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2023/07/19Chainlink、相互運用性プロトコルを公開|クロスチェーンNFT・ゲームなどが実現可能に
分散型オラクルサービスを提供するChainlinkが手がける相互運用性プロトコル「Cross-Chain Interoperability Protocol(以下:CCIP)」が、メインネットで正式に公開されました。CCIPはAvalanche、Ethereum、Optimism、Polygonのメインネットで早期アクセスが可能となります。 1/ #Chainlink CCIP is officially live on Mainnet with @synthetix_io and @AaveAave as the first users! Supported chains at launch include Avalanche, Ethereum, Optimism, and Polygon for secure cross-chain messaging and token transfers 👀#LinkTheWorldhttps://t.co/H2IBIuRhzH — ChainLinkGod.eth (@ChainLinkGod) July 17, 2023 CCIPを活用すると、ユーザーは別のブロックチェーン上へ任意データ、トークンの転送が可能に。単一のトランザクション内で任意データとトークンの同時転送も行え、ユーザーはトークンを転送しそのトークンで何をするかの指示を送ることができます。 公式では、想定されるユースケースとして下記の例が挙げられています。 クロスチェーンのトークン化された資産 クロスチェーン担保 クロスチェーンのリキッドステーキングトークン クロスチェーンNFT クロスチェーンアカウントの抽象化 クロスチェーンゲーム クロスチェーンのデータストレージと計算 現在、レンディングプロトコルAaveのマルチチェーンガバナンスで、合成資産プロトコルSynthetixが新機能Synth TeleporterでCCIPを活用開始、または活用が決定されています。 [caption id="attachment_95366" align="aligncenter" width="529"] AaveとSynthetixでのCCIP活用イメージ[/caption] Synthetix 創設者 Kain Warwick氏 "「オンチェーン資産を扱う場合、セキュリティは非常に重要です。そのため、クロスチェーンSynth Teleporterに Chainlink CCIP を活用しています。 Chainlink Data Feed の最初のユーザーの 1 人として、私たちは CCIP と、それによって Synthetix 向けにロックが解除されるすべての機能に初めてアクセスできることに興奮しています。」" 7月20日よりCCIP は5つのテストネット(Arbitrum Goerli、Avalanche Fuji、Ethereum Sepolia、Optimism Goerli、Polygon Mumbai) のすべてで利用可能となる予定。 CCIP メインネットの一般提供に向けて、以下のようなイベントやワークショップもオフライン/オンラインで開催される予定です。 EthGlobal Paris Hackathon CCIP Masterclass #1 Smart Contract Developer Bootcamps 記事ソース:Chainlink Blog、Document

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2023/07/19仏大手ゲーム会社Ubisoft、ブロックチェーン「Cronos」と提携
大手ゲーム会社Ubisoftがレイヤー1ブロックチェーン「Cronos」とのパートナーシップを提携しました。『アサシンクリード』や『ファークライ』などの人気ゲームシリーズを手掛けるUbisoftは、ブロックチェーン領域での施策に積極的に取り組んでいます。 Ubisoft, a leading creator and video games publisher, joins the Cronos ecosystem as network validator. Cronos will greatly benefit from the expertise of Ubisoft’s Strategic Innovation Lab, and its feedback on tech upgrades to support gaming use cases.https://t.co/LRrnPeWQdQ — Cronos (@cronos_chain) July 18, 2023 今回Ubisoftが提携したCronosは、仮想通貨取引所Crypto.comが開発したブロックチェーン。Cosmos SDK上に構築されておりEVM(Ethereum Virtual Machine)互換が可能という特徴を持っています。 今回の提携により、UbisoftはバリデーターとしてCronosチェーンでのガバナンスとネットワークのアップデートの承認やこれまで蓄積してきた専門知識でCronosエコシステムをサポートしていく予定としています。 Cronos Labsマネージング・ディレクターのケン・ティムシット氏は今回の提携について下記コメントを出しています。 "「ブロックチェーンエコシステムにおいて、Ubisoftのチームとは長年にわたって何度も顔を合わせてきました。彼らは、ゲームクリエイターとゲーマーの間に深い関わりを生み出すという点で、ブロックチェーン技術の可能性と限界について比類ない理解を持っています。彼らの技術の探求への関与は、オープンソースのCronosプロジェクトにバリデーターとして参加するという決定に反映されています。 我々は、彼らのブロックチェーン技術に対する熱意を活用し、Cronosチェーンの技術およびエコシステムのロードマップを進めていく中で、彼らのチームから挑戦を受けることを楽しみにしています。- 引用元:Cronos」" Ubisoftは、先月京都で開催されたイベントで同社初のBCG「Champions Tactics: Grimoria Chronicles」にてゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」を採用することを発表しています。 Oasysのブロックチェーンゲーム発表、Ubisoftなど大手企業が参入 記事ソース:Cronos

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2023/07/19ギタリスト「MIYAVI」氏のバーチャルライブ、Decentralandで開催
メタバースプラットフォーム「Decentraland」で、ギターリストMIYAVI氏のバーチャルライブ「MIYAVI Virtual Live 7.0 in OASIS KYOTO」が開催されます。 “サムライ・ギタリスト”MIYAVI @MIYAVI_OFFICIAL がメタバース OASIS KYOTO @Oasis_pj でライブパフォーマンスイベント「MIYAVI Virtual Live 7.0 in OASIS KYOTO」を開催!新しいライブ体験をお楽しみいただけます⚡️ https://t.co/fHI9b5oClU— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) July 19, 2023 上記ライブは、国内取引所Coincheck(コインチェック)が開発中のメタバース都市「OASIS KYOTO」で実施。ライブではモーションキャプチャ技術を使用してMIYAVI氏の演奏パフォーマンスが再現される予定です。 セットリストは、2020年4月にリリースされたアルバム「Holy Nights」を基に、このライブ専用のリミックスバージョンが披露される予定となっています。 開催期間は2023年8月2日から8月13日となっており、8月2日と3日に行われる先行公開では、「OASIS COMMUNITY PASS NFT(OCP)」を持っているユーザーのみが入場可能となっています。 メタバースコミュニティブランドOasisでは、The Sandboxに「Oasis TOKYO」、Decentralandに「Oasis KYOTO」、Othersideに「Oasis MARS」といった拠点が展開されています。 15分限定でDiscord公開 | 「Oasis Community PASS NFT」の公式ページがローンチ 記事ソース:Coincheck 画像参照元:David Esser / Shutterstock.com

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2023/07/19ルイ・ヴィトン、SBTホルダー限定にNFT発売|ファレル・ウィリアムスとコラボ
ルイ・ヴィトンは、高額デジタルコレクション「VIA Treasure Trunk」のホルダーを対象に、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグを販売することを発表しました。 Louis Vuitton VIA. The first VIA journey is now available. Discover the Speedy 40 VIA @Pharrell, revisiting the Maison's iconic bag crafted in 1930. Discover more at https://t.co/FN7LgduFzK#LouisVuittonVIA #PharrellWilliams pic.twitter.com/X2i5G7w9xQ — Louis Vuitton (@LouisVuitton) July 17, 2023 「VIA Treasure Trunk」は、2023年6月に発売されたルイ・ヴィトン独自のデジタルコレクションです。そして現在、この新たなファレル・ウィリアムスとのコラボレーションバッグは、デジタルコレクション(NFT)として販売されています。 関連:ルイ・ヴィトン、NFT販売ヘ|586万円のデジタルトランク このバッグは、デジタルとフィジカルの世界をつなぐ設計がされています。ユーザーは初めにデジタルバージョンを購入し、その後2024年1月にフィジカルバージョンを受け取ることができるという、Web3業界でスタンダードになりつつあるアプローチを採用しています。 また、このバッグの購入は、2023年6月に発売されたファッションブランドのアクセストークン、VIA Treasure Trunkのホルダーだけが可能となっています。さらに、各ユーザーが購入できる数は、1つとなっています。 これにより、ルイ・ヴィトンはデジタルとフィジカルの世界を結びつける可能性を示し、ブランドと消費者の関係を再定義する可能性があります。この新しい取り組みが、ファッション業界の未来にどのような影響を与えるか、注目されます。 ファレル・ウィリアムスは、音楽アーティスト兼プロデューサーでありWeb3業界ではDoodlesのブランド責任者も務めています。先日、Doodlesとコラボをしファレルパックというフィジカルスニーカーが同梱されたNFTパックをエアドロップしていました。 関連:Doodles、ファレル・ウィリアムスのパックを5月5日にエアドロップ 記事ソース:LouisVuitton HP 画像:Cineberg / Shutterstock.com

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2023/07/18セブン銀行、募金でNFT発行のキャンペーンを開始
セブン銀行が対象団体への募金を通じてユーザーがNFTを手に入れられるキャンペーンを開始しました。この施策は7月18日から10月16日までの期間に全国のセブン銀行ATMで行われます。 🍣セブン銀行様でのNFT配布キャンペーン🍣 本日7月18日(火)~10月16日(月)までの期間限定で、セブン銀行様(@7BankOfficial)のATMを通じて対象団体へ募金することで窪田望さん(@cnxt_nozomu)デザインのNFTがもらえる『セブン銀行ATMでNFT募金キャンペーン』を実施中です🍣⚡https://t.co/39kMMhiLGb — SUSHI TOP MARKETING株式会社 (@sushitop_jp) July 18, 2023 ユーザーはセブン銀行ATMの募金画面で「(NFT/donation)セブンイレブン記念財団への募金」を選択し、1,000円以上の募金を行うことでキャンペーンへの参加が可能。募金後、利用明細表に記されたQRコードを読み取ることでNFT(SBT)を手にいれることが出来ます。 今回の取り組みでは、SUSHI TOP MARKETING株式会社のサービス「NFT Shot」が提供されています。 [caption id="attachment_95334" align="aligncenter" width="414"] 手続きの流れ|画像引用元:PR TIMES[/caption] 上記NFTは、現代美術家窪田 望氏制作の限定デジタルアート作品が紐づいており、全4種類のアート作品からランダムに1種類が選ばれるとしています。 キャンペーンで集まった寄付金は1993年に設立されたセブン-イレブン記念財団を通じて環境をテーマとした社会貢献活動に活用される予定。窪田 氏は今回の取り組みについて自身のTwitterで「日本では匿名で寄付することが美徳とされてきたが、その常識も打ち破りたい」と述べています。 記事ソース:PR TIMES、Twitter、セブン銀行 画像出展元:Quality Stock Arts / Shutterstock.com

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2023/07/18Aaveの分散型ステーブルコイン「GHO」、約4億円分発行
大手レンディングプロトコルAaveが手がける分散型ステーブルコインGHOが公開から数日で約4億円分発行されました。 先月15日にEthereumのメインネットワーク上でリリースされた$GHOは、1 GHO = 1 USDでペッグされるステーブルコイン。Aave V3プールでトークンを供給し担保とすることで借入(借入時に生成)が行えます。 The Aave DAO has successfully launched @GHOAave on the Ethereum Mainnet. Congrats to the Aave community on this historic moment! pic.twitter.com/Br3QGqMU8X — Aave (@AaveAave) July 15, 2023 Aaveのネイティブトークン$AAVEをステーキングしているユーザー(stkAAVE保有者)は、1stkAAVEごとに100GHO分まで借入金利の割引が適用されるのもGHOの特徴の1つです。 [caption id="attachment_95330" align="aligncenter" width="496"] GHOのデータ|画像引用元:Aave[/caption] 今年5月に公開された分散型取引所Cruveが手がけるステーブルコイン「$crvUSD」のマーケットキャップは現在約112億円となっており、分散型ステーブルコインの市場は拡大を続けています。 Aaveの創設者であるスタニ・クレチョフ氏は先日、今年の残りのDeFi領域における戦略について「決済のユースケースを明確にすることに集中する」と表明。そのなかで透明性の高い分散型ステーブルコインは、決済に適していると述べました。 ステーブルコインをめぐる動きが世界各地で進むなか、特定の国に縛られない分散型ステーブルコインの今後の動向に注目が集まります。 CT Analysis『2023年7月 分散型ステーブルコイン・CDP 市場とプロダクト動向の解説』レポートを公開 記事ソース:Aave

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2023/07/18ワーナー・ブラザース、ザ・フラッシュの「Web3 Movie Experience」7月18日販売
ワーナーブラザースは、Web3デジタルコレクティブルの最新リリースとして、THE FLASHの「Web3 Movie Experience」を2023年7月18日から販売開始する予定です。 It’s official, The Flash is the first new release movie to hit the blockchain! pic.twitter.com/sScukkA6Fw — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 14, 2023 今回発売される「Web3 Movie Experience」には、限定2,000セットのPREMIERE EDITIONと、10,000セットのMYSTERY EDITIONが含まれています。各エディションには、デジタルアートワークや長編ムービーなどのコンテンツが含まれています。 If you're a LOTR, Superman, Bat Cowl or DC3 holder... guess what? From 12:01am-12:01pm EST on 7/18 you get early access to purchase The Flash Web3 Experience🏃♂️ — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 14, 2023 アーリーアクセスの販売は、7月18日のAM 12:01(EST)から開始され、Bat Cowl、Superman、そしてLOTRのコレクティブルを既に所有しているホルダーが対象となります。一般向けのパブリックセールは、同日のPM 12:00(EST)から開始予定です。(※日本時間19日) この新しいFLASHのデジタルコレクティブルは、ワーナーブラザースのWeb3デジタルコレクティブルシリーズの第三弾となります。これまでに、ワーナーブラザースはロードオブザリングとスーパーマンのコレクションを販売してきました。 関連:ワーナー・ブラザース、スーパーマンの「Web3 Movie Experience」販売予定 FLASHはDCコミックのヒーローで、2023年6月16日に映画が公開されました。DCエクステンデッド・ユニバースとして制作されたこの映画では、バットマンやスーパーガールも登場しました。 Mystery Edition: The Flash (Common) pic.twitter.com/9cvVZQjKb7 — Warner Bros. Digital Collectibles (@WarnerBrosNFT) July 17, 2023 MYSTERY EDITIONのアートワークはすでに公式Twitterで公開されており、フラッシュとスーパーガール、バットマンのビジュアルが解禁されています。 デジタルアセットの新たな可能性を引き続き探求していくワーナーブラザースの、これらのデジタルコレクティブルリリースにより、映画とデジタルコレクションの融合による新たな体験を提供しています。 記事ソース:movieverse、Warner Bros. Digital Collectibles

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2023/07/14クロスチェーンプロトコル「Multichain」資金不足で運営停止|経緯明かす
クロスチェーンプロトコル「Multichain」が資金不足で運営を停止し、その経緯を発表しました。 1. On May 21, 2023, Multichain CEO Zhaojun was taken away by the Chinese police from his home and has been out of contact with the global Multichain team ever since. The team contacted the MPC node operators and learned that their operational access keys to MPC node servers had… — Multichain (Previously Anyswap) (@MultichainOrg) July 14, 2023 5月中旬、Multichain CEOのZhaojun氏が、中国警察によって自宅から連行され、それ以降チームとの連絡が途絶えたことからことの発端が始まったとしています。 MPCノードサーバーがZhaojun氏個人のクラウドサーバーアカウントで実行されていたため、チームメンバーはアカウントへのアクセスが不可に。チームは限定的なアクセス権で可能な範囲での維持を行なってたとしています。 7月初旬、MPCアドレスにロックされていたユーザー資産が未知のアドレスに転送される事例が発生。Zhaojun氏の妹(or 姉)はルータープールに残っていたユーザー資産を移管しました。 その後、Zhaojun氏の妹(or 姉)は警察に拘束され、現在も連絡が取れなくなっている状況に。チームは、代替情報源とそれに対応する運営資金の不足により、活動の停止を余儀なくされたと述べており、Multichainを使用しないよう呼びかけています。 記事ソース:Twitter

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2023/07/14BAYCが香港でApeFest開催を発表|MAYC2周年イベントも企画
Bored Ape Yacht Club(以下BAYC)が、香港でのイベント、"ApeFest"の開催を発表しました。このイベントは、2023年11月3日から5日までの間に予定されています。 ApeFest is going global. Hong Kong. Nov 3-5, 2023.https://t.co/Fxgb7RuVek pic.twitter.com/X2QVVd7Qxr — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) July 13, 2023 イベントの参加資格は、BAYCまたはMAYC(Mutant Ape Yacht Club)のホルダーで、18歳以上の方に限定されています。さらに、各ホルダーは1名までのゲストを同伴することが可能となっています。 チケットについては、登録開始時にホルダーが請求できるようになる予定とのこと。しかし、BAYCはFAQで、航空券やホテルの予約については、イベント詳細やチケット販売に関する詳しいお知らせが出るまで待つように、参加者に注意を呼びかけています。 ApeFestでは、参加者に向けてフィジカルグッズの用意もあると発表されていますが、その詳細は後日発表となっています。 ApeFestは、2021年から開催されています。2021年と2022年はニューヨークでの開催となっており、LiL BABYやSnoop Doggなどの大物アーティストたちがパフォーマンスをしました。2023年に開催される香港では、どのようなイベント内容になるかは、これから情報公開されていくようなので、注目です。 Fuck it Saturday. Celebrating 2 years of MAYC next month in Miami, FL. August 26th, 2023 at Oasis Wynwood. Hosted by @BoredApeYC, @mutant_cartel, & @AppliedPrimate. More details on tickets powered by @tokenproof coming later this month. pic.twitter.com/3rDWJuV5C2 — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) July 13, 2023 2023年8月26日にフロリダ州マイアミで MAYCの2周年を祝うイベントも行われると発表がありました。チケットに関する情報は、今月の後半に公開される予定となっています。 記事ソース:Ape Fest HP、Bored Ape Yacht Club Twitter 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/07/13OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)、ステーブルコイン$DAIの取扱い開始を発表
国内仮想通貨取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)がステーブルコイン$DAIの取扱いを発表しました。 \DAIの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに#ダイ $DAI の取扱いを開始します。 ■対象サービス 取引所(板取引)、販売所 ■取扱い開始日時 7月20日(木)17:00#Daihttps://t.co/WBAZOv43n8 pic.twitter.com/j2dLn8J3Ot — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) July 13, 2023 $DAIは、暗号通貨を担保に発行されるステーブルコインの中で最も大きなシェアを持ち、スマートコントラクトで生成できる通貨です。 MakerのコントラクトにETHやUSDCなどの暗号通貨を預け入れることで、市場価格が1ドルになるようデザインされたDAIの生成(借り入れ)が可能。また、第三者の発行体を持たず、MakerのガバナンストークンであるMKRのホルダーによりパラメータの調整などのメンテナンスが行われる特徴を持っています。 OKCoinJapanでの$DAIの取扱いは7月20日(木)17:00からで、ユーザー同士での板取引が可能な「取引所」と、取引所側が保有する通貨を売買する「販売所」の両方で$DAIが取扱われます。 今年に入ってからTezos/$XTZ、Efinity/$EFI、Shiba Inu/$SHIB、The Sandbox/$SAND、Polygon/$MATIC、Filecoin/$FILなど複数の通貨の取扱いを開始しているOKCoinJapanは、今回の$DAIを合わせて合計26種類の通貨を取り扱っています。 OKCoinJapanは、先月下旬より施行されたマネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止を目的とした仮想通貨の送受信者の情報の収集・開示を求めるルール(トラベルルール)に関して、通知システムSygna Hubを導入し対応を行っています。 OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説! 記事ソース:OKCoinJapan













