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2022/02/18ユニバーサルミュージック、アーティストNFT制作へ。Curioと提携発表
ユニバーサル・ミュージック・グループ(以下UMG)がNFTプラットフォーム「Curio」と提携し、レコード会社やアーティストのNFTコレクションを開発することが分かりました。Curioと提携した大手音楽会社はUMGが初となります。 UMGのデジタル戦略担当のマイケル・ナッシュ氏、Curioの共同設立者兼共同CEOで、UMGでの勤務経験もあるベン・アーノン氏はそれぞれ下記コメントを残しています。 UMG - マイケル・ナッシュ氏 「UMGと当社のレーベルは、アーティストのファン層や新たなオーディエンスと真摯に向き合うNFTプロジェクトの開発に注力しています。 UMGは、Web3の進化がアーティストやレーベルの創造性に刺激的な新しい道を提供することを確実にするために、アーティストやレーベルを最前線に置くこの分野での新しい機会の開発に注力しています。 - 引用元:universalmusic.com」 Curio - ベン・アーノン氏 「Curioは、NFTとWeb3の分野でUMGと提携できることを嬉しく思います。UMGは膨大なカタログを持ち、世界中のファンに価値を提供する機会が無限にあります。UMGのブランドとレーベルは、歴史的で象徴的なものです。そして、彼らの幹部が持つデジタル・イノベーションとWeb3の専門知識は、他に類を見ないものです - 引用元:universalmusic.com」。 UMGとCurioはすでに第一回目となるNFTプロジェクトに取り組んでおり、UMG傘下のキャピタル・ミュージック・グループのアーティスト「Calum Scott」のプロジェクトを2022年春に開始予定としています。(今後数週間で詳細公開予定) 先日、BLACKPINKやBIGBANGといった人気K-POPアーティストが所属するYGエンターテインメントが、Binanceと提携しました。 YGは所属アーティストのNFTコンテンツ等をリリースを計画するなど、世界各国のアーティストがNFT業界に進出しています。 【BLACKPINK所属】Binance、韓国大手芸能プロダクションと提携 記事ソース:universalmusic.com

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2022/02/17ロシア、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の送金実験に初成功
ロシア中央銀行が、ウォレット間での中央銀行デジタル通貨(CBDC)の送金実験を初めて成功させたことがわかりました。 今回の実験では、ユーザーがウォレットを作成し、銀行口座内の電子マネーをデジタル・ルーブルに交換した後に通貨の転送が行われました。 ロシアのCBDCプロジェクトにはロシア中央銀行を始めとする計12行の金融機関が参加しており、そのうち3行がデジタル・ルーブルのプラットフォームに接続、内2行はモバイルアプリでの送金の全工程を完了させています。 ロシア銀行が発行者兼運営者の役割を持つロシアのCBDCプラットフォームでは、どの銀行のアプリからでもウォレットの作成や、通貨の取引が行えるとしています。 CBRの第一副会長であるOlga Skorobogatova氏は「デジタル・ルーブル・プラットフォームは、市民、企業、国家にとって新たな機会となる」とコメント。 今後デジタル・ルーブの普及に関して、第一段階では銀行や個人顧客のウォレット作成に集中し、第二段階では公共サービスを含めた支払い処理、スマートコントラストの導入、連邦財務省とのやりとりが予定され、将来的には非居住者にも公開予定としています。 先日、暗号通貨をデジタル金融資産(DFA)でなく通貨に類似した物として分類し、所有や取引を禁止しない方針を示したロシアの動向に注目が集まります。 ロシア、条件付きで暗号通貨容認か。18日までに法案作成予定 記事ソース:news.bitcoin.com

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2022/02/16FilecoinとPolygonStudiosがコラボ。助成金やハッカソンで開発者を支援
FilecoinとPolygonStudiosが、NFT、ゲーム、メタバース分野での成長促進を目的としてさらなる協力を進めていくことが分かりました。 上記の先駆けとして、チュートリアル、補助金、ハッカソンが公開され、Polygonエコシステムの開発者やプロジェクトの支援が行われています。 オープンソースプロジェクトのNFT School 上では、Polygonチェーン上でNFTをミントし、Filecoinのストレージサービスを介してNFTをIPFSやFilecoinに保存する方法が解説されています。(上記画像参照) また、IPFSやFilecoinのサービス( NFT.storage、Estuary、Web3.storage、Filecoin-Polygon Bridge)との統合を行うPolygon上のプロジェクトに対して、5000ドル(約58万円)の助成金が支払われるとしています。 さらに、現在開催中の『ETHDenver』や、今後開催予定の『ETHernals by Devfolio』、『Kenlabs Metaverse Hackathon』といったNFTハッカソンでは、25,000ドル ~ 50,000ドル相当の報酬がプロジェクトや開発者に配布される予定です。 Polygonは昨年8月、FilecoinとPolygonのブリッジ上に構築するプロジェクトに対してストレージコストを無償で提供すると発表。 さらに昨年にはPolygonとFilecoinが「Mars Hackathon」を共同で開催するなど、両者の協力は継続的に行なわれています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:filecoin.io

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2022/02/15【大手ブランド】ヴィクトリアズ・シークレットがNFTの商標出願
大手ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットがNFTを発行予定であることがわかりました。 商標弁護士Josh Gerben氏のツイートによると、ヴィクトリアズ・シークレットは、仮想の下着、靴、帽子、アイウェア、バッグ、ファッションアクセサリーなどの商標を米国特許商標庁に出願しています。 Victoria's Secret is headed to the metaverse and has plans to sell virtual lingerie. The company has filed 4 new trademark applications indicating that it intends to sell "virtual undergarments, footwear and fashion accessories." #VictoriasSecret #Metaverse pic.twitter.com/ZWt1b3kdIE — Josh Gerben (@JoshGerben) February 14, 2022 上記ツイートによると、ヴィクトリア・シークレットはバーチャル空間でのファッションショーも企画中です。 ファッションブランドのNFT、メタバース分野への進出は近年増加傾向にあります。 Believe in the power of imagination, @gucci 🔮#GucciVault pic.twitter.com/NnHtF7kqk1 — The Sandbox (@TheSandboxGame) February 9, 2022 先日、限定NFTを販売したことで話題となったGUCCIは、The Sandbox内の土地を新たに購入しました。 また、昨年末には人気NFTシリーズ「Clone X」を手がけるRTFKTをNIKEが買収するなど、高級ブランドからスポーツブランドまで、多種多様なファッション企業がNFT分野に進出しています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:U.Today

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2022/02/14イギリス税務当局、詐欺事件調査でNFTを押収
イギリスの税務当局が、詐欺事件の調査の一環として3つのNFTを押収したことがわかりました。 調査が行われたのは、約250の偽装会社が関与したとされている詐欺事件で、英歳入関税庁(HMRC)は140万ポンド(約2億円)を詐取しようとした疑いで3人の容疑者を逮捕しました。 犯人は偽りの身元や住所情報、仮想プライベートネットワーク(VPN)等を利用して犯行に及んだとされています。 経済犯罪担当副部長のニック・シャープ氏は、法執行機関によるNFTの押収としてイギリス国内初事例となる今回の件について、 "「暗号資産を使ってHMRCからお金を隠そうと考える人への警告となります。我々は、犯罪者や脱税者が資産を隠そうとする方法に対処するため、常に新しい技術に対応しています。 - 引用元:BBC」" とコメントしています。 先日、バグバウンティプラットフォーム「Immunefi」が公開したレポートによると、昨年2021年の暗号資産の詐欺やハッキング事件の被害総額は約1兆円超とされており、そのうち半数以上が「悪質プロジェクトの詐欺」による被害となっています。 【-約1兆1792億円】2021年の詐欺・ハッキング被害総額が判明。Immunefiがレポート公開 記事ソース:BBC

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2022/02/14MEXC Globalの出金まとめ!手順や手数料、出金できないときのチェックポイントを解説
MEXC Globalは 多様な通貨を取引できる、海外の仮想通貨取引所です。 日本の取引所と比べると、海外の仮想通貨取引所は何となく違和感があって、少しハードルが高い気がしますよね。 出金は大きなお金を扱うことの多い処理ですから、特に心配です。 この記事では、MEXC Globalの出金について、その特徴や操作手順を解説しています。 操作画面付きで説明しましたので、最後まで読めばMEXC Globalの出金をしっかり理解できますよ。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalでの出金の基本事項をおさえておこう 最初にMEXC Globalの出金に関する基本的な項目を説明します。 特徴的な部分を5つあげましたので、ひとつひとつ確認していきましょう。 MEXC Globalでの出金の基本事項 出金できるのは仮想通貨のみ! 法定通貨の出金はできない MEXC Globalの出金手数料は通貨ごとに異なる 出金手数料は利用するブロックチェーンによっても異なる 通貨の種類によってはアドレスだけでなくMemoの入力が必須 出金先をMEXC Globalに登録しておくことができる 出金できるのは仮想通貨のみ! 法定通貨の出金はできない MEXC Globalでは、日本円やドルといった法定通貨の出金はできません。 出金できるのは仮想通貨のみです。 しかし、MEXC Globalで扱っている仮想通貨は数百種あり、それらについてはすべて出金可能です。 この多様さが、国内の取引所にはないMEXC Globalの魅力になっています。 MEXC Globalの出金手数料は通貨ごとに異なる MEXC Globalでの主な仮想通貨の出金手数料と最小出金額 出金通貨 利用するチェーン 出金手数料 最小出金額 ビットコイン(BTC) BTCオリジナルチェーン 0.0005BTC 0.001BTC バイナンスコイン(BNB) バイナンスチェーン 0.001BNB 0.01BNB ソラナ(SOL) SOLオリジナルチェーン 0.008SOL 0.01SOL カルダノ(ADA) ADAオリジナルチェーン 1ADA 10ADA MEXC Globalでの仮想通貨の出金手数料は、通貨ごとに違う金額が設定されています。 また、手数料額は常に一定ではなく、取引の状況に応じてMEXC Globalが変更する場合もあります。 手数料額だけでなく最小出金額も通貨ごとに異なるので、出金時には、出金対象の仮想通貨の手数料と最小出金額を必ず確認しましょう。 MEXC Globalの出金手数料・最小出金額の一覧はこちら 出金手数料は利用するブロックチェーンによっても異なる BTCの出金手数料・最小出金額の利用チェーンによる比較 利用するチェーン 出金手数料 最小出金額 BTCオリジナルチェーン 0.0005BTC 0.001BTC TRC-20 0.0001BTC 0.001BTC バイナンススマートチェーン 0.00001BTC 0.0002BTC MEXC Globalの出金では、仮想通貨の種類によっては出金に利用するブロックチェーンを選択できます。 使うチェーンによって出金手数料と最小出金額の設定が異なるため、チェーンの選択によってはより安く出金が可能です。 しかし、使用するチェーンによって出金先のアドレスは異なりますので、どのチェーンを選んでもよいわけではありません。 ブロックチェーンと出金先アドレスの組み合わせを間違えると、最悪の場合通貨を失うことになります。 通貨の種類によってはアドレスだけでなくMemoの入力が必須 MEXC Globalでの仮想通貨の出金は、通貨の種類と使用するブロックチェーンを選択して、出金先のアドレスを指定し、出金額を入力して出金実行という流れです。 しかし通貨の種類によっては、「Memo」と呼ばれる追加の情報を入力する必要があります。 リップル(XRP)のアドレスに付随している「宛先タグ」、ステラルーメン(XLM)の「メモ」が該当します。 これらの情報の間違いや入力忘れはトラブルの原因になるため、確実に入力しましょう。 出金先をMEXC Globalに登録しておくことができる MEXC Globalでは、出金先のアドレスやMemoを登録しておくことが可能です。 一度登録しておけば、出金の際に登録済みのリストから選択できます。 アドレスやMemoを毎回入力する必要がないので、誤入力の可能性が大きく減って安心です。 よく利用する出金先は、MEXC Globalのサイトに登録しておきましょう。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの仮想通貨出金先の登録手順を解説 ここでは、仮想通貨の出金先を登録する手順を説明します。 出金先を一度登録しておけば毎回入力する必要が無くなるので、積極的に使っていきましょう。 MEXC Globalの仮想通貨出金先の登録手順 【ステップ1】MEXC Globalの出金先管理のページを開く 【ステップ2】出金先アドレスなどを入力する 【ステップ3】セキュリティ認証を実施する 【ステップ1】MEXC Globalの出金先管理のページを開く 仮想通貨出金先の登録は、MEXC GlobalのHPの「出金先管理」ページから行います。 MEXC GlobalのHPにログインした後に、上部の人型のメニューを開いて「出金先管理」を選択すると、「出金先管理」ページが開きます。 すでに出金先が登録されている場合は、この画面上にリスト表示されています。 画面右上部の「出金先を作成する」のボタンを選択すれば、出金先の登録が始まります。 【ステップ2】出金先アドレスなどを入力する 「出金先管理」ページで「出金先を作成する」ボタンを選択すると、「出金先を作成する」のダイアログが開きます。 このダイアログには、出金先に関する以下の諸情報を入力します。 出金する仮想通貨の種類 出金に使用するブロックチェーン 出金先のアドレス Memo アドレスに付与するラベル これらの項目のうち、Memoは通貨によって必要な場合とそうでない場合があります。 「通貨の種類」・「ブロックチェーン」・「アドレス」・「Memo」は、間違って入力すると正しく出金できず大きなトラブルにつながるため、しっかり確認しましょう。 「アドレスに付与するラベル」は、出金先を選択する際に表示される文字列なので、出金先を区別しやすい任意の文字列を入力します。 全ての項目を入力後、右下の「確認する」のボタンをクリックしましょう。 【ステップ3】セキュリティ認証を実施する 「出金先を作成する」のダイアログですべての情報を入力し、「確認する」ボタンを選択すると、セキュリティ認証が求められます。 メールから送られてくる認証コードの入力や、Google Authenticatorによる二段階認証が求められるので、指示に従って認証を実行しましょう。 セキュリティ認証が終了すれば、出金先の登録は完了です。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Globalの仮想通貨出金方法を解説 次に、MEXC Globalでの仮想通貨の出金手順を解説します。 間違えると大きなトラブルになる処理ですから、しっかりイメージしておきましょう。 MEXC Globalの仮想通貨出金方法 【ステップ1】MEXC Globalの仮想通貨出金ページを開く 【ステップ2】出金する通貨とブロックチェーンを選択する 【ステップ3】セキュリティ認証を実施する 【ステップ1】MEXC Globalの仮想通貨出金ページを開く 仮想通貨の出金は、MEXC GlobalのHPの「出金」ページから行います。 MEXC GlobalのHPにログインした後に、上部の「資産」メニューを開き、「アカウント」を選択しましょう。 MEXC Globalの口座に保有している資産の状況を表示した画面が表示されます。 ここで「出金」ボタンを選べば、「出金」のページに切り替わります。 【ステップ2】出金する通貨とブロックチェーンを選択する 「出金」ページでは、出金に関する諸情報を入力します。 出金する仮想通貨の種類 出金に使用するブロックチェーン 出金先のアドレス Memo 出金数量 出金に関する説明 これらの項目のうち、Memoは通貨によって必要な場合とそうでない場合があります。 また、出金に関する説明は備忘録的なもので、入力は任意です。 出金先が一件以上登録されている場合は、「出金先」のフィールドでメニューが出現し、こちらのメニューから出金先を選択すると、出金先のアドレスやMemoが自動的に入力されます。 全ての項目を入力後、右下の「提出」ボタンをクリックしましょう。 【ステップ3】セキュリティ認証を実施する 「出金」ページですべての情報を入力し、「提出」ボタンを選択すると、セキュリティ認証が求められます。 メールから送られてくる認証コードの入力や、Google Authenticatorによる二段階認証が必要なので、指示に従って認証を実行しましょう。 また、この時に表示される出金先のアドレスや出金数量を再度確認しておきます。 間違ったアドレスに出金してしまうと、通貨を失うことになるため念には念を入れましょう。 セキュリティ認証が終了すれば、MEXC Globalへの出金の申請は完了です。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら 出金トラブル? MEXC Globalから出金できないときの5つのチェックポイント 仮想通貨の出金は、MEXC Globalに出金申請をしてから宛先のアドレスに反映されるまでに、少し時間がかかります。 大きな金額を出金したときになかなか完了しないと、不安になりますよね。 ここからは、出金が反映されないときにチェックすべき項目や対処方法について、述べていきます。 MEXC Globalから出金できないときの5つのチェックポイント 出金が遅いなと思ったらMEXC Globalの出金履歴を確認しよう 仮想通貨の出金先アドレスやMemoを間違えていないかを確認する 利用するブロックチェーンも確認が必要 仮想通貨の出金が遅いときはトランザクションの込み具合をチェックする トラブルが解決しない場合はMEXC Globalに問い合わせる 出金が遅いなと思ったらMEXC Globalの出金履歴を確認しよう 出金を申請したにもかかわらず出金先のアドレスに届かない時には、MEXC Globalの出金履歴を確認しましょう。 出金履歴は「出金」ページの下部に表示されており、出金申請が完了した出金についての情報が掲載されています。 申請した出金情報が履歴にあり、ステータスがまだ処理中であれば、出金処理が終わっていない状態です。 申請した出金情報が掲載されていない場合は、正しく出金申請が完了していない可能性があります。 仮想通貨の出金先アドレスやMemoを間違えていないかを確認する 仮想通貨の出金アドレスを間違えて入力したまま出金処理を行うと、仮想通貨を失ってしまうことになります。 出金アドレスを間違えないよう、何度も確認しましょう。 XRPのように出金アドレスとともにMemoも入力する通貨は、Memoの間違いにも同様に気をつけます。 MEXC Globalでは、出金先のアドレスやMemoを登録する機能がありますが、こちらの登録内容も確実に正しいものを設定することが必要です。 利用するブロックチェーンも確認が必要 MEXC Globalの出金では、通貨の種類によっては使用するブロックチェーンを選択することができます。 選択によっては出金手数料が安くなる便利な機能ですが、チェーンごとに宛先のアドレスが異なるため、こちらも選択を間違えると通貨を失います。 ブロックチェーンと宛先アドレスの組み合わせを間違えないようにしましょう。 出金先の登録時に、出金先アドレスやMemoとともにブロックチェーンも登録するので、その際にも十分な確認が必要です。 いきなり大きな数量の出金は行わない 出金先アドレス・Memo・チェーンの間違いは大きなトラブルになります。いきなり大量の出金は避けましょう。出金先をMEXC Gobalに登録して少額で試し、その後に大きな額を出金すれば確実です。 仮想通貨の出金が遅いときはトランザクションの込み具合をチェックする MEXC Globalに対する出金の申請が完了済みなのに宛先のアドレスになかなか届かない場合は、取引の承認が遅れている可能性があります。 トランザクションが込み合っている時には、マイニング作業が追いつかず、取引の承認に時間がかかってしまうことがあります。 トランザクションの状態は、通貨ごとに存在するブロックチェーンの確認サイトで確認できるので、申請した出金取引の状況を確認してみましょう。 マイニングを待っている状態であれば、時間がたてば処理が完了します。 ビットコイン(BTC)のトランザクションの確認はこちら イーサリアム(ETH)のトランザクションの確認はこちら リップル(XRP)のトランザクションの確認はこちら カルダノ(ADA)のトランザクションの確認はこちら トラブルが解決しない場合はMEXC Globalに問い合わせる 出金に関するトラブルが解決しない場合は、MEXC Globalのサポートに問い合わせましょう。 MEXC GlobalのHP上にはオンラインチャットが用意されています。 日本語も使えるため、気軽に問いあわせることができますね。 メールでサポートにコンタクトも可能なので、気になることがあれば遠慮なく問い合わせてみましょう。 サポートのメールアドレスはこちら MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXC Global出金のまとめ この記事ではMEXC Globalの出金について解説しました。 日本円や米ドルなどの法定通貨の出金はできませんが、数百種の仮想通貨を出金できる点は魅力的ですね。 出金処理では、宛先アドレスやMemo、ブロックチェーンなどの指定を間違えると大きなトラブルにつながります。 間違いが無いよう何度も確認しながら、慎重に行うのが賢明ですね。 MEXC Globalの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2022/02/13カナダ、暗号通貨規制に関する法案提出
カナダで暗号通貨の規制に関する法案が提出されたことがわかりました。 カナダ下院議員のミッシェル・レンペル・ガーナー氏が提出した法案「C-249」では、暗号通貨業界の成長を促すための適切な規制を国会議員が作成していくことが求められています。 Canada should be attracting billions of dollars in investment in the fast growing cryptoasset industry. Today I introduced a bill, the first of its kind in Canada, to make sure this become a reality. Learn more about my bill at https://t.co/htCy7rrZD6 pic.twitter.com/krmmTIOTt6 — Michelle Rempel Garner (@MichelleRempel) February 9, 2022 また、規制作成の際には暗号通貨業界のリーダーとの対話が義務付けられており、業界人の意見を取り入れる方針です。 今回の提案は国内の市場関係者からは好意的に受け止められており、マイニング会社Hut8のCEO Jaime Leverton氏は下記コメントを出しています。 "「裁決者は、この分野(暗号通貨)における成長と雇用創出の素晴らしい機会を認識しており、21世紀のイノベーターにとってカナダを目的地にするために、業界リーダーと協力することの価値を理解しています。(一部要約) - 引用元:ZyCrypto」" 提出された法案はすでに第一読会を通過しており、今後、第二読会、第三読会を通過した後、国王裁可を経て正式な法律として制定されます。 昨今、各国の暗号通貨規制が明確化してきており、ロシアは先日、暗号通貨を"通貨に類するもの"として認識することを発表しました。 ロシア、条件付きで暗号通貨容認か。18日までに法案作成予定 記事ソース:ZyCrpto

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2022/02/11【マンU × Tezos】PR動画・トレーニングキットデザインを公開
先日、スポンサーシップの締結を発表したブロックチェーンプラットフォームTezosとマンチェスター・ユナイテッドが、新しいPR映像とトレーニングキットのデザインを公開しました。 Manchester United (@ManUtd) selects @Tezos as its official blockchain and training kit partner.#Tezos #MUFC Learn more:https://t.co/zUZTTf4hiX pic.twitter.com/rUl8iMm1R4 — Tezos (@tezos) February 10, 2022 Sustainability x Innovation In 2021, @Tezos processed over 50m transactions with a carbon footprint of only 17 people. Explore Tezos:https://t.co/t2FDdg4sNB#Tezos #MUFC pic.twitter.com/pR5NLTdILK — Tezos (@tezos) February 10, 2022 映像では、世界的なサッカープレイヤーのクリスティアーノ・ロナウド氏をはじめとするマンチェースター・ユナイテッドの選手達が、Tezosのロゴが印字されたトレーニングキットを着用しながらTezosの特徴を紹介しています。 Tezosとマンチェスター・ユナイテッドの間に結ばれたスポンサーシップ契約は複数年続き、年間2000万ポンド(約31億円)がスポンサーシップ料として支払われます。 マンチェスター・ユナイテッドのアライアンス・パートナーシップ担当のヴィクトリア・ティンプソン氏、Tezosエコシステムのアドプション・事業開発責任者のエドワード・アドラード氏は、それぞれ下記コメントを出しています。 マンチェスター・ユナイテッド - ティンプソン氏 "「今回の提携は、マンチェスター・ユナイテッドにとって非常にエキサイティングなものです。なぜなら、クラブやファンを含むすべての人の交流方法に真の革命をもたらすことが約束されている技術分野で、最も高度で信頼性が高く持続可能なブロックチェーンの1つと提携することになるからです。 特に、エネルギー効率が高く、二酸化炭素の排出を制限し、コストを削減する技術を使用する、最も環境に優しいブロックチェーンの1つとの提携は、環境の持続可能性を促進する当クラブの幅広い取り組みと一致するものであります。 パートナーシップはクラブとしての強さの核心であり、ピッチ上での成功への推進力となっています。私たちのパートナーファミリーに加わる最新の業界リーダーとしてTezosを迎えることができ、大変嬉しく思います」" Tezos - アドラード氏 "「マンチェスター・ユナイテッドは、その歴史を通じて、多様なファンやパートナーの巨大なグローバル・コミュニティに支えられながら、常に進化を続けてきました。Tezosは、マンチェスター・ユナイテッドがブロックチェーンとWeb3を使用して、ファン、選手、チーム、パートナーのエンゲージメントを変革することを可能にします。 世界最大のサッカークラブがブロックチェーンとしてTezosを選択したことは、強力なセキュリティ、低いガス代、コミュニティ主導のイノベーションと対になる考え抜かれた設計が、新しいデジタル革命における次のアドプションの波を推進する上で必要不可欠な要素であることを証明しています 」" 今回のパートナーシップには、チームのトレーニングキットにTezosのロゴの印字に加え、 Tezosブロックチェーン上に構築される新しいファン体験 Tezosトークンを利用したマンチェスター・ユナイテッド財団への寄付 地域コミュニティ内の若者の教育 若者にインスピレーションを与える活動の支援 などが含まれているとしています。 マンU、Tezosとスポンサーシップ提携。年間31億円で複数年契約 記事ソース:manutd.com

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2022/02/11「これほど急速な変化は初」Web3.0への人材移動進む
AmazonやMeta、Googleなどの大企業から暗号通貨業界への人材移動が進んでいます。 技術系のリクルーター数名がメディアBusiness Insiderに語った内容によると、著名な経営者や開発者が既存の企業を離れ、暗号通貨や分散型技術に関連するベンチャー企業に移動する傾向が強まっています。 "「私は長い間この仕事をしていますが、これほど急速な変化が起きたのは初めてです。- 引用元:Business Insider」" こう語るのはエグゼクティブサーチ会社Intersection Growth Partnersのスコット・フレッチャー氏。フレッチャー氏はAmazon、Meta、Googleから非常に優秀な人材を何人も暗号通貨業界に引き抜いてきたといいます。 また、人材派遣会社Artisanal Talenのアレックス・ザクポフスキー氏は、暗号通貨分野を下記のように表現しました。 "「とても奇妙なカテゴリーです。ある点では、すべてを意味しますが、ある点では何も意味しません。- 引用元:Business Insider」" 先日、Youtubeの元ゲーム部門の責任者がPolygon Studiosに転職し大きな話題を呼びました。 上記の例以外にも、MetaのデジタルウォレットプロジェクトCMOがCircle社へ、AmazonのAWS Edge ServicesゼネラルマネジャーがGemini社CTOに就任するなど、暗号通貨分野への人材移動が近年加速しています。 【Google 元CEO】Chainlink Labsのアドバイザーに就任 記事ソース:Business Insider

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2022/02/10マルチチェーン総合DeFiプラットフォーム「Sphynx」とは?特徴と仕組みを徹底解説!
Sphynx ($SPHYNX)はトークンスワップからファーミング、ステーキングまで網羅した総合型DeFiプラットフォームです。 加えてローンチパッドやくじ引き、NFTなどSPHYNXトークンを基軸とした様々なサービスが展開されています。 また、複数チェーンへの対応、ブリッジ機能も存在し、マルチチェーン化にも対応しています。 こちらの記事では、そんなSphynxの特徴やトークン周りの仕組み等について詳しく解説していきます。 Sphynxの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://sphynxlabs.co/ Telegram https://t.me/sphynxswap Telegram(Japan) https://twitter.com/SphynxLabs Twitter https://twitter.com/SphynxLabs Twitter(Japan) https://twitter.com/SphynxJp ホワイトペーパー https://sphynxtoken.co/static/media/whitepaper.42fdf279.pdf ローンチパッド 概要ドキュメント https://thesphynx.co/Sphynx%20Swap%20Launchpad%20v0.2.pdf Medium https://medium.com/@SphynxSwapCo Discord https://discord.gg/ZEuDaFk4qz Sphynxの概要・特徴を解説 SphynxはSuhiswapやUniswapのような、トークンをスワップしたり流動性提供したりできるプラットフォームです。 ローンチパッドやブリッジ機能なども備えたSphynxは、すべてがこのプラットフォーム上だけで完結するオールインワンソリューションの提供を目指しています。 以下では現段階でSphynxがすでに提供を開始したプロダクトをひとつひとつ詳しく見ていきます。 スワップ・ファーミング・ステーキング Sphynxの自動マーケットメーカー(AMM)では、主にSPHYNXやBNB、CAKE、BUSD等のスワップトレードができます。 特定のトークンペアをステークする流動性提供(ファーミング)ももちろんあり、記事執筆時点ではSPHYNX-BNBペアやSPHYNX-BUSDペアが存在しています。 さらにトークン単体のステーキングも用意されており、現在はSPHYNXのみが存在します。 こちらは、報酬として獲得したSPHYNXをそのまま自動で再ステークしていくものと、都度手動で受け取れるもの2種類が用意されているのが特徴的です。 マルチチェーン対応・ブリッジでのスワップも可能 Sphynxは、オールインワンプラットフォームとして欠かせないマルチチェーン対応に力を入れており、プラットフォームのブリッジ機能からは様々なトークンをBSC-ETHチェーン間で変換できるようになっています。 またスワップ等のサービスで利用できる対応チェーンは現在以下の13種類となっており、メジャーなチェーンの多くをカバーできています。 ロードマップによると対応チェーンの数は今後もさらに増えるもようで、様々なチェーンでの処理をワンストップでできる利便性が期待できます。 ユーティリティを備えたNFT「Sovereign Sphynx Council」 またSphynxは「Sovereign Sphynx Council」と呼ばれるNFTを発行しています。 このNFTには、保有者にプラットフォーム上での様々な特典をもたらすユーティリティが付与されています。 Genesis Sphynxは同プロジェクトで初めて発行されたERC-721規格のNFTで、2083枚存在します。 Genesis Sphynxの保有者は、上述のイーサリアム-他チェーン間のブリッジの利用手数料の一部をリワードとして受け取ることができます。 さらに、もうひとつのNFTシリーズ「Scion Sphynxes」購入のホワイトリストもこちらのNFT保有で通過できるようになっています。 Scion SphynxはBSCブリッジローンチと同時に発行が始まったBEP-721規格のNFTで、合計6805枚存在します。 Scion Sphynxの一番の魅力は、後述するSphynxのローンチパッドへのホワイトリストを優先的に通過できるところにあります。 ホワイトリストに入れるプロジェクトの数はNFTのレア度に応じて決められています。 以上に加え、Genesis/Scion両方とも保有者はNFTドロップやプライベートグループへの招待など、様々な特典が用意されています。 ローンチパッド Sphynxではローンチパッド(プリセール)およびフェアローンチの2種類が定期的に開催されています。 トークンセールへの参加権はSPHYNXトークンの保有(300,000枚)または上述のScion Sphynx NFTの保有特典で得ることができます。 それぞれのセールに関したリターン等の情報がわかりやすく表示されるページも用意されています。 また、ローンチパッド・フェアローンチ共にセールを行いたいプロジェクトはフォーム入力で簡単に申し込むことができるようにもなっています。 さらに、トークンセールの条件に応じたトークンのロックやベスティング周りも同プラットフォーム上から管理できるようになっています。 Lottery 他にもSphynxが展開するサービスとして「Lottery(宝くじシステム)」があります。 こちらは5USD相当のSPHYNXを支払って参加するゲームとなっており、購入したチケットの番号6ケタと当選番号に応じて賞金がもらえる仕組みとなっています。 毎週月曜日から24時間ごとに番号が一桁ずつ発表され、週の終わりに結果がわかるようになっています。 チケットの支払いに使われたSPHYNXの100%が賞金となり、さらに当選者のいない月のプールはそのまま翌週に持ち越されます。 $SPHYNXトークンについて SPHYNXトークンはSphynxプラットフォームの様々なサービスを利用する上で必要になるユーティリティトークンです。 初期発行枚数は10億枚で、内訳は以下の通りとなっています。 チーム 6% 流動性 & プリセール 44% プライベートセール 20% 取引所 15% マーケティング 5% バーン 10% プライベートセール(2億枚)で調達された資金のうち70%が流動性、30%がマーケティングに使われるとされています。 同様にプリセールで調達された資金は流動性に75%、マーケティング25%とされています。 Sphynx プロジェクトの開発状況・ロードマップ すでに様々な機能やサービスが実際に動いているSphynxですが、外部プロジェクトとの提携や新たな開発がどんどん進んでいるようです。 今年の1月下旬にはオラクルプロバイダ「Chainlink」の技術統合が発表され、Chainlinkツイッター上でも取り上げられました。 こちらはChainlinkが開発する「Verifiable Random Function (VRF)」という技術の統合で、Sphynxのサービス運営に欠かせないランダム関数をより安全にするものです。 VRFはPolygon上のSphynxネットワークで使われ、Sphynx NFTや開発中のNFTゲーム「Sphynx Wars」のランダムジェネレーションに活用される予定です。 ランダムネスに応じて生成されるNFT等にとって、特定のパターンが現れることのない乱数をVRFが提供する仕組みはとても重要なものといえるでしょう。 Sphynx Warsでは、ゲーム内でのバトルにおける攻撃や防御などのランダムネスにVRFが使用される予定です。 ロードマップ Sphynxはトークンセールをはじめスワップやブリッジ、ファーミング等の主要なプロダクトやNFTのローンチ、情報サイトへのリスティング、コントラクトの監査等様々なタスクを現段階ですでに完了しています。 今後予定されている大きなマイルストーンには、プラットフォームのインハウスウォレット「Sphynx Wallet」や、価格やイベントの特定の結果にベットする「プリディクション」のローンチなどが予定されています。 マルチチェーンへの注力に関しても、今後さらに対応チェーンが増えるようです。 まとめ Sphynxは一般的なDeFiプロダクトからNFT、ローンチパッド、ベッティング系など広い範囲を網羅し、さらに数多くのブロックチェーンに対応しているプラットフォームです。 まだ利用者数は少なくUI/UXも改善の余地がありそうですが、あらゆる目的もここ一か所で済む「オールインワンソリューション」の提供にかなり力を注いでいることが伺えます。 複数チェーン上で流動性が確保され、トークンへの需要が高まってくると、ローンチパッドやベッティングサービス等も盛り上がるのではないかと予想できます。 また、サービス特典の多いNFT、さらに今後それを使ったゲームが出てくる点なども注目に値します。















