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2023/08/08CROOZが第1四半期のGameFi事業で2億7800万円の増益を達成。「PROJECT XENO」が好調。
8月7日、クルーズ株式会社は第1四半期(2023年4~6月)の連結決算を発表し、GameFi事業のセグメント利益が前年同期比243.4%増の2億7800万円と大幅な増益を記録したことを明らかにしました。売上高も同12.5%増の9億4000万円と2桁の増収を達成しました。 「PROJECT XENO」に参画する「CROOZ Blockchain Lab」 ・売上 5.6億円/営業利益 2.3億円(1Q末まで) ・XENO収益だけでなく、新作GameFiの受託開発費も含む ・マニー・パッキャオ氏、モハメド・ラマダン氏とのコラボで更なる海外展開へ 決算資料https://t.co/m5xirr15gG pic.twitter.com/2cturFhqdV — 熊谷祐二@Web3インベスター (Yuji Kumagai) (@yujikumagai_) August 7, 2023 GameFi事業は、既存のゲーム事業にGameFi分野の事業を追加したセグメントで、5月10日にブロックチェーンゲーム「PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)」がリリースされました。 正式サービス版ローンチで注目上昇中!PROJECT XENOのガバナンストークンGXEとは? PROJECT XENOは、NFTを保有していなくても楽しむことができる無料プレイ(free-to-play)のGameFiです。このプロジェクトは東京ゲームショウ2022に出展し、また人気YouTuberであるヒカル氏がアンバサダーに就任するなど、多くの注目を集めています。 「XENO」という名前のNFTキャラクターを入手し育成し、さらにはWEAPONやCHARMといったNFTアイテムを装備させることができるこのゲームでは、戦略性が重要視されており、相手の行動を読みながら自分のターンで最適な動きを考える必要があります。この戦術的な要素は高度にバランスが取られており、深いタクティクスゲームとなっています。 アプリは、App Storeセールスランキングで1位にランクインするなど、リリース以降好調な成績を収めています。 #XENO リリース以降ずっとAppStore無料1位に。 原神の中国miHOYO制作スターレイル超えは日本企業としてBCG関係なく快挙では。$GXE が明日BITPOINTに上場するとより大々的にBCGとしてのマーケもできるようになるし、ステーキングで1億円プールの日本円が得られる売り圧逃しも用意してるのは好感。 https://t.co/XTG7h1rNG4 pic.twitter.com/pNAykK8AXh — 魔LUCIAN➕ (@lucianlampdefi) May 15, 2023 CROOZは、「CROOZ 永久進化構想」を推進し、時価総額1兆円以上という超長期的目標を20XX年までに達成することを目指しています。この構想を通じて、より多くの起業家を育成し、『SHOPLIST.com by CROOZ』を中心に、ショッピングやゲームなどのエンターテイメント領域を展開しています。常に時代の変化に適応しながら、幅広いインターネットサービスを提供することを目指しています。 CT Analysis『 PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開

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2023/08/08取引所でのビットコイン供給量、5年以内に90%減の可能性|Bitfinexが予測
暗号資産取引所Bitfinexがレポートを公開し、今後5年以内に取引所におけるビットコインの供給が90%減少し、供給不足に陥る可能性があることを指摘しました。 Our latest Bitfinex Alpha is now available! Investors are still showing unwavering faith towards #Bitcoin, with 69.2% of $BTC supply dormant for over a year. How will this affect the markets? Find out in our update:https://t.co/7m63zG0xWf pic.twitter.com/uM8zxk2cFG — Bitfinex (@bitfinex) August 7, 2023 暗号資産取引所Bitfinexが公開したレポートによると、ビットコイン総供給量の69.2%が1年以上移動されておらず、その額は1333万 BTC(約55.8兆円)に。 さらに、総供給量の55.7%が2年以上、40.1%が3年以上、29.1%が5年以上同一のアドレスで保持され、紛失されたと推測されるBTCも含んでいるものの、多くのビットコインが長期に渡って休眠しているとしています。 レポートで示されたデータ 1年間の不活発な供給量:13.33M BTC 2年間の不活発な供給量:10.95M BTC 3年間の不活発な供給量:7.82M BTC 5年間の不活発な供給量:5.67M BTC 7年間の不活発な供給量:3.98M BTC 10年間の不活発な供給量:2.89M BTC Bitfinexは上記データがビットコインの売り圧が縮小していることを裏付けているとし、今後市場で利用可能なビットコインの供給量は減少し、価格を上昇させる可能性を秘めていると推測しています。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 ビットコインの総供給量の約96%がすでに採掘され、今後5年以内に98%まで増加すると予想されているなかで、同社は機関投資家の需要が「極めて重要な要素となる」と指摘。現在の取引所におけるビットコインの供給量は約200万BTCとなるなかで、ETFが承認され機関投資家の保有量がグレイスケール(約600,000 BTC)と同量になると仮定すると、残りの取引所内でのビットコイン供給量の30%が吸い上げられる可能性があるとしました。 また、前回の半減期以降の供給量の傾向から2028年の半減期までに供給量が60%減少する可能性があるとし、前述の機関投資家の参入も合わせて起こった場合、取引所におけるビットコインの供給量は2028年の半減期までに現在のレベルから90%激減する可能性があるとの見解を示しています。 関連:ビットコイン「2028年までに約4200万円に到達する可能性」投資管理会社CEOが予想 先日、ブラックロック、フィデリティ、WisdomTree、VanEck、Invescoなどの企業がスポットでのビットコインETFの申請を行い、これらが米国政府公報に掲載されました。 VanEckとTetherのアドバイザーであるGabor Gurbacs氏は、ビットコインについて「最終的にゴールドと同様、モラルハザードや不換紙幣システムが抱える多くの突発的な破綻から身を守るため、(政府や中央銀行は)バランスシート上にビットコインを保有することを検討することになる」と自身の予測を明かしています。 ビットコインの半減期はいつ?概要や今後の注目ポイントを解説 記事ソース:レポート

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2023/08/08Uniswap、Layer2プラットフォームBaseへの統合を発表
8月8日、UniswapがLayer2プラットフォームであるBaseへの統合を発表しました。 Rumor has it that @BuildOnBase needs a DEX 👀 We’re excited to announce that Base is now live on the Uniswap web app:https://t.co/cij1QWlll2 pic.twitter.com/WMtEli4nyK — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) August 7, 2023 これにより、スワップや流動性提供が可能となりました。さらに、UniswapのユーザーはUIを通じてBaseのブリッジサイトに接続できるようになり、Baseの利用がより手軽に行えるようになりました。 現在、Baseは開発者向けにメインネットを公開しており、8月9日には一般ユーザー向けにメインネットをローンチする予定です。 L2BEATのデータによれば、Baseの総ロックアップ価値(TVL)は1億2,500万ドルを超え、L2チェーンの中で5番目の位置にあります。 8月9日からは一般向けにメインネットが公開される予定であり、これにより多くのDappsがBaseへの統合を進めています。このため、今後さらにTVLが増加することが予想され、注目です。 CoinbaseのL2「Base」がArbitrumを抜いてトランザクション数急増

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2023/08/08NFTプロジェクト「Doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表
NFTプロジェクトのDoodlesが、日本で非常に珍しい公式ポップアップイベントを開催することが発表されました。このイベントは、東京・渋谷のポップアップスタジオ「渋谷パルコ2G」で行われます。 In Tokyo? Come by the 2G x Doodles pop up event to be one of the first to purchase our newest vinyls. ➖ 2G Tokyo ➖ August 11-13 ➖ 11 am - 9 pm ➖ while quantities last pic.twitter.com/kPDTzjLxfd — doodles (@doodles) August 8, 2023 期間は、2023年8月11日から13日までの3日間。毎日午前11時から午後9時まで開催される予定です。Doodlesの世界観を感じることができるポップアップイベントが期待されています。場所と時間以外の詳細はまだ発表されていません。連休中のイベント開催になりますので、Doodlesにとっても新しいファンを獲得できるチャンスになります。 Doodlesは、この他におもちゃストアのCAMPと提携し、この夏アメリカで体験型のストアを提供する計画を進めているとのことです。さらに、人気のシューズブランド、クロックスとのコラボレーションも発表されています。 関連:DoodlesとおもちゃストアのCAMPが提携、夏の新体験を開始予定 Web3業界以外でのビジネスモデルや活動を観察すると、Doodlesの知的財産権化(IP化)が着実に進展しているように伺えます。この動きは、NFT業界とエンターテイメント業界の結びつきが深まる一例になる可能性が考えられます。 渋谷パルコ2Gでのポップアップイベントは、日本国内のNFTファンやDoodlesホルダーにとって、貴重な体験の機会となることが期待されます。NFTプロジェクトが現実の世界での活動を展開するこの動きは、今後のエンターテイメント産業にも影響を与える可能性があります。 Doodlesは、これまでアパレル展開、店舗展開、ファレルウィリアムスとのコラボレーション、Flowブロックチェーンでのウェアラブル展開など多くの活動を行っています。Doodlesのキャラクターたちが、世の中に浸透して行くのか注目していきたいところです。 記事ソース:Doodles Twitter 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

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2023/08/08シンガポール金融管理局、Web3含む技術革新に約160億円を拠出
シンガポール金融管理局(MAS)がWeb3も対象に含まれる金融セクター技術革新スキーム(FSTI3.0)にて今後3年間で1.5億シンガポールドル(約160億円)を拠出すると発表しました。 The Monetary Authority of Singapore (MAS) will commit up to S$150 million over three years under the renewed Financial Sector Technology and Innovation Scheme (FSTI 3.0). Learn more about it here: https://t.co/tqZNBVQCIw#MASNews #FSTI3 #FinTech #SGEconomy pic.twitter.com/NIAJF8I1kv — MAS (@MAS_sg) August 7, 2023 「FSTI」は金融分野でのテクノロジーとイノベーション主導の成長の加速を目的に2015年にシンガポールで導入されたスキームで、2020年8月に発表されたFSTI 2.0では3年間で2.5億ドルのシンガポールドルが拠出。FSTI 1.0と2.0はコロナの流行を通じて金融機関とその顧客にサービスを提供した金融機関のデジタル能力の強化に貢献したとされています。 FSTI 3.0は、下記3つのトラックで構成されており、「助成金の対象範囲のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)事業体までの拡大」や「対象経費の最大50%の資金援助」などの内容が含まれています。 センター・オブ・エクセレンス イノベーション加速 環境・社会・ガバナンス(ESG)フィンテック MASは、イノベーション加速のトラックにおいて「Web 3.0 などの新興テクノロジーから生まれる革新的なフィンテックソリューションをサポートするために、業界と提携することの重要性を認識している」とコメント。同トラックでは、業界のユースケースにおける革新的な技術の使用の公募や、ソリューションの試行と商業化を支援するための助成金の提供などが行われる予定です。 MASマネージング・ディレクターのラビ・メノン氏によると、2015年以来、FSTIプログラムの一環として*金融セクター発展基金(FSDF)は3億4,000万ドルを授与してきたといいます。*金融セクター発展基金(FSDF )= 金融サービスの人材育成・開発を目的に2000年にMASによって5億シンガポールドル規模で設立された基金 MASはこれまで個人が政府機関や金融機関間をまたがって保持されている金融情報にアクセスするための世界初の公共デジタルインフラ「シンガポール金融データ交換 (SGFinDex) 」などのプロジェクトを業界と連携し試験的に実施。FSTI 3.0においても、金融イノベーションの推進に向け、業界との協力関係の継続を期待するとしています。 今年6月、日本の金融庁はMASが提唱する「Project Guardian」にオブザーバーとして参加することを発表しました。 Project Guardianはブロックチェーン技術を含むデジタル技術の可能性やリスク等についての検証を行い、政策ガイドラインやフレームワークの確立を目指す構想(イニシアチブ)で、MASによって昨年5月に公開されています。 金融庁、デジタル資産の検証へ|シンガポール金融当局と協力 記事ソース:MAS 画像参照元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/08/07ペイパル、米ドル連動のステーブルコイン「$PYUSD」を発表
オンライン決済サービス大手のPayPal(ペイパル)が、米ドルと連動したステーブルコイン「PayPal USD/$PYUSD」を発表しました。 $PYUSDは、米ドル預金、米国短期国債、及び同様の現金同等物によって100%裏付けられており、ステーブルコイン$BUSDの運営に携わるPaxos Trust Companyによって発行されます。 米国PayPalユーザーに購入資格が与えられる$PYUSD。同通貨を活用し今後下記機能が利用可能となります。 PayPalと互換性のある外部ウォレット間での$PYUSDの送金 $PYUSDを使用した個人間の支払い チェックアウト時に$PYUSDを選択(法定通貨から変換) PayPalがサポートする暗号通貨⇆$PYUSDの変換 Ethereum上のERC-20規格のトークンとして発行される$PYUSDは、外部開発者コミュニティやウォレット、Web3アプリケーションでの利用や取引所での採用も可能となる予定です。 ペイパル社長兼CEOのダン・シュルマン氏は今回の発表に関して下記コメントを出しています。 "「デジタル通貨へのシフトには、デジタルネイティブであり、かつ米ドルのような不換紙幣と容易に接続できる安定した手段が必要です。 責任あるイノベーションとコンプライアンスへのコミットメント、そしてお客様に新しい体験をお届けしてきた実績は、PayPal USDを通じてデジタル決済の成長に貢献するために必要な基盤を提供します。- 引用元:PayPal」" $PYUSDの発行を行うPaxos社は、2023年9月より準備金に関する概要を説明するレポートを毎月発行予定。準備金の価値に関する証明書も公開される予定で、証明に関しては米国公認会計士協会 (AICPA) の定める基準に従い、独立した第三者の会計事務所によって行われるとしています。 今年2月、Paxosは「戦略的優先順位の不一致」を理由にBinanceとの関係を解消することを明かしました。左記に関して同社はニューヨーク金融サービス局(NYDFS)から出された新規BUSDの発行停止指示とは関係がないとしています。 関連:ステーブルコイン$BUSD運営のPaxos、バイナンスとの関係解消へ 同月に、米証券取引委員会(SEC)はPaxosに対して執行措置を取る可能性を示す書簡「Wells Notice」を発行しています。 今後、$PYUSDの採用を決定したペイパルや、米国におけるステーブルコインに対する規制当局の動きなど、各方面に注目が集まります。 SEC、バイナンスUSD($BUSD)手掛けるPaxos社に警告か -報道- 記事ソース:PayPal 画像参照元:Tero Vesalainen / Shutterstock.com

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2023/08/07Lido Finance、TVLが2.1兆円を記録|2022年5月以来の高水準に
流動性ステーキングサービスを提供するLido Financeの先月7月のTVLが2022年5月以来となる150億ドル(2.13兆円)を記録していたことが分かりました。 Lidoが公開した7月の月次レポートによると、7月中に上記水準に達したものの、ETHの価格の下落により150億ドルを下回ったとしています。記事執筆時点のTVLは*147億ドルを記録中です。*DeFi Llama参照 The July edition of the Lido Monthly Report is here 🏝️ This report covers Lido protocol growth, achievements, integrations and more.https://t.co/6yhaTNh8hS Let's delve into the details 👇 — Lido (@LidoFinance) August 7, 2023 新規のステーカー数は6月に比べて50%以上増加。10,000人以上の新しいユーザーがLidoのプラットフォームに参加したとしています。 また、先日Curve Financeで発生した数十億円規模の資金の不正流出が発生した後も、LidoのstETH-ETHプールへの影響はなく、資金の流入が継続していることを明かされています。 先月7月には流動性ステーキングトークンstETHが大手暗号資産取引所OKXに上場するなど、ユーザーのトークンへのアクセス方法の拡大を含め、Lido Financeは成長を続けています。 Lido & Wombat AMA 内容まとめ 記事ソース:Lido

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2023/08/07ビットコインの価格変動率、過去5年間のうち最低水準に
先月時点のビットコインのボラティリティが過去5年間のうち、最低水準まで下落していることがわかりました。 仮想通貨市場の分析プラットフォームを提供するGlassnodeのリードオンチェーンアナリスト@_Checkmatey_氏によると、先月7月時点でのビットコインの1ヶ月間におけるボラティリティは22.9%を記録。2018,19年と同水準になっていることが分かります。 Realized volatility for #Bitcoin has collapsed to historical lows. Across 1-month to 1yr timeframes, this is the quietest we have seen the corn since after March 2020. Historically, such low volatility aligns with the post-bear-market hangover periods (re-accumulation phase). pic.twitter.com/wilcPgbTSR — _Checkɱate 🔑⚡🌋☢️🛢️ (@_Checkmatey_) August 7, 2023 同氏は上記の低水準のボラティリティ期間は「過去の再蓄積段階と一致している」と自身の見解を示しています。 記事執筆時のビットコインの価格は1 BTC = 29,000 ドル付近を推移。今年4月からBTCは約26,000ドル~30,000ドル付近での推移を続けています。 先日、米大手仮想通貨取引所コインベースの株を保有していることでも知られる米投資会社ARK Investが、自社レポートの中で「ビットコインの価格が上下どちらかに大きく動く可能性がある」と指摘しました。 関連:ビットコイン「大きな価格変動が起こる可能性」|米投資会社が指摘 同社もビットコイン価格のボラティリティに言及しており、先月時点での90日間ベースのボラティリティは36%に低下し、2017年1月以来の6年ぶりの低水準になったとしています。 the bet is on🚀: i bet #bitcoin reaches or exceeds $100k between now and halving (31st Mar 2024) with @vikingobitcoin9 1million sats to the winner. https://t.co/Ij7iPEYjQW pic.twitter.com/PNpAaZvl8F — Adam Back (@adam3us) August 5, 2023 ビットコインとビットコインの保管や転送のための幅広い製品とサービスを開発しているBlockstreamの共同創設者兼CEOのAdam Back氏は、半減期を迎える予定の2024年3月31日までに1 BTCが100,000ドル(現在の約3.3倍)となると予想。今後1年以内のBTCの価格について強気な姿勢を示しています。 ビットコイン「2028年までに約4200万円に到達する可能性」投資管理会社CEOが予想 記事ソース:Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/07BeepleがCryptoPunksのイベント開催|NFTホルダーにチケット配布
デジタルアーティストのBeeple氏が主催するNFTプロジェクト「CryptoPunks」のパーティーが、サウスカロライナ州で9月30日に開催されることが発表されました。このイベントは、DAYイベントとEVENINGイベントの2部制となっています。 CONNECT. 🙏 pic.twitter.com/Ye9p6rrOSW — beeple (@beeple) August 4, 2023 イベントは、DAYイベントとEVENINGイベントの2部制となっています。DAYイベントでは、CryptoPunksのコミュニティを形成する過程で重要な役割を果たした創設者やその他個人とのディスカッションが予定されております。 一方、EVENINGイベントでは、Beeple Studiosが提供する体験型スペースで、CryptoPunksのデジタルアートの世界を実際に体感することができます。 さらに、このイベントにはCryptoPunksのホルダーやBeepleのアートワークを所持するコレクター(ただし、コラボ作品は除外)は、イベントに無料で参加できます。また、ホルダーは特別なToken Proofを利用してチケットを受け取ることができ、1名のゲストをイベントに招待することも可能となっています。ただし、これらのチケットの譲渡は厳禁となっています。 また、イベント参加の条件として、21歳以上であることが求められます。 appreciate all the kind words on this new lal' dude. thankful to have the opportunity to be a small part of this amazing community. this is the first PFP i have ever bought and it is a really long time coming. from the time i learned of NFTs this project has always stood out… pic.twitter.com/JAQarijzeK — beeple (@beeple) August 2, 2023 Beeple氏は、先日初めてCryptoPunks #4593を113.69 ETHで、購入したと言われています。上記のツイートには、多くの反応が見られました。 CryptoPunksはYuga Labsに買収されて以降、大きな動きを見せていませんが、今後の動向にも注目していきたいところです。 関連:「最も高価なNFT」CryptoPunksがギネス世界記録に認定 記事ソース:Beeple Twitter 画像:Rokas Tenys / Shutterstock.com

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2023/08/04Aptos、トランザクション数が2億件を突破
レイヤー1ブロックチェーンAptosのメインネットでのトランザクション数が2億件を記録しました。 [caption id="attachment_96236" align="aligncenter" width="540"] 画像引用元:Aptos Explorer[/caption] Aptosは、Meta(旧Facebook)の仮想通貨プロジェクトDiem(旧Libra)の元メンバーが中心となって開発がスタートしたプロジェクトで、Diemで開発された言語Moveや独自コンセンサスアルゴリズム「Aptos BFT」が採用されている特徴を持ちます。 関連:Aptos財団、総額350万ドルの助成金プログラムの受賞者を発表 Aptosはエコシステムの拡大と成長を続けており、先月7月にはホーチミン、パリ、ニューヨーク、東京、ソウルでオフラインイベントを開催。 11/ We’re halfway through #AptosWorldTour 2023! Last month took Aptos around the world and back… 🇻🇳 Ho Chi Minh City 🇫🇷 Paris 🇺🇸New York City 🇯🇵 Tokyo 🇰🇷 Seoul + more! Catch us at any of these stops? Highly recommend you make it to the next one! 😉https://t.co/LGowaiOYvg — Aptos (@Aptos_Network) August 3, 2023 インド市場での展開も進んでおり、Tiktokが禁止されている同国で縦型のショート動画アプリを提供するChingari社がAptosを採用し7月中旬時点で、ChingariはAptosチェーン上のアクティブユーザーの8割を占め、トランザクション数(Tx数)は前月比で5倍に増加したことが明らかとなっています。 ウォレット面では、Aptos対応のMartinウォレットがポートフォリオ機能を導入。また、Petraウォレットではモバイルで$APTトークンのステーキング機能が追加されています。 9/ @PetraWallet takes APT staking mobile with their latest release, providing Aptos community members more ways to earn and secure the network 💪https://t.co/ylh5YYmKXJ — Aptos (@Aptos_Network) August 3, 2023 総額400億円以上の資金調達を実施しているAptosの今後の動向に注目です。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説 記事ソース:Aptos Explorer、Twitter 画像参照元: ﹏﹏﹏﹏﹏ / Shutterstock.com













