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2022/11/26DeFi特化のチェーン「Sei Network」とは?概要や特徴、今後を解説
Seiは、DeFiに特化したL1チェーンです。 高い処理能力とファイナリティまでの速さ、チェーン側でのCLOBの実装、汎用チェーンと固有チェーンのメリットを上手く取り込んでいるなどの特徴が見られます。 まだテストネット段階ではあるものの、7億円規模の資金調達に成功していたり、わずか数日間でテストネットにおけるNFTが10万件ミントされるなど、注目度が非常に高いプロジェクトです。 この記事では、そんなSeiについて以下の観点から解説していきます。 この記事のまとめ ・DeFiに特化したL1チェーン ・フロントランニングの防止を実現 ・高速なファイナリティと高いスループット ・Cosmosエコシステムとの相性の良さ ・ローンチ時期は不明なもののインセンティブテストネットが実施中 Seiとは?=DeFi特化のL1チェーン Seiは、主にDeFiに特化したL1チェーンです。 現在、DeFiではさまざまなプロダクトが登場しており、展開されているL1チェーンも多岐にわたります。 そんな中で、Seiは「CEXと同等程度」の体験を、ブロックチェーン上で実現する可能性があります。 そんなDeFiに焦点を当てたSeiの概要、チーム、資金調達といった基礎的な情報について解説していきます。 ・これまでのDeFiの課題 ・DeFi特化のSeiが解決する問題 ・Seiのチームと資金調達 これまでのDeFiの課題 DeFiは、中長期的な観点から見ると、安定的な成長を続けています。 過去数年間のTVLからも、その傾向が見て取れると言えるでしょう。 (引用元:DefiLlama) その一方で、DeFiにはさまざまな面での課題が存在します。 例えば、取引が処理されるまでの時間、安定性や信頼性、汎用性の高いL1チェーンでの開発におけるカスタマイズ性の少なさなどです。 そのような背景もあり、現在多数のプロダクトやプラットフォームがDeFiにおける諸問題を解決しようと取り組んでおり、より実用性の高いプロダクト・プラットフォームが登場しつつあります。 DeFi特化のSeiが解決する問題 Seiは、DeFiに存在する諸問題の中でも、特に以下のような課題に取り組んでいます。 高速なファイナリティの確保 高いスループットの確保 フロントランニングの防止 上記のような問題を解決することで、例えばSeiではCLOB(一般的な取引所で採用されているような注文システム)などの対応を目指しています。 まだ、試験的な運用(テストネット)に留まっていますが、今後Seiで実用性・利便性の高いDeFi周りのプロダクトが構築されていく可能性があるでしょう。 Seiのチームと資金調達 https://twitter.com/SeiNetwork/status/1564972903916904450?s=20&t=VIMcaiIdzVKieapULW_jWQ Seiは、2022年8月に500万ドル(約7億円)の資金調達に成功したことを発表しました。 資金調達に伴って以下のような企業が見られ、著名なVCが参画していることも分かるでしょう。 Multicoin Capital(主導) coinbase VENTURES Delpi Digital Hudson River GSR また、SeiはAirbnbやゴールドマン・サックスなどで経験・経歴を持つメンバーによって開発が進められています。 経験豊富なチームや、著名なVCからのバックアップなどが揃っていると言えるでしょう。 Seiの5つの特徴 これから、Seiの特徴について以下の観点から5つピックアップしていきます。 ・トランザクションの処理性能とファイナリティの速さ ・フロントランニングの防止 ・取引に特化したさまざまな技術 ・汎用チェーンと固有チェーンの中間に位置する ・Cosmos SDKとIBC Seiが持つ特別なポイントやその仕組みなどについて解説していきます。 トランザクションの処理性能とファイナリティの速さ SeiはDeFiに特化していることから、チェーンにおける処理速度やファイナリティまでの速さは最も重要なポイントです。 Seiの公式サイトで記載されている処理速度は以下のとおりです。 トランザクションのスループットについては22,00OPS、ファイナリティまでの速さについては600msでの運用が可能であるとの記載が確認できます。 (OPS = TPSに近しい指標、ファイナリティ = トランザクションが確定的になるタイミング) DeFiの利用においてはどれだけトランザクションを処理できるのか?と同時に、トランザクションが確定するファイナリティも重要です。 もしも、上記のような数値が安定的に出せるのなら、大きな期待ができるでしょう。 試験的な段階の数値にはなりますが、同等・近しいパフォーマンスが出ていることが確認できます。 https://twitter.com/jayendra_jog/status/1560305088362528768 ただし、Seiに関する数値については試験的な段階であり、ローンチされ本格的に普及した場合のパフォーマンスについてはまだまだ未確定であることに注意が必要です。 フロントランニングの防止 DeFiにおいては、フロントランニング・MEVが重要な課題として挙げられることが少なくありません。 ブロックチェーンでは、トランザクションを処理する前段階で、保留されるタイミングがあります。 ブロックチェーンにおけるフロントランニングでは、トランザクションが保留されているタイミングで、ターゲットよりも高速にトランザクションを処理し、利用者に不利なレートで取引をさせる行為などが挙げられます。 Seiでは、後述する技術・仕組みによってトランザクションの処理を高速化し、高頻度なバッチオークションを行うことでフロントランニングを解決します。 (バッチオークション = 1つずつトランザクションを処理せず、一定時間内において同じタイミングで処理を行う) MEV (Miner Extractable Value) とは ブロック内のトランザクションを任意の順番で配置し、バンドル化(= 別のプロダクトやサービスと合わせて提供)することで抽出可能な金銭的価値。MEVには、MEV Searcher(サーチャー)と呼ばれるMEVを発⾒を狙うグループと、Proposer(プロポーザー)と呼ばれる、ブロックをオンチェーンに伝播するグループが存在する。 MEVのランドスケープには、トランザクションを組み⽴てて利益を出すサイドと、ブロックの⽣成を実際に担うサイドの、⼆種類の参加者がいる。 取引に特化したさまざまな技術 Seiでは、さまざまなアプローチで、トランザクションの処理を高速化・効率化させています。 代表的なものに、トランザクションの並列処理と市場ごとの区分けが挙げられるでしょう。 通常、ブロックチェーンでは、トランザクションを1つずつシーケンシャルに処理していきます。(順序的に処理していく) しかし、上記のような処理方法では、高い処理能力(高いスループットや低いレイテンシ)を実現するには限界があります。 https://twitter.com/goated2EZ/status/1595296006530564096?s=20&t=BI1p7d3FP74UEdmko0BmJg 一方で、Seiではトランザクションを並列処理しています。(各トランザクションを同時に処理) 並列処理は他のブロックチェーンでも見られますが、Seiでは並列処理に一定の条件を設定し、並列処理の懸念を払拭します。 というのも、並列処理には不確定・非決定性的な事態が発生する可能性があります。(ノード間で矛盾が発生する可能性など) 不確定・非決定性は、DeFiに焦点を当てるSeiにとっては致命的な弱みになってしまいます。(価格に矛盾などが出ると利用者の損失につながる) そのため、Seiでは他の市場に依存しない・関係しないものに限定して、並列処理が可能です。 (並列処理の流れと時間軸のイメージ。上部が並列処理なし・下部が並列処理あり Seiのwhite paperより) 具体的には、同じ市場(同じものに対する注文など)は並列処理が不可能で、異なる市場での取引に関しては並列処理が可能です 一方で、同じ市場を取引する注文に関しては、一般的なブロックチェーン同様に1つずつ順序的に処理していきます。 また、効率的なブロック伝播と楽観的な処理を行うコンセンサス関連の技術であるツインターボコンセンサス(Twin-Turbo Consensus)も、処理速度の高速化に貢献している要素の1つです。 https://twitter.com/jayendra_jog/status/1573058056292016128 その他にも、オンチェーンでは処理性能などから実装が難しいCEXに見られるようなCLOBの実装などに対応しています。 上記はあくまで一例で、Seiはブロックチェーンに予め、DeFi(特にDEX)と相性の良い取引周りの仕組み・技術を組み込んでいます。 また、Seiではチェーンレベルで注文のマッチングエンジンを実装していますが、少なくとも初期段階では取引手数料を徴収しない方針です。(ここで言う取引手数料は、ガス代ではありません) しかし、将来的にガバナンスによって変更される可能性もあります。(将来的な変更が可能な旨がWhite paperに記載) あくまで可能性の話ですが、手数料が徴収される方針になった場合、徴収された取引手数料を元にしたユニークなTokenomicsを構築できるかもしれません。 汎用チェーンと固有チェーンの中間に位置する Seiは、汎用チェーンと固有チェーンの中間に位置するブロックチェーンです。 具体的には、汎用チェーンはイーサリアムに代表されるようなどんな用途にも利用可能なブロックチェーン、固有チェーンはdYdXのような固有のアプリに用いられているブロックチェーンを指します。 両者は、以下のような特徴をもっていますが、Seiは汎用チェーン・固有チェーンのメリットを備えています。 汎用チェーン 固有チェーン コンポーザビリティ(構成可能性) 高い 低い アプリサイドでのカスタマイズ性 低い 高い 他チェーンとの相互運用性 場合によるが低い 高い (IBCに対応するチェーンなど) 手数料 主要なイーサリアムでは高い 低いことが多い SeiはL1ブロックチェーンとして、複数のプロダクトをチェーン上に展開可能であり、汎用チェーンと似通った側面を持っています。 その一方で、展開されるプロダクトはパーミッションであり、展開するプロダクトはガバナンスによってホワイトリストに登録される必要があります。 つまり、固有チェーンほどクローズなブロックチェーンではないものの、汎用チェーンほどオープンなブロックチェーンでもありません。 また、Seiでは、ノードのハードに対して高い負荷が掛かる可能性が指摘されています。 その代償として、高い処理能力を持ちながら、Seiは汎用チェーン・固有チェーンの強みをバランスよく持っています。 Cosmos SDKとIBC Seiは、Cosmos SDK・Tendermintを用いて構築されています。 前述したような技術・特徴の基礎的な部分は、Cosmos SDK・Tendermintによってもたらされています。 また、SeiはIBCにも対応しているため、相互運用性が高く、Cosmos周りとのプロダクトと相性の良いです。 こういった他のチェーンとの相性の良さも、Seiの強みとなっていく可能性があるでしょう。 仮想通貨Cosmos/$ATOMとは?特徴や仕組み、注意点を解説 Seiに構築されたアプリの例 Seiはテスト段階ではあるものの、すでにSeiで開発が進んでいるプロダクトが多数見られます。 いくつかピックアップすると、以下のようなものが挙げられます。 Vortex Protocol (デリバティブ対応DEX) Nitro SVM (SolanaとCosmosのゲートウェイとなるSolanaのL2) Axelar Network (複数のチェーンに対応したブリッジ) UXD (Solana系のステーブルコインプロトコル) Synthr (複数のチェーンに対応予定の合成資産プロトコル) DeFi周りのプロダクトも見られるものの、一部ではNitro SVMのようなインフラ系のものも見られます。 Sei自体はまだまだ試験的な段階での運用にとどまっているため、今後も展開されるプロダクトは注視していきたいと言えるでしょう。 その他のプロダクトについてはコチラからチェック可能です。 Seiのこれまでと今後 これから、Seiのテストネットやローンチ時期などについて、解説していきます。 Seiのこれからについてチェックしていきましょう。 テストネットのこれまでと現在 11月時点で、Seiはテストネットを運用している段階です。 Seiは、テストネットの段階ごとにミッションを設定しており、クリアした方に向けてインセンティブを配布する予定になっています。 現在、ACT4まで実施されていて、各ACTごとにミッションの概要は以下のとおりです。 ACTの段階 ミッション概要 実施時期 ACT1 バリデーターの設定や実行、運用 2022年7月~8月 ACT2 ウォレットの接続やVortexなどの利用 2022年8月~10月 ACT3 Seiに対するハッキング、Vortexに対するハッキングなど 2022年8月~未定 ACT4 Vortexの利用や紹介など 2022年10月~未定 各ミッションの詳細はコチラをご確認ください ただし、開催期間などについては記載されているものと実際の運用に一部乖離が見られます。 実際に参加を検討している方は、Discordなどと併用してリサーチを行ったほうが良いでしょう。 ローンチ時期はまだ不明 https://twitter.com/SeiNetwork/status/1586102864295829504?s=20&t=RN1H_4cUZHtz3SKb2yWviA Seiのローンチ時期は、現時点において不透明です。 まだ具体的なトークンのアロケーションなども発表されておらず、上場に関する情報などもチェックできません。 ただし、着実に開発が進んでいる様子は確認でき、すでにテストネットを数ヶ月運用していることなどからそれほど長期間のスパンではない可能性もあります。 特定のトークンの保有者に対するエアドロを示唆するツイートも確認できるため、Seiに注目しているという方は、ウォッチしていく必要があるでしょう。 https://twitter.com/SeiNetwork/status/1581046611647508481?s=20&t=KZv0bm-hvwajgjrMVbgkqw まとめ この記事では、DeFiに特化したL1チェーンであるSeiについて解説しました。 FTXの一件以降、CEXへのリスク意識が高まり、DEXの利用が広まっているという流れも確認できます。 そんな中で、CEXと近いクオリティでさまざまなプロダクトを構築できるSeiは、今後注目したいプロジェクトであると言えるでしょう。 DEX(分散型取引所)の取引高が急増中。FTX騒動の影響か

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2022/11/25BinaryX、ワールド構築型MMO「Cyberland」のコンセプトアートを公開
BinaryXが、ブロックチェーン技術を活用したオープンワールドMMOで"Free to Play,Play to Own"の新作ゲーム「CyberLand」を開発中であることを確認しました。この度、ゲームの地形や特徴を初めて見ることができるコンセプトビデオが公開されました。 Free-to-play, Play-to-Own CyberLandは、BinaryXがPlay to Earnモデルから正式に移行したことを意味し、メタバースにおける初のPlay to Ownのゲームとなります。Play to Ownは、プレイヤーが自由に資源を生産できるゲームです。プレイヤーは、自分自身の資産を開発し、自分自身の建物を建設し、自分自身の製品や材料を栽培して、自分の帝国を築くことが可能となります。また、これらの資産は、オープンマーケットで取引することも可能です。 このように、ビジュアルやエンターテインメント性だけでなく、プレイヤーが段階的に価値を創造することで、一般的なWeb3ゲームよりも所有感を高め、より長く楽しめるゲームを作りたいとチームは考えていました。 CyberLandのストーリー プレイヤーの旅は、豊富な天然資源を持つ手つかずのオープンワールドから始まります。その後、プレイヤーは広大な土地を探索し、資源を見つけ、技術を発明し、土地を発展させることで生き残り、最終的には帝国を築き上げることになります。このゲームは、従来の4Xストラテジーゲームに似ています。プレイヤーは自分でストーリーを書き、ゲーム内で自分の運命を決定できます。 プレイヤーは、土地の中で危険なモンスターと対決することになります。モンスターが強ければ強いほど、資源はより貴重になります。プレイヤーはモンスターの脅威を退けながら、資源を集めなければなりません。 CyberLandの4つのランド CyberLandは現在、雪原、平原、砂漠、沼地の4つの地形で構成されています。それぞれの土地には固有の資源があり、異なるモンスターが守っています。資源はゲーム開始時点ではわからず、プレイヤーが自分で資源を探したり、採掘したり、狩りをしたりすることになります。ゲームの名称は「アセットオーナーシップ」で、NFTとして購入した土地はプレイヤーが所有することになります。 100%プレイヤー主導のオフチェーン取引経済 このゲームは、完全にオフチェーンであるゲーム内取引市場で構成されています。ゲーム内資源の取引はすべてゲーム内で完結し、ガス代は一切かかりません。また、オンチェーンアセットに転送することもでき、DEXとCEXのそれぞれで取引できます。 また、マーケットプレイスは完全にプレイヤー主導型となっており、プレイヤーは自分の土地をマーケットプレイスで取引し、自分の土地から生産した商品をマーケットプレイスで販売することで土地や資源の価格を決定できます。また、このゲームでは実際の取引経済を模したピアツーピアのマーケットプレイスで、マーケットで販売される資源の需要と供給が、マーケットプレイスでの資源価格に直接影響します。 CyberLandでは、主要なネイティブ通貨として$BNXを使用します。$BNXは、ゲーム内で土地の購入に使用したり、プレイヤーがリーダーボード大会に参加した際の報酬として使用可能です。 今後の機能 BinaryXチームは、ベータ版のリリースに向け、プレイヤーが自分の帝国を拡大しながら、共有ネットワーク上で収益化されたコンテンツを作成、管理、アップロードできるSocialFi機能の導入など、よりクールな機能の開発に取り組んでいます。 また、ゲーム内で暗号通貨をシームレスに取引するためのオンチェーンウォレットや、将来のDLCリリースに向けた新しい"プレイアブル"エリアやマップのデザインにも取り組んでいます。 "「CyberLandは、Web3ゲームをより大きく、より良くするための我々の試みです。この業界は様々な理由で悪い評判を築いてきましたが、私たちはCyberLandがWeb3エコシステム上の多くの素晴らしいゲームの最初のものになることを望んでいます。 チームは、プレイヤーにこのゲームを試してもらい、新しいFree to Play,Play to Ownゲームの可能性を自分の目で確かめてもらうために、ベータ版の制作に励んでいるところです。コミュニティの皆様のサポートに感謝するとともに、私たちは普及していきます。 - BinaryXのビジネスオペレーションと開発のグローバルヘッド、チュン・シム」" コンセプトビデオを見る BinaryXについて BinaryXは、BNBチェーン上で動作するPlay to Earnのゲーム「CyberDragon」と「CyberChess」を支えるGameFiプラットフォームです。 BinaryXは、分散型デリバティブ取引システムとして始まりました。その後、分散型ビデオゲームの開発へと発展し、現在は、Web2開発者とWeb3の橋渡しをするIGOサービスを提供するGameFiプラットフォームへと移行しています。 BinaryXはBNB Chainのトップ10プロジェクトの1つとして、100k以上のコインホルダーと17Kの月間アクティブウォレットからなる広大なコミュニティを有しています。また、BNBチェーンの取引量では最大のメタバースプロジェクトの1つであり、時価総額は4億円以上です。BinaryXにはトークンである$BNXもあり、弱気市場にもかかわらず一貫して強いパフォーマンスを示しています。 BinaryXの詳細と情報については、www.binaryx.pro をご覧ください。 BinaryXのホワイトペーパー BinaryXのデッキについて ソーシャルメディア上で私たちを見つける。BinaryX | Twitter | Discord | Telegram | YouTube | Medium - 連絡先 - コミュニケーション・リード サミ K. BinaryX [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/11/25バイナンス、10億ドル規模の産業再生ファンドを公開 | Polygon、Animocaらも参加
仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が財政難の企業やプロジェクトを支援し、産業の再生を目的とするファンド「IRI(Industry Recovery Initiative)」を設立しました。 Introducing the Web3 Industry Recovery Initiative! #Binance and a number of key industry partners have joined together to commit $1B+ to provide financial support to the most promising and highest-quality companies that need it most. Let's support industry growth together. — Binance (@binance) November 24, 2022 合計10億ドルがコミットされる予定の上記ファンドでは、初期フェーズ(5000万ドル規模)でJump Crypto、Polygon Ventures、Aptos Labs、Animoca Brands、GSR、Kronos、Brooker Groupらが参加予定としています。 上記ファンドの参加企業は、出資を行うウォレットのアドレスを公開し、ステーブルコインまたはその他トークンによる資本を公に示す必要があるとしています。 また、ファンド参加者(出資者)は取引毎に互いに独立して投資決定を下すことが可能です。 Binanceは公式発表の中で下記コメントを残しました。 “「このイニシアチブをユニークなものにしているのは、Web3への信頼を回復するための協力的なアプローチです。 資金調達のサポートはもちろん、創業者やプロジェクトがクリプトの冬から抜け出し、より強く成長できるよう、設立から技術的な実行、資金調達など、総合的なサポートを提供する予定です。- 引用元:Binance」” 約6ヶ月続くとされる今回の施策には、サポートを求める150件の企業から応募がすでに来ており、今後ファンド参加企業が個々で投資判断を行なっていくとしています。 バイナンス「私たちの管理能力を超えている」FTX買収の辞退を正式発表 記事ソース:Binance

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2022/11/25Flowの偽アカウントでフィッシング詐欺発生 | IDは一文字違いか
Flowチェーンの公式Twitterアカウントを模した偽アカウントによるフィッシング詐欺が発生し、数百万ドルの被害が生じていることがセキュリティサービスプラットフォームGoPlus Securityの報告により判明しました。 ‼️Security Alert from GoPlus 1)🧐We have discovered a big phishing #scam! There have been 4565 transactions, millions of dollars related to the scam, and people keep falling for it. Now we will expose it through this 🧵 Please forward it & remind people around U not to fall! pic.twitter.com/3Jc5M4ssT9 — GoPlus Security (@GoplusSecurity) November 24, 2022 フィッシング詐欺を行なっている偽アカウントは、Flow公式アカウントのフォロワー18.7万人に近い15.7万人のフォロワーを保有。さらに公式アカウントのTwtter ID「@flow_blockchain」を一文字だけ変えたIDを利用しているとしています。 偽のTwitterアカウントでは、エアドロップを行なっている情報が告知され、サイトにアクセスしてウォレット接続を行なったユーザーは不正な資金引き出しによる被害を受けているとしています。 先日バグバウンティプラットフォーム「Immunefi」が、2022年Q3に仮想通貨業界で発生したハッキングや詐欺による損失総額が4.2億ドル(当時約620億円)にのぼるとするレポートを公開しました。 経営破綻したFTXのウォレットがハッキングされ6億ドル以上の資産が流出するなど、ハッキングや詐欺が頻発しており、ユーザーは従来以上に警戒することが必要となっています。 仮想通貨のスキャム(詐欺)とは? | 事例と対策を紹介 記事ソース:Twitter

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2022/11/24日本銀行理事「選択肢が乏しくなる前にあるべき姿を」CBDCへの取り組み語る
日本銀行の内田真一理事が11月24日に開催された連絡協議会の中で、CBDC(中央デジタル通貨)の導入についてコメントしました。 【挨拶】 内田理事「今、決済の未来を考える意味について」(第4回中央銀行デジタル通貨に関する連絡協議会)https://t.co/yX4XCxxol2 pic.twitter.com/43vo4WzPBK — 日本銀行 (@Bank_of_Japan_j) November 24, 2022 内田氏は国内でのCBDCに対する取り組みに関して下記の5つの点を挙げています。 「CBDCを巡る検討は「将来の決済システムの全体像」を考える作業である」 「決済の未来を考えることは、民間との共同作業である」 「デジタル社会における未来像を考えるうえで今は良い時期ではない」 「国際的な視点が重要であると同時に、各国の実情が反映される余地は十分にある」 「決済システムの未来だけでなく、より広い意味でのイノベーションについても語っている」 - 「CBDCを巡る検討は「将来の決済システムの全体像」を考える作業である」 日本を含む多くの国ではCBDCを導入する差し迫った事情は見当たらないとする一方、昨今のSNSやeコマースによる生活の変化の延長にある決済やお金の役割の議論は必須とし、その1つの表現方法がCBDCであるとする内田氏。 CBDCの特徴は明確で「どこでも使える」「安全な」支払い手段であり、デジタル化が進む中、CBDCを公共財としてどのように組み込むべきかを考える必要があるとしています。 - 「決済の未来を考えることは、民間との共同作業である」 CBDCの導入に対する意識として、内田氏は日々利用する"決済手段"には「コンビニではコード決済、魚屋さんでは現金」といった経路依存性が存在するとし、新たな決済手段であるCBDCの導入を議論するうえでは、現在機能している決済システムを活かすことが大前提であると述べました。 同氏は通貨の発行主体である中央銀行が、基盤となる領域で可能な限りプレーンな「公共財」を提供するとしています。 - 「デジタル社会における未来像を考えるうえで今は良い時期ではない」 内田氏は、日本では現在日常的な決済は現金が主要なポジションを占めており、安全かつどこでも使える点では非常に効率的な決済手段であると述べています。 現金の利用が急速に減少した国では、民間事業者による寡占・独占が進んでいることに対する懸念が指摘される中、急激な決済システムの変遷が起こっていない今の日本では、乏しい現実的な選択肢の中でしか議論できない状態になる前に、CBDCのあるべき姿について議論するべきだと同氏は述べました。 - 「国際的な視点が重要であると同時に、各国の実情が反映される余地は十分にある」 グローバルな視点で見た場合のCBDCについて、内田氏は「CBDCの導入はあくまで、わが国の決済システムの安全性や効率性を高めるために考える」と述べています。 同氏は、まず国内の利用を基本に捉え、各国の事情が反映されたCBDCを実現することを第一に目指すことが現在の先進国間での議論の前提となっているとしています。 - 「決済システムの未来だけでなく、より広い意味でのイノベーションについても語っている」 "今後の社会では物やサービスとお金の流れが一体化していく"とする内田氏。 単純な決済手段としての特徴に加えてあらかじめ決められた条件を満たした場合に自動的な支払いが行われるといった機能を、どのように社会へ提供していくかは大きなテーマであるとしています。 内田氏は今後のCBDCへの取り組みについて下記コメントを残しました。 "「CBDCを導入するかどうかは、国民的な判断です。そして、その判断によって、民間のビジネスのあり方が変わり、全体としての決済システムの姿が決まってきます。 この姿次第で、民間企業の投資のあり方も変わってきますし、投資にはリードタイムが必要ですから、国際的な潮流も意識しつつ、どこかの時点では、そうした判断を行っていかなければなりません。 日本銀行としては、その前提となるものとして、CBDCの技術面の実験と制度面の検討をしっかりと進めていきます。その際、本日お話しした通り、これまでにも増して、皆様の知見とご協力を頂かなければならない段階に入ってきたと感じております。- 引用元:日本銀行」" 日本銀行では昨年4月に実証実験を開始し、2022年はその第二段階としてCBDCの周辺機能についての検証を行なっています。 世界各国の中央銀行や政府がCBDCへの取り組みを進めていく中、日本でのCBDCに対する動向に注目が集まります。 JCBがデジタル通貨(CBDC)の実証実験プロジェクトを開始 記事ソース:資料

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2022/11/24Magic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Eden(マジックエデン)がPolygonに対応することを発表しました。Polygonと協力して、多くの新規ユーザーをNFT市場に参加させることを目的にしているそうです。 1/ @0xPolygon 🤝🏼 @MagicEden Today, we're continuing our multi-chain vision by adding Polygon as our 3rd chain! We can't wait to partner w/ world-class game developers, creators, & everyday brands joining web3. Read more: https://t.co/hOCiGXOhji Our launch partners 👇🏼 pic.twitter.com/93Uak9fYih — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) November 22, 2022 Magic Edenが対応するチェーンは、Polygonで3つ目のチェーンとなります。また、Web3ゲームを大衆に提供していくことも目的の主となっているそうです。 2022年12月末までにPolygonのプロジェクト向けの『Launchpad』とロイヤリティを尊重した『マーケットプレイス』を展開する予定となっています。 現在のパートナープロジェクトは、以下です。 BORA backed by Kakao Games Intella X nWay Shatterpoint by Block Games Boomland Planet Mojo Taunt Battleworld おそらく、12月末までの『Launchpad』と『マーケットプレイス』にリストされていくプロジェクトになっていくことが予想されます。 NFTマーケットプレイスのマルチチェーン化が主流になってきました。他のマーケットプレイスとは、少し違いMagic Edenはゲームから参入していくようです。今後の展開に注目です。 記事ソース:Continuing our multi-chain vision with Polygon

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2022/11/24エルサルバドルで規制案が提出 | ビットコイン債権発行目指す
エルサルバドル経済大臣マリア・ルイサ・ヘイム氏が、デジタル資産の発行に対する法的枠組みの確立を目的とした草案「デジタル資産発行法」を議会に提出しました。 上記草案では、“デジタル資産国家委員会”を設立し同国内の、 *デジタル資産の公募プロセス デジタル資産発行者 サービスプロバイダ に対する規制を監督するとしています。 *デジタル資産の公募 = デジタル資産をマーケティングまたは販売する目的で、大規模に、一般大衆に対して行われる技術的または商業的な提案) エルサルバドルでは、昨年11月、ビットコインのサイドチェーンであるLiquid Network上で10億ドル分の債権発行が計画されていることが明らかとなりました。 上記債権では、5億ドルがビットコインに直接配分され、残りの5億ドルは地域のエネルギーとビットコインマイニングインフラの構築に投資されるとしています。 2022年1月にはビットコイン債発行の法的基盤を整えるために金融市場や証券投資を含む約20の法案を議会に提出すると財務相が発言。 また、仮想通貨取引所Bitfinexは、エルサルバドルでの債権発行手続きを可能とするためのライセンスを取得予定であるとするなど、内外でビットコイン債権導入への取り組みが進んでいます。 エルサルバドルでは、火山の地熱を利用したビットコインのマイニングが行われており、今回提出されたデジタル資産発行法による規制の整備やマイニングインフラ構築への投資を目的とした債権の発行により、さらなる事業拡大が予想されます。 先日、世界で初めてビットコインを法定通貨としたエルサルバドルの大統領ブケレ氏は「毎日1BTCを購入する」と宣言しています。 エルサルバドル大統領「明日から毎日1BTCを購入する」 記事ソース:資料、Bitcoin Magazine、REUTERS

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2022/11/23FTX経営破綻の一件が映画化へ | 有名作家の書籍放映権をAppleが獲得か
AppleがFTXの経営破綻をテーマにした書籍のストリーミング権に関して、数億円で契約を結ぼうとしていることが分かりました。 書籍を手がけているのは映画『マネーボール』や『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などの原作を手がけたマイケル・ルイス氏。同氏が執筆中の著作では、FTXと同社元CEOサム・バンクマン・フリード氏に何が起こったのかが描かれているとしています。 ルイス氏はFTXの経営破綻に至るまでをモデルにした自著の映画化やテレビ放映権の売り込みを積極的に行なっており、Amazon StudiosやNetflixもこれに反応しているとしています。 現在、ハリウッドを中心にFTXの一件に関する複数の映画プロジェクトが進行中で、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』の映画脚本を手がけたグラアム・ムーア氏は、New York Magazineの記事の映画化を予定。 In our new issue, we look at the week Sam Bankman-Fried fell to earth — and what comes next. Don't fully understand what he did or what transpired at his company FTX? Let's start with an explainer, by @LaneBrown 🧵 https://t.co/bWAyXd9n5b pic.twitter.com/pUquwS2Riu — New York Magazine (@NYMag) November 19, 2022 さらに、『マジックと呼ばれる男』や『The Territory』を手掛けてきたノンフィクションスタジオXTRも、FTXが本社を構えるバハマでFTXをテーマにしたノンフィクション映画を作成しているとしています。 FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す 記事ソース:DEADLINE、Hollywood Reporter

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2022/11/2212月17日からNFTセール開始!堤幸彦監督・本広克行監督・佐藤祐市監督によるエンタメDAOプロジェクト『SUPER SAPIENSS』のNFT販売詳細が明らかに!
ブロックチェーン技術を利用したクラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区 代表取締役 國光 宏尚)は、FiNANCiEにて活動中のエンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS」にて実施するNFT「SUPER SAPIENSS NFT」の販売日程や内容についての詳細をリリースしたことをお知らせいたします。 (URL:https://supersapienss.com/nft/jp/) SUPER SAPIENSS概要 「SUPER SAPIENSS」は、日本のエンタメ・映画界を牽引してきた3人の『堤幸彦・本広克行・佐藤祐市』といった監督陣や森谷雄プロデューサーがボードメンバーとして集まり、原作づくりから映像化までに関する全プロセスの一気通貫するこれまでになかったエンタメプロジェクトです。 プロジェクトでは日本のエンタメ新時代を切り開くために、FiNANCiEの『トークン発行』と、トークンを基盤とした『共創コミュニティ』を活用したエンタメDAOにチャレンジしており、実績として、2回のトークン発行型ファンディングを実施し、累計5,000万円超の支援とコミュニティ人数約3,000人を集めています。 そして、トークンを保有するサポーターが単にコンテンツの制作過程を見守るのではなく、コミュニティで実施される様々なプロセスを通じてプロジェクトと密に関わり、発起人である3監督達と『同じ興奮と喜びを共有する』ことを大切な要素に掲げた活動を展開しています。 SUPER SAPIENSS NFTについて 2022年9月26日より始動したSUPER SAPIENSS NFTのクリエイティブは、堤監督のオリジナルキャラクター案をもとに、SUPER SAPIENSSのWEBTOONを手掛ける漫画家のちょび氏が原画開発しています。クリエイティブは、世界が注目するジャパンカルチャーが詰まった内容になっています。 SUPER SAPIENSS NFTは、いわゆるジェネレーティブNFTと呼ばれる形式となっています。ジェネレーティブNFTは、プログラムを用いて、パーツ分けされた画像データをランダムに組み合わせ、多種の異なるアートを生成する形式のNFTとなります。 SUPER SAPIENSS NFTについての詳細はこちらのホワイトペーパーをご覧ください。 日本語版 https://www.canva.com/design/DAFMQ5CprK8/QbXlN5svdckr7ANJPMZ1aQ/view?utm_content=DAFMQ5CprK8&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=viewer SUPER SAPIENSS NFTの販売詳細 SUPER SAPIENSS NFTの販売は、プレセール(先行販売)、パブリックセール(一般販売)の順番で行い、販売形式によって日程や個数が異なります。 プレセール(Mintサイト)では、アロウリスト(AL=プレセールに参加できる権利)保有者のみ参加可能です。 ※販売形式に関わらず、事前に暗号資産ウォレットとGAS代の準備が必要です。 ①プレセール(FiNANCiEアプリ)における販売 概要:FiNANCiEにて日本円決済で購入する方法 期間:2022年12月17日(土)14:00 〜2022年12月19日(月)15:00 個数:200個(Mint上限5個/人) 決済方法:クレジットカード/銀行振り込み/コンビニ決済可 アプリインストールはこちらから App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba ②プレセール(Mintサイト)における販売(1回目) 概要:Mintサイトにて指定の(※)アロウリスト保有者(1,093枠)限定で必ず購入できる方法 期間:2022年12月17日(土)14:00〜2022年12月18日(金)13:30 個数:5,465個(Mint上限5個/人) 決済方法:ETH決済 対象:指定のアロウリスト保有者(1093枠)はメールでご案内します。 ※指定のアロウリストについてはWebサイトやDiscordをご確認ください。 ③プレセール(Mintサイト)における販売(2回目) 概要:Mintサイトにてアロウリスト保有者限定で先着で購入する方法 期間:2022年12月18日(日)14:00〜2022年12月19日(月)14:00 個数:②の販売でMintされなかった個数(Mint上限5個/人) 決済方法:ETH決済 ※2次販売のアロウリストは特設サイトからお申込いただいた方々の中から抽選にて発表させていただきます。 発表予定日は2022年12月9日(金)を予定しております。 ■アロウリストの申し込みはこちら ・日本語版:https://supersapienss.com/nft/jp/ ・英語版:https://supersapienss.com/nft/ ・アロウリスト申込期間:2022年12月8日(木) 23:59まで ④パブリックセールでの販売 概要:Mintサイトにて誰でも先着順で購入できる方法 期間:2022年12月20日(火)12:00〜2022年12月21日(水)12:00 個数:1,000個+Minting siteでのPre-Saleで完売しなかった分(Mint上限無し) 決済方法:ETH決済 SUPER SAPIENSS NFTについての最新情報は各種SNSにて更新していきます。 ・Twitterアカウント:https://twitter.com/supersapi_nft ・Discordチャンネル:https://discord.gg/Y66ngZPZ8J SUPER SAPIENSS NFTのロードマップ SUPER SAPIENSS NFTの売上は、今後展開される実写映画の制作費やアニメーション化に向けた制作費に充てられます。 SUPER SAPIENSS NFTのユーティリティ(保有特典) また、NFTのホルダーには以下のようなユーティリティ(保有特典)があります。 プロジェクト発起人 ■堤幸彦 (株式会社オフィスクレッシェンド) 「金田一少年の事件簿」「TRICK」「SPEC」などのテレビドラマや映画、舞台などを手がける。コロナウィルスの蔓延で表現活動が制限されるなか、仲間とインディーズ映画「truth」(22)を制作し、数々の国際映画賞を獲得。 「主な監督作品」 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年) 新生トイレの花子さん(1998年) ケイゾク/映画 Beautiful(2000年) トリック劇場版シリーズ(2002-2014) 明日の記憶(2006年) 大帝の剣(2007年) 包帯クラブ(2007年) 自虐の詩(2007年) 20世紀少年3部作(2008-2009) BECK(2010年) 劇場版SPECシリーズ(2012, 2013) イニシエーション・ラブ(2015年5月) 天空の蜂(2015年9月) 十二人の死にたい子どもたち(2019年1月) 望み(2020年10月、KADOKAWA) ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”(2021年11月) Truth~姦しき弔いの果て~(2022年1月) ほか ■本広克行 (株式会社プロダクション・アイジー) 1996年に初の映画監督作品『7月7日、晴れ』で劇場デビュー。 2003年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、日本映画(実写)興行収入記録歴代一位の座を獲得。 2015年公開の映画『幕が上がる』(平田オリザ原作・ももいろクローバーZ主演)では、舞台版の演出も担当。舞台最近作は「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」「舞台 転校生」他。 HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』では2019年日本民間放送連盟賞のテレビ部門で“グランプリ”を受賞。最近作は映画『亜人』(2017年)、『ビューティフルドリーマー』(2020年)『ブレイブ-群青戦記‐』(2021年)テレビドラマ『ナンバMG5』(2022年)ほか 「主な監督作品」 7月7日、晴れ(1996年) ぼくたちの映画シリーズ 友子の場合(1996年) 踊る大捜査線 シリーズ(1998-2012) スペーストラベラーズ(2000年) サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2000年) BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003年) 交渉人 真下正義(2005年) サマータイムマシン・ブルース(2005年) UDON(2006年) 少林少女(2008年) 曲がれ!スプーン(2009年) 幕が上がる(2015年) 亜人(2017年) 曇天に笑う(2018年) ビューティフルドリーマー(2020年) ブレイブ -群青戦記-(2021年) ナンバMG(2022年) PYCHO-PASS サイコパスシリーズ(2012年〜)ほか ■佐藤祐市 (株式会社共同テレビジョン) 『古畑任三郎』『僕の生きる道』『大奥』『ウォーターボーイズ』『ストロベリーナイト』と数多くのヒットドラマの演出を手掛ける。2005年『絶対恐怖プレイ/Pray』で映画監督デビュー。『脳内ポイズンベリー』『累』『ういらぶ。』などの映画も監督する。自身3本目の映画『キサラギ』が第50回(07年)ブルーリボン賞・作品賞、第31回日本アカデミー賞・優秀作品賞(08年)など数々の賞を獲得。自身も新藤兼人賞・銀賞、日本アカデミー賞・優秀監督賞を受賞した。 「主な監督作品」 絶対恐怖 Pray プレイ(2005年) シムソンズ(2006年) キサラギ(2007年) 守護天使(2009年) ブラック会社に勤めてるんだが、 もう俺は限界かもしれない(2009年) ストロベリーナイト(2013年) 脳内ポイズンベリー(2015年) 累(2018年) ういらぶ。(2018年) 名も無き世界のエンドロール(2021年)ほか ■プロデューサー:森谷雄(株式会社アットムービー) フジテレビにて27歳でプロデューサーデビュー。「天体観測」(フジテレビ)、「ザ・クイズショウ」(日本テレビ)、「深夜食堂」(毎日放送)などのドラマをプロデュース。映画作品は『しあわせのパン』(三島有紀子監督)、『曇天に笑う』(本広克行監督) 『最初の晩餐』(常盤司郎監督)ほか多数。監督作品に『サムライフ』、『アニバーサリー』、著書に 『母への100の質問状』 『シムソンズ』などがある。最新プロデュース作品は「東京ラブストーリー」(FOD/Amazonプライム)、映画『ミッドナイトスワン』(内田英治監督/第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞、ウディネ・ファーイースト映画祭ゴールデンマルベリー賞、トロント日本映画祭観客賞ほか受賞)。常に新しいコンテンツメイクをし続ける、企画プロデューサーである。 「主なプロデュース作品」 【映画】 シムソンズ(2006年) しあわせのパン(2012年) 曇天に笑う(2018年) ミッドナイトスワン(2020年) 【ドラマ】 天体観測(2002年) THE3名様(2006年〜) ザ・クイズショウ(2008年, 2009年) 33分探偵(2008年, 2009年) 深夜食堂(2009年〜) みんな!エスパーだよ!(2013年) 東京ラブストーリー(2020年) ■WEBTOONアドバイザー/NFTデザイン監修:佐渡島庸平(株式会社コルク) 東京大学文学部を卒業後、講談社に入社し、「モーニング」編集部で井上雄彦『バガボンド』、安野モヨコ『さくらん』のサブ担当を務める。03年に三田紀房『ドラゴン桜』を立ち上げ。小山宙哉『宇宙兄弟』もTVアニメ、映画実写化を実現する。伊坂幸太郎『モダンタイムス』、平野啓一郎『空白を満たしなさい』など小説も担当。12年10月、講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社・コルクを創業。インターネット時代のエンターテイメントのあり方を模索し続けている。コルクスタジオで、新人マンガ家たちと縦スクロールで、全世界で読まれるマンガの制作に挑戦中。 「主な担当作品」 ドラゴン桜 宇宙兄弟 バガボンド 働きマン モダンタイムス ■フィナンシェ代表:國光宏尚(株式会社フィナンシェ) 株式会社gumi ファウンダー 株式会社Thirdverse 代表取締役 CEO / ファウンダー 株式会社フィナンシェ 代表取締役 CEO / ファウンダー gumi cryptos capital Managing Partner 米国Santa Monica College卒業 2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・ テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。 2007年6 月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。 2021年7月に同社を退職。 2021年8月より株式会社Thirdverse代表取締役CEOおよびフィナンシェ代表 取締役CEOに就任。 2021年9月よりgumi cryptos capital Managing Partnerに就任。 FiNANCiE(フィナンシェ)とは 株式会社フィナンシェは、ブロックチェーン技術を活用した、NFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開しており、トークン(FT&NFT)の発行、企画・運用により新しい価値を生み出すトークンエコノミーの実現を目指しております。現在、170名以上の発行者(個人、クラブ、プロジェクト)実績があります。 フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/ アプリ:App Store(対応OS:iOS 14.0以上) https://apps.apple.com/jp/app/financie/id1470196162 アプリ:Google Play(対応OS:Android 6.0以上) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.financie.ichiba 会社名 株式会社フィナンシェ 代表者 國光 宏尚 設立日 2019年1月 所在地 東京都渋谷区26-1セルリアンタワー15F お問い合わせ先 Press Released Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/11/22CryptoTimes 作成・監修 | tofuNFT「IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート」を公開
IP & toC Company NFT 概要と参入事例レポート NFTマーケットプレイスを運営するtofuNFTが、国内外のIP及びtoC企業のNFT参入事例をまとめたレポートを公開しました。本レポートは、CryptoTimesが提供するレポートサービス『CT Analysis』が作成・監修に入っております。 NFT市場のIP及びtoC企業参入事例に関してのレポートで100ページ近くのボリュームで作成されています。 対象業界は、ファッション、Web2企業、メタバース、チケット関連、スポーツ業界、映画/ドラマ/アニメ/漫画、音楽業界、メディア関連、その他企業、著名人と幅広く扱っています。 これまでの振り返りや参入検討をしている企業様が参考にできるレポートです。NFTに関して、深く知りたい方はぜひご覧になってください。 本レポートの目次項目は下記になります。 目次項目 - ■NFT 概要と市場規模 NFT概要 NFT市場規模(2021年) NFT市場規模(2022年) ■IP NFTの歴史と現在 IP NFTの歴史 NBA Top Shot 概要 NBA Top Shot ボリューム推移 NBA Top Shot 以降の動向(2021年2月~) IP × NFTの提供方法 IP & to C Company カオスマップ それぞれのカテゴリの総評 ■絶対に押さえておくべきプロジェクト 絶対に押さえておくべきプロジェクト(1) 絶対に押さえておくべきプロジェクト(2) ■プロジェクト紹介 ファッション Web2企業 メタバース チケット関連 スポーツ業界 映画/ドラマ/アニメ/漫画 音楽業界 メディア関連 その他企業 著名人 ■Polygonと提携した企業 Polygon提携企業■プロジェクトデータ紹介 ファッションNFTデータ ジェネレーティブ NFT データ ■NFT 業界参入へのリスク 代表的なリスク ■tofuNFT紹介 tofuNFTが提供するソリューション 新規ソリューションWhiteLabelについて - 引用元:PR TIMES レポートのダウンロードは、下記のURLからメールアドレスの登録をすることで可能となっています。無料でレポートを読むことができますので、ぜひご覧ください。 ダウンロードページ(tofuNFT公式サイト) https://service.tofunft.com/whitepaper/309/ CT Analysisについて 本レポートの作成/監修は、CRYPTO TIMESのリサーチレポートサービス『CT Analysis』が行いました。 CRYPTO TIMESは、2018年1月より運営される暗号通貨・ブロックチェーンの特化したWebメディアです。暗号通貨の最新情報やインタビューなどを幅広く記事配信しています。 CT Analysisは、月間4~5本更新される、暗号資産特化レポートです。ユーザーの満足度90%以上の信頼性高いレポートとなっております。海外情報を日本語でキャッチアップし、基本情報からエコシステムまで網羅的に理解できます。 今回のレポートのような、カスタムレポートも承っておりますので、ご依頼は下記のURLからご連絡ください。 ■Website: https://crypto-times.jp/ ■CT Analysis: https://ct-analysis.io/ ■Twitter: https://twitter.com/CryptoTimes_mag tofuNFTについて tofuNFTは、30以上のEVM互換チェーンに対応する世界最大のマルチチェーンNFTマーケットプレイスです。取引量の殆どはブロックチェーンゲーム、GameFiで構成されております。2021年10月にBSCでスタートし、12月から同チェーン上で最大規模NFTマーケットプレイスに成長。 また、Arbitrum、Metis、Boba、Aurora、Moonbeam、Astarでもすでに最大のNFTマーケットプレイスとなっており、Avalanche、Polygon、Fantom、Cronos、Optimism、その他のチェーンではトップ3以内の取引量を持ちます。 2022年9月に世界で最も出来高を持つNFTマーケットプレイスであるX2Y2との提携を発表しました。 ■Website: https://tofunft.com/ ■Twitter: https://twitter.com/tofuNFT ■Discord: https://discord.com/invite/3wFUTZmTm7 ■Telegram: https://t.me/tofuNFT 記事ソース:PR TIMES














