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2023/10/12データプラットフォームChainalysis、ラテンアメリカの分析結果を発表
ブロックチェーンデータプラットフォームを提供するChainalysisがラテンアメリカに関するレポートの一部を公開しました。 Our latest Geography of Cryptocurrency preview is here! This time, we’re looking at crypto adoption and usage trends in Latin America. https://t.co/XNJZ7IrZpS — Chainalysis (@chainalysis) October 11, 2023 レポートによると、ラテンアメリカの仮想通貨経済の規模は、中東、アフリカ、東アジア、東欧には及ばないものの、ローカルな規模での普及は進んでおり、Chainalysis独自の普及指数の上位20位にラテンアメリカの3カ国がランクインしているとしています。 年間610億ドルが海外から流入していると推定され、世界第2位の送金国として知られるメキシコの取引所Bitsoでは、2022年に米国からメキシコへの仮想通貨の送金として33億ドル以上を処理したとしています。 通貨危機に見舞われたアルゼンチンでは、2022年7月から1年で約50%の通貨の価値が低下するなか、仮想通貨の取引額は854億ドルと、ラテンアメリカの中でトップの数字を記録。現地の仮想通貨取引所の責任者によると、外貨の購入に制限があるアルゼンチンでは、給料をもらってすぐにUSDTやUSDCに交換する人が増えたとしています。 過去10年間で人口の約25%が国外に流出したとされるベネズエラでも、仮想通貨への需要(特に送金部分)が高まるなど、ラテンアメリカでは、生活の一部として仮想通貨が普及していることが同レポートから窺えます。 記事ソース:Chainalysis

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2023/10/12CT Analysis 『パブリックチェーンを活用するトークン化債券(RWA)の動向調査』レポートを公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『パブリックチェーンを活用するトークン化債券の動向調査』レポートを公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis RWAレポート RWAレポート概要 本レポートでは、昨年より注目を集めるRWA(Real World Assets)の中でも、トークン化することでパブリックチェーン上に利回りをもたらす債券やETF、クレジットのトークン化をメインテーマとして解説しています。 RWAとは、ネットワークにネイティブでない資産を全般的に示しており、今年に入りパブリックチェーン上への持ち込み(トークン化)が加速しています。 これまで、アートやラグジュアリーなどのトークン化、またプライベートチェーン上への資産担保証券のトークン化などが進んでいましたが、パブリックチェーン上のRWAがオンチェーン流動性の獲得やコンポーザビリティなどの観点からより優れた代替案として拡大し始めています。 この領域では主に、リバースレポや米国短期国債の極めてリスクの低い商品から、新興国企業のオフチェーン資産を担保としたクレジットなど、利回りをもたらす債権やETFなどが扱われます。 レポートでは、RWA市場の概観、基本的なスキームを確認後、個別プロダクトの解説を行うことで、市場への理解を深めることを目指します。 トークン化短期国債 最も急速に拡大する領域の一つとして短期国債のトークン化市場が挙げられます。 内訳を見ると、Ethereumのみならず、Stellar上に発行されるFranklin Templetonによるトークンが最も大きな時価総額となっており、DeFiとは完全に別の市場が生まれていることがわかります。 RWAの構造 RWAを発行する際の構造はオンチェーンではなく、オフチェーンの法的構造が主要な構成要素となっています。 トークン化に際して、裏付けとなる資産を管理するためにSPV(特別目的事業体)が設立され、SPVを通じてオフチェーン資産へのアクセスが実現されます。 本レポートで解説するプロダクトごとに、利用するブローカーやカストディアン、SPV、投資先、KYCプロバイダなど、異なる構造を持ちますが、オンチェーンでのインターフェースはシンプルであり、KYCを済ませることで、オンチェーン資産をオフチェーンの投資に充てることが容易となっています。 CT Analysis RWAレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

有料記事2023/10/12
パブリックチェーンを活用するトークン化債券(RWA)の動向調査
パブリックチェーンを使ったRWAのトークン化に焦点を当てたレポート。債券、ETF、クレジットが新たな流動性を迎えます。

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2023/10/12BybitのEarn APRプログラムで仮想通貨の収益を高めよう
※本記事はPR記事となります 近年、Bybitは仮想通貨取引の領域でマーケットリーダーとして台頭し、初心者から熟練のトレーダーまで幅広く対応する豊富な機能、ツールセット、サービスオプションを顧客に提供しています。2023年5月現在、同プラットフォームは全世界で1500万人という驚異的なユーザーを獲得しており、デジタル通貨愛好家にとって頼りになるプラットフォームとしての地位を確固たるものにしています。 Bybitを真に際立たせているのは、その取引機能だけでなく、幅広い貯蓄オプションにもあります。例えば、その革新的なEarn APRプログラムにより、ユーザーは容易に仮想通貨の収益を最大化でき、市場で人気のある他の選択肢よりも高いリターンが獲得できます。 オファーを詳しく見る BybitのEarn APRプログラムの一環として、同プラットフォームは9月1日から2023年10月15日までの期間限定イベント「Double APR Delight」の開始を発表しました。このイベントは、新規ユーザーにとって、 APR30%で利回りを2倍にする機会が得られます。 参加するために必要なのは、Bybitアカウントにサインアップし、初回入金を行い、3,000USDTまで15%のAPRを提供する7日間の固定貯蓄(Saving)プランを選択することだけです。イベントが終了すると、さらに15%のAPRがボーナスの形でユーザーのアカウントに入金されます。 特典は上記以外にも用意されています。イベント期間中に$25,000を入金することで、参加者は45日間のVIPトライアル期間に加入でき、取引手数料の引き下げや優先顧客サービスなど、15以上の限定特典が付いてきます。VIPステータスへのアクセスは、入金完了後わずか5分で有効になります。 VIPとして、ユーザーは最大$200,000の特別なファンドプールに加入し、リスクを抑えながら30日以内に最高$1,500のリターンを得られる可能があります。さらに、VIP専用のファンドプールでは、初回4.5%のAPRが提供され、決済後には、さらに4.5%のAPRがボーナスとしてアカウントに加算されます。 最後に、Bybitは紹介プログラムも提供しており、ユーザーは友達を「Double APR Delight」イベントに招待できます。始めるには、独自のBybit紹介コードまたはリンクを友人と共有するだけです。サインアップし、1週間以内に特定のタスクを完了すると、成功した紹介ごとに5USDTのボーナスを受け取ることができます。さらに、これらのボーナスはBybitの通常の紹介プログラムからの報酬と積み重ねられ、参加者は最大100USDTのボーナスを蓄積することが可能です。 Bybit 対 Binance: APR対決 質の高いAPR商品といえば、Binanceもまた多くの暗号ユーザーの頭にしばしば浮かぶ名前です。互いに比較すると、BinanceのフレキシブルUSDT貯蓄(Saving)のオプションは年率1.28%+1.5%のリターンを提供し、Bybitの6%APRより大幅に低いです。同様に、固定貯蓄(Saving)のリターンに関して言えば、Bybitは「Fund Pool」の安定したリターンで最大4.5%のAPRを提供していますが、Binanceには同じカテゴリーで対象となるオファーはありません。 最後に、BybitとBinanceの両方がデュアルアセット投資プログラム(BTC/USDT)を提供しています。Bybitの製品は、極めて短い決済期間を提供しながら、最大114.75%のAPR(VIPユーザーの場合)を実現しています。一方、Binanceは最大65.30%の年間リターンを提供する一方で、かなり長い決済期間を提供しています。 今後の展望 デビュー以来、Bybitは革新的な取り組みを続け、世界中の仮想通貨を愛する人々に幅広いサービスを提供してきました。前述のEarn APRプログラムはその証であり、柔軟性と競争力のあるレートを提供することで、市場の大手企業が提供するレートよりも有利なレートを実現しています。そして、1,500万人のユーザーを迎え、Bybitは市場リーダーとしての地位を固めており、クライアントはボタン1つで投資を確保し、成長させることができます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/10/12NFT、VeeFriendsがクロックスのチャームを販売予定
NFTプロジェクトのVeeFriendsが、足元のファッションを楽しむすべての人々に向けて、ハロウィーンをテーマにしたCrocs(クロックス)用チャームを発売することを発表しました。 Haunt the town in style this Halloween 🧟🎃🧛🐺💀 Introducing VeeFriends™ x @Crocs 5 Pack Jibbitz™ Charms, featuring Skilled Skeleton, Jolly Jack-O, Vibe’n Vampire, Zealous Zombie, & Well-Connected Werewolf! pic.twitter.com/dYxozMIJwe — VeeFriends (@veefriends) October 11, 2023 このコレクションの販売日は、10月19日からオンラインで購入可能です。早期アクセスも用意されており、VeeFriendsのシリーズ1およびシリーズ2の対象キャラクターであるNFTを所有している方々には早期アクセスが可能となっており、10月17日から、通常のリリース日よりも2日早く、このチャームにアクセスできるチャンスが提供されます。 各パックは19.99ドルで販売予定となっています。公式ブログによれば、配送先はWorldwideと記載されていました。 また、シリーズ1の"Spectacular"を保有している方は、"VeeFriends x Crocs 5 Pack Jibbitz™ チャーム"を1つ無料でゲットすることができます。この特典を受け取るための請求は、10月17日から10月31日までの期間中に行う必要があります。 この新しいチャームコレクションは、ニューヨークのコミコンで数量限定で販売される予定です。コミコンの参加者は、この限定商品を手に入れるチャンスあるとのことです。 VeeFriendsの新しいハロウィーンチャームは、NFTコレクターやファッション愛好者にとっても楽しみなアイテムになる可能性があります。 以前、DoodlesがCrocsとコラボを行なっており、Doodles仕様のCrocsの販売をしていました。Crocsは、NFTプロジェクトに対して寛容な姿勢が伺えます。 関連:Doodlesとクロックスが、8月28日から先行販売を開始 いわゆる、PFPと呼ばれるNFTプロジェクトは、こういったフィジカルコレクションの販売は今後、重要になってくると思われます。この辺りの情報をレポートしたものが、CT Analysisで配信されていますので、あわせてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:VeeFriends X、VeeFriends Blog

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2023/10/11インドネシア、仮想通貨取引ユーザーは1000万人以上に|調査レポートが公開
約2億7000万人以上の人口を誇るインドネシアで、仮想通貨取引を行うユーザーが今年7月時点で1000万人以上にのぼることが最新の調査レポートで報告されました。 1/ 🚨SPECIAL REPORT ALERT🚨 Guess who's back? Tiger Research is back again with another deep dive country market report. This time? Indonesia. It's the fourth most populous country in the world, with a young demographic. Many people are looking forward to Indonesia's ascent. pic.twitter.com/8IXyiiKDvx — Tiger Research Inc. (@Tiger_Research_) October 10, 2023 韓国のリサーチ企業Tiger Researchが公開したレポートによると、現在インドネシアでは30社以上の仮想通貨事業者が合法的な取引所として商品先物取引監督庁(BAPPEBTI)に登録済。重複分を除くと約1000万人が現地取引所にて口座を開設しており、今夏時点での月間取引量は約8兆2,700億ルピア(0.6億米ドル)にのぼるとしています。 国内取引所の利用者が一定数いる一方、低資本のユーザーの50%~70%はBinance等の海外取引所を利用。インドネシア政府は、無認可の取引所へのインターネットアクセスを遮断しているものの、多くのユーザーはVPNなどを用いて規制を回避しているとしています。現在インドネシアでは、トークンの購入に0.11%、売却に0.10%の税金が課されることも影響し、BAPPEBTIに登録された取引所から外部プラットフォームへのユーザー移行が頻繁に発生していると同レポートは述べています。 開発者に関して、現地のインドネシア人開発者の多くは初期段階のWeb3スタートアップよりも高い給与や安定した雇用、知名度が得られる現地のユニコーン企業で働くことを希望する傾向が強く、開発者の数自体も不足しているインドネシアでは、ユニコーン企業の多くがベトナムの人材にアウトソーシングが行われている状況が続いているとしています。 国民のゲームプレイ時間が中国、ベトナム、インドに次ぐ世界第4位となる週平均8.54時間と報告されているインドネシア。政府はゲーム産業に関して、5,000億ルピア(約3,200万米ドル)を超える資本集約型企業では法人税が最長20年間100%免除されるなどの施策を採用しており、これはWeb3ゲーム開発企業にも適用されます。世界第4位の人口を誇り、平均年齢が約30歳のインドネシアは、Web3ゲーム分野で台頭するポテンシャルを少なからず秘めていることが窺えます。 米国での仮想通貨に関する大規模な不祥事の発生などを機にWeb3の中心地がアジアに移りつつあると一部で囁かれる中、インドネシアをはじめとする東南アジア諸国の動向に引き続き注目が集まります。 記事ソース:レポート

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2023/10/11CT Analysis『2023年9月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFT 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。9月は8月よりさらにNFTの取引ボリュームが全体的に減少しています。 BAYCがプロジェクト毎のランキングにて、4位になりました。1位から3位までNFTにユーティリティのあるプロジェクトがランクインしています。 プロジェクト毎のランキングでは、BAYCが8月よりさらにランキングを落とし4位となっています。8月に引き続きDMarketが1位になりました。8月に初のランクインをした、Draftkingsは9月に2位になりました。 トップ10のうち、4つがNFTにユーティリティのあるプロジェクトがランクインしています。これは、今後起きる市場変化の前兆の可能性も考えられます。 Solana NFTは、8月より若干減少しました。取引ボリュームが急上昇している19日と21日は、Reaversというプロジェクトが影響している可能性が高いです。19日にプライマリーセールが行われ、20日からMagic Edenで二次流通が開始されています。 ボリュームが減少傾向にあるものの、新規プロジェクトは1ヶ月に1つは出てきている状態のSolana NFT市場になっています。 9月のハイライトのひとつとして、Pudgy Penguinsが取引ボリュームとフロアプライスを上昇させました。NFT市場が低迷している中、既存のプロジェクトがここまでボリューム増加することは、珍しいことです。 要因として、Pudgy Penguinsが提供しているPudgy Toys(おもちゃ)が影響していることが考えられます。アメリカのウォルマートで販売開始されてから、取引ボリュームが増加していることがOpenSeaで確認されています。 CT Analysis NFT 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/10/11ビットコイン、28,000ドル以下の価格帯を継続|マイニング大手の採掘量は増加
ビットコインが10/8から4日連続で日足ベースのローソク足の実体で28,000ドルを下回っています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 ビットコインは10月1日に約1ヶ月ぶりとなる28,000ドルのラインを突破し、その後27,500~28,000ドル付近を推移。直近4日間では、連続で陰線をつけており、現在は27,000ドル付近をマークしています。 8月以前の30,000ドル付近の水準まで価格を戻せていないビットコインですが、市場での影響力は強まっており、先日、ビットコインのドミナンスが約3ヶ月ぶりに50%を記録。記事執筆時(10/11)でも同水準が維持されています。 大手マイニング企業の採掘量は増加 ビットコインのマイニング事業等を行うナスダック上場企業Hut 8 Miningが先月9月のレポートを公開し、同社は先月分のマイニング報酬として111 BTC(現在約4.47億円)を獲得したことを報告しました。左記採掘量は先々月の103 BTCから8 BTC分上回った数字となっています。 Hut 8がBTCの採掘量を増加させるなか、マイニング事業者にとって苦しい状況は継続中。先日、仮想通貨のカストディ業務を行っているNYDIGが公開したレポートによると、2023年Q3で仮想通貨関連企業(取引所、ASICマイナーのメイカー等)の株式の時価総額は+1.6%となるなか、マイニング企業は-22.4%を記録したことが明らかとなっています。 来年にはビットコイン半減期の到来も予想されるなか、マイニング事業者は事業の多角化を図っています。 Hut8は、収入源の多角化を目的に米仮想通貨マイニング・HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)インフラ企業「US Bitcoin Corp(以下:USBTC)」との企業結合を進行中。 9月12日に開催されたHut 8の臨時株主総会では、圧倒的多数で上記取引案が承認されており、同社CEOのJaime Leverton氏は下記コメントを出しています。 "「USBTCとの取引完了に向けた進展は続いており、合併に賛成票を投じて圧倒的な支持を示してくれた株主に感謝しています。 この投票は、ブリティッシュコロンビア州最高裁判所による私たちの整理計画の承認とともに、ハイパフォーマンス・コンピューティング、ホスティング、マネージド・インフラストラクチャ事業において高度に分散化されたフィアットの収益源を持つ新生Hut 8に向けて前進を続けており、これらはすべて、アップサイドを獲得し、シングルスレッド・マイナーが次の半減期に向けて直面するであろう課題を解決することを目的としています。- 引用元:Hut 8」" ビットコインETFをめぐるSECの攻防が頻繁に取り上げられるなか、ビットコイン半減期やそれに伴うマイニング市場への影響にも今後注目が集まります。 関連記事:ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:Hut 8

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2023/10/11adidas公式アプリ「CONFIRMED」、NFTウォレット接続に対応
スポーツウェア大手adidasは公式アプリ「CONFIRMED」でのウォレット接続を可能にしました。具体的な対応開始時期は不明ですが、今日、adidasのWeb3ブランド「ALTS by adidas」がXにてこの機能に関する情報を公開しました。 Collect ✅ Connect ✅ CONFIRMED ✅ Check the app and show us your collection 🔽 🔥@Moncler x @adidasoriginals pic.twitter.com/3cdg2u0OIw — ALTS by adidas (@altsbyadidas) October 10, 2023 アプリを使用すると、ユーザープロフィールページからウォレットとの接続が行えます。指示に従って進むと、「tokenproof」というサービスを通じてウォレット接続の手続きが案内されるようになっていました。 この新しい機能の導入により、ユーザーは「CONFIRMED」アプリ内でadidasが発行するNFTコレクションを閲覧・確認することができます。 CONFIRMEDのアプリ内でNFTを取り扱うようになったことから、将来的に店舗とのデジタル連携などの新しい取り組みも可能性として、考えられます。 また、adidasは最近、高級ファッションブランドMonclerとのコラボレーションでNFTをリリースしたばかりです。コラボレーションでのこのようなデジタル領域での積極的な動きを考えると、adidasの今後のNFTやテクノロジー関連の展開に注目したいところです。 関連:adidasとMoncler、コラボを発表|ALTS by adidasからもアナウンス ウォレット接続を検討する際、どのウォレットを使用するかは非常に重要な判断となります。特に、多額の資産を管理しているウォレットの接続は慎重に行うべきです。万一、何らかのトラブルが生じた場合、自己責任となる可能性が高いです。 特に新規サービスでのウォレット接続時には、トラブル発生時のリスクを低減するため、主要な資産を保持していないウォレットや、テスト目的のウォレットを使用することを強くお勧めします。安全な操作を心がけ、自身の資産を守るようにしてください。 adidasのこれまでの動向は、CT Analysisでレポート配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 NIKE、adidas、PUMAのWeb3動向比較レポート 記事ソース:ALTS by adidas X(Twitter) 画像出典元:BGStock72 / Shutterstock.com

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2023/10/11NIKE(ナイキ)、.SWOOSHのスニーカー「TINAJ」10月20日に提供開始
世界的なスポーツウェアブランド、NIKEが展開するWeb3プラットフォーム、.SWOOSHより、新たなドロップとして「TINAJ」のリリースが発表されています。TINAJの発表自体は、5日に行われています。TINAJができるまでの経緯を含めたムービーが本日、Xにて公開されました。 Full circle. From the polls to your feet. To the community who has been on this journey with us, this one's for you. The Air Force 1 Low 'TINAJ' drops 10/20. pic.twitter.com/toNFfTfVhY — .SWOOSH (@dotSWOOSH) October 10, 2023 「TINAJ」とは、"This is not a JPEG"という意味を持っているとされ、この新しいリリースではフィジカルのスニーカーが提供されることとなります。このドロップは、.SWOOSHメンバー向けとして計画されています。 リリース日は、10月20日とのことです。しかしながら、購入を希望する方々は特定の条件をクリアする必要があります。具体的には、10月16日までにOF1ボックスを購入、更にOF1スニーカーを公開することが必須となっています。購入資格があるのは、基本的に.SWOOSHのデジタルアセットを所持している方々となります。 TINAJのドロップ自体は、SNKRS アプリで行われる予定となっています。 TINAJのスニーカーモデルは、大変人気のある「Air Force 1 Low」から取られています。このモデルでは、シンプルながらもクラシックな白と黒がベースカラーとして使用されています。 価格に関しては、まだ公開されていませんが、NIKEスニーカーファンたちからの高い注目が予想され、非常にエキサイティングなリリースになる可能性が考えられます。 NIKEは、先日RTFKTとのフィジカルスニーカーの新たな展開も発表しました。上手く棲み分けをして、NFTからフィジカルへの展開が行われているように伺えます。 関連:RTFKT x Nike Dunk Genesis、フィジカルスニーカー提供を発表 また、現在.SWOOSHは日本からの利用はできませんので、TINAJを含むサービスを受けることはできません。 記事ソース:.SWOOSH X(Twitter) 画像出典元:Rama Rafael / Shutterstock.com














