仮想通貨・株・金が全滅の「トリプル安」、BTCは6.5万ドルの正念場

仮想通貨・株・金が全滅の「トリプル安」、BTCは6.5万ドルの正念場
ct analysis

本日2月13日の金融市場は仮想通貨、株式、そしてコモディティ(商品)市場が揃って値を下げる「トリプル安」の展開となりました。投資家のリスク回避姿勢が急速に強まり、逃避先資産とされるゴールドさえも売られる厳しい一日となっています。

ビットコインは一時6万5000ドル台へ

仮想通貨市場ではビットコイン(BTC)が昨日の高値である6万8300ドル付近から急落し、一時6万5100ドル付近まで大きく値を下げました。この急激な価格変動に伴い市場全体のセンチメントも悪化し「Fear & Greed Index(恐怖・強欲指数)」は「8(Extreme Fear)」を記録するなど、投資家の警戒感が浮き彫りになっています。

Bitcoin price by TradingView

また、米国の株式市場でもS&P500とナスダック総合指数がともにセッションを通じて1〜2%の下落を見せ、本来であればリスクオフ局面で買われるはずの金(ゴールド)や銀(シルバー)までもが売られるなど、資産クラスを問わない売りが見られました。

FRBへの警戒感とAIバブル懸念が重石か

今回の同時多発的な下落の要因は明確になっていませんが、背景には複数の懸念材料が重なっていることが予想されます。市場では次期FRB議長候補とされるケビン・ウォーシュ氏を巡る報道などから金融引き締めが長期化するとの観測が再燃しており、これが投資家心理を冷やしている可能性があります。

さらに、これまで市場を牽引してきたAI(人工知能)関連銘柄のバリュエーションに対する疑念も浮上しており、ハイテク株を中心とした資金流出も見られています。

株式ヒートマップ|画像引用元:Tradingview

データサイトCoinGlassによると、この下落局面で約3億5600万ドル規模のロングポジションが仮想通貨市場で清算されており、市場は1 BTC = 6万5000ドルのサポートラインを維持できるかどうかの正念場を迎えています。



ロングポジションを保有していた投資家にとっては、急激な価格変動による強制ロスカットのリスクが高まる展開となっています。今回の全面安はマクロ経済の不透明感が強まる中で発生しました。投資家は証拠金維持率の管理を徹底するなどさらなるボラティリティへの警戒が必要です。

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記事ソース:coinglasss

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