
ニュース
2022/11/18CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Redditに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Redditレポート 『Redditレポート』に関して 今回のレポートは、2022年8月よりNFTアバターをサービスに導入したRedditによるマスアダプション戦略をテーマとした内容になります Redditは、米国を中心として月間ユーザー4億3000万人以上を抱えるソーシャルプラットフォームで、米国版の2ちゃんねるなどとも言われています。 2020年8月にアバターの配布・販売を開始し、わずか3ヶ月の間に300万人を超えるNFTユーザー数に到達しており、この数字はOpenSeaの累計ユーザー数を上回る数字となっています。 本レポートでは、Redditの概要を確認後、Redditがどのような施策を取ったことで短期間でのNFTのアダプションに成功したのかを分析していきます。 Introduction Redditは、2005年創業、拠点をサンフランシスコに置く、米国で代表的なWeb2のサービスの一つです。 上述の通り、米国で人気の掲示板型のオンラインソーシャルプラットフォームで、Facebook, Twitter, Instagramに次いで、4番目に人気のソーシャルメディアとなっています。 Redditのブロックチェーン関連の取り組み Redditでは、2020年よりブロックチェーンを活用したサービスの構築に力を入れています。 現在Redditが提供する関連のサービスは以下の3種類となっています。 ウォレットシステム (Vaults) コミュニティポイントシステム (Arbitrum Novaを利用) コレクタブルアバターシステム (Polygon)を利用 コレクタブルアバターは今年8月より、本格的にサービスの提供が始まり、アバターをNFTとしてユーザーが直接保有、販売などができることを特徴としています。 レポート内では、Redditがどのような施策で、これらのサービスを浸透させていったのかというマスアダプション戦略を、サービスの内容を解説しながら考察しています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(22P)。 CT Analysis Redditレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/11/18USDCのCircle社、財務諸表を数日以内に提出
ステーブルコインUSDCを手掛けるCircle社が数日以内に2022年第3四半期の財務諸表をSECに提出することがわかりました。 上記では2019年までさかのぼったCircle社の監査済みの財務諸表が一般公開され、Circle社の健全な財務状態が示されるとしています。 FTXの経営破綻騒動によって不安定な市場が続いていた昨今。Circle社は2021年にFTXに1000万ドル、FTX.USに60万ドルを投資しており、エクスポージャーは最小限であるとしています。 また、過去7日間でのUSDCの流通額は約20億ドル(4%)増加し、今年5月のTerraのUST崩壊時にも同様の動きがみられたとしています。 Circle continues to see a flight to quality to USDC amid market volatility. Here’s why: https://t.co/l0eEhmLNuY — Circle (@circle) November 17, 2022 上記の理由として同社は「Circleの規制、完全な裏付け資産、透明性の高いアプローチに対する社会の信頼が改めて強調された」とコメントしています。 昨日、BinanceはSolanaベースのUSDCの入金の一時停止を実施。また、OKXはSolanaベースのUSDCの取り扱いを終了する旨を発表しました。 UPDATE 🔴 ⛔ Solana chain USDT and USDC deposit and withdrawal service is no longer supported. Please use other chains to deposit/withdraw USDT and USDC. Details ⤵️ — OKX (@okx) November 17, 2022 Circle社CEOのジェレミー・アレール氏は、上記の件について「SolanaのUSDCはCircleがネイティブで発行しており、問題なく機能している。動機が不明であり、残念だ。」とツイートしています。 USDC on Solana is natively issued by Circle and is functioning fine. Not clear what the motivations are for exchange actions, which are disappointing. — Jeremy Allaire (@jerallaire) November 17, 2022 先日、Apple Payが$USDCでの決済を可能とするペイメントソリューションに対応したことが発表されるなど、ステーブルコイン発行体としてのプレゼンスが高まっているCircle社に注目が集まります。 Apple PayがCircleの決済ソリューションに対応 | $USDC決済が可能に 記事ソース:Circle

ニュース
2022/11/18Azuki NFTがRed Bull Racing(レッドブルレーシング)とコラボ
NFTプロジェクトである、AzukiがRed Bull Racing(レッドブルレーシング)とコラボを発表しました。 New racing jacket just dropped in the Collector's Profile 👀 To earn a special community badge in the Collector's Profile, equip your Azuki with the racing jacket & share to Twitter w/ the hashtag #AzukiF1 Make some noise for the 2022 Abu Dhabi GP 🏎️ https://t.co/ZcGVtcGh9V pic.twitter.com/SGqWqsrNVj — Azuki (@AzukiOfficial) November 17, 2022 ホルダーは指定のウェブサイトにアクセスし、AzukiのNFTを保有しているウォレットを接続することで、コレクタープロフィールに新しいレーシングジャケットが追加されるようです。自身のAzukiにレーシングジャケットを着せることが可能となっています。 また、Azuki にレーシングジャケットを着用し、ハッシュタグ「#AzukiF1」を付けてツイートすることで、コミュニティ バッジを獲得できる仕様となっています。 With unparalleled drive and focus, Lei the Lightning Azuki will be the first-ever NFT character on an #F1 car ⚡️ Powered by @tezos 💪 #AbuDhabiGP 🇦🇪 #RaceToTheNextLevel pic.twitter.com/PKq8VuCCfG — Oracle Red Bull Racing (@redbullracing) November 17, 2022 Red Bull Racing(レッドブルレーシング)の公式Twitterでも、コラボアニメーションが公開されています。 Azukiのウェブサイトのコメントを見るところ、2022年11月17日から20日に公開される「2022 Abu Dhabi Grand Prix」の開催に合わせた施策となっているようです。また、#8494のAzukiの絵柄がF1カーに掲載されるようです。 ここ最近、様々な企画を出しているAzukiです。最近では、PHYSICAL BACKED TOKEN(PBT)の発表、PBTを活用したスケートボードのオークション、PBTを活用したAMBUSHとのコラボを行っています。 基本的にホルダー向けの施策であり、ホルダーの中でも色々な層にアプローチできる企画を出しています。今後もどのような企画を出していくのか注目していきたいところです。 画像、記事ソース:Azuki HP

取引所
2022/11/17デリバティブプロトコル「ApeX Protocol」とは?概要や将来性を解説
中央集権型取引所 (CEX) に対する懸念が高まる昨今、ブロックチェーン上で取引が可能な分散型プロトコルへの関心が高まっています。 この記事では、2022年4月にBybitにてローンチパッドが行われるなど多くの注目を集めている分散型デリバティブ取引所ApeX Protocol (APEX) について解説します。 この記事のポイント ApeX Protocol (APEX) って何? ApeX Protocol (APEX) の特徴は? ApeX Protocol (APEX) が注目される理由は? ApeX Protocol (APEX) の将来性は? ApeX Protocolの公式HPはこちら ApeX Protocol (APEX) とは?=注目の分散型デリバティブ取引所 引用:ApeX Blog まずは ApeX Protocol (APEX) の概要と、その特徴について解説します。 ApeX Protocol (APEX) とApeX Proの概要 引用:ApeX Protocol ApeX Protocol (APEX) <エイペックスプロトコル>は現在注目を集めている分散型デリバティブ取引所です。 2022年11月現在、取引が可能な銘柄は以下の通りです。 取引可能な銘柄 (2022年11月現在) BTC/USDC ETH/USDC XRP/USDC DOGE/USDC 取引プラットフォームであるApeX Pro<エイペックスプロ>では、おなじみの取引画面によるトレードが可能です。 また、ブラウザ版に加えてモバイルアプリ版もあるため、スマホでも手軽にアクセスが可能です。 MetaMaskをはじめ様々なウォレットに対応しており、2022年11月現在の対応ウォレットは以下の通りです。 対応ウォレット (2022年11月現在) MetaMask Trust Rainbow imToken BitKeep TokenPocket Coinbase Wallet Walletconnect マルチチェーン対応など、レイヤー2統合による利点 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolは、StarkWareによるレイヤー2スケーラビリティエンジンStarkExを用いて開発されており、その利点として次のような特徴が挙げられます。 ・マルチチェーンへの対応 ・高いセキュリティとプライバシー保護 ・低コストかつ迅速な取引と、高いレバレッジ(最大20%) とくにマルチチェーン対応については、2022年11月現在、以下のチェーンに対応しています。 対応チェーン (2022年11月現在) Etherium BNB Chain (BSC) Polygon Arbitrum One ガス代の低さで人気のPolygonに対応しているという点はトレーダーの方々にとってうれしいポイントではないでしょうか。 Polygon(ポリゴン)・Matic Networkとは?概要や特徴、使い方を解説 SBT「ApeSoul」導入による信用システム構築 引用:ApeX Pro Gitbook ApeX Protocolでは、SBT (Soulbound Token: ソウルバウンドトークン) として「ApeSoul」を導入しています。 SBTの導入により、トレーダーの取引内容やその実績などを含むDID (Digital Idetity: デジタルアイデンティティ) を管理し、信用システムの構築を目指しています。 SBT (Soulbound Token: ソウルバウンドトークン) とは? SBTは、公に公開される/譲渡不可能/発行体による取り消しといった特徴を持つトークンで、SBTの保有者(アカウント)はソウルと呼ばれます。 SBTには過去の実績やコミットメント、資格情報などが記録され、これらを保有することでWeb3の世界で、より社会性を重視したアプリケーションを生み出すことができると期待されています。 引用:CT Analysis第33回レポート 無料公開 SBTについての詳しい説明はこちらをご参照ください。 CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』を無料公開 $APEXと$BANAによるトークノミクス 引用:ApeX Blog ApeX Protocolでは、そのネイティブトークンとして$APEXと$BANAが発行されます。 2つのトークンの役割と主な関係性は以下の通りです。 ※詳細な仕組みについてはApeX Proのライトペーパーをご参照ください。 ApeX Pro ライトペーパー $APEX 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolのガバナンストークンで、最大供給量は10億APEXとされています。 トークン保有者はプロトコルのガバナンスにおける投票権を有し、またインセンティブやステーキングとしても機能します。 23%はコアチームや初期投資家に割り当てられ、残りの77%はリワードやエコシステムの構築に充てられ、また一部は$BANAの発行にも使用されます。 $BANA 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolのリワードトークンです。 ApeX Proにて実施が予定されているTrade-to-Earnイベントに参加することで、取引実績に応じてユーザーに配布されます。 まず2500万APEXがミントされ、250億BANAが供給される見込みです。 Trade-to-Earnイベントは1週に1ラウンド、年間52ラウンドが実施される予定です。 獲得したBANAは、$USDCへのスワップや、LPトークンの獲得、APEXへの交換などが可能です。 ApeX Protocolの公式HPはこちら ApeX Protocol (APEX) が注目される背景 引用:ApeX Protocol ここからはApex Protocolが注目される主な背景を整理していきます。 成長が期待される分散型取引所 (DEX) 分散型取引所 (DEX) は現在成長中の市場であることはよく知られているかと思います。 ブロックチェーンデータ分析サービスを手掛ける米Chainalysis (チェイナリシス) はそのレポートにおいて日本や東アジア諸国でのオンチェーン取引の急増を取り上げ、DEXの成長を指摘しています。 昨今では中央集権型取引所 (CEX) を取り巻く騒動の影響もあり、分散型取引所への注目度が高まっているとも言えるでしょう。 分散型取引所(DEX)とは?特徴やメリット・おすすめ取引所5選を紹介! SBT導入によるWeb3.0時代の信用システム構築 Soulboundhttps://t.co/dHA2ki4AdB — vitalik.eth (@VitalikButerin) January 26, 2022 先にも述べたように、ApeX ProtocolではSBT (Soulbound Token) を導入し、Web3.0時代における新たな信用システムの構築を手掛けます。 2022年5月にイーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏によって論文として発表されたばかりのSBTですが、同氏はSBTが次のトレンドして注目されるだろうと予見しています。 SBTのユースケースとして考えられている分散型社会 (DeSoc) は、譲渡可能な代替性トークンを前提に構築されているこれまでのDeFiの課題を克服する可能性を秘めているかもしれません。 CT Analysis第33回レポート『Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース』を無料公開 著名な機関投資家などからの出資 引用:ApeX Protocol ApeX Protocolは著名な機関投資家などからの出資を受けています。 2022年11月現在で確認できる主な機関投資家は以下の通りです。 ・Dragonfly Capital ・Jump Trading ・Tiger Global Management ・Mirana Ventures ・Kronos ・M77 ・CyberX ・Cobo StarkWareやAptosに出資するTiger Globalや、Avalancheに出資するDragonflyが含まれています。 また、ApeX Protocolと同じ分散型デリバティブ取引所であるdYdX (DYDX) にも出資しているKronosが出資しているという点も見逃せません。 分散型取引所「dYdX」とは? 登録方法や使い方・手数料を徹底解説! Trade-to-Earnイベントを実施 引用:ApeX Blog 先に述べたように、ApeX Proでは週に1ラウンド、年間52ラウンドのTrade-to-Earnイベントを実施予定であることを発表しています。 このイベントに参加することでユーザーは$BANAを獲得でき、獲得した$BANAは$USDCへのスワップ、LPトークンの獲得、APEXへの交換などが可能とのことです。 今後の具体的なイベント実施予定の発表は注目ですね。 ApeX Protocolの公式HPはこちら ApeX Protocol (APEX) の将来性 引用:ApeX Protocol 最後にApeX Protocolの将来性を考える上でおさえておきたいおきたいポイントを整理します。 Bybitのローンチパッドへ上場 最新プロジェクトApeX Protocol ( $APEX )の詳細発表🎉 新たな #ローンチパッド がいよいよ始まります👀$BIT または $USDT で参加できます‼️ 計測期間は4月22日午前9時から開始🕘 詳しくはこちら🔽https://t.co/NHncaDA5Lp pic.twitter.com/EvgSvQur7A — Bybit (バイビット) (@BybitJP) April 18, 2022 2022年4月のBybitローンチパッドへの上場でも大きな注目を集めました。 Bybitのローンチパッドに上場した銘柄はその後の価格上昇が期待される傾向にあり、過去にはMove-to-Earn型NFTゲームとして有名なGenopets (GENE) などが上場しています。 OpenSeaにてNFTを出品中 引用:OpenSea ApeX Protocolは現在OpenSeaにてNFTを出品中です。 このNFTを保有するユーザーはリリース予定のNFTゲームに参加することができるとのことです。 2022年11月現在、4,347アイテムが出品されており、最も高額なもので10ETH (=約177万円) から、安価なものだと1WETH (=約17万円) になっています。 中央集権型取引所 (CEX) に対する懸念の高まり ApeX ProtocolをはじめとするDEXの将来性を検討するうえで、昨今の中央集権型取引所 (CEX) に対する懸念の高まりは大きな要素でしょう。 先にも述べたように、ブロックチェーンデータ分析サービスを手掛ける米Chainalysis (チェイナリシス) のレポートによれば、日本や東味アジアでのオンチェーン取引の急増に見るDEXの成長が注目されています。 また、直近では2022年11月のFTX騒動を受けてか、DEXでの取引高が急増しているようです。 中央集権型取引所を取り巻く騒動や懸念がクローズアップされるなかで、今後もDEXへの注目が高まることが考えられます。 DEX(分散型取引所)の取引高が急増中。FTX騒動の影響か ApeX Protocolの公式HPはこちら まとめ 分散型デリバティブ取引所ApeX Protocolについて解説しました。 現在は2022年11月現在はまだBeta版のローンチとなっていますが、公式ブログでは$BANAのTrade-to-Earnイベントがまもなくであるとの情報もありますので要注目です。 ApeX Protocol サイト ApeX Protocol ブログ ApeX Protocol ツイッター Daichi 今後のApeX Protocolの展開に注目です!

ニュース
2022/11/17エルサルバドル大統領「明日から毎日1BTCを購入する」
エルサルバドル大統領のナジブ・ブケレ氏が自身の公式Twitterで明日11月18日より毎日1 BTCを購入していくと発表しました。 We are buying one #Bitcoin every day starting tomorrow. — Nayib Bukele (@nayibbukele) November 17, 2022 2021年6月に世界で初めてビットコインを法定通貨に定めたエルサルバドルは、2021年9月に政府としてビットコインを購入しました。 El Salvador has just bought it’s first 200 coins. Our brokers will be buying a lot more as the deadline approaches.#BitcoinDay #BTC🇸🇻 — Nayib Bukele (@nayibbukele) September 6, 2021 エルサルバドルのBTC購入平均単価を記録するサイト「https://nayibtracker.com/」によると、合計1.07億ドルのコストで2381 BTCをこれまで購入しており、現在6770万ドルの含み損となっています。 ブケレ氏は、エルサルバドルの都市コンチャグア周辺をドバイ同様の未来型大都市に変える計画を立てており、そのインフラ費用を火山エネルギーを活用したビットコインのマイニングで賄うと予定としています。 上記計画は2021年11月に打ち出されましたが、2022年9月時点での報道によると、コンチャグアでの商業施設等の建設は進んでいません。 エルサルバドルでは、国民へのビットコインの普及を目的に独自デジタルウォレット「Chivo」のアプリが提供されており、ローンチ直後2021年10月時点では不具合が多くGoogler Playのアプリ評価は5点満点中1.7点となっていましたが、現在は3.3となっています。 国家として全く新しい試みを行なっているエルサルバドルの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Twitter、Reuters

ニュース
2022/11/17adidas(アディダス)デジタルファッションNFTを公開
スポーツ、アパレルブランドのadidas(アディダス)がウェアラブルのNFTコレクション 『adidas Virtual Gear』を公開しました。 INTRODUCING ADIDAS VIRTUAL GEAR Unveiling the genesis collection of adidas Virtual Gear 🧵👇1/6 pic.twitter.com/FUt9Qhj8VO — adidas Originals (@adidasoriginals) November 16, 2022 今回のウェアラブルNFTコレクションは、メタバースに対応を視野に入れたコレクションとなっています。adidas Virtual Gearは、3Dで提供され、アバターが着用できるようになる予定とのことです。 また、公式ツイッターによるとこのようにツイートされています。 3/6 Representing our first NFT collection of wearables, a new, interoperable product category “Virtual Gear”, accelerates our collective drive towards strengthening web3, and the adidas community-based, member-first, open metaverse pledge. — adidas Originals (@adidasoriginals) November 16, 2022 adidas Originals - "NFT初のウェアラブルコレクションとして、相互運用可能な新しい製品カテゴリー「バーチャルギア」は、web3の強化、およびadidasのコミュニティベース、メンバーファースト、オープンメタバースへの取り組みを加速させるものです。 " - 引用元:adidas Original Twitter Virtual Gearを中心にweb3の強化、コミュニティ強化、メタバースへの取り組みを加速させていくとコメントしています。実際にどのような形で活用されていくのか注目です。 adidas Virtual Gearの所有者は、Discordのホルダー専用チャンネルにアクセスし、将来的にホルダー特典を受け取ることができるようになると公式Discordで記載がありました。 また、コミュニティ体験、IRL、デジタル限定イベントへのアクセスを解除することができるようになるそうです。12月上旬には、マイアミのリアルイベントが予定されています。 現在は、OpenSeaにて二次流通しています。興味がある方は、公式HPからアクセスをしてください。 ADIDAS VIRTUAL GEAR HP 公式Discordでも詳細情報が記載されていますので、合わせてご覧になってください。 adidas Discord NIKEに続き、adidasもメタバース、web3領域でブランド認知拡大をするために動きを見せてきました。今後、一般層向けのファッションブランドたちの本格参入が多くなってくることが考えられます。 関連:NIKE(ナイキ)web3プラットフォーム「.SWOOSH」を立ち上げ 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:ADIDAS VIRTUAL GEAR HP 画像:BGStock72 / Shutterstock.com

ニュース
2022/11/16【NIKE(ナイキ) × RTFKT】サッカーユニホームNFTを抽選でドロップ
RTFKTは、公式ツイッターで、NIKE(ナイキ)とサッカーユニホームのデジタルアイテムを抽選でドロップすることを発表しました。 Forming our team 🫂 We need our jerseys 👕 RTFKT x @Nike Footballverse Jersey drop ⚒️, with RTFKT drip 💧 and WM chip 🌍🔗🌐 pic.twitter.com/mNTlZ2VUVu — RTFKT (@RTFKT) November 16, 2022 今回のドロップには、フィジカルアイテムも含まれているようです。Footballverse ジャージーデジタルアセット(NFT)とデジタルアイテムとフィジカルアイテムをリンクするNFC技術を備えたジャージを受け取るようです。 NFT 抽選の詳細は以下になります。 発行数:3,333 抽選期間:11 月 16 日午前 9 時(EST)から 11 月 21 日午前 10 時(EST) 必要なもの:RTFKTアカウント、Metamask 価格:0ETH(ガス代別) RTFKTのアカウントとMetamaskのウォレットを所有している方であれば誰でも参加できる抽選となっています。また、CLONE Xを所有している方は、当選確率がアップするようです。(抽選自体はランダム) 当選者は、RTFKTのアカウントとウォレットアドレス1つにつき、1つのデジタルおよびフィジカルなジャージーのミントとフォージが許可されます。 価格自体は、0ETHとなっていますがイーサリアムネットワークのガス代は別途かかります。ネットワークの混雑状況によりガス代の変動はありますので、ご注意ください。 もし、当選した場合はRTFKTからミントイベント前に全ての当選者にメールが送信される予定となっています。フェイクメールには、ご注意ください。それらしきメールが届いても、すぐリンクを踏まずに本物の当選メールなのか確認を怠らないようにしましょう。 フィジカルアイテムの発送日は、まだ未定となっているようです。また、OFAC、国連、EU、英国またはその他の適用される当局による制裁の対象でない国に住んでいるユーザーは発送可能となっているそうです。より詳しい情報は、RTFKTの公式HPをご確認ください。 RTFKT HP Good luck, and let’s kickoff! ⚽️🦿https://t.co/aTKbAgF20L — RTFKT (@RTFKT) November 16, 2022 おそらく、今回の施策はサッカーワールドカップ カタール大会開幕に合わせての施策と思われます。公式ツイートでも、NIKE(ナイキ)の動画とともに『Good luck, and let's kickoff!』とツイートされています。 NIKE(ナイキ)は、先日web3プラットフォームの立ち上げも発表し、本格的にweb3業界に参入をしてきています。RTFKT含め今後の展開に注目です。 関連:NIKE(ナイキ)web3プラットフォーム「.SWOOSH」を立ち上げ 記事ソース:RTFKT HP 画像:Tada Images / Shutterstock.com

ニュース
2022/11/16Uniswap(ユニスワップ)の新規ユーザー、2022年最高値を記録
分散型取引所(DEX)Uniswapの直近の新規Webアプリユーザー数が2022年の最高値に達したことが分かりました。 New users of Uniswap’s Web App reached a 2022 high. Self-custody and transparency are in demand and users are flocking to what they know and trust. Let’s keep building. pic.twitter.com/IwPqTmx58J — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) November 14, 2022 Uniswap Labs公式Twitterアカウントによると、今年に入り25,000付近でほぼ横ばいだった新規トランザクションウォレット/日 (DTW) は9月以降急増し一時は55,550 DTWに。現在も高水準が維持されています。 今年9月、Uniswap財団は総額約2.6億円の助成金プログラムを発表し、UniswapにCEX同様の注文方法やツールの実装を目指すプロジェクト「Uniswap Diamond」に支給額の9割を占める約162万ドルを付与すると発表しました。 🦄 We are thrilled to announce the first wave of grants awarded by the Uniswap Foundation https://t.co/oInvdGbUOd — Uniswap Foundation (@UniswapFND) September 21, 2022 また、10月にはUniswap LabsがシリーズBでa16zなどから約240億円の資金調達を実施するなど、プロダクトやエコシステムの発展に向け様々な動きを見せています。 DEX(分散型取引所)の取引高が急増中。FTX騒動の影響か 記事ソース:Twitter

ニュース
2022/11/16Apple PayがCircleの決済ソリューションに対応 | $USDC決済が可能に
Apple PayがCircleのステーブルコイン$USDCでの決済を可能とするペイメントソリューションに対応することが分かりました。 Help boost online sales with #ApplePay! Eligible #crypto businesses can now offer another safe and secure way to pay. Read our blog to explore how we’re building the future of commerce. https://t.co/uO0Be7OYez — Circle (@circle) November 15, 2022 開発者は、無料のCircleのアカウントとAppleの開発者アカウントを作成し、API連携を行うことでApple Payやその他決済手段でのテストが可能に。一般ユーザーは、iPhoneやApple Watch、Safari内での会計時にCircleの決済機能が利用できるようになるとしています。 Circle社は今回の件について下記コメントを出しました。 "「Apple PayとCircleのペイメントソリューションにより、クリプトネイティブビジネスは、クリプトを全く使用しない顧客からの支払いを受け入れることが可能になります。NFTマーケットプレイス、クリプトゲーム、暗号通貨取引所、暗号通貨ウォレット、国境を越えた送金プロバイダーは、Apple PayとCircleでチェックアウトを簡単にすることで、ビジネスの成長を促進することができます。- 引用元:Circle」" 従来型決済の世界とデジタルネイティブ型決済の世界を近づけることを目標とするCircle社は、先日開催された会議「Coverge22」で、加盟店決済プラットフォームの構築を行なっていると発表。 上記プラットフォームでは、USDCだけでなくBTCやETH等の通貨にも対応予定としています。 また、Circle社はUSDCを2022年末までにArbitrum One、NEAR、Optimism、Polkadotに、2023年初頭までにCosmosに対応予定。 関連:USDCがCosmos、Polkadotなど複数チェーンで対応へ | 2022年末から利用可能予定 さらに先日、Circle社が手掛けるユーロ連動型ステーブルコイン$EUROCをSolanaに展開予定であると発表するなど、Circle社の今後の動向に注目が集まります。 Circle社、$EUROCを2023年にSolanaで展開 記事ソース:Circle、Circle (2)

ニュース
2022/11/16クリスティアーノロナウドがNFTを発表 | 11月18日Binanceで公開
ポルトガル代表のサッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウドがNFTをBinanceで公開することを発表しました。 My NFT collection is coming on November 18, exclusively on @Binance. This is your chance to join my Web3 community and own iconic moments from my career. Sign up now with code RONALDO to prepare, and receive a surprise when the collection drops. pic.twitter.com/5lXNzxs2lC — Cristiano Ronaldo (@Cristiano) November 15, 2022 11月18日に公開される予定となっています。クリスティアーノ・ロナウドのキャリアを代表とするアイコニックモーメントがモチーフとなるNFTが販売されることが予想されます。 11月20日から開幕する、サッカーワールドカップカタール大会にも出場する予定となっていますので、まだNFTを所有していないサッカーファンへのアプローチになる可能性を持っているNFTコレクションです。 ワールカップ関連では、先日NFTプロジェクトのCool CatsがCool Cats FCを発表しています。ワールドカップの結果と連動する形のダイナミックNFTになっています。 関連:【カタールW杯 連動】Cool Cats FCのNFT 基本情報まとめ catch our family reunion all World Cup long 🏡#ImpossibleIsNothing pic.twitter.com/UCNG2WBnLg — adidas (@adidas) November 14, 2022 adidasのCMでは、adidasが保有しているBAYCが登場していました。このようにワールドカップにスケジュールを合わせて、他のプロジェクトも動いています。 今回のクリスティアーノ・ロナウドのNFTもワールドカップの開幕2日前にドロップされる予定となっています。 記事ソース:Binance Blog














