米CFTC諮問委、コインベースやリップルなどから35名を選出
Crypto Times 編集部

引用元: Tada Images / Shutterstock.com
米国商品先物取引委員会(CFTC)のマイク・セリグ委員長は、金融イノベーションに特化した新たな諮問機関「イノベーション諮問委員会(IAC)」のメンバー35名を発表しました。
.@CFTC Announces Innovation Advisory Committee Members: https://t.co/Inpqzo0ujd
— CFTC (@CFTC) February 12, 2026
特筆すべきはセリグ委員長が米国証券取引委員会(SEC)の推進する「プロジェクト・クリプト」への正式参加を表明している点です。CFTCは今後、SECと連携して仮想通貨規制のアジェンダに取り組む方針であり、IACはその政策決定において重要な役割を担うことになります。セリグ氏は声明で市場のあらゆる領域から参加者を募った本委員会が規制の近代化における「主要な資産」になると強調しました。
委員会のメンバー構成はセリグ氏の着任前に存在した「CEOイノベーション評議会」をベースに再編され、その規模は約3倍に拡大されました。
仮想通貨業界からはCoinbaseのブライアン・アームストロング氏、Rippleのブラッド・ガーリングハウス氏、Robinhoodのヴラッド・テネフ氏、Uniswap Labsのヘイデン・アダムス氏といった主要企業のCEOが選出されています。さらに、ベンチャーキャピタルのa16z Crypto(クリス・ディクソン氏)や、Solana Labs(アナトリー・ヤコヴェンコ氏)、Grayscale(ピーター・ミンツバーグ氏)、Chainlink Labs(セルゲイ・ナザロフ氏)など、エコシステムの多方面からリーダーが招集されました。
また、本委員会には暗号資産企業だけでなく伝統的金融機関(TradFi)のトップも多数参画しています。Nasdaqのアデナ・フリードマンCEO、CMEグループのテリー・ダフィCEO、Cboeグローバル・マーケッツのクレイグ・ドナヒューCEOらが名を連ねており、新旧の金融プレイヤーが混在する包括的な体制となっています。
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記事ソース:CFTC























































