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2019/09/05カカオトークのブロックチェーンプラットフォーム『Klaytn』が発行する $KLAY がUpbitに9月中に初上場、リスティングを記念したエアドロップキャンペーンも
カカオトークのブロックチェーンプラットフォームKlaytnのユーティリティトークンである $KLAY が9月終わりまでにUpbitで取り扱われることが、Klaytnによって発表されました。 Upbitは、フィンテック系の韓国企業により運営されている韓国最大級の暗号資産の取引所で、CoinGeckoの取引所ランキングによると12位の取引所で1日の取引量は$4,500万ドルにも及びます。 今回、KLAYが上場するのは、シンガポール拠点であるUpbit Singaporeとインドネシア拠点であるUpbit Indonesiaにて取り扱いが予定されており、韓国での上場はまだ未発表となっています。 KlaytnはKLAYの初上場に伴い、Upbitがソーシャルイベントのキャンペーンを実施し、5,000,000 KLAYを配布することを決定しており、先着1万人が対象となっています。 韓国最大のメッセージングアプリ「カカオトーク」を提供するKAKAOのブロックチェーン戦略 記事ソース : Klaytn Medium

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2019/09/05【Binanceの手数料ガイド】BNB活用法・送金で手数料を抑えるコツも徹底解説!
Binanceの手数料って高い?安い? どんな操作で手数料がかかるの? 手数料をできるだけ安くするには? こちらのページではこのような方向けに、Binance(バイナンス)にかかわる手数料についてまとめています。 また、手数料を抑えるコツ、他の取引所との手数料比較でBinanceをどう使うべきかについても紹介しています。 これさえ読んでおけば、Binanceで無駄な手数料を払うことはなくなり、より賢く仮想通貨取引ができるようになります。 Binanceの登録はこちら Binance(バイナンス)でかかる手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 入金手数料(日本円) 日本円入金非対応 出金手数料(日本円) 日本円出金非対応 入金手数料(仮想通貨) 無料 出金手数料(仮想通貨) 通貨の種類で異なる 取引手数料(売買手数料) 0.10% スプレッド - その他 BNB払いで取引手数料割引 Binanceを使ううえでかかるすべての手数料を上の表にまとめました。仮想通貨の取引や出金のときに手数料がかかることがわかりますね。 また、Binanceはイタリアのマルタ諸島に拠点を置く仮想通貨取引所なので、日本円の取り扱いには非対応になっており、仮想通貨同士の取引のみ行うことができます。 それでは、それぞれの手数料について詳しく解説していきます。 Binanceの手数料一覧 出金手数料 取引手数料 Binanceが設定するスプレッドはなし 出金手数料(送金手数料)は仮想通貨の種類によって異なる 仮想通貨 最低引出額(コイン) 引き出し手数料(コイン) BNB 0.01 0.001 BCHSV 0.0001 0.0001 BTC 0.002 0.0005 FTM 14.4 7.2 NEO 1 0 ETH 0.02 0.01 LTC 0.002 0.001 XRP 2 0.25 Binanceの出金手数料は仮想通貨の種類によって異なります。主な仮想通貨の出金手数料と最低引出額をまとめたのが上の表です。 BTCなら0.0005BTC、Binanceの取引所コインBNBなら0.001BNBのように、それぞれの仮想通貨毎に引き出し手数料が設定されています。 最低引出額にも注意しよう 出金するためには最低引出額も設定されています。その引出額以上でなければ出金できないので覚えておきましょう。 取引手数料(売買手数料)は一律0.1% 取引手数料とは、Binanceで仮想通貨同士を取引するときの手数料のことです。 Binanceでの取引手数料は一律0.1%と定められています。 Binanceでは4つの基軸通貨(BNB、BTC、ETH、USDT)をメインに取引を行うことができますが、取引手数料は取引のたびに発生します。 さっちゃん 取引手数料は必ず発生する手数料の一つです。頻繁に取引するなら必ずチェックしておきましょう。 取引所形式なのでBinanceが設定するスプレッドはない スプレッドとは、買値と売値の差のことを表しています。 取引所によっては仮想通貨を販売所形式で取引するところがあり、そのような場合仮想通貨の買値と売値を取引所が設定し価格のスプレッドが発生します。 しかし、Binanceは取引所形式で取引できるため、買いと売りの取引の間に意図して設定されたスプレッド差はありません。 そのため、Coincheckのような販売所形式の取引所よりも手数料をかけずに取引ができます。 取引にかける手数料を少しでも安くするにはBinanceのような取引所も使いこなせるようになっておきましょう。 Binance(バイナンス)でかかる手数料を安くする3つの方法を解説! ここまでBinanceでかかる手数料について説明してきましたが、せっかくならもっとお得にBinanceで取引をしてみたいですよね。 実は、Binanceで手数料を安く抑えるためのコツが3つあります。 少しでも手数料をかけずに取引できるように、1つずつ確認しておきましょう! Binanceで手数料を削減するコツ BNB払いで取引手数料が最大半額になる 仮想通貨の出金はまとめて少ない回数で 出金手数料が無料の仮想通貨で出金する BNB払いで取引手数料が最大半額になる 手数料割引率 1年目 50% 2年目 25% 3年目 12.50% 4年目 6.75% 5年目 0% Binanceには独自の取引所トークン「BNB」という仮想通貨があり、BNBを使用して取引手数料を支払うと、手数料が最大半額になります。 割引率はBinanceのBNBの誕生から1年ごとに半減していく仕組みで、5年目には割引がゼロに。 BNBで取引手数料を支払うには「Account」の中にある「Using BNB to Pay for fee」と買いてある文字の横のスイッチを押すことで設定が可能です。 仮想通貨の出金はまとめて少ない回数で 先ほど「仮想通貨の出金手数料」について解説しましたが、こまめに何度も出金しているとそのぶん手数料が必要になってきます。 そのため、出金はできるだけまとめて、少ない回数で行うのがおすすめです。 例えばBTCで出金することを考えると、BTCの出金手数料は「0.0005BTC」なので、正直高いですよね。 これが積み重なることを考えると、手数料分だけでも数千円〜数万円以上は支払うことになりそうなので、出金はできるだけまとめるようにしましょう。 出金手数料が無料の仮想通貨で出金する 実はBinanceの仮想通貨の中には出金手数料が無料のものがあります。 Binanceで取り扱いのある数ある仮想通貨の中でも、「NEO」という仮想通貨だけは出金手数料がゼロです。 そのため、一度仮想通貨をNEOに交換したあとに外部取引所・ウォレットに出金すれば、出金手数料を完全にゼロにできます。 NEOに対応していない取引所・ウォレットも NEOに対応していない取引所・ウォレットには出金できないので注意しましょう。 Binanceの登録はこちら Binance(バイナンス)の手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 Binance Huobi Bittrex Coincheck bitFlyer 取引手数料(現物取引) 0.10% 0.20% 0.25% 0% 0.01~0.15% 取引手数料割引 最大50% 最大50% なし 無料 取引量によって減額 入金手数料 無料 無料 無料 無料 無料 出金手数料(BTC) 0.0005 0.0005 0.0005 0.001 0.0004 出金手数料(ETH) 0.01 0.005 0.006 0.01 0.005 出金手数料(NEO) 0 0 0.025 取扱なし 取扱なし ここまでBinanceの取引手数料や出金手数料について解説してきましたが、他の取引所と比較するとどうなのでしょうか。 長期的に取引所を利用すると手数料の小さな差は大きくなって返ってきます。 自分の取引方法にあった取引所を選ぶためにも、国内外の取引所と取引手数料や出金手数料がどのように違うのかを理解しておきましょう。 Binanceの取引手数料は安い 取引手数料(現物取引) 取引手数料割引 Binance 0% 最大50% Huobi 0.20% 最大50% Bittrex 0.25% なし Coincheck 0% 無料 bitFlyer 0.01~0.15% 取引量によって減額 Binanceの取引手数料0.1%は他の取引所と比較しても安いということがわかります。 Binanceでは独自の取引所トークンBNBを利用すると、さらに最大半額まで手数料を下げることができます。 頻繁に仮想通貨の取引をしたい方には手数料の安いBinanceがおすすめです。 国内取引所より取扱通貨が多いというメリットも Binanceなどの海外取引所は、国内取引所よりも取扱通貨が多いのが特徴です。国内取引所では取引できない多くの通貨を取引できるので、まずは登録してどんな通貨があるのかをみてみるといいかもしれません。 Binanceの登録はこちら 出金手数料は他の取引所とほぼ同じ 主な取引所の出金手数料 BTC ETH NEO Binance 0.0005 0.01 ゼロ Huobi 0.0005 0.005 ゼロ Bittrex 0.0005 0.006 0.025 Coincheck 0.001 0.01 取扱なし bitFlyer 0.0004 0.005 取扱なし Binanceの出金手数料は他の取引所と比較しても、特段お得というわけではなく標準的ですね。 ただ、出金手数料が無料のNEOで出金する方法を使えば、さらにお得に利用できるかもしれません。 いずれにせよ高いことに変わりはないので、「まとめて出金」または「NEOで出金」で出金手数料は極力削減できるようにしましょう。 まとめ Binanceを利用する上で必要な手数料についてまとめました。 Binanceで必要になってくる手数料は基本的に取引手数料と出金手数料の2つだということがわかったと思います! Binanceの手数料を安く抑えるための方法も参考にしながら、できるだけ手数料を抑えた取引ができるようにしましょう。 関連記事 Binance(バイナンス)公式アプリのダウンロード方法と使い方まとめ! 【最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! Binanceの登録はこちら

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2019/09/05仮想通貨取引所Huobiがブロックチェーンスマホを発表
大手仮想通貨取引所のHuobi Globalがブロックチェーンスマホ「アキュート・アングル(Acute Angle)」を515ドル(約55000円)で販売することを発表しました。 Acute AngleはHuobiが投資を行ったスタートアップ「Whole Network」が開発しており、同社のNODEトークンはHuobiのIEOプラットフォームにもリスティングされています。 同スマートフォンは初め中国で販売され、以降東南アジアでも発売予定となっています。 HTCが新ブロックチェーンスマホ「Exodus 1s」を発表 ビットコインフルノード稼働も可能に 記事ソース:wn.work、support.huobi.so

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2019/09/05アマゾンの森林保護団体 仮想通貨での寄付を募る
森林保護団体「Rainforest Foundation US」がアマゾンの森林破壊を食い止めるために仮想通貨(BTC、ETH、LTC、BCH等)での寄付を募っています。 寄付された仮想通貨はブラジル大統領ボルソナーロ氏就任以来増加しているとされている森林破壊被害を食い止めるために利用されます。 同団体は2014年に独自通貨BitSeeds/$XSEEDの発行、現在はRegen Networkを利用したアマゾンでの森林作業を追跡するソリューションの開発など仮想通貨・ブロックチェーン関連事業に積極的に取り組んでいます。 記事ソース:rainforestfoundation.org

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2019/09/05Binance(バイナンス)が自社で開発中の先物契約の仕様を発表
大手暗号通貨取引所のBinance(バイナンス)は4日、現在テスト中の先物契約2種のうち、自社で開発したものの詳細な仕様を公開しました。 自社開発の先物はBitMEXなどで有名な「無期限型契約 (Perpetual Contracts)」です。このタイプの先物契約は満期が存在せず、価格が常に現物価格に近づくメカニズムが組み込まれています。 取引ペアはBTC/USDで、レバレッジは最大20倍に設定されています。 Binance(バイナンス)が仮想通貨レンディング第2弾を実施へ 記事ソース: Binance

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2019/09/05CoinMarketCapが通貨ランキングの基準を変更へ
暗号資産のマーケット情報サイト「CoinMarketCap (CMC)」が、12日から暗号資産の順位付けに関する基準を変更します。 同社は、時価総額・価格・出来高などの既存の基準に加えて、流動性という項目を加える予定です。 暗号資産業界では、特定の取引所・銘柄の取引量を経済効果のない取引でカサ増しする行為(ウォッシュトレード)が横行しています。 そこでCMCは、流動性を加味した実質的な出来高(real volume)と名目的な出来高(inflated Volume)を正しく分けることで、ランキングの精度を上げることを見込んでいます。 記事ソース:Ranking methodology updated! New metric coming soon

特集・コラム
2019/09/04CryptoSpellsアドバンテージ&マリガン攻略【クリスペ】
今回はクリスペで勝率を上げるために重要なアドバンテージとマリガンについて解説をする。 マリガンとアドを制する者はクリスペを制すると言っても過言ではないので、クリスペの勝率を上げたい人はぜひ読んでほしい。 アドバンテージを意識する アドバンテージとは優位性のことであり、相手より有利な状態を指すカードゲーム用語だ。 クリスペのようなカードゲームにおいては、アドバンテージを意識して有利トレードを積み上げていくことは勝利につながるので必ず意識してほしい。 カードアドバンテージ カードアドバンテージとはカードそのものの強さの優位性のことである。 ハンドアドバンテージ 相手より手札が多いアドバンテージのこと。 手札の枚数が多いほど選択肢が増えるので有利にゲームを進めることができる。 ボードアドバンテージ 盤面における優位性のこと。 ライフアドバンテージ ライフポイントのアドバンテージのこと。 ライフアドバンテージの価値はライフが1に近づくほど高く、最大値の25付近では価値が低くなる。 アドバンテージを意識した行動を これら4つのアドバンテージの稼ぎ方は以下の通り ・弱いカードで強いカードを倒す ・1枚で複数のカードを破壊する ・ドロー効果のあるカードを使用する ・横展開をする ・相手のリーダーの体力を削る ・自分のリーダーの体力を回復する 特に「1枚で複数のカードを破壊する」ことを意識するのが大切だ。 例えばこの状況 この場合、ゴブリンを攻撃するのが正解だ。 自分のレッドゴブリンの効果で「死亡時:ランダムな相手1体に1ダメージ」を与えるので、相手のフェイスもしくはレッドゴブリンに1ダメージを与えることができる。 つまり、50%の確率で相手のゴブリンとレッドゴブリンの2体を除去することが期待できるのだ。これが1対2の有利トレードである。 同じ状況でレッドゴブリンの方を攻撃してしまうと、必ず相手のゴブリンは場に残ってしまう。 それとこの状況ではモンスターを出す前に先に攻撃している点もポイントだ。 相手のレッドゴブリンの効果で除去したときに、自分の出したカードが除去されてしまうおそれがあるからだ。 このように、カードの効果を理解して細かいアドバンテージを稼いでいくことが勝利に直結するので、アドバンテージを意識した行動を取っていこう。 マリガンを攻略 マリガンとは最初に来たカード3枚を引き直すことだ。由来は、ゴルフのショットを打ちそこねた時にやり直しを認めるプライベートルールから来ているようだ。 クリスペでは最初に3枚のカードを引き、1回だけ好きな枚数の手札を引き直すことができる(最大3枚) 逆に最初の3枚のままで行く場合は「キープ」という。 「マリガン」するか「キープ」するかの選択は、「マリガン選択」や「マリガン判断」などと呼ばれる。 公式Medumのバトルシステム解説にも記載されているが、「引き直しに選んだカードはマリガンで再び引くとことはない」という仕様になっているので覚えてこう。 (ただし、デッキに同じカードを2枚入れていれば同種のカードを引くことはある) マリガンの基本は低コストキープ 基本的には、序盤から行動するために1~3コストの低コストカードをキープしていくのが基本になる。 クリスペは他のカードゲームに比べ短いターン数で終わることが多いため、序盤で行動できないと不利になることが多く、最初のマリガン選択で低コストカードを確保することが必要だ。 2コストカードを確保 2コストのカード確保はとても大切である。 なぜなら3ターン目まで行動できないと相手に大きな差をつけられてしまうことが多いからだ。 また、2コストのカードは2ターン目に出すのはもちろんのこと、4ターン目に2枚出すことができるので序盤の汎用性は高い。 序盤に使いたいカードをキープする キープするのはあくまで序盤(3ターン以内)で行動するためだ。 低コストカードであっても序盤で使いたくないカードはマリガンしよう。 例えば筆者の場合、2コストカード「遠吠え」は3ターン目以降の使用を想定しているのでマリガンすることが多い。 自分のデッキのゲームプランを考えてマリガン選択するようにしよう。 超強力なカードはキープすることも LL(リミテッドレジェンド)やL(レジェンド)カードのような超強力なカードは、コストが高くとも場に出すだけで勝利に大きく近づくのでキープを視野に入れたい。 具体例:シュモン シュモンのような出せさえすればほぼ勝てる超強力カードはキープするのも大アリである。 ただし出すまでの間、手札を圧迫することになるので、相手が序盤で勝負を決めに来るアグロデッキなどの場合は一考を要する。 相手のデッキとの相性を考慮してマリガン選択しよう。 CryptoSpells(クリプトスペルズ)関連情報 CryptoSpells(クリプトスペルズ)関連記事 ・CryptoSpells(クリプトスペルズ)が炎上を乗り越え驚異的な盛り上がり! ・【クリスペ】初心者おすすめデッキ&序盤の攻略・コツ【CryptoSpells】 Cryptospells(クリプトスペルズ)の公式リンク ・CryptoSpells公式:ゲームプレイはこちらから ・公式Twitter:公式からの最新情報はこちらから ・公式Medium:公式チームからのブログ形式の詳しい情報 CryptoSpells公式大会優勝者のTwitter Twitterではクリスペの情報など随時アップしているのでしまりすのフォローもぜひお願いします。

特集・コラム
2019/09/04【初心者向け】XRP(リップル)の買い方とおすすめ取引所を紹介!
XRPはRipple(リップル)が提供する暗号通貨で、国際送金の問題を解決するためのプロジェクトの中で生まれました。 Rippleのプロジェクトは実用化に向けて着実に進んでおり、これからが本番とされています。 こちらの記事では、XRPの購入方法を仮想通貨初心者でもわかるように解説し、購入にオススメの取引所なども紹介していきます。 XRPを購入する2つのパターン XRPを購入する方法は大きく分けて以下の2つのパターンがあります。 ・日本の仮想通貨取引所で購入する ・海外の仮想通貨取引所で購入する メリット デメリット 日本の取引所 ・サイトが日本語 ・日本円に対応している 通貨の種類が少ない 海外の取引所 通貨の種類が豊富 ・英語表記の場合がある ・日本円に対応していない XRPを購入したいだけの方は日本の取引所で十分ですが、今後他の通貨の購入も検討している方は海外取引所の利用をおすすめします。 XRPを購入する手順は、日本と海外で異なるので、具体的にどのような流れになるのかを紹介していきます。 日本の取引所で購入する流れ 日本の取引所でXRPを購入するには以下のような手順を踏みます。 仮想通貨取引所に自分の口座を作る ↓ 作った口座に日本円をチャージする ↓ 日本円でXRPを購入する まずは「bitbank」や「GMOコイン」のような仮想通貨取引所に自分の口座を開設します(本人確認が必要なため少し時間がかかります)。 次に、開設した口座にコンビニ・クレジットカード振込などで日本円(JPY)をチャージします。そしてチャージした日本円でXRPを購入すれば完了です。 みなさんは「Amazon」などのECサイトでお買い物をしますよね? 国内取引所を介したXRPの購入は「日本円でAmazonギフト券を買ってチャージし、Amazonでショッピングする」ような感覚です。 *ちなみに、XRPを日本で購入する場合は、安く購入するために販売所ではなく取引所で購入することをおすすめします。 販売所と取引所ってどう違うの? 「販売所」はサービス提供会社が保有している仮想通貨を売ってくれる場所です。対して「取引所」は仮想通貨を売ってくれるユーザーと、それを買いたいユーザーが取引を行う場所です。 販売所は操作がシンプルですが、割高になります。取引所は操作が少し難しくなる代わりに安く購入することができます。 海外の取引所で購入する流れ 続いて、海外の取引所でXRPを購入する流れを見ていきましょう。海外の場合は少し手間が多くなります。具体的には以下のような流れになります。 日本の取引所で仮想通貨を購入する ↓ 海外の取引所に口座を開設する ↓ 海外の取引所に持っている仮想通貨を送金する ↓ 仮想通貨でXRP(リップル)を購入する 海外の取引所でXRPを購入する場合、まず日本の取引所でビットコイン(BTC)等の他の通貨を購入しなければなりません。 他の通貨の購入が完了したら、海外の取引所に口座を開設します(本人確認書類の提出が無いことが多いのでスムーズにできます)。 海外取引所の口座開設が完了したら、日本の取引所で購入したBTC(ビットコイン)等をその海外口座に送金します。 最後に送金した仮想通貨でXRPを購入すれば完了となります。 おすすめ取引所をケース別に紹介! XRP購入の流れがわかったところで、次におすすめの取引所を紹介していきます。 読者さんのニーズによっておすすめの取引所が変わるので、自分の目的に合ったものを選んでみてください。 安く購入したいなら「bitbank(ビットバンク)」 人気・知名度 [star rating="5"] 取引手数料 無料 XRPの取扱い 現物取引 取引所(板取引)形式 XRPの取引量 多い 取引手数料無料の国内最大級の取引所「bitbank(ビットバンク)」 bitbank(ビットバンク)はXRPの取引量が世界一位になったこともある国内取引所です。 bitabankの特徴として取引手数料無料でXRPを購入できることがあげられます。PCサイトとスマホアプリの両方でトレードを行うことができるのでスマホで手軽に購入したい方におすすめです。 ただし注意点として、bitbankの取引所(板取引)方式でのみXRPを購入できるので「板取引に不安がある」という方は他の取引所をおすすめします。 登録方法を確認する 公式HPを見る 分かりやすさ重視なら「Coincheck(コインチェック)」 人気・知名度 [star rating="4"] 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 XRPの取扱い 現物取引 販売所方式 XRPの取引量 普通 アプリの使いやすさ・見やすさは業界No.1「Coincheck(コインチェック)」 Coincheck(コインチェック)は国内知名度No.1仮想通貨取引所です。「販売所方式」で初心者でも簡単にXRPを購入できます。 昨年の流出事件で一時はサービスを中止していましたが、金融庁の厳しい業務改善命令を受けてセキュリティ面を改善し、現在は通常どおり運営しています。 取引所(板取引)方式でXRPを購入するよりも多少値段が高くなりますが、スマホアプリなども使いやすいため初心者におすすめの取引所です。 登録方法を確認する 公式HPを見る セキュリティを重視したいなら「GMOコイン」 人気・知名度 [star rating="4"] 取引手数料 無料 ※建玉管理料やスワップは別 XRPの取扱い 現物取引 レバレッジ取引 XRPの取引量 普通 GMOインターネットが運営する安心セキュリティの「GMOコイン」 GMOコインは金融業で実績のあるGMOインターネットグループが運営している国内取引所です。 GMOインターネットは「GMOクリック証券」を運営している企業なのでセキュリティも信頼できます。 GMOコインでは、レバレッジをかけて取引をすることができるため、セキュリティ重視の方や、XRPでレバレッジトレードをしたい方におすすめです。 登録方法を確認する 公式HPを見る 海外取引所・他の通貨にも興味があるなら「Binance(バイナンス)」 人気・知名度 [star rating="4"] 取引手数料 無料 XRPの取扱い 現物取引 XRPの取引量 多め 取扱通貨は1000種類以上の世界最大の取引所「Binance(バイナンス)」 Binance(バイナンス)は、今最も勢いのある世界最大手の海外取引所です。 取扱通貨の種類はとても多く、BinanceではXRP以外に1000種類以上の仮想通貨を取り扱っています。(日本の取引所は多くても10種類程) 「XRP(リップル)も購入したいけど、他の通貨もたくさん触ってみたい」という方にはとてもおすすめの取引所です。 ただし、サイトが英語表記なのと、一度日本で仮想通貨を購入して、Binanceの口座に送金しなければいけないのが難点となっています。 日本語の解説記事も豊富にあるので、世界最大手の取引所を使ってみたいという方は是非チャレンジしてみてください。 登録方法を確認する 公式HPを見る まとめ こちらの記事では、XRPの購入方法とケース別のおすすめ取引所を紹介してきました。もう一度まとめると、 国内取引所の場合:口座開設→日本円入金→XRPを購入。 海外取引所の場合:日本の取引所でBTC(ビットコイン)等を購入→海外口座開設→送金→XRPを購入。 となります。 最後まで読んでいただきありがとうございました! XRP・リップルは今後どうなる?リップル社が予想する将来を紹介!

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2019/09/04中国の国営テレコム企業、イーサリアム対応の5G SIMカードを開発中か
中国の国営テレコム企業である中国電信(China Telecom)が、ブロックチェーン技術に対応した5G SIMカードの開発を計画をしていることが、複数の情報筋から明らかになりました。 5G通信は、現在使われている4Gよりも通信速度・通信量の優れた新たな規格として注目されています。 情報によると、中国電信はイーサリアム(ETH)とERC20トークンに対応し、全てのスマートフォンで使用可能な5G SIMカードの開発計画を発表しました。 世界中で開発が進む5G技術に分散型台帳技術を組み込むことで、身元認証や5G回線を通して行われる取引の安全性向上が期待されます。 記事ソース:China Telecom to Launch Blockchain-Enabled 5G SIM Card

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2019/09/04コインチェック、調査大手マクロミルの独自ポイントを仮想通貨に
国内大手暗号資産交換業者のコインチェックが、調査大手のマクロミルがアンケート回答者に発行する「マクロミルポイント」を暗号通貨に交換するサービスを今月10日から始めることがわかりました。 ポイント保有者は今後、1ポイント1円換算で、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル社の暗号通貨)のいずれかと交換できるようになります。 マクロミルのアンケート回答者は主婦が多いと発表されており、コインチェックは新たな顧客層の開拓に一歩踏み出すことになります。 今年に入り事業の幅を拡大しているコインチェックは先月に、IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)事業への参入を検討していることも明かしています。 Coincheck(コインチェック)がレバレッジ倍率変更を発表 新規注文受付再開間近か 記事ソース: 日本経済新聞















