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2020/09/28Geminiが新しく7種類のDeFiトークンの取り扱いを開始
暗号資産取引所Geminiが新たに7種類のトークンの取り扱いを開始しました。トークンは以下の通りになります。 Balancer (BAL) Curve (CRV) Ren Network (REN) Synthetix Network (SNX) Uma (UMA) Uniswap (UNI) Yearn.finance (YFI) また、カストディ業務のみの取り扱いであった以下の5種類のトークンのトレードも可能になります。 Decentraland (MANA) Kyber Network (KNC) Maker (MKR) Storj (STORJ) 0x (ZRX) 加えて、以下の3種類のトークンのカストディ業務を開始します。 Keep Network (KEEP) Wrapped Bitcoin (wBTC) tBTC (tBTC) 今回の取り扱いトークンの追加により、Geminiがカストディとトレーディングの両方のサポートを行っている通貨は24種類になります。 新たに取り扱いを開始したUniswapトークンについてはこちらの記事で詳しく説明しています。また、Uniswapの使い方はこちらの記事で確認することができます。 記事ソース:Gemini

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2020/09/25ブロックチェーンスタートアップのPureStakeが1億4千万円相当の資金調達を完了
ブロックチェーンスタートアップのPureStakeが1億4千万円相当の資金調達を完了し、Moonbeamネットワークを構築する予定です。MoonbeamネットワークはEthereumと互換性があるPolkadot上のスマートコントラクトプラットフォームです。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1308754520822947845?s=20 PureStakeのシードラウンドの資金調達はPolkadotの共同創業者のベンチャー企業Hypersphere Venturesを初め、Arrington XRP Capital、HashKeyやBitcoin.com Exchangeなどの参加によって行われました。 MoonbeamはPolkadotのパラチェーンであり、Ethereumの開発者が既存のスマートコントラクトをPolkadotの環境へデプロイしやすくするためのプロジェクトです。 Moonbeamは最初のテストネットを今年のはじめにリリースしており、 PolkadotのDOTトークンは先日1,205,128番ブロックでアンロックされ、トランスファーが可能になりました。 記事ソース:The Block

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2020/09/25Ethereum analyticsプラットフォームがシードラウンドで2億円相当の資金調達を完了
EthereumのanalyticsプラットフォームDune Analyticsが、シードラウンドで2億円相当の資金調達を完了しました。資金調達はDragonfly Capitalをはじめ、Coinbase Ventures、CoingeckoそしてMulticoin Capitalなどによって行われました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1308677683421884416?s=20 調達した資金はユーザーベースの拡大に伴う需要増大に対応するため、チームの拡大に使用される予定です。 Dune AnalyticsはEthereumネットワーク用のデータツールを提供しており、基本利用料無料でしようすることができます。また、有料サービスを用いるこでプライベートクエリやデータエクスポートなどのカスタマイズされた機能が使えるようになります。 先日、ETH2.0の最後のテストネットMedallaがリリースされています。 記事ソース:The Block

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2020/09/22Crypto Kitties開発チームが提供するエンターテイメント業界に特化したパブリックチェーンFlow Blockchain、優位性から今後の考察まで
Flow Blockchainは高速・分散・デベロッパーフレンドリーの3点を特徴とするゲームに特化したパブリックブロックチェーンです。 CryptoKittiesのチームにより開発が進められており、次世代のゲーム、アプリケーション、デジタル資産の管理に最適なインフラとなることを目指しています。 Flowは既にNBA(National Basketball Association)やUFC(Ultimate Fighting Championship)など、世界的な団体とのコラボを通じてコンシューマー向けのプロダクトを提供している点も注目すべきポイントの一つであると言えます。 本記事では、Flow Blockchainの概要や特徴、優位性などに関して包括的に解説していきます。 Flow Blockchain 概要と特徴 Flowはオープンワールド向けの次世代ブロックチェーンです。 2019年11月、CryptoKittiesの開発チーム"Dapper Labs"は、Warner Music Group, Union Square Ventures, a16zらから1120万USD相当の出資を受け、『Flow Blockchain』の開発に着手し始めました。 この背景には、CryptoKittiesが直面したガス代の高騰や、NFTのコミュニティ内でスケーリング問題に直面している点、コンシューマー向けのレイヤー1ブロックチェーンが存在しない点などが挙げられます。 Flow Blockhainは以上の問題を解決するべく、高速・分散・デベロッパーフレンドリーで初のコンシューマー向けブロックチェーンとして次世代のゲームをホストすることを目標に一から開発が始まりました。 これらの目標を実現するために、Flowは以下のような特徴を持ちます。 スケーラビリティ問題の解決へのユニークなアプローチ 従来のブロックチェーンにおいては、すべてのノードがネットワークのステート(状態)を保管し、トランザクションを処理するために必要とされる処理を行う必要がありました。 そのため、必然的にスループット(単位時間当たりの処理件数)の低下を余儀なくされます。 他方、一般的に知られるスケーラビリティの課題解決へのアプローチとしては、Sharding(シャーディング)やLayer 2(レイヤー2)技術などの活用が模索されていますが、ゲーム間のComposability(構成可能性)の側面ではこれは有用ではありません。 Flow Blockchainではこれらの技術のデメリットを徹底的に分析し、シャーディングに頼らない、マルチロール型のノード設計によりスケーラビリティの課題を解決するとしています。 マルチロール型の設計では、ノード(ネットワーク管理者)の役割が以下の4種類に分類されます; コンセンサスノード ブロックチェーン上におけるトランザクションの有無・順序を決定 検証ノード 実行ノードの状態をチェック 実行ノード 各トランザクションに関連する必要な計算処理を行う コレクションノード DApps向けにネットワークのコネクティビティ、データの可用性を強化 Flow Blockchainでは、従来のノード設計で必要とされてきた、ノードとしての多くの役割を4つの異なるロールに分割することで、各ノードの負担を軽減しながらパフォーマンスの向上を図ります。 一見すると複雑な設計に見えますが、プロトコル部分が複雑さをカバーすることで、アプリケーションの開発者が容易に多機能かつ使いやすいアプリケーションをビルドすることができるようになります。 アップグレード可能なスマートコントラクト スマートコントラクトの最も重要なポイントとして、ユーザーがスマートコントラクトのAuthor(記述者)ではなくコード自体を信頼することができる点が挙げられます。 ブロックチェーンの持つこうした特徴により、いまだ実現されていないようなオープンサービスやComposabilityの特徴を活用した新たなサービスをアンロックすることができるようになります。 Flow Blockchainでは、スマートコントラクトを"β版状態"としてメインネットに実装することができます。 このβ版状態のコントラクトは、オリジナルの記述者によりアップデートが可能な状態にあるスマートコントラクトを指します。 ユーザーは、スマートコントラクトがβ段階であることを通知され、記述者を信頼しコードにアクセスするか、コードがファイナライズされるのを待ちファイナライズ後にアクセスするかを選択する権限が与えられます。 高速かつ決定論的なファイナリティ Flow Blockchainでは、Proof of Work(PoW)などにみられる確率的なファイナリティとは異なる、決定論的なファイナリティが数秒の間に実現されます。 決定論的なファイナリティはProof of Stake(PoS)のブロックチェーンなどにおいて既に実現されていますが、ユーザビリティを重視するコンシューマー向けブロックチェーンであるFlowでは、高速かつ決定論的なファイナリティが重要です。 Flowでは、一連のプロセスはローンチ段階で10ブロック(約10秒)程度とされており、ユーザーはトランザクションの送信後、ほぼ即座にフィードバックを得ることができます。 開発者フレンドリーなプログラミング言語『Cadence(ケイデンス)』 Cadence(ケイデンス)は、Dapper Labsが開発した初の人間工学的なリソース指向のスマートコントラクト言語です。 既存のプログラミング言語は、デジタル資産の所有権を追跡することが可能である一方、これは所有権の反映において利用され、直接的に所有権を定義することができません。 Cadence(ケイデンス)を利用することで、言語そのものによって所有権を定義することが可能となり、これにより様々なカテゴリーのアプリケーションを新たにアンロックすることができるとしています。 大手企業・プロダクションとの強力なパートナーシップ コンシューマーへのアドプションをゴールとするFlowは、技術面だけでなくバックアップ面においても強力なパートナーシップを締結しています。 提携先はNBA, UFCなどの米国国内で最大級のスポーツ団体から、UBISOFT, Dr.Seuss, Warner Music Group, Samsungなど世界各国のプロダクション、大手企業が中心となっています。 ここで注目すべきは、これらの団体・企業は既にエンターテイメント分野における大きなユーザーベースを持つ点です。 以下で紹介するNBAの公認ゲームである『NBA TOP SHOT』をはじめとして、既存の産業からコンシューマーに対してブロックチェーンゲームをアプローチしていく姿勢が伺えます。 Flow Blockchainを活用したプロダクトの紹介 Flow Blockchainは上述の通り、ブロックチェーンゲームの開発者・ユーザーエクスペリエンスに特化したブロックチェーンです。 開発チームであるDapper Labsは『CryptoKitties』の成功を実現しましたが、Consumer-Ready(一般の消費者が利用可能な)なブロックチェーンとして、既にユニークなプロダクトをリリースしている点も注目すべき点の一つです。 以下にFlow Blockchainを利用したプロダクトをいくつか紹介していきます; CryptoKitties(クリプトキティーズ) 『CryptoKitties』はブロックチェーン上でデジタルの猫を自由に交配させることで、世界に一匹だけのユニークな猫を生み出すことのできるコレクティブル向けゲームです。 世界で最も成功したブロックチェーンゲームとして知られる『CryptoKitties』は、当初Ethereumブロックチェーンのみで実装されていましたが、その人気からEthereumブロックチェーンのかつてない混雑を引き起こしました。 その後2020年5月、『CryptoKitties』はFlow Blockchainへの移行(対応)を正式に発表しました。 CryptoKitties公式サイト NBA Top SHOT 2020年5月に発表された『NBA TOP SHOT』は、試合中の選手のプレイをNFT化してマーケットプレイスなどで売買することができるNBA公認のゲームです。 Flow BlockchainはNBAとも公式の提携を発表しており、β時点で22,000以上のパック、総額$1.2M USD以上の売り上げを記録していることからも、Flowの掲げるコンシューマーアドプションを十分に達成できるポテンシャル、また注目度の高さがうかがえます。 8月には、NBAに属するプレーヤーからも直接の出資を受けており、約$12M USDの調達に成功しています。 NBA TOP SHOT公式サイト Dapper Wallet Dapper WalletはGoogle Chromeの拡張機能・Androidのアプリとして利用することができるFlow Blockchainのウォレットです。 『NBA TOP SHOT』や『CryptoKitties』などのFlow Blockchain上のDAppsに限らず、MetamaskのようなEthereumのウォレットとしても機能する点が特徴です。 Dapper Wallet公式サイト チームメンバー Chief Executive Officer (CEO) - Roham Gharegozlou氏 Roham氏は、CryptoKitties、Flow、NBA Top Shotの生みの親であるDapper LabsのCEOです。彼はスタンフォード大学で経済学の学士号と生物科学の学士号と修士号を取得しています。 Dapper Labsの以前には、Axiom Zenの創設者兼CEOを務めていました。CEOを務めていた6年間で、2人のチームメンバーから80人のチームメンバーに成長させ、RoutificやZenHubを含む4つの独立したビジネスをスピンアウトさせた経歴を持ちます。 Chief technology Officer (CTO) - Dieter Shirley氏 Dieter氏は、新たに登場する技術の中でも特に第一線のクリプト周辺技術の開発に携わってきました。彼は、CryptoKittiesの共同設立者であり、Ethereum上のNFT(Non-Fungible Token)を定義したERC-721の提案を執筆した人物でもあります。 CryptoKitties以前は、Roham氏と同じくAxiom Zenでチーフアーキテクトを務めていました。それ以前は、iPhoneエコシステムの初期のプレイヤーの1つであるAtimiで6年間開発責任者を務め、Appleでシニア・ソフトウェア・エンジニアを務めた経験も持ちます。彼はウォータールー大学でコンピュータサイエンスの理学士号を取得しています。 Chief Business Officer(CBO) - Mikhael Naayem氏 Dapper Labsの立ち上げに携わる以前、Mikhael氏はAxiom Zenの創業時から取締役を務めていました。彼は2017年10月にAxiom Zenにフルタイムで入社しましたが、それはCryptoKittiesのローンチの1ヶ月前でした。 Axiom Zenにフルタイムで入社する以前は、Mikhael氏は2017年に香港で、同じくゲーム会社であるAnimocaへの事業売却までの段階で2.25億人以上のユーザー数へと成長を遂げたLive-opsゲーミングプラットフォーム『Fuel』の創設者兼CEOを務めていました。Fuelの顧客には、セガやバンダイナムコなどが含まれていました。Mikheal氏は学生時代、コロンビア大学で工学の学士号と修士号を取得しています。 Chief Financial Officer(CFO) - Alex Shih氏 Alex氏は、Axiom Zen と Dapper Labs の CFO であり、戦略的財務機能をリードしています。また、Dapper Labs と ZenHubの取締役も務めています。 Axiom Zen に入社する以前は、KKR と Highfields Capital で 10 年間、公開市場と非公開市場の両方で資本構造全体の投資戦略を実行し、直近ではプライベート・エクイティ部門のリーダーを務めました。学生時代には、スタンフォード大学で経営科学と工学の理学士号と修士号を取得しています。 Flow Blockchain 直近の動向とトークンセール詳細 Animoca BrandがFlow Blockchainを採用 9月22日、香港に拠点を置くモバイルゲーム制作会社"Animoca Brand"は、『Star Girl』及びMotoGP™公認ゲームの2タイトルをFlow Blockchain上で開発・リリースしていく旨を発表しました。 『Star Girl』はAnimoca Brandが提供する人気ゲームの一つで、100万人以上のMAU, 18万人以上のDAUを抱えています。 また、MotoGP™は最も長い歴史を持つモータースポーツの世界的な大会であり、Animoca BrandはMotoGP™公認のブロックチェーンゲームの開発をFlow上で進めていると発表しました。 Flow Blockchain上での各タイトルのリリース次期に関して、Star Girlは2021年、MotoGP™は初期バージョンの公開を2020年Q4, 正式バージョンのリリースを2021年の予定としています。 Animoca Brand公式サイト 9月22日~10月2日 Coinlist上でトークンセールの実施 9月22日から10月2日にかけて、Flow BclockchainのFLOWトークンのコミュニティセールがCoinList上で実施されています。 FLOWトークンはメインネットのリリース後、Flowネットワークのネイティブ通貨として機能し、ステーキングやオンチェーンガバナンス、トランザクション手数料の支払いなどで利用されます。 販売レートは$0.10USD/FLOW、参加上限は一人$1,000USDとなっており、日本の居住者はCoinList上でパスポートや運転免許証を利用したKYCのプロセスを完了することでセールへの参加が可能となります。 今回の販売レートは、過去に行われたプライベートセールと同レ―トに設定されており、さらに参加上限を一人$1,000USDとすることでより広範なコミュニティを築き上げることを目的としています。 セール終了後、購入したトークンの50%は1年間のロックアップ、残りの50%は1年間のロック後さらに1年をかけて徐々にロックが解除される仕様となっている点にご注意ください。この期間もステーキングやガバナンスに参加することは可能です。 トークンセールの詳細は以下のリンクから確認することができます; FAQ - onflow.org Flow Community Sale - CoinList Flow Blockchainの優位性と今後の予想 Flow Blockchainの開発チームによる『CryptoKitties』は、2017年末に直面したEthereumネットワークにおけるガス問題はコンシューマーレベルでの運用にとって大きな課題であるとし、NFTに特化したチェーンであるFlowへの移行を発表しました。 本記事でも紹介した通り、FlowではNBAやUFC, Warnerなど世界的なプロダクションとも強力な関係を築きつつあります。 本項では、NFTをとりまく業界の現状を簡単に紹介し、Flow上に発行されるNFTがどのような優位性を持つのか、将来的にNFTがどういった方向で使われていくのかを整理していきたいと思います。 NFT黎明期のユースケース(2017~18年) チームメンバーでも紹介した通り、NFTの火付け役として最初のユースケースを市場に投入したのは、Flow BlockchainのチームによるCryptoKittiesになります。 Kittiesは、唯一無二のデジタル猫をNFTとして表現することで、各トークンがそれぞれ固有のパラメーター・希少性を持つユニークなコレクタブルアイテムとして表現することに成功しました。 CryptoKittiesで記憶に残っている点として、その爆発的な火付けからトランザクションが大量につまり、ETHのガスコストが非常に掛かったことが挙げられます。 https://twitter.com/CryptoKitties/status/937444644740198400?s=20 この、CryptoKittiesが火付け役となり、コレクタブルとしてのユースケースは、KittiesにとどまらずNFTを利用したカードゲームである『Gods Unchained』、日本国内からも『My Crypto Heroes』や『Contract Servant』、Kitties同様のコレクタブル方面では『くりぷ豚』などが登場し、大きな話題となりました。 デジタル空間における所有権の表現(2019~20年) 2019年はアクティブユーザーこそ、Kittiesや0x Universe, My Crypto Heroesなどのコレクタブルに集中していましたが、メタヴァース空間内での土地がNFT化され資産価値を生むというユースケースが続々と登場しました。 中でもDecentraland (LAND), CryptoVoxels (CVPA), Somnium Space (PARCEL)などが主要なメタヴァース系プロジェクトとして知名度を高めていますが、2020年現在はDecentralandのが市場をドミネートしています。 また、NIKEのEthereum上に発行されるNFTを利用したスニーカーのトークン化するための特許を発表したことや、VeChainを利用した中国製のサージカルマスク『KN-95』の真贋証明にNFTが利用されたことからも、生活の中にみられるNFTのユースケースが徐々に拡大しつつあることが分かります。 プロスポーツチームとの協業も様々な場所で進められており、『Sorare』はスペインのプロサッカーチーム『Real Batis』とコラボNFTカードを発行するなど、スポーツにおける活用も進められています。 NFTとDeFiの統合(現在~) 2020年Q3以降、DeFi(分散型金融)への注目が集まると同時に金融におけるNFTのユースケースも提案・模索されています。 7月には、NFTのマーケットプレイスとして知られる『Rarible』がプラットフォーム上での取引収益の受益権を持つガバナンストークンであるRARIのマーケットプレイス・マイニングを開始しました。 翌月8月には、MEMEプロジェクトが独自トークンMEMEのステーキングにより限定NFTを発行が可能となる、ステーキング×NFTの新たな形を実現し、レジェンダリーカードに300万円以上の価値がついています。 YearnFinanceのプロダクトであるスマートコントラクトを利用した保険『yInsure』では、yNFTと呼ばれるYearnのNFTが保険の受け取り権利を表章するトークンとして機能し、保険×NFTの新たなユースケースが誕生しました。 Flow Blockchainの参入余地と今後の展望 Ethereum上でNFTを発行するメリットとしては、同一チェーン上でのComposability(構成可能性)が挙げられます。一方で、他のアプリケーションが同時に利用されていくため、ユーザー数の増加に対して対処することが難しいと言えるでしょう。 Gods Unchainedでは、2020年5月にスケーラビリティの問題を解決すべくオフチェーンマーケットプレイス『Immutable X』を発表していますが、レイヤーが異なるブロックチェーンではComposabilityの実現が難しくなることが予測されます。 Flow Blockchainでは、高いスケーラビリティを実現しながらもComposabilityを損なわない設計になっているため、ゲームやアプリ間での相互運用性、アートやデジタル資産とDeFiエコシステムなど、拡張性の高いNFT向けのインフラとして今後ますます注目を集めていくのではないでしょうか。 そして、現在NFTとDeFiの統合からもNFT市場におけるユースケースの可能性が今後も多くでてくるのではないでしょうか。 まとめ Flow Blockchainの特徴やプロダクト、NFTとFlow Blockchainの今後の展望などをまとめて解説しました。 最近になり、全く新しいユースケースで注目を集めるNFT周辺の動向ですが、FlowはEthereumとのComposabilityを損なわずスケーリングが可能という点で、NFT業界における起爆剤となるポテンシャルも十分であると考えられます。 また、NBAやWarnerなど非クリプト方面から多くの消費者の注目を集めることに成功すれば、ファンコミュニティを巻き込んだより大きなマーケット・ムーブメントが実現されることでしょう。 9月24日から25日にかけてFlow Blockchainのイベントも開催されます。こちらより登録が可能ですので興味の有る方は是非とも参加してみてはいかがでしょうか。 公式リンク Flow Blockchain公式サイト Dapper Labs公式サイト

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2020/09/22bitFlyer Europeが決済アプリPayPalと連携、ユーロの利用が可能に
暗号資産取引所bitFlyer Europeが決済アプリのPayPalと連携し、ユーロの利用が可能になりました。 https://twitter.com/TheBlock__/status/1307817231435395073?s=20 今回の連携により、ユーザーはPayPalアカウントを利用して、ユーロを用いて暗号資産を購入することが可能になります。 取引所CoinbaseはPayPalを用いた出金が可能ですが、直接的なPayPalを利用した暗号資産取引所での暗号資産の購入は今回のケースが初めてとなります。 bitFlyerのビジネス戦略マネージャーのJacek Bastin氏はPayPalとの連携に関して、参入障壁を取り除くためであると説明しています。 国内大手暗号資産取引所bitFlyerの登録・口座開設の手順、日本円や仮想通貨の入出金、仮想通貨売買のやり方などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。 記事ソース:The Block

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2020/09/22Avalancheブロックチェーンがメインネット稼働、Binanceにも $AVAX が上場
AVA Labsが開発するAvalancheブロックチェーンのメインネットが9月22日に稼働しました。 Avalancheは、現在市場のムーブメントとなっている分散型金融(DeFi)のプラットフォームとして活用されることを目的としています。そして、現状Ethereumで起こっているスケーラビリティ問題やガスの高騰などの現状を、Ethereumの互換性を持つAvalancheを利用して解決することが可能となっています。 AVA Labsはプライベートセールで、1200万ドル資金調達、パブリックセールでは 4200万ドルを調達しました。 https://twitter.com/avalancheavax/status/1308284794569019392?s=20 そして、メインネットが稼働した同日、Binanceに上場し、現在の価格は約5ドルを超えた価格で推移しています。 2020年はPolkadotを始めとする各プラットフォームのプレイヤーが出揃ってきた中、今後、Avalancheの動きにも非常に期待が集まります。 記事ソース : Avalanche

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2020/09/21分散型ストレージプロジェクトの Crust Networkが発行する $CRU がHuobi Globalへ上場
Polkadotエコシステムにおいて、分散ストレージの実現を目指すCrust Networkが発行する CRUトークンが9月21日11時にHuobi Globalへと上場を行いました。 Crust Networkは9月18日にCommunity Sealed Bid Auctionを実施し、1ETHあたり64.5CRUでのトークンの価格が付き、Huobiでの上場に関しては約14ドルで上場し、現在は8ドル近辺で推移しています。 また、今回Huobi GlobalにてHTをStakeすることで、期間中に150,000のCRUトークンをリリースし、HTをStakingしているユーザーに対して、報酬を与えます。 Crust Networkは分散ストレージ向けのインセンティブレイヤーとして機能するパブリックブロックチェーンです。 IPFS(InterPlanetary File System)他、様々なストレージレイヤーのプロトコルをサポートし、分散型のクラウドエコシステム実現の可能性を持ちます。 また、Crust Networkは9月15日にシリーズAラウンドの資金調達を完了させています。

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2020/09/21LINEがLINK Rewards Programを開始、$LINKに転換できるLINKリワードを導入
LINE株式会社が、企業が自社サービスに貢献したユーザーに対してLINEの独自暗号資産「LINK」に転換可能な「LINKリワード」を付与できるプログラム「LINK Rewards Program」を開始しました。 「LINK Rewards Program」は、企業が自社サービスに貢献したユーザーに対して「LINKリワード」を付与できるプログラムです。ユーザーはLINEの暗号資産取引サービス「BITMAX」とデジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」を経由して「LINK」を受け取るため、企業はサービスに「LINK」を利用したリワードの仕組みを簡単に導入することができます。 これに伴い、9月18日より「LINE Pay」、「LINE証券」、「LINEスコア」の3つのFintechサービスが実施するキャンペーンで、各種条件達成後にそれぞれ「LINKリワード」を特典として受け取ることができます。キャンペーンの詳細はこちらから確認することができます。 このプログラムはLINE株式会社が、暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株会社の傘下であるLINE TECH PLUS PTE. LTD.を通じて行います。 現在、LINEグループ会社のLVC株式会社が運営する暗号資産取引サービス「BITMAX」は、開業1周年を記念した「BITMAX1周年記念キャンペーン」を行っています。 記事ソース:PR Times

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2020/09/21エバーシステムとプラクス協同、医療情報を共有するプラクスプロジェクトのシステム構成図が公開される
ブロックチェーン技術を活用したアプリケーション開発を行う、エバーシステム株式会社が、大学発ヘルステックベンチャーのプラクス株式会社と、パブリックチェーンを使った、ユーザー個人の疾患や健康に関する、第三者が信頼できる情報をユーザー自身が持てるアプリケーション開発を進めています。 ブロックチェーンのレシートに健康データのハッシュ値を記録していくことにより、データが改ざんされていないことを担保します。個人情報保護の観点から、健康データの削除の要請に答えるためブロックチェーン自体には健康データを格納しません。 暗号化ではオフチェーンの公開鍵暗号を使用し、ユーザの秘密鍵と医療機関の公開鍵を使うことで、サーバ管理者にも閲覧できない状態でサーバを経由して健康データをユーザから医療機関に渡すことができます。 また、秘密鍵をなくしたときに医療機関に依頼することにより、医療機関の秘密鍵と新しく作成したユーザの公開鍵で健康データを再暗号化することにより、ユーザの秘密鍵の再発行を可能にします。 このプロジェクトは第3世代ブロックチェーンプラットフォーム IOST で開発を行っています。 記事ソース:PR Times

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2020/09/18Uniswapの独自トークン $UNI が発行され、現在価格は5ドルを推移
ETHやEthereum系のトークンを交換できる分散型取引所(DEX)Uniswapの独自トークン$UNIが発行されました。 ジェネシストークンとして10億UNIがミントされ、60%がUniswapのコミュニティメンバーへ、トータルサプライの15%が既にユーザーへ配布されています。また、4年後より年間2%のインフレを起こします。 9月18日から11月17日の間イニシャルリクイディティマイニングのプログラムが開催され、Uniswap v2の ETH/USDT ETH/USDC ETH/DAI ETH/WBTC の4種類のプールの流動性供給者へUNIトークンが配布されます。配布料は供給している流動性の量によって決定されます。 UNIを保有するユーザーはUniswapのガバナンスに参加することができ、Uniswapチームはガバナンスへの直接的な介入は行いません。 Binanceにも既に上場したUniswapのUNIトークンは最高値5.3ドルをタッチし、現在では5ドル付近を推移しています。 Uniswapの使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。 Uniswapは過去にシリーズAラウンドでAndreessen Horowitz 、USV、Paradigm、Version One、Variant、Parafi Capital、SV Angel、A.Capitalから11億円以上の資金調達を完了し、Uniswap v3の開発を行う予定です。 記事ソース:Uniswap














