
ニュース
2024/03/260G Labs、モジュラー型AIブロックチェーンの構築に向け3,500万ドルのプレシード資金調達を実施
Web3インフラストラクチャ企業の0G Labs.(ゼログラビティ)が、モジュラー型のAIブロックチェーンを開発するために、3,500万ドルのプレシード資金調達ラウンドを完了したことを発表しました。同社は、Web3エコシステムにおけるオンチェーンAIアプリケーションの課題である速度とコスト効率の問題を、モジュール性を活用することで解決することを目指しています。 We are so excited to announce our pre-seed fundraise completion: https://t.co/EPxayZDjzP At @0G_labs, we are building the first modular AI chain, and it has been our delight from day 1 to build the fastest programmable data availability solution for high-performance DApps. 🥳 — 0G Labs (@0G_labs) March 26, 2024 0G Labsは、ブロックチェーンシステムやアプリケーションの構築に使用するコンポーネントを開発者が選択できるようにすることで、カスタマイズ性の高いソリューションを提供することを目指しています。これにより、Ethereumのような単一のブロックチェーンでは実現が難しかった、柔軟性と拡張性を備えたインフラストラクチャの構築が可能になります。モジュラー型のアプローチは、ブロックチェーン技術の大規模な採用と応用を促進する上で重要な役割を果たすと期待されている領域です。 TechCrunchの情報によると0G Labs.は当初500万ドルの調達を目指していたものの、Hack VCがリードインベスターとなった後、40以上のクリプトネイティブな機関投資家から高い関心を集め、最終的には1億ドル以上の投資意向を受けたようです。0G Labsは、最も支援を得られると考えた投資家を選定し、3,500万ドルの資金調達を達成したことを発表しています。 調達した資金の使い道として、エンジニアの採用やマーケット機能の強化、コミュニティおよびエコシステムの拡大に使用される予定となっています。0G Labsは、2023年第3四半期にメインネットを立ち上げ、Layer-2ブロックチェーンや大規模なユーザーベースを持つDAppsをターゲットとする計画を明らかにしています。同社のモジュラー型AIブロックチェーンが、オンチェーンAIやゲーミング、高頻度のDeFiなど、これまで実現が難しかった新しいユースケースを可能にすることが期待されています。 0G Labsの共同創設者であるHeinrich氏は、「0G Labsプラットフォーム上では、どのようなアプリケーションも構築可能ですが、特に多くのオンチェーンインタラクションを必要とする高性能なDApps、例えばオンチェーンAI、オンチェーンゲーミング、高頻度DeFi、データマーケットプレイスなどで真価を発揮します」とコメントしています。 また、Heinrich氏は日本市場についても言及し、「グローバルなコミュニティをサポートできることを嬉しく思います。日本のWeb3コミュニティとのコラボレーションにも期待しています。近日中に、コミュニティが利用可能なパブリックテストネットを公開する予定です」と述べました。 0G Labsの革新的な技術開発が進むにつれ、モジュラー型AIブロックチェーンがWeb3の領域を超えてもたらす潜在的な影響力は、今後も注目に値するエキサイティングな分野であり続けるでしょう。 記事ソース : TechCrunch

ニュース
2024/03/26ジャスミー株式会社、パナソニックアドバンスドテクノロジー株式会社と提携を発表
ジャスミー株式会社とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社は、2024年2月より個人が生み出す情報とモノが生み出す情報を融合させ、安全性の高い処理を可能にするWeb3ベースのプラットフォーム開発に向けて協業を開始しました。 提携の背景と目的 近年、IoTデバイスの急速な普及によりモノからも大量のデータが生成されるようになり、これらのデータを人間側の個人データと組み合わせて活用する必要性が高まっています。しかし従来は、個人データがIT企業に囲い込まれがちで、データの主権が本来の持ち主から離れてしまうという課題がありました。 そこで両社は、ジャスミー株式会社の個人データ管理プラットフォーム「Jasmy Personal Data Locker(PDL)」とパナソニックアドバンストテクノロジー株式会社のIoT技術を掛け合わせ、個人とモノの情報を安全かつ自由に連携できるWeb3ベースのプラットフォームを開発することになりました。 このプラットフォームでは、ブロックチェーン技術を駆使してデータの権限の管理や分散化の実現を目指しています。 そのために、ユーザーが自身の意思でデータを管理でき、安心して様々なサービスやアプリに個人データを開示できる環境を整備します。また、アジャイル開発によりスピード感のある開発を行い、オープンなプラットフォームとして広く一般に公開される予定です。 これにより、高い互換性と汎用性を持つサービスの効率的な開発が可能になるだけでなく、「人とモノ」「人と人」「モノとモノ」の新たな信頼関係を築くことができます。両社はこのプラットフォームを通じて、「データの民主化」を推進し、ユーザー本位の真のデータ活用社会の実現を目指していきます。 具体的な協業内容については順次発表されるので、革新的な新プラットフォームの誕生に期待が高まります。 $JASMYの価格にも好反応 この提携のニュースを受けジャスミー株式会社が発行する暗号資産$JASMYの価格も執筆時で前日比の+10%を超える値上がりを見せています。 [caption id="attachment_110502" align="aligncenter" width="772"] 出典:Coinmarketcap[/caption] 記事ソース:PR Times 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら) [no_toc]

ニュース
2024/03/26ビットコインETF、資金流入量が減少傾向に|GBTCは約530億円が流出
米国で上場している現物型ビットコインETFへの資金の流れに変化が見られています。 米SECによって昨年承認された10社のビットコインETFでは、先週3月18日から22日にかけての5日間で今年1月の上場以来初めて資金流出額が流入額を上回りました。 流出の多くを占めるグレースケール社のGBTCからは、依然として資金のアウトフローが続いており、3月25日の最新データでは約3億5000万ドル(約530億円)が流出しています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-03-25 TOTAL NET FLOW: 15.4 (Provisional data) IBIT: 35.5 FBTC: 261.8 BITB: 14 ARKB: 0 BTCO: 18.5 EZBC: 20.5 BRRR: 11.2 HODL: 4 BTCW: 0 GBTC: -350.1 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) March 26, 2024 一方、先週、最大で約3960万ドル(約54億円)の資金が流入するなど流入スピードが鈍化傾向にあったフィデリティのFBTCには、3月25日に2億6100万ドル(約356億円)の大型の資金流入がありました。 GBTCに次ぐ規模となっているIBIT(ブラックロック運用)とFBTCでは、数百万~数千万ドル/日単位での資金流入が基本となっており、ときおり数億ドル規模の大型資金が流入する動きがここ数日の傾向となっています。 3月25日で全体として10社のETFにて資金流入額が流出額を1540万ドル(約23億円)上回っているものの、3月中旬以前までの1日の流入額と比較し流入スピードは鈍化しています。 ビットコインETFへの資金流出入が大きく変動する中、一時6万ドル前後まで下落していたビットコイン価格は、再び上昇に転じ7万ドルを突破するなど勢いを見せています。

ニュース
2024/03/26Weeboxが攻殻機動隊のフィジタルフィギュアを発表
Weeboxは攻殻機動隊との新たなコラボレーションを発表しました。このコラボレーションにより、「WeeRoids」と名付けられた最初のフィギュアのラインとして、発表されました。 The awaited Ghost in The Shell SAC_2045 x Weebox Phygital Figurine release is getting closer! We’re thrilled to introduce our inaugural figurine line dubbed “WeeRoids” — premium chibi-styled collectibles, each chipped and serialized for authenticity, prepared in a Blind Box… pic.twitter.com/dh8ke8aYBi — Weebox (@Weebox_Official) March 26, 2024 これらのフィジタルフィギュアは、各製品に搭載されたチップを通じて真正性を保証するシリアル番号が付与されるとのことです。しかしながら、このチップがどのような機能を持つのかについての詳細は現時点では公開されていません。 フィギュアはブラインドボックス形式で提供される予定であり、Xの公式アカウントに掲載された画像からは、2種類のフィギュアが展開されることが予想されます。しかし、価格や具体的な販売形式についての情報はまだ発表されていません。 SFT Studioが運営するWeeboxは、San FranTokyoに位置するお店のような存在であり、世界中の漫画やアニメファンに向けたデジタル商品を提供するプラットフォームです。このプラットフォームは、Web2とWeb3の境界をなくすことを目的としています。 Weeboxは既に、攻殻機動隊とのコラボレーションを通じて、Tachikomaのデジタルフィギュアを提供しています。このフィギュアは、スキンやエモートを変更することで見た目をカスタマイズできるようになっています。現在、Magic Edenで二次流通をしています。 先日、San FranTokyoとAnimoca Brands Japanの連携強化を発表されました。VISIONのリリースは、Animoca Brands Japanのサポートのもとリリースされる予定です。この辺りの連携も進んでいるので、WeeboxとSan FranTokyo含め今後の動向に注目です。 関連:San FranTokyoとAnimoca Brands Japanが、連携強化を発表 Weebox、San FranTokyoの情報は下記のレポートでまとめてありますので、ご覧ください。 San FranTokyo 全体像と考察レポート 記事ソース:Weebox X

ニュース
2024/03/2630分毎に3回DAIが貰える?INTMAXのエアドロップキャンペーンでPlasma Nextを体験
[no_toc] ブラジルのEthereum開発者コミュニティを支援を目的に、INTMAXはETH Sambaのキースポンサーとなりました。それに伴い、2月にETH DenverでPlasma Nextを発表したINTMAXからPlasma Nextを体験できるエアドロップキャンペーンが開催中です。 Chance to win nanoMoney ! Plasma Next partners with @ethsamba to Empower Brazil's vibrant Ethereum developer community and introduce the nanoMoney. Click nanoMoney icon on https://t.co/3GYATpTzrJ and win between $0.000000001 and $100 in DAI! pic.twitter.com/Wn6H4NR4zE — Plasma Next (Intmax) (@intmaxIO) March 23, 2024 本キャンペーンは、日本在住の方々も参加できるキャンペーンになります。 開始前の注意点 今回のキャンペーンは、ユーザーがガスレス送信などの体験をするためのものです。実際のメインネットのローンチは2024年内を予定しています。 ETH Sambaのサイトで生成されたウォレットは一時的なものとして扱われます。 生成されたウォレットは、以下のいずれかの条件に該当する場合に消滅する可能性があるため、ご注意ください。 ブラウザのクッキーを削除した場合。 プライベートモードで開いたブラウザを閉じた場合。 ブラウザアプリを閉じた場合。 iOSでブラウザを使用していて、該当サイトに7日間アクセスしなかった場合。 これらの点を踏まえて、キャンペーンをお楽しみください。 $DAIを獲得するための手順 ETHSamba ( https://ethsamba.org )へアクセス。 画面左下の"Nano Money"をクリック。ウォレットが自動で生成されます。 "Airdrop"をクリック。 Twitterアカウントを連携。 *アカウントを連携しない場合、受け取れるDAIの数量は0.000000001に限られます。 "Receive Now"で0.000000001〜100 DAIをランダムで受取。 *受け取った$DAIは、0.01 DAIよりArbtirumの指定ウォレットへ送信することができます。 受け取ったDAIをArbitrumの指定ウォレットへ送信する方法 "Spend"→"Withdraw"で、受取先のアドレスを入力してArbitrumに送金。 送金手続き後、1時間ほどで指定のアドレスに届きます。 Plasma Nextとは "Plasma Next"は、Ethereumのスケーラビリティとプライバシーの課題を解決するために開発された、オープンソースの最新の技術です。元々、2017年にJoseph PoonとVitalik Buterinによって構想されたPlasmaを基にしていますが、Plasma Nextはその時の問題を克服し完成させた技術になります。 特に、Plasmaが抱えていた「時間拘束」の問題、つまり引き出し時に7日間の待機が必要だったことや、ユーザーがトランザクションを常に監視する必要があった点を改善しました 。この技術は、高度なゼロ知識証明とステートレスなアーキテクチャにより実現されています。この構造により、ユーザーはPlasmaチェーン上のトランザクションを常時監視する必要がなく、引き出しの際の長期待機も不要になりました。 また、非常に低いガス代が混雑時であっても常にキープすることが出来る点は、業界でも他に例がありません。これにより、Ethereumのセキュリティを持ちながら、トランザクション処理能力を大幅に向上させ、同時にユーザーのプライバシー保護もカバーしています。 Plasma Nextは、オープンソースとしてEthereumの拡張性とプライバシーの課題に対する実用的な解決策を提供し、ユーザーへこれまで以上に高速かつ安全なEthereumネットワークを利用する体験をもたらすことを目指しています。 SNS等:Website|X|GitHub|Docs

ニュース
2024/03/25仮想通貨スマートウォレット「Light」、プライベートβの募集を開始
クロスチェーン型スマートコントラクトウォレットのLight (@LightDotSo)がプロダクトのデモ体験ができるwaitlistの募集を開始しています。ユーザーは、メールアドレスやウォレットアドレス、各種SNSの情報を入力することでwaitlistに申し込みが可能です。 https://t.co/56qJDjgQX3 — Light (@LightDotSo) March 19, 2024 Lightは単一のネットワークを使用するようにL2/L3を含むEVMチェーン上の仮想通貨をシームレスに扱えるソリューションを提供するプロジェクトです。 ユーザーはLightの利用により異なるチェーン上のトークンとNFTを同時に転送できたり、ガス代として異なるチェーン上のトークンが使用可能となります。下記デモ動画では、ArbitrumとOptimism上のUSDCをPolygon上のUSDTを手数料として一括で送金している様子が示されています。 1. Network abstraction Light enables you to instantly interact across chains seamlessly, and pay gas in ANY asset you hold across chains. Here's a quick demo: Sending USDC on Arbitrum & Optimism, while paying gas w/ USDT on Polygon, all in one transaction. pic.twitter.com/bJHfGH5nsR — Shun Kakinoki (@shunkakinoki) March 18, 2024 Lightは、ERC-4337,ERC-7579に沿った完全統合型の技術スタックを構築しており、誰でもすぐに新しいチェーンでのサポートを開始できる体制が整えられています。(Github) 現在のWeb3の世界では、様々なレイヤー1、レイヤー2のブロックチェーンが乱立しているため、ユーザーがより多くのプロダクトに触れる場合、チェーン間のトークン移動を頻繁に行う必要があります。さらに、トークンの移動の際には送信元となるチェーンにて送金手数料として異なるトークンを用意しておく必要があるなど、現状のUXは優れているとは言えません。 クロスチェーン型スマートコントラクトウォレット「Light」が提案するチェーン間のトークンの移動をより自由にするソリューションはWeb3ユーザーのUXを大幅に向上させるポテンシャルを持っており、今後の動向に注目が集まります。(プライベートベータに申し込む)

ニュース
2024/03/25Checks VVのJack Butcher氏、BaseでNFT販売|14万点以上がミント
Checks VVで有名なJack Butcher氏が「1988」というタイトルのNFTをBaseを活用して販売しています。この販売は3月24日に開始され、24時間のOpenEditionで販売するとBaseのXアカウントからアナウンスされています。 1988, a 24-hour open edition by @jackbutcher on @base https://t.co/iNGZdT9qAd — Base 🛡️ (@base) March 24, 2024 NFTの価格は0.0024ETHで、現在の価格で約8.26ドルです。現時点で、148,464点のNFTがミントされ、37,559人のユニークなミンターがいます。販売収益は356.3136ETHに達し、これは約1,226,431.41ドルに相当します。Zoraに記載されているクリエイター収益は118.771ETHで、これがクリエイターに入る利益であると推測されます。 BaseのXのポストによると、24時間の販売ウィンドウの終了が示唆されております。Zora上にカウントダウンタイマーがないため、いつ終了するのか、不明となっています。プライマリーセールで購入したい方は、ご了承ください。 このBaseでの低価格24時間OpenEdition販売方式は、先日XCOPY氏という別のアーティストによっても採用され、そのプロジェクトでは100万点以上が販売され、大きな収益を上げました。 関連:XCOPY氏のNFTが100万ミントを超える|約250万ドルの売上 知名度と人気を兼ね備えたアーティストであれば、低価格設定にもかかわらず、大きな売上を達成することが可能であることが実証されています。1000人ほどの強烈なファンがいるアーティストもこの手法で、ある程度の売上を出す可能性も考えられます。 今後、NFTアート界隈でこのような売り方が主流になっていくのか、注目したいところです。 記事ソース:Base X、Zora

ニュース
2024/03/22ビットコインETF、4日連続で資金流出|過去最大ペースに
米国で上場しているビットコインETF(上場投資信託)での資金フローが4日連続でマイナスとなったことが明らかとなりました。 BitMex Researchの報告によると、3月21日の10社のビットコインETFからのトータルでの資金フローは-9390万ドルとなり、3月18日(月)以降連日マイナスとなっています。 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 21 Mar 2024 All data in. Another net outflow day, with $94m net outflow. Large GBTC outflows continue Record low inflow for Fidelity, of $2.9m pic.twitter.com/QlQcGsWUWN — BitMEX Research (@BitMEXResearch) March 22, 2024 ビットコインETF最大手グレースケールのビットコインETF (GBTC) からは1日で3億5800万ドルの資金が流出。一方、フィデリティのFBTCへの流入額は290万ドルにとどまり、過去最低を記録しました。 今週金曜日分の資金流入額が数億ドル規模に及ばない限り、今週1週間のビットコインETFでのトータル資金流出額は過去最大となります。 ビットコインの価格について、JP モルガンのストラテジストは「まだ買われすぎているように見える」とコメント。今後も利益確定のための売りが継続して行われる可能性があると指摘しています。 1月のSECによるビットコインETF承認後、好調な値動きを続けているビットコインについて、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Bloomberg

ニュース
2024/03/22仮想通貨取引所OKXがインド市場から撤退|インドでの規制強まる
世界的に主要な仮想通貨取引所のOKXが、インド市場から撤退することを3月21日にインドユーザー向けに発表しました。 同社はユーザーに対し、2023年4月30日までに全ポジションを解消し、残高を引き出すよう指示しています。この決定は、インド政府による仮想通貨に対する規制が強化されたために下されました。 昨年12月、インド財務省金融情報室 (FIU IND) はマネーロンダリング防止法 (PML法) に基づき、バイナンス (Binance) 、クーコイン (Kucoin) 、フォビ (Huobi) 、クラーケン (Kraken) 、ゲート (Gate.io) 、ビットトレックス (Bittrex) 、ビットスタンプ (Bitstamp) 、MEXCグローバル (MEXC Global) 、ビットフィネックス(Bitfinex) の計9つの取引所にコンプライアンス通知を発出し、今年1月にはインドでアプリストアからのダウンロードが不可能となっていました。OKXはこのリストには含まれていなかったものの、同タイミングでアプリのダウンロードは不可能になっており、今回インドでのサービス撤退を決定しました。 このような規制当局の動きは、仮想通貨取引の不正利用や投資家保護の懸念から生じています。一部の業界関係者は過剰な規制を危惧する一方で、健全な市場形成には一定の規制が不可欠との指摘もあります。 OKXの撤退は、インド政府の仮想通貨規制の最終的な方針が注目されている中で時期的に的を得たタイミングでの出来事と言えます。同国には多くの仮想通貨投資家が存在する中で市場にどのような影響が発生するか注目です。 業界全体としては、政府と建設的に協力し、投資家保護と革新的な技術発展の両立を目指す姿勢が重要となります。OKXの撤退をきっかけに、インドにおける暗号資産をめぐる規制論議が加速するものと見られています。 記事ソース:The Block

ニュース
2024/03/22Ronin、$YGGトークンを導入|ステーキングユーザーにエアドロップ
Roninネットワークは、エコシステム内で新たな動きを見せています。Ronin 上に存在する分散型取引所(DEX)であるKatanaに、$YGGトークンが導入されたことが発表されました。 Introducing the $YGG Token on Ronin! A new token has appeared on Katana ⚔️ • Yield Guild Games (YGG) is a Web3 Guild Protocol that enables global guilds • The $YGG token fuels their ecosystem • Swap or provide liquidity on Katana now! Swap on Katana 👇 🔗 :… pic.twitter.com/bgRw1rarQY — Ronin (@Ronin_Network) March 21, 2024 Yield Guild Games(YGG)はブロックチェーンゲームのギルドであり、Ronin ネットワークの長年のパートナーです。YGGは、100以上のプロジェクトとのパートナーシップを結んでいます。また、Roninのバリデーターとしても運営されています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1439"] 画像引用元:YGG-RON Pair[/caption] 現地時間の3月21日にKatana導入されました。$YGG と RON のペア(YGG-RON Pair)によるTOTAL LIQUIDITYは、現在約996,072ドルに達しています。 Who is eligible for the $YGG AIRDROP?🚀 - Delegators staking at least 1 RON token with YGG prior to March 11, 2024, UTC - The amount of airdropped tokens is determined by the amount of RON staked - Tokens staked before January 1, 2024, will receive a 10% Loyalty Bonus -… pic.twitter.com/x5urnPwbDF — Yield Guild Games (@YieldGuild) March 21, 2024 さらに、Katana DEXに$YGGトークンが導入されたタイミングで、エアドロップイベントが行われています。YGGバリデーターにRONをステーキングしていたユーザーに対して、$YGGトークンが配布されるようです。 これは、長期にわたりRoninエコシステムとそのコミュニティに貢献してきたユーザーへの感謝の意を表すとともに、さらなるエコシステムの活性化を促す動きと伺えます。 ゲーム特化型ブロックチェーン Ronin 解説レポート 記事ソース:Ronin X、YGG X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














