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2023/04/18スターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表
スターバックスが1971年に最初にオープンした店舗をモチーフとしたNFTコレクション「The First Store Collection 」を2023年4月19日(PDT)にリリースすると発表しました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:NiftyGateway[/caption] このコレクションは、1912年のパイク・プレイスにある自社の本拠地から、さまざまな要素を描いたユニークなアート作品を提供していて、Polygon上で1つ100ドルで展開されます。また、限定版スタンプは、1人あたり1つのスタンプが購入可能です。 スターバックスオデッセイ会員で、2つ以上のユニークなジャーニースタンプを持っている人は、2023年4月19日午前9時(PDT)から先行アクセスが可能です。ジャーニースタンプとは下記の5種のNFTです。 Signature Showdown Journey Stamp Holiday Cheer Edition 1 Stamp Coffee Heritage Journey Stamp Doing Good Journey Stamp The Bean to Cup Journey Stamp これらを必要な数保有していない人向けの一般販売は同日2023年4月19日正午(PDT)から開始されます。また、どちらの参加にもスターバックスオデッセイ会員であることが参加条件であり、会員1人あたり1つのスタンプを購入できます。5,000個のNFTの在庫がなり次第終了となると記載がありました。 下記のサイトから細かい条件を確認できますので興味のある方はご確認ください。 The Starbucks First Store Collection このスターバックスの限定版スタンプという、大手事業者のNFTの今後に注目が集まることでしょう。今回のリリースをきっかけに、さらに多くのファンがスターバックスの歴史を知り、その魅力に触れることが期待されています。 関連:スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collection 記事ソース:Nifty Gateway 画像:Nifty Gateway, Wachiwit / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/04/18NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表
スポーツウェア大手NIKE(ナイキ)が、新しいプラットフォーム「.SWOOSH」で計画されている初のデジタルコレクションである「Our Force 1」(以下OF1)のビジュアルを一部解禁しました。 Old sole, new story. The #OurForce1 collection features digital renditions of AF1s past, present and future built for the next generation. Nike’s first-ever virtual collection is inspired by the AF1 Low, a classic style remixed hundreds of times since it dropped in ‘82. pic.twitter.com/dlq65VNeAb — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 17, 2023 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:NIKE Press Release[/caption] NIKE(ナイキ)公式のプレスリリースにて、AF1ポスターとOF1のビジュアルを一部確認することができます。ユーティリティが記載されている画像も公開されています。 NIKE Press Release OF1コレクションは、「Classic Remix Box」と「New Wave Box」の2つのデジタルボックスで構成されており、各ボックスの価格は19.82USDです。アイコニックなAir Force 1のデジタル版が入っています。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHがデジタル作品「Our Force 1 Collection」の詳細発表 NIKE(ナイキ)は、.SWOOSHメンバー全員にOF1バーチャルクリエーションを購入する機会を提供するため、複数のエントリーポイントを用意しました。SWOOSH会員は、OF1の箱を開けると、どのOur Force Oneシューズが入っているか知ることができ、数ヶ月後にはユーティリティを解除して物理的な製品や体験にアクセスすることやビデオゲームへの対応が予定されているようです。 🚨 AIRDROP IS TOMORROW 🚨 Now that we have your attention, let’s talk about what that means 👇 pic.twitter.com/n79QO9dpeH — .SWOOSH (@dotSWOOSH) April 17, 2023 4月18日(日本時間4月19日の可能性あり)にNIKE(ナイキ)は、ランダムに選ばれた.SWOOSHメンバーにAF1ポスターをエアドロップし、5月8日にはこのグループにOF1販売への最初のアクセスを提供する予定です。5月10日からは、.SWOOSHメンバーがOF1を購入するための一般アクセスが始まる予定です。 OF1ボックスの開封後に、各バーチャルクリエーションは3Dファイルとセットで提供され、所有者はダウンロードしてカスタマイズすることができるようになっているようです。 .SWOOSHは、日本では提供されていないサービスですが、このデジタルアセットたちがユーザーにどのような影響を与えるのか今後に注目していきたいところです。 記事ソース:NIKE Press Release .SWOOSH Twitter 画像:Fecundap stock / Shutterstock.com

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2023/04/17レンディングプロトコル「Aave」、zkSync Eraへの展開で投票実施
レンディングプロトコルAave V3で、レイヤー2ソリューションzkSync Eraメインネットへの展開に関するTemperature Check(コミュニティからの反応を得る行為)が開始されており、現在9割が賛成しています。 [caption id="attachment_91639" align="aligncenter" width="507"] zkSync Eraへの展開に関するチェック| 画像引用元:Snapshot[/caption] A [Temp Check] is currently running to deploy Aave V3 on the @zksync Era Mainnet, expanding Aave’s presence and tapping into the growing zkEVM ecosystem.https://t.co/ps1RMl7Sva — Aave (@AaveAave) April 14, 2023 Aaveのコミュニティでは、半年前にzkSync 2.0をテストネットにデプロイする提案が投稿され、賛成過半数を獲得しました。 今回のTemperature Checkは上記に続くzkSync関連の内容で、zkSync Eraへの展開により、プレゼンス向上、コミュニティ間の成長やコラボレーションの機会の提供、必要な開発作業の最小限化などが可能になるとしています。 先日、Aaveコミュニティでは、StarkNetへの展開に関するTemperature Checkが行われ、賛成99.98%の結果となりました。 レンディングプロトコル「Aave」、StarkNetへの展開に関する投票が開始 記事ソース:Snapshot

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2023/04/17LINEグループ会社、ブロックチェーン「Finschia」の財団を設立
LINEのグループ会社であるLINE TECH PLUS PTE. LTD(以下:LTP)が3月31日にFinschia財団を設立していたことが明らかとなりました。 LINE launches #Finschia Foundation to expand Web3 businesses with a sustainable token economy. We aim to become the #blockchain for all with 10B+ users. Check out our latest news. 👉EN: https://t.co/f6FK8q2Umi 👉KR: https://t.co/lwMO6abgWB pic.twitter.com/3tV9HpFJ1y — Finschia (@finschia) April 17, 2023 同財団は2022年末に発表された「トークンエコノミー2.0」の戦略の一環として設立され、昨年12月にローンチしたブロックチェーン「Finschia」と仮想通貨$LINKの運営などを主に担当します。 トークンエコノミー2.0とは、第3世代ブロックチェーンメインネット「Finschia」をベースに開始される新たな経済システムとして昨年発表された計画で、「インフレーションアルゴリズムに基づく$LINKの自動発行モデル」「適切な新規発行の割当の設定」「インフレ率の低減」などを行っていくとしています。 Finschia財団は、Finschiaの運営に関して、新たなガバナンスシステムを導入しガバナンス体制をコンソーシアム型へと転換予定。将来的にはパブリックチェーン化を目指すとしています。 財団設立の発表に加えて公開されたFinschiaのホワイトペーパーによると、今後DeFiやステーキングサービスなどのdAppsをオンボード化等に対する取り組みが行われていく予定です。 また、現在提供中のLTPが手掛ける第2世代ブロックチェーン「Daphne」は「Finschia」に統合予定で、これに伴い$LINKやその他のFT/NFTの発行・管理などのサービスを提供していくとしています。 記事ソース:LINE、Finschia Whitepaper

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2023/04/15旧Libraメンバー在籍のSui、仮想通貨(トークン)販売の実施を発表
レイヤー1ブロックチェーンプロジェクト「Sui Network」の$SUIトークンがBybit、Kucoin、OKXの3つの取引所で販売されます。 📢The 25th #KuCoinSpotlight Token Sale with @SuiNetwork is here! With 2 new participation ways! ⏰Hold & Gain Lottery Tickets: 00:00 on Apr 15 (UTC) 💰10,000 $SUI, 22,500 tickets ⏰Ecosystem Contributor Allowlist: 01:00 on Apr 18 (UTC) 💰1,500 $SUI, 16,666 tickets Join now!⬇️ — KUCOIN (@kucoincom) April 14, 2023 KucoinとOKXでの$SUI販売価格は0.1$USDTで、それぞれ2.25億枚が各ユーザー上限10,000 $SUIで購入可能。Kucoinでは指定期間内のUSDTやUSDCやBTC、ETH、KCSの合計残高から算出された平均保有量、OKXも同じく期間中に算出された$OKBの平均保有量によって購入可能上限が決定されます。(詳細:OKX、Kucoin) Bybitでは、$SUI販売価格が$0.03で販売され、合計9400万$SUIが各ユーザー上限10~45ドルで購入が可能。4/18~4/24までの期間で登録を行なったユーザーが条件となります。(詳細) Sui Networkは、コミュニティで貢献したユーザーに対してもトークン購入枠を設定しており、Wave1 テストラウンドで実施されたコンペティションの受賞者やモデレーター、提案の提供や議論への参加を行なったDiscordユーザーなどがトークンの購入が可能となるとしています。 💧Read the full blog here: https://t.co/3aZfKEPnDy — Sui (@SuiNetwork) April 15, 2023 Meta社が手掛けていたDiem(旧Libara)プロジェクトで開発されたプログラミング言語Moveを採用するなどの特徴を持つSui Network。開発会社のMysten Labsと合わせてa16zなどから400億円以上の資金調達を実施しています。 そんなMysten Labsは、昨年経営破綻となったFTXが購入したエクイティを9600万ドルで買い戻し、$SUIトークンの購入権利を取り戻すことが米国破産裁判所で承認され、実行しています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 記事ソース:Sui Network、The Block、OKX、Kucoin、Bybit

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2023/04/14CT Analysis『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis 10KTF 概要とエコシステム解説レポートダウンロード CT Analysis『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』について 今回のレポートでは、NFTプロジェクトの10KTFを深掘りした内容となっています。基本的な概要から複雑なエコシステムの解説を行なっています。10KTFは、Yuga Labsに買収されたことにより注目されているプロジェクトです。デジタルファッションを中心に独自の世界観を展開しています。 10KTFを把握する前にWENEWを把握する必要があります。10KTFは、WENEWが運営する1つのプロジェクトです。ここを把握していないとなぜYuga LabsのアドバイザーにBeeple氏が就任したのか?の理解が深まりません。レポートの最初にWENEWの解説を行なっているので、しっかりお読みください。 10KTFは主に6つのコレクションで構成されています。このコレクションの多さから、エコシステムが複雑化しています。本レポートでは、1つづつコレクションを解説したのちにエコシステム全体を図解して解説しています。これまでの10KTFやこれからの10KTFの未来を考えたい方は、ぜひレポートをご覧ください。 レポート後半には、データ分析を行なっています。コレクションが多いため目立った動きをしているアイテムのみデータを元に解説を行いました。対象は、Blank DayPack、Blank HighTops、G-TAGとなっています。特にG-TAGは、今後の10KTFに関わってくる可能性があるコレクションとしてコミュニティ内で注目されているようです。 CT Analysis 10KTF 概要とエコシステム解説レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/04/14NFTプロジェクト10KTF、GUCCI(グッチ)とのフィジカルアイテム提供か
10KTFのWagmi-sanが、Gucci Vault Materialのフィジカルアイテムが提供予定だと思われるツイートをしました。 Gucci Vault Material turns into grailed physicals made by Wagmi-san and Gucci. Not a sale, a reward. pic.twitter.com/mmVbvQ0jBL — Wagmi-san (@10KTFshop) April 13, 2023 デジタルファッションブランドのNFTプロジェクト、10KTFが、Gucci Vault Materialのフィジカルアイテム提供と取れる発表しました。これにより、Gucci Vault Materialの所有者は、フィジカルアイテムが提供されることが期待されています。 10KTFはYuga Labsに買収されたデジタルファッションブランドで、そのプロジェクトの一環としてGucciとコラボレーションを実現しています。その中で、Gucci GrailでPFPを作成したユーザーに提供されているNFTとして、Gucci Vault Materialが存在しています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] Gucci Vault Materialは、布アイテムとしてNFTで存在し、10KTF Stockroomのコレクションとして存在しています。今回の発表によると、フィジカルアイテムは販売ではなく報酬として提供されるとのことです。しかし、具体的にどのようなフィジカルアイテムが提供されるのかは、まだ明らかになっていません。 しかし、ツイートには「Wagmi-sanとGUCCIで作成したgrailed physicalsに変わる」と記載がありました。「grailed physicals」が何を指しているのかは、分かりませんが何かしらのフィジカルアイテムが報酬として提供されることが予想できます。 pic.twitter.com/elLVqWFlxs — Wagmi-san (@10KTFshop) April 6, 2023 また、10KTFはNakamigosと思われる画像をTwitterで公開しています。WANTEDの張り紙にNakamigosのキャラが描かれている画像です。これは何を意味しているのかは、まだ分かりませんがこちらのツイートにも注目が集まっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] 画像に写されているNakamigosは、#7012のNakamigosと話題になっていました。10KTFはストーリーを重視したNFTプロジェクトとなっていますので、この辺りの展開も今後、注目していきたいところです。 10KTFに関しては、リサーチレポートを配信していますので、こちらもご確認ください。 CT Analysis『10KTF 概要とエコシステム解説レポート』 記事ソース:Wagmi-san Twitter

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2023/04/14「ユニスワップ」仮想通貨ウォレットをApp Storeで公開
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)を手がけるUniswap Labsが、日本ユーザーも利用可能なモバイルウォレットアプリをApp Storeで公開しました。 1/ THIS IS NOT A DRILL 🔥🔥🔥 The Uniswap mobile wallet is out of Apple jail and now live in most countries 🎉✨ Download our self-custody, open-sourced app today! 👇https://t.co/yWxuw79xTY pic.twitter.com/QhK06icKBL — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) April 13, 2023 上記ウォレットにはトークン送受金やNFTの表示といった一般的なウォレットの機能に加え、Ethereum、Polygon、Arbitrum、Optimismの4つのチェーン上のトークンの交換が可能となっています。 さらに、手数料2.55%での法定通貨を用いた仮想通貨の購入(日本ユーザーは利用不可)やWallet ConnectでのWeb3アプリの利用、仮想通貨市場データの閲覧なども可能です。 [caption id="attachment_91554" align="aligncenter" width="707"] Uniswap ウォレットアプリの画面|画像引用元:Uniswap Wallet[/caption] アプリのセキュリティに関しては、Trail of Bits による監査に加えて、Githubにてモバイルウォレットコードのオープンソース化が実施されています。 先月3月上旬にモバイルウォレットアプリを一部ユーザーを対象にテストフライトで公開したUniswap Labs。 同チームは「セルフカストディにより、DeFi はより安全になり、中央集権的な当事者によって仮想通貨が悪用されることはないが、あまりに多くの人がスタートラインで立ち往生している。シンプルで安全、かつ使いやすいセルフカストディアル ウォレットをお届けできることを誇りに思う。」とコメントしています。 4月1日にV3のライセンスを失効し、複数のDEXでフォークプロダクトがローンチされるなか、BNB Chainへの対応や新機能「Mini Portfolio」の実装などさまざまな施策を続けるUniswapの今後の動向に注目です。 CT Analysis 『Uniswap v3の商用ライセンス失効の影響と直近の戦略分析』レポートを無料公開 記事ソース:Uniswap Labs blog

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2023/04/14「Saga」誕生:Solana Mobileが革新的なWeb3.0対応スマホを発表
Solana MobileがWeb3.0のモバイル時代を切り開くセキュリティ重視のクリプトファーストAndroidデバイス「Saga」を発表しました。 プレオーダーした顧客には既に利用可能で、新規注文は5月8日から開始されます。 Sagaは、デジタル資産を簡単かつ安全に管理できるように設計されており、Seed Vaultという安全なバイオメトリクス対応の保管ソリューションを利用してウェブ3体験をシンプルにします。 Everyone has a story Legends own a Saga Become legendary 🔈 on pic.twitter.com/IE89Pfo5L3 — Solana Mobile 🌱1️⃣3️⃣ (@solanamobile) April 13, 2023 セキュリティとモバイル対応の強化 Solana Mobileは使いやすさとセキュリティを向上させることを目指してSagaを開発しました。セキュリティにはSeed Vaultを利用し、バイオメトリクスとパスワード入力によるセキュリティ対策が可能で、取引の署名が簡単、迅速、安全になります。 SagaはSolana Mobile Stackと連携し、開発者がSMS APIを利用して、スマホ上でウェブ3体験を提供できるとしています。 また、Solana dApp Storeと新しいWeb3.0体験を提供を目的としており、Web3.0ネイティブアプリの配信が制限的なポリシーや高い手数料を取らずに行われます。 現在の予定では、16のアプリが提供されており、NFT、DAO、ステーキングなどの機能を提供しています。 Solana dApp Storeで利用可能なdAppには、Audius、Dialect、Jupiter Aggregator、Ledger、Magic Eden、Mango Markets、Marinade、Squadsなどが含まれており、これらのアプリは、モバイルネイティブなデザインや通知機能、カメラやセンサーを活用した没入型ゲーム体験などを提供しています。 購入可能地域とSagaホルダーの特典 現在、Sagaは、アメリカ、EU、イギリス、カナダ、スイス、オーストラリア、ニュージーランドで購入可能です。 Sagaユーザーは、デバイスのセットアップ時にSagaジェネシストークンNFTを請求することができ、ジェネシストークンはデバイス固有のNFTで、Sagaユーザー向けの報酬プログラムの基盤となります。 また、Solana dApp Storeにリストされたアプリは、Sagaジェネシストークンの所有に基づいて、Sagaユーザー専用の特典や報酬を提供できます。 記事ソース : Solana Mobile News

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2023/04/13Reunit wallet、Stargateのトークンホルダー向けエアドロップを発表
オムニチェーンウォレット「Reunit wallet」を開発するEverywhere Financeが、Stargateのトークンである$STG、$veSTG、$aaSTGのホルダー向けエアドロップを発表しました。 #Reunit #Airdrop : You are a $STG, $aaSTG or $veSTG holders ? Before March 09 ? Check now how many $REUNI you will receive on https://t.co/HspVKJcQuA ( desktop only ). Be aware of scams : there is no claim right now, and it will be open after the launch of the beta phase two ! — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) April 11, 2023 Reunit walletはLayerZeroのStargateを活用したマルチチェーン対応ウォレットで、複数のブロックチェーンから単一のトランザクションで、同時にトークンを送信することができる機能などを開発しています。 過去には、CRYPTO TIMESの公式コミュニティであるboarding bridgeでAMAも行いました。 Reunit AMAまとめ by toraneko | ソース:boarding bridge Medium Reunitのウォレットアプリはすでにリリースされており、Chromeウェブストアから入手可能です。 #Reunit: Reunit wallet has been verified by Google and is available on the Chrome Webstore ! Firefox: https://t.co/0xyKRFWVvl Chrome: https://t.co/7SdiNwbHFe We recommend all users who have downloaded Reunit to get the new version on Webstore to receive all update in real time pic.twitter.com/ImuQLXR7C7 — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) March 25, 2023 Reunit walletのトークンである$REUNIは発行済みで、最大供給量は10,000,000となっています。 現在、Uniswap v3を中心とするいくつかのDEX(分散型取引所)で取引されており、1 $REUNIの価格は3.8ドル程度です。(2022/04/12) Reunit wallet $REUNI 価格 | ソース:CoinMarketCap エアドロップの割り当てを含む、$REUNIのトークノミクスは以下の通りです。 最大供給量: 10,000,000 $REUNI プレセール(終了): 1,000,000 $REUNI(価格:$1) a. ロックアップなし:50% b. ロックアップ6ヶ月:50% パブリックセール(終了): 1,000,000 $REUNI(価格:$2) a. ロックアップなし:75% b. ロックアップ3ヶ月:25% エアドロップ: 2,000,000 $REUNI($STG、$veSTG、$aaSTGのホルダー向け) a. ロックアップなし:25% b. ロックアップ9ヶ月:75% 残り: $REUNI 6,000,000 発行終了までの2年間、1ヶ月あたり $REUNI 250,000まで発行。 以下の割合で配分。 DEXへの流動性提供:33%(Uniswap、Pancakeswapなどの分散型取引所) Stargateへの流動性提供:33% Reunitの開発資金:34% エアドロップの対象となるのは、$STG、$veSTG、$aaSTGのホルダーで、3月9日までにこれらのトークンを保有しているユーザーが対象です。 #LayerZero : You've all been waiting for it.. here's the airdrop for $STG holders! - 2,000,000 $REUNI will be airdropped to @StargateFinance's holders who meet the following conditions - 75% for $veSTG - 25% for $STG It will be claimable ONLY on https://t.co/4BDEJzldek pic.twitter.com/I57RevUGln — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) March 29, 2023 また公式ツイートによれば、エアドロップの受け取りには、少なくとも3週間、 10 $REUNIを保有する必要があるとも書かれています。 #Reunit : Updates : - The interface to check if you are eligible for the airdrop will be put online this week. - You'll need to hold 10 $REUNI for at least three weeks to be able to claim the airdrop ( if the amount is >= 30 $REUNI) - To buy $REUNI : https://t.co/CJkQLvNkK8 — Everywhere Finance | Reunit wallet (@EverywhereFi) April 9, 2023 現在、資格対象者はEveryWhere FinanceのWebサイトで確認することができます。 エアドロップは、5月に予定されるベータフェーズ2のローンチ後に請求可能になるとされています。 記事ソース | Everywhere Finance | Reunit wallet Twitter













