
ニュース
2018/04/12大手ショッピングサイトの淘宝網(タオバオ)がICO関連のサービス禁止へ
この記事の3つのポイント! 1.小売世界最大のアリババ傘下のタオバオがICO関連のサービスを禁止へ 2.タオバオでは以前から仮想通貨に対して厳しい姿勢 3.今年の中国は仮想通貨市場にどのような影響を及ぼすのか 引用元:Cointelegraph 今月10日、小売業で世界最大級の規模を誇るアリババグループの参加であるショッピングサイト、淘宝網(タオバオ)がICO関連のサービスの提供を一切禁止すると発表しました。 タオバオでは以前からマイニングマシンやビットコインなど仮想通貨関連のサービスや商品を禁止していましたが、今回の規約変更によりICOに関連するサービスも禁止となります。 利用規約に2つの項目が追加 新しい規約は今月17日から適用される見込みで、「ICOについての明確な定義」と「ブロックチェーンによって生成されたデジタル製品の管理の強化」の二点が追加されます。これらの変更によって利用者をICOを悪用した詐欺から保護する狙いがあります。 タオバオは利用者に対しても、「仮想通貨およびICO関連のサービスは非常にリスクが高く、利用しないように」と呼びかけています。 仮想通貨に関しては厳しい姿勢を貫いており、マーケットに多大な影響を及ぼした中国ですが、今年はどう出てくるのかが注目されます。 kaz 世界的に大手企業が仮想通貨関連のサービスを禁止するというネガティブなトレンド、早く終わって欲しいですね。

ニュース
2018/04/12【dApps】育成・戦略バトル・トレードありのdappsゲーム「Axie(アクシー)」の紹介
デ○モンのような感覚で遊ぶことのできる「Axie(アクシー)」というdappsゲームがプレセール中でしたので紹介させて頂きます。 公式サイトも日本語化されており、コミュニティも日本語のツイッター・チャット(discord/Telegram)が用意されています。 「Axie」の申し込みページ Axie(アクシー)の3つの特徴 デ○モンのような育成要素 それぞれ世界に一体しかいない可愛いキャラクター ゲーム性(戦略性)の高いゲームシステム デ○モンのような育成要素 アクシーには育成要素があり「テラリウム」という6×6マスの箱庭で育てていく必要があります。 テラリウムを掃除してあげたり(ウンチをするかは不明)、エサをあげたり、寝かしつけたりしてアクシーを成長させ進化させていきます。 それぞれ世界に一体しかいない可愛いキャラクター 種族×6つのパーツの組み合わせにより個性的でユニークなキャラクターが生成されます。 青文字になっているパーツは「ミスティック」と言われておりレアなパーツですね。 各々のパーツは独自に成長していき、その成長度合いでバトル時の各パーツに紐づく行動が強化されていきます。 角、牙、しっぽ等それぞれが進化する要素があり、進化することで強力なスキルを扱えるようになってバトルが有利になります。 スキルにはアニメーションも用意されており、キャラクターたちが奮闘している様子を楽しめます。 ゲーム性(戦略性)の高いゲームシステム Axieの戦略性要素は下記になります。 Axieのゲーム性の特徴 3×3マップの立ち位置による前衛・後衛や、距離によるダメージ減衰 回復・攻撃・強化・防御等の命令を事前に組み合わせておき、オートバトル HP・スピード・スキル・モラル(士気)という4つのキャラクターステータス ジャンケンのように3すくみになっている属性相性 現在のdappsゲームの主流は基本的に「Pay to Win」となっています。世界的に大ヒットしているゲームは基本的に非Pay to Winとなっており、純粋にゲームの理解・実力のみがフォーカスされゲームそのものを長時間遊べるように繊細な調整がされています。 Pay to Winって?「課金額により勝敗が決する」という要素のこと 「Pay to Win」だと、ゲーム内勝敗に「プレイヤーの選択肢」が用意されておらず、課金によって購入することが出来るステータスやキャラクターの強さのみで決着がついてしまいます。 Axieに関しては3体いるAxieの構成、命令の構成、ステータスの構成、属性の構成、Axieクラスの構成という主に5つプレイヤー選択肢が用意されており、比較的高いゲーム性を内包していると考えられます。 ※もちろんAxieにも課金額によってある程度の有利不利は存在しています。 Axieのプレセール Axieをプレセールで購入するメリット プレセールで購入したAxieは「二度とリリースされることのないミスティックボディパーツを所有しているチャンスが高い」という利点があります。 ミスティックパーツは見た目の違いと、最終的に到達できる進化ランクまでの労力ノーマルとは異なります。 ※ノーマルでもレジェンドまで進化可能だがかなりの労力を必要とします。 また、正式稼働後は卵からアクシーを育成しなければなりませんが、プレセールで購入したアクシーは最初から大人のアクシーとなっています。 Axieの購入方法 「Axie」の申し込みページ PCからの購入では「MetaMask」の利用が必須となり、プレセール期間は「4月17日9時まで」となっています。 価格は0.38eth(2万円くらい)前後となっており、少し高めの設定となっています。 プレセールの販売量は5000アクシーで、現在は半分ほどの2438アクシーが販売済みです。 Axie(アクシー)の購入方法 欲しいアクシーの「アクシー申込」をクリックし、カートに入れる カート内を確認後、「チェックアウト」をクリック 「Metamask」のsubmitをクリックして決済 スマートフォンからの購入は「Trust Wallet」の御利用をオススメしております。 上記を行うことで公式ページ上部の「マイアクシーページ」から、購入したアクシーをアンロックすることで自身のアクシーを確認することができます。 公式リンク 公式サイト 公式ツイッター(英語) 公式ツイッター(日本語) チャット(Discord) チャット(Telegram日本語)

初心者向け
2018/04/12【初心者向け】仮想通貨を始めるなら知っておきたい投資用語集
こんにちは、ぼにふぁ(@bonifasan)です。 仮想通貨の話を聞いていると、しばしば投資用語が飛び交います。 今回は仮想通貨の技術的な面はさておいて、投資する上でぜひ知っておきたい用語を集めましたので、簡単に解説していきます。 あ行 アービトラージ 2つの取引所で価格差のある銘柄を、価格の安い取引所で買い、価格の高い取引所で売ることで、価格差分の利益を得ようとする取引のこと。 青天井 相場の上昇が続き、どこまでも上がりそうな状態のこと。 悪材料 相場が下がる要因となる出来事や予測などのこと。 上げ相場 価格がだんだんと上昇していく相場のこと。 頭打ち 上昇の続いた相場の勢いが、次第に伸び悩んでくる状態のこと。 アルトコイン ビットコイン以外の仮想通貨の総称。リップルやイーサリアム、ビットコインキャッシュなどのこと。オルトコインともいう。 板 約定していない注文を価格ごとに並べたもののこと。これにより、どの価格でいくつを売買したいのかという、投資家たちの売買の意思が一目でわかる。買い注文の板を買い板、売り注文の板を売り板という。 移動平均線 ある一定期間の価格の平均をとったグラフのこと。テクニカル分析の指標として最も基本的なものです。 イナゴ投資家 短期で価格が大きく動く銘柄のみを頻繁に売り買いする個人投資家のこと。 インサイダー取引 投資判断に影響を与えるような情報を、役員や主要株主など立場が理由で世間にはまだ未公開の状態で知るに至り、その情報が世間に公表される前に、その銘柄の取引をすること。 売り渋り 投資家が保有する銘柄を売りたいとは思っているが、相場の上昇を予想して売るのをためらって様子見をしている状態のこと。 売り場 テクニカル分析などから判断して、売るのにもってこいと思われるタイミングのこと。 上値 (うわね) 現在の値段よりも高い値段のこと。 追証 (おいしょう) FX取引などで、相場の変動等により当初の証拠金を下回った場合に追加しなくてはならない証拠金のこと。 大底 相場の一番安いところのこと。 押し目 上昇していた銘柄の相場が一時的に下がったところのこと。 押し目買い 上昇していた銘柄の相場が一時的に下がったタイミングで買うこと。 終値 (おわりね) ある一定期間の取引で最後に成立した値段のこと。 か行 買い上がる 相場が上昇しているときに買っていくこと。 買い下がる 相場が下落しているときに買っていくこと。 買い渋り 投資家が保有する銘柄を買いたいとは思っているが、相場の下落を予想して買うのをためらって様子見をしている状態のこと。 買い場 テクニカル分析などから判断して、買うのにもってこいと思われるタイミングのこと。 逆張り 相場の流れに逆らって売買すること。 急騰 相場が急に上昇すること。 急落 相場が急に下落すること。 玉 (ぎょく) FX取引などにおいて、未決済のポジションのこと。 ゴールデンクロス 短期移動平均線が、長期移動平均線を下から上に突き抜けること。一般的に上昇相場入りと判断される。 さ行 材料 相場に影響を与える出来事などのこと。 先物取引 将来の一定期日に、現時点で決めた価格で支払う契約をする取引のこと。 下げ相場 だんだん下落していく相場のこと。 指値 (さしね) 売り買いする値段を指定して注文する注文方法のこと。 サトシ・ナカモト 仮想通貨ビットコインの考案者のこと。正体は不明。 サポートライン 相場が下落した時に、過去に何度かその価格に近づくと下落が止まり反発に転じたことのある価格帯のこと。 塩漬け 値下がりした保有銘柄を、値上がりを期待して売却せず保有し続けること。 下支え 相場が下がらないよう、下値に買い注文を入れて支えること。 失望売り 価格の上昇を期待して購入した銘柄が、上昇の見込みがないと判断して売却すること。悪材料が出た場合によく行われる。 仕手株 仕手筋が投機的に売り買いをすることで激しい値動きをする銘柄のこと。 順張り 相場の流れに沿って売買すること。 証拠金 FX取引などを行う時に、その取引額に応じてあらかじめ担保として差し入れなければならないお金のこと。 ショート FX取引で値下がりすると利益が得られる注文方法のこと。 スイング 数日から数週間にかけてポジションを保有し、一度で大きな値幅を狙いにいくトレード手法のこと。 スキャルピング 数秒から数分程度のごく短い時間に、何度も売買を繰り返し利益を積み重ねるトレード手法のこと。 セリクラ セリングクライマックスの略で、下落相場で悪材料などをきっかけに投資家が弱気になり大量の売り注文を出すことで発生する大暴落のこと。 続落 相場が引き続き下落すること。 底 相場の安いところのこと。 底をつく 相場がこれ以上下がらないところまで下がりきった状態のこと。 損切り 損を承知でポジションを決済し、損失を確定させること。 た行 高値 ある一定期間の取引で一番高かった値段のこと。 高値づかみ 高値で銘柄を購入してしまうこと。 建玉 (たてぎょく) FX取引などで、未決済で保有している銘柄や数量などのこと。ポジションともいう。 チャート 相場の動きをグラフ化したもののこと。 デイトレード FX取引などで、1日で売買を完結し翌日にポジションを持ちこさない取引手法のこと。 出来高 取引の成立数のこと。 テクニカル指標 テクニカル分析で使われる指標、パターンのこと。移動平均線やMACD、一目雲などがある。 テクニカル分析 相場の動きなどの状況を統計的、心理的に分析することで相場の今後の流れを予想すること。 デッドクロス 短期移動平均線が、長期移動平均線を上から下に抜けること。一般的に下落相場入りと判断される。 天井 相場の高いところのこと。 テンバガー 価格が10倍になった銘柄、もしくはそうなりそうな銘柄のこと。 ドテン FX取引などで、買い注文から売り注文など、ポジションを逆にすること。 ドルコスト平均法 同じ銘柄を一定金額で継続的に購入する投資方法のこと。銘柄の価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多くなる。 な行 投げ売り 相場が下落した時に、損失承知で保有している銘柄を売却すること。 成行注文 銘柄と数量だけを指定して注文をする注文方法のこと。 は行 始値 (はじめね) ある一定期間の取引で最初に成立した値段のこと。 半値戻し 下落していた相場が上昇に転じ、値下がり幅の半分程度を戻すこと。 反発 下落を続けていた相場が急に上がりだすこと。 反落 上昇を続けていた相場が急に下がりだすこと。 ファンダメンタル分析 テクニカル分析の対義語で、売上高や利益、業績などの経済の基礎的な要因をもとに相場の今後の流れを予想すること。 含み益 保有している資産の時価が取得時の時価よりもプラスになっている状態のこと。 含み損 保有している資産の時価が取得時の時価よりもマイナスになっている状態のこと。 ブロックチェーン 仮想通貨ビットコインの基盤となる技術のこと。分散型台帳技術ともいわれる。 ヘッジ 相場変動によるリスクを回避すること。 暴落 相場が急激に大きく下落すること。 ポートフォリオ 保有している銘柄の一覧のこと。 ボックス相場 箱のなかに収まっているかのように、一定の変動幅で価格の上がり下がりが繰り返されること。レンジ相場ともいわれる。 ボラティリティ 価格変動のこと。略してボラといわれることもある。 ま行 マイニング 仮想通貨の取引をブロックチェーン上に記録し報酬を得る作業のこと。 や行 約定 (やくじょう) 取引が成立すること。 安値 ある一定期間の取引で一番安かった値段のこと。 横ばい 相場が大きく動かずに推移すること。 ら行 乱高下 (らんこうげ) 相場の上がり下がりが激しいこと。 利確 利益の出たポジションを決済すること。利食いともいう。 流動性 現金化のしやすさのこと。 両建て (りょうだて) FX取引などで、同じ銘柄で買いポジションと売りポジションを同時に持つこと。 レジスタンスライン サポートラインの対義語で、過去に何度かその価格に近付くと上昇が止まり、下落に転じたことのある価格帯のこと。天井として意識されるラインの一つです。 レバレッジ取引 FX取引で、あらかじめ担保としてお金(証拠金)を差し入れることで、自分の保有する資金を超えて取引ができる取引方法のこと。 狼狽売り 相場の急落や悪材料の出現に動揺し、保有している銘柄を売却してしまうこと。 ローソク足 時間帯ごとの値動きの推移をわかりやすくしたもののこと。ローソクのような形になることからこの名がつきました。 ロスカット FX取引で相場の変動によって証拠金の維持率がある一定水準を下回り、保有しているポジションが強制的に決済されること。 ロング FX取引で値上がりすると利益が得られる注文方法のこと。 わ行 割る 相場が値下がりし、ある一定の価格を下回ること。 まとめ 仮想通貨には、これらの投資用語のほかにもさまざまな用語が登場します。 用語の意味を正しく理解せず投資をすると、注文の方法を間違えたりし、思わぬ損失をこうむる場合もありますので、難しい用語もありますがぜひ覚えてみてください。 内容は随時追加更新します。 ぼにふぁ 以上、ぼにふぁ(@bonifasan)でした。ご覧いただきありがとうございました。

レポート
2018/04/11【RSK Blockchain Conferenceレポート】Root Stock CEOが考えるブロックチェーンの未来
4月10日、ベルザール東京日本橋で行われたRSK主催のブロックチェーン・カンファレンスにCrypto Timesはメディアスポンサーとして参加させていただきました。 当カンファレンスの主催者でありRSKのCEOであるDiego Gutierrez Zaldivar氏は、自ら第一スピーカーとしてインターネット普及・ブロックチェーンの登場そしてデジタル社会の未来について語りました。 インターネットが解決できなかった問題 「インターネットの普及は社会に膨大な利便性をもたらしたものの、まだ完璧とは言えない面がたくさんある」と語るZaldivar氏。 ”価値のやり取り”の側面ーVisa、MasterCard、Paypalなどといったプライベート・ネットワークには第三者の介入による非効率性や信用の問題が残ると指摘しました。 「そこで2008年に登場したのがビットコインです。といってもこれはただの通貨ではなくて、ブロックチェーン・Proof of Work・分散型コンセンサスといった革新的な技術が詰まったものです。」 「社会というのは法律というプログラミング言語、政治家というプログラマー、そして市民というコンピューターで成り立っています。スマートコントラクトはこういった既存のシステムを考え直すものとなるかもしれません。」と語ります。 ここでZaldivar氏はブロックチェーンの普及した近未来について触れます。 「スマートコントラクトを応用したタクシーについて考えてみましょう。あなたは全自動タクシーに乗り、サービスを享受し終わったところで自動でお金が払われる。給油が必要なタクシーはガソリンスタンドへ行き、メーターが満タンになったらお金が払われる。このタクシー会社の利益の一部はブロックチェーンの運営に貢献した人に還元されるのです。」 ビットコインをより使いやすく RSKの仕組み ブロックチェーンについて熱く語ったZaldivar氏は、RSKがビットコインの普及をどう助けるのかについても言及しました。 「ビットコインがStore of Value(価値貯蔵)の役割を果たすのに対し、RSKはその上にビジネスロジック、つまりスマートコントラクトといった拡張機能をつける役割をします。」 「スマートコントラクトがついたRSKは、ビットコインと取引所、ウォレットなどのサービスとの間に立つ存在になるのです。」とZaldivar氏は語ります。 また、RSKには「五本の柱」があると言います。 Root Stock5つのポイント イーサリウムとの互換性 RSKの普及によってBTC-ETH間のアプリ・インフラ・インターフェースの互換性が生まれる。 BTC-RSKペグ・サイドチェイン 1BTC = 1RSKの固定レート。 マージマイニング マイナーが複数のブロックチェーンを同時にマイニングが可能。 グローバル・フェデレーション 教育機関等の専門知識のある人々で形成されるフェデレーションが、コンセンサス形成に置ける投票権を持つ。その他にもマイナー、ユーザー間のPoS、RSKおよびビットコインのデベロッパー、ビットコイン関連の非営利団体も投票権を持つ。 コミュニティ RSKには賞金付きのハッキング・コンテスト(ペネトレーション・テスト)やアンバサダー制度、ビジネスおよびデベロッパー向けのブロックチェーン・プログラミング教材などといった多様なコミュニティーがある。 まとめ ビットコインで何もかも支払う時代も、もしかしたら目前まできているのかもしれませんね。 その一歩を手助けする役割を担うRoot Stock / RSKは、自社のプロモーションだけに及ばずブロックチェーン普及へ向けてのコミュニティー開発にも大きく貢献しているということがよく伝わってくる発表でした。

レポート
2018/04/11【RSK Blockchain Conferenceレポート】パネルディスカッション「私たちの世界を変えるアプリケーション」
今日は4/10に参加したRSK Blockchain Conferenceの中で行われたパネルディスカッション「私たちの世界を変えるアプリケーション」のレポートを書いていきたいと思います。 現在、世界中でブロックチェーンを用いたアプリケーションの開発が盛んです。その開発に携わる、業界のスペシャリストたちのディスカッションになります。 登壇者の方々は以下の通りになります。 【パネルディスカッション登壇者】モデレーター ARIEL MUSLERA / RSK チーフストラテジスト GRANT BLAISDELL / Coinfirm CMO ADAM EFRIMA / Blox CEO GAURANG TORVEKAR / Indorse CEO YU NUMAKURA / Kyvalion CEO 以下、登壇者の発言をまとめつつディスカッションの内容をレポートしていきたいと思います。 ユーザーと開発者の考え・意識の違い、または彼らとの関わり合い まず、アプリケーションの開発にあたっての開発者とユーザーの関係について議論が始まりました。 「私たちはユーザーとの問題を解決できる方向に進めている。」 「私たちはコミュニティ志向の開発を行っていたり、ユーザーからのフィードバックをもらっている。」 「様々なプロダクトをすでに出していて、ユーザーとの協調ができるようになっている。ユーザーとの関わりを円滑にできるように努力している。」 「私たちのアプリケーションの使用には手数料がかからない、これはユーザーのことを考えてこうなった。」 など、どのアプリケーション開発者も、ユーザー第一での開発を行いつつ、彼らと双方向のコミュニケーションをとっているようです。 特に、ポートフォリオ管理アプリを提供しているBloxでは、ユーザーからの意見を常に募集しつつ、月に一度必ずアプリの更新を行っているとCEOのAdam氏は語っていました。 実際、Bloxのアプリは対応通貨や対応取引所が徐々に追加されており、積極的な開発が行われています。 優秀な人材を開発に巻き込む方法 次に、ブロックチェーンを用いたアプリケーション開発における人材不足について議論が展開されました。優秀な人材(技術者)を開発に巻き込む方法を問われると、登壇者の方々はこう語りました。 「日本でも人材不足は問題になっている。」 「プロジェクトのエコシステムを開発するために人材が足りていないのは事実だ。採用が進めばこの分野に進む人は増えると思う。人材が採用を呼び、採用が人材を呼ぶ。」 「優秀な人材は自分で会社を立ち上げようとしてしまう。しかし、開発者には基礎の知識を知らない人が多いのも事実である。」 「シリコンバレーに才能が集まってしまっている。私たちのアプローチとしては、教育を施していくことだ。新卒が直接プロックチェーン業界に直接入ってくることがこれから増えるだろう、そうなれば人材不足は解決するのではないか。」 というように、ブロックチェーン業界において優秀な技術者の不足は、開発者が共通して感じてる問題のようです。 その中でも未来に関して悲観している人はおらず、積極的に問題意識をもって取り組んでいるようです。 現職の人を鍛えることで人材不足は解決できるか? 前項の人材不足の話に関連して、現在の技術者を教育することで人材不足を解決できるのか、について議論が展開されました。 「まずはプロックチェーンについてしっかり知ることが大事だ。仮想通貨について説明するには、一般の人がわかりやすいように説明する人が必要なはず。」 「業界には素晴らしい人材がいつもいる。」 など、一部の現職技術者の知識不足が指摘されるも、一定数優秀な人材はいるという意見がありました。 これに関しては、プロジェクトごとのチーム環境に依存するよるようです。 まとめ 現在のブロックチェーンを用いたアプリケーションの開発において、ほとんどの開発者がユーザの意見を大切にしていることがわかりました。 また、業界全体における技術者は不足しており、その解決に皆積極的に取り組んでいる模様です。 これからのアプリケーション開発に期待していきましょう!!そして、日本からももっとブロックチェーンを用いたアプリエンジニアが出てくることにも期待していきましょう!

特集・コラム
2018/04/11【3月のファンダによる値動きまとめ】値上がり開始日、変動率を振り返ろう
2018年も4月に入り、新年度が始まりました。 月が変わったということで3月の注目ファンダでまとめたファンダで、そのあと値動きがどのようになっていたかを振り返ります。 ファンダでどのように値動きがあったのかを知っておくことでトレードに役立てることができるかもしれません。 留意点 値動きの初動などは個人的な判断を含みます。 掲載している値動き・チャートはBTC建てです。 NEO:ONTエアドロップ 日にち 最安値 最高値 初動日 02/21 0.010880 0.011530 最高値 02/27 0.012817 0.013988 当日 03/01 0.011600 0.013007 初動-当日 最大変動率 8 28.6% 予定日 内容 3月1日 NEOホルダーへのONTのエアドロップ(0,2%の割合)1974823ブロックでスナップショット 注目度が高かったこともあり、NEOが当日にかけて値上がりしました。 最大で28.6%の値上がりを記録しています。(Binance) 27日はNEOの利確売りもあったようで、エアドロップ当日までには下がっていますね。 ETC:ハードフォークでCROが付与 日にち 最安値 最高値 初動日 02/09 0.002417 0.003180 最高値 02/14 0.003530 0.004109 当日 03/01 0.003002 0.003224 初動-当日 最大変動率 20 70.0% 予定日 内容 3月4日~3月5日 ETCが5500000ブロックでハードフォーク。CLOが1:1で付与 $etc seems like a no-brainer. 5th March Calisto airdrop, volume already picking up, price rising. Could go to 500k or even higher. — GPas (@GarryPas) 2018年2月8日 ETCのハードフォークは引用Tweetのように、1ヶ月ほど前から注目度が高く、早くから値上がりがありました。 最大で70%の値上がりがあり、注目度の高さが伺えます。 GTO:ウォレットリリース 予定日 内容 3月4日~3月5日 GTOのウォレットがローンチ 地合いの悪さ、公式発表が遅れたこともあってか、値動きはほとんど見られませんでした。 ADA:ロードマップアップデート 予定日 内容 3月4日~3月5日 ロードマップがリニューアル 毎月のロードマップアップデートがあり、日程通りに行われました。 ロードマップに予定されているだけのファンダは遅れることが多いです。 運営からの発表などがない場合は、telegramなどで運営に直接確認するのが良いかもしれません。 SRN:リオネル・メッシを起用したコマーシャル撮影開始 日にち 最安値 最高値 初動日 03/07 0.000057 0.000063 最高値 03/08 0.000060 0.000087 当日 03/08 0.000060 0.000087 初動-当日 最大変動率 1 53.4% 予定日 内容 3月7日~3月8日 バルセロナでメッシを起用したコマーシャル撮影スタート CM撮影当日に値上がりがありました。注目度はそれなりに高そうですね。 さっちゃん 4月4日で出来高があるのも気になります… OK:OKCashが半減期を迎える 日にち 最安値 最高値 初動日 03/01 0.000023 0.000029 最高値 03/02 0.000025 0.000036 当日 03/08 0.000022 0.000025 初動-当日 最大変動率 7 60.4% 予定日 内容 3月7日~3月8日 OKの報酬が半減 半減期直前が最高値になりました。 初動日からは最高で60%ほどの値上がりになっています。 次回の半減期を狙う方は参考にしてみてください。 XMR:ハードフォークでXMV付与 日にち 最安値 最高値 初動日 03/02 0.028252 0.031899 最高値 03/07 0.031466 0.034315 当日 03/15 - - 初動-当日 最大変動率 13 21.5% 予定日 内容 3月14日~3月15日 1529810ブロックブロックでXMRがハードフォーク、1XMRに対して10XMVが付与 MoneroV's snapshot date will be postponed to ~30th of April, block 1564965 to facilitate third-party services requests, and reasons detailed in the following announcement:https://t.co/JscBURccNM$xmv #monerov $xmr pic.twitter.com/f6QHY0qxws — MoneroV (@monero_v) 2018年3月8日 予定されていたXMRのハードフォークは延期になり、この発表後に暴落が起こっています。 このハードフォークに向けて値上がりはあったので、次のハードフォーク(4月中を予定)までにどう値動きするかに注目です。 TRX:テストネットローンチ・バーン 日にち 最安値 最高値 初動日 03/19 0.00000349 0.00000389 最高値 03/20 0.00000375 0.00000458 当日 03/21 0.00000409 0.00000445 初動-当日 最大変動率 2 31.2% 予定日 内容 3月21日~3月22日 TRXのテストネットがローンチ 予定日 内容 3月中 TRXのコインバーン。枚数は未発表 注目度が高かったのでしっかり値上がりがあったようです。 この後のBurn発表もあって3月は継続的に値上がりが続きました。 SHIFT:ウォレットなどリリース多数 予定日 内容 3月31日 ウォレットのリリースやホワイトペーパーの更新など、多数のイベントが重なる 時価総額200位以下の草コインで、注目度が低かったこと、地合が悪かったこともあってか、あまり値動きはありませんでした。 その後4月4日には大きく買いが入っています。 NAS:メインネットローンチ 日にち 最安値 最高値 初動日 03/19 0.00048990 0.00059300 最高値 03/19 0.00077301 0.00092600 当日 03/30 0.00077301 0.00092600 初動-当日 最大変動率 11 89.0% 予定日 内容 3月中 メインネットがローンチ 確実に進んでいるプロジェクトということもあり、注目度高めでした。 最大90%近い値上がりもありましたが、事実売りもあって現在値下がりはしています。 COSS:フィアットペア取引開始 予定日 内容 3月中 取引所「COSS」でフィアットペアの取り扱い開始 フィアットペアの取引は4月中になるという公式アナウンスがありました。 遅れながらも、公式発表後には価格が上がっています。 ICON:モバイルウォレットリリースなど 予定日 内容 3月中 モバイルウォレットローンチ、トークンスワップなど ICXのモバイルウォレットローンチ、トークンスワップは3月中の予定でしたが、こちらは遅れています。 一方、Bithumbに上場したことによる値上がりもありました。 まとめ 3月のファンダによる値動きをまとめました。 動き出すタイミングや価格の変動率をある程度把握しておくと、アルトコインのトレードに役立つかもしれません。 さっちゃん まだまだ地合いは悪いので、ビットコインの動きにも注意しましょう。

ニュース
2018/04/10イギリス金融規制当局、仮想通貨デリバティブの取扱のガイドラインを発表
この記事のポイント! 英国では仮想通貨は「金融商品」の一部とみなされる イギリスで仮想通貨デリバティブのサービス提供をするには認可が必要になる 本記事引用元:Cointelegraph FCA 英国の金融行政機関(FCA)は、4月6日(金)にウェブサイト上で仮想通貨のデリバティブ(仮想通貨先物取引、レバレッジ取引(CFD)、仮想通貨オプションなど)の取り扱いに関して企業に認可を求めることを声明を発表しました。 これにより、イギリスで仮想通貨デリバティブのサービスを提供する企業はFCAの許可を得なければならくなりました。 声明の詳細 FCAは、仮想通貨は規制を必要とする通貨あるいは商品だとは考えてはいませんが、仮想通貨やICOトークンは「金融商品」に含まれると言及しています。 したがって、仮想通貨デリバティブにおける取引やアドバイスは、EUにおいて2018年1月から施行されている金融改革の一部として導入された「第二次金融商品市場指令(MiFID2)」に該当する活動と見なされ、サービス提供には認可が必要に。 3月末には、欧州の証券市場局(ESMA)が、仮想通貨の高いボラティリティを主な懸念として挙げ、仮想通貨に基づくCFDへの必要条件を強化しています。 FCAはフランス金融市場庁(AMF)が今年初め行ったように、オンライン上の仮想通貨プラットフォームがCFDや外国為替取引のような2つのオプションを提供し始めた後、仮想通貨のデリバティブについて明確に定義づけようと動いていました。 それが今回の声明発表で正式に金融商品として認められ、サービス提供者への規制という形で定義づけられたことになります。

ニュース
2018/04/10日本の研究グループ ICOを法的に認めるためのガイドラインを発表
この記事の3つのポイント! ガイドラインはAML(資金洗浄防止)と投資家保護に焦点 ICO対して友好的な日本のアプローチは中国やアメリカなどの国と対照的 この提案は2018年4月後半までには吟味され、数年以内に法律となる可能性がある 本記事引用元:Japan Unveils Guidelines for Allowing Initial Coin Offerings 中国やアメリカでは投資家保護の観点からICOによる資金調達の仕組みが規制されていますが、日本ではこのICOによる資金調達を合法化する動きが見られています。 政府が参加する研究グループは、ICOの更なる採用のための基本的なガイドラインを明らかにしました(原文直リンク)。報告によれば、このガイドラインには投資家の特定、資金洗浄の防止、プロジェクト進捗の監視による既存の株式や債務を保有する人々の保護などが含まれます。 この提案は、4月末にも日本の金融庁の元に送られ、数年以内に法律として制定される可能性もあります。 ICOに対して友好的なこのガイドラインは、過剰や投機や詐欺的な資金調達のためにICOの慣行を昨年禁止した中国や韓国とは対照的なものになります。 また、この報告は一部のICOが厳格な証券取引法の下で扱われることを決定させた、アメリカの証券取引委員会の議論のポイントとなったICOが証券かどうかの議論に関して、明確にこれを避けているように見えます。 これに関してみずほの研究機関の研究者である原島研司氏は、『ICOは非常に画期的なものであるので適切で十分なルールや原則を規定することができれば、新たな資金調達の方法の一つになる潜在性を持つ』と話しました。 この研究グループには、日本最大手の仮想通貨取引所bitFlyerから加納裕三氏、また、三菱UFJフィナンシャルグループ、三井フィナンシャルグループなどのメンバーや、仮想通貨交換業に関する法律の枠組みを構築した平井卓也衆議院議員なども参加しています。 報告には、ICOにおいて調達資金、利益、資産がトークン、株式、債務の所有者にどのように分配されるのかを詳細に明示する必要があると書かれています。またプロジェクトの計画を追跡可能な状態に、その変更の際は書面化をすることも求めています。 また、 『このガイドラインが提唱する原則は、現時点で最低限満たすべき項目のみが記載されている』 『ICOを広い範囲の発行者や投資家に安全に利用してもらい、社会に受け入れられるためには、より詳細なルール設定が必要になる可能性がある』 と報告にある通り、より具体的なフレームワークに関しては今後の進捗を見て再び話し合いが行われるようです。

レポート
2018/04/10【BeyondBlocks二日日レポート】基調講演 NEX Fabio Canesin氏
NEXはNEOベースでの分散型取引所を開発するプロジェクトです。 NEOベースで分散型取引所を開発するのはNEXが初めてとなり、日本でも注目も集まっています。4月に行われたICOの抽選には多くの人数が応募したため、その当選倍率はかなりのものとなりました。 そして、そんな大注目のNEXの共同設立者であるFabio Canesin氏が先日行われたBeyond Blocks 2018に登壇しました。 ユーザーを増やしていくには? Fabio氏の基調講演は、どのようにユーザーを分散型アプリケーションに導いていくのかという内容からスタートしました。 そんな中で、NEXが考えるビジョンは分散型エコシステムを作り上げ、それをユーザーに使ってもらうことであるとしています。 GoogleはYahoo!と比べてデザインがとてもシンプルである。 そして、NEXのアプリケーションもシンプルなデザインであるべきだ!と発言していました。 「分散型の取引」というのは名詞ではなく動詞である。なかなか興味深い言葉ですね。 実際に何かを買ったりする行為の背後にはアプリケーションが存在し動いています。 下記の画像は、検証されたエントリーがどれくらいあるかを示しており、世界中に存在することが分かります。 国によって、良いUIというものは変わります。そのため、アプリを提供する場合は、国によってそのデザインを変えることが望まれるとFabio氏は考えているようです。 しかし、そうなると同じサービスを世界中の人に提供するのが難しくなってくるかもしれません。 そこでNEXでは特にUXを尊重するとFabio氏は述べていました。 用語解説UI:ユーザーインターフェース。ユーザーからみたデザイン。 UX:ユーザーエクスペリエンス。ユーザーが得られる経験(体験) NEXのアプリ 下記画像はログイン画面で、ユーザー名とパスワードを入力してログインする様子です。 NEXでは「ユーザー名はハッシュ化され、パスワードはプライベートキー繋げられて管理される」という過程をアプリケーションの裏側で行っていますが、ユーザーからはその過程を見ることはできません。 これは、ユーザーにとってはその過程は関係なく、シンプルで分かりやすい方がユーザーにとって良いと考えるからと述べています。 基本的には何かの取引を行う際、クレジットカードで支払いができるというのが理想と考えられており、 NEXでは、API(他のシステムやソフトウェアに機能を提供するための規約)を利用しクレジットカード決済のような形にしているようです。 下記の画像のように例があげられていました。ヤンキースとナショナルズのどちらが勝つのかの賭けに関してです。 この場合ユーザーはトークンに対して賭けをすることができます。APIを利用しているため、他のトークンの利用が可能となるようです。 トークンのやり取りの際の行程はユーザー側にはほとんど見えません。必要なものを選択し、送ったり貰ったりするだけです。 NEXは限りなく、ユーザーの経験に寄り添った設計になっているようです。 現在のNEXと他社との比較図は下記のようになっており、今後、さらなるグローバル化が求められているようです。 NEXはこれからもUXを特に重視して開発を進めていくといい、講演は終了しました。 まとめ NEXでは、ユーザー経験を大事にしてユーザーにとって分かりやすい形で分散型アプリケーションを広めていくようです。 分散型取引のことを全く知らない人でも、簡単にNEXのアプリを利用して様々なやり取りができるようになる世界を目指しているようです。 今後のNEXの動向にもかなり注目したいですね! 【BeyondBlocks初日レポート】bitFlyer 加納氏 日本の現状 ブロックチェーン全体に関する進展の概況

ニュース
2018/04/10メイウェザーとDJカレドがスキャム宣伝により訴訟される可能性が浮上
この記事の3つのポイント! 1.DJカレドはジャスティン・ビーバーとコラボしたことで知られる人気DJ 2.メイウェザーは無敗のまま5階級制覇を達成した最強のボクサー 3.原因は宣伝したICOが未登録だったため 引用元:Newsbtc.com 「Centra」宣伝を行ったメイウェザー氏、カラド氏が訴訟されるかも アメリカ証券委員会は「ボクサーのFloyd Mayweather(フロイド・メイウェザー)選手と音楽活動を中心とするDJ Khaled(DJカレド)氏がICOスキャムを宣伝した件で訴訟されるかもしれない」と警告しました。 同件はCentra Tech(セントラテック)というスタートアップによるCTRcoinのICOで3,200万ドルを集めたことに起因しており、両者はInstagramやTwitterでICOの宣伝を行ったとされています。Centra Techの代表者であるSohrab Sharma氏とRobert Farkas氏はすでに未登録の有価証券を販売したとして罪に問われています。 Crypto Awareは7年間のICO詐欺被害額が17億ドルと発表 Crypto Aware(クリプトアウェア)と呼ばれる仮想通貨コミュニティは2011年から2018年までの期間に仮想通貨関連のスキャムで失われた金額は17億ドルにも登ると発表しました。さらに仮想通貨を扱う投資機関、Satis Group(サティスグループ)によれば、ICOの92%は失敗に終わっており、本当に成功するICOはごくわずかだということがわかります。 アメリカでは現在進行形で仮想通貨関連の犯罪が横行しており、それらの多くが未処理だと言います。また、それらの行為によってICO自体の意味や信頼度が失われているということも事実です。 アメリカ政府関係者はたとえICO自体がスキャムでなくてもそれらが登録されていなければ、関わった者は罰されるだろうという見解を示しています。 kaz ICOの詐欺ほんと多いですよね。それと、二人とも超大物だけにいくらもらってたのか気になる…。














