft社は2016年よりMicrosoft Azure 上でブロックチェーンインフラの構築を支援するBaaS (Blockchain as a Service) の提供を開始しており、Nasdaqの Nasdaq Financial Framework (NFF)など、すでに国内外で多くの企業に利用されています。 日本Microsoft社はMicrosoft Azureベースのブロックチェーンプラットフォームの提供や、エンタープライズ市場におけるブロックチェーン導入企業の開拓を支援し、一方のLayerXはブロックチェーン技術を導入するためのコンサルティングや設計、開発など技術面のサポートを担当するようです。 ブロックチェーン領域において日本マイクロソフト様と協業します!エンタープライズ領域において強みを持つMSとブロックチェーンの産業応用に技術とノウハウ持つLayerXは非常に相性の良いパートナーになると信じております。https://t.co/Z9l4SOZahe — LayerX (@LayerXcom) 2018年11月30日 記事ソース:Microsoft ゆっし LayerXはぐんぐんと名声を上げてきてるイメージだな。国内のブロックチェーン技術導入をサポートしてさらに導入事例を増やしていって欲しいね。

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2018/11/29Ethereum(イーサリアム)が2019年6月に進化する!?イーサリアムのアップグレード計画「Ethereum 1.x」が進んでいることが判明!
「ethereum 1x」というイーサリアムのアップグレード計画がイーサリアム開発者らによって練られていることがわかりました。 イーサリアムのエンジニアであるGreg Colvin氏によると、今年10月に開催されたDevCon4という会議の中で、イーサリアム開発者らが「ethereum 1.x」の計画について議論を交わしていたようです。 Colvin氏はGithub上に、議論に関する一部の情報をアップロードしました。 「ethereum 1.x」に関しての議論の詳細については明かされてませんが「ethereum 1.x」のアップグレードはイーサリアム・クライエントの「Parity」で行わるようです。 また、アップされた文章によるとイーサリアム・バーチャルマシン(EVM)からEWASMへ移行する計画や、スマートコントラクトを対象としたストレージフィー(保管料)という概念について現在開発チームは模索しているようです。 用語解説イーサリアム・バーチャルマシン(EVM):分散化されたコンピュータのようなもの。EVMの中で動作するアプリケーションを分散型アプリケーションと呼ぶことができる。 EWASM:World Wide Web Consortiumというチームによって開発されたEVMの進化版のような分散コンピュータ。EVMと違い多様な開発言語に対応しているため、拡張性を高めることなどが期待できる。EOS(イオス)やTron(トロン)でも既に利用されている。 記事ソース:Github ゆっし このアップグレードによってイーサリアムのどんな課題が解決されるんだろうね。楽しみだね。

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2018/11/28Loom Networkでブロックチェーンを利用したRPGゲームが登場!
ゲームやアプリのブロックチェーンエコシステムであるLoom Networkで新たにRPGゲームが登場することがわかりました。 「コイン&スティール」と呼ばれる新しいゲームは、ファンタジーな世界観の中で大規模なオープンワールドに設定されているRPG(ロールプレイングゲーム)のようです。 (動画引用元:Loom Network) 同ゲームは伝統的なRPGのように「3つのキャラクタークラス」や「レベルアップの機能があるPvE/PvPの戦闘」などがあるようです。 コイン&スティールのゲーム内ではERC-20規格のトークンであるSTEEL/STLを獲得することができ、Ethereum(イーサリアム)や法定通貨への変換が可能のようです。 さらに同ゲームではアイテムやペットなどのゲーム内要素をERC-20とERC-721規格のトークンを組み合わせて設計されているようです。 コイン&スティールは育成DAppsゲームのCryptoKitties(クリプトキティーズ)とも連携しており、ペットシステムとしてクリプトキティーズの子猫をインポートすることができるようです。 ・Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! ・Ethereum(イーサリアム)の『ERC』って何?メジャーな規格を徹底解説! What do Wizards, Fighters, and Archers have in common? 🤔 They’ll all be battling monsters on the *blockchain in* Coins & Steel — the newest Loom SDK powered fantasy RPG 🗡️🎯 Take a look: https://t.co/kVljCenBVr — Loom Network (@loomnetwork) November 20, 2018 記事ソース:slubgefeed.com ゆっし 違うゲームと組み合わせられるのはDAppsの特徴ともいえるところだよね。面白そうだしちょっとやってみるか。

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2018/11/28Ripple(リップル) が時価総額2位をキープ!過去最長記録に並ぶ!
Ripple(リップル) / $XRPが2016年以来初めて時価総額2位の位置を13日間維持しています。 Riplle(リップル)は2016年1月26日から2月8日までの間の13日間、時価総額2位のポジションを過去に維持しました。 今年2018年11月15日に当時時価総額2位だったEthereum(イーサリアム) / $ETHをRipple(リップル)は時価総額193億9000万ドル(約2兆1700億円)の数字を付けて追い抜きました。 一方、仮想通貨市場全体はその規模を縮小し、11月15日から現在まで約900億ドル(約10兆円)マイナスとなっています。 時価総額を抜かれたEthereum(イーサリアム)ですが、取引量に関してはリードをしており、直近のデータだとRipple(リップル)の約2倍の出来高を記録しています。 ・Ripple(リップル)社が「xCurrent 4.0」を発表!xRapidへのアクセスが可能に。 ・Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! ゆっし 今のリップルの勢いはすごいよね。ETHとXRPは分野としては全然違うものだから比べてもあれだけどこのまま2位を維持できるのかな。















