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2019/09/20Linux FoundationがHyperledger Sawtoothのデベロッパー向け学習コースを無料提供
Linux Foundation Japanは19日、エンタープライズ向けブロックチェーンシステム「Hyperledger Sawtooth」のデベロッパー向け学習コースをオンライン学習サイト「edX」で展開することを発表しました。 今回提供される学習コースでは、Sawtoothを用いた開発方法やサプライチェーンでのユースケースを学ぶことができます。習得した知識は、Sawtoothのアプリケーション開発やHyperledger Gridの学習などの基盤となるとされています。 コースは無料で提供され、一定の料金を支払えば修了証も取得することができるようになっています。 記事ソース: PR TIMES

特集・コラム
2019/09/19注目のブロックチェーンゲーム「9Lives Arena」とは?徹底解説!
現在、ブロックチェーンゲームは育成系やトレーディングカードゲーム(TCG)が主流となっています。 そんなブロックチェーンゲーム界で期待のアクションゲームが今年リリース予定なのをご存知でしょうか。 その名も「9Lives Arena」 一体どんなゲームなのでしょうか。 本記事では「9Lives Arena」のゲーム概要や魅力をお伝えしていきたいと思います。 それでは早速みていきましょう! 9Lives Arenaとは? 9Lives Arenaはアリーナの中で1対1で相手と対戦するアクションゲームです。 言葉で説明する前にまずはα版のプレイ映像を見てみてください。 このゲームでは閉じ込められた空間の中で、相手プレイヤーと1対1で戦います。 武器攻撃や魔法攻撃で相手のライフを削っていき、相手ライフを0にしたら勝利となります。 9LivesArenaではキャラクターの頭、胸、腕、腰、脚に装備を装着することができ、キャラクターの見た目もオリジナルのものが作れます(←モンハンみたいですね)。 9LivesAreaの魅力とは 9LivesArenaの概要をざっと説明しましたが、なぜ期待のブロックチェーンゲームとして注目されているのでしょうか。 もう少し詳しく9Lives Arenaの魅力を紹介していきたいと思います。 ゲーム性、グラフィックが秀悦 先程の映像を見ていただくと分かる通り、クオリティの高さ、グラフィックの美しさなどはブロックチェーンゲームの中では頭1つ抜けている存在だと思います。 メインキャラクターの動きは全て実際の人間が動いている姿をモーションキャプチャで投影して作っているそうで、動きの滑らかさやリアルさが伝わってきます。 (動作テストの動画) キャラクターが死んだら戻らない 9Lives Arenaの最大の特徴と言っても過言ではないのがこれです。 "9Lives Arenaでは、死亡したキャラクターは二度と使用できなくなります。" キャラクターには9個のライフがあり、9個のライフを全て失ってしまうとそのキャラクターは二度と使用できなくなります。 9Lives Arenaの「9Lives」の由来はここから来ています。 画像左上と右上に自分のプレイヤーと相手プレイヤーの情報がありますが、「9」と記されているのがそのキャラクターの残りライフ数を表しています。 お互いが残りライフ「1」の対戦の緊張感は想像しただけで手に汗握りますね(笑) 死んだキャラクターの身につけていた装備なども一緒に無くなるので、時間をかけて育てたキャラクター・装備が一瞬で無くなってしまう緊張感は他のゲームではなかなか味わえない感覚だと思います。 PS4やXBOXにも対応予定 9Lives ArenaはPS4やXBOXなどのハードゲーム機にも対応予定とされています。 ハードゲーム機上でどのようにブロックチェーンゲームの特徴を引き継ぐのかは明かされていませんが、本格的なゲーム機でブロックチェーンゲームが遊べるというのは画期的です。 一般ユーザーがブロックチェーンゲームへ参入する前にある障壁を取り除いてくれるかもしれません。 ERC1155のトークン実装 9Lives ArenaはEthereumのプラットフォームではなく、ENJINというプラットフォームで開発されています。 トークンの規格はERC1155です。 ERC1155規格のトークンは、キャラクターと防具、キャラクターと武器のように複数の要素をひとまとめにしてやりとりすることができます。 自身のキャラクターや装備アイテムを資産として保有し、他のプレイヤーと売買を行うことが可能となります。 開発してるのはどんなチーム? 9Lives Arenaの特徴を紹介してきましたが、どのような人たちが開発をしているのでしょうか。 9Lives Arenaの開発を手掛けているのはカナダに拠点を構えるTOUCH HOURという開発チームです。 同チームは2016年に業界で20年以上の経験があるラルフ・レムチェ氏(CEO)とシンガー兼作曲家のシンディ・ゴメス氏によって設立されました。 この二人を筆頭に主に5人のチームメンバーでTOUCH HOURは構成されています。 まとめ 注目のブロックチェーンゲーム「9Lives Arena」について紹介しましたがいかがだったでしょうか。 PC(Steam)、PS4、Xboxでのゲームプレイも予定されているようなので、本格的なブロックチェーンゲームとして一気に人気に火がつく可能性もあります。 気になった方は、TwitterやTelegramなどで情報を追ってみたりしてみてはいかがでしょうか。 最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2019/09/19米証券取引委員会(SEC)、ICOで1460万ドルを調達したICOBoxを起訴
米証券取引委員会(SEC)は18日、2017年に実施されたICOで約1460万ドルを調達したICOインキュベーター「ICOBox」と、同社創設者のNikolay Evdokimoを起訴したことを発表しました。 ICOBoxは独自トークン「ICOS」を2000人以上の投資家に販売し、トークン価値の上昇や、他のトークンを割引価格で購入できる権利などを約束していました。 しかし、現状ICOSトークンは無価値に等しいとする苦情が確認されたほか、無許可でブローカー業務を行なったことも報告されました。 SECはICOBoxが連邦証券法に違反したとして、差止命令と不正利得の返済に加え、民事罰を科すことを求めています。 (↓関連記事↓) 米SEC、2017年にSAFTを実施したプロジェクトを摘発 米SEC、EtherDeltaを未登録の証券取引所として運営に罰金命令 米SECが認可受領済を偽ったプロジェクトを告訴する 記事ソース: U.S. Securities and Exchange Commission

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2019/09/19ベンチャー企業SpaceChain、欧州宇宙機関(ESA)から助成金を受けユースケースの構築へ
スタートアップ企業であるSpaceChainは、ブロックチェーンのウォレット技術を地球と衛星間の情報処理に応用するユースケース構築のため、欧州宇宙機関(ESA)から60,000ユーロの助成金を受け取ったことがわかりました。 衛星ネットワーク上に「2 of 3マルチシグネチャー方式」を採用し、秘密鍵2つを地球上、もう一つを衛星上で保管することで、セキュリティーがより強固になることが期待されています。 この助成金による援助で、宇宙空間へのブロックチェーン応用のさらなる進歩が期待されます。 記事ソース:European Space Agency Backs Blockchain Satellite Project

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2019/09/19【9月19日】Binance(バイナンス)ニュース: 米取引所銘柄公表、Band Protocol取引開始、匿名通貨レンディングなど
18日に口座開設申請を受付開始した大手暗号資産取引所Binance(バイナンス)の米国版サービス「Binance US」が、「第一フェーズ」となる取り扱い銘柄を公表しました。 同取引所がはじめに取り扱うのは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、バイナンスコイン(BNB)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、Tether USD (USDT)、XRPの7銘柄です。 18日には、IEOで販売されたBand ProtocolのBANDトークンが取引開始となり、セール価格から一時期5.0倍まで伸びたあと、記事執筆現在は1.2倍付近を上下しています。 同日には「Binance Lending」によるレンディングサービスの第4弾も開始されました。明日20日には、サービス上初めてとなる匿名通貨のレンディングが実施される予定です。 また、レンディングなどの機能にも対応したアンドロイド向けアプリが一部ユーザーを対象にリリースされました。こちらは、明日をめどに全ユーザーに行き届くことになっています。

インタビュー
2019/09/18「最新技術は消費者に使って欲しい」Kakaoのブロックチェーン「Klaytn」にインタビュー
「Klaytn (クレイトン)」は、韓国の大手インターネットサービス企業「Kakao」の系列企業「Ground X」が開発を手がける今話題のブロックチェーンプラットフォームです。 今年6月にメインネットをリリースしたKlaytnは、韓国の大手取引所「Upbit」に上場することがすでに決定しており、9月18日にはダッチオークション方式でメインネットトークン「KLAY」が販売されます。 今回CRYPTO TIMESはKlaytn (Ground X)チームに直接インタビューできる機会をいただきました。そこでこちらの記事では、メンバーの想うKlaytnの魅力や開発状況、今後の展開などを紹介します。 要点チェック: Klaytnとは? Klaytnは、エンタープライズによるサービス商品の展開に焦点を置いたブロックチェーンプラットフォームです。 コンセンサスアルゴリズムはBFT(ビザンチン障害耐性)をベースにしており、トランザクションの処理は運営評議会(コンソーシアム)による書き込みと、通常のノード(エンドポイントノードと呼ばれる)による読み取りの2つに分ける「ハイブリッド型」を採用しています。 この「集権性と分散性のバランス」の狙いは当インタビューを通して詳しく解説していただきました。 運営評議会は大手IT企業やゲーム企業を中心に構成されており、多数のプロジェクトがKlaytnエコシステム上でプロダクトを展開することもすでに決まっています。 (↓Klaytnの仕組みは、コイン相場のイ・ヨンソンさんがこちらの記事で解説しています↓) 韓国最大のメッセージングアプリ「カカオトーク」を提供するKAKAOのブロックチェーン戦略 Klaytn・Ground Xチームとのインタビュー 今回、Kakao Games日本支部のワーキングスペースにて、Klaytn (Ground X)のメンバー3名にインタビューに応じていただきました。 Soo Kim氏: ブランドマーケティングチーム リーダー Young Kang氏: 事業開発チーム リーダー YG Kang氏: 企業開発部 ディレクター Klaytn誕生の経緯 −− Klaytn (Ground X)は有名企業Kakao傘下のプロジェクトとして注目されていますが、どのような経緯で開発が決定したのでしょうか? YG Kang氏: KakaoPayなどのサービスを抱えるKakaoでは、ペイメント系技術の研究を2016年ごろから行なっていました。以降、2017年中旬くらいからブロックチェーン技術の研究も開始されました。 当初は、イーサリアムなどの上でDApps(分散型アプリケーション)を開発することを考えていましたが、大規模なDAppsの展開には独自のブロックチェーンプラットフォームが必要だと言うことに気がつきました。 そこでJason Han(韓在善/ハン・ジェソン氏; Ground XのCEO)は、イーサリアムを元にして自分たちでプラットフォームを作ってしまおうと考えました。 イーサリアムからコンセンサスアルゴリズムやトランザクションタイムを変えることで大規模なDAppsも処理できるようにしたKlaytnは、クリプトに馴染みのない人でも使えるプラットフォームになりました。 集権性と分散性のバランス −− Klaytnの合意形成はコンソーシアム制とオープンパブリック制を組み合わせた「ハイブリッド型」ですが、どちらか1つではなく両方を採ったのはなぜでしょうか? YG Kang氏: 大半のプラットフォームは分散性(decentralisation)に焦点を当てていますが、こういったプラットフォームは処理速度が遅いのが現状です。 逆を言えば、分散性を少し犠牲にすれば、TPS(秒間トランザクション数)は改善されます。これが運営評議会とエンドポイントノードを設けた理由です。 これに加え、Klaytnは「サービスチェーン」と呼ばれるサイドチェーンソリューションを搭載しており、これでTPSは毎秒4000件くらいになります。 「最新技術はすぐ消費者に」 −− 最近は有向非巡回性グラフ(DAG)にフォーカスした、「トリレンマ問題」を解決するようなプロトコルも登場してきていますが、このようなプロトコルはなぜ採用しないのでしょうか? YG Kang氏: これには2つの理由があります。 先ほど触れた通り、Klaytnはイーサリアムのコードをベースにしています。ここにこだわる理由は、すでに大きなユーザーベースを誇るイーサリアムとの互換性を保ちたいからです。 また、スループット・分散性共に優れたプロトコルは、まだ開発中ですぐには実用化できない、というのがもうひとつの理由です。 Soo Kim氏: KakaoやGround XはB2C(企業から消費者へ)に重点を置いた企業なんですよね。ですから、最新技術は消費者に今すぐ使って欲しいんです。 運営評議会を設けたのも、新しいプロトコルを採用しないのもこのため(=スピード感)です。また、ゲーム系企業と多く提携しているのも、消費者が手軽にKlaytnに触れられるプロダクトを作りたいからです。 エコシステム構築について −− KlaytnはISP(Initial Service Partners; 初期サービスパートナー)とKlay BApps Partnersという2つのカテゴリで多くの提携を結んでいますね。こういったエコシステム開発周りについて教えてください。 Young Kang氏: ISPというのは、「すでにプロジェクトがあって、それをKlaytn上で展開したい」というパートナーです。現在42社のプロジェクトとこのパートナーシップを締結しています。 一方、Klay BApp Partners*は現在9社ほどで、こちらはKlaytnと共同でプロダクトを展開していくパートナーになります。このうち多くはゲーム系のパートナーです。 *Klaytnでは、DApps (Decentralised Application)をBApps (Blockchain Application)と呼んでいます。 −− みなさんが今個人的に期待しているISPは何ですか? Soo Kim氏: ブロックチェーン技術のマスアダプションという観点から見て、Klaytnのパートナーはどこもチーム、ビジネスプラン、ユーザーベース全てが充実しています。 私の個人的なチョイスはPiction Networkですね。これは、ゲーム系のウェブトゥーン(韓国発のデジタルコミックの一種)プラットフォームで、トークンを使って優良なクリエイターに「投資」することができるというものです。 Young Kang氏: 私は「Whooo」というデートBAppに期待しています。ここは運営評議会にも加入しているプロジェクトです。 (Whoooはユーザーの位置情報や興味などに基づいたマッチングを提供するアプリで、Klaytnを活用したデータ管理技術やトークンエコノミーが実装されている) YG Kang氏: 私が期待しているのはCarry Protocolです。 通常、大企業が運営するチェーン店では顧客情報が分析に利用され、その対価としてポイントシステムなどを設けています。Carry Protocolは、これを個人経営店レベルで展開できるようにすることで、消費者と経営者の間で新しいエコノミーを築き上げるプロジェクトです。 DApps市場の現実・他チェーンとの比較 −− ゲーム系BAppsの展開を計画しているということですが、すでに存在するメジャーなネットワークでもアクティブユーザー数はあまりふるわないのが現状だと認識しています。Klaytnはどのようにシェアを伸ばしていく戦略ですか。 Soo Kim氏: プロジェクトが特定のブロックチェーン上でビジネスを展開する際、例えば直近3年とかで、そのプラットフォームの将来性というのが重要になってきます。こういった意味合いで、(資金力・規模共に大きな)ビジネスを他のプラットフォームで展開していくのは難しいのではないかと思います。 Klaytnはトークンエコノミーの構築計画も明確ですし、ガス代もかなり安くなっています(イーサリアムの10分の1)。ですから、ネットワークの安定性やガス代に付随する不確定要素も少なくなり、サービスプロバイダは事業計画やコスト見積もりがしやすいわけです。 (Klaytnが展開するネイティブトークンウォレット「KLIP」は、KakaoTalkアプリやSamsungの新しいスマートフォンに統合されている。KakaoTalkの月間アクティブユーザー数は、2017年のデータで5000万人を記録している。したがって、Klaytnはスタート時から莫大な潜在顧客を抱えられるアドバンテージがある) −− EOSやTRONでは、ギャンブル関連のDAppsがアクセス数の大半を占めているのが問題視されていますね。 Soo Kim氏: そうですね。ですからKlaytnでは、ギャンブル系BAppのパートナーはあまり探していません。もちろんパブリックネットワークですから、ギャンブル系BAppsが作れないということはありませんが。 Samsung × Klaytnの「The KlaytnPhone」について −− KlaytnはSamsungと共同で、BAppsをプレインストールした「The KlaytnPhone」をリリースしますね。これ、少し中身を見せていただけませんか? Young Kang氏: ちゃんと持ってきましたよ。これがThe KlaytnPhoneです。 Young Kang氏: The KlaytnPhoneには、トークンウォレットのKLIPに加え、5つのDAppsがプレインストールされています。これも、ユーザーに「ブロックチェーンが使われているなんてわからない」と感じてもらうのが狙いです。 Soo Kim氏: 一般ユーザーの方には、便利なサービスやアプリに自然な形で触れてもらうのが一番です。こうすることで、ブロックチェーン技術もインターネットやスマートフォンなどの技術と同じようにマスアダプションされていくと考えています。 KlaytnPhoneのプロダクトイメージ 「ブロックチェーン技術普及は大企業としての宿題」 −− 韓国では暗号資産周りの規制が厳しくなってきていますが、この辺はやはり大変ですか? YG Kang氏: 規制当局との話も進めていますが、やはり(KLAYトークンの価格の)スペキュレーションについては気をつけるように言われていますね。 しかし、彼らは私たちKlaytnにホンモノのユースケースを作って欲しいと考えているようです。 Soo Kim氏: ですから、このプロジェクトを広く普及させることは世界的に大きなIT企業としての「宿題」だと考えています。 加えて、韓国では釜山が「ブロックチェーン都市」として認定されるなど、厳しい規制状況とは裏腹に、この業界が成長するための良い環境づくりが進んでいます。 まとめ Klaytnのサービスは基本的に日本でも利用可能となっており、チームは今後もアジア圏にフォーカスを置いた事業展開を行なっていくといいます。 Facebook(フェイスブック)のLibra(リブラ)やLINEのLINKと並び、Klaytnは大手インターネットサービス企業が開発するブロックチェーンプラットフォームとして今後も注目されていきます。 今回のインタビューでは、分散性とスループットの両立に力を置いたプロジェクトが多出する中、「最新技術は消費者に使ってもらう」モットーに即し、敢えて今あるものを使っていくというビジョンが大変面白いと感じました。 韓国最大のメッセージングアプリ「カカオトーク」を提供するKAKAOのブロックチェーン戦略

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2019/09/18「ウォレット・バトラー」のオープンβテストが18日からスタート
ブロックチェーンゲームの『ウォレット・バトラー』が、18日15時よりオープンベータテストを開始しました。 オープンベータテストは18日から24日までの1週間開催される予定です。PvP機能のベータ開催期間は、今月20日の11時から13時となっています。 ウォレット・バトラーは、Ethereumのアドレス情報からモンスターを召喚・育成し、他のプレイヤーとバトルを行うゲームです。 (↓ウォレット・バトラーってなに?詳しくはこちら↓) ブロックチェーンゲーム「ウォレットバトラー」とは?概要や特徴をわかりやすく解説! 記事ソース: プレスリリース

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2019/09/18仮想通貨取引所Huobi、アルゼンチンに取引所を開設へ
大手仮想通貨取引所のHuobiが、南米・アルゼンチンで新たな取引所事業「Huobi Argentina」を設立することを発表しました。 同取引所では、クレジットカードや電子決済サービスから仮想通貨を購入することが可能となっています。 南米では、法定通貨や政府への信頼が不安定な国が多く、アルゼンチンは同地域で最も有望なブロックチェーン開発市場とされています。 アルゼンチンは世界最大手取引所Binance(バイナンス)も進出をほのめかしており、同国での取引所やペイメント事業の発展に注目が集まります。 (↓Huobiに関する重要なニュース↓) 仮想通貨取引所Huobiがブロックチェーンスマホを発表 Huobiがタイで仮想通貨取引所のライセンスを正式に取得|2019年第3四半期にローンチか Huobi(フォビ)が分散型金融にフォーカスした独自のパブリックチェーンを発表 記事ソース:THE BLOCK

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2019/09/18米ウェルズ・ファーゴ、DLTを用いた内部決済システムを試験導入へ
米大手金融機関ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)は17日、分散型台帳技術(DLT)を用いて企業の内部決済を行うシステムを試験的に導入することを発表しました。 「ウェルズ・ファーゴデジタルキャッシュ」と称された同システムは国際間の企業内決済に活用され、すでに米国−カナダ間で概念実証が済んでいるといいます。 システムの試験的導入は2020年に実施される予定で、米ドルの送金から始め、いずれは他の通貨や世界中のウェルズ・ファーゴ支社でも利用することを目標としています。 記事ソース: BusinessWire

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2019/09/17Binance(バイナンス)が匿名通貨のレンディングを実施へ
大手暗号資産取引所Binance(バイナンス)は17日、自社の暗号資産レンディングサービス「Binance Lending」から、匿名通貨の貸付募集を実施することを発表しました。 第5弾となる今回は、モネロ(XMR)、Zcash(ZEC)、ダッシュ(DASH) の3銘柄を募集し、匿名通貨のみを取り扱うラウンドとなっています。貸付期間は全て14日間となっています。 貸付募集の受付は9月20日(金)、日本時間の午後3時から開始される予定です。18日(火)には、第4回目のレンディングが実施される予定です。 韓国OKEx、匿名通貨5種を上場廃止へ 記事ソース: Binance Launches Fifth Phase of Binance Lending Products














