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2022/03/29MetaMask、Apple PayでETHの購入が可能に、日本も対象
MetaMaskモバイルアプリの最新アップデートv4.3.1が発表され、iOSアプリでApple Payで暗号通貨の購入が可能になりました。 📣 MetaMask Mobile v4.3.1 is LIVE with some exciting updates: Buy crypto on iOS with Apple Pay (@sendwyre), more transparency when interacting with sites, & support for gasless transactions where relevant. Does it get any better? Yes it does! We now have dark mode! 🌑 1/🧵 — MetaMask 🦊💙 (@MetaMask) March 28, 2022 暗号通貨の購入は、暗号通貨決済サービス「Wyre」を介して行われ、ユーザーは、登録されているVisaやMasterCardを使ってMetaMaskアプリから直接暗号通貨を購入できます。 現在、購入可能な通貨は$ETHのみで、その他通貨への対応に関してはアナウンスされてません。 購入限度額は、1週間あたり1,000ドル(約12万円)、1年間あたり7,500ドル(約92万円)となっており、手数料は「3.9% + 0.3ドル + ガス代」に設定。仮に12万円のETHを上記方法で購入すると、手数料は「約4700円 +ガス代」となります。 最新アップデートではプライベートブロックチェーンやプロジェクトにも対応しており、ガス代不要でのトランザクションが部分的に可能となります。 先日、FATF(金融活動作業部会)が定めたガイドラインに沿って日本でもトラベルルールの導入が決定しました。 関連:「投資家のほとんどは混乱したまま」韓国でもトラベルルール導入開始 トラベルルールとは、マネーロンダリングやテロ組織への資金援助防止を目的として、送受信者の情報の収集・開示を求めるルール。 日本では、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が自主規制規則の中で定めているトラベルルールに国内取引所が対応している形となります。 国内取引所Coincheck(コインチェック)は、3月30日からトラベルルールを導入し「受取人が送付依頼人本人か否か」「受取暗号資産交換業者等の名称」の2つの情報を取得・保存すると発表。 今回発表されたMetaMaskでの暗号通貨の購入は取引所を介さずに行えるため、取引所の監視対象から外れることが予想されます。 MetaMaskがDAO、トークン発行を計画。ConsenSysは約530億円調達 記事ソース:Twitter

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2022/03/28a16z、ゼロ知識証明エアドロップツールを発表。匿名性確保が可能に
ベンチャーキャピタル、Andreessen Horowitz (a16z) が、ゼロ知識証明を利用したエアドロップツールを発表しました。 We recently released our codebase for zero-knowledge merkle airdrops. The concept allows protocols to airdrop to their community, as authenticated by web2 credentials, without asking users to doxx their finances. We explore this idea in the following post.https://t.co/Ms5F0lzIEj — Sam Ragsdale (@samrags_) March 27, 2022 Tornado.cashにコンセプトやメソッドが由来しているとする上記ツールを利用すると、ユーザーは公開鍵を他者に公開せずエアドロップへの参加が可能となります。 具体的な仕組みは下記の通りです。 エアドロップ受信者はTelegram、Discord、Twitter、Signal等のパブリックチャネルでコミットメントと呼ばれるメッセージを提供。 エアドロップ提供者は、コミットメントをハッシュ化し、マークルツリー(データを要約・検証するためのデータ構造)を構築し、スマートコントラクトを展開します。 ユーザーは、自分の公開鍵にどのコミットメントが関連付けられているかを明かすことなく、自分がマークルツリーに属していることをゼロ知識証明で明かした上で、エアドロップトークンを引き換えることが可能となります。 上記の方法でトークンの要求を行うと、受信者側の公開アドレスが、他の全てのエアドロップ参加者のアドレスと混合され、匿名性が確保することが可能です。 a16zは、公式サイトで下記コメントを残しています。 "「Web2は、無料で使いやすいインターネット・サービスのために、自分のデータやプライバシーを取引することに慣れてしまっています。Web3はその代替案を提供します。新しいモデルでは、人々は自分のデータのコントロールを取り戻し、自分の裁量で自分についての詳細を選択的に明らかにすることができます。このツールは、エアドロップの最先端技術とweb3の基本理念をより密接に結びつけるものです。- 引用元:a16z.com」" a16zは、計算にガス代がかかることから「全てのケースでこのツールは必要ではない」としながら、プライバシー保護を必要とするケースでは有用だとしています。 CT Analysis第27回レポート『クリプトにおけるVCファンドの基本理解と動向 調査レポート』を無料公開 記事ソース:a16z

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2022/03/26インド 暗号通貨税制案が下院可決。税率30%を予定
インドで暗号通貨のキャピタルゲイン税率を30%とする税制案が下院(Lok Sabha)で可決されました。 今回下院で可決された税制案では、NFTや一般的な暗号通貨を含む仮想デジタル資産(VDA)の利益とそれ以外のVDAでの損失は相殺はできないとされ、さらに年間10,000ルピーを超える暗号通貨の収益や受け取りに対して、1%の源泉徴収が行われるとしています。 今回の税制案は、ニルマラ・シタラマン財務大臣主導で提案され、その後インドの下院( Lok Sabha)で可決されました。 インドでは、一般的な法案は下院(Lok Sabha)と上院(Rajya Sabha)で過半数以上の可決を得る必要があるのに対し、財政法案は下院が最終権限を持ち、上院は推奨権限のみを保有しています。 今後、法案は大統領に送られ、同意が得られると正式な法律として制定されます。 政府は、今回の法案とは別に、暗号通貨に関する法案の制定に取り組んでいるとしていますが、具体的な内容は現在未公開です。 キャピタルゲイン課税は4月1日から、TDSは7月1日から実施予定です。 インドでブロックチェーンの教育が活発化。求人数も10万件以上に 記事ソース:BusinessToday.In、uk.practicallaw.thomsonreuters.com

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2022/03/26「投資家のほとんどは混乱したまま」韓国でもトラベルルール導入開始
韓国で暗号通貨のトラベールルールが金曜日から実施される予定であることがわかりました。 上記ルールのガイドラインはFATF(金融活動作業部会)によって定められたもので、韓国国内の暗号通貨サービス・プロバイダー(VASP)に対して施行されます。 韓国は、昨年3月25日に100万ウォン(約10万円)以上の取引全てにFATFガイドラインを法的に義務付け、企業に1年間の猶予期間を与えながらルールの遵守を遂行させました。 トラベルルールとは、マネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止を目的として、送受信者の情報を収集・開示することが求められるルール。 今回新たに韓国で導入されるルールは個人間取引のみを対象とするもので、個人ウォレットへの資金移動は規制の対象にはならないとしています。 Sandbankの最高執行責任者Paik Hoon-jon氏は下記コメントを出しています。 "「熟練した投資家は各取引所で何が起こっているかを理解していますが、そうでない人の方がたくさんいます。韓国の550万人の暗号投資家のほとんどは、明確な規制ガイダンスがないために混乱したままになっています。 - 引用元:Forkast」" トラベルルールは日本の取引所でも適用予定です。 【トラベルルールの導入日の変更について】 Coincheckでは、トラベルルールの導入日を変更し、2022年3月30日より導入することをお知らせいたします。また、本対応に伴い、2022年3月30日 13:00よりシステムメンテナンスを実施いたします。https://t.co/P1pGjvRSQL — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) March 25, 2022 国内暗号通貨取引所のCoincheck(コインチェック)は、4月1日に実施予定のトラベルルール導入を3月30日から行うと発表。 Coincheckは今後、 ・受取人が送付依頼人本人か否か →送付依頼人本人でない場合は受取人の氏名(法人の場合は名称)) ・受取暗号資産交換業者等の名称 の2つの情報を取得・保存するとしています。 Coincheckでは、3月30日 13:00 ~ 16:00まで、取引所で取り扱う全ての暗号資産の送金申請が一時停止予定です。 【Coincheck(コインチェック)の登録方法・使い方】入出金・仮想通貨売買まで徹底解説 記事ソース:forkast、Coincheck

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2022/03/24グラミー賞受賞「ティンバランド」、Yuga Labsへの出資を明かす
グラミー賞の受賞経験を持つ音楽プロデューサー「ティンバランド」が、人気NFTシリーズBored Ape Yacht Club (BAYC)を手掛けるYuga Labs社への出資に参加したことを明かしました。 Excited to announce my investment in @yugalabs , the #Web3 company behind the biggest #NFT brands in the world in @BoredApeYC , @cryptopunks, and more. pic.twitter.com/sA8BCiRAYX — Timbaland (@Timbaland) March 23, 2022 同氏が投稿した上記ツイートには、先日Yuga Labsが公開した新プロジェクト「Otherside」のティーザー映像が添付されており、今後Othersideにティンバランド自身が携わってく可能性が示唆されています。 ティンバランドは、同ツイートの中で下記コメントを出しています。 "「業界全体が#メタバースの初期段階、分散型オーナーシップ、デジタルアートの新しい世界へと進化を続ける中、私たちは芸術と音楽クリエーターの完全な独立への道をリードし続けます。 - 引用元:Twitter」" ティンバランドは、昨年11月、メタバース向けの音楽・アニメーションを開発するエンタメ企業兼プラットフォーム「Ape-InPoductions(AIP)」の設立を発表。 さらに、同氏はAIPの取り組みとして、BAYCのキャラクターをメンバーとしたバーチャルヒップホップグループ「TheZoo」を立ち上げています。 🚨IT’S APESH!T DAY!!🚨 THE VIDEO IS LIVE!! 🎥👀📺🔥 https://t.co/vskGJIEYQa 🍌💥 WATCH, LIKE, SUBSCRIBE, & SHARE!! 🦍🎤🚀 @TheZoo_AIP @Timbaland @BoredApeYC @RandyChrizP #ItsTimeToApeIn #WAGMI — APE-IN PRODUCTIONS (AIP) 👑🐵🎵🎶 (@ApeInProd) March 21, 2022 TheZooの楽曲『ApeSh!t』のミュージックビデオは、現在Youtube上で公開されています。 BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定 記事ソース:Twitter

プロジェクト
2022/03/24日本発!NFTを利用したP2Eブロックチェーンゲーム「ELF Masters」を徹底解説
「ELF Masters (エルフマスターズ)」は、日本の企業である株式会社HashPortが開発を手掛けるNFTメタバースゲームです。 エルフマスターズはバトルに参加する「エルフ」とプレイヤーのアバターとなる「マスター」で冒険に挑み、モンスターやボスを倒して成長・戦利品を獲得していくゲームです。 このエルフやマスターはもちろんゲーム内の様々なアイテムもNFTとなっており、これらを自分のコロニーに設置できるメタバース的な要素も含んでいます。 こちらの記事では、そんなエルフマスターズのゲーム内容や仕組み、開発状況などについて詳しく解説していきます。 ELF Mastersの公式リンクまとめ 公式ウェブサイト https://elfmasters.com/ ホワイトペーパー https://elfmasters.com/pdf/WhitePaper.pdf Twitter公式アカウント https://twitter.com/ELF_Masters Twitter広報アカウント https://twitter.com/ElfSisters Discord https://discord.gg/dakctpmCRQ LINE@ @866gzihd ELF Mastersの特徴・仕組みを解説! 「ELF Masters (エルフマスターズ)」は、株式会社HashPortが開発・提供する日本発のファンタジーアドベンチャー系ブロックチェーンゲームです。 基盤のブロックチェーンには先日日本国内初のIEOを実施したことで話題になったPaletteチェーンが採用されており、ネイティブトークン$PLTがNFTの売買等の基軸通貨となっています。 Coincheck IEO第一弾「Palette Token」6分で9億3,150万円を突破 エルフマスターズは日本の法規制を遵守したユーザーが安心して遊べるゲームであることに加え、プレイ報酬をインセンティブ化したスカラーシップ制度やゲーム内アイテムNFTを自分の世界に配置できるメタバースなど、話題の要素をたくさん盛り込んでいます。 「マスター」と「エルフ」で冒険に繰り出す PvE/PvP両方アリのバトルシステム エルフマスターズのゲームプレイの基本は、個性あふれるキャラクターNFTを揃えて出陣するターン制のカードバトルです。 このキャラクターNFTにはプレイヤーのアバターとなる「マスター」と、バトルで戦う「エルフ」の2種類があり、一度の戦闘にエルフとマスター3体ずつ、合計6体を使用します。 バトルには、モンスターとのバトル(PvE)と他プレイヤーとのバトル(PvP)が存在します。 モンスターとのバトルでは、多彩なスキルを持つモンスターたちと対決し、勝利することでエルフとマスターを成長させることができます。 モンスターはまれにアイテムをドロップし、探検しているダンジョンをクリアするとNFTとして獲得できる仕組みになっています。ダンジョンの報酬はエルフやマスターのレア度に依存します。 一方、プレイヤー同士のバトルは行動選択に制限時間が伴い、モンスターバトルとは違ったスピード感と戦略が要されます。 しかし、お互いのキャラクターはレベル1の状態で戦う仕組みのため、レア度に依存しないバトルになっています。 モンスターバトルはリリース時に実装、プレイヤーバトルは初回のアップデート時に実装予定となっています。 「エルフ」と「マスター」はカスタマイズ性やレアリティあり NFT貸し借りも可能 マスターには5つの各部位にアイテムを装備することができ、それによって能力や見た目が変わるようになっています。 また、マスターは以下のようにノーマルからマスターレアまで5段階のレア度があり、R(レア)以上からゲームプレイでトークンを獲得することができるようになっています。 同様に、エルフにも同一の5段階のレア度が存在します。レア度の高さに応じて最大第三形態までの進化システムが採用されています。 最終形態まで進化したエルフは、マスターのステータスを補助するだけでなく、マスターと共に敵を攻撃することができます。 キャラクターNFTは、PLTまたはクレジットカード決済で購入する必要がありますが、無料でプレイできるシステムの構築も進んでいる模様です。 またエルフマスターズには、ゲームをプレイすることで報酬を得られるPlay To Earn (P2E)システムを活用して、エルフやマスターを他の持ち主から借りることができる「スカラーシップ制度」が存在します。 メタバース「コロニー」の構築 さらに、ゲーム内外のイベント等で入手したNFTはゲーム内のプレイヤーのメタバースとなるコロニーに設置(ステーキング)することができます。 ステーキングをすると、ゲームスピードの向上などといった効果の恩恵を受けることができます。 ほかにも将来的には、キャラクターの外見や能力といった基礎情報をNFTにすることで、メタバース上で自作のキャラクターを作成することも可能になるもようです。 エルフマスターズの開発状況 エルフマスターズは現在まだ開発状況にありますが、3月17日にはエコシステムの根幹となるNFTマーケットプレイス(PLT Place)がプレオープンされています。 このマーケットプレイスは4月1日に正式オープンし、ゲーム自体は6月中にリリースされる予定となっています。 AMAも頻繁に行われるようですので、気になる方は公式ツイッターやDiscordをぜひチェックしてみてください。 エルフマスターズ 初回プレセール エルフマスターズは、「マスター」と「エルフ」をセット販売するプレセールを4月1日にPLT Placeにて開催します。 今回販売されるのはMR(マスターレア)パックとUR(ウルトラレア)パックの2種類で、詳細は以下の通りとなっています。 販売価格 販売数量 MR(マスターレア)パック 30,000円 500点 UR(ウルトラレア)パック 15,000円 1,000点 決済はクレジットカードと$PLTの両方に対応しています。 同プレセールによるNFTは二次流通が4月中旬、パックの中身のオープンは4月下旬に予定されています。 ELF Mastersの限定NFTや最大10000PLTがもらえるキャンペーン また、現在、HashPort社が提供するPLT Placeがオープン記念のキャンペーンを実施しています。 PLT Placeはクロスチェーンに対応したNFTのマーケットプレイスとなっており、ELF MastersのNFTもこちらのマーケットプレイスで購入が可能になっています。 現在、3月30日までに登録を済ませることで、ELF Mastersのゲーム内利用できるNFTがもらえるキャンペーンを実施中です。 更に、オープン記念として、最大10,000PLT(30万円相当)が当たるキャンペーンも実施しています。 <プレゼント内容> 1等 10,000PLT(5名様) 2等 1,000PLT(50名様) 3等 100PLT(1,000名様) 4等 10PLT(1~3等以外でご応募いただいた方全員) \ 🌟PLT Placeキャンペーン第二弾🌟 / <プレオープン記念> 応募者全員に10PLT&最大10,000PLTが当たる‼️ ぜひご応募ください🍀 ↓詳細はこちら↓https://t.co/BOwlHpyuBt#PLTPlace #PLT #パレットトークン pic.twitter.com/18TpNXUl83 — パレット(Palette)【公式】 (@hashpalette) March 18, 2022 3月27日19時半よりAdmenDAO x CRYPTO TIMES x ELF Mastersの合同AMAも実施 ELF Mastersでは日本向けのAMAをCRYPTO TIMES,そして日本最大級のコミュニティの一つであるADMEN DAOと合同で3月27日19時半より開催することが決まりました。 ELF Masters AMA 3/27 19:30 開催🎉 質問を本ツイートにリプし、#エルマス 運営がAMA中に選んだ質問の中から3名様に限定NFTパックをプレゼント🎁 締切:3/27 12:00 さらに応募条件を満たした1名にNFTパック🎁 📍応募条件 1.本TWをRT 2.@ELF_Masters , @CryptoTimes_mag , @ADMEN_DAO をフォロー pic.twitter.com/PQP4ZGmS4U — ADMEN DAO (@ADMEN_DAO) March 23, 2022 本AMAはAdmenDAOのDiscord内で行われ、ELF Mastersに関して気になる質問などを直接聞くことのできる場となっています。 また、今回はAMA参加者かつ質問者の中から3名にNFTパックが当たるキャンペーンや、応募条件を満たしたユーザーにNFTパックが当たるキャンペーンも実施しているので是非とも参加してみてはいかがでしょうか? AdmenDAOのDiscordはこちらから参加が可能です。

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2022/03/23NFTプラットフォーム「VeVe」、Gemの違法取得被害発生。マーケット停止中
NFT収集プラットフォーム「VeVe」が、プラットフォームのシステム悪用によりゲーム内通貨Gemが違法に大量取得されていると報告しました。 We have become aware of an exploit of our systems which resulted in a large amount of gems being acquired illegitimately. We appreciate the members of the community that have come to us after noticing unusual activity. — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) March 23, 2022 現在、VeVeはマーケットを閉鎖。Gemの購入・転送機能も停止して調査を実行中です。 さらに、一部ユーザーのアカウントが調査のために制限されており、これらのユーザーにはVeVeが直接連絡を取っていくとしています。 ユーザーが保有しているNFTを金庫のなかで立体的なビジュアルで保管可能なVeVeは、カートゥーン・ネットワークやスパイダーマン、MARVELなど100社以上の海外の著名ブランドとパートナー契約を結んでいます。 Get a closer look at The @Disney Mickey Mouse NFT Collection Series 1 - Steamboat Willie, dropping Wednesday, 22 December at 12PM PT only on the VeVe app! pic.twitter.com/ga5icmoLRQ — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) December 21, 2021 VeVeでは昨年末、ミッキーのNFTシリーズの販売が行われました。 VeVeはGochainと呼ばれるPoR(Proof of Reputaion)コンセンサスアルゴリズムのブロックチェーンから、レイヤー2ソリューションの「Imuutable X」を介してEthereumへの移行を行なっています。 NFT収集プラットフォーム「VeVe」、Immutable X経由でEthereumへ移行開始 記事ソース:Twitter

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2022/03/22DeFiレンディングプロトコル『Sturdy Finance』がメインネットをローンチ
無利子で借り入れることが出き、貸し出す際は高い利率を受け取ることができるDeFi レンディングプロトコルのSturdy Financeがメインネットのローンチを行いました。 Sturdy Financeは3月16日にPantera Capitalを主導として、Y Combinator、SoftBankのOpportunity Fund、KuCoin Ventures、mgnr、One Block、Dialectic、Orange DAOなどから約4億の資金調達を実施しています。 今回のメインネットは、FantomでプロダクトがDeployされており、ユーザーはUSDC, USDT , DAIを利用して利率を稼ぐことが出き、 Fantom上のBOOトークンや、FTMトークンを利用して、無利子でステーブルコインを借り入れることが可能になっています。 Sturdy is now live at https://t.co/mSFCNNwU3s! 📈Earn high yields on your $USDC, $USDT, and $Dai 💸Borrow stablecoins using your $BOO or $FTM as collateral at no interest or fees pic.twitter.com/VtQYLI82L5 — Sturdy 🧱 (@SturdyFinance) March 21, 2022 DeFi lendingの現状 既存のDeFi レンディングプロトコルでは借主が貸主に利息を支払い、利率はデポジットした金額の「稼働率」によって決定されます。 基本的に既存のDeFiレンディング系サービスはこのモデルに沿った類似性の高い仕組みが採用されていますが、大きな課題が実在しており、貸主がより大きな利益を得るためには借主がより多くの報酬を支払わなくてはならない、ゼロサムゲームに基づいた仕組みにより成り立っています。 例えば、貸主がステーブルコインで10%のAPYを望む場合、借主にCeFi等(もしくは TradFi)のより低い利率で借りられる選択肢があるため、10%の利率でDeFiから借り入れをすることは魅力的ではない現状です。 これらの課題に対して、解決を図るため各プロトコルはアグレッシブな流動的インセンティブを貸主と借主の両者に与えていますが、持続可能性が低くトークンの希薄化に繋がっていることがしばしば見受けられます。 Sturdy Financeはこのモデルに真向から挑みます。No-loss lottery (DeFiにおける元本保証の宝くじ) が業界を再定義したように、Sturdyは借主の負担額を少なくし、同時に貸主がより多く利息報酬を受け取れる仕組みを構築していきます。 Sturdyが挑むポジティブサムモデル Sturdyは借主が預けた担保に基づきローンを得る事ができ、貸主は預けた資産に基づき利率を得られるレンディングマーケットです。 Studyの特徴として借主は利息を支払わず、sturdyは預けられた担保をステークする事で貸主に利息報酬を支払います。 例えば借主がFTMを担保として預けた場合、YearnにStakeされます。トークンが得た利息報酬はステーブルコインにスワップされ貸主に支払われます。そして借主が担保を引き出す際、Sturdyにて自動的にFTMにスワップされます。 Sturdyは単なるPoSアセット、又はステーキング戦略ではないので、利率が別のソースからも生まれる可能性があります。SturdyはFantomを始めその他のEVMチェーンにも拡大していきますが、最初はFTMの担保を預けることでステーブルコインの借り入れが可能になります。 Sturdyは借主に利息無しのローンを提供しますが、Sturdyの他にも利息無しのレンディングプロトコルは実在します。大きな違いとしてSturdyはポジションをオープン、又はクローズする際の手数料がないことです。 貸主視点でSturdyは大きな利率を提供します。ステーブルコインを影響してくれる貸主に対して、本来不安定なアセットで得られる利率を安定しているステーブルコインで得る事が出来ます。 そしてレンディングの性質上担保はローン金額を上回るため、ステーキングから発生するイールドも大きくなります。 Sturdy Finance各種インフォメーション Official Website 公式Document Telegram Discord Twitter Medium 記事ソース : Medium , 公式Document

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2022/03/22Web3収益統括・運用プロジェクトAmasa、Animoca Brandsと提携
Web3でのマイクロインカムのサポートを目的としたプロジェクト「Amasa」が、Animoca Brandsと提携しました。 💫 #Amasa & @animocabrands will extend the reach of #Web3 earning potential 🤝 We plan to increase awareness of Animoca's suite of #P2E games, #NFTs and its growing #blockchain user-base 📈 Our partnership enables users to aggregate, track, and invest earnings seamlessly 💰🌐 pic.twitter.com/K7309vgmLF — Amasa (@Amasa_io) March 21, 2022 Amasaは、Web3で稼げる少額の収益を一括で管理し、運用できるサービスを手掛けているプロジェクトです。 今回の提携により、ユーザーは収益をよりシームレスに集約、追跡、投資することが可能となります。 Amasaは、Animoca Brandsが手掛けるP2EゲームやNFTの成長やユーザーの認知度を高めていき、Web3での収入のポテンシャルを広げるとしています。 Animoca Brandsが昨年末に公開した財務報告によると、昨年11月時点でのデジタル資産の準備金は158.7億ドル(約1兆7968億円)を記録。さらに、OpenSea、Dapper Labsなどの株式を所有しているとしています。 Pilots! We’re excited to finally reveal... Phantom Galaxies 🤖 Phantom Galaxies is the game with the biggest bad-ass Mechs on the Blockchain! An open-world online space sim with a fast-paced mech shooter and a captivating story. Visit https://t.co/scBuc9VsdE for more info! pic.twitter.com/2xV0wqxqlH — Phantom Galaxies (@the_phantom_g) September 28, 2021 Animoca Brandsは、現在『Phantom Galaxies』と呼ばれるP2Eゲームを開発中です。 『Amasa』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! 記事ソース:Twitter

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2022/03/21マレーシア通信マルチメディア省、暗号通貨採用を検討
マレーシアの通信マルチメディア省で、暗号通貨を含むデジタル通貨を法定通貨とする提案が上がっていることがわかりました。 Comms Ministry proposes adopting cryptocurrency as legal tenderhttps://t.co/tpUrPCK3Mw https://t.co/tpUrPCK3Mw — The Star (@staronline) March 21, 2022 通信マルチメディア省は、マレーシア国内の通信、個人データ保護、メディア産業、放送などの分野を担当するマレーシア政府の省の1つです。 通信マルチメディア省は、NFTの取引プラットフォームでアクティブユーザー層である若い世代への支援を目的として、暗号通貨の採用を検討しているとしています。 同省の副大臣は下記コメントを残しています。 "「デジタル通貨は将来の金融であるため、若者のデジタル通貨への関与を高める方法を検討しています。これらはすべてマレーシア中央銀行と証券委員会の管轄下にあり、我々は、若者が暗号通貨を取り入れる機会を増やすことができるよう、政府が許可し合法化することを望んでいます。(一部要約) - 引用元:The Star」" マレーシアと同じ東南アジア国のタイでは、大手カシコン銀行がNFTマーケットプレイスをリリース。さらに、不動産会社のサイアム・リアル・エステートは、暗号通貨取引所Bitkubと提携し、不動産物件の支払い方法として暗号通貨を採用するなど、東南アジアでの暗号通貨採用が進んでいます。 【物件数15,000件以上】タイ不動産会社が暗号通貨支払いに対応 記事ソース:The Star













