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2021/05/31EIP-1559の抜け穴を発見、イーサリアムデベロッパーが修正提案
イーサリアムのデベロッパーであるSwende氏が7月中旬に予定されているアップグレード、EIP-1559の抜け穴を発見し、修正提案を出した模様です。 この抜け穴をそのままにしておくと、大規模な偽のトランザクションが可能になってしいます。 これにより、イーサリアムネットワークが脆弱になってしまう可能性がありました。 https://twitter.com/TimBeiko/status/1398329483434741762 イーサリアム のコアデベロッパーのTim Beiko氏が一連の経緯が掲載されています。 EIP-1559は、トランザクションの際にかかったガス代を一部バーンしていくシステムに変更されます。今まではガス代をマイナーに渡していたのですが、EIP-1559にアップグレードされることでガス代のボラティリティを下げることを目的としています。 これによって、スケーラビリティ向上の土台形成も期待できます。 EIP-1559は今までの取引仕様と異なり、ベースフィーとチップフィーでコストが分かれているようです。 ユーザーはマイナーやイーサリアムネットワークにチップフィーを渡すことで、取引を高速化することができます。 このチップフィーはマイナーの収益になる予定です。ユーザーは支払っても良いと思う金額を指定できます。 Swende氏はこのチップフィーの設定が最大金額を設けてないことに気づきました。 この設定がないことで、ユーザーがチップを支払う資金がなくとも高いチップを設定することができます。 これにより、大量の偽のトランザクションを発生させることでネットワークを混乱させる恐れがあります。 https://twitter.com/TimBeiko/status/1398330721819791363 これらの問題は4つのチェックを追加することで解消するとTim Beiko氏がツイートをしているので、大きな問題にはならなそうです。詳しくは上記のツイートをご覧ください。 EIP-1559は全てのイーサリアムユーザーが注目しているアップグレードなので、できる限り安全性を保って準備を進めて欲しいです。 EIP-1559に変更されることで、イーサリアムネットワークの安定性、スケーラビリティ、コスト面などの改善を期待していきたいところです。 参考:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/05/31国内取引所Coincheck(コインチェック)が2021年夏にIEOを実施予定
国内仮想通貨取引所のCoincheckが2021年夏にIEOを実施する予定であることを発表しました。 これは国内では初の事例になるので、日本ユーザーの多くの方に注目されています。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1399245312741449729 IEO(Initial Exchange Offering)は、プロジェクトが取引所を介してトークン発行しコミュニティ形成、資金調達をするものです。 2017年~2018年に流行ったICO(Initial Coin Offering)と似た性質を持ちますが、取引所が主軸となりトークンを販売するモデルです。 ICOに比べるとIEOは取引所の審査なども入りますので、100%ではありませんがICOより安心してユーザーはトークンを購入することができます。 おそらく、Coincheckで実施されたIEOのトークンはそのままCoincheckに上場する可能性が高いと思われます。BinanceなどのIEOは基本的にIEO後、取引所に上場しています。ICOの様に購入した通貨がどこにも上場せずに終わるという可能性も低いはずなので、ユーザーが安心できるポイントです。 関連:IEOとは?ICOとの違い・各取引所のパフォーマンスを解説 第一弾として、株式会社HashpaletteのIEOを今夏実施予定です。加えて、IEOに関する情報を掲載する公式サイトが公開されています。 今回のIEOでは、Hashpaletteが2021年3月にテストネットをローンチした、NFT特化ブロックチェーン「パレット(Palette)」のユーティリティトークンである「PLT」を今年夏に販売する予定です。詳しい情報はまだ公開されていませんので、続報をお待ちください。 「パレット(Palette)」はマンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークです。 「パレットトークン(ティッカー:PLT)」は、イーサリアムブロックチェーン上で発行され、パレットエコシステムにおけるコンセンサスノード運営報酬の支払い、スマートコントラクトの発行手数料(GAS)の支払い、NFT売買の決済などの用途で使用されます。 IEOのみではなく、NFTマーケットプレイスやENJの取り扱いなど2021年に入ってから発展性の高いプロジェクトが進んでいるので、Coincheckの今後の動向を楽しみにしておきましょう。 Coincheckの利用方法はこちらの記事で解説をしていますので、口座開設をしていない方は参考にして下さい。 関連:Coincheckの本人確認方法・手順を画像付きで徹底解説! 記事ソース:PR Times、Coincheck

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2021/05/28Binance NFT Marketplaceが2021年6月24日にローンチを発表
BinanceがBinance NFT MarketPlaceを2021年6月24日に公開することを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1397855876963311616?s=20 今回発表された内容として、第一弾のNFT提供者が次のように発表されています。 Lewis Capaldi、Trevor Jones、Michael Owen、Alphonso Davies、eStarProとなる英国の人気歌手やサッカープロ選手など総勢5名が発表されています。 今後、他のNFTアーティストの情報も公開されていく予定となっており、Big Nameの参画もあると発表されています。 Binance NFTでは現在、特設ページも準備されていて、自分のNFTを作りたい、イベントを企画したいと考えているユーザーに対しての募集もしています。 記事ソース : Binance NFT

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2021/05/27音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」有名アーティストが参加予定
有名アーティストが参加する、音楽NFTプラットフォーム「ONE OF」がシードラウンドで約69億円の資金調達を完了しました。 ONE OFは、NFTで問題になっている「環境問題」と「高価格なNFT」の2点を解決しようとしています。 https://twitter.com/OneOfNFT/status/1397178955497619456 ONE OF 概要 ONE OFはTezosネットワーク上に構築されており、アーティストのNFTのデザインを支援するとともに、アーティストがファンにデジタルグッズを手頃な価格で販売するためのマーケットプレイスを提供する予定です。 さらに著名音楽家たちが参加することで注目されています。 ・John Legend ・Alesso ・Whitney Houston ・Charlie Puth ・Doja Cat and more 現状のNFT業界は、これらの著名アーティストのNFTは数十万円から数百万円しています。 価格は公開されていませんが、ONE OFは「すべてのファンがアクセスできる手頃な価格帯」にする予定です。 またTezosネットワークを利用することで環境問題についても解決できるのでは?と声が上がっていました。 Tezosネットワークを利用 現状、Ethereumでは高価格で売られてるNFTまたはNFTプラットフォームがあります。 しかしONE OFは、Ethereumネットワーク上になると直面するかもしれないいくつかの問題を以下の通りに指摘しています。 ・ミントにおけるコスト ・Ethereum取引は高いガス代がかかる ・EthereumはTezosに比べて200万倍のエネルギーを使用 Tezosネットワークを利用することで、これらの問題を解消でき環境にもユーザーにも優しいNFTプラットフォーム運営ができる可能性を秘めています。 アーティストと環境への配慮 ONE OFは「Emerging Artist Spotlight Program」として可能性のあるアーティストへのマーケティングサポートプログラムを用意しています。 今後飛躍していくだろうと思われるアーティストを支援するプログラムです。 NFTが環境に与える影響も考慮して、プラットフォームで得た収益の約5%を慈善団体や環境保護団体に寄付する予定です。 今後の展開 ONE OFは今後、有名アーティスト212名のNFTドロップを予定しています。 1年間で徐々にリリースしていく模様です。プラットフォーム自体は6月からスタートする予定です。 参加予定のDoja Catは、「プロジェクトをスタートする前に環境への配慮とすべてのファンへのアクセスを考慮したいと思っています。この2つの問題に取り組んでいるOneOfと一緒に仕事ができることを嬉しく思います」と述べています。 ONE OFには環境、アーティスト、ユーザーのことをしっかりと考えプラットフォームを展開していくことが期待できます。 HP:https://oneof.com/ Twitter:https://twitter.com/oneofnft

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2021/05/27Stake TechnologiesがToyCash、Parityと共同で Braveにパブリックブロックチェーンを用いた広告報酬システムを提案
Plasm Networkの開発を行うStake Technoloiges Pte Ltdが、株式会社ToyCash日置玲於奈氏とParity Technologiesと共同で、Braveブラウザを提供する Brave Software, Inc.に対しパブリックブロックチェーンを用いたBraveの広告報酬システムの提案を行ったことを発表しました。 Braveに対しての提案は、Stake Technologies以外にも、Ava Labs, Aztec、IMDEA Software Institute、NEAR &Zero Pool、O(1)Labs、Parity and Polkadot、SKALE network、Solana、StarkWare などのプロジェクトから行われており、こちらで提案の内容を確認することが可能です。 Brave社は研究チームが、BraveAdsインフラストラクチャを段階的に分散化するプロトコルであるTHEMISで行っている作業を今年発表しています。 今回の提案に関してのRFC&Cイベントは、研究チームが複数のチームと積極的に協力してTHEMISプロトコルを改善する実践的なイベントで構成され、数か月にわたる技術的な議論とコーディングの後、いくつかの提案がTHEMIS仕様に追加されることとなります。 3社による提案 今回StakeがParity及び、日置氏と共同で提出した提案は、Parityが作成した拡張性の優れたブロックチェーンフレームワークであるSubstrate及び、Polkadot ・Ethereumのスケーリング技術やゼロ知識証明を含む秘匿化技術を用いスケーラブルな分散広告プラットフォームを作成するといったものになっています。 代表である渡辺創太氏は次のようにコメントをしています。 現在は提案段階ですが「インターネットをより素晴らしくする」というグローバルでの取り組の一貫にブロックチェーン技術を用いて日本人および日本人の技術者が関わっていけることを嬉しく思います。 最先端のプロジェクトに参加する日本人、世界で通用するプロダクトを作る日本人の数がまだまだ足りていないので、我々自身も引き続きパブリックブロックチェーンをグローバルで頑張っていきたいと思います。」 今回の提案内容はこちらのGithubからも確認することが可能です。 記事ソース : PR TIMES , Brave

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2021/05/26中国の暗号資産マイニングに関する動向 – 内モンゴル自治区編
中国の内モンゴル開発改革委員会は火曜日、暗号資産マイニングに関して違法とみなされる可能性のある8つの分野に係る措置を発表しました。 これは、中国国務院が最近の会議においてビットコイン取引とマイニング取締りの対象を提起した4日後に発表されたもので、具体的な内容が示されています。 当該措置の提案は現在、発効前の段階にあり、6月1日までに公的な協議プロセスを経る予定となっています。 この措置では、主に化石燃料を使用する地域の暗号資産マイニング施設だけでなく、そのような事業にエネルギーを供給する発電所も対象としており、暗号資産マイニングのためにコンピュータを使用されていた可能性のあるインターネットカフェも対象に含まれます。 さらに、この地域でのマネーロンダリングや募金活動に暗号資産を使用している企業や個人は、刑事責任を負う可能性があります。 公表された提案によると、暗号資産マイニングに従事している企業や個人は、中国のSocial Credit Dishonesty List(ブラックリストのようなもの)に掲載され、銀行口座開設、航空期または電車のチケットの予約などの社会活動ができなくなる可能性があります。 今回の措置は、内モンゴル政府が中国のカーボンニュートラル目標を達成させるための取組みを強化している中で起こりました。 3月、内モンゴル自治区ではすでに自治区内の暗号資産マイニングを停止する計画を発表していましたが、最新の提案は、これらの措置を遵守していない個人または企業に対する法的責任の追求を強めています。 この地域のマイニング事業者はすでに国内の別地域や海外への移転を開始しています。 暗号資産マイニングが行われている他の主要や地域、特に主なエネルギー源が水力発電である四川省と雲南省が、内モンゴルの措置を追従するかどうかはまだ分かりません。 8つの措置の概要 暗号資産マイニング事業者に土地と電力の支援を提供する工業団地、データセンター、発電所については、中国の省エネ法や電力法などの関連法に基づいて規制監督が強化されます。意図的にそのような活動を隠している、または時間内にシャットダウンしない、強固な承認プロセスを保持していない団体については、関連する規制および共産党の内規に基づいて責任を負います。 政府の監督機関は、暗号資産マイニングに関与するビッグデータセンターまたはクラウドコンピューティング企業の政策上の特典を取り消し、省エネ法に基づいて処分するものとします。 暗号資産マイニングに関わる通信会社またはインターネット企業について、政府の監督機関は、中国の電気通信に関する規制に基づいて通信事業のライセンスを取り消し、それに応じて処分するものとします。 暗号資産マイニングに関与するインターネットカフェについては、その監督機関は事業を中断させ、是正を促すものとします。 事前の承認なしに暗号資産マイニングにエネルギーを私的に供給する団体については、中国の刑法に基づく司法当局によって処分されるものとします。 マネーローンダリングなどの違法行為に暗号資産を使用することに関与する団体または個人については、中国の刑法に基づいて司法当局によって処分されるものとします。 資金調達活動に暗号資産を使用することに関与する団体または個人については、違法基金の防止および措置に関する規制に基づいて、監督機関によって処分されるものとします。 暗号資産マイニングに携わる企業や関連職員は、中国の不正行為者リストに掲載されます。暗号資産マイニングの利便性や保護を提供するために自分の立場を使用した公務員は、共産党の下で関連する規律検査委員会によって処分されます。 注目すべき点 内モンゴルが中国共産党への服従の姿勢を強める発表をした一方、暗号資産マイニングが盛んな四川省や雲南省などが当該措置を追従するか否かはまだ分かりません。 また、上記5.については、事前の許可があれば暗号資産マイニングが全面的に禁止される訳ではないとも捉えられます。 内モンゴルの発表がいわゆるSDG s対策の一環で行われたものであれば、環境問題での国際的な非難をかわすための対外的なポーズの一つとも捉えられます。 また、マイニング事業者が地理的に分散すること自体は、リスク分散の観点から長期的にはプラス材料となり得るのではないでしょうか。 記事ソース:The Block

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2021/05/26コインチェックが#HowMuch_NFTキャンペーンを開催、Amazonギフト券1000円分が当たるチャンス
コインチェック株式会社が#HowMuch_NFTキャンペーンを開催します。キャンペーンは抽選で50名にAmazonギフト券1000円分が当たるチャンスとなっています。 #HowMuch_NFT キャンペーンでは、人類が初めて火星に到達した際の足跡のデジタルデータがNFTになった場合、どのような価格をつけるかをユーザーが#HowMuch_NFTを付けてTwitterに投稿します。 今回のキャンペーンは価値が付き難かったデジタルデータに価値をつけることができるというNFTの可能性を広く伝えることを目的としています。 キャンペーン内容 期間は2021年5月26日から6月11日となっています。 参加は下記の手順で行うことができます。 Coincheck公式アカウント(@coincheckjp)をフォロー 「#HowMuch_NFT」をつけて価格予想をツイート キャンペーンに参加したユーザーから抽選で50名にAmazonギフト券1000円分をプレゼントします。 記事ソース:PR Times

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2021/05/25Substrateベースの次世代広告エコロジーを構築するParami Protocolとは
Paramiプロトコルは、Substrateブロックチェーン開発フレームワークとPolkadotクロスチェーンテクノロジーおよびIPFS分散ストレージテクノロジーに基づいて作られた、次世代のデジタル広告エコロジーを構築するプロジェクトです。 2021年4月23日には、NGC Ventures, CMS holdings, GBV, Digital Finance Group, Genblock, Signum Capital, Axia8 Ventures, Spark Digital Capital, Digital Renaissance Foundation, AU21 Capital, GBIC, PNYX Ventures, Ruby Capital, Titans Ventures, Gate.io labs, Bella, Blockark, Weblock , Parityのコアメンバー数人からのシードラウンドでの資金調達を行いました。 現在の広告業界 この数十年で広告は急速に進歩しましたが、そんな進歩した時代においても、私たちは同じような問題に直面しています。 そもそも、商品を買ってくれそうな人たちだけに広告を出すにはどうしたらいいのかということです。 Webの発達に伴い、ビジネスを効率的に進めるためには、正確な広告が必要になってきました。しかし、広告主はこれまで、あらゆる媒体で効果的にメッセージを伝えることに苦労してきています。 時代遅れのソリューションではもはや十分ではなく、広告主もユーザーもより良いものを求めています。 Webの変化 テレビを見たことがある人の殆どは、ちょっとした利用価値を感じたことがあると言ってもいいでしょう。リモコンをクリックして、好きな番組に切り替えて、見始めると、広告が氾濫しています。 罹患していない病気の薬の広告や、やっていないスポーツの道具の広告など、なんとも無駄な感じがします。 広告主は何も売っていないのに、あなたは自分の時間を無駄にしたように感じるのです。 初期のインターネットは、従来のテレビとほぼ同じ動作をする「Web1.0」でした。 「Web 2.0」では新しいアプローチが登場しました。消費者が何を買いそうかを推測することで、広告主は消費者を知ろうとします。 サードパーティの技術会社は、消費者が何を欲しがっているかを正確に知っていることを広告主に約束しました。彼らのサービスを使用することで、技術的な巨人は、ユーザー一人一人の個人情報を把握しようとしました。 もしユーザーが面白い猫のビデオを見たら、技術大手はそのユーザーにターゲット広告を浴びせるでしょう。キャットフード、猫用セーター、ネズミのおもちゃなど、猫を飼ったことがあるかどうかにかかわらず、とにかくそれらの広告が送られるようになります。 このように、ユーザーのデータを無造作に集めた結果、広告枠の価値が大きく下がってしまったのです。インターネットの価値が下がり、新たな方式が必要になりました。 広告の次の段階が「Web 3.0」です。良い物語のように、最高の説明は一人称の視点から生まれます。 このパラダイムでは、ユーザーデータが広告主やテクノロジー企業の手に渡らないようなソリューションが必要です。ユーザーが自分のデータや好みを直接コントロールできるようにし、安全でプライベートな交流を可能にする必要があります。 Web3.0時代の広告ソリューションParami Protocol Web3.0時代における広告ソリューションがParami Protocolです。Parami Protocolは、ブロックチェーン技術を活用した画期的なネットワークで、第三者を必要としない、ダイレクトなピアツーピアのシステムです。 大手テクノロジー企業の巨大なデータベースとは異なり、このソリューションは完全に分散化されており、ネットワーク上のユーザーが自分のユーザーデータを協力して検証することができます。 この分散化は、独自の分散型識別子(DID)ソリューションを利用するAD 3.0パラダイムによって促進されます。この識別子により、ユーザーは自分のオンラインアイデンティティのすべてのパラメータ(誰が見るか、何が変更するか、どのように使用するか)をコントロールすることができます。 財布のように、ショッピングモールに持っていくID、クーポン、ギフトカードの種類を選ぶことができるように、Parami DID (PDID)を使えば、ウェブを閲覧する際に持ち歩く識別子を慎重に選ぶことができます。 Paramiプロトコルを利用することで、広告主は、ユーザーのPersonal Crypto Advertising Preference(PCAP)に基づいて、個々のユーザーに対するマーケティングの真の価値を見出すことができます。 これにより、ユーザーは受信する広告の種類を決定し、広告主は送信する広告の種類を決定することができます。 例えば、ユーザーはPCAPを通じて、猫を飼っていることや猫のおもちゃに興味があることを表明することができます。この情報を受け取った広告主は、このユーザーに対して、関連性の低いユーザーよりも優先的に広告を配信することができます。 Parami Protocolは、DID機能の範囲をWeb 3.0のパラメータで拡張するだけでなく、Web 2.0のプラットフォームとの下位互換性も備えています。これまでは、第三者がユーザーの指標を収集し、識別子を広告主に送信する一方的なシステムでしたが、パラミのAD3.0ソリューションは、ユーザーと広告主の間に直接、双方向の関係を構築します。 Paramiプロトコルは、すべての関係者に最高の価値を提案します。ユーザーは自分のデータを完全にコントロールし、全員の利益になるような取引を仲介することができます。 広告スペースは、ターゲットを最大限に絞っているという事実から、非常に価値の高いものとなり、プラットフォームの利益を増大させます。 広告主にとっては、優良なユーザーを直接ターゲットにできるようになったことで、投資収益率が高まります。 最後に、ユーザーデータの価値が高まり、より少ない数の関連性の高い広告を受け取ることができるようになり、ユーザーにとってより合理的な体験となります。 Parami Protocolの重要な要素の一つは、プライバシーの重要性です。 非中央集権的なネットワークを構築することで、プライバシーに関する懸念を払拭します。 ユーザーは、追跡されることを恐れて自分の行動を抑える必要がなくなり、代わりに自分のオンラインプレゼンスを商品化することに集中できるようになります。 DIDはこのフレームワークの下で素早く進化するため、第三者が収集したユーザーデータは不要になります。このシステムでは、正確なユーザーデータを自発的に提供するために、ユーザーのプライバシーを尊重する必要があります。 Paramiプロトコルは広告を完璧にします。ユーザーには必要なものだけが表示され、広告主は商品やサービスを購入する可能性のある人にだけ送信します。 サイト情報 Parami Protocol Official Website Parami Protocol Twitter Parami Protocol Medium

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2021/05/25イーロンマスク、再生可能エネルギーについてビットコインマイナーらと協議
テスラのCEO・イーロンマスクは、ツイッターでビットコインマイナーらに対して再生可能エネルギーの使用を奨励するための措置を講じることを示唆しました。 https://twitter.com/elonmusk/status/1396914548167233537?s=20 ツイートでは、マスクは北米に拠点を置くビットコインマイナーらと話し合いの場を持ったことを述べています。 その中でマイナーらは、再生可能エネルギーの使用計画を公表するだけでなく、再生可能電力を得るための電流モードを開示することをコミットし、加えて他のマイナーらに対しても同じように行動するようグローバルに呼びかけることをコミットしたということです。 「潜在的に有望だ」とマスクはツイートで締めくくっています。 協議の概要 この話し合いは、マイクロストラテジーCEO・マイケル・セイラーによって催されました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1396915801492439044?s=19 セイラーは、マスクが話し合いを持った北米のマイナーらが「ビットコインマイニング評議会」を結成することに合意したとツイートし、「世界中の持続可能性イニシアチブを加速させる」ためのエネルギー使用の透明性を促進すると述べました。 セイラーは、この話し合いにArgo、Block Cap、Core Scientific、Galaxy Digital、Hive、Hut8、Marathon、Riotの幹部が出席したと述べました。 セイラーによると、彼らは「エネルギーに関する報告を標準化し、業界のESG目標を追求し、市場を教育し、成長させる組織を設立することを決めた」ということです。 マイクロステラデジー、テスラの動向 先週、セイラーが関わる企業などが111,000ビットコインを保有しているという記事が発表されました。 セイラーはその中で、マイクロストラテジーのバランスシートにビットコインを継続的に追加し、ネットワークと暗号通貨を支持することを表明しました。 マスクはつい最近までビットコインの熱心な支持者であり、テスラのバランスシートにビットコインを追加し、暗号通貨での支払を認め、決済システムの革新を宣伝してきました。 30しかし、彼はその後、環境問題への懸念を理由に、ビットコインでの支払い受入れを停止しました。その際、テスラは「ビットコインのエネルギー使用量の1%未満」の他の暗号通貨の使用を検討していると述べていました。 記事ソース:The Block

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2021/05/24NEM GroupがNFT領域への参入を発表、スポーツ業界に注力
エンタープライズブロックチェーンであるNEM Symbolの開発をサポートしているネムグループが、NFT(Non-Fungible Token)領域に参入することを発表しました。 ネムグループは同社の次世代PoS(Proof-of-Stake)パブリック・ブロックチェーンであるNEM Symbolを通して、スポーツ界のスターたちのデジタルコレクタブルを手掛ける見通しです。 最初の取り組みとして、サッカー界のレジェンド、キング・ケニーことケニー・ダルグリッシュ氏とマンチェスター・シティの現役スター選手、リヤド・マフレズ氏のデジタルコレクションを、NEM Symbol上で発行します。 ネムグループはNFT領域への参入し、ファンやサポーターへ世界に一つしかないデジタルコレクティブルを通じて、スポーツチームやスターを身近に感じる体験を届ける狙いがあります。 NEM Software社のマネージングディレクターであるマイク・ソティラコス氏は、「ブロックチェーン技術により、クリエイターと消費者との距離を縮め、全く新しいトークン化エコノミーへのアクセスを促進します。NEMがその最前線にいることを嬉しく思います。」とコメントしています。 記事ソース:PR Times













