Startale、SBIらから約100億円調達|日本株のトークン化加速へ
Crypto Times 編集部

Web3インフラの開発を手掛けるStartale Groupは、SBIホールディングスおよびソニー・イノベーション・ファンドから約100億円(6,300万ドル)のシリーズA資金調達を完了したことを発表しました。
Startale Groupは、シリーズA総額約100億円(6,300万ドル)の資金調達の一環として、SBIグループとの投資契約を締結しました。… pic.twitter.com/AnR2oPDqk1
— Startale Japan (@StartaleGroupJP) March 26, 2026
今回の調達により、Startaleは「垂直統合戦略」を強力に推進します。同社はイーサリアムのレイヤー2ネットワークであるソニウム(Soneium)や、現実資産(RWA)の取引に特化したレイヤー1ブロックチェーンのストリウム(Strium)の開発を手掛けています。
さらに信託銀行が裏付けとなる円ステーブルコイン「JPYSC」をSBIと共同開発しており、今回の資金はこれらのインフラ拡大に充てられます。
SBIグループの北尾吉孝代表取締役会長兼社長はStartaleのオンチェーン統合に関する専門性を高く評価しており、同グループのデジタルエコシステムへの参画によって社会のオンチェーン転換を加速させる意向を示しています。Startaleの渡辺創太CEOは、SBIとの深い連携を通じて日本株を中心としたトークン化株式や円ステーブルコインの導入を今年中に加速させると述べています。

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記事ソース:Startale Group


























































