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2022/02/02【約570億円】昨年のメタバース内の不動産売上が判明
昨年のメタバースでの不動産売上が5億100万ドル(約573億円)に達することがMetaMetric Solutionsの報告により判明しました。 FacebookがMetaに改名したことをきっかに大きなムーブメントが起きたとされるメタバース市場は現在も高い注目を集めており、先月1月の売上高は8500万ドル(約97億円)を超えています。 "「(メタバース投資は)大きなリスクがあるが、大きな報酬が得られる潜在的な可能性を持っている。- 引用元:CNBC」" こうコメントするのは、昨年6月に人気メタバースプロジェクト「Decentraland」の土地を91万ドル(約1億円)で購入するなど、メタバース分野に積極的に投資を行っている不動産投資企業「Republic Realm」CEO ジャニン・ヨリオ氏です。 Republic Realm x @Atari = win-win in @TheSandboxGame #metaverse pic.twitter.com/TFivuDovIS — Republic Realm (@joinrepublic_re) January 5, 2022 Republic Realmは、Decentraland以外にも「The SandBox」の土地を430万ドル(約4億9000万円)で購入しており、現在は購入した土地の中に100個の島を開発中で、90の島がそれぞれ15,000ドルで販売されています。 企業だけでなく、アーティストのメタバースへの参入も続いています。 昨年には、人気ラッパーのSnoop DoggがThe SandBoxとコラボし、ゲーム内での限定コンサートを企画するなどして話題を集めました。 "メタバース"という言葉の定義や、メタバースとNFTの関係などについてインターネット上では日夜議論が行われており、今後の動向に注目が集まります。 CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポート「CT Analysis」では、最新レポートで『Decentraland』を特集しています。 CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』を公開 記事ソース:CNBC

特集・コラム
2022/02/02仮想通貨の大事件5選!【あなたはいくつ知ってますか?】
「仮想通貨に関する事件ってどんなのがあったの?」という疑問を持っている方は多いと思います。 仮想通貨はあたらしい最先端のお金ですが、ハッキング事件が頻繁に起こるなど、まだまだ不安定であると言えます。 本記事では、そんな最先端の仮想通貨をより理解するために「仮想通貨の事件にはどんなものがあったか」について解説していきます。 具体的には、 ・仮想通貨の事件まとめ5選! ・あなたがすべき3つの対策 という順で説明していきます。 2、3分ほどで読める内容となっているので是非最後まで読んでみてください! 仮想通貨の事件まとめ5選! ①Mt.GOX事件 ②The DAO事件 ③Coincheck事件 ④プラストークン事件 ⑤Bitclub事件 上記の5つの事件を紹介していきます。 Mt.Gox(マウントゴックス)事件 ・2014年3月に仮想通貨取引所「Mt.Gox」がハッキングを受ける ・被害額は85万BTC(当時約480億円相当) ・Mt.Goxの社長カルロス氏が犯人として逮捕されるがその後事実上の無罪に ・盗まれた仮想通貨が「BTC-e」という取引所に送られていたため、取引所運営者が逮捕される ・真犯人は未だ見つからず 上記が事件の主な内容です。 ハッキング発覚直後は「返済不可能」とされていたのですが、ビットコインの価格が急騰したこともありにより現在返金に関して調整中となっています。 当時、この事件をきっかけに仮想通貨やビットコインの名前が世間に広まったんですよね。 ただ当時の世間の印象は、 「ビットコインっていうなんか怪しいものがあるらしい」 といった感じで、悪いイメージの方で仮想通貨の知名度があがってしまいました。 The Dao事件 ・2016年6月にThe DAOというプラットフォームがハッキングを受ける ・被害額は約360万ETH(当時52億円相当) ・ハッキングへの対処としてイーサリアムがハードフォークする。 ・犯人の詳細は不明 上記の事件の内容となります。 当時、ブロックチェーンを使うことでトップがいなくても機能するDAO(自律分散型組織)が注目を集めていました。 そんな中誕生した「The DAO」は、DAOシステムを元にした分散型投資プラットフォームです。 The DAOでは、イーサリアムでの出資が可能で、出資した人達は自分たちで投資先を決めることができます。 トップがいない投資プラットフォームはまさに未来の組織だ 上記のように、The DAOには大きな期待が寄せられていましたが、その矢先にハッキング事件が起きてしまいました。 ハッキング直後にイーサリアムの価格が3分の1まで下落したこともあり、The DAO事件はイーサリアム最大の事件と言われています。 Coincheck事件 ・2017年1月に仮想通貨取引所「Coincheck(コインチェック)」がハッキングされる ・被害額は5億2600万NEM(当時580億円相当) ・原因は社員が外部から送られたメール内リンクを開いたことによるマルウェア感染 ・Coincheckはすべての被害額を自社負担し被害者へ返金 ・盗まれたNEMはすでに換金されており、犯人は未だ不明 上記が事件の主な内容です。 ハッキング直後、NEM財団と呼ばれる団体によって盗まれたNEMの追跡が行われました。 しかし、コストがかかりすぎることなどが原因で追跡は打ち切りとなってしまったんですよね。 ・あれは北朝鮮の仕業だった ・ロシアのハッカー集団の仕業だった などと言われていますが、詳細は判明していません。 日本の取引所で、被害額も大きかったため当時は日本のメディアでも大きく取り上げられていましたよね。 プラストークン事件 ・2018年中頃に登場したポンジスキーム(詐欺) ・ウォレットに仮想通貨を預けるだけで月利10%と謳われていた ・被害額は30億ドル(約3290億円) ・被害者は1000万人以上 ・運営者6人(全員ではない)は2019年に逮捕されている 上記が事件の内容です。 仮想通貨を預けてくれれば、AIでのアービトラージ取引で月利10%の利益が出せるよ? といった謳い文句で、プラストークン運営者達はビットコインやイーサリアムを集めました。 運営者のうち6人は逮捕されていますが、盗まれた仮想通貨はあらゆる場所へ送金されてしまっています。 中国人や韓国人の他にも、多くの日本人が被害にあっていたこともあり日本でも大きな話題となりました。 ポンジスキームとは?3つの事例を紹介【甘い言葉には要注意】 BitClub Network ・2014年4月から運営されていた詐欺マイニングプール ・ビットコインマイニングするためにBitClubへ出資すると、配当がもらえると謳われていた ・被害額は約7億2200万ドル(約800億円) ・2019年12月に運営者3人が逮捕 ・現在調査進行中 上記が事件の内容です。 マイニングプールとは、マイニングをしたい個人が集まるグループなようなものです。 ビットコインのマイニングを行うには企業レベルの設備を投入しなければいけないため、マイニングに参加したい個人はマイニングプールに参加します。 Bitclub Networkでは、人を紹介することで紹介料がもらえる仕組みだったため、ネットワークビジネス関係者によって広められました。 「おいしい話はわざわざ他人にしない」ということは、常に意識していないといけませんね。 あなたがすべき3つの対策 ①大手の取引所を使う ②コールドウォレットを使う ③おいしい投資の話は存在しないことを自覚する 上記の3つがあなたがすべき対策です。 個人ができる仮想通貨のセキュリティ対策とは?BTCなどの資産を安全に管理【2020年最新版】 大手の取引所を使う 取引所のセキュリティレベルを私たちが外から判断するのは難しいです。 なので、ハッキングされても補償される可能性が高い大手の取引所を利用することをオススメします。 Coincheck事件以来、金融庁が国内取引所をかなり厳しく監査し業務改善命令も出しています。 ・bitFlyer ・Coincheck ・bitbank 上記のような取引所は、業務改善命令もクリアしているため利用しても問題ないかと思われます。(ただし、ハッキングリスクが全くないわけではありません) コールドウォレットを使う コールドウォレットとは、インターネットから切り離された仮想通貨ウォレットのことです。 コールドウォレットはインターネットから切り離されているため、ハッキング被害を受けることはありません。 ・Ledger Nano S ・CoolWallet S あたりのコールドウォレットが、知名度やデザイン性などの観点からオススメですね。 コールドウォレットは、インターネットに繋がっておらずハッキングのリスクがありませんが、出し入れは面倒であるというのは注意しておきましょう。 おいしい話はないと自覚する 精神論のような話ですが、これも重要ですよね。 「おいしい話」というのは、基本的に向こうからはやって来ません。 仮想通貨は技術的な部分が多いこともあり、分からないことが多くなりがちな分野です。 なので、仮想通貨に関する投資をするか迷った時は 1.技術的なことなどをしっかり勉強してから投資する 2.そもそも投資しない のどちらかにはっきりと絞ることをオススメします。 「おいしい話はほぼ無い」ということを、日頃から意識しておきましょう。 まとめ 仮想通貨の事件〜5選〜 ・Mt.Gox事件 ・The DAO事件 ・Coincheck事件 ・プラストークン事件 ・BitClub事件 あなたがすべき3つの対策 ①大手の取引所を使う ②コールドウォレットを使う ③おいしい話はないと自覚する 仮想通貨やブロックチェーン技術は「人工知能、VR・ARなどと並ぶ偉大な発明」と言われています。 今回は仮想通貨の事件に注目しましたが、仮想通貨にも当然、凄いところはあります。 以下の記事では「仮想通貨の凄さ」について解説しているので「なぜ仮想通貨が注目されているのか知りたい」という方はしっかりと目を通しておきましょう。 詳しくはこちら! >仮想通貨の5つのメリットとは|決済だけじゃないって知ってた?< 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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2022/02/01DAO Maker / $DAO のIDO『Strong Holder Offering』登録と参加方法・使い方を徹底解説!
DAO Makerは新しいプロジェクトのトークンセールに参加できるプラットフォームです。 本記事では、注目のIDOプラットフォーム「DAO Maker」の使い方を解説していきます。 「DAO Makerを使ってみたいけど使い方がわからない」 「自分で調べてみたけど、英語ばかりでよくわからない」 といった方は是非本記事を参考にDAO Makerを利用してみてください。 DAO Maker概要 DAO Makerの概要 ティッカー/通貨名 DAO Maker/$DAO 主な提携先 KuCoin、OKX、Uniswap(V2)、Gate.io 、Coinone等 時価総額 284億円(1/19時点) CMCページ DAO Maker/$DAO 公式リンク Webサイト Twitter Telegram instagram Medium DAO Makerは新興プロジェクトのトークンセール(IDO)に参加できるプラットフォームです。 これまでDAO Makerでは91個のプロジェクトのトークンセールが行われ、販売されたトークンの合計バリューは400億円分以上となっています。 2種類のトークンセール DAO Makerには、 SHO(Strong Holder Offering) Public SHO の2種類のトークンセール参加方法があります。 SHOは、$DAOトークンのステーキング、またはUniswapでの流動性提供を行いDAOPowerを貯めて参加します。 Public SHOは、KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であればトークンセールに参加できるサービスです。 Public SHOでは、通常のSHOと異なり、$DAOトークンが不要で、持ってる通貨の額などの採点方法でポイントが決められます。 DAO Maker / $DAOとは?プロジェクト概要を徹底解説! SHOの参加方法 ①ウォレットを用意する ②$DAOを購入する ③アカウント登録をする ④KYCを行う ⑤DAOPowerを貯める ⑥SHOに参加する では、実際にDAO Makerでトークンセールに参加する方法を見ていきましょう。 ①ウォレットを用意する まず最初にウォレットを準備します。 ・MetaMask ・Trust Wallet 上記どちらかのウォレットをまずダウンロードしましょう。(おすすめはMetaMask) MetaMaskの登録方法や使い方は、CRYPTO TIMES公式Youtubeで解説してるので、下記動画を参考にしてください。 - パソコン版解説 - - スマホ版解説 - ②$DAOトークンを用意する ウォレットの準備が完了したら、次に$DAOトークンを用意します。 現在、$DAOは、 Kucoin OKX(旧OKEx) Gate.io Uniswap などの取引所で購入できます。 上記画像は、トークンセール参加の際のランクを示す図です。 Tier 1が2000DAOと記載されている通り、トークンセールに参加できるには最低2000枚のDAOを用意する必要があるので注意してください。 上記取引所で$DAOトークンを購入できたら、購入した$DAOトークンをMetaMask等のウォレットに送金しましょう。 ③アカウント登録をする 次にDAO Makerのアカウントを作成します。 まず、DAO Makerのホームページにアクセスして、サイト右上のRegistarをクリック。 メールアドレスとパスワードを入力し、要件と「ロボットではありません」にチェックを入れ「CONTINUE」を押します。 すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メール内のURLをクリックすれば登録は完了となります。 ④KYCを行う アカウント作成の次はKYC(本人確認)を行います。 事前に用意しておくものは下記の2つ。 ・運転免許証 or パスポート ・自分の住所が記載されている書類 ログインした状態でDAO Makerのホームページにいくと、上記のような薄ピンク色の表示でKYCを促す画面が出てくるので「Start now」をクリックしましょう。 自分の名前と生年月日を入力して「CONTINUE KYC」をクリック。 すると上記のようなガイド画面が日本語で表示されるので、ガイドに従って事前に準備した書類とカメラを利用してKYCを行いましょう。 ⑤DAOPowerを貯める アカウント登録とKYCが完了したら、購入した$DAOを使って、DAOPowerを貯めます。 DAOPowerは下記の2つの方法で貯めることが可能です。 ・DAO Makerでステーキング ・Uniswapで流動性提供 今回は基本となるステーキング方法を見ていきましょう。 DAO Makerのホームページに行き、アカウントとMetaMaskアカウントを繋げます。 ログイン状態でDAO Makerのホームページの右上にいき「CONNECT WALLET」をクリックして、MetaMaskを選択。 MetaMaskが接続された状態になったら、ホームページの「Stake DAO」をクリックします。 次の画面で、タブをStake DAOに切り替えます。 ステーキングしたい$DAOの量と、ステーキングする期間を選択してステーキングを行います。 ステーキングしたDAOの量によって、Tierのランクが上がっていき、当選確率が高まる仕組みとなっているので自分の資金状況と相談してステーキングを行いましょう。 ⑥SHOに参加する 実際にSHOのトークンセールに参加していきます。 ホームページに、SHOを行っているプロジェクト一覧が表示されるので、自分がトークンセールに参加したいプロジェクトを選択。 アカウント登録 KYC登録 ウォレット接続 十分なDAOPower 上記の参加条件を満たしていれば、そのままガイドに従ってSHOのセールに参加することができます。 Public SHOで参加する Public SHOは、冒頭でも解説したとおり、KYCを通していてウォレットに2500米ドル以上のトークンを持っている人であればトークンセールに参加できます。Public SHOとSHOを実施しているプロジェクト、SHOのみを実施しているプロジェクトと別れているので注意をしましょう。 Public SHOでは、通常のSHOと異なり、$DAOトークンが不要で、持ってる通貨の総計やユーザーのウォレットがどのくらいDeFiにアクティブなウォレットなのかなどの採点方法でポイントが決められます。 Public SHOでの参加方法も見ていきましょう。 DAO Makerのトップ画面上で、表示されるトークンセール予定一覧から「PUBLIC SHO」と記載されているプロジェクトを選択します。 プロジェクトの詳細情報画面が出るので「PARTICIPATE IN PUBLIC」をクリック Public SHOに参加できる条件の詳細情報は下記記事で解説しているので参考にしてください。 DAO Maker / $DAOとは?プロジェクト概要、特徴を徹底解説! まとめ DAO Makerの使い方を解説してきましたがいかがだったでしょうか。 使い方に関しては、勉強するよりも実際にやりながら覚えて行った方が早いので、是非本記事を参考に実際にDAO Makerを利用してみてください。 最後までありがとうございました。 CT Analysis DeFi 『2021年12月度版 DeFi市場レポート』を無料公開

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2022/02/01インドが暗号通貨やNFTに対しての所得税率30%を計画。デジタルルピー導入も進む
インドでNFTを含む暗号通貨での所得に30%の課税が計画されていることがわかりました。 インドのニルマラ・シタラマン財務大臣によると、所得を計算する際は取得原価を除き、いかなる支出や手当に関する控除も認められず、デジタル資産の譲渡による損失は他の所得と相殺できないとしています。 計画の中では、暗号通貨の購入に関連する支払いに関して、インド国内全ての取引の詳細情報を把握するために1%の控除、暗号通貨の贈与に関しては受け取り側が課税対象と見なされるなどの内容が検討されています。 インドではインド準備銀行が手がける「デジタルルピー」が計画中です。 シタラマン財務大臣は、デジタルルピーの導入について下記コメントを出しています。 “「デジタル通貨は、より効率的で安価な通貨管理システムにもつながります。そのため、2022-23年からインド準備銀行が発行する、ブロックチェーンなどの技術を用いたデジタルルピーの導入を提案します。- 引用元:indiatoday」” インド国内では、デジタルルピーの普及を促進するため、一定の例外を除き一般の暗号通貨を禁止する方針がとられる予定です。 デジタル人民元の普及を本格的に進めている中国は、1億6000万ドル以上に相当する300万件以上のデジタル人民元での取引を処理したと発表しています。 【中国大手銀行】デジタル人民元の給与管理プロジェクトを実施 記事ソース:Techcrunch、INDIA TODAY

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2022/01/31CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、Decentralandに特化したレポート『Decentraland 概要と動向レポート』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT Decentraland レポートダウンロード CT Analysis NFT『Decentraland 概要と動向レポート』について 今回のレポートでは、Decentralandに関するレポートになります。Decentralandは、2015年に開発がスタートして、2017年にICOを行い2022年まで着々と開発を進めてきました。2021年にはメタバースが注目されアセット価格も上昇しました。 メタバースへの注目度が高くなったことで、LANDやWearableのNFTの取引が加速しました。これにより、Decentralandのエコシステムも拡大していっています。またイベントなども多く行われるようになってきています。 Decentaralandの醍醐味であるイベントは、毎日のように各所で行われています。2021年からコカコーラなどの大企業がイベントを行うということも起きました。最近では、Sumsungやテニスの全豪オープンが建物を構えてイベントを行いました。今後、ユーザーがより充実するイベントが計画されています。 CT Analysis NFT Decentraland レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/01/31【村上 隆氏】最新NFTシリーズ、2月に公開予定
アーティスト村上隆氏が手がける新しいNFTシリーズ「Murakami.Flowers」が2月に公開予定であることがわかりました。 2022 Feb pic.twitter.com/8JXWhjUaVM — takashi murakami (@takashipom) January 30, 2022 Karate Kid Hachimaki is headband pic.twitter.com/paxTUxJHq2 — takashi murakami (@takashipom) January 30, 2022 事前に公開されている情報によると、Murakami.Flowersは村上氏の代表作「お花」をモチーフにしたNFTシリーズとなります。 村上氏は自身のInstagramで下記コメントを出しています。 “「いよいよドロップの日が近づいてきました。- 昨年の7月頃から暗号通貨の取引を積極的に行うようになり、従来の通貨と暗号通貨の関係性がある程度自分の中に刷り込まれました。そして何より、RTFKTとのコラボレーションによって多くの知識を得ることができましたし、今でも彼らから多くのことを学んでいます。しかし、このスペースでは、まだまだ理解できないことがたくさんあり、皆さんからたくさんのご指導をいただくことになると思います。(一部省略) - 引用元:instagram」” NFTプラットフォーム「OpenSea」では、Murakami.Flowersの公式ページがすでに用意されています。 村上氏は人気NFTシリーズ「Clone X」をRTFKTと共同で制作。 現在、Clone XのOpenSeaでのフロア価格は14.6ETH(現在約420万円)を記録しており、人気作品は200ETH以上(約5800万円)で取引されています。 先日、Twitter社が公開したプロフィールにNFTを設定できる新機能「Twitter Blue」の紹介動画でも、Clone Xシリーズが登場しています。(0:27~頃) gm! You asked (a lot), so we made it. Now rolling out in Labs: NFT Profile Pictures on iOS pic.twitter.com/HFyspS4cQW — Twitter Blue (@TwitterBlue) January 20, 2022 RTFKTは先日、NIKEに買収されており、今後はNIKEのデジタルスニーカーNFTが制作予定とされています。 CT Analysis NFT『ファッション × NFT 概要と動向レポート』を公開

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2022/01/29Ambire Walletの$WALLET、まもなくHuobiで販売開始
Ambire Walletのガバナンストークン$WALLETが、1月29日19時よりHuobi Primelistで販売されます。(販売ページはこちら) ☀️#Primelist Every Day SPECIAL EDITION! 👏 $WALLET @AmbireWallet The sale period starts in 1 day 🔁RT and share with your friends! #watchthisspace #HuobiTiger2022 #yearofthetiger — Huobi (@HuobiGlobal) January 28, 2022 今回のトークンセールでは、総供給量の0.6%にあたる600万枚の$WALLETトークンが販売され、キューでの参加者と$HTトークンホルダーでの参加者それぞれに300万枚の$WALLETトークンが割り当てられています。 - トークンセール詳細 - ・プロジェクト名:WALLET ・総供給量:10億枚 ・割り当て:600万枚 ・期間:1月29日19時 ~ 1月29日21時30分 ・セール価格:1 WALLET = 0.03 USDT ・対応通貨:$USDT ・購入額制限:キュー = 50 USDT、HTホルダー = 2000USDT $HTホルダー向けのトークンセールに参加する場合、1月22日1:00から1月28日0:59までの7日間の平均保有額が300HT以上である必要があります。(キューでの参加は参加条件はアカウント開設のみ) Ambire Walletは、拡張機能やダウンロードを必要とせず利用できるウェブウォレットで、ブラウザ上のウォレット操作により簡単にDeFiを利用した資産管理を行えます。 Ambire Walletは、先日2022年のロードマップを公開しており、2022年のQ3では、仮想通貨のデビットカードやクレジットカードをリリース予定です。(Ambire Walletの開設はこちら) Web WalletのAmbire Walletが2022年ロードマップを公開、Q2にはWalletDAO、Q3にはクレジットカードを予定 記事ソース:Huobi

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2022/01/28Astar Networkが25億円の大型資金調達を実施。Coincheckの支援プログラムにも選出
この記事の3つのポイント!・Astar Networkが約25億円の資金調達を実施 ・Polychainをリード投資家として、ギャビン・ウッド氏や本田圭佑氏ら個人投資家も参加 ・Coincheckの支援プログラムが、Astarの開発会社に出資 日本発のパブリックブロックチェーンを構築するAstar Networkが大型資金調達を行なったことを発表しました。 Amazing news!! We are excited to announce a $22M fundraise with participation from @polychain, Dr. Gavin Wood, @AlamedaResearch, @AlchemyPlatform, @cryptocom, and other great investors. We will create a multi-chain smart contract hub and Web3.0🚀https://t.co/sNgecVsslS — Astar Network - Multichain Smart Contract Hub (@AstarNetwork) January 28, 2022 Polychain等から約25億円の大型資金調達を実施 異なるブロックチェーンのdAppハブを目指す日本発のプロジェクト「Astar Network」が、Polychain主導で2200万ドル(約25億円)の資金調達を実施しました。 今回の資金調達には、企業としてAlameda ReserchやCrypto.com、個人では本田 圭佑氏やPolkadot創設者のギャビン・ウッド氏などが参加しています。 -出資者一覧- Polychain(リード)、Alameda Reserch、Alchemy Ventures、Animal Ventures、Crypto.com、Digital Finance Group、GSR、Injective Protocol、Scytale Ventures、本田 圭佑(エンジェル投資家)、ギャビン・ウッド、リチャード・マー、Web3 FoundationとParityの幹部数名 Coincheck Labsの初の投資先に選出 上記に加えて、日本の暗号通貨取引所Coincheckが本日公開したWeb3.0スタートアップ支援プログラム「Coincheck Labs」の初の出資先として、Astarを開発するSTAKE TECHNOLOGIES PTE. LTD.が選出されました。(*出資額は非公開) \「Coincheck Labs」始動 / コインチェックは、Web3.0時代を牽引するスタートアップを支援するプログラム「Coincheck Labs」を開始いたします。出資第1号は、日本発のパブリックブロックチェーン「Astar Network」を手がけるSTAKE TECHNOLOGIES PTE. LTD.に決定しました。https://t.co/CIR7Hf7azU — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) January 28, 2022 Astarは昨年末、Polkadotのパラチェーンを決めるオークションで、合計10万以上のウォレットから約1000万DOT(当時約425億円)の投票を集め、世界で3番目にスロット獲得。 その後、オークション支援者に$ASTRトークンの配布を行い、現在、$ASTRトークンはHuobi、OKX(前OKEx)、Kucoin等の大手取引所に上場しています。 既に公開されているAstarのdApp Stakingでは、総供給量の47%に当たる約379億円分の$ASTRトークンがステーキングのためにロックされています。 先日、Astarは、Octopus Networkと共同で取り組んでいるAstar - Cosmos間のブリッジの開発進捗状況を報告しており、現在はShidenでのクロスチェーンアセット転送機能の実装に取り組んでいるとしています。 Astar Networkとは Astar Networkは、EthereumやPolkadot、将来的にはその他チェーンも含むマルチチェーンのdAppハブ(中継点)を目指すプロジェクトです。 現状のブロックチェーンの世界は、ブロックチェーンの種類が異なるとdAppやトークンの移行が困難であるという課題があります。 Astar Networkはこの問題を解決するために、PolkadotのParachainとしてセキュリティや相互運用性を獲得しながら、EthereumのEVM、PolkadotのWebAssenbly両方に対応したdappsの開発が可能なプラットフォーム、パブリックチェーンを提供します。 dApp開発者はAstar Networkを利用することで、EthereumエコシステムとPolkadotエコシステムの両方に対応するdAppを開発できるため、プロジェクトを従来よりもスケールさせることが可能。 さらに、Astar Networkでは開発者がAstar上にdAppをデプロイ(提供)するとASTRトークンがもらえる仕組みが採用されており、開発者が集まる強力なインセンティブとして機能する可能性を秘めています。(Ethereumでは開発者側が手数料を払う) CRYPTO TIMESでは、Astar Network(旧Plasm Network)、姉妹プロジェクトのShiden Networkに対して様々なインタビューを行ってきました。興味がある方は是非ご覧ください。 - Astar・Shiden NetworkのAMAイベント - ・『Plasm(現Astar)・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! - 開発者へのインタビュー - ・ブロックチェーンの本質は「国家の最小単位が再定義され互いに経済圏が繋がること」–Staked 渡辺創太 前編 ・ブロックチェーンの本質は「国家の最小単位が再定義され互いに経済圏が繋がること」–Staked 渡辺創太 後編 ・「Plasm Networkを通じて、自由で公平で透明な世界の創造へ」- Stake Technologies CEO 渡辺創太 x CTO 山下琢巳 ・「世界のトッププレイヤーを巻き込み、日本発のブロックチェーンを世界のブロックチェーンに」Plasm Network CEO : 渡辺創太インタビュー Astar($ASTR)/Shiden($SDN)とは?プロジェクトの概要を徹底解説! 記事ソース:staketechnologies.notion.site、corporate.coincheck.com

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2022/01/28CoinEx|2021年間レビュー、エコシステム確立とサービスの向上でユーザーとともに高みを目指す
総取引量と登録ユーザー数が過去最高を記録 昨年CoinExは300種類ものプレミアムで革新的な有望通貨を上場し、604の新しい市場を導入、前年比182.93%、237.80%の伸びを記録しました。ユーザーにより多くの取引オプションを提供し、ユーザーが市場機会をつかむことができるよう、より有望なプロジェクトの特定に努めました。一方、全世界での総取引量も過去最高を記録し、スポット取引で前年比882%、先物取引で6,840%の成長を遂げました! 現在CoinExのサービスは16の言語をカバーし、取引ユーザー数は1,920%増となっています。300万人以上の登録ユーザーを誇り、世界200以上の国や地域のユーザーのためにクリプトの架け橋を築いています。 AMMとFinancial Accountを通じてユーザーにより多くのリターンを提供 CoinExの象徴的な商品であるAMM(自動マーケットメイキング)は、一般ユーザーが流動性を提供することでマーケットメーカーになることを可能にするものです。プラットフォームが獲得したサービスフィーを分配し、より多くの利益を得ることが可能になります。今なら200ドルでCoinExのAMMをマーケットメーカーを試すことができます! 2021年、AMMに参加しているCoinExユーザーは、3500万ドル以上の流動性資金をプラットフォームに提供しました。昨年、AMMの過去のリターンのトップ5は、CVP、PHX、KP3R、AUDIO、NKNなどです。特にCVPのリターンは11,491%に達しました! (上記内容は、投資アドバイスではありません。) CoinExの金融アカウントは、オンデマンドの入出金と複利が特徴で、多くのユーザーに安定した投資先として選ばれています。USDT金融口座のATH APYは25.0245%で、初心者ユーザーも複雑な操作をすることなく利益を得ることができます。 2021年に合計61億CETがバーン、トークンのエコシステム価値を上昇させる 昨年6月オープンファイナンスのために生まれた「CoinEx Smart Chain(CSC)」のメインネットが立ち上がりました。ビジネスエコシステムにおける付加価値サービス&特典スキームであり、CSCを動かすガスでもあるCETの買戻しやバーンも2021年に過去最高を記録しています。 2021年12月31日現在、合計61億CETが買い戻し&バーンとなり、そのピーク時の価値は8億9000万ドルに達しています。昨年のCETのピーク価格は0.15ドルで、2021年に買い戻されバーンされたCETがこれまでの総バーン量に占める割合は11.87%でした。CETのエコシステム価値は成長を続けています。 ユーザーへの還元を目的とした製品のアップグレード: 満足のいくサービスや体験を提供することに努めている 2021年CoinExはユーザーの資産を安全かつ確実に守るため、システム、資産、取引を網羅したセキュリティの全面的なアップグレードを実施しました。さらに、プロ分析、PNL分析、先物のTP/SL、先物のStop-Marketなどの機能を最適化し、CoinExユーザーに向上した商品体験とサービスを提供しています。 製品のアップグレードに加え、取引所はユーザーへの還元とプラットフォームがもたらす配当を共有するために、一連のプレゼントイベントも導入しました。2021年は全体で450万ドル以上の価値のある上場プロモーション報酬を提供しています。より多くのユーザーのために価値を創造することは、常にCoinExの目標でもあります。 チームこそNo.1の「産物」:拡大し続けるCoinExのチーム CoinExは主要なソーシャルプラットフォームで活発に活動し、30万人以上のグローバルファンを獲得しました。CoinEx Globalは、平均して1日1回イベントを開催し、2万ドル以上のイベント報酬を配布しています。 CoinEx Globalは、世界100以上の国や地域でアンバサダーやパートナーを募集しています。また、人気のブロックチェーン知識を広めるビデオマスコット「ブロックチェーンビンゴ」を発表しました。 この1年、ViaBTC、ViaWallet、CoinEx Smart Chain、OneSwap、ViaBTC Capitalが共同で強化したCoinExのアプリケーションエコシステムも拡大を続けています。CoinExの発展は、CoinExユーザーの継続的な支持と切り離すことができません。2021年、蓄積された勢いそのままに前進したCoinExを牽引したのは、全世界300万人のユーザーです。 CoinExの創業者兼CEOであるHaipo Yang氏は、「2022年、CoinExは正しい方向を模索し続け、安定性の中でしっかりと前進し、ブロックチェーン世界のインフラとなる」と述べています。2021年のCoinExの業績は満足のいくものでした。今年はより多くの暗号愛好家がCoinExに参加することを期待しています。共に、新しいクリプトの冒険に乗り出しましょう。 Sponcerd Article ※本記事は企業が発信するプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2022/01/28実物付きデジタルスニーカーNFT『Cult & Rain』概要、初回Twitter Space Eventでのディスカッションまとめ
クリプト発ファッションブランド「Cult & Rain」 Cult & Rainは仮想通貨コミュニティ発の高級ファッションブランドで、世界中のファッションデザイナーやディレクターにより運営されています。 Discordを通してデザインを募集するなどして一気に注目を集めたCult & Rainは、いまやVogueなどの有名なファッション誌にも取り上げられるほどになっています。 そんなCult & Rainが初めてローンチするのが今回のスニーカーNFTプロジェクト「Genesis Drop」です。 4人のデザイナーがデザインしたスニーカーデザインをNFT化した同プロジェクトでは、それぞれのデザインのスニーカーが実際にイタリアの工場で生産されNFT購入者に届けられます。 今回発売されるデザインは以下の4種類で、それぞれ5色のバリエーションで合計20種類、それぞれが100枚ずつ発行(合計2000枚)されることになっています。 こちらの記事では1/28に行われたCult & Rainと上記のデザイナー4名によるツイッターのSpaceの内容をまとめています。 Our PREMIERE Twitter Spaces with All 4 artist collabs is here in case you missed it! Amazing insight from these talented Web 3 artistic innovators! Enjoy!❤️🔥https://t.co/Bv8fZGlgdz — Cult & Rain (@cultandrain) January 28, 2022 Spaceでのディスカッションまとめ Cult & Rain: 関係者およびコミュニティのみなさん、今日はお集まりいただいてありがとうございます。 Cult & Rainはクリプトの世界で生まれた高級ファッションブランドです。私たちは「アート」「クリエイティビティ」「コミュニティ」「ユーティリティ」の4本の柱を軸にデジタルと実世界双方で最高品質のプロダクトを生み出すことに注力しています。 そのため(スニーカー現物の方では)イタリアで一番の工場と提携し、世界中のトップデザイナーとコラボしています。 まずは今回の「Genesis Drop」のデザイナーのみなさんに、自己紹介と「なぜアートの世界に足を踏み入れたのか」をお聞きしたいと思います。みなさんどうですか? Sophie Sturdevant (以下Sturdevant): みなさんこんにちは。米イリノイ州で活動するSophie Sturdevantです。 私の芸術家としてのキャリアはトラディショナルなアートスタイルのものがほとんどでした。今回のCult & Rainとのコラボはそういった意味で今までとは違うことをしたので、とてもユニークな体験でした。 3歳の時からずっとアートをやっていて、体全体やパーツの形をモチーフにした作品を主に創っています。今回私がデザインしたスニーカーも、よく見ると体のパーツがたくさん描かれているのがわかります。 Javier Arres (以下Arres): はじめまして、Javier Arresです。 私も11歳くらいの時からずっとアートクラスに通っていて、目につくものすべてを描いていました。 特にドラゴンボールの模写にはかなり夢中になっていました。私のアートはこういった漫画やアニメ、映画、母国スペインのクラシカル絵画、ポップカルチャーなど色々なものから影響を受けています。 Sean Williams (以下Williams): こんにちは。Sophieと同じくイリノイ州で芸術家をしているSean Williamsです。 みなさんと同じように、ペンが握れるようになった時からずっと絵を描いています。Javierと同じでドラゴンボールZや他のアニメ、漫画、スーパーヒーローコミック等をたくさん描いていましたね。 というわけで生まれてから26年間ずっと、自分の描けるアート、描けないアートをひたすら模索しながら走り続けています。 Jvadala (The Heart Project): The Heart Projectのデザインを担当した米テキサス出身のJamesです。 はじめは本当に軽い気持ちで自分のデザインをThe Heart Projectに応募しました。コンテスト内容を見たときはじめに浮かんだのは「自分が履きたいスニーカーをデザインしよう」でした。特に絵が上手なわけでもないですが、とりあえずペンと紙を用意して描いて応募してみたんです。 The Heart ProjectとCult & Rainはほんとうにアーティストやクリエイター向けのコミュニティで、Tumblr (ソーシャルメディア)に似たような感じがしてとても好きです。 私のデザインがブロックチェーンに永遠に残り、デザインしたスニーカーを世界中の人が履くというのはまだ実感が湧いていなく、ひたすら驚いています。 NFTスペースで芸術活動をするということについて Cult & Rain: SophieさんはNFTアート参入に際して、自分なりのルール作りをしたと聞きましたが... Sturdevant: NFTアートへの参入は去年から考えてはいました。(クオリティのまばらな)多くの3Dアートが高額で売れているのを見て、「自分の芸術に対する想いに誠実でありながら、芸術家としての寿命を延ばしていくにはどうしたらいいだろう」と考えました。多くのアーティストがNFTを出しているのが、全員でひたすらお金に群がっているように見えたんです。 そこでこの新たなスペースで自分がやっていくための芸術家としての責任というものを考え、そこで自分の芸術家としての哲学に正直にというルールを作りました。そういった意味でCult & Rainとのコラボは自分の想いとマッチしたプロジェクトだと思っています。 それに加えて、パソコンの画面と睨めっこするのではなくTシャツなりスニーカーなり自分の手を使うアートをやるのは身体と心の健康に良いなとも思いました。 Cult & Rain: やはりメンタルヘルスの維持というのも芸術家の仕事なんですね。 Williams: 本当にそう思います。私のアートのプロセスというのは「自由に創作していた5歳の自分」の感覚を取り戻すことなんですが、そのためにはアートと全く関係ないこともすることになります。 一日中本やマンガを読んだりゲームをしたり、楽しいと感じることに没頭してインスピレーションを得るのも仕事の一部だと思っています。自分に正直になり、芸術家としてどうあるべきかをを考えるのをやめるべきだともっと多くのアーティストに気付いてほしいですね。 Arres: その気持ちよくわかります。自分に正直になるというのはたまにワガママになるということでもあるはずです。あることが楽しいからとにかくそれをやる、っていう思考ですよね。 Cult & Rain: Seanさんはかなりディテールの凝った作品を提供してくれましたね。 Williams: そうですね。私は作品の完成やスケッチよりも創作のプロセス自体が大切だと思っています。とにかくどんどん線を描いていってそこから何が見えてくるかを楽しんで創りました。 Cult & Rain: Javierさんに至っては今回のアートワークを巨大なパネルに描いていました。 Arres: 私もバロック絵画やスペインの絵画に見られる非常に細かいディテールまで凝った作品が好きです。今回の作品に関してはエイリアンとUFOという可愛いテーマにしたのも楽しくてよかったです。心の健康に良いですね。 購入特典について Cult & Rain: Genesis DropのNFTは実物のスニーカーが手に入るだけでなく、NFTのレアリティに応じて多数の購入特典が付いてくるようになっています。 この特典はデザイナーの方それぞれに考案してもらいましたが、中でもJavierさんの一番レアなティアにある「秘密のレシピ」というのはとても面白そうですね。これはいったい何ですか? Arres: まずはじめに、スペイン料理は世界で一番おいしい料理だということを言わせてください。この秘密のレシピというのは、私の祖母の料理レシピのことです。 Cult & Rain: 他のデザイナーさんはどんな特典を設けたのでしょうか? Sturdevant: 私はそれぞれに手書きの感謝の手紙、サイン付きのNFT実物バージョンなどアートを愛するコレクターさんに世界でひとつだけのものをプレゼントします。 Williams: コレクターやアート愛好家にリワードとしてもっとアートを与えるというのはとても大事ですね。 私はグッズや作品、Tシャツ、限定品のほか、マリオカートへの招待という個人的にとても楽しみにしている特典も含めています(笑) Cult & Rain: みなさん色々な特典を用意されていて楽しみですね。Genesis Dropの仕組みやデザイン、それぞれのレア度に応じた特典などの情報は公式ウェブサイトでも確認できるのでチェックしてみてください。 私たちCult & RainはユーティリティのあるNFTづくりにこだわっています。スニーカーの実物だけでなく、イベントや次回のプロジェクトへの招待、エアドロップなどを通してバリューを提供していければと思います。 メタバース参入について Cult & Rain: 最後にひとつ、Cult & Rainはメタバースに参入する予定はあるか?という質問があったので、お答えします。 私たちCult & Rainはメタバース参入をもちろん考えていて、まさに今数多くあるオプションを模索している最中です。 一つ言えるのは、私たちはlo-fi (シンプルなグラフィック)系のメタバースを選ぶことはおそらくないということですね。私たちはユーザーに純粋にラグジュアリーな体験をしてもらいたいと考えているので、その点でグラフィックのリアリズムは重要視しています。 第三者のメタバースプラットフォームを作るのか、インハウスで自分たちで創り上げるのかはまだ決まっていません。いずれにしてもみなさんが購入したスニーカーNFTがそういったメタバースで使えるようになるのは確実です。 まとめ 今回Cult & RainがローンチするGenesis Dropは、NFTアートプロジェクトのクオリティの高さを感じるものがあり、コミュニティ・運営双方がとても盛り上がっていました。 Genesis Dropに関する詳しい情報はCult & Rainの公式ホームページおよびDiscordでチェックすることができます。 Cult & Rain各種情報 Website Twitter Discord















