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2018/12/10日本初のDAppsに特化した国際カンファレンス「DappSummit」が12月18(火)に東京で開催!
国内では初となるDAppsに特化した国際カンファレンス「DappSummit」が12月18日(火)に開催されることが分かりました。 マンダリンオリエンタル東京で開催されるこのイベントでは、Link-U、Lisk、SIRIN LABS、三菱総合研究所、Orbs、楽天、みずほ総合研究所、東京大学、Gincoなど名だたる企業、団体からスピーカーが登壇するようです。(スピーカーは日本語が主) 開催者は本イベントの開催目的について以下のように述べています。 ブロックチェーン技術の社会実装は今後さらなる拡大が予想されますが、仮想通貨のイメージが依然として強く、投機目的のイベントも散見されます。そのような状況下で、有識者の考察、最新技術、各社取組事例に関する情報交換を通じてブロックチェーン技術を用いた実ビジネス創出を加速することを目的とした完全招待制イベント「DappSummit」を開催致します。 チケット価格は一般で55000円、学生は1000円(先着30名限定)で、参加者審査がある完全招待制ビジネスカンファレンスとなっているようです。(お申込みはこちら) (画像引用:DappSummit) 記事ソース:PR TIMES

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2018/12/10コインベース(Coinbase)、XRPを含む31通貨の取り扱いを検討
暗号資産の交換業などで有名なコインベース(Coinbase)が、リップル(Ripple)のXRPを含む計31通貨の取り扱いを検討していることがわかりました。 同社は、候補通貨の安全性やコンプライアンス、プロジェクトがよりオープンな経済システムの発展に貢献しているかなどといったポイントを精査していくとしています。 業務提供を行う地域内の法律に準じた暗号資産すべてのサポートをめざすとしているコインベースは、ERC-20トークン全般の取り扱いも視野に入れていることも発表しています。 コインベースは暗号資産の交換業や機関向けサービスを提供するアメリカ・サンフランシスコ発の企業で、交換業の分野では米国内で最多の新規投資家利用者数を誇っています。 業務の展開は米国内にとどまらず、ヨーロッパへの進出や、英国のEU離脱を考慮した新オフィスの設置など、国際展開に力を入れています。 同社は今年10月末に米NY州金融局から暗号資産のカストディ業者としての認可も受けており、フィデリティなどの大型証券会社と並んで大口投資家の資産管理も行なっています。 記事ソース: コインベース プレスリリース(英語)

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2018/12/10TronのCEOであるJunstin SunがETCの開発チームをTronファミリーに招待
先日、ETC(Ethereum Classic)のデベロッパーが解散するという報道がありましたが、TronのCEOであるJustin Sun氏がETCの開発チームにTron参加を呼び掛けているようです。 ETCの開発チーム(ETCDEV)は、市場の全体的な下落や資金繰りの困難のために解散を余儀なくされたとしていますが、Justin Sun氏のTwitterではこれに対する以下のような発言を確認することができます; You can join #TRON family! Actually one developer in @etcdev has contacted us. #TRX $TRX https://t.co/IywyxLp55R— Justin Sun (@justinsuntron) 2018年12月8日 彼によれば、既にETCDEVから一人のデベロッパーがTRONにコンタクトを取っているそうで、ファミリーはさらに拡大していく様相を見せています。 TRONの今回の件に対して、Twitter上でも『こういった相場の中でデベロッパーに対してのサポートができるプロジェクトは素晴らしい』などと、Justin氏の姿勢を称賛する声も散見されました。 他方で、Justin氏はETHやEOSのデベロッパーを支援するためのファンドを設立すると発言しており、この資金の支援はTronへDAppsを移行することが条件とされています。 記事ソース:Tron [TRX]’s Justin Sun invites ETCDEV developers to join the “family” shota こういった市況でTronに有能な開発者が集まる状況は正直想定できませんでしたが、このように小さなプロジェクトや資金繰りが難しいプロジェクトから移住というケースはTronに限らず今後も見られるかもしれません。

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2018/12/10【保存版】世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの使い方や初期設定を徹底解説!便利な機能も紹介!
この記事では台湾発の仮想通貨ハードウェアウォレット「CoolWallet S (クールウォレット・エス) 」の初期設定方法から基本的な使い方を解説しています。 この記事を読めば、ウォレット購入後の初期設定方法やコインの送受信などの操作をしっかりと理解することができるでしょう。 ウォレットを購入したはいいが初期設定方法がわからない方や、購入前に基本的な操作方法を確認しておきたい方は是非御覧ください。 CoolWallet 購入ページはこちら 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sとは? CoolWallet S (クールウォレット・エス) とは、台湾発のCoolBitXが手掛ける世界初のカード型ハードウェアウォレットです。 世界初となるカード型ハードウェアウォレットであることに加え、PCを必要としないスマートフォン連動型のウォレットなので、クレジットカードのように持ち運びができ非常に使い勝手が良いウォレットです。 他にもマルチカレンシー対応、米軍同様の高セキュリティー採用、防水仕様であることなど、様々な特徴があります。 2018年11月時点の主な対応通貨は以下のとおりです。 対応通貨 (2018年11月現在) ビットコイン (BTC) イーサリアム (ETH) ライトコイン (LTC) リップルコイン (XRP) ビットコインキャッシュ (BCH) ERC20トークン (W-ETH, USDT, JOYなど) CoolWallet 購入ページはこちら CoolBitXウェブサイトはこちら CoolWallet Sウェブサイトはこちら CoolWallet Sの特徴などについての詳しい解説は以下の記事で解説していますので、併せて御覧ください↓ 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!! - CRYPTO TIMES CoolWallet Sの外観や内容物を確認しよう! 初期設定をする前に、外観や内容物の確認を行っておきましょう。 CoolWallet Sを開封! 早速CoolWallet Sを開封していきましょう。 外箱を外し、高級感のある光沢を帯びた黒い箱を開けるとウォレットが入っています。 蓋の裏には金色の文字でCoolBitXのCEOであるMichael Ou氏のメッセージが書かれています。 ”ブロックチェーン技術の発明は世界を変革し我々の生活を向上させる莫大な機会を与えてくれます。 我々はこの技術の進歩を後押しし維持することに責任を持ち、そして革新的なソリューションを提供します。 そう遠くないブロックチェーン技術の未来への旅をご一緒できることを祈ります。” 次に中のカード型ウォレットを取り出してみます。 マットな感じでスタイリッシュなデザインです。 裏側にはディスプレイやボタン、充電用の電極があります。 試しに筆者が実際に使っている小銭入れ、ICカード、そしてCoolWallet Sを並べてみました。 クレジットカードやICカードと全く同じ大きさ・厚さで、このような小さな小銭入れにも楽々収納できます。 このスマートさが良いですね! 内容物を確認しよう 内容物に不備があるといけないので、しっかりと確認しておきましょう。 内容物リスト ① CoolWallet S本体 ② 充電器 ③ 充電ケーブル ④ 説明書 ⑤ リカバリーカード ⑥ ステッカー 内容物に不備がなければ、早速初期設定に移りましょう。 PC要らずで簡単!CoolWallet Sの初期設定方法を解説! ここからはCoolWallet Sの初期設定の方法を解説していきます。 まず必要な物を手元に準備しましょう。 初期設定に必要な物 CoolWallet S本体 充電器 充電ケーブル リカバリーカード メモ 筆記用具 お使いのスマートフォン Wi-Fi接続環境 CoolWallet Sの初期設定の手順は大きく分けて以下の4つになります。 初期設定の手順 1. ウォレットを充電する 2. 専用アプリをスマートフォンにダウンロード 3. ウォレットとアプリをペアリングする 4. ウォレットを作成する 順番に説明していきます。 1. ウォレットを充電する まずウォレットを充電器に接続します。 初期設定中に充電が切れてしまうとトラブルに繋がりかねないので、初期設定は充電をしながら行います。 充電ケーブルを充電器に接続し、コンセントに繋ぎます。 通電に成功すると、充電器の充電ケーブルを繋いでいる側が白く光ります。 次に充電器にウォレットを差し込みます。 その際、充電器の下向き矢印のデザインがある側とウォレットのディスプレイやボタンがある側を合わせましょう。 充電が開始するとすぐに電源が入り、ウォレットのディスプレイに「Hello」と表示され、次に「PLEASE PAIR」と表示されます。 充電中はディスプレイの右横が赤く光ります。 ディスプレイに表示されている電池マークが4個まで充電されると充電完了です。 充電が完了するとディスプレイ右横の赤いランプが消えるのでわかりやすいです。 充電に問題がなければ、次の手順に移りましょう。 2. 専用アプリをスマートフォンにダウンロード 次にCoolWallet Sのスマートフォン専用アプリをダウンロードします。 iOSとAndroidの両方に対応しています。 App Storeからダウンロード Google Play Storeからダウンロード ダウンロードが完了したら次のステップに移ります。 3. ウォレットとアプリをペアリングする スマートフォン専用アプリのダウンロードが完了したら、ウォレットとスマートフォンをBluetoothで使ってペアリングします。 今回はiPhoneの画面で説明していきますが、Androidでも基本は一緒なので問題ないかと思われます。 まず、ダウンロードが完了したCoolWallet Sの専用アプリ、「CoolBitX Crypto」を開きましょう。 アプリを開くと以下のようなポップアップが表示されます。 ※ Bluetoothをすでにオンにしている場合は表示されません。 Bluetoothをオンにする必要があるので、設定をタップして設定メニュー移ります。 設定メニューを開いたら、Bluetoothのスイッチをオンにします。 BluetoothをオンにしたらCoolBitX Cryptoアプリに戻ります。 しばらくすると、Bluetoothで近くのCoolWallet Sが探知され、画面中央にシリアル番号が表示されます。 ここでウォレットのディスプレイがある側の右上に書かれているシリアル番号を確認しましょう。 ウォレットのシリアル番号とスマートフォンで表示されている番号とが一致すれば、現在探知されているウォレットはあなたのものということになります。 シリアル番号が一致していることを確認したら接続をタップします。 Bluetoothペアリングのためのワンタイムパスワードを要求されます。 ウォレットのディスプレイに表示されている数字を確認し、スマートフォンで入力します。 入力が完了したら、ペアリングをタップします。 CoolWallet Sを購入した時期によっては、このタイミングでファームウェアアップデートのアラートが表示されることがあるようですが、ここではスキップすることも可能です。 ※ スキップせずにこのままアップデートを行う場合は、この記事の後半のファームウェアアップデートの方法を参照してください。 ペアリングのパスワードが合致すれば、「カードのボタンを押してください」というメッセージが表示されるので、ウォレットのディスプレイがある側のボタンを押します。 iPhone 7以降搭載の感圧式ボタンのような感じで、少し強めに押し込みます。 このとき、カードがしなるような状態で押すと破損につながる可能性もあるので注意してください。 スマートフォンの画面が上の画像のようになればペアリング成功です。 ウォレットのディスプレイには「PAIRED」と表示されているはずです。 これでウォレットとアプリのペアリングが完了しました。 次は最後の手順、ウォレットの作成です。 4. ウォレットを作成する ここからは最後の手順、ウォレットの作成になります。 スマートフォン専用アプリの前回の画面の続きからです。 まずウォレットの作成をタップしましょう。 すると、シードの作成を行う画面になります。 シードとは? シードとはバックアップコードのことです。 ウォレットのファームウェアアップデートやスマートフォンの機種変更などの後にウォレットを復元する際に必要になります。 シードを紛失したり忘れてしまうと二度とウォレットと資産を復元することができず、すべて失ってしまうことになります。 画面に表示されている通り、①シードの確認方法と②シードの長さを自分で選ばなければなりません。 ひとつずつ説明していきます。 ① シードの確認方法 シードの確認方法は、 アプリで確認 カードで確認 の2通りから選べます。 それぞれの違いは以下の通りです。 アプリで確認 生成したシードをアプリ内(スマートフォンの画面)で確認する方法。 スマートフォンひとつで手軽に確認できる反面、スクリーンショットなどが端末内に残ったり他人に見られたりする可能性もあり、セキュリティ面では比較的劣る。 カードで確認 生成したシードをカード(ウォレット)のディスプレイで確認する方法。 少し手間はかかる反面、スマートフォン内にスクリーンショットが残ったり他人に見られたりする可能性は低くなるため、セキュリティ面ではより強固になる。 以上が2つの確認方法の違いになります。 お好みの方法を選びましょう。 ② シードの長さ シードはバックアップコードとしての役割があるため、シードの長さは長いほどウォレットの安全性が高まります。 ここではシードの長さを 12 18 24 の3つから選ぶことができます。 シードの確認方法とシードの長さを選択したら、シードの生成をタップします。 ここからは選択したシードの確認方法別に解説していきます。 アプリで確認を選択した場合 アプリで確認を選択した場合、シードの生成をタップすると以下のような画面になります。 赤枠で囲われている箇所にあなたのウォレットのシード(バックアップコード)が表示されます。 表示されたシードは順番も含め一言一句正しく書き写して保管してください! シードは正しく書き写して適切に保管してください シードはバックアップコードとしての役割を持ち、ウォレットのファームウェアアップデートやスマートフォンの機種変更の後のウォレットの復元の際に必要になります。 シードを忘れてしまったり、紛失・流出してしまうと、ウォレットと資産を二度と復元できなくなり、全て失ってしまいます。 また、「Save seed as image file」をタップするとシードを画像ファイルとして保存できますが・・・ 表示される警告の通り、デジタルファイルとして保存することは盗難や流出の恐れがあるため、おすすめはできません! 同じ理由から、シード確認画面のスクリーンショットでの保存もおすすめできません! シードの保管にはリカバリーカードを使用して書き写すことを強くおすすめします! ※ リカバリーカードはCoolWallet Sの箱に同封されています。 シードを正しく書き写すことができたら、「シードを書き写して保存してください」をタップして次に進みます。 カードで確認を選択した場合 カードで選択を確認した場合は以下のような画面になります。 画面に表示されている通り、カードのディスプレイにシードが表示されます。 表示されたシードは順番も含め一言一句正しく書き写して保管してください! シードは正しく書き写して適切に保管してください シードはバックアップコードとしての役割を持ち、ウォレットのファームウェアアップデートやスマートフォンの機種変更の後のウォレットの復元の際に必要になります。 シードを忘れてしまったり、紛失・流出してしまうと、ウォレットと資産を二度と復元できなくなり、全て失ってしまいます。 また、シードの保管にはリカバリーカードを使用して書き写すことを強くおすすめします! ※ リカバリーカードはCoolWallet Sの箱に同封されています。 カードのディスプレイには以下の画像のようにシードが表示されているはずです。 ディスプレイに「SEED 01」表示され、その下にシードが表示されています。 表示されているシードを書き写したら、ボタンを押すことで次の「SEED 02」が表示されます。 この調子で、最後のシードまですべて正しく書き写してください。 すべて書き写し終わったら、スマートフォンの画面の「シードを書き写して保存してください」をタップして次に進みます。 アプリ、もしくはカードでシードを確認、書き写しが完了したら、次はシードの認証に移ります。 先程書き写したシードを順番通りタップして入力していきます。 間違えた場合はリセットをタップして入力し直してください。 正しく入力できたら認証をタップして進みます。 認証に成功すると上の画像のようなウォレット画面になります。 これでウォレットの作成が完了しました。 これにて初期設定もすべて完了です! おつかれさまでした! CoolWallet 購入ページはこちら スマホで簡単操作!CoolWallet Sの基本的な使い方を解説! 初期設定が完了したら次はコインの送受信方法を確認します。 ここから実際にスマートフォン専用アプリを使ってウォレットを操作していきます。 今回は一例として、スマートフォン向けモバイルウォレットアプリであるGincoを使ってビットコインの送受信をしてみたいと思います。 ちなみに、Gincoでのコインの送受信などの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています↓ 【保存版】仮想通貨ウォレットアプリGincoの使い方を徹底解説!! - CRYPTO TIMES それでは早速説明していきます。 CoolWallet Sでコインを受信する まずは別のウォレットから送信したコインをCoolWallet Sで受信する方法です。 コインの送受信にはウォレットとのBluetoothでのペアリングが前提ですので、先にペアリングを済ませておきましょう。 アプリを開くとウォレット内の総資産が表示されているウォレットタブ画面が表示されます。 別のウォレットからコインを送信してもらうには受信側のウォレットのアドレスを確認する必要がありますが、CoolWallet Sではアドレス確認方法が2通りあります。 まず1つ目のアドレス確認方法は、ウォレット画面の中から受信したい通貨を選んでタップします。 すると、通貨名の下にアドレスがアドレスが表示されます。 アドレスの左上の数字はアドレス名、左下の黄色の数字はそのアドレスの残高を表しており、右上の編集アイコンをタップすることでアドレス名を変更できます。 次にアドレスの部分を長押しすると、アドレスをコピーすることができます。 上のが画像のように、スマートフォンの画面上部に「コピーしました」という緑色のメッセージが表示されれば成功です。 これでアドレスのコピーができました。 次に2つ目のアドレス確認方法を説明します。 まず、画面下にあるタブの中の「受取」をタップします。 すると以下のような受取画面になります。 この画面ではアドレスとアドレスの代わりとなるQRコードを確認することができます。 QRコードと、その下のアドレスのさらに下には2つのアイコンがありますが、左のアイコンがアドレスのコピー、右のアイコンがQRコードの保存/共有になっています。 さらに左上の通貨コードをタップすることで表示するアドレスの通貨を変更できます。 これでアドレスの確認ができました。 それでは早速Gincoからこのアドレスに送金してみたいと思います。 GincoアプリでアドレスをペーストもしくはQRコードを読み取り、金額と手数料を設定して送金します。 今回は0.0001BTCを送金してみました。 送金が完了したのでCoolWallet Sのアプリで確認してみましょう。 ウォレットの総資産やビットコインの残高が増えており、無事に受け取りができたようです。 金額も合っていますね。 さらに取引の詳細を確認するため「取引履歴」をタップしましょう。 取引履歴タブでは名前の通り取引の履歴を確認することができます。 先程Gincoから送金したコインの受取が記録されていることが確認できますね。 さらに確認したい履歴をタップすることで詳細情報を確認できます。 以上がコインの受信方法です。 CoolWallet Sでコインを送信する 次はCoolWallet Sから別のウォレットへコインを送金してみましょう。 コインの送受信にはウォレットとのBluetoothでのペアリングが前提ですので、先にペアリングを済ませておきましょう。 送金するときは画面下のタブから「送付」を選択します。 送付タブでは以下のような画面になり、送金情報の設定ができます。 まず送付先の欄に送金先のアドレスをペースト、もしくは右上のQRコードスキャナーをタップして送金先アドレスのQRコードをスキャンします。 次に金額の欄から送金金額を入力します。 MAXをタップすると現在送金できる最大金額に設定されます。 次に手数料の欄の下あるスライダーを調整して手数料を設定します。 何もいじらない状態であればデフォルトの手数料に設定されています。 ここまで設定が完了したら下にスクロールします。 下にスクロールすると現れる「次へ」をタップして送金へ移ります。 次は送金情報の確認画面になります。 見ての通り今回は先程Gincoから送金した0.0001BTCをそのままGincoに送り返します。 総額、送付先、送付元、金額、手数料を確認し、間違いがなければ「確認」をタップしましょう。 ※ この際、ご使用の端末によってはiPhoneのTouch IDのような指紋認証機能による認証許可を求められる場合があります。 このようなポップアップが表示されます。 表示される英文の内容は、 ”送金情報を確認してカードのボタンを押してください。” という意味なので、表示されている送金金額と送信先を再度確認し、正しければカードのボタンを押します。 送金情報に誤りがある場合は下の取引キャンセルをタップしましょう。 カードのディスプレイにもこのように送金金額が表示されているので確認し、正しければボタンを押します。 これで送金完了です! それでは送金先のGincoで確認してみましょう。 問題なく受取が完了してるようですね。 併せてCoolWallet Sのアプリの取引履歴も確認しておきます。 受信時と同じく取引履歴タブを選択します。 取引履歴が表示されるので確認します。 先程の受取履歴の後に送付履歴が記録されていますね。 こちらも同じくタップすることで詳細情報を確認できます。 以上がコインの送信方法になります。 その他の便利な機能や設定を解説! ここまで読んでくださった方はすでにCoolWallet Sの基本的な使い方はマスターされているとは思いますが、ここからはその他の便利な機能や細かい設定を解説していきます。 アドレスを追加&複数のアドレスを管理する CoolWallet Sでは同じ通貨に複数のアドレスを持つことが可能です。 ビットコインを例に説明していきます。 例えば上の画像のように、受取タブをタップしてビットコインの受信用アドレスを確認すると、デフォルトではひとつのアドレスしかありません。 しかし、ここで中央右端にあるこの「追加」をタップすると、、、 このように新しいアドレスが追加されます! それぞれのアドレスをタップすることで、上に表示されるQRコードを切り替えることもできます。 さらに「ウォレット」タブからビットコインをタップすると、追加されたアドレスも表示されており、それぞれのアドレスの右上にある編集アイコンをタップすることで、、、 このように複数のアドレスに自由に名前を付けて管理できるようになります! 仕事でいろんなアドレスを使い分けたりする方には便利な機能ではないでしょうか? ウォレット内で両替する CoolWallet Sではウォレット内で両替ができる機能があります。 まず「送付」タブを選択します。 送金情報の入力画面になりますが、ここで画面上部右側の「Changelly」をタップします。 すると、なんとウォレット内で仮想通貨両替プラットフォームのChangellyが利用できます。 あとは送付元(両替元)の通貨、受取(両替先)の通貨、両替金額を設定して「次へ」をタップするだけで両替ができます。 ウォレットから取引所にアクセスする CoolWallet Sのウォレットタブ画面の上部、総資産額の下にある「Buy Crypto >」をタップすると取引所へ遷移することもできます。 アクセスできる取引所はCoinmamaというところになります。 その他の設定メニューの解説 ここからは「設定」タブより便利な設定メニューを説明します。 ペアリング > ペアリングのパスワードを表示する ペアリングの際にスマートフォンにて入力を求められるパスワードを確認することができます。 カード管理 > カードのファームウェアを更新する CoolWallet Sにアップデートがある場合はこの項目にバッジがつくのでひと目で分かります。 更新後のウォレットの復元にはシードが必要です ファームウェアの更新後はウォレットの中身がすべて削除されます。 更新完了後、ウォレットを復元する必要がありますが、シードがなければウォレットを復元することはできず、結果的に資産をすべて失ってしまうことになります。 ご注意ください。 ファームウェアの更新を選択すると以下のような案内が表示され、「アップデート」をタップすることで更新が開始されます。 アップデートをタップすると下の画像のようなポップアップが表示され、カードを電源に接続するよう指示されます。 カードを電源に接続したら「確認」をタップ、更新を中止する場合は「キャンセル」をタップしてください。 更新は2〜10分程度で完了するそうです。 無事にアップデートが完了するとこのような画面になりますので、「完了」をタップします。 その後は初期設定の時と同様、カードとのペアリングを行います。 探知されたカードのシリアル番号が一致すれば、接続をタップします。 その後「カードのボタンを押してください」というメッセージが表示されるので、カードのボタンを押します。 無事にペアリングは完了すると上の画面になります。 ここで「ウォレットの作成」ではなく「ウォレット復元」を選択し、シードを入力してウォレットを復元してください。 デバイス管理 > 新規のペアリングを許可する お使いのメインのスマートフォン以外の端末とペアリングして使用したい場合などに、新規のペアリングとして登録する際の設定です。 CoolWallet Sでは最大3つの端末とペアリングできます。 通貨 > 表示するコインを設定する ウォレット画面にて表示する通貨を追加/設定できます。 2018年11月現在、表示に追加できる通貨は以下の通りです。 BNB - BNB CTXC - Cortex Coin JAYZ - JAYZ (Beta) JOY - JOYSO USDC - USD//C USDT - Tether USD WETH - Ether Token ZPR - ZperToken また設定画面右上の+ボタンからは、アドレスを入力するかQRコードを読み取ることで、好きな通貨を追加することもできます。 通貨 > その他の通貨 各仮想通貨の金額に合わせて表示する法定通貨を選ぶことができます。 もちろん日本円 (JPY) もあります! 本アプリについて アプリのバージョンとカードのシリアル番号を確認することができます。 手元にカードが無くてもここからシリアル番号を確認できるので覚えておくと少し楽かもしれません。 CoolWallet Sの使い方・初期設定まとめ! この記事では台湾のCoolBitX社が開発するCoolWallet Sの初期設定から基本的な使い方、便利な機能などを解説してきました。 世界初のカード型のハードウォレットということで、クレジットカードなどと同じように持ち歩けるスマートさに加え、そのスタイリッシュなデザインも目を引きます。 またデザインだけでなく、PCを必要とせずスマホだけで操作できる手軽さも良いですね。 Daichi CoolWallet S、まさに名前通りデザインも機能性もクールなウォレットですね! また、CoolWallet Sの特徴や評判について詳しく解説した記事もあるので、そちらも是非ご覧ください↓ 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!! - CRYPTO TIMES CoolWallet 購入ページはこちら

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2018/12/10韓国企業がパラグアイに世界最大のBTCマイニングファームを建設か
CCNはCommons Foundationという韓国に拠点を置くブロックチェーンテクノロジー財団が、パラグアイ政府と世界最大のビットコインマイニングファームと仮想通貨取引所の設立について話を進めていると報じました。 パラグアイは再生可能エネルギーのハブとしても知られており、同国の電力は全てダムでの水力発電で賄われています。同国のイタイプダムは世界第2位の水力発電用ダムで、年間103TWの電力を生み出しています。 さらに驚くのが、このダムで発電された電力のうち、国内で消費されるのは20%ほどで、残りは国外へと輸出されています。 電力網は国有化されており、Commons Foundationはパラグアイ政府から5年間の電力価格優遇措置を獲得しています。この価格は財団が韓国で電力を購入する価格よりも80%ほど安価であると報じられています。 さらに、政府は財団に対して50,000平行メートルの土地も提供しており、この土地は世界最大のマイニングファームおよびビットコイン取引所を含む「Golden Goose」というプロジェクトに利用される見込みです。 Commons Foundationのバイスプレジデントを務めるHugo Velazquez Moreno氏はCCNに対して以下のように語っています。 「パラグアイ政府はCommons FoundationのGolden Gooseプロジェクトを積極的に支援してくれる他、憲法改正により減税などの優遇措置も提供してくれるだろう。」 記事ソース: CCN, Commons Foundation kaz この地合いの中で世界最大のマイニングファーム建設に乗り出すのは大丈夫なのか…

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2018/12/09ICOで地方を応援!Chaintopeと長崎県平戸市が地方創生ICOの実施検討を開始
株式会社chaintopeおよび一般財団法人日本地方創生ICO支援機構は、長崎県平戸市と一般社団法人フィランドコインと協力し、地方創生ICOの実施検討を開始すると発表しました。 長崎県平戸市は2014年にふるさと納税日本一に輝き、今年6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」がユネスコ文化遺産に登録された九州最西端に位置する自治体です。 地方創生ICOではSDGs(持続可能な開発目標)に即した地域づくりの実現に向けて、民間事業体が主体となりその可能性を探っていくことが目的です。 新たに設立予定の「一般社団法人フィランドコイン協会」が投資家に「フィランドコイン」を発行・販売し、これが地方の事業開発資金になります。トークンは地域通貨としても利用することが想定されています。 トークンを活用することで為替リスクが解消され、インバウンドの決済利便性が向上します。また、トークン購入者のインセンティブも計画されておりその相乗効果も期待されています。 引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000030542.html 地方創生にICOを活用するのは平戸市が最初ではありません。今年6月に岡山県西粟倉村が、海外ではアメリカ・バークレー市やブラジル・サンパウロ市がICOの実施検討をしています。 今後、地方創生ICOはふるさと納税に次ぐ新たな財源確保の方法として普及することが期待されています。 記事ソース:Chaintope ユネスコ世界文化遺産を有する長崎県平戸市での地方創生ICOの実施検討を開始

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2018/12/09Coinbase(コインベース)が手数料無料のPaypal出金を取り扱い開始
AMBCryptoは今月1日にサンフランシスコに拠点を置く大手仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)が密かに出金方法にPaypalを追加したと報じました。Paypalを利用した際の出金手数料は無料となっており、米ドル、ユーロ、ポンドの出金に対応しているとしています。 同社のSNSやウェブサイト上には今回の変更に関する発表は掲載されていませんが、AMBCryptoによると、対象となるユーザーには変更内容を記載したメールが届いていると言います。現時点で対象となっているのはアメリカ、イギリスとヨーロッパの3地域のユーザーです。 カナダとオーストラリア在住のユーザーには手数料無料の出金オプションは用意されていませんが、カナダドルとオーストラリアドルとのペアが用意されており、法定通貨と仮想通貨を取引する事ができます。 今回の変更を反映させるためには、身分証明のプロセスを完了する必要があるそうで、完了次第メールが送られてくるとされています。 米Coinbase(コインベース)が機関投資家向けにOTC取引を開始! ー CRYPTO TIMES 記事ソース: AMBCrypto kaz Coinbaseなにやら最近活発に動いてますね

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2018/12/09UAE金融センター、ブロックチェーンを活用したKYCの概念実証に成功したと報告
アラブ首長国連邦(UAE)の国際金融センターADGM(アブダビ・グローバル・マーケット)は、ブロックチェーンを活用したKYC(顧客確認)の概念実証が成功裏に終わったと発表しました。 このプロジェクトは今年3月に開始され、アブダビ商業銀行をはじめとするUAEの主要金融機関とADGMの金融サービス規制庁(FSRA)が協力しています。 ブロックチェーンを活用したKYCアプリケーションで顧客の本人確認と審査を行い、その情報が各金融機関に提供されます。これにより、顧客は金融機関ごとにKYCを行う必要がなくなります。 概念実証の成果について、ADGMは「現在のKYCプロセスは面倒でコストがかかるものだが、ブロックチェーンを活用することで根本的に簡略化された。プロトタイプ上でKYCに関するドキュメントやデータの更新を正常に共有・検証することができた。」と報告しています。 また、FSRAのRichard Teng氏は次のように答えています。 UAEの金融機関向けにブロックチェーンを活用したKYCの具体的なメリットが実証されました。これにより業界全体のKYCチェックが強化されるだけでなく、コスト効率化と金融包摂を達成することができるでしょう。 概念実証が終わった現在はプロジェクトの第一段階であり、第二段階では中小企業の銀行サービスへのアクセスを促進していく予定です。 記事ソース:ADGM SUCCESSFULLY CONCLUDES 1ST INDUSTRY E-KYC UTILITY PROJECT WITH UAE FINANCIAL INSTITUTIONS

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2018/12/09Bitmainが独自のインデックス「Bitmain Big10 Index」を発表
北京に拠点を置く大手マイニング企業のBitmainは独自の仮想通貨インデックスを発表しました。Bitmain Big10 Index(BLC10)と名前がつけられたこのインデックスは時価総額トップ10の価格に連動するようになっています。 同社が発表した内容に夜と、インデックスは最も時価総額が大きく、最も流動性の高い通貨のパフォーマンスに連動するとされています。仮想通貨のデータはBitfinex、Binance、Bitstamp、Bittrex、GDAX、Gemini、Huobi、Itbit、Kraken、OKEx、Poloniexと世界中の大手取引所から引用されています。 Bitmainはこれらの取引所は評判、価格の透明性、コンプライアンスレベル、安定性と取引高などの項目に着目して選定したとしています。 インデックスは毎秒更新されるリアルタイムの現物価格とトップ10の価格に基づいたBitmain Big10 Indexの価格の両方を扱います。 「インデックスは機関投資家や個人投資家に世界で最も取引されている通貨の透明でタイムリー、そして投資向けのベンチマークを提供します。」 インデックスの詳しいシステムや計算方法に関してはこちらで紹介されています。 記事ソース: Chepicap

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2018/12/08PS4対応ブロックチェーンゲーム「Plague Hunters」とは?魅力を紹介!
最近たくさんのDAppsゲームが登場して仮想通貨業界を賑わせています。 そんなDAppsゲームですがその多くはPCやスマホで遊ぶものになっています。 今回紹介する「Plague Hunters」というゲームは、DAppsゲームで初めてPS4などの本格的なゲーム機で遊べるゲームです。 現在はまだ開発段階ですが、発売されれば仮想通貨業界だけでなくゲーム業界からも注目のゲームとなるはずです! そんなPlague Huntersが「どのようなゲームなのか」「どんな会社が作っているのか」などを本記事では紹介していきたいと思います。 少しでも気になった方は是非最後まで読んでみてください。それでは紹介していきます! Plague Huntersはどんなゲーム? Plague Huntersは現在開発段階のゲームなので細かいことは判明していませんが、今作は既に発売されている「Plague Road」というゲームの続編ということになっています。 そのためここではPlague Huntersの公開されているトレーラー映像や、既に出ているPlague Roadの内容などからその中身を予想して書いていきます。 Plague Huntersのトレーラー映像 https://youtu.be/OBUruAH0aoQ まずはじめに現在公開されているPlague Huntersのトレーラー映像から見てみましょう。 この映像を見てると私の頭には何故かダレン・シャンが浮かんできたんですがなんででしょうか笑 Plague Huntersは「ザ・洋ゲー」という感じのデザインになっていることが映像からお分かりいただけたと思います。 このゲームは全体的にダークな感じになっていてキャラクターも結構不気味な感じがします。 私は結構好きなタイプのデザインですが万人ウケするようなデザインではないのは確かですね笑 トレーラー映像でなんとなくの雰囲気が分かったところで前作の「Plague Road」がどんなゲームだったのかみていきましょう。 Plague Road 「Plague Road」は、疫病で荒廃した故郷を主人公の医者が街に取り残された人々の運命を知るために故郷に帰るというストーリーになっているようです。 プレイヤーはキャラクターを右に進ませます。 道中の敵と鉢合わせてしまうとバトル画面に移り変わります。 バトルはターン制でマス目の中で戦うシステムになっています。 敵との距離によって繰り出せる技が変わるため自分の体力やスタミナなどを考えながら遊ぶストラテジーゲームになっています。 Plague Roadはこれまで英語版だけでしたが、今年の8/30にNintendo Switchで日本語版が発売されました。お手頃価格なので気になった方は是非プレイしてみてください。 どんな特徴があるの? 前作のPlague Roadについて紹介したところで、ここでPlague Huntersに話を戻します。 Plague Huntersはどのような特徴があるのでしょうか。いくつか見ていきたいとおもいます。 世界初のブロックチェーンを使ったコンシューマーゲーム Plague Huntersではブロックチェーン技術を利用することでキャラクター自身やアイテムがトークン化される仕様になることになっています。 トレーラー映像で紹介されていたキャラクター達↓を販売し、仮想通貨に変えることができるということです。 PS4やNintendo Switchでの発売が予定されているゲームで、ブロックチェーンが利用されているゲームはPlague Huntersが世界初です。 ERC-721規格のトークンが利用される このゲームではERC-721というトークン規格が利用されています。 NFT(Non-Fungible Token)と呼ばれるこのERC-721トークンでは、トークンが固有の希少性や独自性などを持つことができます。 Ethereum(イーサリアム) ERC721の特徴は? ERC20やERC223との違いを徹底比較! 前作Plague Roadでは、各キャラクターにレベルやスキルがあります。(↓の写真) おそらくこのシステムは継承されると思うので「レベルが高い」「レアなスキルを持っている」などのキャラクターの値段は高くなると考えられます。 また、アイテムのトークン化もされるようなのでレアなアイテムを高く売れる可能性もあります。 オンチェーンとオフチェーンを利用 DAppsゲームでではトランザクションの詰まりが問題となることがありますが、Plague Huntersではオンチェーンとオフチェーンの両方をシステムに採用する予定になっています。 これにより、トランザクションの詰まりを減らしユーザーはより快適にゲームをすることが可能となります。 また、ユーザーはブロックチェーンを使用しない状態でゲームを楽しむことができるため一般ユーザーとDAppsユーザーの両方が1つのゲームを楽しむことができます。 どの会社が作ってるの? Plague HuntersはArcade Distilleryというニューヨークに拠点を置く会社が開発しています。 Arcode Distilleryは2015年に設立され、開発メンバーには元DisneyやGREEに携わっていたメンバーもいます。 同社はこれまでに「Plague Road」「Kitten Squad」「Mecho Tales」などのゲームをリリースしてきており、多くの作品がNintendo Switchで配信されています。 これまでの作品を見る限りArcode Distilleryの特徴は、キャラクターの特異な雰囲気です。 Arcode Distillerの作品にはどの生物にも形容できないようなキャラクターがたくさんでてきます。 (Mecho Talesの映像↓) 現在Arcode Distillerのホームページではブロックチェーンのページも開設されています。 まとめ DAppsゲームでは初となるPS4のゲームになる予定のPlague Huntersについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 「独自の通貨を開発するのか、それとも既存のものを取り入れるか」「ブロックチェーンはどの種類のものを使うのか」など気になる点は多くありますが、ゲーム界、そして仮想通貨業界からも期待の声が上がっています。 まだ開発段階ですが、Arcode Distillerはこれまで数多くのゲームをリリースしていた実績のある会社なのでしっかりとやり遂げてもらえると信じています。 以上、Plague Huntersの紹介でした!!!最後まで読んでくださってありがとうございました!














