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2021/01/23Jリーグ湘南ベルマーレが、FiNANCiEにて国内初プロサッカークラブトークンを発行、ファンディングを開始
ブロックチェーン技術を利用した新世代のクラウドファンディング2.0「FiNANCiE(フィナンシェ)」を提供する株式会社フィナンシェが、プロサッカーチーム「湘南ベルマーレ」の国内初のプロサッカークラブトークンの発行を行います。 今回の企画では「サポーターとつくるスペシャルデープロジェクト」を企画とした、クラブトークン発行型ファンディングを開始します。ファンディング実施期間は2021年1月21日から2月20日までです。 サポーターのから集めたクラブトークン販売売上は、湘南ベルマーレチーム運営費用とスペシャルデー開催費用に利用します。 クラブトークンを購入して支援したユーザーは、クラブの投票企画への参加や、スペシャルデーでの特典抽選などへ応募できます。 海外ではブロックチェーン技術を利用しプロスポーツチームの「クラブトークン」が発行されており、欧州大手プロスポーツチームを中心に既に幅広く展開されています。 プロサッカーチームでは、今回の湘南ベルマーレとフィナンシェにおけるプロジェクトが国内初の事例となります。また今回のプロジェクトでは、クラブトークンの販売と体験特典がセットとなった販売メニューも用意し、クラブトークン発行型ファンディングを実施します。こちらは、購入すると必ず体験特典が獲得できる販売メニューとなります。 クラブトークンとは? 湘南ベルマーレトークンを購入することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募することができます。さらにトークン保有者が増え、需要が上昇することでトークン価値も上がる可能性もあり、初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がるなど新たなファンとチームの関係構築が可能になります。 クラブトークンを保有することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットもあります。 加えて、フィナンシェにてトークンを用いて投票企画に参加することで、湘南ベルマーレのクラブ活動の一部に参加しながら応援することができます。クラブトークンの保有者が参加資格を有し、トークン保有数に比例して投票数が多くなる仕組みです。 具体的には以下のようなイベント案が発表されています。 投票テーマ案 ①選手に向けた応援メッセージ投票 (クラブハウス、ロッカールームなど) ②サポーターの選ぶマッチMVP投票 ③上半期MVP選定グッズのデザイン案 ④XX記念のロゴデザイン案 ⑤試合後の選手や監督に対する質問案 ⑥もう一度観たい過去試合案 ⑦練習着・キャプテンマークに刺繍するメッセージ案 ⑧外部(駅や街頭など)に出稿する広告デザイン案 ⑨勝利した際に、チームへ掲げるメッセージボード案 体験特典 ①スペシャルデー体験特典の応募抽選に参加できる権利 ②大型ビジョンに支援者名前を表示し紹介してもらえる権利 ③試合前ウォーミングアップ見学ができる権利 ④スペシャルデーを貴賓席で観戦できる権利 ⑤支援者専用VIP席で試合を観戦できる権利 ⑥スペシャルデー当日にブースを設置することができる権利 ⑦花火打ち上げ&支援者名前を紹介してもらえる権利 記事ソース:PR Times

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2021/01/23Kyber Networkの大型アップデートとしてKyber3.0の詳細発表、 DeFi領域参入のため構造改革を目指す
Kyberネットワークを単一のプロトコルからDeFiユースケースに対応させるためのKyber 3.0へのアップデートを公開しました。 https://twitter.com/KyberNetwork/status/1352241843941961728?s=20 Kyberは去年8月にDeFiが発達していることに触れ、既存のKyberプロトコルでは最大限に活用できない旨を発表しました。今回のアップデートではガス代の高騰や部分的なパーミッションモデルを改善することでDiFiに対応できるようにするのが目的です。 Kyberを流動性プロトコルのハブとすることで、様々な方法での流動性供給を可能にする一方、ユーザーが選択したプロトコルから直接流動性を調達したり、必要のないネットワーク内のソースをフィルタリングしガスを節約することができます。 Kyberはプロトコルのアーキテクト(構造)改革に加え、DeFi領域のDynamic Market Maker(DMM)の開発やKyberDAOとKNCトークンに関するポリシー変更の提案を行います。 記事ソース:Kyber

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2021/01/22人気ブロックチェーンゲームMy Crypto Heroesがキャッシュバックキャンペーンを開始
人気ブロックチェーンゲームMy Crypto Heroesが、ゲーム内通貨購入でキャッシュバックキャンペーンを行います。 期間中にTAOTAO取引口座から「My Crypto Heroes」ウォレットにETHの送付を行い、ゲーム内通貨「GUM」を0.1ETH以上購入したユーザーを対象に、TAOTAO取引口座に1,000円のキャッシュバックを行います。 キャンペーン期間は2021年1月22日から1月31日です。キャンペーンに参加するには、TAOTAOに取引口座を所有することに加え、My Crypto Heroesにユーザー登録をしている必要があります。 また、現在double jump.tokyo株式会社が運営するMCH+が、「おとなの防具屋さんⅡ製作委員会」と共にマンガ『おとなの防具屋さん』の第二期アニメ化を記念したコラボを実施しています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/22bitbank(ビットバンク)の入金方法を紹介!手数料や反映にかかる時間も解説!
bitbank(ビットバンク)は、国内でも人気の仮想通貨取引所で、初めて取引する人にも向いています。 最初に利用するときは、詳しい入金方法がわからないかもしれません。 ここでは、bitbankの入金方法や、入金が反映されないときの対処法について解説します。 入金に関する疑問・質問も紹介しているので、これを読んでbitbankの入金をマスターしてくださいね! bitbankの公式HPはこちら bitbank(ビットバンク)に入金するときの3つの方法を紹介! bitbank(ビットバンク)には、日本円や仮想通貨を使って入金可能です。 ここでは、bitbankの3つの入金方法や、手順・特徴を詳しく解説します。 使いやすい方法を選んで入金を実施してくださいね。 bitbankの入金方法 日本円をGMOあおぞらネット銀行から入金する 日本円を住信SBIネット銀行から入金する 仮想通貨を入金する 日本円をGMOあおぞらネット銀行から入金する まずは、GMOあおぞらネット銀行を使って日本円の入金です。 画像のように、取引画面右上または左側のメニューから「入金」を選択して、「日本円(JPY)」の右側にある「入金」クリックします。 日本円振込用口座の画面でGMOあおぞらネット銀行を選択します。 上のような画面になるので、表示されている口座に対して振込手続きを行ってくださいね。 GMOあおぞらネット銀行を利用するメリットは、入金番号の入力をしなくてもよい点です。 入金時の手間が少ないので、bitbankへの入金はGMOあおぞらネット銀行がおすすめですよ! 日本円を住信SBIネット銀行から入金する bitbankへの入金で住信SBIネット銀行を使うときは、日本円振込用口座の画面で、住信SBIネット銀行を選択します。 上のような画面になるので、表示されている口座に振込手続きを行ってくださいね。 振込名義人は「入金番号+自分の名前」にしないといけないので注意が必要です。 入金番号はこの画面に表示されているので、間違いないようにメモを取っておきましょう。 入金番号を忘れた場合 入金番号を記載し忘れると、入金に時間がかかったり、全く反映されなかったりします。調査が必要な場合もあるので、忘れたときはbitbankのお問い合わせフォームを利用してくださいね。 仮想通貨を入金する 暗号通貨名(仮想通貨名) 入金下限額 必要承認回数 BTC(ビットコイン) 0.001 2回 LTC(ライトコイン) 0.001 6回 XRP(リップル) 0.1 6回 ETH(イーサリアム) 0.001 24回 MONA(モナコイン) 0.01 100回 BCC(ビットコインキャッシュ) 0.001 20回 XLM(ステラルーメン) 0.01 1回 bitbankへの仮想通貨の入金では、上の表のように入金下限額と必要承認回数が決まっています。 必要承認回数とは、仮想通貨の送信元にて発行されるトランザクション(取引データ)の承認回数です。 入金下限額を把握したうえで仮想通貨の入金を実施してくださいね。 上の画像のように、指定した仮想通貨(画像ではビットコイン)の右にある「入金」をクリックします。 預入用アドレスとQRコードが表示されます。 アドレスをコピーするか、QRコードを読み取ったあと、送金元サービスで手続きが必要です。 送金元でこのアドレスと入金数量などを入力して処理すれば、bitbankへ入金されます。 リップルとステラルーメンの預入は注意 XRP(リップル)とXLM(ステラルーメン)の預入を行うときは、アドレスに加え、XRPなら宛先タグ、XLMなら宛先メモが必要です。アドレスと一緒に表示されるので、忘れずメモして出金元で入力しましょう。 bitbankの公式HPはこちら bitbank(ビットバンク)への入金が反映されないときの原因と対処法を解説! 入金手続きを行ったのに、bitbank(ビットバンク)のウォレットへ反映されないと焦りますよね。 ここでは、bitbankへの入金が反映されないときの原因とその対処法を解説します。 どれが原因なのか確認して、適切な対処法を取りましょう! bitbankへの入金が反映されないときの原因と対処法 bitbankに登録している名義と別の名義で振り込みしている 金融機関がメンテナンスを行っている 口座番号や入金番号を間違えている 暗号資産の入金に必要な承認回数を満たしていない 宛先タグやメモを指定し忘れたり間違っている ビットバンク(bitbank)の出金を徹底解説!手数料や反映時間まとめ bitbankに登録している名義と別の名義で振り込みしている bitbankに登録している名義と別の名義で振り込んだ場合は、入金が反映されません。 その場合は、振込に利用した金融機関で「組戻し」と呼ばれる返金処置をする必要があります。 改めてbitbankの登録名義と同じ名義で振り込みしないといけないので注意してくださいね。 「組戻し」には手数料がかかる 多くの金融機関では「組戻し」に手数料がかかります。また、振込時の振込手数料も戻ってきません。余計な出費がかかるので気を付けましょう。 金融機関がメンテナンスを行っている 振込に利用している金融機関や、振込先の金融機関が営業時間外やメンテナンス中だった場合、入金に時間がかかります。 利用した金融機関が営業時間外またはメンテナンス中だった場合は、営業が再開するのを待つしかありません。 bitbankの振込先である「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」のメンテナンス情報は以下のリンクで確認できます。 GMOあおぞらネット銀行メンテナンス情報 https://gmo-aozora.com/news/maintenance.html 住信SBIネット銀行メンテナンス情報 https://www.netbk.co.jp/contents/company/info/maintenance/ 口座番号や入金番号を間違えている bitbankへの振込時、銀行の口座番号や入金番号を間違えていると入金が反映されません。 GMOあおぞらネット銀行の口座番号は、共通のものではなく、利用者一人一人に割り振られています。 住信SBIネット銀行の入金番号は、振込用口座の画面で確認可能です。 どちらも正確に入力すれば問題ないですが、もし間違えた可能性があれば、bitbankのお問い合わせフォームに連絡してくださいね。 お問い合わせフォームで入力する事項 振込み日時 振込み金額 振込み時の振込名義人 指定の入金番号 暗号資産の入金に必要な承認回数を満たしていない bitbankに仮想通貨を入金するとき、必要な承認回数を満たしていないと入金が反映されません。 承認回数は仮想通貨の入金方法でまとめています。 承認回数を経て入金が完了するまで、30分から1時間ほどが目安です。 ただし、ネットワークの状態によっては遅れる場合もあるので時間がかかると理解しておきましょう。 承認回数はウォレットのトランザクション履歴から確認できる 承認回数は、送金に利用しているウォレットのトランザクション履歴から確認できます。確認しなくても入金できますが、気になる人はチェックしてみてくださいね。 宛先タグやメモを指定し忘れたり間違っている bitbankで、XRP(リップル)やXLM(ステラルーメン)を入金するとき、宛先タグ・宛先メモが必要です。 送金時に宛先タグ・宛先メモを間違えたり、指定し忘れた場合は、口座に反映されません。 どちらも入金手続き画面で、預入用アドレスと一緒に記載されているので、忘れずに指定しましょう! bitbankの公式HPはこちら bitbank(ビットバンク)の入金についての疑問や質問を解説! ここまで、bitbank(ビットバンク)の入金手続きや入金が反映されない場合の対処法について解説しました。 最後に、bitbankの入金に関する疑問や質問に回答していきます。 入金手続きで困ることがないように、事前に目を通しておきましょう! bitbankの入金についての質問まとめ bitbankへの入金に手数料はかかる? bitbankへの入金が反映されるまでどれくらい時間がかかるの? bitbankは土日の入金に対応している? bitbankへの入金に手数料はかかる? bitbankへの入金手数料は無料となっています。 ただし、bitbankへの入金が無料というだけで、振込自体には振込手数料がかかるので注意が必要です。 あおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、同じ銀行間なら振込手数料は発生しないので、口座開設も検討してくださいね。 bitbankへの入金が反映されるまでどれくらい時間がかかるの? bitbankへの入金が反映されるまでの時間は利用銀行によって異なります。 最も反映が早いのは住信SBIネット銀行で、通常15分程度で反映されるので便利です。 そのほかの金融機関では、営業時間内であれば当日に反映され、営業時間外の場合翌営業日に反映されます。 bitbankは土日の入金に対応している? bitbankは24時間365日の入金に対応しています。 ですが、銀行振込しか対応おらず、入金手続き時に利用銀行が休みの場合は、翌営業日に反映されるので注意が必要です。 休みの日も入金したいという人は、住信SBIネット銀行なら土日祝日も対応しているので便利ですよ! bitbankの公式HPはこちら まとめ bitbank(ビットバンク)の入金方法や、反映されない場合の対処法などをまとめました。 日本円を入金する場合は、GMOあおぞらネット銀行から入金すれば、入金番号の入力を省けるのでおすすめですよ! また、仮想通貨を入金するときは、預入アドレスを間違えないように注意することが大切です。 初めて入金するという人は、この記事を見ながら入金して、bitbankの入金に慣れていきましょう! bitbankの公式HPはこちら bitbank(ビットバンク)の本人確認を徹底解説!手順・必要書類まとめ ビットバンク(bitbank)二段階認証を徹底解説!設定・解除方法まとめ

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2021/01/20ブロックチェーンで民主主義をアップデート!「民主主義×ブロックチェーン」問題提起
現在、社会的にも議論のテーマとしてよく挙げられる民主主義に関して。ブロックチェーンはこれからの民主主義をどう変えられるかについて問題提起し、イベントを実施していきます。 昨今ではFacebookやGoogle, Amazonのような大企業が個々のデータを独占し、自分たちのビジネスに利用することが度々問題視されています。 ヨーロッパなどでは数年前から欧州委員会による独占禁止法違反などで上記のような企業のデータ独占問題も起こってます。 今回、問題提起してくれるのはDemocracy Earth Foundation(*)のPaula氏です。 検閲耐性を持つオープンソースのデモクラシープラットフォームDemocracy.earthの共同創業者のPaula氏が、日本コミュニティ向けでも民主主義まつわる議論が活発化して欲しいということで、いくつかの議題を設定してくれました。 過去にCRYPTO TIMESでも取り上げたプロジェクトIDENAにも触れながら今回の問題を提起してくれています。 *Democracy Earth Foundationとは 「Y Combinator&Fast Forwardが支援する非営利団体で、国民国家後の世界の大小のコミュニティ向けに、腐敗しないデジタルガバナンスを構築。 オープンソースソフトウェアとピアツーピアネットワークの台頭により、政治的仲介はもはや必要ありません。『流動的な民主主義と分散型組織』という2つの主要な柱に基づき、あらゆる種類の組織のガバナンスを可能にするスマートコントラクトを備えたプロトコルであるSovereignを構築しています。」 https://twitter.com/_paulaberman/status/1349072815518085134?s=20 今回のPaulaさんのツイートは下記の通りとなっています。 日本のクリプトコミュニティがIDENAネットワークとProof of Personhood(人格の証明)に関心を持ってくれているようで嬉しいです。議論のためにいくつかのトピックを設定してみたいと思います。 1.今話題のトピックから始めましょう。私企業によるソーシャルメディアプラットフォームは、民主的な機能を果たしていますが、民主的な説明責任を果たすことはできません。IDENAはここで別の道筋を示すことができるでしょうか? 2.ブロックチェーンネットワークについても同様の議論が行われています。EthereumやBitcoinにはリソースに基づくガバナンスメカニズムがあり、これは基本的には土地を所有している人だけに参政権を与えることに相当します。"人格に基づくプロトコル"は、ブロックチェーンガバナンスを21世紀にもたらすことができるでしょうか。 3."人格に基づくネットワーク" が可能にする新しいタイプの政治的・経済的実体とは何か?デジタル政治組織、国境を越えた政党、超国家的なAI / データ協同組合など考えられるでしょうか?またこうした新しいモデルは、人類がグローバル化した課題へ対処するのに、どう貢献するでしょうか? 4.ビットコインは国家から離れて通貨発行権の独占を破り、IDENAのような"人格に基づくネットワーク" は、技術官僚から離れて通貨発行権の独占を破りつつあります。これは、私たちが通貨を理解する方法やその価値の源泉にとって何を意味するでしょうか。 5."人格に基づくネットワーク" は、AI開発が、新技術の政治的、経済的、社会的な意味合いに対する民主的な監視あるいは説明責任を置き去りにして人間の役割を置き換えている世界において、人間が本来の価値を取り戻すのをどのように助けることができるでしょうか? 以上です。もちろんIDENAや他のPoP ソリューションは、私が上記で挙げた複雑な課題に対する決定的な解決策というわけではありません。しかしこれらのトピックが有意義な議論につながることを願っています。アリガト Paula氏の元のTwitterのスレッドはこちらから確認が可能です。 今回のイベントでは、上記のPaula氏が問題提起する内容に対して、日本の有識者からコメントをもらい、CRYPTO TIMESでもレビューを行い、後日公開していく予定となっています。

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2021/01/20Ethereum1.0の次期大型アップグレード「Berlin」改善案が公開
Ethereum1.0(現在ローンチ済の2.0とは別)の次期大型アップグレードである「Berlin Network」に関する改善案のドラフト版が本日公開されました。 現在、Ethereum1.0の「Berlin Network」ドラフトはSNBに投稿されており、コミュニティからのフィードバックを募集している状態です。 https://twitter.com/JHancock/status/1351519606590955522?s=20 現在、GitHubに投稿されている情報によると EIP-2565 EIP-2315 EIP-2929 EIP-2718 EIP-2930 に関しての提案がされており、現状、EIP-2930を除いた、4つの提案のコードは、すべての参加クライアントが追加しています。 https://twitter.com/JHancock/status/1351535659811446784?s=20

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2021/01/19Ethereum / $ETH が2018年1月13日の高値1419ドルを約3年ぶりに更新
Ethereumが発行するETHは2018年1月13に価格を1419ドルをつけた後、市場の低迷により価格も落ち込み、一時は100-300ドルの間を約2年近くさまよっていました。 昨年のDeFiバブルを引き金に、ETHの需要が非常に大きくなり、上昇を続け、本日2021年1月19日に約3年ぶりとなる最高価格を更新しました(Coinbase基準)。 現在、仮想通貨市場はCoinGeckoのデータによる108億ドルの市場となっており、ETHに限らずBTCやその他のアルトコインも価格が上昇するような上向きの相場となっています。 今回、ETHの価格上昇要因としては複数の要因が考えられますがCFTCの認可を受けることができれば、CMEのEthereumの先物が2月8日に開始することが決まっています。これにより、ETHの先物商品が上場することで金融商品としてのETHの信頼性が上がることが考えられます。 また、CoinGeckoのデータからもわかるように、現在、市場に新規ユーザーが多く流入しており、その分DeFiの需要も非常に大きくなっています。ガス代としてのETHの需要も高まっています。 最後の要因として、12月1日より始動したETH2.0のステーキング数が88万枚だったことに対し、現在207.8万枚のETHがStakingされ2倍以上のETHのロック量画像化しました。これらはETH2.0の始動時までロックされています。 これにより市場に出回る量がロックされることにより、供給量の減少が考えられることも要因としてありそうです。 実に3年ぶりのEthereumの最高値更新、Bitcoinの最高値更新にならび、仮想通貨市場における2大通貨の最高値更新は市場に多くの喜びの声が聞こえる反面、今後の価格の動きにも要注意が必要です。

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2021/01/19IOSTのNASDAQ上場パートナー、急速に成長するUAV(無人航空機)業界
ドローン企業のEHangは、2019年からIOSTの戦略的パートナーです。一般的にブロックチェーン、またはIOSTブロックチェーンは、急速に成長しているUAV(無人航空機)業界が直面している技術的な問題に対応する可能性を秘めています。 2021年1月、中国のドローン企業の株価は、2020年11月の記録よりも5倍高く飛行して、執筆時にはUSD8ドルからUSD40ドルになりました。 UAVとブロックチェーンという2つの最先端技術を組み合わせることで、興味深いアプリケーションが生まれ、都市部と農村部のインフラを変革する大きな可能性を提供することになるでしょう。このパートナーシップにより、IOSTは、将来のますアダプションのシナリオを開く、主な産業への参入を続けています。 IOSTは日本の取引所ではCoincheckで購入が可能です。使い方や登録方法はこちらの記事で確認が可能です。 IOST×EHangパートナーシップの概要 IOST財団は2019年4月に、中国民間航空局(CAAC)に向けて、エキサイティングなエアロスペース・プロジェクトに関する、フライトデータの整合性とデータ分析の有効性を提供するための、Ehangとの戦略的パートナーシップを発表しました。 このパートなシップでは、安全で信頼性の高いデータ管理システムをEHangに提供します。また、送信元からのデータ循環の全記録を可視化することができます。IOSTの最先端技術により、EHangはブロックチェーン上の航空情報をより安全に保護するためのエンタープライズレベルのソリューションを構築することができ、データアクセスをより簡単に、より速く、より安全にすることができます。 UAV x ブロックチェーン、強力な技術のクロスワールド 米国運輸省(DOT)の報告書は、ブロックチェーン技術が交通管理を支援し、データストレージの問題を解決し、UAVのクラウドシステムにおけるビッグデータの信頼性の問題を解決することで、UAVにおける航空データの共有と管理、信頼性の問題を解決することを強調しています。 UAVは開放的な空中で運用されているため、紛失、破壊、物理的なハイジャックなどの脆弱性があります。UAVネットワークにおける様々な問題(UAV内通信、UAVのセキュリティ、航空データのセキュリティ、データの保存・管理など)に対応する必要があります。分散型台帳であるブロックチェーンは、ハッシュ関数や公開鍵暗号化などの暗号技術を用いて共有データを保護します。 EHangについて EHang (NASDAQ: EH) は、世界をリードする自律型空撮車 (AAV) 技術のプラットフォーム企業です。その使命は、安全で自律的で環境に優しいエアモビリティを誰もが利用できるようにすることです。EHangは、様々な業界の顧客にAAV製品と商用ソリューションを提供しています:エアモビリティ(旅客輸送や物流を含む)、スマートシティマネジメント、空中メディアソリューションなど。

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2021/01/19グレースケールによるBTC投資信託、今年最大620億円相当の新規流入も
アメリカの暗号通貨投資信託であるグレースケール社が提供するビットコイン投資信託では、24時間の資金流入で今年最大の約620億円となりました。 今回、参考にしたbybtのデータによると1日の流入量は16,244BTCの資金増加となっており、約620億円の資金流入となりました。 グレースケール社は、2020年12月25日から2021年1月12日までの間、新規顧客の募集は一時停止されていましたが、募集再開をしたことでビットコイン数は1週間で大幅に増加しました。 記事ソース : bybt

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2021/01/19Coincheck(コインチェック)にてEnjin Coin / $ENJ の取扱いを開始へ、国内では初上場
暗号通貨取引所であるCoincheck社が2020年1月26日よりEnjin Coin / ENJを新たに取り扱うことを発表しました。 https://twitter.com/enjin/status/1351366534967472128?s=20 Enjinの公式ツイートによると、1.5年間にも及ぶデューデリジェンスが行われ、JVCEAに承認されCoincheckへの上場に至ったと発表しています。 CoincheckではENJの取引以外にも、貸仮想通貨や積立も提供する予定となっています。 また、昨年よりNFTマーケットプレイス事業に関してもEnjin Pte Ltd.と提供しているため、今後はそちらでのサービス提供も順次行われることが予想されます。 Enjin Pte Ltd.が提供する「Enjin Platform」は、マイクロソフトの提供する大人気ゲーム『Minecraft』をはじめとする35種類のゲームとNFTの発行において連携しており、今後連携するゲームタイトルが増加することにより、Enjin Coinの利用増加や価値向上が期待できるとCoincheck社では発表を行っています。 今回のCoincheckでの上場発表を受け、BinanceではENJは約17%の価格上昇が起きました。 昨日は株式会社グラコネが提供するKizunaと共同でNFTによるチャリティーを行うことも発表しています。 Coincheckの使い方や登録方法はこちらの記事で確認が可能です。














