リップルのステーブルコインがBinanceで対応|XRPL対応
Crypto Times 編集部

引用元: Camilo Concha / Shutterstock.com
記事の要点
- リップルのステーブルコインRLUSDがBinanceでXRP Ledger対応で上場
- XRPL上ではToken Escrow(XLS-85)も同日にメインネット稼働開始
- XRP価格は$1.36と低迷が続くが基盤整備は加速
Rippleが発行するステーブルコイン「RLUSD」が世界最大の仮想通貨取引所Binanceで対応が開始しました。2月12日付でBinanceがXRP Ledger(XRPL)ネットワーク上でのRLUSD統合を完了し、入金の受付を開始しています。出金は流動性が十分に確保され次第開始する予定です。
$RLUSD has launched on @Binance with full XRPL support 🚀
https://t.co/gxOCJOMLI8— Ripple (@Ripple) February 12, 2026
RLUSDは米ドルに連動するステーブルコインでRippleが規制対応を重視して設計した通貨です。Binanceという世界最大の取引所でXRPL経由のサポートが実現したことはXRPL上のステーブルコイン流通基盤が一段階拡大したことを意味します。
XLS-85「Token Escrow」もメインネットで稼働
同日、RippleはXRPL上でToken Escrow(XLS-85)がメインネットで稼働開始したことを発表しています。
Token Escrow (XLS-85) is now live on XRPL Mainnet!
This feature extends native escrow functionality beyond XRP to all Trustline-based tokens (IOUs) and Multi-Purpose Tokens (MPTs).
From stablecoins like RLUSD to Real World Assets, the XRPL now supports secure, conditional,… pic.twitter.com/DNCJxZsoK2
— RippleX (@RippleXDev) February 12, 2026
これはXRPに限られていたエスクロー機能(条件付き送金)をRLUSD のようなステーブルコインや実物資産(RWA)トークンなど全てのトークンに拡張する機能です。
Rippleは「機関投資家向けDeFiのツールボックスが広がった」とコメントしており、RLUSDのBinance上場と合わせて、XRPLの実用性が着実に強化されています。
価格は$1.36、下落基調続く
一方、XRP価格は$1.36と24時間で-1.39%下落しています
Coinglassによると建玉(未決済ポジション)は$22.6億で前日比-1%。24時間の清算額は約$407万で、ロング清算が$285万と7割を占めています。BTC・ETHのスポットETFからも2月12日に合計$523Mの資金流出があり、市場全体の地合いは依然として弱い状況です。
エコシステムの拡充が価格回復にいつ結びつくか、引き続き注目されます。
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記事ソース:Binance

























































