
ニュース
2019/01/09仮想通貨は金と相関関係がある!投資家の流入が理由か?
ウォール・ストリート・ジャーナルは、仮想通貨であるビットコインと伝統的な資産である金との間に強い相関関係があることを発見しました。 Excalibur Pro Inc.のデータを用いて行った調査によると、5日間のビットコインと金の相関係数は0.84であり、最大値である1にとても近く、強い相関がみて取れました。 規制コンプライアンスに則った取引サービスやインフラの整備 先物取引きやETF取引が開始されること のような要因がきっかけで機関投資家が仮想通貨業界へ流入してきたからではないかと分析しています。国内では、金融庁が仮想通貨取引に関する規制の改善を検討中です。 1/24にはBakktがレバレッジシステムの無い現物決済方式の先物取引を開始予定でした。こちらは1/24には間に合わないようで延期をしています。また、EFT取引については米証券取引委員会が9つのビットコインETFの申請を一度非認可にしたものの、2/27に最終判断をする予定となっています。 金融庁が仮想通貨サービス提供者に対する規制案を発表 記事参照:The Wall Street Journal

ニュース
2019/01/09FCバルセロナのディレクターも務めた中村武彦氏が、エンゲートのGlobal Partnerに就任
スポーツ×トークンエコノミーでファンとアスリートを繋ぐ株式会社エンゲートが、欧米スポーツマネジメントの最前線で活躍する中村武彦氏をGlobal Partnerとして迎えたことを発表しました。 エンゲート社は、NEMブロックチェーンを用いた投げ銭コミュニティサービス「エンゲート」を開発、運営しており、スポーツチームや選手とファンとのコミュニティを形成し、スポーツ界を盛り上げることを事業として行なっています。 今回、Global Partnerに就任された中村武彦氏は、日本人で初めてメジャーリーグサッカー(MLS)国際部で勤務されたり、2009年にはFCバルセロナの国際部ディレクターを務めたりと、欧米スポーツマネジメントの最前線で活躍している方です。現在はコロンビア大学や青山学院大学等で招待講師及び非常勤講師なども務めています。 今回の就任について中村氏はプレスリリースの中で、「日本のスポーツ界にブロックチェーンというテクノロジーで新しい価値の創出をしようとする城戸社長のビジョンと熱意に共感し、その取り組みに大きな魅力と可能性を感じている。特に海外へ向け推進していくことをとても楽しみにしています。」と語りました。 エンゲート社は今後、自社サービスであるエンゲートを海外チームやマーケットへ展開し、世界中のスポーツファンに新たなスポーツの楽しみ方を提供していくようです。 sota 中村武彦さんの出身大学と自分の留学先大学が一緒ということからくる謎の親近感

ニュース
2019/01/08バンク・オブ・アメリカがブロックチェーン活用したシステムの特許申請、現金処理改善を目指す
この記事の3つのポイント! バンク・オブ・アメリカがブロックチェーン技術を活用したシステムの特許を申請 ブロックチェーン技術を活用してコミュニケーションの問題を抱える現金処理業務の改善を図る ブロックチェーン技術には熱心な一方、仮想通貨には依然リスク回避的スタンスを維持か 記事ソース:Cointelegraph バンク・オブ・アメリカが現金処理を改善するためのブロックチェーン技術を活用したシステムの特許申請をしていることが明らかになりました。 今回のバンク・オブ・アメリカによる特許申請は、25日に米特許商標庁が公開した特許申請によって明らかになりました。 「Banking systems controlled by data bearing records (データ保有記録によって管理される銀行システム) 」と題された今回の特許は昨年6月に提出されていたものです。 Cointelegraphによると、バンク・オブ・アメリカは「銀行が執り行う膨大な業務の中でも現金処理業務にはコミュニケーションの問題がある」としたうえで、「ブロックチェーン技術がこれらの問題を改善する」と説明しました。 同メディアによると、バンク・オブ・アメリカは過去2年間にわたってブロックチェーン分野での知的財産の取得に注力しており、実際の応用予定などは不透明でありながらも、今年11月には50以上の特許を保有していることが報じられています。 バンク・オブ・アメリカはブロックチェーン技術の活用に熱心である一方、仮想通貨に対してはリスク回避的なスタンスを維持しており、クレジットカードによる仮想通貨の購入禁止を発表するなどしています。 Daichi 金融大手の間で仮想通貨やブロックチェーンのインフラがなかなか整わない中、バンク・オブ・アメリカの特許技術がどのように応用されるのかが気になります

ニュース
2019/01/08ライトコイン財団がUFCタイトルマッチの公式スポンサーになったことを発表
この記事の3つのポイント! ライトコイン財団が米総合格闘技団体UFCタイトルマッチの公式スポンサーになったことを発表 仮想通貨の普及に向けた取り組みの一環であるとしている 世界のスポーツ市場の規模は大きく、仮想通貨関連のスポンサーシップは広がりつつある 記事ソース:Cointelegraph ライトコイン財団は27日、米国の総合格闘技団体である「アルティメット・チャンピオンシップ(UFC)」の公式スポンサーとなったことを発表しました。 今回ライトコイン財団が公式スポンサーとなったのは、「UFC 232: ジョーンズ vs. グスタフソン 2」のタトルマッチです。 このタイトルマッチは、元UFCライトヘビー級チャンピオンであるジョン・ジョーンズ選手とUFCライトヘビー級アレクサンダー・グスタフソン選手のリマッチであり、12月29日に米カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムにて開催されました。 ライトコイン財団は今回のスポンサーシップは仮想通貨の普及に向けた取り組みの一環であるとしたうえで、公式発表では「ブロックチェーン技術が主流に近づいていることを示している」と述べています。 ライトコイン(LTC)はコインベースの元エンジニアディレクターであるチャーリー・リー氏によって2011年にリリースされ、PoWを採用、供給量は84,000,000LTCとされています。 非中央集権的な管理がなされていますが、ネットワークの開発はライトコイン財団が行っており、リー氏は財団のマネージングディレクターでもあります。 The Business Research Companyの調査によると、2017年の世界のスポーツ市場はおよそ5570億ドル相当の規模とされており、特に北米地域は33%と最大の市場占有率でした。 スポーツ市場での仮想通貨関連のスポンサーシップは徐々に広がりを見せており、これらのスポンサーシップがまた新たなスポンサーシップを呼び込むものと考えられます。 12月にはブラジルのサッカークラブチームであるアトレチコ・ミネイロがイーサリアムブロックチェーン上のプラットフォームであるFootcoinをベースに「GaloCoin」と呼ばれるファンコインをローンチし、ファンはファンコインを使用してゲームチケットや公式アパレルの購入、ディスカウントプログラムへの参加が可能です。 9月にはフランスのクラブチームであるパリ・サンジェルマン(PSG)がブロックチェーンプラットフォームSocios.comとのパートナーシップのもとトークンエコシステムをローンチし、ファンはファントークンオファリング (FTO) を通してPSGのクラブトークンを獲得することができ、様々な特典が付与されるということです。 6月には世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)がブロックチェーンベースのeスポーツ投票プラットフォーム「chiliZ」への投資を開示しています。 Daichi 日本のサッカーチームや野球チームと仮想通貨関連のスポンサーシップが進めば、国内での仮想通貨の普及も進みそうですね

ニュース
2019/01/08サムスンが英国で仮想通貨ウォレットの商標申請をしていることが明らかに
この記事の3つのポイント! 韓国サムスン電子が英国で仮想通貨ウォレットの商標申請をしている ブロックチェーン技術を活用した仮想通貨の送金・決済を可能にするソフトウェア 今月12日、サムスンは同社のGalaxy S10へのコールドウォレット搭載の噂を否定 記事ソース:Cointelegraph 韓国のサムスン電子が英国にて仮想通貨ウォレットの商標申請をしていることが27日、英国知的財産庁への申請より明らかになりました。 今回申請されている技術について、申請内容では次のように述べられています。 ”仮想通貨ウォレットとしてのコンピューターソフトウェアの利用、ブロックチェーン技術を活用した仮想通貨送金や決済のためのコンピューターソフトウェア、スマートフォン向けコンピューター・アプリケーション・ソフトウェアなどの、ブロックチェーン技術を活用して仮想通貨の送金やサードパーティーびアプリケーションを通して決済が可能なソフトウェア” 今月12日にはサムスンは同社のスマートフォンであるGalaxy S10にコールドウォレットを搭載するのではという噂を否定していますが、今月10日にはブロックチェーンや仮想通貨関連のソフトウェアをEUにおける商標申請を行っています。 今月初旬にはスマートフォンメーカー大手HTCが同社のHTC Exodus 1に分散型ブラウザBraveを搭載することが発表されており、ビットコインやイーサリアムなどの複数のブロックチェーンに対応した発のネイティブブロックチェーンフォーンとなる見通しです。 先月、 ブロックチェーンに特化したエレクトロニクスメーカーSIRIN Labsが初のブロックチェーンベースのスマートフォンFINNEYを発表し、アンドロイドとオープンソースのSIRIN OSの両方に対応しており、コールドウォレットの搭載や暗合通信などが特徴です。 Daichi スマートフォンなどのモバイル端末へのブロックチェーン技術の応用が進んでいるようで、来年にはブロックチェーンスマホの普及も進みそうですね

ニュース
2019/01/08アブハジア共和国がマイニング施設を一時閉鎖、冬の電力供給に備えるため
東ヨーロッパ・ジョージアに隣接するアブハジア共和国が、マイニング施設を一時的に閉鎖すると発表しました。今回一時閉鎖されるマイニング施設は15施設で総電力容量は8,950kWtにのぼります。これは1,800世帯に相当する電力容量です。 電力事業を担当する国営企業Chernomorenergoによると、冬季期間は電力消費量が高くなるため、家庭や重要な社会施設・生産施設の電力供給を保証する必要があると説明しています。 マイニング施設は政府の命令を遵守しており、この措置を受け入れているようです。 アブハジア共和国は2008年にロシアにより独立が承認された国家です。仮想通貨などに対する規制がまだ整っておらず、電気代が安価なことからマイニング施設が多く集まっています。 しかしながら、マイニングは電力網に大きな負荷をかけるため、政府はマイニング施設を政府監督下に置くことを検討しているようです。 記事ソース:The FINANCIAL

取引所
2019/01/08取引所OKExの登録方法・使い方まとめ!口座開設から初期設定まで解説
OKExはBinanceやHuobiと並び、世界でもトップクラスの取引高を誇る海外仮想通貨取引所です。 独自取引所トークンOKBをはじめとして、様々な仮想通貨が取引できるとあって日本人ユーザーもたくさん利用しています。 こちらのページでは、そんなOKExの登録方法や二段階認証、資産管理・仮想通貨の買い方・売り方などについて解説しています。 これを読めば、海外取引所に慣れていない方でも、簡単にOKExに口座開設をして仮想通貨取引をすることができますよ! OKExの公式サイトはこちら OKExの登録方法・口座開設方法を徹底解説! 早速OKExの登録方法について確認していきましょう。 まずはOKExの公式サイトにアクセスして新規アカウントを作成していきます。 英語がわからなくても、解説通りに進めていけば問題ありませんよ! 新規登録・アカウント作成はとっても簡単 トップページ右上の「Sign Up」から登録を進めてます。 時期によってTOPページのニュースリストが変わっていることもありますが、基本的に右上に「Sign UP」のボタンがあります。 メールアドレス、パスワード、コードを入力してアカウントを作成します。 パスワードは強力なものを OKExに限らず、取引所のパスワードは強力なものを使用しましょう。パスワード生成サイトで簡単に複雑なパスワードを作ることができます。 アカウント作成時に必要な「コード」はメールアドレスを入力後、「Get code」をクリックすると入手できます。 ボタンをクリック後、メールボックスをチェックしましょう。 ログイン後の画面です。仮想通貨取引のチュートリアルを閲覧できるので、みたい方は、左の「I’m a beginner」をクリックしましょう。 ちなみにOKExは日本語対応していないので、チュートリアルの内容も注意が必要ですね。 SMSとGoogle Authenticatorの2段階認証設定もしておこう 続いてアカウントのセキュリティ設定です。 OKExではSMSとGoogle Authenticatorの2段階認証があります。 それぞれ、できるだけ早めに設定しておきましょう! セキュリティの設定は画面右上のユーザ名のメニューから行います。 「Security」をクリックして設定を進めましょう。 まずはSMS認証を設定します。 画面右端のほうにある「Settings」から設定を進めましょう。 SMS認証コードについては、電話番号を入力後「Get code」をクリックするとコードが携帯に届くので、届いたコードを入力します。 メールコードも同じくボタンをクリック後、すでに登録済みのメールアドレスにコードが届きます。 必要事項を記入して「Confirm」をクリックすると設定完了です。 続いてGoogle Authenticatorの設定を進めます。 先ほどのセキュリティ設定画面から、今度はGoogle Authenticatorの「Settings」をクリックしましょう。 Google Authenticatorのアプリをまだインストールしていない場合は、①のバーコードからiOSまたはAndroidアプリをダウンロードしておきましょう。 インストール済みの場合はそのまま②のバーコードを読み取ります。 読み取り後、アプリに表示されるコードと、SMS認証コードを入力して「Confirm」をクリックしましょう。 以上でGoogle Authenticatorによる2段階認証の設定が完了です。 【必須】本人確認をして出金制限を解除する レベル 出金上限 条件 レベル0 0BTC 本人確認なし レベル1 2BTC/24h 名前・パスポート番号 レベル2 住所情報等 100BTC/24h 続いて本人確認を行います。本人確認は全部で3段階あり、確認を行うことでWithdraw(出金)ができるようになります。 本人確認は取引開始の前に必ず済ませておきましょう。 本人確認はSecurityと同様、画面右上のユーザ名のメニューから行います。 「Verification」から設定を進めましょう。 Level1は国籍、氏名に関わるものとパスポート番号を入力します。 Level2の設定ではパスポート写真をアップロードするので間違えのないよう注意しましょう。 入力が完了したら「Confirm」をクリックします。 Level2では基本的な本人確認情報を入力していきます。 レベル2は任意なので、1日2BTC以上の出金をしない人であればスルーしても大丈夫です。 住所情報を入力していきます。英語での表記になる点に注意です。 最後にパスポートと免許証の写真をアップロードします。 ここまででLevel2の本人確認の申請が完了です。 本人確認は1〜2日の審査後、完了の連絡が来るのを待ちましょう。 OKExの登録はこちら OKExの登録方法へ OKExでの資産管理の仕方を覚えておこう それでは、実際にOKExで資産管理・取引をする方法を確認していきます。 全て英語表記ですが、簡単な英語ばかりなのですぐに慣れるはずです。 入金の仕方(OKExに送金する方法)を解説 入金は右上アカウントのメニューから行います。 メニューを表示後「Depost」をクリックしましょう。 入金はBTCなどのTokenを選択後、Deposit address(入金アドレス)をコピーして別の取引所などから入金を行います。 入金する仮想通貨、送金してくる仮想通貨の種類はくれぐれも間違えないようにしてくださいね。 出金の仕方(OKExから送金する方法)を解説 出金も入金と同様のアカウントのメニューから行います。 出金の際は「Withdraw」をクリックしましょう。 初回の出金時には、取引や出金に利用する「Fund Password」の設定が求められます。 画像の通り「Set up」から設定を進めましょう。 また、レベル1の本人確認と2段階認証の設定が済んでいなければ、出金前に設定が必要です。 パスワードを入力後、Google Authenticatorのアプリ認証コードを入力し、設定が完了します。 Withdrawに必要な3つの設定が完了したことを表示する確認画面になるので、そのまま出金に進みます。 出金する仮想通貨や出金先アドレス、出金金額を入力して最後に「Submit」をクリックしましょう。 これで出金申請は完了です。 OKExの登録はこちら OKExの登録方法へ 取引のための使い方とトレード画面・チャート画面の見方を覚えよう! OKExで取引をするためのトレード画面やチャートの見方についてみていきましょう。 ここまで覚えれば、OKExで自由に仮想通貨取引ができるようになりますよ! チャートの見方や使える機能を紹介! チャートは画面上部の「Token Trading」をクリックして閲覧できます。 トレードは「USDT」、「BTC」、「ETH」、「OKB」のいずれから、基軸としたい通貨を選択しましょう。 それぞれ選択すると左側の検索ボックスが切り替わるので、トレードしたい通貨を検索してみてください。 チャートを表示させたい通貨は左のメニューの中から選ぶことができます。 右側の赤枠部分にチャートが表示されるので確認してみましょう。 仮想通貨の買い方・売り方はとっても簡単 売買はチャート画面の画面右側で行います。 ここでは、例としてBTC/USDTの取引画面を使って解説をすすめていきますね。 買いは「Buy BTC」から行います。 OKExではLimit(指値)、Market(成行)のほかに特殊注文としてTrigger order、Trail order、Iceberg OrderTime-weighted average price (TWAP)を利用することができます。 初心者のうちは、OKExではLimit(指値)、Market(成行)から使って慣れていきましょう。 最も使うであろう指値取引であれば、Limit Orderを選択後、右側の売り板から価格と枚数の組み合わせを選択すると、自動でレート・枚数が入力されます。 あとは取引したいレート(Price)、取引したい枚数(Amount)を微調整しましょう。 最後に「Buy BTC」をクリックすれば、注文の送信は完了です。 一方の売りは「Sell BTC」から行います。 基本的な使い方は買いのときと同様です。 取引価格や取引枚数を入力してSell BTCを押すと注文が送信されます。 海外の人気取引所「OKEx」を使いこなそう! OKExはBinanceなどと並ぶ世界最大級の仮想通貨取引所です。 取扱通貨が豊富であったり、取引量が多かったり、先物やレバレッジ取引などが充実していたりと、人気も機能も豊富になっています。 取引を開始する際は、きちんと二段階認証や本人確認の設定を済ませ、安全に利用できるように注意しましょう。 OKExを使いこなせるようになることで、仮想通貨取引の幅はぐんと広がりますよ! OKExの登録はこちら OKExの登録方法へ OKExの基本情報まとめ Webサイト https://www.okex.com/ 公式アカウント Twitter Facebook Telegram Medium 拠点 マルタ共和国 取引の基軸通貨 BTC、ETH、OKB、USDT 取引の種類 現物取引あり 先物取引あり 信用取引あり 対応言語 英語、中国語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ベトナム語、タイ語など

ニュース
2019/01/08【速報】イーサリアムクラシック(ETC)で51%攻撃が発生?公式が取引所に必要ブロック承認数増加を呼びかけ
ブロックチェーンプラットフォームのイーサリアムクラシック(ETC)上で、データベースを不正に改ざんする「51%攻撃」が確認されました。 Bitflyの調べによれば、今回の攻撃では100ブロック以上が不正に改ざんされたとのことで、マイニングプールなどでも「孤立ブロック」の発生が多く報告されています。 We can confirm that there was a successful 51% attack on the Ethereum Classic (#ETC) network with multiple 100+ block reorganization. We recommend all services to closely monitored the chain and significantly increase required confirmations. — Bitfly (@etherchain_org) 2019年1月7日 この状況を受けイーサリアムクラシックの公式ツイッターアカウントは、各取引所やマイニングプールに必要ブロック承認数を400~4000件に増やすように呼びかけています。 また、公式はOKEx(オーケーイーエックス)やBinance(バイナンス)、Huobi(フォビ)などの大手取引所に直接注意喚起を行なっています。 To all exchanges and mining pools please allow a significantly higher confirmation time on withdrawals and deposits (+400) cc @OKEx @ExchangeXGroup @HuobiGroup @digifinex @binance @bitfinex https://t.co/m5cxcKBVXa — Ethereum Classic (@eth_classic) 2019年1月7日 51%攻撃とは、ブロックチェーンネットワーク上のハッシュパワー(処理能力)の51%以上を保有するマイナー(個人あるいは団体)が、自身に都合の良いチェーンを作り出す行為のことを指します。 この攻撃は、暗号通貨の送金を行った後、その取引を含まないチェーンをねつ造することで「送金をなかったことにする(=送金額を取り戻す)」ダブルスペンディングと呼ばれる不正行為に用いられます。 通常、枝分かれしたチェーンが存在する場合は、最長のチェーンが正当なものとして選ばれるため、ダブルスペンディングを試みる者は他のマイナーより速くブロックを見つけ出す必要があります。 ねつ造したチェーンを最長のものにするにはネットワーク上のハッシュパワーの51%以上が必要であることから、この手口は「51%攻撃」と呼ばれています。 51%攻撃は、マイニングパワーの寡占を利用したハッキング手口であるため、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)コンセンサスを用いたブロックチェーンのみで可能となっています。 イーサリアムクラシック以外にも、昨年ではモナコイン(MONA)やバージ(XVG)などが51%攻撃の被害に遭っています。 日本ではcoincheckが今回のETCの51%アタックによる注意勧告として、ETCの入出金を現在停止しています。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1082446377454465024

ニュース
2019/01/08ハードウェアウォレットLedger(レッジャー)にBinance Chainが統合されることが判明
仮想通貨取引所Binanceが開発するブロックチェーンBinance Chainが、ハードウォレットウォレットLedgerに統合されることが判明しました。 Binanceの公式Instagramアカウントに投稿された画像には、ハードウェアウォレットLedger Nano SにBinance ChainとBinanceのアイコンが表示されています。 View this post on Instagram #Binance DEX in active development! #blockchain #bitcoin #cryptocurrency #crypto #BinanceIsGlobal #BinanceExchange Binanceさん(@binanceexchange)がシェアした投稿 - 2019年 1月月4日午後9時08分PST Binance DEXは開発中です! Binance Chainはブロックチェーン資産の移転と取引に焦点を当ててBinanceが開発している新しいブロックチェーンで、ERC-20規格のBinance Coin(BNB)も移転する予定となっています。このブロックチェーンを利用した分散型取引所がBinance DEXで、数ヶ月以内にリリースされることが発表されています。 Binance(バイナンス)が独自のブロックチェーン「Binance Chain」を数ヶ月内にリリースか!デモ動画も新たに公開! 記事ソース:Instagram

ニュース
2019/01/082018年12月のBTC(ビットコイン)はライトニングネットワークのチャンネル容量が11月の3倍に
ビットコインの「ライトニングネットワーク」におけるチャンネルの平均容量が11月比で3倍ほどにまで伸びていることがわかりました。 Bitcoin Visualsのデータによると、11月中旬の平均チャンネル容量は120万サトシ(SAT)ほどであったのに対し、12月中旬では約350万SATにまで増加しています。 また、チャンネルの数自体も順調に増え続けており、11月はじめは8500個ほどであったものが現在では15000個に到達しつつあります。 一方、チャンネルを維持するノードの数自体はそれほど急激に伸びていないことから、チャンネル容量の成長は一部の大型ノードに由来するものであることがわかります。 ライトニングネットワークとは、ビットコイン(BTC)のスケーラビリティを改善する技術で、トランザクションの処理に「チャンネル」という新しい概念を実装したものです。 同技術は、特定の人物同士が複数回のトランザクションを行う場合に、チャンネル上で資産のフローを更新していき、最終記録のみをブロックチェーンに記録する、という仕組みで成り立っています。 チャンネルを利用することで、複数回行われるトランザクションを都度ブロックチェーンに記録する手間を省くことができるため、スケーラビリティの改善に繋がることが期待されています。 ライトニングネットワークの登場当初は、チャンネル数の少なさが批判の対象となっていましたが、今年11月に入りその数・容量共に大きく増加しています。














