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2021/01/27インドの中央銀行がデジタル通貨の可能性を検証中
インドの中央銀行( Reserve Bank of India)が、デジタル通貨の必要性を検討していると発表しました。 RBIは月曜日、決済システムに関する小冊子を発表し、デジタル・ルピーの必要性があれば運用する方法を検討すると述べています。 同銀行は、「プライベート・デジタル通貨 (PDC) /仮想通貨 (VC) /暗号通貨 (CC) は近年人気が高まっている。インドでは、規制当局や政府はこれらの通貨に懐疑的で、関連するリスクを懸念している。しかし、RBIは法定通貨のデジタル版の必要性があるかどうか、また必要な場合にはそれをどのように運用するかについて可能性を検討している」と発表しています。 月曜日の小冊子ではインドでは携帯電話やカードを通じたデジタル決済が急増しているものの、インターネットがなかったりアクセスが難しい地域ではオフライン決済が必要になる見通しを立てています。これを受けてRBIは、「関係機関はオフライン決済ソリューションの開発を進めるよう促されており、パイロット・スキームが、2020年に開始されている」と述べています。 インド政府へは2019年に、政府公認のブロックチェーン上で法定通貨であるルピーをデジタル化する案が提出されています。 インド政府と合併した非営利団体であるThe National Institute for Smart Governance (NISG)がブロックチェーンや分散型台帳に関する提案(NATIONAL STRATEGY ON BLOCKCHAIN)を2019年の12月30日に政府へ提出しました。記載された内容には、インド政府公認のブロックチェーンを策定することや、法定通貨であるルピーを同ブロックチェーン上でデジタル化することが含まれていました。 記事ソース:The Block、Journey in the Second Decade of the Millennium

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2021/01/26ビットバンクがビットコイン取引手数料50%還元キャンペーンを実施
国内取引所を運営するビットバンク株式会社がビットコインの価格上昇を記念した「ビットコイン取引手数料50%還元キャンペーン!」を2021年2月1日より開催します。 https://twitter.com/bitbank_inc/status/1352526415061803009?s=20 キャンペーンの対象となるのはBTC/JPYペアのトレードです。 キャンペーンは2021年2月1日から4月1日まで行う予定です。 通常、メイカー・テイカーを合算した取引手数料は0.1%(メイカー -0.02%、テイカー 0.12%)ですが、本キャンペーンにて0.05%(メイカー 0%、テイカー0.05%)になります。 ビットバンクの入金方法はこちら、手数料についてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/26博報堂がブロックチェーン技術を活用したテレビ番組用プラットフォームのライブ配信機能を新たに搭載
博報堂グループが、ブロックチェーン技術を活用したテレビ番組のファン育成プラットフォーム「LiveTV-Show」に三社で開発した独自のライブ配信機能を新たに搭載しました。 LiveTV-Showは株式会社博報堂が発足した「HAKUHODO Blockchain Initiative」と株式会社博報堂DYメディアパートナーズが、2019年12月にSingulaNet株式会社と共同で構築したプラットフォームです。 ライブ配信機能は、テレビ局の個別の番組向けに自由にカスタマイズでき、専用のツールやアプリではなくWebブラウザ上で配信・視聴することが可能です。無料・有料の配信に対応でき、多様なファン層に応じた企画内容を実現します。また視聴データをテレビ局が管理・蓄積できるため、迅速にデータを分析しその結果を番組づくりに反映していくことが可能です。 特徴としてデジタルフォトや楽曲等の販売機能にはブロックチェーン技術が使用されており、複製を防ぐだけではなく、数量を限定した販売も可能です。 LiveTV-Show機能の提供として、しずおかアイドルプロジェクトのオーディションを経て結成されたアイドルグループ「fishbowl」が、テレビ静岡の新番組「アイドル観察バラエティ fishbowlのデビューしちゃってもいいですか?」への出演と並行して、LiveTV-Showを活用したライブ配信などの企画を行います。 記事ソース:PR Times

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2021/01/26JCBとカウリーが暗号資産やブロックチェーンの相互接続に関する実証実験を実施
株式会社ジェーシービーが、カウリー株式会社と、カウリーチェーンを用いたトークンと既存の暗号通貨や他のブロックチェーンとの相互接続に関する実証実験を実施しました。 2社はトークンを相互に利用できるシステムの構築を目指し、実証実験を実施しました。今回は、購入者と店舗がお互いに保有するトークンを使い商品やサービスの購入・販売を可能とすることを想定し、トークンの両替を自動で行う機能を用いての交換について実証実験を行いました。 今回の実証実験の背景にはステーブルコインへの注目や、IoT決済・シェアリングエコノミーが普及していく中で、地域レベル・コミュニティレベルでのトークンエコノミー活用へ社会ニーズが高まりの見通しがあります。 カウリーチェーンはカウリー株式会社が開発した独自のブロックチェーンです。従来のブロックチェーンが複数人で時間をかけて行っていた取引の確定作業を、発行者が管理するサーバのみが行うことにより、これを瞬時に行うことが可能です。 記事ソース:PR Times

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2021/01/26NFTトレカがSKE48 新成人メンバーの晴れ着シリーズ全9種を1月27日より期間限定で発売
「NFTトレカ」が、2021年1月27日(水)より、アイドルグループ「SKE48」とコラボレーションしたデジタルトレーディングカード「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~ NFTトレカ」の販売を再開し、「SKE48新成人メンバーの晴れ着シリーズ」全9種を新発売します。 NFTトレカはブロックチェーン技術を用いたサービスを展開する株式会社coinbookが運営するデジタルトレーディングカードプラットフォームです。去年はコンテンツ第一弾として、「SKE48」のライブにおける全公演の撮り下ろし画像をEthereum ERC721の技術を利用し、いきなりNFTトレカとして発売を開始し速攻完売となりました。 今回は新たにSKE48 2021年度の新成人であるメンバー、青海ひな乃さん、北川愛乃さん、竹内ななみさん、太田彩夏さん、中野愛理さん、池田楓さん、田辺美月さん、西井美桜さんが登場した「成人メンバーイベント(1/8開催)」撮りおろしカード全9種を新たに発売します。価格は1枚1000円(税別)となっています。 さらに期間中、「SKE48 12th Anniversary Fes 2020 ~12公演一挙披露祭~」の公演パックを購入したユーザーに、もれなく「限定シークレットNFTトレカ」をプレゼントします。 また、人気ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』とのコラボ企画が決定しました。SKE48 NFTトレカを使用してクリスペでカードバトルすることが可能になります。ブロックチェーンゲームにおいてアイドルのトレーディングカードがゲームなどでそのまま使用できるのは、日本初の試みです。 記事ソース:PR Times

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2021/01/25大手ファンドのブラックロックがビットコイン先物を2つのファンドで提供開始
資産運用会社ブラックロックがSECに向けて提出した目論見書によると、2つのファンドでビットコイン先物への投資を可能になります。ブラックロックが暗号資産関連のサービスを提供するのは今回が初めてです。 ブラックロック社が去年2月に発表していたSTATEMENT OF ADDITIONAL INFORMATION BlackRock Global Allocation Fund, Inc.に関して、1月20日に修正されたものがSECのウェブサイトに掲載されました。 提出された最新の目論見書によると、現金決済のビットコイン先物取引が2つのファンドに含まれています。ファンドはそれぞれ投資対象が広範な「グローバルアロケーションファンドと、債権が中心のストラテジックインカムオポチュニティーズです。 Bloombergはブラックロックがビットコイン投資を試すのに意欲的であると評価しており、最近では経営幹部がデジタル資産を受け入れる姿勢であると説明しています。 記事ソース:SEC、Bloomberg

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2021/01/25Microstrategyが10億円相当のビットコインを現金で追加購入
ナスダックの上場企業であるMicroStrategyが、同社の資本配分の戦略としてビットコインでの資産保有をさらに増加させるため10億円相当のビットコインを現金で追加購入しました。 今回の購入で314ビットコインを購入し、合計で70784ビットコイン2000億円相当以上のビットコインを保有していることになります。 MicroStrategyによるビットコイン資産運用状況は、平均取得額が16035ドルであるのに対して、現在のビットコイン価格が32300ドルであるためおおよそ2倍の収益を出しています。 MicroStrategyは去年8月に上場企業として初めて自社の資本配分の戦略としてビットコインを購入しました。初回の購入では21,454 ビットコインを購入し、250億円相当の資本をビットコインとして所有していました。 記事ソース:The Block

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2021/01/24ホワイトハウスが暗号資産ウォレットに関する規制案の差し止めを請求
バイデン大統領率いる米ホワイトハウスが、カストディウォレット規制に関するRegulatory Freeze Pending Reviewの覚書を発表しました。 去年12月にトランプ政権下であったU.S.Financial Crimes Enforcement Network (FinCEN) は、「ホステッドまたはカバードウォレット」が関与する銀行または金融ビジネスとのトランザクションデータの記録管理および報告を導入する案を発表しました。 同案は、「Requirements for Certain Transactions Involving Convertible Virtual Currency or Digital Assets」と題され、米国の反マネーロンダリング (AML) 法の適用を受けない金融機関が保有するセルフホスティッドウォレットと取引を対象としてAML強化を図るものでした。 これに対しホワイトハウスは1月20日Ron Klain大統領首席補佐官は、パブリックコメントの継続やさらなる検討の必要があるため法律などの規則に則りこの発表から60日間の法案発効の遅延を要求しています。 OMBディレクターは今後この規制の見直しを実施し、さらにOMB局長は保留中に情報の収集し審査するためのプロセスを確立し、その審査に基づいて適切と考える措置を講じる権限を与えられています。 記事ソース:ホワイトハウス

インタビュー
2021/01/24IOST Co-Founder Terry氏による2020年の振り返りと2021年の計画を語り尽くしインタビュー
IOST(アイオーエスティー)は、スケーラビリティとネットワークの非集権化に力を入れたブロックチェーンプラットフォームです。 これまでCRYPTO TIMESはIOSTを度々特集していますが、今回は二度目の登場となる最高技術責任者(CTO)のTerrence Wang氏にインタビューをし、IOSTの昨年の活動、そして今年の計画についてたくさん語ってもらいました。 【仮想通貨】IOST(アイオーエスティー)の特徴・将来性を徹底解説! - CRYPTO TIMES 2020年のIOSTを振り返る 今回インタビューしたのは、IOSTプロジェクトの黎明期から最高技術責任者(CTO)を務めるTerrence Wang氏です。 DeFiは様々な分野をすべて網羅・NFTもインフラ整備から徹底 — 本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。まずは、2020年から爆発的に流行しているDeFi(分散型金融)について、IOSTエコシステムではどのようなアプリケーションが出てきたのか教えてください。 Terrence Wang氏 (以下Terry): 2020年は、IOSTのエコシステム上でもレンディングやDEX(分散型取引所)、イールドファーミングといった様々なDeFiの種類を全てをカバーすることができました。 なかでも先日発表したRamp DeFiは「ステーキングでロックされている暗号資産を担保に他のアセットを借り入れられる」という着眼点の鋭いDeFiプラットフォームです。 ほかにも、IOST上でUniswap + MakerDAO的な役割を果たすXigua Finance (XG)やイールドファーミングのPumpkin DeFiなど、それぞれの分野で特徴的なプロジェクトが誕生しています。 また、イーサリアム(ETH)やポルカドット(DOT)などとお互いの技術を貢献し合えるようなクロスチェーンソリューションの開発にも注力しています。 Ramp DeFiインタビュー -ステーキングされた資産をアンロックし、流動性のある資産にする」ことを目標に- — 昨年はNFT(非代替型トークン)もよりいっそう注目されましたが、IOST上ではどんな進展がありましたか? Terry: IOST上ではブロックチェーンゲームデベロッパーのXPETが開発する「モンスターワールド」や「ドリームモンスター」がユーザー数やIOSTの取引量を着々と増やしています。 また、IOST上のNFTを取引できるプラットフォーム「XLOOT」も登場し、レア度の高いゲーム内アイテムをユーザーが売買できる環境も整いました。 コロナがチームに与えた影響は? — 2020年はコロナによって生活や仕事の環境が大きく変わりました。IOSTチームはどんな影響を受けましたか? Terry: 私たちはブロックチェーン技術を開発する「分散型」チームなので、働き方に関してはあまり大きな変化はありませんでした。 ですが、今まで盛んに行われていたオフラインミートアップやカンファレンスなどが一切なくなってしまっていました。ユーザーや他のプロジェクトと顔を合わせるというのはとても大切にしているので、寂しいですね。 これまでは日本にも毎年最低5回くらいは来ていましたが、昨年から一度も行けていない状況です。 ですが、例えばブロックチェーン分野の教育に関しては、スイス・チューリッヒ大学でサマースクールの講師をしたほか、日本や中国のデベロッパーを対象にしたオンラインハッカソンやワークショップも実施したりしたので、今の状況でもできることはたくさんやりました。 ブル市場はプロジェクト認知度アップに貢献 — コロナショックを機に、暗号資産は今までにない規模のブル市場を迎えましたね。これはIOSTにも良い影響を与えましたか? Terry: IOSTプロジェクトの話ですか?それとも僕個人の話ですか?(笑) — いえ、ここはIOSTプロジェクトの話でお願いします(笑) Terry: そうですね、統計的に見てかなり認知度がアップしています。より多くの人々がクリプトに興味を持ち始めて、投資・トレードしながらプロジェクトのことを調べてもらえているのはとても嬉しいです。 イーサリアム(ETH)が私たちが資金調達した時の価格をゆうに超えていくのを見て、想像以上の「暗号資産のポテンシャル」に驚いています。 今回のブルマーケットがどのように落ち着くのかは誰にもわかりませんが、クリプトは大きな可能性を秘めているアセットなんだなと再認識しています。 2021年のIOSTの計画・展望 2020年は、オフラインイベントの開催・参加ができないといった問題はあったものの、エコシステム開発やオンライン教育では躍進を続けたというIOST。2021年はどのような計画を立てているのかも聞いてみました。 ステーブルコインにも焦点を当ててDeFiの環境整備へ — 先ほどは昨年のDeFi関係の進展についてお聞きしましたが、今度はこれから同分野でどのようなことを計画してるのかも教えてください。 Terry: ステーブルコインの利便性を促進して、価値の保存をよりきちんと担保できるDeFiエコシステムを作っていきたいですね。 IOSTにはすでにIOST USD (iUSD)がありますが、今後もっと多くの種類のステーブルコインを開発・導入していく予定です。 こういうものも含め、レンディング、DEX、イールドファーミング、クロスチェーン機能など各分野のインフラを徹底的に整備して、IOST上のDeFiをより活発にしていきたいと考えています。 ゲームとの親和性に注目してNFTキラーアプリをつくる — NFT関連はどうですか?個人的には、NFTと聞くと「アート」と「ゲーム内アイテム」の話ばかりで新鮮味がなくなってきてるようにも感じています。 Terry: それはわかります。ただ、私はやはり「ゲーム内アイテム」についてはレア度・コレクター精神といった概念との親和性がとても強いので、まだまだ注目すべきだと考えています。 なので2021年はこういったゲーム×NFTまたはDeFiの分野で大衆に知られる火付け役、つまり「キラーアプリ」を一発作ってやりたいと意気込んでいます。 NBA Top Shotsなどを見てるとわかりますが、こういう取り組みを行うにはIP(知的財産)周りの底固めがとても大事なので、その辺も注力していますね。 実際、今すでに日本の複数企業と協力してビッグなプロジェクトの開発にも取り組んでいる最中です。 あとは、昨年リリースしたIRC-721に加え、もっと色々なNFTのトークン規格も開発していきたいと考えています。 中国国内での規制や、CBDCの事情 — こうした技術を推進していくにおいて、米国を中心とする各国のコンプライアンス厳格化は追っていくのが大変だと思いますが、中国国内ではどうですか? Terry: 中国はもうかれこれ2年ほど「ブロックチェーン技術はOK、トークンはNG」の一点張りで、相変わらず「グレーゾーン」のままですね。 まあこれはどこの国でも当たり前ですが、国内の技術者や学生向けのオンラインワークショップなどでもトークンや価格に関する話題は完全にご法度です。 — なるほど。ちなみに中国政府発行のCBDC(政府発行型通貨)ってどうなったんですか?確か仕組みの一部にブロックチェーンが使われるとかなんとか... Terry: それが中国に住んでいる私たちでもまだよくわからないんです。昔は確かにブロックチェーン技術というワードにも触れていましたが、最近は全く出てこなくなっていて、ひとまずは単なる政府発行の電子通貨なんじゃないかと考えていますね。 今、国内の小さな都市を対象としてテスティングが行われている最中のはずです。本当の正体や仕組みはまだまだ謎のままですね。 まとめ 前回・2018年7月のインタビューから約2年半ぶりの再インタビューとなりましたが、今回はそれからIOSTエコシステムがどれだけ発展してきたかを語っていただきました。 Terry氏は最後に、IOSTの「新年の抱負3つ」を教えてくれました。 DeFiとNFT分野への注力(インタビューの通り) 日本・韓国・中国だけでなく、米国、南アメリカ、ロシアなどでのコンプライアンスを徹底していく コロナがおさまり次第また対面でのミートアップやイベントに参加する 今後とも、IOST上でのエコシステム拡大や「キラーアプリ」の登場に期待です。

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2021/01/24PolkadotエコシステムプロジェクトによるAMA週間『PolkaAMA Week hosted by CRYPTO TIMES』を1月25−29日に開催
2020年にメインネットのローンチを完了し、現在では時価総額を4位に位置するまでに成長したクロスチェーンソリューションのPolkadot。 Polkadotは現在、ヨーロッパ圏だけではなく、中国やその他の国でも大きくエコシステムを拡大しており、SubstrateをベースとしたプロジェクトやPolkadotのチェーンに対応するプロジェクトも大きく増えています。 そんなエコシステムを大きく拡大するPolkadotに携わっているプロジェクト、Validator Node7つを集め、2021年1月25-29日の期間中PolkaAMA Weekと題して、AMAを実施することになりました。 https://twitter.com/PolkaLabs/status/1352954196216041474?s=20 AMAとは AMAとは、Ask Me Anything の略となっており、日本語に訳すと「何でも私にきいてね」という意味です。 今回はPolkadotエコシステムのプロジェクトに対して、約60分の時間を使い、気になる質問をリアルタイムで聞ける場となっています。 全て日本語で聞くことが可能ですので、英語ができない方でも気軽にご参加ください。 AMA概要 PolkaAMA Week hosted by CryptoTimes & Polka Labs. JP 開催期間 : 2021年1月25日〜29日 開催時間 : 1部スタート時間 pm7:00-(JST) , 2部スタート時間 pm8:30-(JST) (木,金のみ2部構成) AMA開催場所 : Polkadot Labs. JP LINE にて開催 開催スケジュール 1月25日(月) 19:00- AcalaNetwork 1月26日(火)19:00- Phala Network 1月27日(水)19:00- Bifrost 1月28日(木)19:00- Neukind , 20:30- Tidal Finance 1月29日(金)19:00- Litentry , 20:30- Crust Network 参加プロジェクト Acala Network クロスチェーンにより流動性とアプリケーションを強化するPolkadotエコシステムにおけるDeFi HubとStablecoinプラットフォーム。複数の資産を利用して、合成資産aUSDを生成可能。また、DotをStakingしL-DotをMintすることもできる。 Official Website Twitter Telegram Phala Network データ保護やプライバシー保護プロトコルとしてTEEを活用したSubstrateベースのブロックチェーン。Phala Networkのみならず、Secret WalletやWEb3 Analyticsなども開発し提供中。現在、PHAトークンはHuobiにも上場済み。 Official Website Twitter Telegram Bifrost クロスチェーンを利用して、Stakingの流動性を増やしながらStakingリワードを増加させるプロジェクト。PoS系ブロックチェーンのトークンを担保にvTokenを発行し、Staking時の資産ロックに縛られずにvTokenにて様々な活用が可能。 Official Website Twitter Telegram NeuKind 日本に拠点を起き、現在はPolkadotのValidator Nodeを運用。株式会社Neukindはブロックチェーンのノード提供を強みとし、「Node as a Service®」として、イーサリアム2.0、Polkadotはじめ、ブロックチェーンのステーキング・フルノードを分散型環境で簡単に立ち上げることができるサービスを展開中。 Official Website Twitter Telegram Tidal Finance Tidal FInanceは、PolkadotのSubstrateベースで構築されたBalancerのような保険市場を構築するプロジェクト。現状拡大するDeFi市場において、Balancerのようなプールを提供。さらには保険のマーケットプレイスでの売買も可能。ユーザーは資産のカスタム保険プールを作成することもできる。 Official Website Twitter Telegram Litentry Litentryは、Substrate上に構築されたクロスチェーンの集約化アイデンティティをサポートするプロジェクト。ユーザーが他のチェーンからアイデンティティを集約することを可能にし、アイデンティティのマッチングとアイデンティティのステーキング機能を備えている。 Official Website Twitter Telegram Crust Network Crust NetworkはWeb3エコシステムにおける分散型ストレージネットワークを提供。IPFSなどの複数のストレージ層プロトコルをサポートし、ストレージインターフェイスをアプリケーション層に公開。現在、エンタープライズ向けにCrust Cloudなども提供中。 Official Website Twitter Telegram まとめ 1月25日から開催のPolkaAMA Weekに関しての詳細でした。1月25日から5日間に渡り、7プロジェクトのAMAを開催し、各プロジェクトがどういうプロジェクトかを知る良い機会にもなります。 是非ともこちらの より参加してみてはいかがでしょうか。 現在、2月に他のプロジェクトとのAMAも実施予定で動いているのでこちらもご期待ください。日本向けにPolkadot Ecosystemの情報を発信するTwitterも開設しているのでこちらもフォローください。














