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2018/12/05Ripple(リップル)社やCoinbase(コインベース)が、セキュリティートークンのスタートアップに資金支援!
Ripple(リップル)社のファンドであるXspringや米大手仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)などがセキュリティトークンのスタートアップであるSecuritize社の資金調達(約14.3億円)を支援したことが分かりました。 この資金調達にはBlockchain Capital、Coinbase Ventures、Xpring、OK Blockchain Capital、Global Brain、NXTPなどが参加しています。 今回シリーズAのラウンドで資金調達をしたSecuritize社は伝統的な株式市場を、ブロックチェーンに基づくソリューションで革新できると考え、様々な試みをしているスタートアップです。 同社の提案するDSO(デジタル証券オファリング)は、企業にとって自由に取引される所有権株式の販売を可能にするものと言われています。 今回の資金調達を支援したCoinbaseは、将来的にデジタル証券トレーディングを提供する意向を表明しています。また、Securitize社CEOのカルロス・ドミンゴ氏は来年10〜15個の取引所が市場に参入すると考えているようです。 同社は既に22x、SPiCE VC、Augmateなどの企業向けデジタル証券の発行や、Blockchain CapitalのBCAPセキュリティトークンの発行を開始しています。 記事ソース:techcrunch、coindesk ゆっし XspringとCoinbase Venturesと言えば巨大ベンチャーファンドだよね。Securitizeへの期待の大きさが伺えるね。

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2018/12/04Binance(バイナンス)がステーブルコイン市場の再編成に動いていることが判明
世界最大手の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)がステーブルコイン市場の再編成に動いていることがわかりました。 バイナンスはUSDT(テザー)市場を複数のステーブルコイン市場と統合し、新たに「USD(ステーブルコインマーケット)」に改称するようです。 これによってバイナンスは対ステーブルコインとの取引に関してより多くの取引をサポートできるようになるようです。 Binance Updates USDT Market to Combined Stablecoin Market (USDⓈ)https://t.co/nmRkFWhbMc pic.twitter.com/LHnqEkrwkV — Binance (@binance) 2018年11月26日 2018年11月17日にCircle(サークル)とCoinbase(コインベース)が共同開発する米ドルペグ型ステーブルコインUSD Coin($USDC)がBinance(バイナンス)に上場しました。 現在バイナンスではUSDC/BNBとUSDC/BTCの2つのペアで取り扱われています。 ・Binance(バイナンス)に期待の新参ステーブルコイン・USD Coin( $USDC)が上場 ・安定した資産に裏付けされたステーブルコインとは?特徴や用途を解説 記事ソース:Binance,CCN ゆっし Binanceの勢いは多方面に広がってるね。

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2018/12/04Amazonが「Quantum Ledger Database(QLDB)」などの2つのブロックチェーンサービスを発表!
Amazonが「Quantum Ledger Database(QLDB)」と「Amazon Managed Blockchain」の2つのブロックチェーンを利用した新たなサービスの発表を11月末に行いました。 QLDBはフルマネージドの台帳データベースで、組織内の経済活動や財務活動を記録するようなアプリケーションを開発している場合、変更履歴の管理をQLDBに任せることが可能になります。 QLDBのユースケースとしては「ファイナンス」「製造業」「人事・給与」「保険」「リテール&サプライチェーン」などがあるようです。 AWS Managed Blockchainはブロックチェーンネットワークサービスで、Hyperledger FabricやEthereum(イーサリアム)を利用して、数クリックで簡単にブロックチェーンネットワークを構築することができるようです。 同サービスでは、QLDBにブロックチェーンネットワークアクティビティをコピーすることもできるようです。 このサービスの使用例として考えられるものとして「取引と資産移転」「小売」「サプライチェーン」などがあります。 取引には多くの組織が相互に協力して作業する必要がありますが、Managed Blockchainを使用することで、取引関係の書類を電子的に取引および処理できるブロックチェーンネットワークを簡単に作成できるようです。 小売業者グループは小売業者間の報酬取引を処理する中央機関を必要とせずに報酬情報を迅速かつ透明に共有し検証することができるブロックチェーンネットワークを簡単に実装できます。また、サプライチェーンに関しては、例えば宝石店の出所証明などをする必要がある場合、サプライチェーン全体に迅速にブロックチェーンを実装できるようです。 記事ソース:Amazon ゆっし これは期待のできるサービスだね。まだリリース前だけど楽しみだね。

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2018/12/03ブロックチェーンSNSを手がけるSteemitが社員の7割を解雇!仮想通貨相場の暴落が原因か。
スタートアップのSteemit社が自社スタッフの7割を解雇していたようです。同社のCEOで創業者のネッド・スコット氏はYoutubeで解雇の理由を語っています。 スコット氏は動画の中で「数ヶ月に渡ってチームを構築してきましたが、これは仮想通貨市場が底上げされることを見通して行っていました。しかし、もはやそれは存在しないため私達は組織の70%以上のスタッフを解雇します。」と述べています。 Steemitは、ブロックチェーン技術をベースとしたSNSプラットフォームの提供をしているスタートアップです。Steemブロックチェーンで稼働する分散型アプリケーション(Dapps)開発の基盤となる「SMT」(Smart Media Tokens)を2019年にも一般開放される予定となっています。 同社ではすでに実証実験を行っており、動画サイト「DTube」というサービスが既に稼働しています。 Steemit社の仮想通貨Steemitは記事執筆当時(11月29日)時価総額を約130億円とし、全体の中で48位の位置についています。 記事ソース:Coindesk、Youtube ゆっし 7割ってすごいな、、、、。期待できるサービスだと思うから、うまい具合に再構築してほしいね。

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2018/11/30米取引所Coinbase(コインベース)にZcash(ジーキャッシュ)/$ZECが上場し17%急騰!
米大手仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)に、11月30日15時にZcash(ジーキャッシュ)/$ZECが上場しました。 上場の影響を受けてZcash(ジーキャッシュ)/$ZECは一時的に約17%程価格が急騰しました。 (画像:coinmarketcap) Coinbaseは日本時間11月30日15時より、Zcash(ジーキャッシュ)/$ZECをCoinbase Proに上場させ、入金のみを予定していると発表しています。 また、同発表によると流動性が十分となれば注文板を開始するようです。 ZEC is launching on Coinbase Pro. Starting at 10am PT, customers can transfer ZEC into their Coinbase Pro account. Traders can deposit ZEC, but cannot place or fill orders. Order books will remain in transfer-only mode for at least 12 hours. https://t.co/5nADybxqKk — Coinbase Pro (@CoinbasePro) 2018年11月29日 Zcash(ジーキャッシュ)/$ZECはZk-SNARKプロトコルを利用した通貨で、高い匿名性を持っていることで注目を集めている通貨です。 「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説! そんなZcash(ジーキャッシュ)が上場するCoinbaseは、時価総額約10億ドル(約1100億円)を誇る米大手仮想通貨取引所です。アメリカの取引所にて匿名通貨であるZcash (ジーキャッシュ)が取り扱われるのはとても大きな意味があるとも言えるでしょう。 Coinbaseは日本進出も予定されており、傘下企業を通じて約10億円強の出資をしている三菱UFJグループは進出に関するサポートを行うことが発表されています。 Coinbaseが日本市場に進出を計画、年内にも登録申請へ 記事ソース:Coinbase ゆっし Coinbaseは日本進出の予定もある取引所だね。進出したら既存の国内取引所とどうパイを取り合うのか気になるところだね。

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2018/11/30LayerXが日本マイクロソフト社と協業を開始!ブロックチェーン技術の導入コンサルから実装まで全てをサポート!?
株式会社GunosyとAnyPay株式会社の合弁会社であるLayerXが日本マイクロソフト社と協業を開始したことを発表しました。 今回の協業決定により、日本マイクロソフト社は技術開発力のあるLayerXと連携することで企業へのブロックチェーン技術導入に関するコンサルティングから実装までの全てのプロセスをよりスムーズに支援できるようになります。 LayerXは、株式会社GunosyとAnyPay株式会社の合弁会社として 2018年8月1日に設立された企業で、スマートコントラクトの開発やエンタープライズ向けブロックチェーン導入、 コンサルティングなど国内外でサービスを展開しています。 Microsoft社は2016年よりMicrosoft Azure 上でブロックチェーンインフラの構築を支援するBaaS (Blockchain as a Service) の提供を開始しており、Nasdaqの Nasdaq Financial Framework (NFF)など、すでに国内外で多くの企業に利用されています。 日本Microsoft社はMicrosoft Azureベースのブロックチェーンプラットフォームの提供や、エンタープライズ市場におけるブロックチェーン導入企業の開拓を支援し、一方のLayerXはブロックチェーン技術を導入するためのコンサルティングや設計、開発など技術面のサポートを担当するようです。 ブロックチェーン領域において日本マイクロソフト様と協業します!エンタープライズ領域において強みを持つMSとブロックチェーンの産業応用に技術とノウハウ持つLayerXは非常に相性の良いパートナーになると信じております。https://t.co/Z9l4SOZahe — LayerX (@LayerXcom) 2018年11月30日 記事ソース:Microsoft ゆっし LayerXはぐんぐんと名声を上げてきてるイメージだな。国内のブロックチェーン技術導入をサポートしてさらに導入事例を増やしていって欲しいね。

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2018/11/29Ethereum(イーサリアム)が2019年6月に進化する!?イーサリアムのアップグレード計画「Ethereum 1.x」が進んでいることが判明!
「ethereum 1x」というイーサリアムのアップグレード計画がイーサリアム開発者らによって練られていることがわかりました。 イーサリアムのエンジニアであるGreg Colvin氏によると、今年10月に開催されたDevCon4という会議の中で、イーサリアム開発者らが「ethereum 1.x」の計画について議論を交わしていたようです。 Colvin氏はGithub上に、議論に関する一部の情報をアップロードしました。 「ethereum 1.x」に関しての議論の詳細については明かされてませんが「ethereum 1.x」のアップグレードはイーサリアム・クライエントの「Parity」で行わるようです。 また、アップされた文章によるとイーサリアム・バーチャルマシン(EVM)からEWASMへ移行する計画や、スマートコントラクトを対象としたストレージフィー(保管料)という概念について現在開発チームは模索しているようです。 用語解説イーサリアム・バーチャルマシン(EVM):分散化されたコンピュータのようなもの。EVMの中で動作するアプリケーションを分散型アプリケーションと呼ぶことができる。 EWASM:World Wide Web Consortiumというチームによって開発されたEVMの進化版のような分散コンピュータ。EVMと違い多様な開発言語に対応しているため、拡張性を高めることなどが期待できる。EOS(イオス)やTron(トロン)でも既に利用されている。 記事ソース:Github ゆっし このアップグレードによってイーサリアムのどんな課題が解決されるんだろうね。楽しみだね。

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2018/11/28Loom Networkでブロックチェーンを利用したRPGゲームが登場!
ゲームやアプリのブロックチェーンエコシステムであるLoom Networkで新たにRPGゲームが登場することがわかりました。 「コイン&スティール」と呼ばれる新しいゲームは、ファンタジーな世界観の中で大規模なオープンワールドに設定されているRPG(ロールプレイングゲーム)のようです。 (動画引用元:Loom Network) 同ゲームは伝統的なRPGのように「3つのキャラクタークラス」や「レベルアップの機能があるPvE/PvPの戦闘」などがあるようです。 コイン&スティールのゲーム内ではERC-20規格のトークンであるSTEEL/STLを獲得することができ、Ethereum(イーサリアム)や法定通貨への変換が可能のようです。 さらに同ゲームではアイテムやペットなどのゲーム内要素をERC-20とERC-721規格のトークンを組み合わせて設計されているようです。 コイン&スティールは育成DAppsゲームのCryptoKitties(クリプトキティーズ)とも連携しており、ペットシステムとしてクリプトキティーズの子猫をインポートすることができるようです。 ・Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! ・Ethereum(イーサリアム)の『ERC』って何?メジャーな規格を徹底解説! What do Wizards, Fighters, and Archers have in common? 🤔 They’ll all be battling monsters on the *blockchain in* Coins & Steel — the newest Loom SDK powered fantasy RPG 🗡️🎯 Take a look: https://t.co/kVljCenBVr — Loom Network (@loomnetwork) November 20, 2018 記事ソース:slubgefeed.com ゆっし 違うゲームと組み合わせられるのはDAppsの特徴ともいえるところだよね。面白そうだしちょっとやってみるか。

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2018/11/28Ripple(リップル) が時価総額2位をキープ!過去最長記録に並ぶ!
Ripple(リップル) / $XRPが2016年以来初めて時価総額2位の位置を13日間維持しています。 Riplle(リップル)は2016年1月26日から2月8日までの間の13日間、時価総額2位のポジションを過去に維持しました。 今年2018年11月15日に当時時価総額2位だったEthereum(イーサリアム) / $ETHをRipple(リップル)は時価総額193億9000万ドル(約2兆1700億円)の数字を付けて追い抜きました。 一方、仮想通貨市場全体はその規模を縮小し、11月15日から現在まで約900億ドル(約10兆円)マイナスとなっています。 時価総額を抜かれたEthereum(イーサリアム)ですが、取引量に関してはリードをしており、直近のデータだとRipple(リップル)の約2倍の出来高を記録しています。 ・Ripple(リップル)社が「xCurrent 4.0」を発表!xRapidへのアクセスが可能に。 ・Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! ゆっし 今のリップルの勢いはすごいよね。ETHとXRPは分野としては全然違うものだから比べてもあれだけどこのまま2位を維持できるのかな。

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2018/11/27DAppsゲーム『Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)』の特徴を紹介!DAppsゲーム界で1番キャラクターが可愛い!?
みなさんはDAppsゲームというゲームのジャンルを知っていますか?DAppsゲームは仮想通貨を使って遊ぶゲームでその数は日々増えています。 そんなDAppsゲームですが、現在の主流は自分のキャラクターを育てて実際に売買することができる育成ゲームになっているように感じます。 今回はDApps育成ゲーム界でも注目の「Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)」の紹介をしたいと思います。 個人的にはDApps育成ゲームの中では一番キャラクターが可愛いと思っています。 始めるのも簡単ですので、是非興味が湧いたら始めてみてはいかがでしょう! Blockchain Cuties Websiteはこちら Blockchain Cuties Japan Twitter Blockchain Cutiesってどんなゲーム? Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)は、猫のようなかわいいキューティー達を使って遊ぶ育成ゲームです。 ゲームのシステムはクリプトキティーズやくりぷ豚といったDAppsゲームとよく似ています。 自分だけのオリジナルキューティーを作ったり、自分のキューティーを他のプレイヤーのキューティーと戦わせアイテム報酬を得ることもできます。 また、ブロックチェーン・キューティーズはDappsゲームなので自分のキューティーを売ることができ、過去には一匹約1920万円で売れたキューティーもいます。 レアなキューティーをゲットすることができたら高値で売ることもできるかもしれません。 これだけでは具体的なゲームの内容がまだ分からないと思うのでもう少し詳しい内容を見ていきましょう。 Blockchain Cutiesの特徴 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)は類似ゲームのクリプトキティーズやくりぷ豚にはない特徴がいくつかあります。 いくつかの項目に分けてそれぞれ説明していきたいと思います。 キャラクターが多様 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)のキャラクターのベースは猫、子犬、クマ、トカゲなどがあり、統一感がありながらも個性豊かな可愛らしい容姿になっています。 さらにこのゲームではキューティーズにアイテムを装備することができます。 「キューティー自体+アイテム」の組み合わせによってたくさんの種類を作ることができます。 個人的にはキューティーの種類が何通りもあるだけよりも、2つの要素を組み合わせてオリジナリティを作ることができる方が面白いと感じています。 また、このゲームでは写真からオリジナルのキューティーズを作成することができるカスタムキューティーという機能があります。 ホームページではイーサリアムの生みの親、ヴィタリック氏の写真を元にしたキューティーが紹介されています。 プレイヤー同士の対戦機能 このゲームでは自分が所持しているキューティーを冒険に出すことができます。 その過程で、冒険に出ている他のユーザーのキューティーズと自動で対戦が行われます。 対戦の結果によってゲームで利用できるアイテムを戦利品として得ることができます。 アイテムが豊富 ブロックチェーン・キューティーズではキューティーズに装着できる装備アイテムと、キューティーのレベルを上げたり次の冒険に出られるまでの制限時間を無くすことができる消耗アイテムの2つがあります。 この2種類のアイテムはマーケットで購入するか、冒険の戦利品として得るかの2つの方法で集めることができます。 ポケモンに出てくる使うとポケモンのレベルがアップする「ふしぎなアメ」や、持たせていると先制攻撃ができる「せんせいのつめ」のようなものと捉えてもらえればよいと思います。 ちなみに装備しているアイテムによって売り出す時に値段が高く付く場合があるので、このゲームで装備は重要な要素の1つになっています。 トランザクションに負荷が少ないシステム こちらはゲームのシステム的な話になってしまいますが、ブロックチェーン・キューティーズではトランザクションコストを削減するためにブロックチェーン上に記録される情報が可能な限りコンパクトにコード化されています。 また、イーサリアムのネットワーク上での影響を最小限に抑えるためにいくつかの機能がオフチェーンで保存されています。 このゲームでは、キューティーズを生み出すのにも冒険に出すのにもトランザクション代(GAS代)がかかるので、ユーザーにとってはとてもありがたい仕組みになっています。 Blockchain Cutiesの遊び方 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)の特徴をざっと紹介したところで、実際の遊び方について紹介していきます。 日本語版にも対応していますが、まだまだ翻訳されている日本語が分かりづらい部分があるので、これから始める方は是非参考にしてみてください。 まずは登録 ブロックチェーン・キューティーズはイーサリアム/ETHやイオス/EOSなどの仮想通貨を使って遊ぶゲームです。 ETHやEOSのウォレットアドレスを登録して遊ぶことができますが、ここではオススメのMetamaskを使って登録する方法を紹介します。 Metamaskについての紹介はこちらでしていますので、まだ登録されていない方はこちらの記事を参照してください。 MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ!入出金・トークン追加も超簡単 Metamaskを登録してGoogle chromeに追加した状態で、ホームページの「プレーを開始」を押します。(右上で言語の設定ができます) 表示されているログイン画面の下のところの「メタマスク」というところをクリックします。 すると、Metamaskでこのゲームに登録してよいかの確認がされるので問題がなければ「署名」を押します。 Metamaskでの承認が済むとユーザー設定に切り替わるので、メールアドレスとユーザー名を設定し「セーブ」を押せば登録が全て完了となります。 キューティーをゲットする 登録が済んだら早速自分のキューティーをゲットしましょう。 キューティーをゲットするにはマーケットで購入する必要があります。 繁殖させて増やす方法(後ほど記述)もありますが、手持ちがゼロだと行えないのでまずは購入の方法を紹介していきたいと思います。 ログインした状態でトップ画面の「マーケット」という項目をクリックします。 マーケットでは現在売り出されているキューティー達が並んでいます。 表示設定を行うことができるので、今回は一番安いキューティーを買うために「価格 昇順」に設定してみていきます。 マーケットに出されている中で値段が低いものから表示されていますので気に入ったものを選びます。 選択すると、そのキューティーズの特徴(装備や経験、父母など)が表示されるので納得したら「今すぐ購入」のボタンをクリックします。 すると値段の確認画面に移り変わるので「xxxx ETH 」のボタンを押します。 Metamaskでトランザクション確認の画面が表示されるので、GAS代など問題がなければ「承認」して購入完了です。 ちなみにブロックチェーン・キューティーズでは逆オークション制(時間と共に値段が下がる)が導入されているので、そのあたりは自分のお財布事情などから判断してみてください。 キューティーを冒険に出す では、早速購入したキューティーを冒険に出してみましょう。 トップ画面の項目から「冒険」を選択し、さらにその画面で出てきた「冒険」をクリックします。 すると、ダンジョンのようなものが表示されるので好きなところを選択します。(レベル制限があるので注意) そのステージでゲットすることができるアイテムなどを確認したら、画面下部の「冒険に送る」で自分のキューティーを冒険に送り出します。 冒険の結果は、時間がたったあと「冒険」項目内の「アドベンチャーレポート」で確認することができます。 繁殖させる 次にキューティーを増やす方法について紹介します。 このゲームでは手持ちのキューティーを他のユーザーのキューティーとお見合いをさせて子供を作ることができます。 トップ画面の項目の「マーケット」を選択し、マーケット画面内の「お見合い相手募集中」の項目を選択します。 するとお見合いを望んでいるキューティー達が表示されるので気に入ったものを選びます。 ここでも検索機能があるので最安のお見合い相手を探したい時は「価格 昇順」を選択してください。 気に入ったキューティーズをクリックすると、そのキャラクターの特徴などの詳細画面に切り替わるので気に入ったら「お見合い開始!」のボタンをクリックします。 自分のキューティーズをお見合い相手に選択して「お見合いボタンをクリック」→「Metamaskでアクションを承認」の流れでアクションを完了させることができます。 売る方法 自分の持っているキューティーを販売することもできます。 「マイキューティー」から売りたいキューティーを選んで「販売する」ボタンを押して価格などを設定をすることでマーケットに出すことができます。 価格設定画面で「フィーチャー」という項目を設定することができますが、これはマーケットの目立つところに並べることができる機能です。 1日のフィーチャーで「0.01ETH」1週間のフィーチャーで「0.03ETH」かかるようなので自分のお財布状況と相談して決めてください。 このゲームは逆オークション制(時間と共に値段が下がる)なので「始値>終値」で設定し、「オークション立ち上げ」ボタンをクリックしMetamaskで承認すれば売りに出す作業は完了となります。 Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)の現状 ここまで、ブロックチェーン・キューティーズの特徴や遊び方を紹介してきましたが、ここでアクティブユーザーや運営などのこのゲームの現状について紹介したいと思います。 DAppsゲームはユーザーがいないと成り立たない部分があったり、運営が急にいなくなってしまう場合などがあるのでブロックチェーン・キューティーズは現在どのような状況なのか、現状をまとめてみました。 遊んでいる人はどれくらいるの? DAppsゲームのDAU(デイリーアクティブユーザー)や、トランザクション量などはBlockchain Game infoというサイトで調べることができます。 ブロックチェーン・キューティーズを遊んでいる人がどれくらいいるのかここで確認してみましょう。 先日の仮想通貨の大暴落の影響で記事執筆現在(11月26日)は急激に取引数、取引量(ETH)共に落ちていますね。 しかしながら、先月のMAU(月間アクティブユーザー)は686人、今月は776人とそこそこの数字をキープしているように思えます。 正直この数字だけ見ても多いのか少ないのかよく分からないと思うので、同じ分野の大手ゲームのCrypto Kitties(クリプトキティーズ)と比べてみましょう。 (↑クリプトキティーズ) 見やすいように表にまとめてみます。 クリプトキティーズ ブロックチェーン・キューティーズ 取引量(1週間) 682.25ETH 9.43ETH 取引数(1週間) 5537 10048 MAU(月間ユーザー数) 2348人 776人 累計利用者数 84504人 1494人 取引量や累計利用者数ではクリプトキティーズに劣っているものの、1週間の取引数では勝っているのと、MAUではそこまで大差をつけられていないところなどを踏まえるとなかなか良い数字を残していると考えられます。 ちなみに記事執筆当時(11/25)ではDAUでイーサエモンについで2位にランクインしており、クリプトキティーズよりも上位にランクインしています。 運営・開発はどんな感じ? このゲームは20人からなる開発チームで開発を行っていて、BitGuildのプラットフォームを利用して開発を行っています。(開発メンバーのインタビューより) チームのメンバーは6年間これまで多くのゲームを開発してきた実績があるようです。 Twitter、Medium、Telegramなどで公式アカウントがあり、MediumやTwitter(日本公式アカウント)はアクティブに更新がされています。 Mediumでは約2日に1度の頻度でアップデートやキャンペーンについての告知がされています。 日本公式Twitterでも日々情報が更新されており、ブロックチェーン・キューティーズの紹介記事などを積極的に発信しているようです。 小さなアップデート 1.52 11月26日までにブラックフライデーセール! アイテムなどを割引価格で購入できます!#BlockchainCuties #ブロックチェーンゲーム #dApps #アップデート #ブラックフライデー #セール 詳細はこちら↓https://t.co/2JViKI0jLq — 【公式】Blockchain Cuties (ブロックチェーンキューティーズ) 日本コミュニティ (@bcuties_jp) 2018年11月24日 @JpCointelegraphさんが #イーサリアム と #EOS という2つのブロックチェーンを同時にサポートする #BlockchainCuties について記事を公開してくれました!#ブロックチェーンゲーム #dApps #コインテレグラフ 詳しくはこちら↓https://t.co/QnbaarrRoB — 【公式】Blockchain Cuties (ブロックチェーンキューティーズ) 日本コミュニティ (@bcuties_jp) 2018年11月21日 ブロックチェーン・キューティーズはユーザー数、運営の印象共に良好な感じです。 DAppsゲーム初心者の方が今から参入しても全く問題ないゲームだと思います。 まとめ Blockchain Cuties(ブロックチェーン・キューティーズ)についての特徴や、基本的な遊び方など紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 個人的にはクリプトキティーズやくりぷ豚などよりもキャラクターが可愛いのと対戦するというゲーム性の点で好きです。 一部日本語訳が分かりづらいところがあったりしますが、基本的なアクションの部分はわかりやすくなっています。 また、最安値のキューティーズを購入し冒険に出すだけであれば数百円で遊ぶことができるのでDAppsゲームに初挑戦の方にもおすすめです。 Crypto Timesでも随時攻略記事を更新していく予定ですので是非参考にしてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました!! 【トークン実装予定】超面白い!トレーディングカードゲームNova Blitz















