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2018/12/11韓国仮想通貨取引所「Bithumb」が上場コインを決める投票プラットフォーム「Pickthumb」のベータ版を公開!
韓国の仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)が取引所に上場するコインをスクリーニングするための公開投票システム「Pickthumb」のβ版を公開しました。 「Pickthumb」はコインの上場プロセスにおける透明性と公平性を高めることを目指したシステムとなっています。 現在PickthumbにはContentos、Rom、Amo Blockchain、Ttcprotocol、Olivecoinoleの5つのプロジェクトがリストされており約4万人の投票者、約10万票が合計で投票されています(記事執筆当時12/9)。 Pickthumbでは、プロジェクトによる不正投票を防ぐため24時間体制で投票状況を監視し、もし不正行為が特定された場合は「不正ユーザーアカウントの永続的な停止」「不正プロジェクトの即刻除外」などの対処を取ると発表しています。 公式アナウンスによると、投票で勝利したプロジェクトに投票していたユーザーはそのプロジェクトのコインをAirdropで受け取ることができるようになります。 また、Pickthumbではユーザーがプロジェクトに関する記事を作成するなどしてVP(Vote Power)を貯めることができ、このレベルが高ければ高い程投票に関して影響力を持つことができるようです。 (画像引用:Pickthumb) Pickthumbにリストされている「Contentos」のミートアップを先日CRYPTO TIMESが協賛で行っています。 Contentos Tokyo Meetupレポート。Contentosエコシステムを通じてクリエイターやユーザーの幸せの実現を 記事ソース:Bitcoin.com、Pickthumb ゆっし ユーザーの働きによって影響力が変わるというのは面白い仕組みだね。

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2018/12/11Ethereum(イーサリアム)の大型アップグレード計画「コンスタンティノープル」の実施日が1月16日に決定!
Ethereum(イーサリアム)の大型アップグレード計画の「コンスタンティノープル」の実施予定日が、イーサリアムのコア開発者による会議が行われて、2019年1月16日(水曜日)に実施が決定しました。 コンスタンティノープルとはイーサリアムのアップグレード計画の3段階目(後半)の名称です。 アップグレード名称 時期 フロンティア 2015年7月 ホームステッド 2016年3月 メトロポリス(前半ビザンチウム、後半コンスタンティノープル) 2017年9月〜 セレニティ 未定 公開されたGitHubの情報によると#7,080,000ブロックがアクティベイション・ポイントになります。 イーサリアム財団のMartin Holste Swende氏は「コンスタンティノープルが1月か2月ならば、ProgPowをそれに間に合わせるように努力する」と答えています。 用語解説ProgPoW:イーサリアム対応のマイニングマシンの効率を下げることを目的としたシステム変更。一部の事業者がイーサリアムのネットワークの支配権を握り中央集権化しかねないとして、それに対する対策として練られた計画。 イーサリアムでは「コンスタンティノープル」とは別に「Ethereum 1x」というアップグレード計画があることが明かされています。 Ethereum(イーサリアム)が2019年6月に進化する!?イーサリアムのアップグレード計画「Ethereum 1x」が進んでいることが判明! 記事ソース:GitHub

特集・コラム
2018/12/11エドワード・スノーデン氏の仮想通貨に対するビジョンとは
アメリカ政府の個人情報収集の手口を告発した事で一躍有名になったエドワード・スノーデン氏は仮想通貨市場に言及し、ビットコイン(BTC)はやがて衰えるが、仮想通貨の活用はビットコインと共には終わらないとする自身の見解を明かしました。 ACLUのディレクター、Ben Wizner氏とのインタビューの中でスノーデン氏はビットコインをグローバルな通貨としてサポートする信念は消え去るのではなく、他の仮想通貨へと移っていくだろうと発言しました。 エドワード・スノーデンという人物 スノーデン氏はアメリカ生まれのの元NSAおよびCIAの局員で本名はエドワード・ジョセフ・スノーデンと言います。2005年からNSAに勤めますが、米国政府の悪辣な行為に幻滅し、2013年6月に香港で複数の新聞社に対し、NSAの個人情報収集の手口を告発しました。 この直後には米国の司法当局から逮捕命令が出され、現在はロシアに滞在中となっています。 希少性と信念 Wizner氏からビットコインが長期間固有の価値を保つ事を信じているかと尋ねられたスノーデン氏は、ビットコインを紙の法定通貨と比較し、唯一の違いは国によって裏付けされているという信念だと主張します。 彼の見解によると、ビットコインをはじめとした仮想通貨は、非常に限定された基本的価値しか持ち合わせていないとしています。スノーデン氏はその基本的価値は2つに代表され、その2つの価値によってビットコインは近い将来でも存続すると主張します。 1つ目は希少性です。ビットコインの発行枚数は2100万枚に制限されており、この希少性が残りのビットコインをマイニングするインセンティブになるとスノーデン氏は説明します。そして、この希少性がビットコインの価値の尺度を与えます。 スノーデン氏がより重要だと主張する2つ目の価値は、多くの人間がビットコインを真の交換手段として認識しているという点です。スノーデン氏によると、この現実世界の金銭的価値を銀行ネットワークなどを使わずに移行できるという信念は移転可能であり、ビットコインの死後も生き残り続けると話します。 「この信念とは、仮想通貨が銀行を介さずに、毎日世界中で膨大な金額を電子的に送金しているという事です。いつの日か、ビットコインが消え去っても、銀行を介さずに送金をしたいと思う人が存在する限り、仮想通貨は評価され続けるだろう。」 優れた実用性、貧しい実装状況 2013年の告発後はロシアにて生活を送るスノーデン氏は、ビットコインの迫り来る死を予言しているにも関わらず、自身はビットコインを気に入っていると言います。その理由として、彼はビットコインが世界中で作り出した可能性や機会を挙げています。 「例えばバンク・オブ・アメリカが僕みたいな人の決済を取り扱いたくないとしよう。従来の金融システムであれば、銀行はその仲間と同様に強大な力を持っており、それを阻止する事ができる。 もしベネズエラ在住の10代がパリの誰かが運営するウェブサイトの開発を手伝ったとする。法定通貨でベネズエラに送金する際に何かしらの規制があったとしても、仮想通貨であれば問題なく送金できる。 ビットコインは今はまだプライベートマネーにはなり得てないかもしれない。しかし、最ビットコインは初のフリーマネーだ」 一方でスノーデン氏は、既存のブロックチェーンのハッシュシステムは不十分であるとし、新たなシステムの開発が必要だと話します。 スノーデン氏はProof of Workは裕福な人に有利な環境破壊活動、Proof of Stakeを裕福な人への直接的な配布で、彼らの欲望がシステムを走らせ続けているとそれぞれ表現します。 記事ソース: CCN, ACLU kaz PoSとPoWについては言及しているけど、最近ちらほら出てきている新しいコンセンサスアルゴリズムについてはどう思ってるんだろう?

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2018/12/11世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!!
この記事では台湾発の仮想通貨ハードウェアウォレット「Coolwallet S (クールウォレット・エス) 」の特徴や評判を解説しています。 この記事を読めば、話題のCoolWallet Sの特徴、メリットやデメリットに加え、ユーザーによる評判や口コミなど、あらゆる情報を詳しく確認することができます。 現在CoolWallet Sの購入を検討中の方や、はたまた初めてのウォレット購入を検討中の方まで、CoolWallet Sについてのあらゆる情報をチェックしておきたい方は是非御覧ください。 CoolWallet Sの詳しい使い方や初期設定の解説などはこちらの記事で扱っていますので、是非御覧ください 【保存版】世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの使い方や初期設定を徹底解説!便利な機能も紹介! - CRYPTO TIMES CoolWallet 購入ページはこちら 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sとは? 昨今の仮想通貨取引所の破綻や倒産、ハッキング被害などのニュースが注目されるにつれ、資産の自己管理の手段としてのハードウェアウォレットの必要性も周知されてきています。 そんなハードウェアウォレットの重要性が注目される中、機能性とデザイン性に優れた世界初のカード型ハードウェアウォレットが登場しました。 それが今回取り上げる「Coolwallet S (クールウォレット・エス) 」です。 ここからはCoolWallet Sの基本的な情報から特筆すべき特徴などを解説していきます。 CoolWallet Sの概要を紹介! 「Coolwallet S (クールウォレット・エス) 」は台湾発のCoolBitX社が手掛ける世界初のカード型ハードウェアウォレットです。 このウォレットの特徴は後に解説しますが、このスタイリッシュなデザインに加え、安心安全の高セキュリティを採用し、PC不要でスマートフォンのみで操作可能なスマートさが話題となっています。 以下はCoolWallet Sの主ななスペック情報です。 主なスペック情報 ハードウェアウォレット クレジットカードサイズ 縦85.6mm × 横53.98mm × 厚さ0.8mm バッテリー リチウムイオン充電式電池 2時間でフル充電 使用環境 10℃〜40℃ 保管環境 -10℃〜50℃ セキュリティチップ Common Criteria EAL5+ certified Temper proof Bitcoinアルゴリズム 指定されたelliptic curve secp256k1及び署名アルゴリズムトランザクションECDSAに対応 シードの生成 ウォレットのseed (ウォレット種) の生成 : アプリによりシードを生成、または Coolwallet seed の導入 OTPアルゴリズム ワンタイムパッドアルゴリズム : OATH HOTP 対応ソフトウェア iPhone:BluetoothでCoolwallet S iPhoneアプリと接続 Android:BluetoothでCoolwallet S Androidアプリと接続 CoolWallet Sの対応通貨はこちら! CoolWallet Sの対応通貨(2018年11月現在)は以下のとおりです。 対応通貨 (2018年11月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) ライトコイン (LTC) リップルコイン (XRP) ビットコインキャッシュ (BCH) ERC20トークン (W-ETH, USDT, JOYなど) 2018年10月にERC20トークンの追加が発表されました。 Talking about next generation stuff? CoolWallet S users are now able to add & manage any ERC20 Tokens manually on our app. 👏🏼#ERC20 #newfunction #livenow pic.twitter.com/DozKmnNFiT — CoolWallet (@coolwallet) October 15, 2018 CoolWallet 購入ページはこちら 開発を手がけるCoolBitX社を紹介! 次にCoolWallet Sの開発を手掛けるCoolBitX (クールビットエックス) 社を紹介します。 CoolBitXの概要 CoolBitX (クールビットエックス) は台湾を拠点とし、仮想通貨の管理・保管をするコールドウォレットの開発から販売までを行う企業です。 2014年の創業以来、現在は世界初のカード型ハードウェアウォレットであるCoolWallet Sを開発・販売しており、仮想通貨ウォレット業界の最前線を担う企業のひとつと言えるでしょう。 公式リンク CoolBitX - ウェブサイト(英語) CoolBitX - Twitter(英語) CoolWallet S - ウェブサイト(日本語) CoolWalet - Twitter(英語) CoolWallet - Facebook(英語) CoolWallet S - Telegram(英語) 以下の動画はCoolBitXのCEOとCTOが創業や開発の背景について語っているものです。 CoolBitXのロードマップ 次にCoolBitXのこれまでのロードマップを確認します。 CoolBitXのこれまでのロードマップ 2014年 CoolBitX起業 2015年 IndieGoGo Campaignにて$21,686を調達 2017年 シードラウンドにてMidana Capital, Kyber Capital, OwlTingなどから$500,000を調達 2018年 SBIホールディングスによる出資が発表される(出資比率40%) CoolWallet Sのリリース 見ての通りCoolBitXは2014年の起業とまだまだ若い企業であることがわかります。 しかし侮るなかれ、2017年にはKyber Capitalを始めとするアジアのFinTechやブロックチェーン業界において大きな影響力を持つ3者からの投資を受けています。 そして2018年には日本のSBIホールディングスが投資を発表しており、その投資比率は40%にもなります。 SBIホールディングスがコールドウォレット事業を展開するCoolBitX社へ出資 - CRYPTO TIMES その後CoolWallet Sがリリースされ、現在に至ります。 CoolBitX主要メンバー:CEO Michael Ou氏 先の動画でも登場したCoolBitXの主要メンバーについても確認しておきます。 まずはCEOのMichael Ou氏です。 CoolBitX CEO:Michael Ou氏の概要 CoolBitX CEO:Michael Ou ブロックチェーンセキュリティを得意とするFinTech起業家であり数々の受賞歴を持つ業界のパイオニア Newcastle University - Bachelor of Arts (BA) , Communications 2010年〜2013年 Newcastle University - MBA, Marketing, Entrepreneurship 2013年〜2014年 SmartDisplayer Technology Co., Ltd. - 最高経営責任者 2013年〜 CoolBitX - CEO 2014年〜 Twitter CoolBitXのウェブサイトでの説明によれば、同氏はブロックチェーンセキュリティを得意とするFinTech起業家であるそうです。 父親の代より17年続くバンキングセキュリティソリューション企業を所有しており、30以上の国で50を越える銀行が預かる資産の保護に貢献してきました。 2013年にビットコインについて知るやいなや、バンキングセキュリティにおけるバックグラウンドとブロックチェーン技術への熱意とビジョンを活かし仮想通貨業界に貢献すべく、翌年2014年にCoolBitXを起業。 コールドウォレットの高いセキュリティとホットウォレットの手軽さを併せ持つ世界初のモバイルウォレットとしてCoolWallet Sを開発し、世界中で10万個以上を売り上げました。 同氏はまたブロックチェーンとスマートカードの革新的な利用に特化したブロックチェーン業界のパイオニアでもあり、その受賞歴やイベントでの登壇歴などは枚挙にいとまがありません。 以下が主な受賞歴と登壇歴です。 Michael Ou氏の主な受賞歴・登壇歴 受賞歴 2015 Entrepreneur Star 2016 Medical Blockchain Top Award 2017 Innovation Gold Award 2017 Meet Neo Star 登壇歴 Litecoin Summit Asia Blockchain Summit NEO Star CoolBitX主要メンバー:CTO Jay Zhuang氏 次にCTOのJay Zhuang氏です。 CoolBitX CTO:Jay Zhuang氏の概要 CoolBitX CTO:Jay Zhuang ソフトウェア業界において20年以上のキャリアを持つコンピューターイノベーター Da-Yeh University - Bachelor, Industrial Engineering 2010年〜2013年 UZoneMedia - スーパーバイザー 2009年〜2010年 DDIM - テクニカルマネージャー 2011年5月〜2014年7月 DDIM - マネージャー 2014年7月〜2016年11月 CoolBitX - CTO 2016年12月〜 Twitter Facecook CTOであるZhuang氏はコンピューターソフトウェア業界において20年以上のキャリアを持つベテランです。 特とする分野はアジャイルメソドロジー、ソフトウェアプロジェクトマネジメント、インフォメーションセキュリティ、クラウドコンピューティングなどです。 CoolBitX主要メンバー(?):CDO Gabi氏 最後に紹介するのはCoolBitXの主要メンバー(?)の一人、いや一匹であるCDO(Chief Door Officer)、Gabi氏です。 愛くるしくもどこか凛々しいお顔立ちのGabi氏ですが、なんと実際にCoolBitXウェブサイトのチームメンバー紹介に載っています。 Chief Door OfficerことCDOという役職に就いてらっしゃるので、おそらくオフィスを訪れる際はまずこのGabi氏がお出迎えしてくれるということなのでしょうか。 CoolWallet Sのメリットとなる特徴を解説! ここからはCoolWallet Sのメリットである特徴をひとつずつ解説していきたいと思います。 世界で唯一のカード型ハードウェアウォレット まずひと目で分かる特徴といえば、世界初のカード型ハードウェアウォレットであるということでしょう。 この記事の中でも何度もお伝えしている通り、CoolWallet Sは世界初となるカード型のハードウェアウォレットです。 クレジットカードと同じ大きさのハードウェアウォレットなので、財布やスマートフォンケースなどあらゆるところに収納し手軽に持ち運びができるスマートなモバイルウォレットです。 また、クレジットカードなどと一緒に財布に入れていても問題のない大人っぽくスタイリッシュなデザインになっています。 こちらの写真は筆者が実際に使っている小銭入れ、ICカード、そしてCoolWallet Sを並べてみたものですが、大きさも厚さも一般的なクレジットカードやICカードと同じあることが確認できます。 PC要らずのスマートフォン連動型 CoolWallet Sの大きな特徴として、PCを必要としないスマートフォン連動型であるという点があります。 従来のハードウェアウォレットはPCにUSB接続をする必要がありましたが、CoolWallet Sではその必要はありません。 Bluetoothでスマートフォンに接続すれば、専用アプリを使って初期設定からコインの送受信、取引など、すべてスマートフォンのみで操作できます。 同期のたびにPCとUSB接続する必要もなく、取引のたびにウォレットを取り出す必要もありません。 さらにUSB接続が不要なので、USB経由でウイルスなどに感染する心配もありません。 手軽さと安全面の両方において優れていると言えます。 軍事レベルの高セキュリティを採用 CoolWallet Sはそのセキュリティの高さも特徴です。 コンピューターセキュリティのための国際企画であるコモンクライテリア(Common Criteria, 略称: CC)の評価保証レベル(Evaluation Assurance Level, 略称: EAL)において5+の評価を得ているそうです。 評価保証レベル5以上というのは軍事や特殊用途向け製品に採用されるものだそうで、米軍と同水準のセキュリティを採用しているとも紹介されています。 加えて、USB経由でのウイルス感染の心配がないことや、取引を完了するためにはカードのボタンを押す必要があるため遠隔でのハッキング被害を受けづらいなど、セキュリティ面での利点は多くあります。 防水&高い耐用性 CoolWallet Sは防水かつ高い耐用性を備えています。 ウォータープルーフ加工に加え、カードの国際規格ISO7810に基づいた柔軟性のあるプラスチック素材による設計により、防水性と耐用性に優れていると紹介されてます。 持ち運びを前提としたウォレットであるため水没や破損などの危険性が懸念されますが、防水性&耐用性に優れているとなれば安心です。 SBIグループによる出資 2018年3月、日本のSBIホールディングスがCoolWallet Sの開発・販売を行うCoolBitXへの投資を発表し、その投資比率が40%であることが明かされ話題になりました。 SBIホールディングスがコールドウォレット事業を展開するCoolBitX社へ出資 - CRYPTO TIMES ”当社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)は、このたび台湾で仮想通貨のコールドウォレット事業を展開するCoolBitX Ltd.(所在地:台湾、以下「CoolBitX社」)へ出資いたしましたので、お知らせいたします。この出資によるSBIグループのCoolBitX社への出資比率は40%になります。” 仮想通貨のコールドウォレット事業を展開する台湾CoolBitXクールビットエックス社への出資に関するお知らせ|SBI Holdings 日本の金融業界でも大きな影響力を持つSBIグループが出資を行っている事実は、CoolBitXとそのプロダクトであるCoolWallet Sに対する信頼につながるとも言えるのではないでしょうか。 CoolWallet 購入ページはこちら CoolWallet Sのデメリットも解説! ここからはCoolWallet Sのデメリットとも言える点について解説していきます。 対応通貨が比較的少ない CoolWallet Sは他のハードウェアウォレットと比較して対応通貨が少ないのも事実です。 もう一度CoolWallet Sの対応通貨を確認しておきます。 対応通貨 (2018年11月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) ライトコイン (LTC) リップルコイン (XRP) ビットコインキャッシュ (BCH) ERC20トークン (W-ETH, USDT, JOYなど) これに比べて、例えばLedger Nano Sの対応通貨は25種類、TREZORの対応通貨も基本8種類に加えウォレット連携等をすることでトークンも含めると680種類以上になります。 なので、これらの他のハードウェアウォレットと比較して、CoolWallet Sは一部のメジャーなアルトコインに対応していません。 もしCoolWallet Sが対応していないアルトコインを保管・管理したい場合はデメリットとなりそうです。 充電が不可欠 CoolWallet SはPC接続不要、財布にも入るカードサイズ、Bluetooth対応でスマートフォンで簡単操作と、とその手軽さに目が行きがちです。 しかし、その便利さには充電が不可欠となります。 CoolWallet S、スマートフォン、そのどちらかの充電が切れてしまえば何もできなくなってしまいます。 なので、CoolWallet Sを常日頃持ち歩く方はウォレットとスマートフォンの充電を欠かさないようにする必要があります。 ただし、そんなに常日頃持ち歩かない場合や、基本は自宅での保管用途とする場合はあまりデメリットにはならないでしょう。 PCとの接続はできない CoolWallet SはPCとの接続が不要である点がメリットですが、人によってはデメリットになり得る場合もあるかと思われます。 PCに接続しての同期による資産管理などを基本としている方には、CoolWallet Sためだけに専用アプリをインストールしたり、スマートフォンが必要だったりと、逆に手間になるかもしれません。 セキュリティ基準がいまいち理解しづらい ”CoolWallet Sはなぜ100%安心安全にピットコインを保管できるのか? その秘密が、米軍と同じレベルの高セキュリティを採用しているところにあります。 CC EAL 5+認定のセキュアエレメント (EAL5以上は軍用や特殊用途向け製品)という世界基準を満たしている為、 他のハードウェアウォレットにはない、セキュリティを兼ねそろえています。” CoolWallet S|Coingate株式会社 CoolWallet Sのセキュリティ面の紹介には上記にような説明がつきもので、「米軍と同じレベルの高セキュリティ」などの文言になんとなくなく納得してしまいそうです。 しかし、一般人の方からすると正直なところその基準や規格が分からず、いまいちピンとこないのも事実ではないでしょうか。 この点においては、CoolWallet Sのセキュリティの高さに関して正しく理解するのは少し難しいのではないか、とも考えられます。 CoolWalletの評価や口コミまとめ ハードウェアウォレットのCoolWallet Sが届いた!!! 実物が驚くほど軽いのと、薄くてビビった。使用感とか近々まとめます!@CryptoC_x ありがとうございます!!! pic.twitter.com/J5Mr5UwxhB — アラタ (arata) / CRYPTO TIMES (@cry_curr_ar) 2018年4月10日 BTC.ETH.XRP.BCH.LTC対応! CoolWallet Sゲットだぜ!イケてる!@coolwallet pic.twitter.com/zeMIJzH9zl — 堀口@NEXTMONEY (@crypto_hori) 2018年4月10日 レジャーナノSからcoolwallet sに切り替えました♪最初はドキドキだったけど、初期設定もアップデートも送金もとても簡単に出来ました(o^^o)✨ pic.twitter.com/HdemXZBQ8J — viviaso🐕BKF728 (@viviaso) 2018年4月25日 RSKのカンファレンスでSBIが出資したCoolwallet社のウォレットを手に入れた!LedgerNanoSと使い試し😎対応通貨はBTC,ETH,XRP,BCHと今後ERC20のトークンも対応予定〜とりあえずカード型なのでこちらのが見た目は良い。 pic.twitter.com/soRDPtIY8O — Yamayama (@sheol06) 2018年4月10日 カード型ハードウェアウォレット「CoolWallet」初めて使わせてもらいました。 カード型でスマホアプリのみで使えるので、パソコンなくてもいいのが楽だなぁ。 BRC,ETH,LTE,XRPの4種類に対応。 pic.twitter.com/q56jUGa6je — ポイン@仮想通貨ハイパーニート (@poipoikunpoi) 2018年4月3日 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴・評判まとめ CoolWallet Sの特徴や評判に解説してきましたが、いかがだったでしょうか? 取引所の倒産・破綻やハッキング被害の増加など、はハードウェアウォレットによる資産の自己管理の重要性がますます高まっています。 これからハードウェアウォレットの購入・買い替えを検討している方は、是非一度CoolWallet Sを検討してみてはいかがでしょうか? また、CoolWallet Sの詳しい使い方や初期設定の解説などはこちらの記事で扱っていますので、是非御覧ください↓ 【保存版】世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの使い方や初期設定を徹底解説!便利な機能も紹介! - CRYPTO TIMES CoolWallet 購入ページはこちら Daichi CoolWallet Sがどれくらいのユーザーに選ばれるかというのは、まさに今後のハードウェアウォレットのスタンダードを占うようなものではないでしょうか。 ハードウェアウォレットの最前線を行くCoolWallet Sに注目ですね!

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2018/12/10Ripple(リップル)/ $XRP がR3社の決済アプリケーションの最初の仮想通貨決済手段として採用!
分散型台帳技術開発企業のR3社が12月5日に発表した決済アプリケーション「Corda Settler」の最初の仮想通貨決済手段としてRipple(リップル)/$XRPが選ばれたことが分かりました。 R3社のCTO(最高技術責任者)のリチャード・メンダル・ブラウン氏は今回のリップル採用について以下のように述べています。 「コーダ・セトラーと最初の決済手段としてのXRPへのサポートは、世界で最も影響力がある二つの仮想通貨とブロックチェーンコミュニティーが協力することで、どれだけ強力なエコシステムができるかを示す重要なステップとなる」 Corda Settlerは、R3が独自開発したブロックチェーンプラットフォーム上での支払い義務の清算に特化したシステム設計で、あらゆるグローバル決済システムに対応するアプリケーションのようです。 今回のCorda SettlerにXRP(リップル)が採用されたことにより、ビジネスの過程で発生した支払い義務に関してXRP(リップル)を使用して決済を依頼することができるようです。 R3は過去にRippleがXRP購入の事前合意に違反したと主張し提訴を行っていましたが、両者は今年の9月に和解しており、今回のリップル採用からも両者の関係は良好であることが伺えます。 R3社はSBIホールディングスとの合弁会社を2019年1月に設立することが明らかになっています。この合弁会社ではR3の独自ブロックチェーンであるCordaの普及を目的とするようです。 (画像引用:SBI) 記事ソース:R3、日本経済新聞

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2018/12/10日本初のDAppsに特化した国際カンファレンス「DappSummit」が12月18(火)に東京で開催!
国内では初となるDAppsに特化した国際カンファレンス「DappSummit」が12月18日(火)に開催されることが分かりました。 マンダリンオリエンタル東京で開催されるこのイベントでは、Link-U、Lisk、SIRIN LABS、三菱総合研究所、Orbs、楽天、みずほ総合研究所、東京大学、Gincoなど名だたる企業、団体からスピーカーが登壇するようです。(スピーカーは日本語が主) 開催者は本イベントの開催目的について以下のように述べています。 ブロックチェーン技術の社会実装は今後さらなる拡大が予想されますが、仮想通貨のイメージが依然として強く、投機目的のイベントも散見されます。そのような状況下で、有識者の考察、最新技術、各社取組事例に関する情報交換を通じてブロックチェーン技術を用いた実ビジネス創出を加速することを目的とした完全招待制イベント「DappSummit」を開催致します。 チケット価格は一般で55000円、学生は1000円(先着30名限定)で、参加者審査がある完全招待制ビジネスカンファレンスとなっているようです。(お申込みはこちら) (画像引用:DappSummit) 記事ソース:PR TIMES

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2018/12/10コインベース(Coinbase)、XRPを含む31通貨の取り扱いを検討
暗号資産の交換業などで有名なコインベース(Coinbase)が、リップル(Ripple)のXRPを含む計31通貨の取り扱いを検討していることがわかりました。 同社は、候補通貨の安全性やコンプライアンス、プロジェクトがよりオープンな経済システムの発展に貢献しているかなどといったポイントを精査していくとしています。 業務提供を行う地域内の法律に準じた暗号資産すべてのサポートをめざすとしているコインベースは、ERC-20トークン全般の取り扱いも視野に入れていることも発表しています。 コインベースは暗号資産の交換業や機関向けサービスを提供するアメリカ・サンフランシスコ発の企業で、交換業の分野では米国内で最多の新規投資家利用者数を誇っています。 業務の展開は米国内にとどまらず、ヨーロッパへの進出や、英国のEU離脱を考慮した新オフィスの設置など、国際展開に力を入れています。 同社は今年10月末に米NY州金融局から暗号資産のカストディ業者としての認可も受けており、フィデリティなどの大型証券会社と並んで大口投資家の資産管理も行なっています。 記事ソース: コインベース プレスリリース(英語)

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2018/12/10TronのCEOであるJunstin SunがETCの開発チームをTronファミリーに招待
先日、ETC(Ethereum Classic)のデベロッパーが解散するという報道がありましたが、TronのCEOであるJustin Sun氏がETCの開発チームにTron参加を呼び掛けているようです。 ETCの開発チーム(ETCDEV)は、市場の全体的な下落や資金繰りの困難のために解散を余儀なくされたとしていますが、Justin Sun氏のTwitterではこれに対する以下のような発言を確認することができます; You can join #TRON family! Actually one developer in @etcdev has contacted us. #TRX $TRX https://t.co/IywyxLp55R— Justin Sun (@justinsuntron) 2018年12月8日 彼によれば、既にETCDEVから一人のデベロッパーがTRONにコンタクトを取っているそうで、ファミリーはさらに拡大していく様相を見せています。 TRONの今回の件に対して、Twitter上でも『こういった相場の中でデベロッパーに対してのサポートができるプロジェクトは素晴らしい』などと、Justin氏の姿勢を称賛する声も散見されました。 他方で、Justin氏はETHやEOSのデベロッパーを支援するためのファンドを設立すると発言しており、この資金の支援はTronへDAppsを移行することが条件とされています。 記事ソース:Tron [TRX]’s Justin Sun invites ETCDEV developers to join the “family” shota こういった市況でTronに有能な開発者が集まる状況は正直想定できませんでしたが、このように小さなプロジェクトや資金繰りが難しいプロジェクトから移住というケースはTronに限らず今後も見られるかもしれません。

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2018/12/10【保存版】世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの使い方や初期設定を徹底解説!便利な機能も紹介!
この記事では台湾発の仮想通貨ハードウェアウォレット「CoolWallet S (クールウォレット・エス) 」の初期設定方法から基本的な使い方を解説しています。 この記事を読めば、ウォレット購入後の初期設定方法やコインの送受信などの操作をしっかりと理解することができるでしょう。 ウォレットを購入したはいいが初期設定方法がわからない方や、購入前に基本的な操作方法を確認しておきたい方は是非御覧ください。 CoolWallet 購入ページはこちら 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sとは? CoolWallet S (クールウォレット・エス) とは、台湾発のCoolBitXが手掛ける世界初のカード型ハードウェアウォレットです。 世界初となるカード型ハードウェアウォレットであることに加え、PCを必要としないスマートフォン連動型のウォレットなので、クレジットカードのように持ち運びができ非常に使い勝手が良いウォレットです。 他にもマルチカレンシー対応、米軍同様の高セキュリティー採用、防水仕様であることなど、様々な特徴があります。 2018年11月時点の主な対応通貨は以下のとおりです。 対応通貨 (2018年11月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) ライトコイン (LTC) リップルコイン (XRP) ビットコインキャッシュ (BCH) ERC20トークン (W-ETH, USDT, JOYなど) CoolWallet 購入ページはこちら CoolBitXウェブサイトはこちら CoolWallet Sウェブサイトはこちら CoolWallet Sの特徴などについての詳しい解説は以下の記事で解説していますので、併せて御覧ください↓ 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!! - CRYPTO TIMES CoolWallet Sの外観や内容物を確認しよう! 初期設定をする前に、外観や内容物の確認を行っておきましょう。 CoolWallet Sを開封! 早速CoolWallet Sを開封していきましょう。 外箱を外し、高級感のある光沢を帯びた黒い箱を開けるとウォレットが入っています。 蓋の裏には金色の文字でCoolBitXのCEOであるMichael Ou氏のメッセージが書かれています。 ”ブロックチェーン技術の発明は世界を変革し我々の生活を向上させる莫大な機会を与えてくれます。 我々はこの技術の進歩を後押しし維持することに責任を持ち、そして革新的なソリューションを提供します。 そう遠くないブロックチェーン技術の未来への旅をご一緒できることを祈ります。” 次に中のカード型ウォレットを取り出してみます。 マットな感じでスタイリッシュなデザインです。 裏側にはディスプレイやボタン、充電用の電極があります。 試しに筆者が実際に使っている小銭入れ、ICカード、そしてCoolWallet Sを並べてみました。 クレジットカードやICカードと全く同じ大きさ・厚さで、このような小さな小銭入れにも楽々収納できます。 このスマートさが良いですね! 内容物を確認しよう 内容物に不備があるといけないので、しっかりと確認しておきましょう。 内容物リスト ① CoolWallet S本体 ② 充電器 ③ 充電ケーブル ④ 説明書 ⑤ リカバリーカード ⑥ ステッカー 内容物に不備がなければ、早速初期設定に移りましょう。 PC要らずで簡単!CoolWallet Sの初期設定方法を解説! ここからはCoolWallet Sの初期設定の方法を解説していきます。 まず必要な物を手元に準備しましょう。 初期設定に必要な物 CoolWallet S本体 充電器 充電ケーブル リカバリーカード メモ 筆記用具 お使いのスマートフォン Wi-Fi接続環境 CoolWallet Sの初期設定の手順は大きく分けて以下の4つになります。 初期設定の手順 1. ウォレットを充電する 2. 専用アプリをスマートフォンにダウンロード 3. ウォレットとアプリをペアリングする 4. ウォレットを作成する 順番に説明していきます。 1. ウォレットを充電する まずウォレットを充電器に接続します。 初期設定中に充電が切れてしまうとトラブルに繋がりかねないので、初期設定は充電をしながら行います。 充電ケーブルを充電器に接続し、コンセントに繋ぎます。 通電に成功すると、充電器の充電ケーブルを繋いでいる側が白く光ります。 次に充電器にウォレットを差し込みます。 その際、充電器の下向き矢印のデザインがある側とウォレットのディスプレイやボタンがある側を合わせましょう。 充電が開始するとすぐに電源が入り、ウォレットのディスプレイに「Hello」と表示され、次に「PLEASE PAIR」と表示されます。 充電中はディスプレイの右横が赤く光ります。 ディスプレイに表示されている電池マークが4個まで充電されると充電完了です。 充電が完了するとディスプレイ右横の赤いランプが消えるのでわかりやすいです。 充電に問題がなければ、次の手順に移りましょう。 2. 専用アプリをスマートフォンにダウンロード 次にCoolWallet Sのスマートフォン専用アプリをダウンロードします。 iOSとAndroidの両方に対応しています。 App Storeからダウンロード Google Play Storeからダウンロード ダウンロードが完了したら次のステップに移ります。 3. ウォレットとアプリをペアリングする スマートフォン専用アプリのダウンロードが完了したら、ウォレットとスマートフォンをBluetoothで使ってペアリングします。 今回はiPhoneの画面で説明していきますが、Androidでも基本は一緒なので問題ないかと思われます。 まず、ダウンロードが完了したCoolWallet Sの専用アプリ、「CoolBitX Crypto」を開きましょう。 アプリを開くと以下のようなポップアップが表示されます。 ※ Bluetoothをすでにオンにしている場合は表示されません。 Bluetoothをオンにする必要があるので、設定をタップして設定メニュー移ります。 設定メニューを開いたら、Bluetoothのスイッチをオンにします。 BluetoothをオンにしたらCoolBitX Cryptoアプリに戻ります。 しばらくすると、Bluetoothで近くのCoolWallet Sが探知され、画面中央にシリアル番号が表示されます。 ここでウォレットのディスプレイがある側の右上に書かれているシリアル番号を確認しましょう。 ウォレットのシリアル番号とスマートフォンで表示されている番号とが一致すれば、現在探知されているウォレットはあなたのものということになります。 シリアル番号が一致していることを確認したら接続をタップします。 Bluetoothペアリングのためのワンタイムパスワードを要求されます。 ウォレットのディスプレイに表示されている数字を確認し、スマートフォンで入力します。 入力が完了したら、ペアリングをタップします。 CoolWallet Sを購入した時期によっては、このタイミングでファームウェアアップデートのアラートが表示されることがあるようですが、ここではスキップすることも可能です。 ※ スキップせずにこのままアップデートを行う場合は、この記事の後半のファームウェアアップデートの方法を参照してください。 ペアリングのパスワードが合致すれば、「カードのボタンを押してください」というメッセージが表示されるので、ウォレットのディスプレイがある側のボタンを押します。 iPhone 7以降搭載の感圧式ボタンのような感じで、少し強めに押し込みます。 このとき、カードがしなるような状態で押すと破損につながる可能性もあるので注意してください。 スマートフォンの画面が上の画像のようになればペアリング成功です。 ウォレットのディスプレイには「PAIRED」と表示されているはずです。 これでウォレットとアプリのペアリングが完了しました。 次は最後の手順、ウォレットの作成です。 4. ウォレットを作成する ここからは最後の手順、ウォレットの作成になります。 スマートフォン専用アプリの前回の画面の続きからです。 まずウォレットの作成をタップしましょう。 すると、シードの作成を行う画面になります。 シードとは? シードとはバックアップコードのことです。 ウォレットのファームウェアアップデートやスマートフォンの機種変更などの後にウォレットを復元する際に必要になります。 シードを紛失したり忘れてしまうと二度とウォレットと資産を復元することができず、すべて失ってしまうことになります。 画面に表示されている通り、①シードの確認方法と②シードの長さを自分で選ばなければなりません。 ひとつずつ説明していきます。 ① シードの確認方法 シードの確認方法は、 アプリで確認 カードで確認 の2通りから選べます。 それぞれの違いは以下の通りです。 アプリで確認 生成したシードをアプリ内(スマートフォンの画面)で確認する方法。 スマートフォンひとつで手軽に確認できる反面、スクリーンショットなどが端末内に残ったり他人に見られたりする可能性もあり、セキュリティ面では比較的劣る。 カードで確認 生成したシードをカード(ウォレット)のディスプレイで確認する方法。 少し手間はかかる反面、スマートフォン内にスクリーンショットが残ったり他人に見られたりする可能性は低くなるため、セキュリティ面ではより強固になる。 以上が2つの確認方法の違いになります。 お好みの方法を選びましょう。 ② シードの長さ シードはバックアップコードとしての役割があるため、シードの長さは長いほどウォレットの安全性が高まります。 ここではシードの長さを 12 18 24 の3つから選ぶことができます。 シードの確認方法とシードの長さを選択したら、シードの生成をタップします。 ここからは選択したシードの確認方法別に解説していきます。 アプリで確認を選択した場合 アプリで確認を選択した場合、シードの生成をタップすると以下のような画面になります。 赤枠で囲われている箇所にあなたのウォレットのシード(バックアップコード)が表示されます。 表示されたシードは順番も含め一言一句正しく書き写して保管してください! シードは正しく書き写して適切に保管してください シードはバックアップコードとしての役割を持ち、ウォレットのファームウェアアップデートやスマートフォンの機種変更の後のウォレットの復元の際に必要になります。 シードを忘れてしまったり、紛失・流出してしまうと、ウォレットと資産を二度と復元できなくなり、全て失ってしまいます。 また、「Save seed as image file」をタップするとシードを画像ファイルとして保存できますが・・・ 表示される警告の通り、デジタルファイルとして保存することは盗難や流出の恐れがあるため、おすすめはできません! 同じ理由から、シード確認画面のスクリーンショットでの保存もおすすめできません! シードの保管にはリカバリーカードを使用して書き写すことを強くおすすめします! ※ リカバリーカードはCoolWallet Sの箱に同封されています。 シードを正しく書き写すことができたら、「シードを書き写して保存してください」をタップして次に進みます。 カードで確認を選択した場合 カードで選択を確認した場合は以下のような画面になります。 画面に表示されている通り、カードのディスプレイにシードが表示されます。 表示されたシードは順番も含め一言一句正しく書き写して保管してください! シードは正しく書き写して適切に保管してください シードはバックアップコードとしての役割を持ち、ウォレットのファームウェアアップデートやスマートフォンの機種変更の後のウォレットの復元の際に必要になります。 シードを忘れてしまったり、紛失・流出してしまうと、ウォレットと資産を二度と復元できなくなり、全て失ってしまいます。 また、シードの保管にはリカバリーカードを使用して書き写すことを強くおすすめします! ※ リカバリーカードはCoolWallet Sの箱に同封されています。 カードのディスプレイには以下の画像のようにシードが表示されているはずです。 ディスプレイに「SEED 01」表示され、その下にシードが表示されています。 表示されているシードを書き写したら、ボタンを押すことで次の「SEED 02」が表示されます。 この調子で、最後のシードまですべて正しく書き写してください。 すべて書き写し終わったら、スマートフォンの画面の「シードを書き写して保存してください」をタップして次に進みます。 アプリ、もしくはカードでシードを確認、書き写しが完了したら、次はシードの認証に移ります。 先程書き写したシードを順番通りタップして入力していきます。 間違えた場合はリセットをタップして入力し直してください。 正しく入力できたら認証をタップして進みます。 認証に成功すると上の画像のようなウォレット画面になります。 これでウォレットの作成が完了しました。 これにて初期設定もすべて完了です! おつかれさまでした! CoolWallet 購入ページはこちら スマホで簡単操作!CoolWallet Sの基本的な使い方を解説! 初期設定が完了したら次はコインの送受信方法を確認します。 ここから実際にスマートフォン専用アプリを使ってウォレットを操作していきます。 今回は一例として、スマートフォン向けモバイルウォレットアプリであるGincoを使ってビットコインの送受信をしてみたいと思います。 ちなみに、Gincoでのコインの送受信などの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています↓ 【保存版】仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を徹底解説!! - CRYPTO TIMES それでは早速説明していきます。 CoolWallet Sでコインを受信する まずは別のウォレットから送信したコインをCoolWallet Sで受信する方法です。 コインの送受信にはウォレットとのBluetoothでのペアリングが前提ですので、先にペアリングを済ませておきましょう。 アプリを開くとウォレット内の総資産が表示されているウォレットタブ画面が表示されます。 別のウォレットからコインを送信してもらうには受信側のウォレットのアドレスを確認する必要がありますが、CoolWallet Sではアドレス確認方法が2通りあります。 まず1つ目のアドレス確認方法は、ウォレット画面の中から受信したい通貨を選んでタップします。 すると、通貨名の下にアドレスがアドレスが表示されます。 アドレスの左上の数字はアドレス名、左下の黄色の数字はそのアドレスの残高を表しており、右上の編集アイコンをタップすることでアドレス名を変更できます。 次にアドレスの部分を長押しすると、アドレスをコピーすることができます。 上のが画像のように、スマートフォンの画面上部に「コピーしました」という緑色のメッセージが表示されれば成功です。 これでアドレスのコピーができました。 次に2つ目のアドレス確認方法を説明します。 まず、画面下にあるタブの中の「受取」をタップします。 すると以下のような受取画面になります。 この画面ではアドレスとアドレスの代わりとなるQRコードを確認することができます。 QRコードと、その下のアドレスのさらに下には2つのアイコンがありますが、左のアイコンがアドレスのコピー、右のアイコンがQRコードの保存/共有になっています。 さらに左上の通貨コードをタップすることで表示するアドレスの通貨を変更できます。 これでアドレスの確認ができました。 それでは早速Gincoからこのアドレスに送金してみたいと思います。 GincoアプリでアドレスをペーストもしくはQRコードを読み取り、金額と手数料を設定して送金します。 今回は0.0001BTCを送金してみました。 送金が完了したのでCoolWallet Sのアプリで確認してみましょう。 ウォレットの総資産やビットコインの残高が増えており、無事に受け取りができたようです。 金額も合っていますね。 さらに取引の詳細を確認するため「取引履歴」をタップしましょう。 取引履歴タブでは名前の通り取引の履歴を確認することができます。 先程Gincoから送金したコインの受取が記録されていることが確認できますね。 さらに確認したい履歴をタップすることで詳細情報を確認できます。 以上がコインの受信方法です。 CoolWallet Sでコインを送信する 次はCoolWallet Sから別のウォレットへコインを送金してみましょう。 コインの送受信にはウォレットとのBluetoothでのペアリングが前提ですので、先にペアリングを済ませておきましょう。 送金するときは画面下のタブから「送付」を選択します。 送付タブでは以下のような画面になり、送金情報の設定ができます。 まず送付先の欄に送金先のアドレスをペースト、もしくは右上のQRコードスキャナーをタップして送金先アドレスのQRコードをスキャンします。 次に金額の欄から送金金額を入力します。 MAXをタップすると現在送金できる最大金額に設定されます。 次に手数料の欄の下あるスライダーを調整して手数料を設定します。 何もいじらない状態であればデフォルトの手数料に設定されています。 ここまで設定が完了したら下にスクロールします。 下にスクロールすると現れる「次へ」をタップして送金へ移ります。 次は送金情報の確認画面になります。 見ての通り今回は先程Gincoから送金した0.0001BTCをそのままGincoに送り返します。 総額、送付先、送付元、金額、手数料を確認し、間違いがなければ「確認」をタップしましょう。 ※ この際、ご使用の端末によってはiPhoneのTouch IDのような指紋認証機能による認証許可を求められる場合があります。 このようなポップアップが表示されます。 表示される英文の内容は、 ”送金情報を確認してカードのボタンを押してください。” という意味なので、表示されている送金金額と送信先を再度確認し、正しければカードのボタンを押します。 送金情報に誤りがある場合は下の取引キャンセルをタップしましょう。 カードのディスプレイにもこのように送金金額が表示されているので確認し、正しければボタンを押します。 これで送金完了です! それでは送金先のGincoで確認してみましょう。 問題なく受取が完了してるようですね。 併せてCoolWallet Sのアプリの取引履歴も確認しておきます。 受信時と同じく取引履歴タブを選択します。 取引履歴が表示されるので確認します。 先程の受取履歴の後に送付履歴が記録されていますね。 こちらも同じくタップすることで詳細情報を確認できます。 以上がコインの送信方法になります。 その他の便利な機能や設定を解説! ここまで読んでくださった方はすでにCoolWallet Sの基本的な使い方はマスターされているとは思いますが、ここからはその他の便利な機能や細かい設定を解説していきます。 アドレスを追加&複数のアドレスを管理する CoolWallet Sでは同じ通貨に複数のアドレスを持つことが可能です。 ビットコインを例に説明していきます。 例えば上の画像のように、受取タブをタップしてビットコインの受信用アドレスを確認すると、デフォルトではひとつのアドレスしかありません。 しかし、ここで中央右端にあるこの「追加」をタップすると、、、 このように新しいアドレスが追加されます! それぞれのアドレスをタップすることで、上に表示されるQRコードを切り替えることもできます。 さらに「ウォレット」タブからビットコインをタップすると、追加されたアドレスも表示されており、それぞれのアドレスの右上にある編集アイコンをタップすることで、、、 このように複数のアドレスに自由に名前を付けて管理できるようになります! 仕事でいろんなアドレスを使い分けたりする方には便利な機能ではないでしょうか? ウォレット内で両替する CoolWallet Sではウォレット内で両替ができる機能があります。 まず「送付」タブを選択します。 送金情報の入力画面になりますが、ここで画面上部右側の「Changelly」をタップします。 すると、なんとウォレット内で仮想通貨両替プラットフォームのChangellyが利用できます。 あとは送付元(両替元)の通貨、受取(両替先)の通貨、両替金額を設定して「次へ」をタップするだけで両替ができます。 ウォレットから取引所にアクセスする CoolWallet Sのウォレットタブ画面の上部、総資産額の下にある「Buy Crypto >」をタップすると取引所へ遷移することもできます。 アクセスできる取引所はCoinmamaというところになります。 その他の設定メニューの解説 ここからは「設定」タブより便利な設定メニューを説明します。 ペアリング > ペアリングのパスワードを表示する ペアリングの際にスマートフォンにて入力を求められるパスワードを確認することができます。 カード管理 > カードのファームウェアを更新する CoolWallet Sにアップデートがある場合はこの項目にバッジがつくのでひと目で分かります。 更新後のウォレットの復元にはシードが必要です ファームウェアの更新後はウォレットの中身がすべて削除されます。 更新完了後、ウォレットを復元する必要がありますが、シードがなければウォレットを復元することはできず、結果的に資産をすべて失ってしまうことになります。 ご注意ください。 ファームウェアの更新を選択すると以下のような案内が表示され、「アップデート」をタップすることで更新が開始されます。 アップデートをタップすると下の画像のようなポップアップが表示され、カードを電源に接続するよう指示されます。 カードを電源に接続したら「確認」をタップ、更新を中止する場合は「キャンセル」をタップしてください。 更新は2〜10分程度で完了するそうです。 無事にアップデートが完了するとこのような画面になりますので、「完了」をタップします。 その後は初期設定の時と同様、カードとのペアリングを行います。 探知されたカードのシリアル番号が一致すれば、接続をタップします。 その後「カードのボタンを押してください」というメッセージが表示されるので、カードのボタンを押します。 無事にペアリングは完了すると上の画面になります。 ここで「ウォレットの作成」ではなく「ウォレット復元」を選択し、シードを入力してウォレットを復元してください。 デバイス管理 > 新規のペアリングを許可する お使いのメインのスマートフォン以外の端末とペアリングして使用したい場合などに、新規のペアリングとして登録する際の設定です。 CoolWallet Sでは最大3つの端末とペアリングできます。 通貨 > 表示するコインを設定する ウォレット画面にて表示する通貨を追加/設定できます。 2018年11月現在、表示に追加できる通貨は以下の通りです。 BNB - BNB CTXC - Cortex Coin JAYZ - JAYZ (Beta) JOY - JOYSO USDC - USD//C USDT - Tether USD WETH - Ether Token ZPR - ZperToken また設定画面右上の+ボタンからは、アドレスを入力するかQRコードを読み取ることで、好きな通貨を追加することもできます。 通貨 > その他の通貨 各仮想通貨の金額に合わせて表示する法定通貨を選ぶことができます。 もちろん日本円 (JPY) もあります! 本アプリについて アプリのバージョンとカードのシリアル番号を確認することができます。 手元にカードが無くてもここからシリアル番号を確認できるので覚えておくと少し楽かもしれません。 CoolWallet Sの使い方・初期設定まとめ! この記事では台湾のCoolBitX社が開発するCoolWallet Sの初期設定から基本的な使い方、便利な機能などを解説してきました。 世界初のカード型のハードウォレットということで、クレジットカードなどと同じように持ち歩けるスマートさに加え、そのスタイリッシュなデザインも目を引きます。 またデザインだけでなく、PCを必要とせずスマホだけで操作できる手軽さも良いですね。 Daichi CoolWallet S、まさに名前通りデザインも機能性もクールなウォレットですね! また、CoolWallet Sの特徴や評判について詳しく解説した記事もあるので、そちらも是非ご覧ください↓ 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!! - CRYPTO TIMES CoolWallet 購入ページはこちら

ニュース
2018/12/10韓国企業がパラグアイに世界最大のBTCマイニングファームを建設か
CCNはCommons Foundationという韓国に拠点を置くブロックチェーンテクノロジー財団が、パラグアイ政府と世界最大のビットコインマイニングファームと仮想通貨取引所の設立について話を進めていると報じました。 パラグアイは再生可能エネルギーのハブとしても知られており、同国の電力は全てダムでの水力発電で賄われています。同国のイタイプダムは世界第2位の水力発電用ダムで、年間103TWの電力を生み出しています。 さらに驚くのが、このダムで発電された電力のうち、国内で消費されるのは20%ほどで、残りは国外へと輸出されています。 電力網は国有化されており、Commons Foundationはパラグアイ政府から5年間の電力価格優遇措置を獲得しています。この価格は財団が韓国で電力を購入する価格よりも80%ほど安価であると報じられています。 さらに、政府は財団に対して50,000平行メートルの土地も提供しており、この土地は世界最大のマイニングファームおよびビットコイン取引所を含む「Golden Goose」というプロジェクトに利用される見込みです。 Commons Foundationのバイスプレジデントを務めるHugo Velazquez Moreno氏はCCNに対して以下のように語っています。 「パラグアイ政府はCommons FoundationのGolden Gooseプロジェクトを積極的に支援してくれる他、憲法改正により減税などの優遇措置も提供してくれるだろう。」 記事ソース: CCN, Commons Foundation kaz この地合いの中で世界最大のマイニングファーム建設に乗り出すのは大丈夫なのか…














