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2018/07/26BiboxとHuobiが相互の取引所トークンを上場!
世界をリードする仮想通貨取引所BiboxとHuobiは、7月24日に双方の取引所トークンの預け入れと引き出しに関して提携し、日本時間の翌日16:00にBTC、ETH、USDTとの取引を開始した。 通常では、仮想通貨の取引所は自社ユーザーへのインセンティブとして自社トークンを発行していることが多い。現在、主要な仮想通貨取引所のほとんどが独自のトークンの発行をしているが、別の仮想通貨取引所への大々的な上場は初めてで、仮想通貨取引所間の障壁がなくなりつつあると言えます。 Biboxは、世界初のAI(人工知能)を用いた仮想通貨取引所で、2017年11月のサービス開始以来、専門家やユーザーから好評を得ている。Biboxの取引量は現在ではトップ10となり、エストニア、アメリカ、カナダ、中国、香港、韓国など10以上の国・地域に業務センターの設置も行っている。 Biboxの取引所トークンである「BIX」は、Ethereum ERC20をベースして発行されている。ユーザーが取引所プロジェクトに関与することによりBiboxの取引所運営に重要な役割を果たしている。現時点でBIXは、Biboxの取引手数料、主催イベント参加費、ICOトークン購入代金の支払いなどに用いることが可能である。 一方、「HT」と呼ばれるHuobiのトークンも同取引所の運営に不可欠で、取り扱い銘柄のリスティング投票権、ICO主催者の取引所に対する保証金などに利用できるほか、HT保有者は、Huobiの取引所としての収益以外にも、これらのプロジェクトの収益の一部を配当として受け取ることもできる。 今回の取り扱い開始により、HuobiでBIXとBTC、ETH、USDTとの取引、BiboxでHTとBTC、ETH、USDTとの取引がそれぞれ可能になった。 BiboxとHuobiとの間のトークンの相互取り扱いは、仮想通貨取引所およびブロックチェーン業界全体に大きな影響を及ぼす。取引所の一極化を防ぎ、業界全体の協調、信頼の強化だけでなく、両取引所のイメージアップにもなる。今回の提携により、両トークンの流動性が高まり、価格と信頼性の向上につながることが見込まれる。

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2018/07/26韓国最大の通信事業者が自社のブロックチェーンネットワークを発表
韓国最大の通信事業者であるKTは世界初のブロックチェーンに基づいたコマーシャルネットワークを今週火曜日に発表しました。同社はこのネットワークを、個人や企業にとってもっとも信頼できるネットワークにする事を目標としています。 KTはブロックチェーンで携帯通信に変革をもたらす 現地メディアThe Korea Heraldが報じたところによると、KTが開発したブロックチェーンネットワークは同社の既存のネットワーク上にブロックチェーンを搭載する事で実現しています。 ネットワークの開発を行ってきたKTのブロックチェーンセンターのトップであるSeo Young-il氏は「ブロックチェーンテクノロジーは携帯通信において、効率化とセキュリティの向上に役立つ」と発言しました。 KTは今後同社の顧客に対して、ネットワークを使ってより安全にデータを送信、および保管できる機能を提供する予定だとしています。ネットワークの性能も非常に高く、1秒間に2500のトランザクションを処理する事が可能だと言われています。 また、同社はブロックチェーンテクノロジーを用いた国際ローミングサービスを提供する計画があるとも報じられています。KTは日本のNTTドコモなどと提携する見込みで、ブロックチェーンを使って利用料金の計算を行ったり、インターネット回線のスピードを改善する計画です。 kaz 今や大企業はどこもブロックチェーンを活用する時代ですね

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2018/07/26コインベースが仮想通貨でのギフトカード購入サービスを実装
米・カリフォルニア発の仮想通貨取引所であるコインベースが、サービス上のウォレットから仮想通貨でギフトカードを購入できるサービスを実装したことが米Bloombergの報道からわかりました。 今回のサービスはイギリス・ロンドンのスタートアップであるWeGiftとのパートナーシップにより実現したものであると報じられています。 イギリスなどヨーロッパ諸国5カ国とオーストラリアで開始する今回のサービスでは、同取引所のウォレットからビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコインまたはイーサリアムを使ってWeGiftのギフトカードを購入できるとされています。 ギフトカードは、大手の食料品店やカフェ・レストラン、NIKEなどのファッション・スポーツ用品店、さらにはUberなどといったサービスで利用することができます。 コインベースは米国でもギフトカードサービス系の企業と提携を組んでおり、今後同様のサービスがヨーロッパ圏外にも進出していくのではと期待されます。

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2018/07/25カナダ銀行が国民の58%が投資目的でBTCを保有しているという調査結果を発表
Bank of Canadaは今月23日に仮想通貨の調査レポートを発表し、国民の過半数がBTC(ビットコイン)を投資目的で保有している事が明らかになりました。 決済目的はわずか6%に止まる 今回発表されたレポートはカナダ中銀が昨年12月に実施したBitcoin Omnibus Survey(BTCOS)を更新する形で発表されました。 レポートではビットコインを保有する主な目的として一番多かったのが「投資目的」です。回答者のうち58%が上記のように回答しており、続いて、友人の影響(12%)、新たなテクノロジーへの興味(8%)、商品やサービスを購入するため(6%)というような結果になりました。 一方、普段はビットコイン取引を行わないが、過去数度取引した事があると回答した人のうち、BTC取引の目的が投資だと答えた人の割合は77%にも登りました。 今月中頃にはカナダにおけるBTC所有者が過去1年間で倍増したというニュースが報じられている他、中国の大手仮想通貨取引所Huobiがカナダに進出するというニュースからもカナダ国内での仮想通貨の盛り上がりが伺えます。 kaz 確かにBTCは決済では他の方法に劣るところはある

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2018/07/25アトミックウォレットにイーサリアムクラシック (ETC) が追加される
この記事の3つのポイント! イーサリアムクラシック(ETC)がアトミックウォレットに追加される 時価総額や取引所での浸透、コミュニティ規模などが決定理由 イーサリアムクラシックは最近コインベース上場なども報じられている 記事ソース:Ethereum Classic Added to Atomic Wallet イーサリアムクラシック(ETC)がアトミックウォレットに追加されたと報じられました。 https://twitter.com/eth_classic/status/1020065563614142464?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1020065563614142464&ref_url=https%3A%2F%2Fsludgefeed.com%2Fethereum-classic-added-to-atomic-wallet%2F イーサリアムクラシックは20日、アトミックウォレットにETCが追加されるとの発表を行いました。 アトミックウォレット公式ブログでの発表によると、今回のETC追加の決定には3つの理由があり、その3つとは、時価総額トップ15のプロジェクトであること、ほとんどの取引所で取引されていること、そしてその大きなコミュニティだといいます。 アトミックウォレットは、Ripple (XRP)、Augur (REP)やStellar (XLM)などの主な通貨に加え、300以上のERC-20トークンを取り扱うウォレットで、中央集権的な取引所に伴うリスクを解決するものとして注目されています。 イーサリアムクラシック(ETCが)はコインベースへの上場などで勢いのある通貨の一つでもあります。イーサリアムクラシックチームはプロジェクトの昨年からの急成長の詳細な記録を発表したりなどしており、一日の取引数が過去6ヶ月で17,000件から47,000件になり、2倍以上の伸びを見せたとしています。 また、イーサリアムクラシックは技術開発、コミュニティ促進、パブリックアウトリーチのための70万ドルの資金を用意しているとも発表しています。 Daichi このニュースによる取引価格の大きな変動などは現時点では無いようです、、、

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2018/07/25世界最大仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が韓国への進出を予定
Binanceが韓国に進出 世界最大の取引量を誇るBinance(バイナンス)が韓国への進出を予定しているとBusinessKoreaが報じました。 報道によると、今月の21&22日に韓国で開催されたBlockchain Partners Summitに登壇したBinanceの創業者兼CEOの趙長鵬氏が韓国市場の重要性について言及したようです。 Binanceは今回の講演に先立って、Webサイトを韓国語へ対応させた他、韓国のローカル市場を担当するディレクターとして韓国人スタッフを雇うようです。 Binanceの韓国人ユーザーは現状それほど多くを占めている訳ではないようですが、今回の報道を行ったBusinessKoreaは記事の中で 「業界関係者の情報源によれば、Binanceはセキュリティと信頼性の面で優れており、さらにICOの原則は徹底している取引所である。韓国国内の取引所にとって強力な競合相手になるだろう」 と記しており、Binanceの韓国進出が韓国に与える影響は大きいものと見ているようです。 順調に業績を伸ばしているBinanceの今後の動向に注目が集まるところです。 Binanceが初年度のレポートを発表、業績はすこぶる堅調な模様 #仮想通貨 取引所Binanceは世界の主要な仮想通貨市場の一つ、韓国に進出する予定。同社は既にこの為に韓国の役員と契約段階にあると伝えられた。国の政策によっては将来韓国に事務所を置く。https://t.co/w7EffJsCeK 同国の議員が仮想通貨規制とICO合法化の立法案を提出した動きと連動している模様。 — 琴美@仮想通貨 (@cryptoKotomin) July 24, 2018 ゆっし バイナンスは勢いがすごいね。日本の取引所は大丈夫か、、?

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2018/07/25Bitmainが新たなプレIPOラウンドで再び10億ドルの調達を目指す
BTCマイニング世界最大手のBitmainは香港証券取引所でのIPOに先駆けてプレIPOラウンドで4億ドルを調達しました。中国国内で、仮想通貨関連事業に特化した企業としては世界で初めてユニコーン企業となった同社ですが、再びプレIPOを行い、10億ドル(約1100億円)の資金を調達する見込みだと報じられました。 IPO開始前にも関わらず巨額の資金を調達 比較的高い利益率を誇るBTCマイニング企業として有名なBitmainですが、実際のところ同社は単なるマイニング企業ではありません。元々はBTCマイニングに適したコンピューターチップを開発するべく創業された同社ですが、現在では世界で最大のBTCマイニング用ASICチップ製造業者へと成長を遂げました。 2013年の創業から25億ドル(約2777億円)越えという脅威の利益を計上する同社は、資金調達の目標を達成できれば、企業としての評価額は150億ドル(約1.66兆円)を超えると予想されています。同社は今年6月にSequoia Capitalから4億ドルの資金調達を完了しており、目標達成まではそう遠くないと見られています。 Bitmainは現在香港証券取引所にIPOの申請を提出しており、今年8月に申請の結果が出る予定です。申請が承認されれば、同社のIPOは今年後半に行われると予想されます。 kaz Binanceといい、仮想通貨関連企業の成長が凄まじい…

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2018/07/25米Digital Assetと提携でGoogle Cloud上で分散型台帳の開発が可能に
米Googleは今月23日、スマートコントラクト開発言語「DAML」の開発者である米企業Digital Assetと提携し、Google Cloud上で分散型台帳(DLT)の開発を可能にすると発表しました。 IT Media Newsの報道によると、Digital AssetはGoogleにDAMLのSDKを提供するとのことで、これによりGoogle Cloud上で分散型台帳を開発・公開できるようになるとされています。 [caption id="" align="aligncenter" width="490"] IT Media Newsより[/caption] Digital Asset Modelling Language、通称DAMLは、金融サービス業界に特化したスマートコントラクト開発言語で、これを利用することでブロックチェーンを開発することができるようになります。 DAMLでは、データを全てのノード間で共有しなくてもよい、などといった他の開発言語と大きく異なる特徴があるとされています。 企業はこの特徴を利用すれば、特定の第三者に見られたくない金融取引もスマートコントラクト上で行えるというメリットがあります。

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2018/07/24ビットコインが約2ヶ月ぶりの高値水準、8000ドル越えを達成
この記事の3つのポイント! ビットコイン取引価格が8,000ドルを突破 先日も7,000ドルを越えたと報道がったばかり 底値圏を脱したか?多くの喜びの声 記事ソース:Bitcoin [BTC] breaks $8000: Is this the moment the crypto-verse has been waiting for? ビットコインの取引価格がとうとう8,000ドルを越えたと報じられました。 ビットコインは先日も取引価格が7,000ドルを越えたと報じられていたところでした。 最初の高騰は今月13日、変動性に欠けていた相場でおよそ6,700ドルで取引されていたビットコインは突如7,000ドルを突破し、7,380ドルで取引され始めました。 18日には7,500ドルを越えましたが、その後すぐに価格は下落しました。 その後23日には最高7,300ドル台にまで下がりましたが、その後安定した上昇を見せ、7,600ドルから7,777ドルにまで達しました。 そして今日、世界協定時刻 5:35(日本時間 14:35)に取引価格は8,000ドルを越え、その後7,945ドルまで落ち込みましたが、すぐに回復し8,024ドルまで上昇しました。 今回の高騰や今後について様々な予想が飛び交い、ビットコインは底値圏を脱したのではないかとの意見など、インターネット上ではビットコインの8,000ドル突破に喜ぶ声も多く見られます。 Daichi このままどんどん上がっていくのか、それともまた下がってしまうのか、気になるところです。

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2018/07/24Huobi主催のカンファレンス Huobi Carnival が韓国にて開催決定
2018年8月2日-8月3日に韓国のソウルにてHuobiが主催する暗号通貨のカンファレンスが開催されます。 Huobi Carnivalではブロックチェーンにおける専門家と革新的なプロジェクトが2日間に勢揃いします。 https://www.youtube.com/watch?v=LAw6yPmqzus 今回のHuobi CarnivalではDot , Color , New Worldというテーマをもとに実施されるようです。 当日のスピーカーはHuobi KoreaやHuobiのキャピタル、そして、各有名ファンドの関係者、プロジェクトなどが勢揃いしているようです。 今回のHuobi Carnivalでは上記のようなトークセッションだけではなく、HADAXの投票プロセスの体験、ビットコインマイニングの体験などもできるようです。 韓国での開催と、日本からは少々参加が難しいかもしれませんが、機会のある方は是非とも参加してみてはいかがでしょうか。 Huobi Carnival 公式サイト












