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2023/01/25「任天堂の世界を」DeFi&分散型ゲームエコシステムTreasureDAOとは
先日弊社のコミュニティboarding bridgeでAMAが行われたTreasureDAOのエコシステムについて解説していきます。 昨年末、Beacon(@The_Beacon_GG)というゲームが日本や中国を中心に突如話題になり、多くのコミュニティやメディアで取り上げられました。 BeaconはTreasureDAOによってインキュベートされており、Treasureエコシステムの1日のアクティビティは1500程度から6000程度に増え、TreasureDAOのトークンMAGICも期待の高まりと共に底値から約400%上昇しています。 この記事では、TreasureDAOの起源、トークンモデル、プロジェクトについて説明します。 TreasureDAOは"分散型任天堂"を目指すプロジェクト TreasureDAOはArbitrum上で開発されているゲームやメタバースに特化した分散型エコシステムで、「The decentralized 'Nintendo'」をテーマに掲げたプロジェクトとなっております。 なぜ、分散型任天堂と呼ばれているかというと、TreasureDAOはいわゆるNintendo Switch的な存在で、そのTreasureエコシステム上で様々なゲームが展開されているからです。 Treasureエコシステムにはユーティリティトークン「MAGIC」が流通しており、Treasure傘下にあるゲームプロジェクト全体の基軸通貨として機能しています。 冒頭でも挙げたBeaconを始め、Smol Brainsやbridge worldなど様々なゲームをプレイすることでMAGICを獲得することができます。 元々はLootから派生したプロジェクト https://twitter.com/lootproject/status/1615365523432161281?s=20&t=H_GkYbN6OUOsn-zD-gZ7sg 2021年8月、黒の背景に白地で8個の単語が並んだNFTテキストファイルが暗号資産界隈で話題になったのを覚えていますでしょうか?TreasureはこのLootから派生したスピンオフプロジェクトです。 Treasureは2021年9月にコミュニティ主導でローンチされ、TreasureエコシステムのNFTやMAGICなど全てのアイテムが無償で配布されたところから始まりました。当初はイーサリアム上で開発されていましたが、Gas代の高騰などの懸念から、ユーザーの参入障壁を下げるためにイーサリアム レイヤー2のArbitrumに移行されました。 2021年12月23日に、Treasure DAOは1kxとの戦略的パートナーシップを結び、1kxが主導のもと、Merit Circle、chain tour guild, AcadArena, Ready Player DAO、Axieが参加して300万ドル資金調達を行いました。Axie Infinityの共同創業者であるJiho氏も出資に参加しています。 Treasureエコシステムのプロジェクト Treasureにはすでに多くのゲームプロジェクトが展開されています。 今回その中から特に注目を集めているプロジェクトを紹介します。 Smolverse SmolverseはTreasureエコシステムにおける最初のNFTプロジェクトとして構築された、言わばTreasureDAOの「顔」となるプロジェクトです。Smolverseの中心となる猿のデザインをしたSmolBrainsは分散型任天堂における「マリオ」的ポジションにあたります。 このSmolverseは、NFTを段階的に進化させる方法を導入しており、Smol Brainsを学校に通わせたり(ステーキング)することで、IQを向上させて脳を肥大化させていきます。 まだSmolBrainsを活用してMAGICを獲得することはできませんが、将来的にはレーシングゲームで獲得したココナッツをMAGICに交換できる予定だと先日のAMAにて言及されていました。 そのレースはSmol Carsの能力であったりSmolBrainsのIQの高さ等が影響するかもしれないため、ステーキングで脳を肥大化させておくことで今後有利に働く可能性が考えられます。 また、SmolverseにはSmolBrains以外のシリーズも展開しています。 キャラクター一覧 ・Smol brains:脳が肥大化していく猿。 ・Smol brains Land:猿たちが暮らす土地。 ・Smol Cars:MAGICを賭けたレースゲームに使用。 ・Smol Brains Pets:SmolBrainsの赤ちゃん。 ・SmolBodies:脳猿にかなり似ているが、ステーキングによって脳ではなく腕が肥大化する。 Smol BrainsはTreasureDAO独自マーケットプレイスTroveで売買することができ、現在880MAGIC(約1,100ドル)で売買されています。 公式サイト:https://www.smolverse.lol/ Twitter:https://twitter.com/smolverse discord:https://discord.com/invite/smolbrains The Beacon The Beaconは、武器を選んでダンジョンを探索し、探索中に武器をアップグレードしながら戦っていく「Roughlite」的なアクションRPGです。ダンジョンはプログラムによって自動的に生成され、毎回異なるダンジョンを楽しむことができます。 現在遊ぶことのできるコンテンツは、「ホームステッドモード」「シングルプレイヤーPVEモード」「酒場クイズ」です。 ホームモード 初期の部屋に様々な家具を飾ることができる「ハウスエディター」です。 シングルプレイヤーPVEモード ダンジョンに入り、決められた時間内にクエストをクリアすることで報酬を得ることができます。ダンジョンは毎日異なり、通過するまで何度でも挑戦できますが、通過できるのは一度だけとなっています(報酬は一日に一度しか回収できません)。 ダンジョン内で死亡すると再スタートとなります。ダンジョン内には異なる難易度の3つの出口があり、選んだ出口の難易度が高いほどレアな報酬を受け取れる可能性が高くなります。 酒場クイズ 酒場の一番奥にいる酔っ払いのオヤジが出す質問に答えて報酬を得るゲームです。 酒場にいるNPCは毎日違う会話をするので、彼らに話しかけて答えのヒントを得る必要があります。また、問題は毎日12時(BST)に更新され、正解したプレイヤーには「Gen 0 Pet Egg」のホワイトリストを獲得できます。 上位入賞を狙わない場合や、解答がうまくいかない場合は、こちらで答えが更新されるのを待ちましょう。 回答チャンスは1日5回までなので、不正解でチャンスを使い果たすと、その日の報酬を受け取れなくなります。 Beaconはトークンの詳細など非公開情報が多く、現在はエアドロップを期待して参入しているプレイヤーが多くいます。また、ロードマップによると、「一人用PVEモード」の次は「多人数協力型PVEモード」を導入するとのことなので、今後のアップデートにも注目しておきましょう。 公式サイト:https://www.thebeacon.gg/ Twitter:https://twitter.com/The_Beacon_GG Discord:https://discord.com/invite/thebeacon Kuroro Polygon上で開発されていたWeb3版ポケモンこと「Kuroro」がTreasureエコシステムへ移行することが決定しました。 Kuroroは2021年11月末からNFTを販売し、「金のフェリーチケNFT」「銀のフェリーチケNFT」で300万ドル以上の資金を集めています。 チームメンバーは現在27名で構成されており、共同創業者はose氏とOtium氏の二人です。二人ともシリコンバレーの企業で技術部長クラスのポジションを経験した実績を持っており、ose氏は8歳から14歳の子供向けオンライン教材を提供するSynthesis社のCEOを務めています。 Kuroroのゲームコンテンツは「Beast Brawl」と「Wilds: Call of the Islands」の2つが用意されています。 Kuroro Beast Brawl Kuroro Beast Brawlはポケモンに似たターン制バトルゲームです。 様々なビーストを集め、自分だけのバトルラインナップを設計して他のプレイヤーと戦い、ランキングを上げ、シーズンバトルで勝利することで報酬を手に入れることができます。 ビーストブロウを戦略性の高いゲームにするために、世界チャンピオンを含む3人のポケモンVGCプロプレイヤーがゲームの仕組みの設計に携わったようです。 現在、ビーストブロウはベータ段階で、事前登録を受付中です。 Wilds: Call of the Islands Wilds: Call of the IslandsはMMORPGで、仲間と一緒にクロロ諸島の群島、古代人、そして彼らの失踪の秘密を解き明かしながら、ビーストのチームを集め、ストーリーを進めていくことができます。 こちらのゲームモードに関する詳細はほとんど出ておらず、アルファベータ版の事前登録は2023年第1四半期に開始する予定です。 また、KuroroにはBeasts OriginsとBeasts Scionsと呼ばれるNFTがあります。 Kuroro Beasts Origins 金のフェリーチケット/銀のフェリーチケットを交換することで、合計6600体のオリジンビーストを生み出すことができます。現時点で4,565体のOrigin Beastが生成され、OpenSeaでのフロアプライスは0.044ETHとなっています。 オリジンビーストのNFTを保有するメリットは以下が挙げられます。 Discordのプライベートチャンネルへの参加権 ゲームやスニークピークへの早期アクセス ビーストブロウでチームに使用することが可能 $KUROのエアドロップ クロロ・ビーストゲーム内の特別な仕組みや特典を利用できる。 ゲームが始まると各オリジンビーストに振られたステータスが重要になってきますが、今回は割愛します。 Kuroro Beasts - Scions スターター・ビースト は現在971体しかいません。オリジン・ビーストと比較して、スターター・ビーストは「繁殖」できず希少性が高いNFTです。現在、Starter BeastはOpenSeaで0.068ETHのフロアプライスで売買されています。 スターターは、特定の特徴を持つ、限られた期間しか入手できない特別仕様のビーストNFTです。 Kuroroのトークンについて Kuroroは、$KUROと$DIVのデュアルトークンモデルを採用しています。 $KUROはKuroroエコシステム全体のガバナンストークンで、$DIVはゲーム内Tokenとして機能する予定です。 オリジンビースト、スタータービースト、ゴールデントレーナーバッジの保有者は、$KUROのエアドロップを受け取ることができ、NFTを保有すればするほど、より多くのトークンを受け取ることができます。 Web3版ポケモンと呼ばれるゲームモデルは非常に注目を集め、今後のアップデートも追っていきたいと思います。 公式サイト:https://www.kuroro.com/ Twitter:https://twitter.com/kurorobeast Discord:https://discord.com/invite/kurorobeasts Trove TreasureDAOは独自のマーケットプレイス「Trove」も展開しています。 TroveはTreasureDAO関連のNFTを売買することができ、TreasureエコシステムのNFTを購入する際はこのTroveを使います。 昨年12月には月間アクティブユーザー数が過去最高を記録し、ArbitrumでのNFTマーケットプレイスNo.1の地位を確固たるものにしました。 公式サイト:https://trove.treasure.lol/ MagicSwap MagicswapはTreasureエコシステムのためのDEXで、現在はMagic/GflyとMagic/ELMの2つの取引ペアのみ対応しています。Magic/ELMの流動性は58万3000ドル、過去24時間の取引額は4万2,000ドル、Magic/Gflyの流動性は58万3000ドル、過去24時間の取引額は4万6000ドルとなっています。 公式サイト:https://magicswap.lol/ Twitter:https://twitter.com/MagicSwap_ ユーティリティトークン「MAGIC」について MAGICの総供給数は3億5,000万枚です。 この内33%はTreasure farm、25%がMining、17%はステーキングと流動性プロバイダーのインセンティブ、15%はエコファンド、10%はチームビルディングに使用されます。 MAGICの半減期はビットコインが4年毎に行われるのに対して、MAGICは毎年発生します。 また、2023/1/26(木)10:30に約6,300万枚のMAGICがアンロックされます。 TIP-23でゲーム優先の持続可能な成長モデルへの転換を図るために、「Atlas Mine」と呼ばれるステーキングで報酬を得るシステムを完全に停止する提案が98.25%で可決されたためです。 MAGICの循環枚数2億600万枚の約30%にあたる6,300万枚がロック解除されることで、大きなボラティリティが発生する可能性があるため、ポジションを持っている方は注意しておきましょう。 現在、MAGICはBinanceやCoinbase、OKXなど多くの取引所で取り扱われており、1/25からBinanceでデリバティブ取引が開始予定です。 TreasureDAOチームメンバー Treasureのチームメンバーの大半はコミュニティから直接参加しており、開発者、プロダクトマネージャー、アーティスト、ブランド構築者、マーケティング担当者、経済学者、そしてゲーマーからなるグローバルな分散型チームで構成されています。 現在29名のメンバーがTreasureの構築に携わっており、John Patten氏は共同創業者兼CEOで、以前はOsmosisの成長責任者であり、Gaarp氏は共同創業者で成長責任者です。 日本からはjcheese(@jc_1917)氏がDevelopment (Front-End)として参画しており、フレンドリーにユーザーとコミュニケーションを交わしてくれることで有名で、先日のAMAにも参加してくださりました。 まとめ TreasureDAOは分散型ゲームパブリッシングプラットフォームとなることで、アイデアを持つビルダーがゲームを構築、公開、マネタイズするためのツールやリソースを提供する重要な役割を担っています。 また、エコシステム内で構築された全てのゲームをMAGIC中心に据えることで、ブロックチェーンゲームの抱えるトケノミクスの課題も解決できる可能性を秘めています。 TreasureDAOの計画によると、Treasureは現在Arbitrum上で構築されていますが、将来的にはCosmos SDKを使って独自のアプリケーション専用チェーンを構築することも検討しているようです。 TreasureDAOは「レイヤー2」「ブロックチェーンゲーム」という2023年以降の注目テーマを掛け合わせており、多くのゲームプロジェクトもローンチを控えているため今後に注目です。 公式サイト:https://treasure.lol/ Twitter:https://twitter.com/Treasure_DAO Discord:https://discord.com/invite/treasuredao

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2023/01/25DMM.comがweb3新会社を設立 | 今夏にブロックチェーンゲームを公開予定
DMM.comがweb3事業に取り組む新会社「株式会社DM2C Studio」を設立したことを発表しました。 web3事業を推進していく日本法人つくったよ ある意味で厳しすぎるとも受け取られている日本の法律にもちゃんと準拠することで、まじめにweb3事業に取り組んでいくよhttps://t.co/SXtRe4pdCT 提携やチームへのジョインなどあれば@tooshi_1019 までDMしてね — DMM会長 亀山敬司 (@kameyama66) January 23, 2023 暗号資産に対する法規制が世界各地で進むなか、日本の規制は一部観点で再評価される部分もあると同社。 国家戦略としてweb3が推進されることなども受け、ユーザーが安心してサービスを利用できるプラットフォームの構築を目指すとし、今後、下記プロジェクトを展開予定としました。 GameFiとGameFiプラットフォームの開発/運営 各種Fan Tokenプロジェクト 各種SocialFiプロジェクト 独自ウォレットや会員基盤を軸としたweb3プラットフォームの構築 web3の起業家/コミュニティ/クリエイターとの共創プロジェクト DMMグループのアセットを活用したweb3プロジェクト *公式発表より引用 同社は今夏にブロックチェーンゲーム「かんぱに☆ガールズ RE:BLOOM」のリリースを予定しており、各プロジェクトのホワイトペーパー等は順次公開予定としています。*発表では各プロジェクトは構想段階であり企画、リリース時期は確定事項ではないと記載 昨年12月、自民党が令和5年の税制改正大綱を発表し、仮想通貨の税金に関する内容に関しても取り上げられていることが明らかとなりました。 税制改正大綱案で言及されているのは法人課税のみで、国内団体が提言してきた仮想通貨取引の利益を申告分離課税とするといった内容は含まれていません。 今後、日本国内の法改正や大手企業のweb3業界への参入に関する動向に注目が集まります。 自民党が令和5年の税制改正大綱を発表 | 仮想通貨の税金は法人課税のみ改正か 記事ソース:PR TIMES

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2023/01/25仮想通貨企業バイナンスCEO、FTXがネガティブ記事に約56億円を支払っていたと明かす
世界最大手仮想通貨取引所バイナンス(Binance)CEOのChangpeng Zhao(CZ)氏が、FTXがバイナンスに関する否定的な記事を発行する報道機関に4300万ドル(約56億円)を支払っていたと主張しました。 Twitterスペースに登場したCZは「ショートのポジションを持ったトレーダーは、取引を有利にするためにネガティブニュースを生成しようとしている」と述べ、仮想通貨懐疑論者の発言を気にする必要はないと述べたとしています。 — Binance (@binance) January 24, 2023 FTXが資金提供したとされるネガティブな報道には、注意が奪われたとするCZ氏。しかしながら、多くのユーザーは賢く、タイトルに騙されない人が多いとしました。 CZ氏はAIについても言及しており、現在Binanceの事業の多くでAI技術を部分的に利用しており、具体的には下記領域で活用されているとしています。 顧客サポート(75%) リスク管理 取引管理 詐欺検出 マーケット捜査検出 現在、FTXの元CEOサム・バンクマン=フリード氏に対して裁判が行われおり、総額7億ドル(約900億円)が米司法省に押収されているとしています。 FTX元CEOサム氏、無罪を主張 | 公判は10月に 記事ソース:Twitter、CryptoSlate、Fortune

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2023/01/24仮想通貨企業コインベース、サッカー「ドルトムント」との提携を本格始動か
米大手仮想通貨取引所コインベースが独サッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」とのパートナーシップにおける取り組みを今後本格的に行っていくと現地メディアが報道しました。 昨年7月にドルトムントと提携していたコインベースは、これまでドルトムントのホームゲーム中にコインベースの広告の表示や、従業員向けに暗号通貨に関するワークショップの開催などを実施してきており、今後、両者はブンデスリーガにおいてさらなる広告を行っていく予定としました。 上記パートナーシップは今年の6月まで続き、4,5月頃に契約更新に関する決定が下される予定。ドルトムントのマネージングディレクターは提携から約6ヶ月が経過した現時点の評価として「これまでのところ非常に満足」と語っており、肯定的な関係が続けられる見込みとなっています。 先日、社員の20%にあたる960名を解雇し、日本で展開していた「コインベースジャパン」も正式にサービスの提供を終了したコインベース社。同社はサッカーに留まらず、NBAともパートナーシップを提携するなど、多方面へビジネスを展開しています。 昨今のFTX経営破綻などをうけ、仮想通貨関連企業のスポーツ市場参入規模が縮小傾向にあるなか、コインベースのドルトムントの契約が続行されるか否か、注目が集まります。 米コインベース、従業員約950人を解雇 | 半年間で3回目の人員削減か 記事ソース:Handelsblatt

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2023/01/24Nounsとテニス全豪オープン(AO Metaverse)のウェアラブル獲得イベント開催中
ブロックチェーンを活用したメタバース空間のDecentralandでNounsとテニス全豪オープン(AO Metaverse)のウェアラブル獲得イベントが行われています。ゲームに参加をして、クリアをすると誰でもウェアラブルが獲得できます。 Feeling Nounish?@nounsdao x @AOmetaverse is here! 🔍 @ausopen Treasure Hunt 🗓 Jan 24 00:00 UTC - Jan 25 00:00 UTC (24 hrs) 🎾 Collect the Noggles to receive the AO Noggleball Wearable. Build by @VegasCityDCL Wearable by @FeekaCafe Jump in https://t.co/rX4AKaG7to — Decentraland (@decentraland) January 23, 2023 イベント会場は上記ツイートに記載してあるイベントページから移動することができます。 ゲームは簡単で、指定された敷地内でNoggleと呼ばれるNounsのメガネを10個獲得を目指します。メガネを見つけたら、左クリックで獲得できます。 獲得数は左上に集計されています。10個全て獲得をすると画像のようなウィンドウが出てきますので「E」でOKを押してください。これでウェアラブルの獲得は完了です。 装着するとこのようになっています。Nounsが好きな方はぜひ獲得してください。 How we’re collaborating ArtBall Members get ⌐◨-◨ @Nounsdao ArtBalls in the Collaborator series ⌐◨-◨ @0xigami activations @australianopen ⌐◨-◨ other nounish benefits announcing in 2023 — AOmetaverse (@AOmetaverse) December 20, 2022 AO Metaverseの公式Twitterの方で、ArtBallのNounsコラボシリーズについて記載があります。ArtBallはAO Metaverseが発行しているNFTコレクションです。まだ詳細は発表されていませんので、続報をお待ちください。 テニス全豪オープン(AO Metaverse)は2022年にも全豪オープンが開催されるタイミングでDecentraland内にてイベントを行いました。その時にもゲーム参加者にウェアラブルの配布や限定ウェアラブルの販売を行っています。 過去の情報を知りたい方は、CT Analysisでレポート配信を行っていますので、こちらもあわせてご覧ください。 『Decentraland 概要と動向レポート』を公開

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2023/01/24「即完売ならず」ポルシェのNFT、一時ミント(生成)価格割れ
ポルシェ911をモチーフにしたNFTシリーズのパブリックミントが開始し、現在総数の約80%にあたる約6100個が残っており、OpenSeaで二次流通しているNFTのフロア価格がミント価格を割りました。 Web3への第一歩となるプロジェクトとして昨年12月に米マイアミのイベントで発表された上記NFTシリーズでは、車種の名称に合わせた0.911 ETH(現在約19万4千円)でパブリックミントを開始。その後*フロア価格は0.89 ETHとなっています。*記事執筆時 Public mint is live! → https://t.co/gDi9408OjH pic.twitter.com/WhQIoi9pfh — PORSCHΞ (@eth_porsche) January 23, 2023 上記NFTシリーズは、近日公開のフェーズ3以降にて「パフォーマンス」「ヘリテージ(遺産)」「ライフスタイル」の3つの属性のうち1つを選択することで、現在の白色のポルシェデザインから独自のデザインへと変化し、それぞれ個性を持ったNFTとなります。 公式HPでは、上記NFTシリーズを「ポルシェの新しい世界への第一歩」と記しており、今回の施策はポルシェとして1回限りのNFTプロジェクト/イベントではなく、長期的にWeb3コミュニティに関与していくとしています。 「自動車×NFT」に関して昨今様々な取り組みが行われています。 昨年4月には、ブロックチェーン技術を利用したコラボレーションコンテンツを手がけるMcontentが、メルセデスAMG『GT ブラックシリーズ』の使用権が付随するNFTを販売し、即完売となりました。 また、企業としての取り組みとして、韓国大手自動車会社「現代自動車(Hyundai)」は、昨年4月にNFTプロジェクト”Metamobility universe”を公開し、限定NFTの販売を発表。直近3ヶ月の動きを見ても様々な施策を行っていることがわかります。(下記ツイート参照) 📢 Peek-a-boo of what’s coming to Piccadilly London 📢 What’s coming to Piccadilly London? – the very first sneak peek only to our community before it is displayed @Piccadilly. Take a look of the 10 MobED NFTs in the video!! more info:https://t.co/cmGkh6WdDq#Hyundai_NFT #NFT pic.twitter.com/FaujKAVBiv — Hyundai_NFT (@Hyundai_NFT) October 7, 2022 昨年10月には、Animoca Brandsの子会社のビデオゲームスタジオ「Grease Monkey Games」が日産、NISMO、インフィニティ、ダットサンの公式ライセンスを取得。同スタジオが手掛けるブロックチェーンゲーム内で利用できる日産グループの車をモチーフとしたNFTを提供予定であることが分かりました。 関連:日産(NISSAN)のNFTが公開予定 | ブロックチェーンゲーム内で利用可能に 既存企業がNFT参入に尽力するなか、"猿のNFT"として知られる人気NFTシリーズ「BAYC」を手掛けたYuga Labsは着実にエコシステムの拡大を続けています。 先日、新たに発行されたNFTパスを保有するユーザーのみが利用できるBAYCの新ゲーム「Dookey Dash」を発表した同社は、その収益として少なくとも2億円に近い収益をリリースから1週間以内にあげていることがわかっています。 今回パブリックミントが行われたポルシェのNFTシリーズは、運営によるロイヤリティー(二次流通の毎に運営に入る手数料)が設定されておらず、パブリックミント分の0.911 ETH ×約1500(個)が収益であると推察できます。 新たなカルチャーとして形成されつつあるNFT分野に対する世界各国の企業の動向に今後も注目です。 BAYCのSewer Pass、クリエイターフィーが約1.6億円に 記事ソース:PORSCHE、OpenSea

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2023/01/24Doodles、アニメーションスタジオのGolden Wolfを買収
NFTプロジェクトのDoodlesは、アニメーションスタジオであるGolden Wolfを買収することに合意したことを発表しました。 We are excited to announce that Doodles has agreed to acquire award-winning animation studio, Golden Wolf. pic.twitter.com/tSs1lbGRD8 — doodles (@doodles) January 23, 2023 Golden Wolfは、2013年に設立されたエミー賞ノミネート経験のあるアニメーションスタジオで、ロンドンとニューヨークにオフィスを持っています。 Golden Wolfはクリエイティブなチームを持ち、様々なジャンルのアニメーション制作に取り組んでいます。過去にリーバイスとミニオンズのアニメーションやDoodlesのアニメーションも制作しています。 また、Golden Wolfの作品は、グローバルなCMキャンペーン、オープニングタイトル、ミュージックビデオ、ARフィルター、VR体験、ソーシャルメディアキャンペーンなどに展開されています。過去の作品に関しては、ウェブサイトで確認することが可能となっています。 この買収により、DoodlesはGolden Wolfのクリエイティブなチームとともに、さらなるアニメーション制作を展開することができるでしょう。 Doodles チームと一緒にブランドを構築していくことが目的のようです。 Golden WolfのTwitterアカウントでも発表されており、下記のようなことが記載されていました。 Golden Wolf - "当社の創設者 Ingi Erlingsson が最高コンテンツ責任者としてDoodlesに加わり、引き続き GW の運営を監督しながら、Doodles デザインおよびアニメーション スタジオを構築します。このスタジオは、長編コンテンツ、ゲーム、IRL 体験などを通じてブランドを次のレベルに引き上げることに重点を置いています。" - 引用元:Golden Wolf Twitter アニメの展開、ゲーム、IRL体験などが今後に期待できます。 2022年にDoodlesの最高ブランド責任者には、アーティスト、プロデューサーとしても実績のあるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)氏が就任しています。 今回の買収で、映像コンテンツが強化されていくと考えられますので、今後の展開に注目が集まります。 記事ソース:Doodles Twitter、Golden Wolf Twitter 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/01/23Epics DAOがオープンソースプロジェクト向けにEPCTトークンのエアドロップを発表
Epics DAO は、開発者を支援するオープンソースプロジェクトに対して、ネイティブトークンである$EPCTのエアドロップを発表しました。 We'll airdrop $EPCT for Open Source Projects to help their development🔨 The projects can make the Quests on Epics platform with the airdrop🎫 Please tell about this for the people related the open source projects you always are using🤝 Detail👇https://t.co/vC0hlIgvPW LFG🚀 — 🔨Epics DAO (@EpicsDAO2) January 22, 2023 オープンソースプロジェクトごとに 100,000 $EPCT (2023年1月23日時点で$1,250) が配布され、最大400プロジェクトがこのエアドロップの対象となります。 エアドロップとは 暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやOptimism、Aptosなど多くのプロジェクトがエアドロップを実施。 Epicsは、開発者向けの分散型クラウドソーシングプラットフォームを提供しています。 クライアントは、GitHubの問題をクエストとして設定することができます。開発者はクエストを解決することで、トークンによる賞金を受け取ることができます。この一連の報酬フローは、スマートコントラクトを通じて実行されます。 画像ソース:Epics Webサイト イノベーションの源泉となる開発への期待がこれまで以上に高まる中、オープンソースプロジェクトのリソース不足が大きな課題となっています。 Epicsは、Web3のトークンエコノミーによりインセンティブを与えることで、オープンソースの開発を支援するとしています。 現在、エアドロップの対象となるオープンソースプロジェクトからの申請を受け付けています。 フォーム: https://forms.gle/S7g9Cv9EfzVX3cHJ6 記事ソース:Airdrop for Open Source Projects 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/01/23BAYCのSewer Pass、クリエイターフィーが約1.6億円に
1月19日に、Yuga Labsは2月8日までプレイができるインタラクティブなミンティング体験「Dookey Dash」を開始しました。このゲームに参加するためには、Sewer Passが必要です。 関連:BAYCのゲーム、Dookey Dashが開始 Sewer Passは当初、BAYCとMAYCのNFT保有者に無料でエアドロップされました。Yuga Labsがツイートで報告したように、その後NFTの二次市場にも出回り始めています。 1月23日時点でのSewer Passは、トータル取引ボリュームが16,359ETH(約26,818,955.84USD)に達したことがわかりました。5%のクリエイターフィーにより約817.95ETH(約1,343,902.32USD)の収益を上げていることになります。日本円にして、約1.6億円です。 OpenSeaのNFT詳細に記載されているSewer Passのクリエイターフィーは5%となっており、上記記載の通り約817.95 ETHに相当します。 DuneAnalyticsでOpenSeaの取引ボリュームを確認したところ、現時点で12月の取引ボリュームを上回っていることがわかりました。今回のSewer Passは、ロイヤリティを全額払う必要のないマーケットプレイスでの二次流通がブロックされていて、OpenSea、X2Y2での二次流通となっています。この影響もあったことからか、OpenSeaの取引ボリュームが過去数ヶ月より好調なことがわかります。 今回、Yuga Labsが一部のマーケットプレイスをブロックし、二次流通させ収益を上げていることが今後どのように市場へ影響していくのか注目です。NFTマーケットプレイスは、2022年からクリエイターフィーやエアドロップでの競争が激化しています。クリエイターフィーの件でも様々な検討がなされているので、Sewer Passの結果は市場全体で考えるきっかけになる可能性があります。 また、Dookey Dashのゲームに参加することでどのような特典が得られるかは不明です。今後BAYCシリーズがどのように展開していくのか注目されています。 ApeCoinの売上に関してはこちらの記事にありますので、あわせてご覧ください。 BAYCの新ゲーム「Dookey Dash」売上は5000万円以上か 記事ソース:OpenSea、DuneAnalytics 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2023/01/23NFTプロジェクトBAYCの新ゲーム「Dookey Dash」売上は5000万円以上か
人気NFTプロジェクトBAYCの新ゲーム「Dookey Dash」は、1月19日の始動以来、パブリッシャーであるYuga Labsに利益をもたらしています。 Ethereum上のデータを照会・可視化するプラットフォームDune Analyticsのデータによると、Dookey DashはYuga Labsに58,000APE(約5,500万円)以上の利益を生み出しました。 これは、ゲームへの参加券や種類によって稼げるスコア倍率などが変化するNFT「SEWER PASS」の販売が要因となっています。 データによると、記事執筆時点で3,733人のプレイヤーが37,804個のパスを購入し、最もアクティブなプレイヤーは1日あたり88個のパスを購入していることが判明しています。 BAYCとMAYCホルダーがクレーム可能なSewer Passは、現在OpenSea上でのフロア価格が1.813 ETH(約38万円)に。 BAKCを所有していることで、Sewer PassのTireが変わってくる仕様になっていることも関連してか、過去7日間のセールス記録では、MAYC,BAYC,BAKCがトップ3を占めています。 暗号通貨とブロックチェーンを利用したゲームはまだ初期段階にあり、今後どのように進化し、ゲーム業界/NFT業界に影響を与えるかに注目が集まります。 BAYCのゲーム、Dookey Dashが開始 | スコアを競うスキルゲーム 記事ソース:Dune














