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2019/09/03【Coincheckの手数料完全ガイド】高い手数料を抑える3つのコツを徹底解説
Coincheckでかかる手数料は? コインチェックの手数料って高い?安い? できるだけ手数料をかけずに利用するには? こちらのページでは、このような方向けにCoinceck(コインチェック)でかかる全ての手数料についてまとめています。 また、手数料を抑えるコツ、他の取引所との手数料比較でコインチェックをどう使うべきかについても紹介しています。 これさえ読んでおけば、コインチェックで無駄な手数料を払うことはなり、仮想通貨投資の初心者から少しレベルアップできるはずです! なお、コインチェックの登録方法はこちらの記事で解説しています。 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 Coincheckの公式HPはこちら Coincheck(コインチェック)でかかる手数料を徹底解説!有料・無料の手数料一覧 入金手数料(日本円) 銀行振込(日本円) : 無料(振込手数料は、利用者負担) コンビニ入金 : 756~1000 円 クイック入金 : 756~1000 円(50万円以上は入金金額×0.108%+486円) 出金手数料(日本円) 400 円 送金手数料(仮想通貨) 0.001 BTC/0.01 ETH/0.01 ETC/0.1 LSK/0.1 FCT/0.15 XRP/0.5 XEM/0.001 LTC/0.001 BCH/0.001 MONA 取引所手数料(現物) 0.000 % 販売所手数料(スプレッド) 約2% 借入手数料(レバレッジ取引) 0.05 %/日 スワップ手数料(レバレッジ取引) ロングポジション 取引約定金額(円) × 0.04 % ショートポジション 取引約定数量(BTC)× 0.05 % その他 仮想通貨入金手数料 通常 : 無料/高速 : 0.002BTC Coincheck(コインチェック)の利用でかかる全ての手数料をまとめました。 出来るだけ手数料をかけずに使っていくには、まずどんな手数料があるのかを知っておくことが大切です。 それでは、各手数料について確認していきましょう。 Coincheckの手数料一覧 日本円の入金手数料 日本円の出金手数料 仮想通貨の送金手数料 現物取引手数料(売買手数料) 販売所手数料(スプレッド) 借入手数料・スワップ手数料 日本円の入金手数料は入金方法によって違う 銀行振込 無料(振込手数料別) コンビニ入金 ~3万円 756円 3万円~30万円 1,000円 クイック入金 ~3万円 756円 3万円~50万円 1,000円 50万円~ 入金額×0.108%+486円 コインチェックへ日本円を入金する手段は大きく分けて銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3つがあります。 時間が多少かかりますが、手数料をできるだけ抑えるには銀行振込がおすすめです。 基本的には手数料が必要なく、銀行所定の振込手数料のみで入金ができます。 コンビニからの入金やペイジーを利用する場合は金額によって手数料が変わってくるので注意が必要です。 Coincheckの入金を徹底解説!手順から手数料・反映されない時の対処法を確認しよう 日本円の出金手数料は一律400円 Coincheckの出金手数料 一律400円 コインチェックから日本円を出金するには一律400円の出金手数料がかかります。 どの銀行口座を登録しても一律にかかる手数料なので、日本円として残高を出金するなら"必ず手数料がかかる"ことを覚えておきましょう。 そのため、出来るだけまとまった額を少ない回数で出金するのがおすすめです。 【Coincheckの出金ガイド】出金方法・出金できない時の対処法まで徹底解説 仮想通貨の送金手数料は通貨によって違う BTC 0.001 BTC ETH 0.01 ETH ETC 0.01 ETH LSK 0.1 LSK FCT 0.1 FCT XRP 0.15 XRP XEM 0.5 XEM LTC 0.001 LTC BCH 0.001 BCH MONA 0.001 MONA コインチェックから仮想通貨を送金するときの送金手数料は出金する通貨によって異なります。各手数料は上の表にまとめた通りです。 表から分かるように、日本円換算するとBTCで少し割高になります。 仮想通貨を送金するときは、できるだけお得に出金できるように、どの通貨で出金するかを一度考えてみるのがおすすめです。 ビットコイン現物の取引手数料(売買手数料)はしばらく無料 Maker 無料(0.0%) Taker コインチェックではビットコインの現物取引手数料が無料です。 指値注文のMaker・成行注文のMakerともに手数料ゼロなので、手数料を気にせずに好きな方式で取引ができます。 ただ、取引手数料が無料なのは手数料無料キャンペーン中だけなので、キャンペーン終了後は手数料が有料となる可能性が高いです。最新情報にも注意しておきましょう。 手数料無料はいつ終了? コインチェック公式サイトでは、このキャンペーンが終了する場合は2週間以上前に終了予告をすることになっています。 Coincheckの登録はこちら 販売所でのビットコイン・アルトコイン売買にはスプレッドがかかっている 販売所のスプレッド 約2%(変動制) コインチェックではビットコインとアルトコインをcoincheckから直接購入できる販売所形式での取引にも対応しています。 コインチェックの販売所では売買手数料自体は無料なのですが、実は「スプレッド」という見えない手数料がかかっています。 スプレッドは基本的に2%前後、価格変動が激しいときは10%くらいになることもあるので、販売所での売買は市場価格との価格解離をみて行うようにしましょう。 見えない手数料!?仮想通貨販売所(取引所)のスプレッドを解説し、徹底比較! レバレッジ取引では借入手数料・スワップ手数料に注意 スワップ手数料 0.04%(ロングポジション) 0.05%(ショートポジション) 借入手数料 0.05%/日 コインチェックでは信用取引(レバレッジ取引)を行うことができますが、通常の現物取引とは違う「借り入れ手数料」や「スワップ手数料」など追加で発生する手数料に注意が必要です。 レバレッジ取引は、いま所有しているBTCを証拠金として取引所からBTCを借りて取引を行う方式です。 そのため、1日BTCを借りるごとに借りたBTCに毎日0.05%借り入れ手数料が発生します。 スワップ手数料はポジションを約定したときに発生する手数料で、ロングポジションでは0.04%、ショートポジションでは0.05%です。 Coincheck(コインチェック)でかかる手数料を安くする3つの方法を解説! Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を取引するためにはいろいろな手数料が積み重なりますが、できることなら支払う手数料は抑えたいですよね。 そこで、ここではコインチェックで取引をするときに知っておくだけで手数料を削減できるようになる3つの方法について紹介しています。 一通り確認して、より少ない手数料で取引できるようにしましょう! 手数料を抑える3つの方法 銀行振込で入金手数料を削減 日本円や仮想通貨の出金は出来るだけまとめて少ない回数で ビットコイン取引は「取引所」を使う 銀行振込で入金手数料を削減 コインチェックに日本円を入金するときは、銀行振込を選択することで手数料を削減できます。 日本円の入金方法は他にコンビニ振込とクイック入金がありますが、銀行振込は唯一手数料が無料です。 銀行振込はタイムラグがあることも 銀行振込による入金は反映まで時間がかかることがあります。急いで取引したい時はコンビニ入金やクイック入金がおすすめです。 日本円や仮想通貨の出金は出来るだけまとめて少ない回数で コインチェックから日本円や仮想通貨を出金するには、少なからず手数料は必要になります。 そのため数回の取引では気にならなくても、年間を通してなんども出金があるしてしまうと出金手数料だけで高額になることがあります。 出金はできるだけまとめて、回数を少なくするようにしましょう。 ビットコイン取引は「取引所」を使う コインチェックでビットコイン取引をするなら「販売所」か「取引所」のどちらかで取引をすることになります。 販売所では2%程度のスプレッドがかかりますが、取引所では完全に手数料無料です。 そのため、少しでも有利なレートで仮想通貨を取引をするには取引所を選ぶようにしましょう。 海外取引所も「取引所形式」 仮想通貨投資の幅を広げるために海外取引所を使おうと考えている人もいると思います。海外取引所は基本的に「取引所形式」での取引になるので、コインチェックで取引所形式に慣れておくのもおすすめです。 Coincheck(コインチェック)の手数料は高い?安い?主要取引所と徹底比較 Coincheck bitFlyer bitbank GMOコイン DMMビットコイン 日本円入金手数料(銀行振込) 無料 各銀行所定額 無料 無料 無料 日本円出金手数料 400円 220~770円 540~756円 無料 無料 取引手数料 (現物) 無料 0.01%~0.15% -0.05~0.15% -0.01~0.05% 無料 取引手数料 (信用) 0.04%~0.05% 0.04% - 0.04% 0.04% ここまでCoincheck(コインチェック)の手数料について紹介して来ましたが、この手数料は他の国内取引所と比べると高い・安いどちらでしょうか? 仮想通貨取引で手数料を削減するには、目的に合わせた取引所を使うことも大切になります。 メジャーな取引所の手数料を比較して、コインチェックはどんなときに使うべきなのかを確認しておきましょう! 全体的に手数料は高め 国内取引所の手数料を比較してみると、コインチェックの手数料は比較的高めなことがわかると思います。 特に出金手数料は他の取引所と比べると高めです。 その分、コインチェックは「仮想通貨の売買が感覚的にできる」というメリットもあります。 さっちゃん 仮想通貨取引に慣れるまではコインチェック、慣れてきたら他の取引所も使ってみるという使い分けがおすすめです。 取引手数料が無料でお得 コインチェックでは現物のビットコイン取引が無料でお得です。他の取引所では有料のところがほとんどなので、現物取引ならコインチェックもおすすめになります。 何回取引しても手数料は一切からないので、 とりあえず取引所形式に慣れてみたい人 がっつりなんどもトレードする予定の人 タイミングを見てトレードしたい人 どのような人にもおすすめできます。 現物取引を頻繁にしたい方はコインチェックを候補に入れてみてくださいね。 まとめ Coincheck(コインチェック)の手数料についてまとめました。 コインチェックでかかる手数料、手数料を削減する方法、他の取引所とどう使い分けるべきかがわかったと思います! ここで紹介したことを参考に、できるだけ手数料をかけないようにしてコインチェックを活用しましょう! Coincheckの登録はこちら

特集・コラム
2019/09/02【完全版】LINE CONOMIとは?使い方・稼ぎ方を徹底紹介!
こちら記事では、メッセンジャーアプリとしておなじみのLINEが提供するトークン×グルメアプリ「CONOMI」の登録方法・使い方・上手な稼ぎ方などを解説しています。 CONOMIを使えばレシートや口コミを登録するだけで約100円のLINEポイントをゲットすることもできるのでお昼ごはん代を少しでも浮かせたい方などは必見です。 それでは早速紹介していきます! LINE CONOMIとは? LINE CONOMIとは、株式会社LINEが手がけるグルメレビューアプリです。 ユーザーはレストランのメニュー表や口コミ、レシートなどを投稿することによってLINEポイントに交換可能なLINE CONOMI coinをゲットすることができます。 また、CONOMIではメニュー毎の口コミを確認することができるので「どこのお店の何が美味しいのか」ということを調べることができます。 マップ検索機能を利用することで口コミでお店を探すこともできます。 似たサービスにみなさんご存知の人気口コミアプリ「食べログ」などがありますが、「CONOMI」と比較すると以下のようになります。 Conomi 食べログ 報酬 ◯ ✕ メニュー毎の口コミ ◯ ◯ マップ検索 ◯ ◯ カテゴリー検索 ◯ ◯ 口コミ数 少ない 多い 今年4月にひっそりとリリースされたのでまだ口コミ数は少ないですが、徐々にその数は増えており今後も増加することでしょう。 登録方法 では、早速実際の登録方法をみてみましょう。 登録はいたってシンプルで「アプリダウンロード」→「LINEログイン」の2ステップで完了となります。 まずは、Android版・iOS版のどちらかでアプリをダウンロードします。 アプリを開くとログイン画面が出てくるので「LINEログイン」をタップします。 LINEアプリが起動すると権限の許可が求められるので問題がなければ「許可する」をタップします。 そのままアプリを開けば登録は完了となります。とっても簡単ですね! ここに注意! LINEの名前やプロフィール画像がそのまま引き継がれてしまうので、変えたい場合はユーザー画面の右上の設定ボタンから「プロフィール」をタップして変更してください。 CONOMIの使い方を紹介! では次に実際のCONOMIの使い方をタブ毎に見ていきましょう。 ホーム 1番左のホームボタンではユーザーが投稿した情報を写真といっしょに確認することができます。 現在地や場所を設定することもできるため、「近くのお店で美味しいものが食べたい!」という時に利用することができます。 マップ検索 左から2番目の「マップ検索」のタブでは、マップで場所を確認しながらお店の情報をチェックすることができます。 行きたいお店のアイコンをタップすれば、他のユーザーが投稿した口コミや評価を確認することができます。 *以下注意点ですので飛ばしていただいても構いません。 このタブでは「設定範囲」と「カテゴリー」に注意しなければいけません。 まずは「設定範囲」について、この画面では先程のホーム画面で設定した場所にあるお店しか表示されないので、自分が調べたい場所にリンクするようにホーム画面を設定する必要があります。 「カテゴリー」に関しては、左上のカテゴリーと評価のシステムがあまり機能していないということに注意する必要があります。 「すべて」のカテゴリーで出てこなかったお店が「和食」に変更すると出てきたりするので、自分が食べたいカテゴリー先に設定する必要があります。 投稿 タブ真ん中の投稿画面では、自分で口コミやメニューを投稿することができます。 自分の口コミを登録するには「レシート撮影から始める方法」と「写真登録から始める方法」の2つの方法があるのでまずは「レシート撮影から始める方法」から紹介します。 -レシート撮影から始める方法- 最初に「レシートではじめる」をタップし、レシートを撮影して自動解析を行います。 CONOMIでは撮影したレシートから「お店の名前」「食べたメニュー」「訪問日時」などを自動で分析してくれるので正しければそのまま「登録」をタップします。 タップするとお店の口コミ記入画面が表示されるので、お店の雰囲気などの全体的な感想を書きます。(載せる画像はお店の外観などがオススメです。) 次にメニューの口コミを記入します。鉛筆マークをタップすると記入画面が表示されるので実際に食べたメニューの感想を書きます。(ここで載せる画像は食べたメニューの写真です。) 食べたメニューが複数ある場合は先程と同じように鉛筆マークをタップして、口コミや写真を追加していきます。 ここまでの作業だけでも口コミの投稿は可能ですが、さらにお店のメニュー写真を登録すると100円分のLINE CONOMOI coinがもらえるので写真がある場合は忘れずに登録しましょう。 -写真登録から始める方法- レシートを持っておらず写真から口コミを登録したい場合は投稿ボタンから「写真ではじめる」をタップします。 店舗の写真があれば店舗の写真を、なければメニューの写真を自分の写真フォルダから選択します。 写真を選択したら「訪問日」「店名」「お店の感想」を書きます。 3つの項目の選択・書き込みが完了したら「メニューの口コミを追加」をタップします。 メニューの写真を選んで「評価」「メニュー名」「価格」「口コミ」を書いて「登録」をタップします。 メニュー表の写真を撮影していれば「メニュー表を登録」から忘れずに登録しておきましょう。 「お店の口コミ」「メニューの口コミ」「メニュー表の登録(写真があれば)」の登録が完了したら「投稿」ボタンをタップして完了です。 ランキング 右から2つ目の「ランキング」タブでは、LINE CONOMIのユーザーランキングを確認することができます。 このランキングは口コミ投稿時に獲得できるpowerを元に決められており、ランキングに応じてCONOMI coinが報酬としてもらえます。 週間ランキングでtopになれば2000円分、月間ランキングでtopになれば10000円分のCONOMI coinをゲットすることができます。 外食の機会が多い方はランキング報酬を狙ってみるのもありかもしれません。 マイプロフィール 1番右のプロフィールタブの画面では「自分がどんなお店に行ったのか」「自分のお気に入りのお店」などを確認することができます。 自分がよく食べているメニューや、評価の平均などを確認することができるので、こまめに登録している場合自分の食事の傾向を知ることができます。 CONOMIで上手に稼ぐ方法は? 使い方について紹介してきましたが、最後に「CONOMI coinの上手な稼ぎ方」を紹介します。 それはズバリ「まだ誰も登録していないお店のメニュー表を登録する」という方法です。 CONOMIの報酬設定は以下のようになっており、これを見るとメニュー表を登録するのが一番報酬が高いことがわかりますよね。 さらに、現在(記事執筆時)に行われているプロモーションでは、誰も登録していないお店のメニュー表写真を投稿するとpowerやcoinが5倍になります。 外食した際はメニューの写真を撮って口コミと一緒に投稿すると100円分のLINEポイントに交換できるCONOMI coinが手に入るという訳です。 まとめ こちらの記事では、LINEのトークン×グルメレビューアプリ「CONOMI」について紹介してきました。 上手に利用すれば外食1回で100円近くもらうことができるので、昼ごはん代を抑えたい時に利用すれば便利ですよね! 最後まで読んでくださってありがとうございました! ダウンロードはこちら!(iOS/Android)

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2019/09/02Libra(リブラ)やRipple(リップル)が規制当局や国際機関と議論へ:9月開催のOECDフォーラム
経済協力開発機構(OECD)は、9月12, 13日にフランス・パリにて「グローバルブロックチェーンポリシーフォーラム」を開催します。 同フォーラムは、国際的な権威を持つ団体・機構・研究機関や各国政府、大型金融企業と、注目のブロックチェーン系企業が意見を交わす重要なイベントです。 【フォーラム登壇団体 (一部のみ)】 各国政府の規制団体 (特筆: 米SEC) 国際機関: OECD、IMF(国際通貨基金)、MITやLSEなど有名研究機関の研究者、世界銀行、欧州委員会(EC)、WFP(国連世界食糧計画)、WTO(世界貿易機関) 大型金融企業: ヴァンガード、アーネスト&ヤング (EY)、デロイト ブロックチェーン系企業: Libra Association (リブラ協会)、Ripple (リップル)、Ethereum/ConsenSys、Block.One (EOS)、Polymath、MakerDAO、R3 リブラ協会は、「ステーブルコインの世界へ」という題目で、同会次長が暗号通貨・リブラについて登壇を行います。 一方、Ripple(リップル)は以下の3つの討論イベントに登壇することが決まっています。 税金とブロックチェーン: 欧州諸国の政府関係者やアーネスト&ヤング社との登壇 デジタル金融市場: 米SEC、ヴァンガードなどとの登壇 ブロックチェーン技術は外国送金コストを下げられるのか?: 世界銀行などとの登壇 他にも多数の注目企業が同フォーラムに参加しますが、日本で話題になっているリブラとリップルが各国政府や国際機関と議論を交わす場、というだけでもこのイベントは大きな注目に値するでしょう。 フォーラムの様子は12日の16時(日本時間)からライブ配信されることにもなっています。 【Libra(リブラ)規制状況タイムライン】欧州委員会が反トラスト規制調査へ SBIリップルの送金アプリ「マネータップ」に新たに銀行4行が加わる 記事ソース: OECD

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2019/09/02トークン型SNSのALISが日本仮想通貨ビジネス協会に参加
良質記事の執筆や評価でトークンを獲得できるソーシャルメディア「ALIS」を運営する株式会社ALISが、日本仮想通貨ビジネス協会の準会員に参加しました。 同協会は、暗号資産交換業者や関連事業者に加え、同系統のビジネス参入を計画する銀行、保険会社、金融商品取引会社などがブロックチェーン業界の知見集約や意見交換を行う場を提供しています。 ALISは今後、同協会に所属する国内大手のブロックチェーン・金融・IT企業計113社と肩を並べることとなります。 今年8月には、同協会にも正会員として参加しているコインチェックが、国内で取り扱いのない暗号通貨上場を検討していると発表しており、ALISの協会参加が自社通貨の評判向上に繋がるかに要注目です。 Coincheck勝屋社長、国内で取り扱いのない暗号通貨上場を検討 Libra上場も視野に ALISがNFTを活用した「ライセンストークン」発行機能のα版をリリース 記事ソース: 日本仮想通貨ビジネス協会

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2019/09/02ビットコインのライトニングネットワークにセキュリティ脆弱性が発覚 開発者がパッチ適用を呼びかけ
ビットコインのレイヤー2スケーリングソリューション「Lightning Network(ライトニングネットワーク)」で、セキュリティ脆弱性が確認されました。 同プロトコル開発の大半を担当したラスティ・ラッセル氏は自身のメーリングリストで「資産の紛失に繋がるセキュリティ上の問題がライトニングネットワーク系プロジェクト複数で確認された」ことを明かしました。 同氏は脆弱性の詳細を9月27日に公開するとした上で、それまでに実装済みのプロトコルをアップグレードするよう呼びかけました。 リクルートがライトニングネットワーク対応のウォレット「Breez」に出資 記事ソース: Forbes

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2019/09/02SBIリップルの送金アプリ「マネータップ」に新たに銀行4行が加わる
SBIリップルアジアが開発を手がける日本国内向け送金アプリ「マネータップ」に、阿波銀行、北日本銀行、第三銀行、その他1行の合計4行が資本参加しました。 マネータップ株式会社はこれで、今回の4行を含めた合計29行から出資を受けていることになります。 マネータップはSBIリップルアジアが昨年8月に公表したプロダクトです。正式リリースはまだアナウンスされていませんが、今年6月から出資参加銀行数を順調に増やし続けています。 りそな銀行がSBI×Ripple(リップル)の「マネータップ」との連携中止を発表 記事ソース: SBIホールディングス

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2019/09/01ドイツの自動車部品販売大手のコンチネンタルが、ドライブしながら仮想通貨を稼ぐアプリを発表
ドイツに本拠地を置く自動車部品分野で世界2位のコンチネンタルが、ブロックチェーンを活用して自動車運転手の情報をマネタイズするアプリ「Earn As You Drive」をローンチしたことを明らかにしました。 同アプリは、2019年2月にプロジェクトが発表された後、コンピュータ関連製品の開発や販売を行うアメリカの企業ヒューレット・パッカードとオープンソースネットワークのCrossbar.iとの提携で開発された模様です。 同アプリは、自動車運転手が情報共有に関する同意を行うことでアプリを使うことが可能であり、駐車場の空き情報をコンチネンタルにシェアすることで独自通貨を稼げるようになります。 コンチネンタルはユーザーから取得した駐車場の空き情報を駐車場運用業者などの第3者に提供し、データのマネタイズやドライバーの自信アップと安全性強化に活用するようです。 同社にとって今回のアプリは、ブロックチェーン基盤のデータ・マネティゼーション・プラットフォーム(DMP)の最初の例となるようです。 記事ソース: Forbes

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2019/09/01カナダでシンプルな手口のビットコインATM詐欺が広がる
カナダで、ビットコインATMのすぐ横に「ビットコインを入金する際はこのQRコードに送信すること」という内容を記した紙を貼り付けて、利用者の誤送信を誘うというシンプルな手口の詐欺が広がっていることがわかりました。 (画像:実際に貼られていた紙) 仮想通貨ATMは世界でも増加しており、今年初めには4000台近くの仮想通貨ATMが全国で設置されていることが判明しています。 仮想通貨ATMは全世界で1日に3台のスピードで増加している 記事ソース:winnipeg.ca

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2019/09/01中東テロリスト Telegramを介して仮想通貨で資金集めか
ISISやアルカイダなどの中東地域を拠点とするテロリストグループが、メッセージアプリ「Telegram」上でビットコインやモネロなどの仮想通貨で活動資金集めを行っていることがわかりました。 地元メディアによると、テロリスト達はTelegramがプライバシー重視のアプリであることを利用して、仮想通貨を利用した不正な資金集めや、武器・戦闘機の売買を行っているとしています。 仮想通貨のダークネット・反社会勢力への流出は以前から問題とされてきており、今年初めに発表されたレポートではその数は増加の一方であるとされています。 ビットコイン(BTC)のダークネット流出量が依然増加し続けていることが判明 記事ソース:memri.org

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2019/08/31中国のメルセデス・ベンツ系列企業が、ブロックチェーンを使った中古車データ管理システムを運用開始
中国を拠点とし、分散型コマースを行うためのブロックチェーンサービスと、コンサルティング事業を展開するプラットオン(PlatOn)が、中国のメルセデス・ベンツ・サービス(BMBS)の中古車のデータ管理をして価格を自動計算するプラットフォームを開発したことが明らかになりました。 プラットオンが開発したブロックチェーンを使った自動車残存価値の管理プラットフォームでは、中古車に関する様々なデータを保存することで、その時点での自動車の価格を自動計算できるようです。 自動車残存価値とは、ある一台の車に対して概算される、3年後から7年後の車両に残っている価値のことを指します。将来的な下取りを見越して、残存価値を加味してローンを組み、車両自体を通常より安価に購入することが可能です。 プラットオンのアダ・シャオ(Ada Xiao)氏は、「中国では、今年前半だけで650万を超える中古車が取引されているため、自動車価格を適切に監視するための、洗練されたデータ収集システムが必要である」と述べ、中国の中古車市場の規模の大きさを強調しました。 同プラットフォームは今後、ベンツだけでなく中古車市場全体に公開予定で、中国で許可された自動車ディーラーの4Sや車検会社、中古車オーナーにも順次公開です。 記事ソース: Cointelegraph














