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2024/06/132億ドルで仮想通貨取引所買収のロビンフッド、理由明かす|規制への対応力が決め手か
金融アプリを手がける米国発ロビンフッドは先週、欧州を中心に事業展開する仮想通貨取引所ビットスタンプを2億ドルで買収すると発表しました。2011年設立のビットスタンプは、EU市場において数多くのライセンスを取得し、規制当局との連携を強化してきたことで知られています。 ロビンフッドのクリプト部門ゼネラルマネージャーJohann Kerbrat氏はCNBCのインタビューで、ビットスタンプ買収の理由として同社の規制への対応力と豊富なライセンスを保有している点を挙げました。 ロビンフッドは先月、米国証券取引委員会(SEC)からWells Noticeを受け取りました。これはSECが法的措置を検討している場合に発行される通知です。 同社にとって規制当局との連携は重要な課題となっており、今回のビットスタンプの買収は、ロビンフッドにとって欧州市場進出を加速させ、規制当局との関係を強化する戦略の一環であることが考えられます。 ロビンフッドのリブランディングの可能性 今回の買収をきっかけにロビンフッドが正式な仮想通貨取引所としてリブランディングするかという質問に対し、Kerbrat氏は「現時点ではそのような計画はない」とする旨の回答を行い、買収は2025年の上半期に完了する予定で時間を要すると述べました。 同社は欧州ユーザーに対して仮想通貨サービスの拡大を進めており、先月にはアプリを通じてSolana(SOL)のステーキング機能を提供開始しました。同社によると最大5~8%の利回りを提供できる見込みで、Kerbrat氏はステーキング機能は顧客からの要望が多かった機能の一つであると説明。現状、米国ユーザーへのステーキング機能提供の予定は特に無いとしています。 ロビンフッドが昨年から本格的に欧州市場に参入した背景には、EU全体で仮想通貨規制法案「MiCA」が制定されつつある点が関係しているとKerbrat氏。MiCAは、仮想通貨市場における透明性と消費者保護を強化することを目的としており、欧州市場における仮想通貨取引の促進につながることが期待されている法案です。 先日、WisdomTree、21Shares、Invescoなど複数の企業がロンドン証券取引所に現物型ビットコインETP(上場投資証券)を上場させています。これらの動きは、EUエリアにてビットコインの認知度向上と資産ブランドとしての地位確立に貢献しています。 新規ユーザー層の増加が見込まれる中、ロビンフッドのような簡易な仮想通貨へのアクセスを提供するプラットフォームの今後の動向に注目が集まります。 関連記事:世界で100万ビットコイン(BTC)以上がETFで保有|日本円で10兆円以上に 記事ソース:CNBC

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2024/06/13ZKsyncのエアドロップに対して一部から抗議|$ZKの上場中止求める
先日発表されたZKsyncの$ZKトークンエアドロップ配布方法に対し、Elementを始めとしたいくつかのプロジェクトがエアドロップの割り当てが無いことに対して抗議しました。 As the largest NFT marketplace on @zksync, we didn't receive any airdrops, is this a joke? — Element NFT Marketplace (@Element_Market) June 12, 2024 また、同じくZKsyncの関連プロジェクトであるzkApesは、Element、imToken、argent、WOOFiなどのプロジェクトとの連携を表明し、ZK NationとMatter Labsに対して公平性や透明性を求める投稿を行いました。 😤We Have to Take Action😤 For all the rights of all users on @zkSync, we are negotiating with @Element_Market @imTokenOfficial @argentHQ @_WOOFi @basmatizksync @Cointelegraph @PANewsCN, we have formed a coalition, we are making a detailed plan, we will keep pressure on… pic.twitter.com/9TauSKpXsC — zkApes | Build on zkSync (@zk_apes) June 12, 2024 投稿の中でzkApesは、プロジェクトが得たすべての$ZKエアドロップはコミュニティに配布すると宣言しており、ユーザーからも多くの反響を得ています。 また、BinanceやOKXなどの主要な暗号資産取引所に対し、この論争が終わる前に$ZKトークンを上場させないことを呼びかけています。 今回のZKsyncのエアドロップは非常に大規模であっただけに、割り当てが無かったユーザーからの不満の声も大きく、今後のZKsyncの対応が注目されます。

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2024/06/13MoonbirdsがNFTの新たなイラストアートを公開
NFTプロジェクト「Moonbirds」が、新たなアートワークを公開しました。 Welcome to the beginning of a new adventure: All Moonbirds have been updated to include a toggle to select between Illustrated and Pixel artwork. Here’s how to check out your new illustrated version: 👇 pic.twitter.com/jjGtqFJO0p — Moonbirds (@moonbirds) June 12, 2024 これまでのピクセルアートに加え、イラスト化されたアートが追加されました。今回は新規のNFT販売ではなく、既存のNFTに対して新しいアートが追加される形となります。 各アートは、NFTマーケットプレイスのMagic Edenで確認可能です。ここでは、従来のピクセルアートと新しいイラストアートの両方が表示されており、アート左上のタブで変更可能です。 また、イラストアートのMoonbirdsをデフォルトビューに設定することも可能となっており、公式ウェブサイトでウォレットを接続することで変更ができます。なお、変更にはトランザクションが必要とのことです。 The illustrated art comes with personal and commercial use rights so holders can build alongside us in the Moonbirds Universe. We can't wait to see what you create with your birds! pic.twitter.com/92lI4ZfKL8 — Moonbirds (@moonbirds) June 12, 2024 今回提供されたイラストアートについては、ホルダーに個人利用および商用利用の権利が付与されていると、Moonbirdsの公式X(旧Twitter)アカウントにて発表されています。 Moonbirdsは、現在Yuga Labsのライセンス所有となっています。2024年2月に買収したことが発表されました。この動向が、今回のイラストアートにも繋がっていると考えられます。 関連:Yuga Labs、PROOFのライセンスを取得|OthersideにMoonbirds登場か Moonbirdsの新たなイラストアートが、コミュニティに新たな魅力と活気をもたらす可能性があります。興味のある方は、ぜひMagic Edenや公式ウェブサイトで確認してみてください。 記事ソース:Moonbirds X

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2024/06/12ビットワイズ、暗号資産とAIが2030年までに世界GDPを20兆ドル押し上げると予測
デジタル資産運用会社ビットワイズ社は、暗号資産と人工知能(AI)が2030年までに世界GDPを合計20兆ドル押し上げる可能性があると予測しています。 この両業界の協業機会の1つとして挙げられるのが、ビットコインマイニング企業とAI業界の新たなパートナーシップです。 AIブームによりデータセンターの需要が急増する中、マイニング企業は、その冷却システムや安価な電力へのアクセスといったインフラを活用することで、AIの膨大な計算能力や大量の情報の保存と処理に必要な大規模データセンターをサポートする機会があるとしています。 [caption id="attachment_115240" align="aligncenter" width="1200"] 画像引用元:Core Scientific公式サイト[/caption] 実際に、AIクラウドプロバイダーのCoreWeaveは、ビットコインマイニング企業Core Scientificを16億ドルで買収することを発表しています。これは市場価格より55%高いプレミアムとなっています。この買収は、CoreWeaveがCore ScientificのデータセンターでAI関連サービスをホストすることを可能にする12年間・35億ドルのパートナーシップ契約に続くものです。 さらに、ビットコインの半減期によりマイナーの報酬が50%減少したことを受け、Hut 8やIris Energyなど他のマイニング企業も、ここ数カ月で同様のAI分野への多角化を進めています。 ビットワイズ社のアナリストJuan Leon氏は、ブロックチェーンベースの検証も暗号資産とAIが交わる1つの機会であり、AI生成コンテンツやディープフェイクのリスクに対抗するため、分散型のパブリックブロックチェーンの透明性と不変性を利用する新しいプロジェクトが登場していると主張しています。 情報ソース:The Block、Bitwise

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2024/06/12テザー、今後1年間で10億ドル以上の投資を計画|AI、バイオテクノロジー、新興国インフラに注力
ステーブルコインUSDTを発行するテザー社の投資部門であるTether Investmentsは、今後12ヶ月間で10億ドル以上の投資を行うことを発表しました。 テザーCEOのPaolo Ardoino氏によると、人工知能(AI)、バイオテクノロジー、新興市場向けの代替金融インフラの3つの分野に重点的に投資する方針としています。 テザーは、世界最大のステーブルコインであるUSDTを発行しており、その準備金の多くを米国債などに投資することで、高金利環境下で多額の利益を上げています。 テザーは既にAI領域に10億ドル以上を投資[no_toc] テザーは、すでにAI分野で10億ドル以上を投資しており、データセンター運営企業Northern Data Groupなどを支援しています。 Ardoino氏は、「投資先企業にAIコンピューティングを提供することで、Google、Amazon、Microsoftといった大手ハイテク企業への依存を減らすことができる」と述べています。 テザーは、ステーブルコイン事業以外にも、金融、データ、ビットコインマイニング、教育などの分野にも進出しており、単なるステーブルコインを超えて事業を拡大するための幅広い取り組みを行なっている最中です。 情報ソース:Bloomberg

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2024/06/12ビットコインマイニング企業マラソン、1,200BTCを売却|運営資金の確保か
ビットコインマイニング企業マラソン・デジタルが、1,200ビットコインを売却したことが判明しました。 Marathon Digital, the largest #Bitcoin mining company, sold 1K $BTC yesterday, likely to cover expenses, marking the highest daily OTC volume since late March. h/t @jjcmoreno pic.twitter.com/jM2C2TN8sN — Ki Young Ju (@ki_young_ju) June 11, 2024 暗号資産分析プラットフォームCryptoQuantの創設者兼CEOのKi Young Ju氏によると、この売却は運営資金の確保のためと見られています。 また、この売却は3月下旬以来、1日あたり最大の店頭取引高(OTC)の記録となりました。 半減期によりマイニングコストは80%上昇[no_toc] 現在、半減期をきっかけとして、ビットコインマイニングコストが急速に上昇しています。 半減期前のマイニングコストの損益分岐点は約25,000ドルで推移していましたが、現在のマイニングコストは45,000ドルとされており、約80%のコスト増となっています。記事執筆時現在、ビットコインは約67,800ドルで推移しています。 今回のマラソン・デジタルによる大量のビットコイン売却は、高まった運用コストが背景にあると考えられます。現在、マイニング企業はこれまで以上により効率的なマネタイズが求められており、今後の動向に注目が集まっています。 ビットコイン採掘コスト、45,000ドルへ修正|JPモルガンの試算

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2024/06/12トランプ氏、ビットコインマイニングに意欲「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」
アメリカ大統領選挙共和党候補ドナルド・トランプ氏が、ビットコインマイニングに意欲を示しています。 トランプ氏は「残りのビットコインは全てアメリカ製にしたい」と自身が運営するSNSトゥルース・ソーシャルで投稿しました。 投稿によると、同氏はビットコインを中央銀行デジタル通貨(CBDC)に対する最後の防衛線と見なしており、「ビットコインマイニングは我々をエネルギーの覇権国にするだろう」とも述べています。 トランプ氏は火曜日、ビットコインマイニング企業クリーンスパークとライオットの幹部と会談しています。また、マー・ア・ラゴ(Mar-a-Lago)のイベントで、マイナーは送電網のエネルギー供給を安定させるのに役立っていると語ったと伝えられており、マイニング業界に意欲を示していることでも知られています。 現在、世界のビットコインマイニングの主要拠点は中国や中央アジア諸国ですが、トランプ氏は企業による現地のリソースを利用したビットコインのマイニングを強調しています。ビットコインの供給量は2100万枚に制限されており、現在90%がすでに採掘されています。 情報ソース:Truth Social

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2024/06/12Symbiotic、580万ドルを調達|EigenLayerの対抗馬なるか
Symbioticが、パラダイムとサイバーファンドが主導するシードラウンドで、580万ドルを資金調達したことを発表しました。 In addition to our launch, we're excited to announce our $5.8M seed, co-led by @paradigm and @cyberFund_, two deeply crypto-native funds that share our belief in the power of permissionless shared security. pic.twitter.com/WalmUV86KD — Symbiotic (@symbioticfi) June 11, 2024 Symbioticプロトコルは、モジュラースケーリングのための新しいプリミティブを導入する中立的な調整フレームワークです。 モジュール化による柔軟性が特徴であり、パーミッションレス、マルチアセット、ネットワークにとらわれない設計により、スケーラブルで資本効率の高い経済的担保の調達が可能となっています。 主な競合として、現在大きな成長を遂げているEigenLayer , Karakなどが挙げられており、Symbioticの将来的な成長に期待が集まっています。 現在、Candy DropsにてSymbioticのエアドロ紹介を実施中[no_toc] Symbioticは、EigenLayerの対抗馬とされているプロジェクトであり、エアドロの期待が高まっています。 エアドロ特集サイト「Candy Drops」でもSymbioticは取り上げられており、プロジェクト解説がされています。 ParadigmとLidoの共同創業社がLead InvestorであるSymbiotic @symbioticfi を紹介します。 📍Symbiotic https://t.co/TeU0JWrT1G 現在、Depositがオープンしてから16時間で54,117.4/60,850 と90%以上が既に埋まっている状態です、… pic.twitter.com/JfNRhxf96t — Candy Drops (@Candy_Drops__) June 12, 2024 Candy Dropsでは、Symbiotic以外にもMitosisや0G (Zero Gravity)など現在注目のエアドロプロジェクトが特集・解説されており、エアドロに興味がある方必見のサイトとなっています。 情報ソース:Symbioticブログ

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2024/06/12中国最大手銀行ICBC、ビットコインを「金」、イーサリアムを「デジタル石油」と称賛
中国最大手銀行である中国工商銀行(ICBC)が、ビットコインとイーサリアムの進化を称賛する報告書を発表しました。 Chinese SOE banks keep writing love letters to #bitcoin and #ethereum. Here ICBC is going with "digital oil." pic.twitter.com/qqgIFiup1r — matthew sigel, recovering CFA (@matthew_sigel) June 10, 2024 これは、VanEckのデジタル資産リサーチの責任者であるMatthew Sigel氏によって明らかにされました。 ICBCは、変化し続ける金融情勢における暗号資産の重要性を強調し、特にビットコインを金に例え、デジタル化が進む経済における急速な成長を評価しました。また、イーサリアムを「デジタル石油」と呼び、Web3アプリケーションやプログラムを支えるエコシステムの力を高く評価しました。 伝統的金融においても注目が高まるビットコインとイーサリアム[no_toc] 2024年はデジタル資産市場にとって大きな年となっています。1月にはビットコイン現物ETFが、5月にはイーサリアム現物ETFが米国証券取引委員会(SEC)に承認され、デジタル資産クラスの存在感が増しています。 ICBCは、ビットコインを金に例え、「金に似た希少性を維持している」と指摘しました。2024年を通して、金とBTCはともに史上最高値を更新し、投資分野を席巻しています。 一方、イーサリアムはWeb3のアプリケーションを動かす可能性を持つ「デジタル石油」であると指摘しました。ICBCは、この2つの資産が市場でよりよく利用されるためにどのように成長し、進化しているかを強調しています。特に、BTCの価値は「常に」強化されており、市場の需要がその価値を牽引していると述べています。 さらに、イーサリアムも同様の利点を持っており、セキュリティ、スケーラビリティ、持続可能性などの様々な分野で「技術を継続的にアップグレードしている」と指摘しています。 情報ソース:Crypto News Flash

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2024/06/12コインチェックのIEOが333億円で過去最高の申し込み金額を記録
コインチェック株式会社は、Coincheck IEOにて実施したブリリアンクリプトトークン($BRIL)の購入申し込みが、速報値として333億円、申し込み人数が7.94万人に達し、いずれもCoincheck IEO史上最高を記録したことを発表しました。 ◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━┓┏━┓┏━┓ ┃速┃┃報┃┃!┃ ┗━┛┗━┛┗━┛ ブリリアンクリプトトークン $BRIL 、 Coincheck IEO過去最高・最多を記録🚀🚀🚀 ✅申し込み金額 333億円 ✅申し込み人数 7.9万人https://t.co/hX8G5pKs4J _____________◢ — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) June 11, 2024 $BRILトークンの受渡しに関する抽選は6月10日に行われ、抽選結果通知および当選者への$BRIL受渡しは6月11日〜12日にかけて順次行われる予定です。 6月17日にはCoincheck取引所および販売所にて、$BRILの取扱いが開始される予定です。なお、販売所における取扱いは、取引所に十分な流動性があることを確認できた後に開始されるとのことです。 また、$BRILトークン以外にも、6月12日にブロックチェーンゲーム「Brilliantcrypto」で使えるNFTコレクション「つるはしNFT」の販売も開始される予定です。 つるはしNFTは、ゲーム内で$BRILや宝石を入手するために必要なアイテムであり、IEOの購入申し込み者全員に、つるはしNFT先着購入枠保有者向け販売に参加できる先着購入枠が付与されています。 記事ソース:Coincheck プレスリリース















