CRYPTO TIMESがリサーチコンテンツ『CT Analysis』の提供を開始、初回レポートは『2019年ブロックチェーン/クリプト市場動向』を無料公開
   公開日 : 2020/02/12

CRYPTO TIMESがリサーチコンテンツ『CT Analysis』の提供を開始、初回レポートは『2019年ブロックチェーン/クリプト市場動向』を無料公開

アラタ | Shingo Arai

アラタ | Shingo Arai

2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

CRYPTO TIMESは2018年1月にサービスを開始してから2年間、右肩上がりで成長を続けてきました。

CRYPTO TIMESではこれまでにブロックチェーン業界における有名人や事業者へのインタビューを始め、国内外でイベントの参加、暗号通貨市場に関する分析など独自性のあるコンテンツ制作および配信をしてきました。

また、昨年はユーザーを意識したサイトデザインの大幅改修や、社内の編集部体制の強化を行いました。

今回、CRYPTO TIMESではリサーチチームを社内に発足し、これまで培ってきたブロックチェーン業界の知識を基に、新しくリサーチコンテンツ『CT Analysis』 (https://analysis.crypto-times.jp)の提供を開始します。

初回レポートとして、『2019年ブロックチェーン/クリプト市場動向』を無料公開します。

※初回レポートはCT Analysisホームページよりダウンロードができます。

CT Analysisサンプル

CT Analysis提供の背景

2019年、暗号通貨/ブロックチェーンの分野では世界的に研究開発が進められ、その中でもFacebookのLibraや中国のブロックチェーンの取り組みが注目を集めました。

日本においても新規プロジェクトの発足、法整備など様々な領域で進捗が見られた一年でした。

今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されます。

しかし、技術者から投資・事業家まで様々な参加者の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。

CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標としてリサーチ・レポートを提供していきます。

CT Analysisの特徴

CT Analysisでは下記が特徴となっています。

専門性の高いリサーチレポート

30~40ページのレポートをPDF形式で提供します。

本レポートでは、大手監査機関へのリサーチ提供を行うオランダのアムステルダムに拠点を置くBLOCKDATAと提携し、共同で作成するCT Analysis独自のコンテンツも配信していきます。

また、テキストレポートのみならず、CT Analysisでは専門性とわかりやすさを追求したレポートになります。

パートナー企業との連携

パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも特徴の一つです。

オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。

また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。

パートナー

CT Analysisでは下記企業と提携してブロックチェーン業界やデータのリサーチ及び、レポートの作成を行っています。

BLOCKDATA

https://www.blockdata.tech/

BLOCKDATAは、オランダのアムステルダムに拠点を置く企業です。BLOCKDATAはブロックチェーンのプロフェッショナルに対して、明日の経済を作っていく企業を追跡、調査するのを助ける市場解析ツール・データを提供しています。

ブロックチェーンプロジェクトの調査、重要なパートナーシップを構築し、ブロックチェーンに関するあらゆるニュースを一箇所で閲覧するのに使われます。

Dapp.com

https://www.dapp.com/

Dapp.comは、ブロックチェーンをベースとしたアプリケーションとオンチェーンデータの分析プラットフォームを提供し業界を牽引する企業です。

11種類のスマートコントラクトプラットフォームのメトリクス、市場レポート、データインサイトを提供するDapp.comは、分散アプリケーションの新興市場の最先端にいます。

今後の展望

CT Analysisではパートナー企業の協力を得て、オンチェーンデータを提供してもらっていました。

今後は、自社にてオンチェーンデータの蓄積・運用を行い、分析・リサーチレポート作成にも活用します。

将来的には企業や事業者に向けたデータ分析のレポートも提供していきます。

 

レポート活用事例

-社内の勉強会での資料の一環として

-業界に特化したブロックチェーンの動向

-海外ブロックチェーンプロジェクトの調査

-提携前のデューデリジェンスとして

など

ct analysis

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