リップルのステーブルコインがBinanceで対応|XRPL対応

リップルのステーブルコインがBinanceで対応|XRPL対応

引用元: Camilo Concha / Shutterstock.com

記事の要点

  • リップルのステーブルコインRLUSDがBinanceでXRP Ledger対応で上場
  • XRPL上ではToken Escrow(XLS-85)も同日にメインネット稼働開始
  • XRP価格は$1.36と低迷が続くが基盤整備は加速

Rippleが発行するステーブルコイン「RLUSD」が世界最大の仮想通貨取引所Binanceで対応が開始しました。2月12日付でBinanceがXRP Ledger(XRPL)ネットワーク上でのRLUSD統合を完了し、入金の受付を開始しています。出金は流動性が十分に確保され次第開始する予定です。

RLUSDは米ドルに連動するステーブルコインでRippleが規制対応を重視して設計した通貨です。Binanceという世界最大の取引所でXRPL経由のサポートが実現したことはXRPL上のステーブルコイン流通基盤が一段階拡大したことを意味します。



XLS-85「Token Escrow」もメインネットで稼働

同日、RippleはXRPL上でToken Escrow(XLS-85)がメインネットで稼働開始したことを発表しています。

これはXRPに限られていたエスクロー機能(条件付き送金)をRLUSD のようなステーブルコインや実物資産(RWA)トークンなど全てのトークンに拡張する機能です。

Rippleは「機関投資家向けDeFiのツールボックスが広がった」とコメントしており、RLUSDのBinance上場と合わせて、XRPLの実用性が着実に強化されています。


価格は$1.36、下落基調続く

一方、XRP価格は$1.36と24時間で-1.39%下落しています

Coinglassによると建玉(未決済ポジション)は$22.6億で前日比-1%。24時間の清算額は約$407万で、ロング清算が$285万と7割を占めています。BTC・ETHのスポットETFからも2月12日に合計$523Mの資金流出があり、市場全体の地合いは依然として弱い状況です。

エコシステムの拡充が価格回復にいつ結びつくか、引き続き注目されます。

【PR】Bitgetで金・銀を仮想通貨でトレードしよう!

仮想通貨取引所「Bitget」では、仮想通貨を証拠金にして高騰中の金や銀の先物取引 (TradFi) が可能です。

一般的なFX業者とは異なり土日祝日も24時間取引可能。トレードの合間にはBitgetで手軽に資産運用もできるため、資金を一切遊ばせず、仮想通貨の爆発力と金・銀の力強いトレンドを同時に追求できます

CryptoTimes限定の豪華キャンペーンも開催中なので、是非アカウント登録しましょう!

Bitget(ビットゲット)の特徴

① 1000種類近い銘柄を扱う世界最大級の仮想通貨取引所
② 土日も休まず24時間365日取引可能
③ 仮想通貨だけでなく金や銀、為替などにも対応

アカウント登録はこちら!

【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。

仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

記事ソース:Binance

ニュース/解説記事

Enable Notifications OK No thanks