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2019/09/122017年ICOで人気を集めたGXChain 中国警察が取り締まりか
Primitive Cryptoの共同創設者を務めるDovey Wan氏は11日、2017年のICOで人気を集めたブロックチェーンプロジェクト「GXChain」のオフィスが中国警察によって取り締まられたとする情報を自身ツイッター上に投稿しました。 Wan氏が投稿した写真には、GXChainのオフィスと見られる物件のドアが古荡派出所(Gudang Police Station)と書かれたテープによって封じられているようすが収められています。 取り締まり事実の正確な真偽や、警察が立ち入りに至った理由などは一切明らかになっていません。 GXChain公式は未だ声明を出していませんが、Wan氏の投稿の数時間後にはプロジェクトに関するニュース(GXChainアフリカコミュニティの設立)をツイッター上で発表しています。 Wan氏は同オフィス前を撮影した動画も投稿しています。 https://twitter.com/DoveyWan/status/1171789749343776771 GXChainは2017年のICO全盛期に注目を集めたプロジェクトです。同プロジェクトは、中国政府の情報産業開発部(CCID)が分析・評価を手がけるグローバル・パブリックチェーン技術評価指標に何度もランクインしています。 (↓中国のブロックチェーン業界に関する重要なニュース↓) 中国、政府発行デジタル通貨の「リブラにもない技術」を発表 - CRYPTO TIMES 中国の国営テレコム企業、イーサリアム対応の5G SIMカードを開発中か - CRYPTO TIMES

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2019/09/12ビットコイン・ライトニングネットワークの脆弱性 悪用が確認される
ビットコイン・ライトニングネットワークの開発団体「Lightning Labs」のOlaoluwa Osuntokun氏は10日、プロトコルの脆弱性が悪用されたケースを確認したことを発表しました。 脆弱性は先月末ごろ発覚し、同プロトコルの開発者であるRusty Russel氏がメーリングリストでパッチの適用を呼びかけていました。 Russel氏の声明によると、脆弱性の詳細な内容は今月27日に公開される予定です。 Osuntokun氏は開発者コミュニティによるセキュリティ管理には限界があり、ライトニングネットワークはまだ開発初期段階にあるとした上で、プロトコルを利用して資産を動かす際は注意するよう呼びかけました。 Libra(リブラ)、バグ・脆弱性発見者に報酬を支払うバウンティプログラムを開始 0x($ZRX)のDEXプロトコルに脆弱性が発覚 v2.0コントラクトを一時停止 記事ソース: [Lightning-dev] CVEs assigned for lightning projects: please upgrade!

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2019/09/12米大手取引所Coinbase、IEOやSTO事業参入を視野に
米国の大手取引所・Coinbase(コインベース)が、イニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)やセキュリティ・トークン・オファリング(STO)事業への参入を検討していることがわかりました。 同社でアジア機関向け販売部門のトップを務めるKayvon Pirestani氏は、今日開催されている「Invest: Asia」カンファレンスで、今年に入り流行しているIEOについて言及しました。 同氏はIEO事業を良い機会と見ているとした上で、STO事業の参入も視野に入れていると述べました。しかし、公式な声明は未だ出せない状況にあるといいます。 一方日本国内では、8月にコインチェックがIEO事業への参入を検討していることを明らかにしています。 記事ソース: Coindesk

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2019/09/11【考察】Binance(バイナンス)の先物はアルト市場低迷・IEO衰退を見越した戦略か?
アルトコイン市場は今年4月ごろから低迷を続けており、最近SNSでは「アルトの時代はもう来ないのではないか」という意見もよく見ます。 世界最大級の暗号資産取引所・Binance(バイナンス)は、アルトコインを豊富に取り揃えた取引所として人気なほか、自社通貨「バイナンスコイン (BNB)」も前面に売り出しています。 アルト相場が低迷し、BNBの価格や需要も下がってきている中、Binanceは次に何を目指しているのでしょうか? BNBの需要が薄れる中、Binanceは次の戦略へ 今年、BinanceはIEOという新しい資金調達方法で一世を風靡をしました。 BNBの価格もうなぎのぼりで、価格が下がりだすと新しいIEOプロジェクトを発表するなどして、価格を再上昇させていました。 もはや価格を操作していたといっても過言ではない状態でした。 ただ、2017~18年に流行っていたICOも今は廃れてしまったように、IEOも絶対にどこかのタイミングでうまくいかなくなるとは誰もが思っていたのではないでしょうか。 2017年から「アルトトレードをするならBinance」となっていましたが、2019年4月以降はアルトコインの価格・出来高ともに大きく減少しています。 ここで、IEOまで下火になってしまったらどうするのでしょうか。 「ビットコイン取引所」としての地位確立 アルト相場低迷やIEOの衰退は、Binanceが築いてきた取引所としての地位を脅かしうるわけですが、やはりCZ(同社CEO)はこれも予測していたようです。このタイミングでビットコイン先物取引の開始を打ち出しました。 このニュースを見たとき、ここまで全て彼のシナリオ通りなんだと感じました。今後アルトコインがどうなるかわからない状況で、Binanceがアルトコイン取引メインの取引所としてずっとやっていけるわけがありません。 どこかのタイミングでアルトコインが売りのビジネスから脱却し、ビットコイン取引所として地位を再確立することを考えていたはずです。今までの流れは、その為のものだったのではないでしょうか。 CZは、IEOプラットフォームの次にまずマージントレード(証拠金取引)を開始しました。ビットコインFXをやる人はわかると思いますが、ビットコイン価格に対するBinanceの影響力は最近かなり高まっています。 これも彼の戦略だと思います。 まずはビットコインの価格に影響力を持つ取引所になること。そして先物取引を開始すること。完全にビットコイン取引所への方向転換を狙っているように見えます。 Binanceのアルトコイン出来高はかなり落ちていますが、そこに対するテコ入れも全然なされていません。正直なところ、このあたりに関しては大切に思っていないのではないでしょうか。 IEOに関しても同じことが言えます。CZは残り3回(うちひとつはBand Protocol)だと言っていますが、そこを煽るようなツイートも以前に比べるとほとんどない状況です。 そうなると、もうCZが見ているのはビットコイン取引所になることだとしか考えられません。Binanceはここまで考えて戦略を練っていたのではないでしょうか。 BitMEX VS Binance 日本人が多く利用しているBTC先物市場と言えばBitMEXですが、ここからBinanceへ顧客が移ることも大いにあり得るのではないでしょうか。 BinanceにはBTCを直接法定通貨に換金できたり、取引所外にすぐ送金できるというメリットがあります。一方BitMEXには、せっかく増やしたBTCを一日一回しか出金ができないというデメリットがあります。 Binanceの先物取引市場は9日から招待制でオープンしたばかりですが、すでに24時間ボリューム1.5億USDTを達成しています。 日本の取引所も、先物市場の整備をしていかないと海外の取引所に置いてかれてしまうのではないでしょうか。 まとめ アルトに焦点を当てたサービスからの脱却・ビットコイン取引所としての立ち位置確立を目指す中、今後BinanceがBNBをどうしていきたいのかはまだ不明瞭です。 しかし、実際の先物契約が招待制の段階でここまで成功していることを考えると、同社の生存・成長戦略がしっかりと効果を発揮しているのは確かでしょう。

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2019/09/11Hedera Hashgraph (HBAR)、16日からOKExに上場へ
今月16日からメインネットのベータ版をローンチするHedera Hashgraph (HBAR)が、同日から大手暗号資産取引所「OKEx」に上場することがわかりました。 今回取り扱われる取引ペアはHBAR/BTC、HBAR/USDT、HBAR/USDKの3組で、資産預入は16日、トレードは17日、資産引出しは24日から開始される予定です。 USDKは、OKExが今年6月にローンチした米ドル連動型ステーブルコインです。 (↓OKExのイニシャル・エクスチェンジ・オファリング情報はコチラ↓) 【最新版】IEOとは?ICOとの違い・各取引所のパフォーマンスを解説 記事ソース: OKEx

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2019/09/11Binance(バイナンス)先物 24時間ボリュームが1.5億USDTに到達
今月8日にユーザーテストを終え、現在招待ユーザーのみで取引を開始しているBinance(バイナンス)の先物契約が、早々から莫大な取引量を記録しています。 Redditユーザーが10日に投稿したスクリーンショットによると、BTC/USDT無期限型先物契約の24時間ボリュームは1.51億USDT (約163億円相当)となっています。 一方、現在最も人気なBitMEXの無期限型BTC先物契約の24時間ボリュームは26.6億ドルとなっています。 今後市場が一般開放されるにつれ、バイナンスの先物契約がこれにどれほど追いついてくるかに要注目です。 Binance(バイナンス)、次期IEOは「Band Protocol」に決定 Binance(バイナンス)が仮想通貨レンディング第3弾の実施を発表

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2019/09/11CryptoSpells(クリスぺ)がカードセール第4弾を17日から開始へ
日本で人気のブロックチェーンカードゲーム「CryptoSpells (クリプトスペルズ)」は10日、第4回目となるカードセールを実施することを発表しました。 9月17日20時から10月1日19時(日本時間)にかけて、以下のカードが販売されます。 炎の鬣 荒波乗りの人魚 長靴をはいた猫 なお、今回販売されるカードは、9月24日までゲーム外に送信できないことになっています。 (↓クリスぺ公式大会初代王者・しまりすの攻略記事はコチラ↓) CryptoSpellsアドバンテージ&マリガン攻略【クリスペ】 【クリスペ】初心者おすすめデッキ&序盤の攻略・コツ【CryptoSpells】 記事ソース: CryptoSpells

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2019/09/11Polkadot活用でLibra(リブラ)のスマートコントラクトを秘匿化する「pLibra」が技術内容を公開
中国発のプロジェクト「pLibra」は10日、PolkadotベースのPhala Networkを活用してLibra(リブラ)上のスマートコントラクトを秘匿化する技術のホワイトペーパーを公開しました。 pLibraはリブラと1:1でペッグされたプライバシー特化型通貨を発行するクロスチェーンソリューションで、「コンフィデンシャル・コントラクト」と呼ばれる特別なスマートコントラクトが利用できます。 コンフィデンシャル・コントラクトは、Phala Network (Polkadot上のパラチェーン)が入出力値や中間ステートを秘匿化するというもので、実質リブラ上でプライバシーを保護したDAppsが展開できるようになります。 Phala Networkは、今年12月のPolkadotメインネットローンチと共にオンラインになる予定で、pLibraは同時期からベータ版をリリースするとしています。 (↓Polkadot・パラチェーンをわかりやすく解説した記事はコチラ↓) Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して 記事ソース: pLibra / ホワイトペーパー

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2019/09/11セルフカストディ・分散型取引所「Nash」が正式ローンチ
2017年からプロダクト開発・テスティングを続けてきた分散型取引所「Nash (旧Neon Exchange)」は10日、取引所サービスを正式にローンチしたことを発表しました。 Nashはウォレットの秘密鍵をサーバーで保管しない自己管理型(セルフカストディ)の取引所で、オフチェーンで注文のマッチングを行うシステムを採用しています。 同社はモバイルウォレットやブラウザ拡張機能ウォレットも提供しているほか、自動両替機能などを搭載したペイメントアプリも開発しています。 *Nashは現在日本でのサービス提供を行なっていません。 分散型取引所(DEX)とは?特徴やメリット・おすすめ取引所5選を紹介! 記事ソース: Nash

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2019/09/11セーシェル共和国の証券取引所がトークン化された株式をIPOで公開へ
アフリカ東部・セーシェル共和国の証券取引所「MERJ」が、世界で初めてブロックチェーン技術を用いたIPOを行なったことが、Coindeskの取材から明らかになりました。 MERJが公開する株式はイーサリアムブロックチェーンを用いてトークン化された、いわゆる「トークナイズドアセット」です。 同社は1,652,893株を1株当たり$2.42で販売し、投資家はJumpstart、Prime Trust、Globacapなどといったプラットフォームから同株を取引できるもようです。 (↓セキュリティトークン・STOをもう一度おさらい↓) 【最新版】セキュリティトークンとは?定義と仕組みを徹底解説 - CRYPTO TIMES STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いも交えて解説 - CRYPTO TIMES 記事ソース:First Tokenized IPO Launches on National Stock Exchange













