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2026/02/27暗号資産は「売るもの」から「使うもの」へ、CryptoPawnが切り拓く、ホルダーの新しい選択肢
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 「BTCが上がっているのはわかっている。でも今月、現金が必要だ。」 多くの暗号資産ホルダーが一度は直面するこのジレンマに、正面から答えるサービスが登場した。BitHills Inc.が運営する暗号資産担保ローン「CryptoPawn」だ。そして今、同社史上最大のキャンペーン「Ultimate 7 Missions」が始まっている。全ミッションをクリアすれば、最大157,000円相当のステーブルコインが手に入る。 ▶ キャンペーン詳細・参加申請はこちら https://bit.ly/cryptopawn-campaign-ct CryptoPawnとは?「売らない」が選択肢になる 仮想通貨を売却すると、利益には最大55%の税金がかかる。含み益が大きいほど、売ること自体が「損」になるという矛盾が生まれる。CryptoPawnはその矛盾を解消するために作られたサービスだ。 仕組みはシンプル。持っている暗号資産を担保として預けると、最短即日で日本円が借りられる。月利はたった0.1%。売らずに現金を手にして、相場が回復したら返済して資産を取り戻す。それだけだ。 さらに嬉しいのが「強制清算なし」という点。相場が急落して担保価値が下がっても、強制的に売却されることはない。税金も発生しない。暴落時の「最悪のシナリオ」を回避できる安心感は、長期保有派にとって大きなメリットだ。 担保に使える銘柄はBTC・ETH・USDT・XRP・Solanaなど20種類以上。資産の管理は世界最高水準のセキュリティ企業Fireblocksに守られており、安全性も折り紙つきだ。 「個人だけじゃない」法人や事業主まで広がる活用シーン 実はCryptoPawnの利用者には、法人や個人事業主も多い。代表が個人で持っているBTCを担保に入れて、会社名義で借入できる仕組みがあるからだ。銀行融資の審査待ちや、急な仕入れ資金が必要なときに数日で現金化できるのは、事業者にとって強力な武器になる。 借入額は個人で5万円から、法人は30万円から。上限は1,000万円まで対応している。 今すぐ参加できる「Ultimate 7 Missions」体験しながら最大157,000円相当をもらう 2026年2月20日〜3月20日の期間限定で開催中のこのキャンペーンは、7つのミッションを順番にクリアしていく仕立てになっている。サービスを実際に使いながら報酬が積み上がる「やればやるほど得をする」設計だ。 報酬はJPYCまたはJPYRのステーブルコインで受け取れる。JPYRを選ぶと各ミッションの報酬が2倍になるのもポイントだ。 7つのミッションと報酬 MISSION 1:公式X(@cryptopawn33836)をフォロー&リポスト → 先着1,000名に最大1,000円相当 MISSION 2:新規登録+KYC認証 → 先着300名に最大20,000円相当 MISSION 3:5万円以上のローンを実行(ステーブルコイン以外) → 利用者全員に最大20,000円相当 MISSION 4:JPYC担保で5万円以上ローン実行 → 利用者全員に最大20,000円相当 MISSION 5:JPYR担保で5万円以上ローン実行 → 利用者全員に最大20,000円相当 MISSION 6:サービスのレビューを500文字以上投稿 → 先着1,000名に最大2,000円相当 + 優秀レビュー10名に最大20,000円相当追加 MISSION 7:友人を紹介してローン実行 → 紹介者に最大4,000円相当/件 友人にも最大2,000円相当(件数無制限) 全ミッション達成でさらに特別ボーナス最大50,000円相当が上乗せされ、合計最大157,000円相当(JPYR選択時)を獲得できる。MISSION 1はXをフォローするだけなので、まずはそこから始めてみてほしい。 ▶ キャンペーン詳細を見る https://bit.ly/cryptopawn-campaign-ct ▶ 参加申請フォーム https://forms.gle/a7uxLuffjxXNEhBf9 「持っているだけ」を卒業する時が来た 仮想通貨はこれまで「買って待つ」ものだった。でもCryptoPawnが登場したことで、それは変わりつつある。資産を売らず、税金も払わず、それでも現金を動かせる。その選択肢が今、誰でも使えるようになった。 キャンペーン期間は3月20日まで。まずは公式サイトをのぞいてみてほしい。 ▶ CryptoPawn公式サイト https://cryptopawn.io/ ▶ 新規ユーザー登録 https://app.cryptopawn.io/register ▶ 公式X(Twitter) https://x.com/cryptopawn33836

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2026/02/27リップルのエコシステム支援モデル、26年から新体制へ|「XAO DAO」設立
リップルはXRPLのエコシステム支援モデルを2026年からより分散化されたコミュニティ主導の形式へと進化させることを発表しました。 The XRP Ledger builder ecosystem is entering a new phase. Learn what’s changing and how to get involved: https://t.co/BMg1LRAHZe Since 2017, more than $550M has been deployed into XRP Ledger ecosystem initiatives supporting projects worldwide. In 2026, the focus expands to a… — Ripple (@Ripple) February 26, 2026 これまで同社は2017年以来5億5000万ドルを超える資金をグラント(助成金)や開発者インセンティブ、戦略的パートナーシップを通じて直接投入してきましたが、次の成長段階として支援の枠組みを拡大します。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 リップルに機関マネー集中、強気センチメントが5週ぶり高水準 リップル(XRP)、年末に2.8ドル到達か?米銀が予測修正 2026年における主要な取り組みの一つが、新しい「FinTech Builder Program」の立ち上げです。 このプログラムはステーブルコイン決済やクレジットインフラ、トークン化、規制に準拠した金融サービスなど仮想通貨を活用した機関投資家向けの金融アプリケーションを構築するスタートアップを支援します。 また、エコシステムのガバナンスと意思決定をコミュニティに委ねるためのハイブリッド型分散型自立組織「XAO DAO」が設立されます。 このDAOはマイクログラントによる迅速な資金提供を可能にし、コミュニティメンバーがリソースの配分やエコシステムの優先順位を決定できる仕組みを構築します。これにより特定の組織が唯一のゲートキーパー(門番)となることを防ぎ、市場の透明性と回復力を高める狙いがあります。 地域別の支援も強化されアジア太平洋(APAC)地域に特化した新たな拠点「XRP Asia」の設立が進められています。さらに世界有数の教育機関と連携したアクセラレータープログラム「UDAX」を2026年にグローバル展開するとしています。

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2026/02/27ストラテジー社の優先株式、米大手二社が財務資産として採用
ビットコイン財務戦略で知られるストラテジー社は2月25日、ラスベガスで開催されたStrategy World 2026において、プレバロン・エナジーおよびアンカレッジ・デジタルが財務資産の一部を同社の優先株であるストラテジー(STRC)へ割り当てたことを発表しました。 Yesterday, Prevalon Energy and @Anchorage announced live during the "Bitcoin for Corporations" track at Strategy World that they have added $STRC to their corporate treasuries. https://t.co/NKDgFKDGFZ — Strategy (@Strategy) February 25, 2026 この公表は、カンファレンス内の「企業向けビットコイン」セッションにおいて行われました。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 ビットコインの上値を抑える「天井」の正体とは ヴィタリック氏が428ETHを売却、2月以降の売却額は24億円に STRCの正式名称は変動金利シリーズA永久ストレッチ優先株であり、ストラテジー社のデジタル信用商品を代表する銘柄です。同商品は安定した価格動向を実現するように設計されており、年利11.25%の配当が毎月分配される仕組みとなっています。 プレバロンの最高財務責任者であるベンジャミン・ハニウェル氏は、広範な資本管理戦略の一環としてSTRCを財務資産に組み入れたと述べました。またアンカレッジのプライム・セールス責任者であるマニュエル・アンドレアーニ氏も、自社のバランスシート上にSTRCを保有していることを明かしました。 ストラテジーの最高経営責任者であるフォン・レ氏は、企業が資本配分の枠組みを近代化させるにつれて今後さらに多くの企業や機関投資家がデジタル信用商品を採用するとの予測を示しました。 仮想通貨を活用した高度な財務管理手法として、STRCのようなデジタル信用商品が企業の資本政策において重要な役割を担い始めています。 情報ソース:Strategy

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2026/02/27USDC発行体サークル社、収益増も金利低下が最大のリスクか|Q4決算
ドル連動ステーブルコインUSDCの発行体であるサークル社(Circle)の2025年第4四半期決算が公開されました。 USDCの流通量は前年同期比72%増の753億ドルに達し準備金収益は69%増加するなど一見すると劇的な成長を遂げています。 しかし、その損益計算書からは収益の大部分をユーザーへのアクセスを握るプラットフォーム側に支払わなければならない、ステーブルコイン事業特有の構造的課題が浮き彫りとなりました。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 ビットコインの上値を抑える「天井」の正体とは ヴィタリック氏が428ETHを売却、2月以降の売却額は24億円に サークルが同四半期に得た準備金収益は7億3340万ドルでしたが、そのうちの約63%にあたる4億6060万ドルが流通および取引コストとして費やされています。これは顧客預金を運用して得た利益1ドルにつき、約63セントが取引所やウォレットといった流通パートナーに流出していることを意味します。 同社は「流通コスト控除後の収益(RLDC)」を主要なパフォーマンス指標として掲げており、利回りの確保には「棚割料」のような流通手数料の支払いが不可欠な状況です。 今後の最大のリスクは金利の低下局面です。現在のマージン構造は3%台の金利環境を前提としていますが、市場では今後数四半期での利下げが予想されています。 流通コストが固定化されたまま利回りが低下した場合、発行体の利益は急速に圧縮されます。金利が1%から2%低下するシナリオではマージンがマイナスに転じる可能性もあり、事業モデルの再構築や統合が迫られる局面が予想されます。 ステーブルコインの競争軸は技術や準備金管理から、ユーザー接点を押さえるための流通パートナーとの交渉力へと移行しています。 情報ソース:Circle

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2026/02/27人気YouTuberも標的、予測市場Kalshiがインサイダー取引を初摘発
予測市場プラットフォームKalshiは、同プラットフォーム初となるインサイダー取引の執行事例を公表しました。 公表された事例の一つは、カリフォルニア州知事選の候補者が自らの選挙に関連する取引を行ったケースです。このユーザーには5年間の利用禁止と取引額の10倍に相当する罰金が科されました。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 ビットコインの上値を抑える「天井」の正体とは ヴィタリック氏が428ETHを売却、2月以降の売却額は24億円に もう一方は、YouTubeクリエイターのコンテンツ配信情報にアクセスできる内部者が動画公開市場で取引した事例で、2年間の資格停止と取引額の5倍の罰金が科されています。いずれのケースも米商品先物取引委員会(CFTC)に報告され、得られた利益は没収のうえデリバティブ教育を行う非営利団体に寄付されました。 予測市場の根幹は「群衆の知恵」による価格発見にありますが、非公開情報を利用して利益を得ることは、一般参加者の不信感を招き市場の流動性を損なう「レモン市場化」のリスクを孕んでいます。 Kalshiは2月に入り、独立した監視諮問委員会の設置や四半期ごとの調査統計の公表、専門的な執行責任者の採用など、監視体制を大幅に強化しています。多くの組織やユーザーがKalshi市場をマクロ経済指標として評価し始める中、制度化された取引所としての信頼獲得が市場拡大の鍵を握っているとみられます。 情報ソース:Kalshi

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2026/02/26【今日の仮想通貨ニュース】高市総理モチーフのミームコイン登場。イーサリアム財団が新指針発表
2月26日、ビットコイン(BTC)の価格は67,950ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,040ドル、ソラナ(SOL)は約88ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は2.42兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.5%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 高市総理モチーフのミームコイン登場 NoBorderは新しいテクノロジーで民主主義をアップデートするプロジェクト「Japan is Back」のインセンティブトークンとして、サナエトークン(SANAETOKEN)を発行しました。 高市総理モチーフのミームコイン登場、1日で21倍の高騰 BTC、大口の買い控え続く オンチェーンデータ分析大手のGlassnodeはビットコインの「蓄積トレンドスコア(Accumulation Trend Score)」が2月初旬以来、0.5の節目を上回るのに苦戦しているとの最新分析を公表しました。 この指標は、ネットワーク上のエンティティが保有残高をどれだけ増やしているかを0から1の間で数値化したもので、1に近いほど蓄積が強く、0に近いほど配布(売却)や停滞が強いことを示します。 ビットコイン蓄積スコア「0.5」割れ、大口の買い控え続く イーサリアム財団が新指針発表 イーサリアム財団(EF)はエコシステムの拡張、プライバシー向上、および量子耐性の強化を目的とした10年間のロードマップ「Strawmap」を公開しました。 イーサリアム財団、新指針「Strawmap」発表|ETH価格高騰へ期待

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2026/02/26ジェーン・ストリート、インサイダーの疑いで提訴|BTCの叩き売りも消滅
テラフォーム・ラボ(Terraform Labs)の破産管財人は米国の有力クオンツ・トレーディング企業であるジェーン・ストリート・グループ(Jane Street Group)に対し、インサイダー情報を利用して2022年のテラ(LUNA)崩壊を先導したとしてマンハッタン連邦裁判所に訴訟を提起しました。 訴状によると同社はテラフォームの元インターンを通じて非公開の流動性情報を入手し、USTのデペグ(米ドルとの乖離)を引き起こす取引を行ったとされています。この崩壊により400億ドルの価値が消失し、その後の仮想通貨市場に甚大な連鎖破綻を招きました。 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 ビットコインの上値を抑える「天井」の正体とは ヴィタリック氏が428ETHを売却、2月以降の売却額は24億円に この提訴と並行して、ジェーン・ストリートが公式Xアカウント上のすべての投稿を削除したことが判明。SNS上での突然の沈黙は現在進行中の法的トラブルや市場操作疑惑との関連性を巡り、コミュニティの間で大きな臆測を呼んでいます。 BREAKING: Jane Street just deleted every post from their official X account following the market manipulation lawsuit. pic.twitter.com/lPYA7KLE91 — Bull Theory (@BullTheoryio) February 25, 2026 同社は2025年7月にインド証券取引委員会から指数操作で巨額の制裁を受けているほか、米国市場開始直後のビットコイン急落「10時の叩き売り(10am slam)」への関与も指摘されていました。 ジェーン・ストリートは世界最大のビットコイン現物ETFであるブラックロックのIBITにおける指定参加者(AP)であり、独自の立場を利用してスポット価格を操作しながらストラテジー株を買い増す不透明な取引パターンが観測されていました。 しかし今回の訴訟が報じられた2月25日、数ヶ月間続いていた急落パターンが突如として消失。BTC価格は反発して6万9000ドルを突破し、多額のショートポジションが清算されています。














