ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -試合中にのみ登場する簡易カード(Rune , Anim , Enchanted Weapon) の解説-
2019/11/05

ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -試合中にのみ登場する簡易カード(Rune , Anim , Enchanted Weapon) の解説-

極度信玄(してます)

極度信玄(してます)

今回の記事では前回のカード効果説明記事ではカバーしきれなかった基本システムについての説明です。

具体的にはRune、Anim、Enchanted Weaponの三種類についての解説を行います。

※各カード効果と用語についてはここでは簡易的に記載しますので、詳細は下記記事を参照ください

ブロックチェーンTCG『Gods Unchained』完全攻略 -カード効果と用語の解説-

これらのカードは選択可能なカードとしては存在せず、よって直接デッキにに組み込む事は出来ません。あくまでも試合中にカード効果により一時的に得られるものとなります。

結論としてざっくりそれぞれの特徴を挙げると、下記の様になります。

  • Rune: 簡易版の魔法
  • Anim: 簡易版のクリーチャー
  • Enchanted Weapon: 簡易版の武器

それでは各々の説明をして行きます。

Rune

今回挙げた中では一番よく見かけるカードがRuneになると思います。

地味ではあるものの、特定Godしか持ち得ない様な効果を扱える為に強力です。

注意点としてこれらは全てSpell(魔法)として扱われます。Magicならば特に恩恵が多いと言えるでしょう。

  • Rune of Life: 対象の味方クリーチャーと自Godをそれぞれ6年回復します
  • Rune of Fire: 対象の敵クリーチャーもしくはGodに3ダメージを与えます
  • Rune of Sight: Foresee 2 (2枚先まで引く予定のカードを確認してそのままにするかデッキ最後尾に回すか選べる)をした後、1枚カードを引きます
  • Rune of Strength: 対象の味方クリーチャーに+2/+2をFrontline(前衛)を与えます

Anim

Animは2マナというコストに対して悪くない性能を持つクリーチャーです。

とは言え侮れない存在でもあります。

  • Iron Anim: 2マナ 3/3、純粋にステータスに優れます
  • Heavy Anim: 2マナ 2/3 Frontline(前衛)、前衛持ちであり守りに優れます
  • Concealed Anim: 2マナ 3/2 Hidden 1turn(隠匿)、1ターン隠れる為、除去耐性に優れます
  • Protected Anim: 2マナ 2/2 Protected(1回ダメージ無効)、ステータスは低いですがこちらも除去耐性に優れます

Enchanted Weapon

元々Relicに関して多くの種類を持つGodがWarのみである為、Enchanted Weaponのみが多くのその他GodにRelicの選択肢を提供すると言えます。

まだ単純なダメージ能力だけでなく、それぞれが効果を持っているので用途が微妙に異なります。

尚、もしもSlayer Warでこれを持てば耐久力を増やせますので、延々とDeadly付き攻撃なんて事も可能です。

  • Destructive Dagger: 2マナ 1/1 Deadly(即死効果)、 非常に強力ですがBlitzが無いので装備してすぐ使えない点に注意です
  • Starling Spear: 2マナ 2/3 Blitz(速攻) Flank(側面攻撃)、シンプルに強力で扱いやすいRelicです
  • Glamoured Gladius: 2マナ 1/3 Blitz(速攻) 攻撃時にはランダムな味方クリーチャーを+1/+0する、攻撃力自体は弱いものの味方を強化出来る為、侮れない強さのRelicです
  • Curative Cadgel: 2マナ 2/2 Blitz(速攻) Afterlife(死後発動)で3ライフ回復、 こちらも扱いやすいステータスと回復効果を備えたRelicです。Afterlife効果は新たなRelicの装備、破壊される、耐久力を全て消費等、どのケースでも発動します

最後に

以上で簡単ながらもRune、Anim、Enchanted Weaponの効果を説明しました。

次に応用的な話ですが、これらのカードはBag of Trick(通称マナバッグ)とは異なり、手札としてカウントされます。

これらについては特定カードが条件であるものの、枚数で言えば通常のカードよりも取得条件が緩いのです。よって、手札を捨てる時の選択対象、手札枚数を前提とする効果といった場合でも有効なのです。

また、デッキからカードを引き過ぎると長期戦では先にデッキ切れしてしまいますが、これらはそうしたデメリット無くカードアドバンテージを得られます。

ただし引き過ぎると手札が満杯になってしまいドロー出来なくなります(これも長期戦ならば意図的に利用可能ですが)

長くなってしまうので詳細な説明は省きますが、上記の効果を踏まえて幾つか代表的な活用例となるカードを挙げます。効果を調べてみると面白いかもしれません。

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