メタプラネット株5%安、含み損2000億円が射程圏内
Crypto Times 編集部

記事の要点
- メタプラネット株は338円と5%下落、含み損は1,980億円に拡大
- BTC価格1,030万円、1,000万円割れで含み損2,000億円を突破
- 出来高は平均の3分の1に低下、様子見ムードが広がる
メタプラネット(3350)の株価が338円(前日比-20円、-5.59%)と下落しました。BTC価格が1,030万円まで下がったことで、同社の含み損は1,980億円に拡大。-2,000億円が射程圏内に入っています。

メタプラネットの株価チャート|画像引用元:Tradingview
同社は現在35,102BTCを保有しており、BTC評価額は3,616億円。2月5日時点の含み損1,690億円から1週間で約300億円拡大しました。BTC価格が1,000万円を割り込めば、含み損は2,000億円を突破する計算です。
出来高急減、市場は様子見
出来高は$11mと30日平均の$31mを大きく下回っています。2月上旬は連日30m超の売買が続いていましたが、直近は様子見姿勢が広がっています。
同社は2月4日に最大210億円の資金調達を発表していますが、新株予約権の行使価額547円と現在の株価には約38%の乖離があり、追加調達のハードルは高い状況です。BTC価格の底打ちが見えるかどうかが焦点となっています。
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情報ソース:metaplanet.jp




























































