
ニュース
2019/11/06トルコがブロックチェーンベースのデジタル通貨の開発に着手、2020年末までにデジタルリラの試験的導入を計画
トルコが、ブロックチェーンベースのデジタル通貨の開発に取り組んでいることをResmi Gazeteが発表しました。本誌によると、2020年末までにトルコで『デジタル・リラ』のパイロットテストを実施、完了させると報道しています。 デジタル・リラはブロックチェーンベースで、2020年次大統領プログラムに従って中央銀行によって発行される予定、これは2019年7月に中央銀行より発表されたロードマップどおりとなっています。今回のデジタル通貨の発行の目的として、トルコの経済強化を目的としています。 本プロジェクトでは、中央銀行と並んで、トルコの科学技術研究評議会であるTUBITAKとしても知られる国立技術革新機関も参加しています。 記事ソース : Resmi Gazete

ニュース
2019/11/05金融庁が年内にも仮想通貨の投資信託を禁止することを発表
金融庁は先ほど、仮想通貨(暗号資産)を対象とする投資信託の組成と販売を禁止する方向で規制を強化していくことを発表しました。 このルールが適用されれば、仮想通貨を対象とする投資信託を事業者として組成、販売していくことは事実上難しくなることが予想されます。 一方で、新規に適用されるこのルールには、『組成と販売を禁止』と明記されているため、Compoundなどのレンディングやステーキング、投信型トークンなどに『参加、購入』することは禁止されないと考えられます。 しかし、事業者としてステーキングなどのサービスを展開する場合、これらが投信の組成に該当する可能性は十分に残るため注意が必要です。 記事ソース:仮想通貨投信を禁止 金融庁、年内にも指針に盛る

ニュース
2019/11/05「50%焼却」はウソ?Stellar/$XLMのトークン焼却について知っておくべきこと
Stellar ($XLM)の運営団体であるStellar Development Foundation (SDF)は4日、エコシステムの拡充に伴い団体が保有するXLMの多くをバーン(焼却)したことを発表しました。 この発表は、ツイッターやメディアでも大きく取り上げられています。案の定誤解や偏向のあるツイート・報道が多く、一部では「コインチェック上場の矢先に50%をバーンした通貨まがいのトークン」などとまで言われてしまっています。 今回の発表の詳細は、SDFがStellar公式ブログに記載しています。これを参照しながら、事実確認を行なっていきましょう。 まず、バーンが実施される前の11月3日時点では、XLM総発行枚数は以下のように分配されていました。 200億枚: 一般流通 170億枚: SDFの運営資金 680億枚: SDF公認のエアドロッププログラムのための準備金 総発行量 = 1050億枚 今回発表されたバーンでは、2つ目の「SDFの運営資金」から50億枚、3つ目の「公認準備金」から500億枚が焼却されました。焼却には、持ち主のいないアドレスに送金を行う(つまり、誰も取り出せない)方法が用いられました。 運営資金の縮小は財団が必要以上の資産を保有していると判断したため、公認準備金の焼却はネットワークの初期段階から実施していたエアドロッププログラムの正式中止に伴うものとなっています。 こうした過剰資金の焼却は、開発団体のコミットメントとして捉えられることが多々あります。また、エアドロッププログラムは全面中止になったわけではなく、今後も残額がコミュニティ育成に使われていく予定です。 総発行枚数だけに着目すると、1050億枚から500億枚にまで減ったので、「50%がバーンされた」というのはまあ正しいというところですが、その50%が一般市場とは隔離されたところのものであることを考えなければいけません。 シンプルに考えて一般市場での需給は変わっていないので、今回の発表が価格に影響を与えたとすれば、それは誤った情報に基づいて「供給量が50%になったなら価格も2倍になるはずだ」と踏んだ投資家による動きだと考えられるかもしれません。 SDFの保有数が減ったことで同団体による期待売り圧が小さくなった、という声も挙がっていますが、これもおそらく推測の域を出ないでしょう。 まとめると、今回のXLMバーニングは以下の3つが要点となります。 今回バーンされたのはSDFが保有する運営資金や準備金 過剰資金の償還(開発側のコミットメントか?)とエアドロッププログラムの中止が理由 総発行枚数的には50%焼却されたが、一般市場における供給量は減っていない

ニュース
2019/11/05Microsoftがクラウドを活用して簡単にトークンを発行できるサービスを発表
米Microsoft社がクラウドシステムと連携して簡単にトークンを発行できる新サービス「Azure Blockchain Tokens」を発表しました。 Azure Blockchain Tokensではトークンの定義・作成・管理が一括で行えるようになっており、Microsoftやパートナーが作成したテンプレートを利用することで高度な専門知識なしでトークンが発行できるようです。 同サービスの基盤作りに関わったのはEnterprise Ethereum Alliance (EEA)が展開するToken Taxonomy Initiative (TTI)です。世界的大企業が名を連ねるTTIは、トークンのコンセプトや仕様を詳細に定義しています。 Azure Blockchain Tokensは現在、プレビュー版が利用可能になっています。

特集・コラム
2019/11/05ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -試合中にのみ登場する簡易カード(Rune , Anim , Enchanted Weapon) の解説-
今回の記事では前回のカード効果説明記事ではカバーしきれなかった基本システムについての説明です。 具体的にはRune、Anim、Enchanted Weaponの三種類についての解説を行います。 ※各カード効果と用語についてはここでは簡易的に記載しますので、詳細は下記記事を参照ください ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -カード効果と用語の解説- これらのカードは選択可能なカードとしては存在せず、よって直接デッキにに組み込む事は出来ません。あくまでも試合中にカード効果により一時的に得られるものとなります。 結論としてざっくりそれぞれの特徴を挙げると、下記の様になります。 Rune: 簡易版の魔法 Anim: 簡易版のクリーチャー Enchanted Weapon: 簡易版の武器 それでは各々の説明をして行きます。 Rune 今回挙げた中では一番よく見かけるカードがRuneになると思います。 地味ではあるものの、特定Godしか持ち得ない様な効果を扱える為に強力です。 注意点としてこれらは全てSpell(魔法)として扱われます。Magicならば特に恩恵が多いと言えるでしょう。 Rune of Life: 対象の味方クリーチャーと自Godをそれぞれ6年回復します Rune of Fire: 対象の敵クリーチャーもしくはGodに3ダメージを与えます Rune of Sight: Foresee 2 (2枚先まで引く予定のカードを確認してそのままにするかデッキ最後尾に回すか選べる)をした後、1枚カードを引きます Rune of Strength: 対象の味方クリーチャーに+2/+2をFrontline(前衛)を与えます Anim Animは2マナというコストに対して悪くない性能を持つクリーチャーです。 とは言え侮れない存在でもあります。 Iron Anim: 2マナ 3/3、純粋にステータスに優れます Heavy Anim: 2マナ 2/3 Frontline(前衛)、前衛持ちであり守りに優れます Concealed Anim: 2マナ 3/2 Hidden 1turn(隠匿)、1ターン隠れる為、除去耐性に優れます Protected Anim: 2マナ 2/2 Protected(1回ダメージ無効)、ステータスは低いですがこちらも除去耐性に優れます Enchanted Weapon 元々Relicに関して多くの種類を持つGodがWarのみである為、Enchanted Weaponのみが多くのその他GodにRelicの選択肢を提供すると言えます。 まだ単純なダメージ能力だけでなく、それぞれが効果を持っているので用途が微妙に異なります。 尚、もしもSlayer Warでこれを持てば耐久力を増やせますので、延々とDeadly付き攻撃なんて事も可能です。 Destructive Dagger: 2マナ 1/1 Deadly(即死効果)、 非常に強力ですがBlitzが無いので装備してすぐ使えない点に注意です Starling Spear: 2マナ 2/3 Blitz(速攻) Flank(側面攻撃)、シンプルに強力で扱いやすいRelicです Glamoured Gladius: 2マナ 1/3 Blitz(速攻) 攻撃時にはランダムな味方クリーチャーを+1/+0する、攻撃力自体は弱いものの味方を強化出来る為、侮れない強さのRelicです Curative Cadgel: 2マナ 2/2 Blitz(速攻) Afterlife(死後発動)で3ライフ回復、 こちらも扱いやすいステータスと回復効果を備えたRelicです。Afterlife効果は新たなRelicの装備、破壊される、耐久力を全て消費等、どのケースでも発動します 最後に 以上で簡単ながらもRune、Anim、Enchanted Weaponの効果を説明しました。 次に応用的な話ですが、これらのカードはBag of Trick(通称マナバッグ)とは異なり、手札としてカウントされます。 これらについては特定カードが条件であるものの、枚数で言えば通常のカードよりも取得条件が緩いのです。よって、手札を捨てる時の選択対象、手札枚数を前提とする効果といった場合でも有効なのです。 また、デッキからカードを引き過ぎると長期戦では先にデッキ切れしてしまいますが、これらはそうしたデメリット無くカードアドバンテージを得られます。 ただし引き過ぎると手札が満杯になってしまいドロー出来なくなります(これも長期戦ならば意図的に利用可能ですが) 長くなってしまうので詳細な説明は省きますが、上記の効果を踏まえて幾つか代表的な活用例となるカードを挙げます。効果を調べてみると面白いかもしれません。

ニュース
2019/11/05中国がブロックチェーンベースのスマートシティ識別システムをローンチ
中国は、スマートシティのインフラの一環で、独自に開発されたブロックチェーン技術を利用したスマートシティの識別システムをローンチしたことを新華社が発表しました。 このシステムの最下層の技術はブロックチェーン技術に基づいており、中国で自社開発されています。システム開発者の1人によると、「このシステムは、統一されたディストリビューションルール、分散ストレージ、改ざん防止コードを使用しており、中国によって独立して分散・管理されています。」とコメントをしています。 中国では2016年にスマートシティの建設が開始されました。 多くの人々が都市に移動するにつれて、都市計画、建設、管理、およびサービスに対して、より高い要求が生まれ、インフラ面で大きな課題あったといいます。 今回のスマートシティ識別プログラムをローンチすることで、スマートシティ間における接続とデータ共有が実現されるとしています。 記事ソース : GLOBAL TIMES

ニュース
2019/11/05Huobi Globalがアメリカユーザーのアカウントを13日より閉鎖
中国に本社を置き、世界でも有数の取引量を誇るHuobi Globalが、11月13日よりアメリカユーザーのアカウントを順次、閉鎖していくことを発表しました。 Huobiは世界130か国以上の何百万人ものユーザーにサービスを提供しており、さまざまな国や地域の法律や規制を厳守しています。今回のアメリカユーザーの閉鎖は、暗号資産に関する米国の法律および規制に沿って行われるとしています。 11月13日までに、信用取引や資産の返金を促しており、また過去にHuobiのプリペイドを購入したユーザー向けへの返金処理も行うとしています。 現在、Huobiはアメリカのユーザー向けに仮想通貨取引所『HBUS』を提供しています。現在、Huobiを利用しているユーザーはHB10残高を基にHBUSにスワップすることが可能です。 記事ソース : Huobi Global Press Release

特集・コラム
2019/11/04兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【11月4日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 既にご存知かもしれませんが、つい先日、海外の大手FX取引所『BitMEX』によるメールアドレス流出事件が発生しました。 やはり最大手なだけあって、「せっかくいい感じに戻ってきてるのに大丈夫か~?」と不安視していた方も多くいらっしゃったと思います。しかし現状、出来高は萎んでいるものの、依然9400ドル周辺にて価格を保っており、「強さは健在」といった状況です。 このまま市場の雰囲気を維持してアルトなどにも資金が流れていってほしいところですが、今後はどういった値動き・展開が予想されるのでしょうか?今回もしっかり分析していきますので、ぜひ最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) まずは、ここまでの流れを軽くおさらいしていきましょう。 7500ドル周辺(オレンジゾーン)を大きく下抜けた後、「直近安値の更新により、更に下落を続けるか?」といったポイントで、新規Sが急増したのか大きな下落を見せました。 しかしその直後、安値更新と同時に入ってきたツッコミSらの損切りを燃料に、価格は急上昇・・・。下げを否定した形での高騰ということもあり、長期目線では「再度押し目を作って高値更新へ」という判断が妥当でしょうね。 またチャート的には、現状長期のレジスタンス(緑)周辺にて推移しています。これらを踏まえますと、「短期足にて保ち合いを形成し、そのブレイクを火種にレジスタンス(緑)の上抜け、もしくはレジスタンスに弾かれ、再度押し目探しに向かうのでは?」と見ています。 では次に、4時間足を参考に、先ほどお話しした保ち合いなど、より細かく分析していきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 現状、なんとか緑レジスタンス周辺で耐えていますが、「ここを抜けたらロング入れよう!」というような買い方にとっての目安がないため、買うにしても比較的買いづらいような展開ですね。 逆に売り方にとっては、これまで参照していた青チャネルの上限がサポートラインとして機能しているため、比較的Sを入れるタイミングもわかりやすく、「売りやすい展開」となっています。 これらを踏まえると、若干ではありますが「一時、売り優勢に運びそうな展開」に見えますね。 個人的には、ここで青チャネル上限を下抜ける展開となった場合には、「長期レジスタンス(緑)+9400ドルの抵抗帯がしっかりと機能した」と認識され、長期筋による利確売り・新規売りも見込めるのでは?と見ています。そのため、この青チャネル上限の下抜けはしっかり見守っておきたいですね。 では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。 青チャネル上限下抜け+安値更新へ(白) 青チャネル上限下抜け+押し目作りへ(青) 直近高値更新(黄) 現状から想定できるシナリオとしては、以上の3パターンになります。 メインでは取り上げませんでしたが、現在の価格帯(9400ドル)は、「ディセンディングトライアングルのリターンムーブポイント」でもあります。そのため、日足などの長期足的には、このまま再度安値更新に向かう展開というのがもっとも理想的といいますか、セオリーに近い展開となります。 そのため個人的には、日足でのリターンムーブを狙うべく、上記の白・青シナリオを参考にしたタイミングでSを入れていこうと考えています。またその際、押し目を作れず青シナリオを否定するようであれば、以降は日足基準に切り替えて利幅を伸ばすことに集中する・・・、という動き方が最も理想的ですね。 では、次にアルト市場の分析を進めていきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCと主要アルトのドミナンス動向を比較すると、直近のBTC急騰の際に主要アルト(ドミナンス)が下落しているのが分かりますね。 これを踏まえると、BTC直近の急騰は「アルトから資金を吸い上げての上昇だったのでは?」という可能性が考えられます。(俗に言う「アルトドレイン」にあたります) では、少し拡大して見てみましょう。 主要アルトから資金が抜けた後、どれも緩やかに戻してきていますが、中でもOthers(その他)、BCHABC(ビットコインキャッシュ)のドミナンス回復が早く、堅調な推移を見せていますね。 「資金が抜けてから、資金がしっかり戻ってきている」というのは、それだけ「安くなったら仕込みたい、と考えているトレーダーが多かった」ということですから、投機対象を絞る際には非常に有効です。 今回、資金抜け後の回復が早かったBCHABCについては、前回記事でも取り上げておりますが、引き続きフォーカスしていくのがよさそうですね。 主要アルトコインの動向 先ほどのドミナンスでは、「BTCの上昇と同時に、主要アルトが軒並み下落している(アルト⇒BTC)」という状況でしたが、価格の動向を見てみますと、BTCの上昇前に主要アルトが上昇しており、どちらかといえば「BTCが大きく下落するも、アルトが上昇し、BTCを引っ張り上げた」といった感じに見えます。 先ほどのドミナンスと合わせて考えると、「資金が抜けたはずなのに、価格が上がってるの?どういうこと???」と混乱する方もいらっしゃると思いますが、これは恐らく「仮想通貨市場から避難していた資金の出戻り」によるものだと思います。 仮想通貨市場に流れる資金の総量が増えれば、当然価格は軒並み上昇します。今回の場合、BTCを中心に資金が出戻りしBTCのドミナンス上昇、そして比較的少量の資金流入が見られた主要アルトは相対的にドミナンス下落+価格上昇といった動きになったのだと思われます。 これを踏まえると、今回の高騰は「かなり今後の展開への期待を孕んだ上昇である」ということがわかりますね。(今回の場合、米ドルからの資金流入による影響が大きいようです) 参考記事:『$BTC 一時的に10500ドル付近まで上昇、米ドルの資金流入が前日比5倍に』 こういった市場のBTCに対する期待を踏まえると、今は堅調であれど、ここから積極的にアルトへと手を出すというのは、BTCのアルトドレインの可能性も考えられますし、個人的にはややリスキーなように思います。 もし仮に手を出すのであれば、今回のドレイン後、もっともドミナンスの回復が早かった「BCHABC(ビットコインキャッシュ)」、もしくは直近にSWELLを控えた「XRP(リップル)」、1月にアップデートを控えている「ETH(イーサリアム)」でしょうか。 特にETHに関しては、ここ数年間で期待され続けてきた「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)の導入」に関するアップデートになりますので、ここが予定通り進行するのであれば、ここから年始にかけての上昇にも期待が持てると思われます。 では、早速それぞれの通貨について分析していきましょう。 ETH 前回記事でも、「黄色ゾーンは押し目候補の筆頭。ここを抜けたら再度直近安値へ・・・」とお話しさせていただきましたね。その後黄色ゾーンを機に、反転上昇を見せたものの、動きとしては依然強いとはいえないような状況です。 ただ、一度黄色ゾーンで軽い押し目を作ってくれた分、損切りポイントも明確になりましたし、ある程度の損失を許容できるのであれば、黄色ゾーンの下抜けまで買い下がってみるのもアリだと思います。 XRP 前回記事では、依然青チャネル内にて推移していたため伸びしろもありましたが、現状青チャネルを下抜けているため、依然半値を守っていれど、上値は重くなる一方だと思われます。 ただ、可能性は低いですが、ダブルボトム形成などから3300-3400satsを上抜ける展開となった場合には、それ以降特別分厚い抵抗帯もありませんし、大きな上昇が見込めるのでは?と見ています。 BCHABC BCHABCに関しては、出来高の少なさを除けば、前回ご紹介したシナリオどおりに進行していますし、個人的には今一番期待しているアルトコインです。 ここまでの展開としては、下降トレンドの基準となっていた青レジスタンスを上抜け、緩やかな下降推移へ。その後、白レジスタンスを上抜け、レンジ推移へ。現在は、直近高値を更新し、レンジを否定できるか?といったポイントになります。 直上に控えた0.0327sats、ここを上抜けると直近高値の上抜けになりますから、上昇トレンド転換の可能性がぐーんと上がります。また、0.0327satsを上抜けた場合、以降分厚い抵抗帯もないため、他の2通貨よりも比較的大きな値幅が狙えます。 ただ先にもお話ししたように、現在の状況では出来高も少ないため、利益を重視して大きく買うのではなく、撤退時を踏まえたロット調整が必須です。こういった出来高の少ない通貨を買う際には、利益ばかりを考えて大きなロットを打つのではなく、必ず撤退のことも考えてロットを決めるようにしましょう。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 BTC:長期は下、短期は上 →青シナリオが本命か? アルトのドミナンス下落+価格上昇 →資金出戻りによる影響の可能性 注目通貨は、ETH,XRP,BCHABC だいたいこんな感じでしょうか。 BTC単体での分析結果としては、長期目線は下、短期目線は上でしたが、市場への資金出戻りの可能性やアルト市場の動向なども踏まえると、総合的には「上」に展開される可能性のほうが高いのかな・・・、という結論に落ち着きました。 先にもお話ししたとおり、個人的には、青・白シナリオを想定してショートを打っていきますが、その中でも比較的青シナリオの展開に進む可能性を踏まえて、柔軟に立ち回っていこうと思います。 今回、解説の難しい部分が多かったため、わかりづらい部分などもあったと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

ニュース
2019/11/03XpringとHyperledgerによるRipple ILP(インターレジャープロトコル) Java構築版「Quilt」がリリースされる
XpringがHyperledgerと共同で、Javaで実装されたインターレジャープロトコルHyperledger Quilt Ver1.0をリリースしました。 Interledgerはオープンなプロトコルを提供し、単一の企業や組織なしで、あらゆる通貨、法定通貨、暗号を越えた支払いの相互運用を可能にします。また、共通のプロトコルセットを指定することにより、接続する他のインターレジャーネットワークを決定できるさまざまなエンティティと機関で構成されています。 今回発表されたQuiltはHyperledgerがホストしており、HyperledgerはQuiltを通して、将来的なプライベート/パブリック・ブロックチェーンの相互運用性の課題に対処していくとしています。 Xpringの主な狙いは、革新的なブロックチェーンのためのソリューション構築を促進することとなっており、InterledgerのJava実装であるQuilt v1.0の発売と「すべてのお金」を相互運用するブロックチェーンの革新を促進するために構築されているとしています。 現在、Quilitを使用したJavaアプリケーションによるInterledgerが利用可能になっています。 記事ソース : Xpring Blog

ニュース
2019/11/03Ripple投資部門XpringがILPノード開発「Strata Labs」を買収
Ripple社の投資部門であるXpringが、ILPのノード開発を行っているStrata Labsの買収を発表しました。 Xpringは以前に、他のVCと共にStrata Labsに投資をしていました。しかし、今回Strata Labsの完全な買収を発表しました。今回の買収により、ILP(インターレジャープロトコル)のネットワークノードを増やし、XRPのユースケースを増やすアイデアの実現に向けて協力していくと発表しています。 Strataは、ILPネットワークのノードインフラとサービスの開発と運用に重点を置く企業で、CoilやStrongholdなどのアプリ向けに100億を超えるトランザクションがILPネットワーク上を流れる、真のインターネットネイティブマイクロペイメントを実現したとしています。 今後、Strataのインフラからプロプライエタリコードをオープンソース化し、すべての開発者が独自のコードを使用してILPネットワークにアクセスしやすくすることを計画しています。 記事ソース : Xpring Blog












