ザンビアの中央銀行は今月12日にビットコインをはじめとする仮想通貨は法定通貨ではないと発言しました。同行は仮想通貨投資家に対して、市場が暴落した際に責任を負う者は存在しないと警告しました。

一方でザンビア銀行(BoZ)は同行がザンビア国内における仮想通貨取引を規制する権限はないとし、法律の改正には議会の承認が必要だとしています。

ザンビアの経済学者はBitcoin.comに対して「ザンビア銀行は仮想通貨市場の規制に関してなんの法的規定も持ち合わせていない」と話しました。

また、ザンビア銀行は先週金曜日に声明を発表しており、仮想通貨を利用もしくは取引している投資家らに対して、自己責任で取引をするように呼びかけました。さらに、仮想通貨関連の詐欺などの被害にあっても規制当局からは一切の支援を受けられないと警告しました。

ザンビア銀行はビットコインをはじめとした仮想通貨は「他者への支払いなどの金銭的な特性を持ち合わせているが、ザンビアにおいては法定通貨ではない」と主張します。

記事ソース: Bitcoin.com

kaz
ザンビアではここから規制の流れかな