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2022/02/10Terra、MLBワシントン・ナショナルズと約44億円で5年間の提携。球場内での$UST決済を導入予定
ステーブルコインプロジェクトのTerraがMLBワシントン・ナショナルズと5年間3815万ドル(約44億円)のパートナーシップを結びました。 今回の提携はTerraコミュニティのDAOによって意思決定され、コミュニティ投票で可決された後に実現しています。 今後、ワシントンナショナルズのホーム球場やTV中継などでTerraの広告が行われ、クラブのエントランスにもTerraのロゴが印字されます。(下記画像参照) Terra Labs 創設者のDo Kwon氏は下記コメントを残しています。 "「DAOとスポーツフランチャイズの間のこの初のパートナーシップは、暗号通貨とDeFiを大衆に届けるための新しい世界を開くものです。このスポンサー契約を承認することで、コミュニティは、ワシントンD.C.で重要な仕事をしている政策立案者を含む一般の人々に、分散型マネーとその基盤となる急成長中のテクノロジーについて関与し、教育する新しい方法を手に入れました。- 引用元:curlyw.mlblogs.com」" 今後、ワシントンナショナルズは2023年のシーズン開始までにUSD(米ドル)にペッグされたTerraのステーブルコイン「$UST」を球場内決済手段として実装するとしています。 暗号通貨プロジェクトのMLB業界進出は近年急激に増加してきており、サッカーのマンチェスター・ユナイテッドとも提携しているTezosは昨年、ニューヨーク・メッツのスポンサーとなっています。 マンU、Tezosとスポンサーシップ提携。年間21億円で複数年契約 記事ソース:curlyw.mlblogs.com、Medium

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2022/02/09ロシア、条件付きで暗号通貨容認か。18日までに法案作成予定
ロシア政府がロシア銀行と今後の暗号通貨の取り扱いについて合意し、2月18日までに法案を作成することがわかりました。 現地メディアによると、暗号通貨は"デジタル金融資産(DFA)でなく通貨に類似した物"として分類され、所有や取引は禁止されない方針となる予定です。 追加条件として、ロシア国内では銀行システムや認可された仲介業者を通して、KYCが完了しているユーザーのみが暗号通貨にアクセス可能となり、60万ルーブル(約90万円)以上の取引には報告義務が発生します。 作成予定の新しい法案のコンセプトには、マイニングや暗号通貨分野の合法的な組織に関しての具体的な内容は記載されていません。 現地メディアは、暗号通貨の新しい規制の一部は、2022年後半または2023年以降に発効される可能性が高いとしています。 各国の暗号通貨に関する規制が本格的に進んできており、インドでは暗号通貨の規制や課税、CBDC(中央銀行デジタル通貨)の導入に関しての計画が進んでいます。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:Kommersant

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2022/02/08【BLACKPINK所属】Binance、韓国大手芸能プロダクションと提携
BinanceがBLACKPINKやBIGBANGなど著名アーティストが所属する大手芸能プロダクション「YGエンターテインメント」と戦略的パートナーシップを提携しました。 BinanceとYGはNFT分野でコラボレーションを行う予定としており、今後YGのアーティストのNFTコンテンツやゲームアセットがBinanceのNFTプラットフォームに登場します。 また、両者はBSC(Binance Smart Chain)ベースのメタバースゲームを開発予定としており、YGのアーティストのファンを対象に様々な体験やサービスを提供予定です。 YGのCEO Bo Kyung Hwang氏と、BinanceNFTグローバルヘッドのHelen Hai氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 YG - Hwang氏 「希少で価値のあるコンテンツのために。また、ファンとアーティストの絆をさらに強めることができることを願っています。」 BinanceNFT - Hai氏 「力を合わせることで、強力な協力関係が築かれることを期待できます。これにより、グローバルなブロックチェーンエコシステムの開発がサポートされ、NFTなどの新しい資産の新しい主流の採用が新しいユーザーベースにもたらされることを願っています。BinanceはYGと緊密に連携して、NFTの環境に優しいエコシステムを構築します。YGはグローバルな影響力を持つグローバルエンターテインメント企業であり、持続可能なブロックチェーンプラットフォームの使用を促進することが重要であると考えています。」-引用元:Binance 昨年7月にはNiziUやTWICEが所属する芸能事務所JYPエンターテインメントがNFT事業への参入を発表しています。 CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開 記事ソース:Binance

初心者向け
2022/02/08「ゼロ知識証明とzk-SNARKs」を初心者にもわかりやすく解説!
ビットコインなどの一般的なパブリックチェーンは、ブロックエクスプローラを利用することで、他人のものも含め全てのトランザクションの内容を自由に閲覧することができます。 トランザクションの内容には送金者と受取人のパブリックキー(ウォレットアドレス)や送金額なども載っているため、特定のウォレットの資産の行き先などを追跡することができてしまいます。 こういった特徴は分散型台帳の大事な要素である一方、「誰がどこにいくら送ったか」がわかってしまうことに不便さを感じることも確かです。 そこで昨年から注目されているのが、「ゼロ知識証明」というコンセプトを基にしたzk-SNARKsというテクノロジーです。 同テクノロジーを利用したブロックチェーンでは、「トランザクションが正当に行われた」という情報を一般に開示する代わりに、上記のような取引内容を完璧に隠すことができます。 こちらのページでは、そのゼロ知識証明とzk-SNARKsとはいったいどのような仕組みなのかを、初心者にもわかりやすく丁寧に解説していきたいと思います。 ゼロ知識証明とは ゼロ知識証明とは1985年に初めて定式化されたコンセプトで、証明者(prover)と検証者(verifier)の二者間で行われるある「対話」を意味します。 この対話では、証明者がある秘密を知っていることをその秘密の内容を明かさずに検証者に証明します。 数学的には「命題が真であることを、それ以外の情報を与えずに証明する」といいます。 このコンセプトは、分散型ネットワークのプライバシーを保つ上でとても役立つもので、zk-SNARKsと呼ばれる応用型がZCashやQuorumなどのブロックチェーンで利用されています。 ジャン=ジャックの洞窟 ゼロ知識証明を簡潔に説明できる例として、ベルギーの暗号学者・ジャン=ジャック・キスケタが提案した「洞窟の問題」があります。 この例では、ピンク色の服を着た証明者Pさんが、緑色の服を着た検証者Qさんに、 上図のような洞窟の最奥部にある扉を開けるパスワードを知っていることを証明します。 Pさんは洞窟の入り口で、最奥部に到達するルートAまたはBをランダムに選んで進んでいきます。ここでは、PさんはルートAを選んだものと仮定します。 Pさんが最奥部に到達するまで充分な時間が経過した時点で、洞窟の外で待機していたQさんがルートAまたはBをランダムに選び(中へは進まない)、Pさんに選ばれたルートから戻ってくるように叫びます。 ルートAとBを仕切る扉のパスワードを知っているPさんは、ルートAから戻るように言われれば来た道を戻ることができ、ルートBが選ばれたケースでは扉を解錠してBから戻ることができます。 この作業を何度か繰り返して、Pさんが毎回正しいルートから帰ってくれば、QさんはPさんが本当にパスワードを知っているということを、パスワード自体を知ることなく確認できます。 ノンインタラクティブ型 ゼロ知識証明の例をもう一つ挙げます。こちらは、「ノンインタラクティブ型」と言われるタイプの証明になります。 証明者Xさんは、5点満点のテストで「Yさんと同点ではないこと」を検証者Yさんに証明します。ここでは、Xさんは5点、Yさんは3点を取ったと仮定します。 まずXさんは、5つの施錠された箱を用意します。それぞれの箱には1点、2点、3点、4点、5点と点数がふられています。 Xさんはそれぞれの箱の鍵をYさんに渡し、部屋を退出します。退出を確認したYさん(検証者)は、自分の点数(3点)以外の箱の鍵(1, 2, 4, 5点)をその場で捨てます。作業が終わると、Yさんは退出します。 今度はXさんが、自分の点数が書かれた箱(5点)の蓋の隙間から丸印のついた紙切れを入れ、それ以外の箱(1, 2, 3, 4点)にバツ印のついた紙切れ滑り込ませます。 再度XさんとYさんが部屋を入れ替わり、Yさんは鍵を使って3点の箱を開けます。中に入っている紙切れは必然的にバツ印であることから、YさんはXさんと同点ではないことがわかります。 しかし、Yさんは、Xさんの点数が自分より良かったのか、悪かったのかはわかりません。 この例は、洞窟の問題と違い、XさんとYさんの直接のやり取りを必要としません。このようなゼロ知識証明を「ノンインタラクティブ型」と呼びます。 ゼロ知識証明のルール ゼロ知識証明には、証明者による不正を最小限に抑えるために守るべきルールが定義されています。 ひとつめは、完全性(completeness)と呼ばれるものです。これは「証明者が秘密を持っていることが本当ならば、検証者はそれが本当であることが必ずわかること」を意味します。 例えば、洞窟の問題では、証明者Pさんがパスワードを知っているなら、検証者QさんはルートA、Bをランダムに選ぶ作業を繰り返すことででPさんが本当にパスワードを知っていることを確認できます。 ふたつめは、健全性(soundness)と呼ばれ、「証明者が秘密を持っているという嘘をついている場合、検証者は高確率でその嘘を見抜ける」というものです。 洞窟の問題で証明者Pさんが嘘をついていた場合、Pさんは最奥部の扉を解錠できないため、来た道(上記の例ではルートA)から戻るほかに選択肢がありません。 検証者Qさんがランダムに選ぶルートがAである確率は50%であることから、この作業を繰り返していけば、Qさんが毎回Pさんによって選ばれたルートから戻ってくる確率は極端に低くなります。 証明の回数を重ねるごとに証明者Pさんが不正を働ける確率が低くなるため、QさんはPさんが嘘をついていることを高確率で見抜ける、ということになります。 最後に、ゼロ知識証明はゼロ知識性(zero-knowledge)というものを満たさなければなりません。これは、検証者が証明の結果得られる知識は、証明者の命題が真であることのみであるという意味です。 洞窟の例では、検証者は証明者がパスワードを知っていること(命題)が本当であることは確認できますが、そのパスワード自体を知ることはできません。 zk-SNARKsとは? 匿名性の高いことで有名な暗号通貨・ZCashなどは、zk-SNARKs(ゼットケー・スナーク)と呼ばれるゼロ知識証明の応用型をトランザクションの記録に利用しています。 ZCashでは、第三者が得られる情報は「トランザクションが正当に行われた」という命題が真であることのみで、送金者や受取人、送金額などといった情報は確認できません。 zk-SNARKsのzkはZero-Knowledge(ゼロ知識)を意味し、SNARKはそれぞれ以下の略称となっています。 Succinct (簡潔) - 証明結果は証明のプロセス(計算)に比べサイズが軽い。証明プロセスをノンインタラクティブ型にすることで、証明結果の容量を節約できる。 Non-interactive (ノンインタラクティブ) - トランザクションの正当性を確認したい検証者が、証明者と直接やり取りせずに証明を確認できる。 ARgument - 証明者の計算能力には限りがある。並外れた計算能力を持つ証明者は、力づくで暗号を解き、虚偽の証明を提出できてしまう。 of Knowledge - 証明者は、取引に関与するウォレットのアドレスなどといった知識を前もって知っていない限り、証明を作成することはできない。 証明が簡潔かつノンインタラクティブ(証明者から検証者へメッセージを送るだけ)であることで、ブロックチェーン上に記録する内容を少なく抑えることができる、ということになります。 Argument of Knowledgeは、zk-SNARKsが満たすべき仮定、と考えることができます。 zk-SNARKsはZCash以外にも、米JPモーガンのQuorumでも実装されているほか、イーサリアムでも実装を検討していることがわかっています。 【ゼロ知識証明】プライバシー銘柄「zCloak Network」とは?テストネットのやり方も解説 まとめ ゼロ知識証明とzk-SNARKsについて、大事な点をもう一度確認しておきましょう。 おさらい ゼロ知識証明とは「命題が真であることを、それ以外の情報を与えずに証明する」ということ。 ブロックチェーンに応用すると、「トランザクションが正当であること」を証明することで、送金者や受取人、送金額などといった他の情報を一切提供しなくて済む→プライバシーの保護 zk-SNARKsは、ブロックチェーン技術と組み合わせて利用できるタイプのゼロ知識証明。証明結果の容量の小ささや、計算における仮定が特徴。 ZCashによるzk-SNARKsの解説はコチラからアクセスできます。また、ゼロ知識証明のより数学的な解説はコチラに載っています。

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2022/02/07CT Analysis NFT 『1月 NFT マーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年1月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 1月レポート 『CT Analysis』が提供する『1月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、1月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。12月に匹敵するレベルで、市場の変化がありました。 プロジェクト毎のランキングでは、Axie Infinityが5位までランクを下げました。BAYCのフロアプライスが急上昇したことで、1位になっています。新規のプロジェクトでは、Azukiが2位にランクインしています。Azuki以外にも新規でPhantaBear HAPE PRIMEがランクインしました。 OpenSeaは過去最高の取引ボリュームを記録しています。ピークの8月より、15億ドルも多い取引ボリュームとなっており、NFT市場の大きな成長を感じます。 月間アクティブトレーダーはも過去最高の数値となっています。新規参入のトレーダーが多く入ってきたことが予想されます。まだ成長の余白があるNFT市場なので、今後が楽しみです。 CT Analysis NFT 1月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/02/07英政府、中央銀行デジタル通貨プロジェクトに助成金付与
英政府がステーブルコインと中央銀行デジタル通貨のプロジェクト「Millicent」に助成金を付与しました。 ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)が主催する「UKRI Innovate UK SMART Award」は、英国内で最も競争率が高い助成金プログラムとして知られています。 Millicentの選出理由は下記です。 "「Millicentは、私たちの銀行や支出の方法を変える可能性のある、ゲームを変えるプロジェクトです。その影響は、英国銀行が支援する英国システムへの道を開く可能性があるため、英国にとって、財政的、社会的、技術的に非常に重要である可能性があります。 -引用元:CRYPTO BRIEFING」" Millicentは、同助成金プログラムの中でステーブルコイン及びCBDC分野として初の選出プロジェクトとなります。 DAGベースのコンセンサスとCosmos SDKベースのブロックチェーンを組み合わせた独自のハイブリッド構造で構築されているMillicentは、Cosmosエコシステムの中で高速なネットワークとして設計されており、VISAネットワークの6倍の速さでトランザクションの処理を可能とします。 イングランド銀行(中央銀行)と大蔵省は2030年までにCBDCをローンチ予定としており、今後CBDC開発にMillicentが関与していくことが推察されます。 政府によるデジタル通貨導入はイギリスだけでなく、中国、インドでも進行中です。 中国では、デジタル人民元の利用が一部で導入されており、ウォレットアプリや給与支払いシステムの開発・導入も実施。 また、先日インドのニルマラ・シタラマン財務大臣は、国内でのデジタルルピーの導入を検討していると発表しています。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:Medium、CRYPTO BRIEFING、U.Today

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2022/02/04CT Analysis DeFi 『2022年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年1月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 1月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年1月度版 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした振り返り、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 1月の市況と主要な指標 暗号通貨市場全体の下落に伴い、2022年1月はTVLのドル建て評価額も$70B ほど減少となりました。 ステーブルコインの時価総額は増加、Ethereum上のBTCも増加となり、アセットの流入自体は継続しているものと考えられます。 一方で、2020年以前より存在する老舗ガバナンストークンのインデックスであるDeFiPulse Indexは大きく下落しており、ガバナンストークンから資金が抜けている状況であることが読み取れます。 Ethereum以外のL1チェーンの状況 L1ネットワーク上の資金量も全体的に減少傾向となっており、ロックされているトークンの価格下落がTVLに大きく影響していることがわかります。 Fantomは、Yearn Financeの開発者であったAndre氏が発表したステーブルスワップのエアドロップ発表の影響により、インセンティブを中心として大きくTVLが増加し、Solanaを上回る資金量となっています。 レポート内では、こちらに関してもより具体的な解説を行います。 オプション系プロダクトの動向 レンディングプロトコルによる金利やスワップの流動性形成による手数料のイールドに加えて、最近ではオプションを組み込んだStructured Product(仕組債)によるボラティリティによるイールドに注目が集まっています。 1月にはTVLで過去最高値を更新し、ロック額としては$1Bに迫る勢いとなっています。 主要なプロダクトはEthereumを中心として展開されるOpyn, Ribbonなどとなっていますが、Solana上に構築されるFriktionやPsyOptionなどの推移にも注目していきたいです。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 1月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/02/04マンU、Tezosとスポンサーシップ提携。年間31億円で複数年契約
マンチェスター・ユナイテッドが、ブロックチェーンプラットフォーム「Tezos」とトレーニングキットのスポンサーシップを年間2000万ポンド(約31億円)で複数年結んだことがわかりました。 Exclusive: #MUFC are to unveil a new multi-year sponsorship of their training kit by announcing a partnership with New York based blockchain platform Tezos. More from @AdamCrafton_ and @josephmdursohttps://t.co/CRR2ZPyMan — The Athletic UK (@TheAthleticUK) February 3, 2022 マンチェスター・ユナイテッドは昨シーズンまで米保険会社Aonと8年間1億2000万ポンド(約187億円)で契約しており、今シーズンからTezosがスポンサーとなります。 クラブのトレーニングセンターでのプロモーション資料撮影はすでに完了しており、具体的なデザインは今後公開されていく見込みです。 Tezosは昨年、過去に野茂 英雄氏や新庄 剛志氏が在籍したメジャーリーグチーム「ニューヨーク・メッツ」のスポンサーとなるなどスポーツ業界に積極的に進出しています。 広がる「暗号通貨 × スポーツ」 暗号通貨プロジェクトのスポーツ業界への進出はTezosだけに留まりません。 先日、バルセロナが新たなスポンサーとして、Web3.0実現を目指すプロジェクト「Polkadot」を候補に入れていると発表しました。 バルセロナの現スポンサーである楽天、Bekoとの契約は7月に終了し、新しいスポンサー契約候補として、Spotify、Polkadot、Tencent、Vegan Nationsが挙げられています。 Barcelona is reportedly signing two new sponsorship deals worth ~$490 million over 5 years, per @Shlugassi. • Spotify will pay ~$380M over 5 years • Polkadot will pay ~$110M over 5 years That's nearly $100 million in annual revenue. Insane numbers 🤯 pic.twitter.com/oj5amDI6fI — Joe Pompliano (@JoePompliano) January 27, 2022 業界インフルエンサーや、Polkadot関連のプロジェクト開発者によると、すでにバルセロナとPolkadotの契約は確定しており、5年間126億円で契約が結ばれているとしています。(公式は未発表) コミュニティ内で共有されている画像によると、Polkadotのロゴがユニフォームの右腕部分に印字される予定です。 CoinbaseがNBAと、FTXがMLBと提携するなど暗号通貨業界のスポーツ業界進出が進んでいます。 【Coinbase × NBA】独占パートナーシップを締結。今夜のリーグ開幕から広告開始 記事ソース:The Athletic、FCBN

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2022/02/03ロシア、2月11日までに暗号通貨の規制シナリオ起草か
ロシアのホワイトハウスが、暗号通貨に関する規制シナリオや結果の見積もりを2月11日までに起草予定であることがわかりました。 現地メディア「Kommersant」によると、1月28日に行われたドミトリー・グリゴレンコ副首相を初めとする中央銀行、財務省、検察庁、FSBなど関係者による会談資料の中に起草に関する記述があったといいます。 先日、ロシア中央銀行は国内での暗号通貨の使用やマイニングの禁止を提案し、暗号通貨に対して否定的な立場であることを明示しました。 一方で、アントン・シルアノフ財務大臣がミハイル・ミシュスティン首相に宛てた暗号通貨に関する規制の概要を記した2月2日付の書簡の中では、中央銀行と異なる立場の内容が記されていたとしています。 書簡によると、ロシアでは約1200万個のウォレットで、2兆ルーブル(約2兆9938億円)が保有されているとされており、3兆円近い資産をどう扱うかについて主に中央銀行と財務省の間で意見が割れています。 現在、政府は財務省が提案する(暗号通貨を投資資産とみなし現金取引と同じように規制や課税を行いながら、KYC/AML(マネロン対策)などを導入する)案を支持しています。 暗号通貨の扱いについて、条件付きで認可する国と、中央銀行が発行するデジタル通貨を普及させようとする国とで政策の方針が分かれています。 本格的なデジタル通貨(デジタル人民元)の導入を進める中国に続き、インド財務大臣のニルマラ・シタラマン氏はデジタルルピーの導入を進めていることを先日明かしています。 インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む 記事ソース:Kommersant、cbr.ru

取引所
2022/02/03MEXC Global スマホアプリ使い方ガイド!インストールから取引まで徹底解説
MEXCはシンガポールに本社がある大手仮想通貨取引所で、日本でも利用できます。 500以上の取扱いトークン数、1,000を超える取引ペアがあり、アルトコイン取引に優勢です。 PC版で使うのはもちろんですが、スマホアプリでもMEXCのトレードが可能です。 この記事では、MEXCをスマホアプリで使うときの基本操作について解説します。 時間や場所を選ばずに、MEXCの最新情報や新トークン取引を可能にするため、スマホアプリを使いこなしましょう! MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリの機能性や特徴を簡単に解説! 最初に、MEXCのスマホアプリについて、特徴や機能面を簡単に解説します。 PC版で利用したことがあれば、操作は問題なくスムーズに使えると思います。 初めてアプリで操作するなら情報が多くてわかりにくいかもしれませんが、基本的に日本語対応されているのであとは慣れです! MEXCアプリの初期設定 配信されているのはβ版アプリ PC版とほぼ同じ機能をスマホアプリでも使える 日本語化されておりサポートも充実して親切な設計 配信されているのはβ版アプリ MEXCのスマホアプリはβ版です。 とはいえ、機能性は一般的に配信されているアプリと変わりません。 最初にインストールを許可すれば普通のアプリと同じです。 ただし、時々不安定なり立ち上がらないことがあるので、再インストールするなどして工夫する必要があります。 PC版とほぼ同じ機能をスマホアプリでも使える MEXCのスマホアプリでは、PC版と同じようにトレードや入出金、ブロックチェーンプロジェクトのIEOや各種投票など多くの機能が使えます。 新規登録も可能となっており、スマホアプリだけでMEXCを使いこなせます。 スマホメインで取引するユーザーでも使い心地よく感じられますよ。 日本語化されておりサポートも充実して親切な設計 MEXCはPC版もそうですが、スマホアプリも完全日本語対応しています。 部分的に中国語になっている場合もありますが、使い勝手に不便は感じません。 海外の大手取引所は日本では使えない場合もありますが、MEXCはトレーダーが増えている日本でのユーザー獲得に向けていち早く言語対応したといえます。 ちなみに、日本円表記も可能ですが日本円の入出金には対応していません。 MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリのインストール・初期設定方法を解説! MEXCのアプリをインストールして、取引環境を整える初期設定までを解説します。 二段階認証や本人確認は必須ではありませんが、β版ということもありセキュリティを高めるため二段階認証は設定しておくべきです。 アプリストアで検索しても表示されないので、公式サイトから確実にアプリを入手しましょう! MEXCアプリの初期設定 公式HPからβ版アプリをインストールする アカウント設定・ログインする 二段階認証の設定方法 本人確認する方法 公式HPからβ版アプリをインストールする まずは、MEXC公式HPからアプリをインストールします。 β版なのでAppStoreなどで検索しても出てきません。 「TestFlight」というβ版を使うためのアプリもありますが、現在受付していないため、「Beta」から進んでください。 上の画像のように「Download Beta」をクリックします。 ※「Beta-1」と「Beta-2」が表示されていればBeta-1でOKです。 インストール完了後、アプリを開くと開発者の信頼が未完了となり開けないので、承認する必要があります。 iPhoneの場合、設定→一般→デバイス管理と進むとMEXCを信頼するか選択できるので、英文部分を選択して「信頼」をクリックしましょう。 これでMEXCのインストールは完了です。 アカウント設定・ログインする MEXCのアプリを開けるようになります。 画像のように通知が表示されるので、注意書きをよく読んで同意しましょう。 メイン画面に切り替わるので、左上の人マークをクリックしてログインまたは新規登録します。 MEXCに登録済みであれば、ログインの文字をタップしてログインしてください。 新規登録であれば、ログイン画面の下部にある「登録」から進みます。 新規登録に関しては以下記事も参考にしてくださいね。 メールアドレスとPWを入力するとSMS認証(または電話番号認証)が行われて、正常に完了すればログイン成功です。 仮想通貨取引所MEXC Globalの登録方法・使い方を完全解説! 二段階認証の設定方法 MEXCのスマホアプリで二段階認証を設定します。 アプリ左上の人マークをタップして、アカウントセンターを開いてください。 このように二段階認証の項目が表示されます。 スマホ独自の指紋認証や、ジェスチャーパスワード(パスコード)もあるので、任意の方法をセットしましょう。 Google認証を選択した場合、画像のようにQRコードとキーが表示されるので、Google認証アプリに読み込ませます。 認証アプリにキーを追加すると、MEXC専用の6桁の認証コードが表示されます。 MEXCアプリに戻り、パスワード・SMS認証コード・Google認証コードを入力すれば完了です。 本人確認する方法 MEXCは本人確認をしなくても取引可能ですが、IEOに参加したり、1日20BTC以上出金する場合は必要です。 本人確認はアカウントセンターの「KYC情報」から手続きします。 本人確認書類や氏名、生年月日、書類のアップロードを行います。 提出して、審査に通ると本人確認完了です。 MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリの基本的な使い方を解説! MEXCのスマホアプリはすべて日本語対応されており、初めてでも感覚で使いこなせます。 部分的にPC版と異なっており使い方がわからなくなる場合もあるので、ここではアプリでの基本的な使い方を解説します。 アプリ全体の見方やトレード方法、入金方法を理解しておきましょう! MEXCアプリの使い方 ホーム画面・マーケット情報の確認 現物・レバレッジ・先物取引はどのページからでもOK 仮想通貨の入金方法 仮想通貨の出金方法 仮想通貨の購入方法 ホーム画面・マーケット情報の確認 まず、MEXCアプリの全体像を簡単にまとめます。 最初に表示される「ホームページ」は、最新情報やメイン通貨の価格、項目ごとのランキングなどが掲載されています。 OTC取引(売り手×買い手の取引)へ1ステップで移動して、すぐに通貨を購入することも可能です。 ランキングに表示されている銘柄をタップすれば取引画面に移行されます。 注目トークンが一目でわかる ランキング画面では、価格上昇して上げ幅が広いトークンが順番に表示されています。上場審査中トークンの上げ幅ランキングでは注目すべき銘柄が一目でわかります。 現物・レバレッジ・先物取引はどのページからでもOK MEXCアプリの「チャート」では現物・レバレッジ・先物取引を行うことができます。 通貨ペアをタップすると、チャートと注文画面に遷移します。 購入・売却に進むと、アプリの「トレード」画面または「先物」画面に自動で切り替わる流れです。 現物・レバレッジ・先物取引の画面に遷移して、注文方法や数量を入力し、取引します。 実際のところ、アプリの「チャート」「トレード」「先物」のどこからでも注文画面に到達できますが、価格上昇率や現在の価格を一覧で表示できるのは「チャート」画面なので、ここから注文に進むのがおすすめです。 仮想通貨の入金方法 MEXCアプリで入金するには、「資産」メニューから「入金」を選びます。 入金する通貨を選択すると上の画像のように、QRコードと入金アドレスが表示されるので、送金元で読み取って送りましょう。 これでMEXCへの入金は完了です。 ブロックチェーンネットワークは間違えないように注意してください。 ネットワーク間違いに注意 BTCであれば「BTC」「TRC-20」「BEP20(BSC)」「BTC-LOOP」といったネットワークがあります。バイナンススマートチェーンならBEP20(BSC)を選択するなど、送金元と合わせてください。 仮想通貨の出金方法 MEXCで出金するときも「資産」タブを選択して「出金」をタップします。 出金する通貨を選ぶと、上の画像のように出金ページになります。 好きな文字列のラベル、出金先アドレス、数量を入力し、ブロックチェーンネットワークを選択しましょう。 確認して出金すれば完了です。 仮想通貨の購入方法 MEXCでは、クレジットカードを使って仮想通貨を購入することができます。 Visa・MasterCardがあれば、決済代行サービスを使っての購入が可能です。 「資産」画面から「仮想通貨購入」を選択します。 購入画面になるので、一番下までスクロールしてください。 ちなみに、価格を「JPY」に切り替えると日本円でP2P取引できるユーザーが表示され、個人間での通貨購入が可能です(いない場合は表示されない)。 その場合は本人確認が必須なので覚えておきましょう。 一番下にある「Use Visa/MasterCard to buy digital assets」をタップします。 クレジットカードでの購入画面になるので、金額や通貨、決済代行サービスを選んで購入しましょう。 デフォルトで「EUR」になっているので「JPY」に直すのを忘れないようにしてください。 MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら MEXCスマホアプリでよくある疑問・質問まとめ 最後に、MEXCのスマホアプリについてよくある疑問・質問を紹介します。 アプリでトレードするなら知っておくべき内容なのでしっかりチェックしましょう! MEXCアプリのQ&A iPhoneでMEXCのアプリが見つからないときどうすればいい? スマホアプリだけでMEXCに新規登録できる? 機種変更時にMEXCのアプリでやるべきことは? iPhoneでMEXCのアプリが見つからないときどうすればいい? iPhoneでMEXCのアプリが見つからないのは、β版しか提供していないためです。 MEXCの公式サイトからiPhoneでQRコードを読み込む必要があります。 ちなみに、GooglePlayストアではMEXCアプリがすぐに表示されてわかりやすいです。 類似アプリに注意 AppStoreで、MEXCと同じロゴのアプリがありますが、名称が異なる別のアプリなので注意してください。 スマホアプリだけでMEXCに新規登録できる? スマホアプリだけでMEXCに新規登録できます。 ログイン画面で、「登録」をタップすればアカウント作成画面に遷移するので登録しましょう。 メールアドレスまたは携帯電話番号ですぐに登録可能です。 ログイン画面の解説へ 機種変更時にMEXCのアプリでやるべきことは? 機種変更時、MEXCのアプリに普通にログインしてOKですが、二段階認証のGoogle認証は引き継がれません。 そのため、Google認証を設定する際のQRコードとキーは必ずバックアップを取っておきましょう。 新スマホでバックアップを取っておいたQRコードを読み込むと、Google認証も引き継がれるのでMEXCは正常に使えるようになります。 MEXCの二段階認証の手順を徹底解説! MEXCの公式HPはこちら 登録方法はこちら まとめ この記事では、MEXCのスマホアプリについて、インストール方法から使い方まで解説しました。 β版ということもあり、不安定な状態でアプリが開けないときは一度削除して再度インストールしてみてください。 インストールするときは、必ずMEXC公式サイトのQRコードを読み込みましょう。 最新情報やIEO開催についてもアプリで通知されるのでとても便利です。 高機能なMEXCのアプリを使えば、賢くトレードや投資を行うことができます! MEXCの公式HPはこ2022ちら 登録方法はこちら















